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■洋食・バール

2011年6月12日 (日)

マツケン食堂@北新地

1_2 土曜日のディナーネタ。
今回お邪魔したのは、北新地にある「マツケン食堂」なるお店。カテゴリーでいうと、ワインのアテに、軽いイタリアン・フレンチメニュー、それに変わった焼き鳥(!)などを頂く、ワインバーのようなお店ですな。 かなり前、俺が出張中に嫁は会社の同僚たちと一度来ていて、なかなかお得で良かったよ、というので、それなら俺も俺も・・・と、いうことに。

カウンターが8席、4人掛けテーブルが2の合計14席しかない小さなお店で、かなり人気で予約無しで来て断られている人が大勢いたらしい。前日予約で席を押さえてお店にいそいそと向かうのだ。場所は、堂島アバンザビルの裏手にある小さな鳥居をくぐった左手奥ビル1Fにある。

北新地でお得な和食ランチで人気の「龍泉堂」もすぐお隣だ。ここも俺は未訪問。龍泉堂を知っているような人なら、既にチェック済かも。

開店時間予約でお店に。先客は女性カップルが1組だけ、カウンター席を確保。飲み屋さんなのでお客の集まりは遅いようで、何回も電話予約の確認があるのだが、もう満席のようだ。流石ですな。

19:00ごろには満席になったのだが、男性は俺と、もう1人だけ。お若い女性が友達数人と自腹でワインを飲みに来る、そういうようなお店ということだ。内装は黒基調のシックなバール的な、でも適当に乱雑で勢いがありそうな、そういう感じ。

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ちとピンボケ気味ですが、店内に置いてあった本日の黒板メニュー。レギュラーメニューも別にあり、種類は結構豊富。8人しか座れないカウンターの中には3人のシェフ、それにサービス担当の女性が1名と、人口密度が非常に高く、キッチン内はなかなか大変そう。

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突出しはホタテ貝のテリーヌ。蟹カマ上等版、のような旨み。なかなか面白いものを突出しに出されますな。(これも、写真ピンボケでスマヌ。不調~です)柏原の地ワインで「たこシャン」なる濁りスパークリングがあったので、面白いなぁとチョイス。きりりとしたドライな味わいで予想以上に旨し。いやー幸せではありませんか。

4

まずは前菜の盛り合わせで¥1000なり。バゲット薄切りに乗っているのが鶏のリエット、小さな丸いむちむちパン、ラタトゥイユに本日のキッシュ(写真ほうれん草にベーコン)、手前は万願寺唐辛子の入ったケーキ。なかなか手が込んでますな~。

特に大推薦がキッシュ。柔らかめに仕上がっていて非常~に美味。この2個分の更に倍ほどの量を単品メニューでも出していて、それが¥500とお得。次回はそれにしよ。

カウンターの後ろに大きなワイン用のキャビネットがあり、ボトルも色々ありそう(¥4000~)なのだが、いつものようにグラスでお願いすることに。白・赤とも3種類ほど常時抜栓されており、仏ミュスカデのきりりとドライな白をお願いする。

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トリッパ煮込みのチーズ焼き。他のお店であるようなトマト味ではなく、クリーム煮込みなのだ。更にカルダモンなのかクローブなのかカレー的な香辛料が食欲を激しくそそる。これも非常~に気に入りました。

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黒板メニューから魚貝と野菜のグリルバーニャカウダソースで¥1200なり。量は、ま、控えめなんですが、水蛸に海老、髭鱈は火の通りも丁度良く旨し。ソースはバーニャカウダというわりにはちとパンチが無いかも。酒のアテ、ですな。

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何かお肉っぽいものを食べたいねm焼き鳥があるよ~、と嫁が気にするので、ついお願いしてみた、仏蘭西産ホロホロ鳥の焼き鳥(塩)なり。これは¥600とお安くはありませんが、ちゃんと表面パリッと、中はジューシーに仕上がっている。これも旨かった。

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月曜からジャカルタなので、今日はちと軽めにね!と〆にチョイスした、自家製ソーセージのトマトパスタ¥1000なり。特に期待していなかったsweat01ので、これが一番驚いた。レバー的な風味のあるソーセージを刻んだものが大量に入り、ボロネーゼ風になったトマトソースがなんとも激しく旨し。パスタが1.4mmぐらいのやや細身、みたいなスパゲティーニなのだが、これが手打ちのタリアテッレとかだと泣きが出る旨さでしょうなぁ。トマトスパ好きなら一度食ってみて。

基本、26時と遅い時間までやっている居酒屋さん。華やかなデザートは無いようなので、これでお開き。まだ20:00前、さぁ、次は甘いものを食べにどこに行く?みたいな時間帯。お腹も丁度良い満腹さ加減。もうちょっと飲みたい気分で、梅田方面に流れていくのだ。

 

◆マツケン食堂
住所:大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1階1-C
営業時間:17:30~2:00 日祝休
TEL:06-6344-1099

 

んで、柏原スパークリングが250ml、グラス白が3、赤が1で〆て¥9000なにがしというお値段。あまり飲んでいないのでお安く済みました。

 

2011年3月27日 (日)

BAR CAFETERIA TAPERIA AUPA(アウパ)@北堀江

3月末だというのに冷え込む日の多い大阪地方。早い年なら、もう桜の便りもぼりぼち聞こえてくるころ。天気はそれなりに良く、自転車で大川べりを走ったりすると楽しそうなのだが、寒さに異常に弱い体質なので、まったりと読書などに勤しむ土曜日。今日、和歌山でも桜の開花宣言が出たようで、来週は久々にMyちゃんりこを引っ張り出す予定。(雨よ、降るなよ。。。)

夕方、嫁と待ち合わせをしている心斎橋方面に移動。桜にははまだちょと早そうだがもしかして大阪城の桃園なら咲いているのでは?と思ったので、ちょっと早めに出て京橋から大阪城公園へ。

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夕焼け空の下、頬を撫ぜる風はちょっと寒いのだが、早咲きの花桃は全て満開。全体でも3分咲きほどになっていた。いよいよ春爛漫もすぐそこに、という感じですな。。ソメイヨシノ満開まであと2週間ほどですかね。

Aupa2

夕焼け空で撮ったので色味が妙な感じですが、なかなか幻想的且つ綺麗。が、もう日が暮れそうな夕方なので桃園に居るのが俺ぐらい。数枚写真を撮って、嫁の待つ心斎橋まで食事前の散歩だ。大阪城の周回コースを寡黙に走っている週末ランナーに追い抜かされながら、大手門から本町方面、堺筋から心斎橋へ約50分ほどの行程。

と、春の散歩日記はこれぐらいにして、仕事帰りの嫁と向かった先は、北堀江にあるスペインバール、AUPA(アウパ)なるお店。最近スペイン料理というと、靭公園東側のエチョラにもいったのだが、イタリアンとともに我が家ではかなり好物なジャンルのお店だ。

若い方々の集まる地域なので、おじさんとおばさんが飲みにいくのはちょっと照れくさいsweat02のだが、食事も結構しっかりイケるバールのようで、なかなかの人気。一応、前日予約していったのだが、大阪も震災の影響で自粛モードなのか、入り口付近のオープンテラス風のテーブル席がビニールシートで囲まれた防寒仕様になっていて、そこに6人ほどのグループが居るだけで奥のテーブル席はがらーんとしていた。ま、遅めの時間帯中心の店なのもあるでしょうな。一番奥のテーブル席に陣取り、さぁ何にしようかということに。

Aupa3

メニューはこんな感じ。(って、これは読めないか・・sweat01) ま、スペイン系軽食メニューが色々そろっている。〆はあさりのパエジャで決定だよねぇと言いつつ、軽めに注文を。

Aupa4

なにはともあれ、スパニッシュ系なお店の一発目といえば、生ハム&サラミ。小で¥1500なり。盛りは少ない目ですが、お味は期待通り。特にサラミ推薦。持ってきてくれるパンとともにわしわしと頂いてしまうのだ。

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おまかせタパス盛り合わせで¥800なり。ツナポテトサラダ、人参サラダ、揚げた小エビにジャガイモ入りスペイン風玉子焼。人参と玉子焼大推薦、なり。

      Aupa6_2

フランスパンで作ったオープンサンド的ピンチョスが色々用意されていて、店員さんがどうですか~、と持ってきてくれる。こういうビジュアル的に可愛らしいメニューに弱い我々だ。2つほどお願いする。

Aupa7

んで更にパン激消化メニュー、はちのすの煮込みを注文。しっかり明瞭な味付けでコラーゲンのかたまりのようなお味。明日はお肌がプルプルになりそうな、そんな感じですな。量も結構しっかりで¥750なり。パンの追加がいらないか確認されるのだが、〆のパエジャのためにちょっと我慢なのだ。

Aupa8

茄子のミートソースグラタン。中振りの茄子の半割したものにミートソースとチーズをたっぷり、それをオーブンでばっと焼いている家庭でもやっていそうなシンプルなお料理。1個¥400なり。ギリシャ料理のムサカのジャガイモ無しバージョンのようなものですな。安赤ワインをぐいぐい飲んでしまいそうなそういうお味で、ま、大好きなパターンです。happy01

Aupa9

んで、茄子をつっついていると、パエジャは40CMオーバーはありそうな巨大で薄い専用鍋でいっぺんに作られているので、熱いうちにどうですか?と言われて速攻で注文。1人前¥600とお手頃価格。あさりとイカから染み出たお味で、芯の残るコメがもう激ウマですな~。脂分やチーズのような脂肪分が控えめなので絶対日本人に受けるお味ですな。旨いっす! (和歌山のここのようなバカ豪華さはありませんが、十二分に満足なり。。。)

で、以上で〆て、生ビー(モルツ)×2、赤ワイングラス1、ドライシェリーグラス1、サングリア1と、ちゃんぽんでいろいろ飲んで¥7600ほど。気の合う仲間でやってきてわいわいやるには非常によさそうなお店です、こちら。なかなか美味しかったです。また、来ます~。

 

 

◆BAR CAFETERIA TAPERIA AUPA(アウパ)
住所:大阪市西区北堀江1-6-12 四ツ橋中央ビル 1F
営業時間:(月・水・木・金)12:00~24:00 (土・日・祝)12:00~24:00 火休
TEL:06-6536-7557

2010年12月28日 (火)

結構気に入っている QueRico(ケリコ)2@天満市場

スーパーお久しぶりです。生きておりますスイカです。
ジャカルタから23日に帰ってきて、2週間の時間軸移動で大阪のあまりの寒さにおったまげ。いまだ年賀状も出来ておらずsweat01、それにクリスマスにケーキも食っていない、という年末感丸で無しな気分なのですが、、また正月明けに2週間の出張予定なので、気分だけはバタバタしておりますな、普段の年末よりも。。
しかし、今回のジャカルタ行きは同行してもらった超偏食なY氏のおかげで、2週間ほぼ和食で通して暴飲暴食もしなかったため、体調だけは非常に元気です。happy01 (ネタもなかったけれど。。)

で、クリスマスイブは特に何にも用意しておらず、普段の晩御飯そのもので土曜日のクリスマスも「お洒落なお店はクリスマスメニューだろうから、ま、居酒屋とかそういうところに行こう」ということに。とりあえず、御堂筋のイルミネーションを見物して気分だけはクリスマス!という作戦。

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南船場の嫁の職場付近から20:30ごろ出発。北上していくと御堂筋は一面のイルミネーション。もうすっかり大阪の年末恒例行事ですな。。とりあえずクリスマス寒波で異常に寒いのだが、もこもこダウンジャケットにヒートテックの防御服一式のおかげでぽかぽかと見物。寒い中なのに見物人も多数。。

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んで大阪市役所前に近づくとどんどんと人波が増えてくる。おー、なかなか綺麗ですな。。巨大クリスマスツリーは昨年から無くなったのだが、こういう動物を模った色々なディスプレーがとても綺麗。

1

中ノ島公会堂に着くとちょうど21:00。ちょうどイルミネーション終了タイムに滑り込みセーフ。去年もやっていた超ド派手なアート照明をパチリ。色々デザインが変わるのが楽しいのだが、終了タイムだったので残念ながら今年はこの写真1枚だけ。
で、あまりにも寒い!のとお腹も減ったので、どこかにご飯に行こうよ!ということに。

気が付いたら天満市場まで北上していて、どこかで気軽なお店は!と思いついたのがメキシコバールのケリコなり。ビニールシートで囲まれた気軽なバールなのだが、このゆるさ、適当さが気分良いお店ですな。ちょうど席が空いたところに滑り込む。暖房をがんがん入れているおかげで予想以上に温かいのだ。

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赤ワインをカラフェ(¥1800)でお願いし、いつものように鳥半分から。追加トッピングはお気に入りのトマトサルサ、アボガド。それに忘れていて追加した香菜。小麦粉のタコス皮にくるくるっとしっとり鶏を巻き込みパックン、という趣向。これで¥1150かな。結構ボリュームアリ。

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前回ネタで、これも美味しいよ!と教えてもらったケサディージャ¥630に挑戦。小麦粉の皮にロースハムとたっぷりのとろけるチーズを挟んだ、メキシコ風ピッツア、的なお料理。お安いですな。コレにも適宜アボガドやら鳥などを挟み込み、唐辛子ソースばっばとかけると更に旨し。
(尚、香菜は勝手に自分でトッピングしたものです。。。)

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んで、寒いので温かい料理が良いよね~と追加したメキシカンリゾット、。シーフードとチキンがチョイスできて¥700なり。イタリアンなアルデンテ状態ではなく米粒ゆるゆるで、しっかりトマト、しっかり唐辛子な明瞭なお味。サワークリームも良く合いますな、の逸品。結構お気に入り。

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更に食ったこと無いもの!とチョイスしたエンチラーダ¥630なり。ミンチを挟んだタコスをトマトソースで煮込んで粉チーズを大量にばっば!とかけたお料理。メキシコ風ラザニア、って感じですかね。これもトマト味劇濃厚でなかなか旨し。いっそのことグラタン皿で焼いてくれたら更に旨いのに!と妄想。(が、先のリゾットとちょっと傾向かぶりすぎ。。。sweat01 旨いですけど)

で、以上で〆て¥5400とかそういうお値段。クリスマスだったので帰りにお土産です!と、150cc入りのけっこうでっかいチリソースを戴きました。いやー、良いお店ですな、だははは。いつも人気なので席が空いているタイミングを計るのが難しいですが、辛いもの好きが気軽に飲むにはジョリーグッドsweat01ですな。又来ます~。

2010年11月11日 (木)

gitchi Migwetch (ギッチ ミグウィッチ)@神戸 三宮

先週の日曜日のランチネタを1つ。
良い季節なので、最近とんと乗ってやらないチャリを引っ張り出してポタリング!と洒落たいのだが、前週が休みを挟んで丸5日間の九州出張だったので体力も限界。軽い運動をするよりもマッサージとか整体に行きたくなるのが悲しい。んで、嫁と昼間っから温泉でも入ってのんびりするのが吉だよねぇということに。

こういうときの今年のテーマは、「神戸方面の銭湯温泉めぐり」ということになっているので、まだ行っていないところは無いかとググる日曜日の朝10:30。と、三宮から車で10分たらずの新開地に朝日温泉なる渋い銭湯温泉があるのを発見。んじゃ、ランチとセットで遊びに行こうと11:30、自宅を出発。

で、当然その近隣でご飯、ということになるのだが、特に意味は無いのだが、今回はなぜかメキシカンな気分で、ランチでそういうものが食べられるところに行こうと、三宮は神戸国際会館の東側にあるメキシカンカフェを目指すのだ。お店の名前はNew Mexican cafe gitchi Migwetch (ギッチ ミグウィッチ)メキシコ料理というと天満市場のメキシカンバールぐらいしか知らない我々で、ランチでメキシカンなんて超久々だよねぇと近隣のPAに車を停めお店を目指す。

が!PAから徒歩数分以内の近場で、更にちゃんとお店の地図を持ってきているのに場所がわからない。

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冷静になって確認すると、大きな看板が目立つエジプト料理店があるね、珍しいねぇと数回前を通り過ぎたお店が実はそのビルの2階のお店で、その1Fがメキシコ料理店のようだ。だはは、やられましたなこれは。で10分以上ロスしお店に。芦屋でパンを買ってからやってきたので既に13:00ちかい時間帯。お客さんもまばらですんなり席確保。

店内はメキシカンっぽい雑多な置物でいっぱい。20席ほどの小箱だ。賑やかなメキシカンポップスを聴きながらなぜだか異常に和んでくる我々だ。

ランチメニューはタコライスやらタコスやらそういうもの。プレートランチが色々揃っている。俺が¥1280だったかな?の小麦のトルティーヤのプレートを。嫁はHOTミンチタコスのセット物(確か¥1000とか)を注文。

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先にカップに入ったコンソメスープを頂いていたら、じゃじゃんと登場。
こちらが俺チョイスのビーフのBBQソース味、鶏胸のグリル、ぴりりと辛いチリコンカーンを小麦粉のトルティーヤにぐるりんと巻いてぱっくり!という趣向。チェダーチーズにトマト、アボガドにレタスはお約束ですな。温泉の前にやってきてしまったのだが、風呂上りにビールとともにプハー!と頂くと3倍幸せそうな予感。happy01
尚、トルティーヤ(タコスの皮)は1枚¥100で追加OK。デフォルトは2枚ですが、具が結構多いので3枚注文が吉!と断定。happy01

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こちらは嫁のあつあつタコス。こちらもトウモロコシ粉ではなく小麦粉のトルティーヤでした。ミンチがあっつあつでこれからの季節よさそうな感じ。たっぷりタバスコをかけていただきます。個人的にはこちらのほうが好みですな。具もたっぷり。

で、ちゃんとエスプレッソマシンがあり、お茶もついているので珈琲を頂いて充実ランチ完了。日曜の遅めのランチに非常に適切っぽいチョイスです。そう思っている人が多いのか、我々が帰るころにお客が集まりだし、13:30でおおよそ満席に。なかなか良いランチでした。夜メニューも豊富でメキシカンバールとしてなかなか楽しそうな予感ですな。普段と違ったランチが良いなぁと思ったら覚えておくと良いかも。

 

◆New Mexican cafe gitchi Migwetch (ギッチ ミグウィッチ)
住所:神戸市中央区御幸通 6-1-31 1F
営業時間:[月~金]11:30~14:00、17:30~22:00 [土・日・祝日]11:30~22:00 不定休
TEL:078-251-3139

 
 

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んで、やってきました朝日温泉。源泉が31℃ほどの冷泉で、我々が好きな冷泉→温泉の交互浴がたっぷり楽しめます。お湯もなかなか良い感じ。いやー、¥410でしっかりまったりできました。

      

2010年10月24日 (日)

諸国うまいもん酒場 ウノムンド@天満市場

土曜日の晩御飯ネタ。
嫁はいつもどおりお仕事なのだが、自分も年に1度の定例行事の準備で、会社に顔出しせざるを得なくなった土曜日。で、晩御飯は特に予約することなく、嫁の仕事場付近でなにか適当に食べようよ!ということに。
早めに仕事が終わり、18:30には南船場に集合。が、泥縄当日予約で新町周辺の行ってみたいお店に電話するが、ことごとく振られる我々だ。で、今日はどうもこのあたりの運気が良くなさそうだと、当日予約で困ったときの天満市場、地下鉄で扇町方面に移動。ネリモノ専門居酒屋夜だけバールの定食屋メキシコ料理バールに、炭火焼系フレンチバール安ウマ中華に、揚げ物が旨い洋食堂などなど、安ウマ密度の異常に高い地域なのでテンションあがりますなぁ。さぁ、今日はどこにしようか?とお店を物色しながらうろうろ。

0久々の天満。結構新しいお店が出来ていて更に賑やかになっている感じですなぁ。店頭でマグロの解体をやっているダイナミックな居酒屋やら、七輪でホルモン焼を食わせるバールなど魅力的な香りがぷんぷん。で、数軒に振られつつ、そうだそうだと1軒のお店を思い出す。以前、大阪天満宮の東側、滝川公園前にあったプリシャスが、こちらに移転してきているのを天一に置いてあったチラシで知ったのだ。チラシは持っていなかったのでお店の名前、なんだったかなぁ~、と、更にうろうろ。

と、安ウマ中華料理店、双龍居の前を東側に行き、どんつきを北に上がったところに、それらしきお店が見えてくる。お店の名前はウノムンド。そうだそうだ、そんな感じの変わった名前だったなぁと入ってみることに。

カウンターにテーブルが3、合計20席ほどの店内。カウンターはもう常連さんで埋まっていてちょうど4人掛けのテーブルが1つだけ開いていて席確保。こちらのイラスト入りメニューを見て、そうだそうだここがプリシャスのマスターのお店に違いない、と確信。旅人な御主人が地中海周辺のあちこちで仕入れてきたアテ系メニューで一杯やるのが楽しいお店です。ムサカは外せないよね、と軽めに数点オーダーを。

2_2 とりあえずドリンクメニューがやたら豊富で焼酎にカクテル、それにマキコレワインまでスタンバっているのだが、喉が渇いていたので俺は生カールスバーグ、嫁はメキシコのビール、ドスエキス・アンバーをお願いし、まずは突き出し。

ヒヨコ豆とツナのマヨ和え、それにポテサラを乗っけたカナッペ風なもの。ま、さらりと旨いわけで。ヒヨコ豆のサラダはウチでもやってみようか、とか思いました。

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んで、適当に盛り合わせてもらった前菜。レンズ豆のカレー味、きのことジャガイモが入ったスペイン風オムレツ、玉葱の甘味溢れるキッシュ、蛸とセロリのガリシア風、鶏のガランティーヌ、ポテサラにいちじく生ハム、真ん中はクリームチーズとスモークサーモン。ま、当然飲まずにはいられないわけで。

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今日はコレを頂きにきた!のムサカで¥900。茄子とジャガイモスライス、それにミートソースをタップリ乗せてチーズがばっで、オーブン行き、みたいなシンプルなお料理ですが、これも飲まずにはいられないわけで。いやー、旨いです。

5_2 ガーリックトーストは1個単位で注文可能。¥200なり。バゲットは御近所にある人気パン店、ブルンネン製。あまりゴミが出ないふわっと系でこれも食が進む感じ。

ハウスワインのカラフェ(白)を頂いて更にご機嫌になってくる我々だ。

6

マグロほほ肉のカツレツで¥600なり。お肉的食感で迫ってきますな。アテなので量は無いですが、いやーこれ旨いです。

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もともとはどこぞで饂飩でも食って軽めに帰ろうよ!と言っていたsweat01のに結構しっかり飲んでしまう。〆メニューも豊富で悩むのだが黒板からチョイスした生ハム、栗、マッシュルームのリゾットで¥1200なり。栗がごちゃまんと入っているサービス満点メニュー。ご飯から作ったのかおかゆさん風ですが、チーズ超たっぷりなお味も確かで胃腸が弱まっているときにちょうどよさそうな感じですな。いやーお腹一杯ナリ。

んで、生ビー2、メキシコビール1、白ワインカラフェ1で〆て¥9000ほど。洋風小皿料理をつっつきながらノンビリ飲むのにとても良いお店ですな。もう既に開店1周年のようですが、もう鼻が利く固定客も付いているようでなかなか人気。4人ぐらいで行ってワインをパカパカ開けてワイワイお喋りするのが王道っぽい良きお店です。またお邪魔します~。happy01

◆unomundo(ウノムンド)
住所:大阪府北区池田町10-10-102
営業時間:18:00~24:00 日祝休
TEL:06-6949-8448

2010年6月13日 (日)

墨国回転鶏料理 QueRico(ケリコ)@天満市場

火曜から金曜まで九州方面に出張だった先週。ちょっと外食疲れ気味なのだが、食欲は相変わらず旺盛sweat01、居酒屋系メニューが続いていたので、ちょっと傾向の違うものが食べたいな、となった土曜日。

んで、そういうときに我が家で自然と足が向くのが天満市場周辺。店舗の一部がオープンカフェ、いやビニールシートに覆われて屋台化している各国版バールのようなお店が色々あり、天ぷら練り物系バールやら、にぎり寿司バール、中華点心バールに、ワインバー、かんてき系炭火焼バールなど様々な安ウマ飲み屋が林立していて、なかなかアジアンチックで元気な地域なのだ。壁がビニールシートだったりするので寒いときはちょっと勘弁、だったりするのだが、気候も良い感じで、久々に覗きに行こうということに。

天満市場到着19:30。安ウマバール系のお店はどこも人気。久々なのであちこちぶらぶらと見学しつつ今晩のディナー場所を物色。と、丁度席があいたのが市場の北東角そばにある、メキシカンバール、ケリコだ。以前、ハシゴの途中で引っかかって一度鳥をつまんだことがあるのだが、丁度こういうものが食いたかった!と早速店内に。ビニールシートで囲まれた、ざっくばらん系お店なのだが、良い季節にはこういうお店もなかなか風情がありますな。

結構メニューは豊富。暫し悩んでお勧め系のを数点チョイス。

1

とりあえず嫁は白ワイングラス、俺はコロナビールを頼む。突き出しはコーンチップとトマトサルサ。野菜で一番好きなのがトマトなので、こういうのは結構好き。丁度いい暑さで、良い感じですな。。

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コーンチップが気に入ったので注文した素早く出てくるメニュー、ワカモレなり。アボカドのディップが健康的な¥600なり。

3

んで、このお店のメイン料理、墨国回転鶏。半身で¥850なのだが、えらいしっかりボリューム。トマトサルサ¥100と香菜¥100のトッピングを追加で。タコスは小麦とトウモロコシ粉の2種からチョイスできるが、香ばしいトウモロコシ粉が気分ですな。鶏は軽い塩分以外はまんま鶏そのものと言う感じで見た目以上にあっさり系なお味。くるりんとタコスに巻いて、たんまりハラペーニョなどのタバスコ系ソースを付けて頂くと旨いです。ちなみに、タコス皮2枚追加で¥100なり。

6

んで、ビニールシートにこういうメニューランキングが貼っていったので素直な我々は、追加注文。

4

こちらがイカ下足のハバネロ焼で¥350なり。半生、のような絶妙な火の入れ具合。辛味もすっかりでビール系の飲み物や、このお店では外しちゃいけないマルゲリータがぐびぐびいけるメニューですな。しかし、量もしっかり。

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んで、こちらはタキートスなる、メキシコ風な海老春巻きで¥600なり。これもトマトサルサ味!なのだが、トマト好きなので結構うれしい。揚げ春巻きの類だが、これもアテにぴったり系ですな。。なかなか旨し。

鶏のボリュームが相当あるので結構おなか一杯。もう〆ようか?とメキシコ風のリゾットをお願いしたのだが、すっかり忘れられていてsweat01、更にこちらも話に夢中になっていてすっかり忘れていてsweat01帰ろうと思ったら通っていなかったのでキャンセルして帰ることに。で、結局コロナビール1、白ワイン1、マルガリータ2で〆て¥5300なり。お安いですな~。

うだうだと世間話をしながら、おおらかに飲んだりするのに適切な、なかなか良いお店です。ま、最近は福島や京橋にも支店ができていて人気のようなのだが、ほぼ屋台の延長線的な気軽なお店なので、いい季節にはとてもいい感じ&細かいことは言いっこ無しよ、ですな。またタコスとか食いにきます~。happy01

 

 

◆墨国回転鶏料理 QueRico(ケリコ)
住所:大阪市北区池田町8-4
営業時間:15:00~24:00(L.O.23:30) 不定休
TEL: 06-4801-8424

2010年1月13日 (水)

リンコン カタルーニャ@京橋

3連休の中日の日曜日夜、京都に初詣に出かけていたので、その帰りにちょっと京橋あたりで飲んでから帰ろうや、ということに。

1で、帰りの京阪電車の中で思いついたのが、京橋にある結構お気に入りのスペインバル、ブランのお隣にまたまたスペインバルの2号店。ブランが日曜もやっているので多分空いているだろう?とやってきたのだ。

お店の名前はリンコン カタルーニャ。ブランがスペイン南部料理中心、リンコンのほうが北部のカタルーニャ地方料理が中心という住み分けだそうな。

ブランは締まっていたが、リンコンのほうは空いていた。まだ18:00、という早い時間で、カウンター席確保。が、30分ほどでお客さんが次々やってきて19:00にはすっかり満席に。いや、すっかり人気店ですな。。。happy01

お店の中に花屋さんがある、という面白いスタイルのお店。中の雰囲気は喫茶店+α程度のブランとは大きく違って、酒樽を利用したテーブルやらステンレスのお洒落なカウンターなど、随分気合の入り方が違いますな。こじんまりしたブランは好きだが、こっちはもうちょっと明るくって広めなので大勢でわいわいやるにはよさそうな感じだ。

メニューはソコソコ豊富。京都でしっかり歩いてへばっていたので、今日は軽めにね!と数点厳選チョイス。 (というようなことをいつも書くのに、駄目な我々だ。。。。sweat02

2

カウンターの上にはブランと同じように料理ケースに本日のタパスが置いてある。とりあえずチョイスしたベーコンで甘ーく煮たトマト?を巻いた面白いお料理、ナッツとレーズンが入ったパテをチョイス。突き出しは茹で落花生。パテがしっかりで美味しい。

3

軽めにね!という予定が一皿目にして木っ端微塵になったカロリー大メニュー、「生ハムとポテトと卵のまぜまぜ№4」という謎の名前がついたお料理。¥900だったので軽い気持ちで注文したが、えらいボリューム大。ポテトフライたっぷりにフライドエッグが2個!とろける黄身をソースに生ハム巻きポテトを頂く趣向。お若い人は劇喜びそうな予感。(4人ぐらいでちょうどよさそうな感じ。。。。)

4

リンコン名物だという鳥の焼いたの。上の写真では妙なアングルで撮れてしまったので小さく見えますが、若鶏モモ肉1本!でなんと¥500なり。いやー、これも思い切りの良いお料理ですな。軽めにね!と言っていた手前、2本頼まなくて良かったと胸をなでおろす。が、一度蒸したのをパリリと焼いてあるようで、外はサクサク、中しっとりでなかなか旨し。ソースがキュウリの卸したのとビネガーをあわせたようなさっぱりしたもので、これも良く合っていて旨し。

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んで、テーブルに出てきたとたん、もうコレで仕上げだな、と確信した子羊のプランジャ、なる鉄板焼料理。これも下茹でして焼いているのか、脂はとろけんばかりにトロトロで全体的に柔らか~く仕上がっている。基本塩コショウだけ、みたいなシンプルな味付けで食べやすいのだが、これも1本100gはありそうなでっかいもので、付け合せの茹でレンズ豆まで到達できず、轟沈なり。。

いやー、堪能したのですが、もうちょっといろんなものを食べたかったかも。小食系カップルに№4はちょっとお薦めしにくいなー、とか思いつつお会計。グラス泡もの1、グラスサングリア1、グラス赤ワイン1で〆て¥5600。いや、お安いですな。次回は煮込み系に〆料理に期待してやってきたいと思います! お近くに寄られるなら大推薦~。 

 

BAR RESTAURANTE RINCON CATALUNYA (リンコンカタルーニャ)
住所:大阪市都島区東野田町3-6-12
営業時間:[月〜土]18:00〜25:00 日休らしいが連休時はやっている?
TEL:06-6354-2314

2009年12月21日 (月)

葡萄酒場 裏HIROYA@天満市場

1週間ぶりの御無沙汰、スイカです。
業務状況も非常にタイト、更に忘年会続きで平日も飲んでいて、ごちゃごちゃと雑事が多く、年明け早々久々の海外出張などもあり、その段取りやらなにやらで。が、本当に多忙な理由はmixiの三国志ゲームにはまり込んで、自宅に帰ってきてからPCの前でうーん、と悩んでいる時間のせいかもしれませんな・・・家庭内生産性、爆低下中sweat01

んで、土曜日の晩御飯ネタを1つ。嫁はいつものようにお仕事で、会社に出かける前に「今年も大阪市役所のところでクリスマスイルミネーションの催し物、「光のルネサンス2009があるので食事前に見に行こう」ということにしたのだ。すっかり師走の大阪の風物詩に定着しそうな感じですな。今年は御堂筋や、最近改装された中ノ島公園でも盛大に行われるらしいので、夕方北新地駅から嫁が待つ淀屋橋まで移動。

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大阪市役所前は今年は巨大ツリーはなく、壁にLEDでツリー風に飾り付けられているだけでちょっとさびしいのだが、淀屋橋駅から南に向かって御堂筋沿いがずっとイルミネーションで飾られていてとても綺麗。が、今年は12月と言うのにもう1月中旬並の寒波がやってきていた関係で、異常に寒いのだ。。

大阪市役所の南側を中ノ島公園に向かって進むと、エルポニエンテなど有名レストランの屋台が立ち並んでいて旨そうな香りを通りに振りまいているのだが、とりあえず寒いので足早に通り過ぎる。カメラのシャッターを押す手が震えて成功確率が異常に低かった・・・・。

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んで、LEDに飾られた並木を抜けると、中央公会堂が凄い。。。。公会堂自身をスライドのキャンバスにして、華やかなCGが投影されている。んー、これは幻想的というかなんとも不思議な雰囲気ですな。。ちなみに普段のライトアップ風景はこちら

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こういう感じで数分置きに画像が変わり、雰囲気も変わるのだが、ダレの趣味なのかとりあえずどれも非常に派手。草原の景色とか写実系のアニメとか写すと面白いかも、とか思いつつ、とりあえず腹が減ったのと寒いのとで、早々に退散。(寒さのおかげでクリスマスらしくはありました。。)

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なに食べようか~と寒い中てこてこと30分ほど歩いて、気が付いたら天満市場sweat01 やってきたのが葡萄酒場 裏HIROYAなり。もう居酒屋マニアには有名なお店のようですな。
ごらんのように元々市場で働いている人相手の飯屋さんなのだが、夜の間だけバールに変身するお店なのだ。

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中に入ると、もう雑然を通り越して相当くたびれた感じで、清潔感とは激しく距離がありますな。。sweat01 キッチンを囲んだカウンター席ばかりで20席ほどありそう。が、どこで聞きつけてきたのか中年カップルでほぼ満席でびっくり。奥の席に入りメニューを確認。これ以外にもパスタ等お二人でやっているのにメニューはそこそこ豊富。

先にドリンクを注文。とりあえずワインがデキャンタで¥900という劇安価格。それもこれでもか!という勢いで表面張力の限界までワインを「盛ってくれる」、そういうお店だ。グラスワインをお願いすると、なみなみ注ぐ勢いがあまって、テーブルにだらだらとこぼれるので濡れ布巾が完備、という周到さ。ワインは国産で一升瓶に入っているようなものなんですが、ソコソコイケます。

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前菜5種盛り。活ブリカルパッチョ、イタリア風玉子焼き、鳥のタタキバジルソース、牛モモ肉タタキ、カマンベールチーズ。これで多分¥1000ほど。いっやー、これは男前な価格設定ですな、流行る訳だと納得。お味も多少塩強めでワインのアテにぴったり。なかなかのモンです。

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ガーリックトーストで¥400。jガーリックもほど良い効き加減なんですが、これは結構オイリーかも。

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トリッパの煮込みで¥550なり。量もしっかりあり、非常にちゃんとしてます。トーストと一緒に頂くと良さが200%アップ。至福のひと時。

久々の天満周辺だったのでちょっと探検してみたくなり、温かいメニューが食いたいよね、と早々に河岸を変えることに。以上で¥3000チョイという劇安価格なり。いやー、この清潔度では絶対駄目な人も居ると思いますが、ウチは懐がさびしいときにお世話になりそうな予感ですな。。

で、お次は生ビール一杯目¥100!の看板に誘われ、天5の商店街に出来た串かつ屋で一杯。なぜだか写真とお店の名前失念。この写真だけ成功していました。

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串かつ10本盛り合わせ(いくらだろう¥1500ぐらい?)、湯豆腐の豆腐抜き(おすましですな。。)、イカ焼きをお願いして生ビー1、焼酎お湯割り1でこれも¥3500とかそういうお値段。結果、非~常にお得な夜でした。happy01

◆葡萄酒場 裏HIROYA
住所:大阪市北区池田町5-1
営業時間:15:00~23:00 日休
TEL:非公開

2009年1月 5日 (月)

ブランで軽ーく飲んだくれ(3)@京橋

辺境の駄blogを読みに来ていただいている奇特な皆様、今日たまたま検索で当たられたご縁のある皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年も、やるぞ!みたいな新年の抱負は特には無いのですがsweat01、ま、昨年同様、ぼちぼちと体に障らない程度に美味しいものに巡り合いたいと考えています。今年も気が向きましたら読みに来て頂いたりすると幸いです。。happy01

 

と、今年の一発目は昨年末の書き残しネタを1つ。
昨年末最終ネタは京橋のうずら屋だったのだが、その次の日も用事で京橋方面に。用事が完了したのが夕方で、晩ご飯作るのも面倒だよね、とそのままスペインバルのブランで軽く飲んでなんぞ軽めに食べようよ、ということに。
京橋にも最近ポツポツとバール系なお店がいくつかできているのだが、京橋では元祖、のようなお店ですな。ウチは結構頻繁に行っているお店の1つなのだが、大体同じものを食って飲んでいるのでほとんどネタにはしていない。前のネタを確認したらこれだったのが、個人的にはちょっと驚き。

んで、よーく考えてみると、いつもばばっと小皿系つまみを食って、なにか数点つまんで帰ってくるパターンで、このお店名物のパエジャ(パエリア)を食っていないことを思い出す。そういうのを食おうや、とお店に。計20席足らずの小さなお店なのだが、20:00ほどだったがカウンターに2席だけ奇跡のように席が空いていてするりと席確保。

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盛りのやたら良いグラスワインなどお願いし、カウンター内のガラスケースに置いている小皿のつまみ料理から適当に3種類ほどお願いする。全部¥300とお安い。ガーリックの効いているジャガイモ、それにぴりっと辛い蛸ブツ、イカの墨煮なり。見た目はあれですが、どれもちゃんと美味しいのだ。蛸はブリブリでお代わりしたいほど。

2んで、いつものように好物の小エビのアヒージョを注文。オイル煮、ですな。¥650とかそういうお値段。

薄べったい土鍋にはガーリックを入れたふつふつと煮えたぎったオリーブオイルが。辺りには香ばしくも旨そうな香りが充満するのだ。

添えられたバゲットで、先のイカ墨煮とかと一緒に頂くと更に旨さ倍増。このマッシュルームバージョンもあるのだが、それもなかなか旨し。お勧めします。

3 んで、豚ロースの串焼きで¥800なり。

バーベキュー用の串にしっかりとポークステーキ1枚分ぐらいの量が刺さっていて驚き。これもこのお店でもお得なメニューですな。

長期休暇中はどうも飲みすぎる傾向にあるのだが、飲まずには居られないメニューなり。

 

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んで、ちょっと飲み過ぎそうな予感sweat01なので早めに注文しておいた海の幸のパエジャ、登場。¥1800なり。海老にムール貝、大浅利にイカに白身魚などからたっぷり出たダシが、芯がまだほのかに残る米にじわじわと浸透し、劇ウマですな。これは。1人前から作ってくれるのも嬉しい。

んで、いつもならもう数点は食って帰ってくるのですが、バールで米を食っちゃうと無条件で体が〆だと反応するのか、結構満足しちゃったのでこれで〆てもらう。以上、グラスワイン2、生ビー1、サングリア1で計¥6000ちょいと大納得価格ナリ。いやー、相変わらずのお得さ加減ですな。ま、今年もお世話になりそうな予感です。ご近所に寄られたらぜひどうぞ。happy01

2006年10月28日 (土)

宇治帰りにBlanc(2)@京橋 

思い起こせば日曜日の晩ごはんネタ。
宇治でたっぷり遊んでから京阪で京橋に帰ってくる。またまた晩ごはんを作る気力もなく(最近、こればっかshock)、自宅に戻る前に京橋でなんぞ軽めに食べようよ!ということに。
 
で、思い出したのが京橋では珍しいスペインバルのBlanc(ブラン)。以前来た時は7月の中旬で、なぜかエアコンが故障していて、とにかく暑かったのだ。今回は良い気候なので安心ですな。smile
 
Dsryjoul 日曜日の夜20:00前。今日は結構空いていてテーブル席を確保。
 
とりあえず、嫁は赤ワインをグラスで、俺は可愛らしくサングリアを。ぬーん、疲れているときはこの甘さがほっとする感じ。(こんな事言ってるので大人になれんのかなshock
 
Wj4h24fv とりあえず、このお店ではハモンセラーノ(生ハム)を大盛りで、それとアンチョビとカリカリのトーストを注文するのだ。
 
生ハムはどーんと大盛りで¥1000だったかなぁ。塩味しっかり、ぬったりした食感がウマー。ワインやら飲み物劇進みメニューだ。
 

97qfdjgl で、カリカリトーストは¥200で8切れの薄切り。生ハムとアンチョビを乗っけて頂くのが気分ですな。
 
タコのトマト煮とか、牛モツ煮込みなどのカリカリのトーストと合わせると旨さ倍増メニュー多し。smile
 
Nxhyjbae カウンターに乗っていた本日の速攻で出てくるメニュー。タコとインゲンのサラダ。(名前、超適当sweat01
 
ほぼ生ダコが酸味の少ないマヨネーズ風なソースと和えられていてなかなかウマー。これもトーストに乗っけていただくと幸せですな。 
 
Rknxgerl 更にお隣のテーブルでウマそうに見えた牛モツ煮込みを追加。暫し悩んでトーストも追加。
 
ひよこ豆がブラウンソースとぴったりマッチ〜。追加のトーストが出てきた時に、うっかりソースがたっぷり残ったタコの皿を下げられて嫁に叱られる。shock
 

T_j1r_2bで、メインでお願いした本日の魚料理で、カラス鰈のバスク風。でかい切り身が2つ入っていて、十分2人前という感じ。
 
見たまんま鰈が土鍋で浅利と一緒に煮込まれている料理。アッサリ塩味で、でっかいホワイトアスパラがでーんと入っているのがスペイン風なのだそうだ。たしか¥1500とかそんなお値段。これもパン進みメニューかも。

   

Qodvq7ei で、相当お腹一杯になったのだが、嫁の大希望でお願いしたデザート。クリームブリュレとティラミス。おー、ちゃんとしていますな。なかなか普通にウマかった。

で、赤ワイングラスで2、サングリア2、珈琲2で〆て¥8000なり。

金曜・土曜の夜は混雑する人気店。過去何回か一杯で諦めたりしていたのだが、日曜は全然OKですな。ちょっと変わったものがあり、旨いし使えるお店ですな。ごっちそう様でした〜!smile (でも、これで軽めだったのか微妙shock

2006年7月16日 (日)

Blanc(ブラン)@京橋

嫁は仕事の土曜日。俺はと言えば、暑いので出かける気力も無く、掃除洗濯などの主夫業を一通りこなしてshock、TSUTAYAで借りてきたDVDやCDを楽しんだり、ダビングしたり。
 
で、夕方はいつものパターンで、京橋で待ち合わせしてなんぞ旨いものでも食おうよ!ということに。今回は、こちらの記事でふられたバル、Blanc(ブラン)をチョイス!。いきなりの稲妻と夕立の中、京橋駅から東側の商店街方面に。駅からちゃんと屋根づたいに行けるので天気が悪くなっても無問題。
 
このブラン、以前京橋で勤めていた嫁は数年前まで結構通っていたお店。俺も一度一緒に覗きにきた記憶がある。当時は居酒屋使いできる創作フレンチ、みたいな感じだったのだが、オーナーさんが次々にバトンタッチし、現在は朝の5:00!までやっているスペイン居酒屋なのだ。この界隈には無いタイプのお店なのでかなり嬉しいですな。
 
小さなお店でカウンターが4席、それに2人テーブルが4ほど。気軽にワイワイやるのに良い感じだ。ま、店のお向かいは居酒屋や、ピンサロ、それにメイドカフェがあるような環境なので、ロマンチックheartにやるには不適当。sweat01
 
タマタマ、エアコンが故障した!とのことで、むちゃ暑い店内〜。shockshockshock 扉は開け放たれ扇風機も回っているのだが、奥のキッチンはほんま大変そうだ。長時間居ると溶けそうだったのでshock黒板メニューから、ちょい軽めにチョイス。バルなので、アルコール類は一通りそろっている。とりあえずは、付きだしのオリーブを摘みつつ生ビールで乾杯だ。(暑いおかげで、ビールは更に旨いっす)
 
Yzddvp8h まずは生ハムに、ぴりっと辛いチョリソ、それとカウンターに置いてあった料理から、イイダコのトマト煮をチョイス。どれも¥300とかそれぐらいのお値段だ。
 
それにどれも、まずはビールだビールbeer!みたいなお味。こんなアテが充実していているので、とても楽しいですな。smile スタッフのお兄さんたちもフレンドリー。カウンターの常連さん達の映画話を聞きながらゆるーい感じで時間が流れていく。
 
6qgo46e7 で、お次はスペインからやってきたというアンチョビ。カリッとトーストしたバゲットとともに登場。塩味しっかりで変な臭みもなく、バゲットと一緒に頂くととても旨い〜。
 
バゲットに先ほどのチョリソやら、イイダコやらを乗っけてバクバクと頂くと、とても幸せ。
 
A3_mj3cl お次は、うずらの南蛮漬。名前のとおり揚げたうずら半身をまろやかな甘酢に漬け込んだ冷菜。ビネガーに入った玉葱が利いている。
 
これも¥600だったかな。見た目もアレだし、量はそんなにないけど、結構お安いですな〜。飲みながらつっつくのに良い感じ
 
Wtvvwdnf せっかくバルなんだから、と珍しくサングリアなど飲む可愛い親父。sweat01(嫁はシェリーをやりながらご機嫌)
 
で、カウンターにあったおくらと茄子の含め煮みたいなのを頂き、スペイン風のほくほくのジャガイモが入ったオムレツと(これ、大推薦!)、田舎風パテ+パン追加で結構お腹一杯に。
 
本当はもう少し入りそうなのだが、とりあえず暑い!ので、魅力的なメインの皿(パエジャやらイベリコ豚の厚切りステーキ、牛煮込みなどなど種類多し)は次回、エアコンの修理が完了したあかつきに、ということで。sweat01 
 
で、上記料理に生ビー2、シェリー酒1にサングリア1で¥6000ちょいと居酒屋価格。
小さなお店なので、わいわいと大勢で行くには不適切だけれど、1人でも全然大丈夫そうな、遅くまで使えるなっかなか良いお店です。京橋で遅い時間に思い出すと幸せでしょうな。
 
 
◆Blanc(ブラン)
所在地:大阪市都島区東野田町3-6-11
営業時間: 17:00〜翌朝5:00 不定休
TEL:06-6353-9001

2005年6月19日 (日)

地中海食堂プリシャス@大阪天満宮

◆池田町に移転されました。→ウノムンド

 

大阪は昼間30℃、梅雨のせいか湿度も高くチャリで出かける気にもならず。で、エアコンの利いた部屋で、だらーっと、面白くて大お勧めの児童向けSFを読んでいた。既に古典なのだがフルさを感じさせない面白さ。おかげで夕方からやたら元気に。
 
3lzfznhv で、仕事に出ていた嫁とJR大阪天満宮駅で落ち合い、晩ごはんしに行ったのが「地中海料理プリシャス」。
 
こちらの記事の時にフられたお店だ。場所は、大阪天満宮から北東に100mほどにある滝川公園に面した西側。
 
19:00ごろ到着。先客は2組。CPは20席チョイ。照明暗めで喫茶店のような気軽な感じ。厨房には男前の若いシェフが2人、サービスの女性が1名。

地中海料理、ということでイタリア、南フランス、ギリシャ、スペイン、トルコ、エジプト料理など素材をストレートに出したシンプルで旨い料理をアテに、安ワインをガバガバとやるのに良き店だ。(俺は飲めないんですけどshock)。
 
メニューが結構多く、更におすすめの黒板メニューも20種類ほどスタンバイ。特にワインのアテ系がエラ充実。いやー目移りしますなぁ。とりあえずお勧めを中心にチョイス。いつものごとくメニューの名前、かなりエエ加減です。
 
restaurant自家製オイルサーディン(写真上)
restaurantプロシュートのサラダSサイズ(写真2)
restaurantまぐろ中落ちとアボガドのタルタル(写真3)
restaurantムサカ(ナスとジャガイモ、ひき肉の重ね焼き)(写真4)
restaurantペンネのチーズクリームソース
restaurant若どりのアグロドルチェ(写真5)
restaurantデザート3種盛り(写真下)
 
Cdgmevn2 パンは¥100で食べ放題。中崎町商店街の有名パン屋ブルンネンのバタールだ。メイン以外の料理はどれも¥1000まで。メインも¥2000まで。パスタも価格帯は¥1000前後とお安いですな。
 
お値段なりで、ボリュームはそこそこだが、酒のアテ感覚で色々チョイスできるのがとても良い。4人でいけば相当種類が食べられる。
 
注文したメニューはどれも極シンプルなのだが、特に外れなくツボを押さえていてウマウマ。
気に入ったのがまぐろ中落ちとアボガドのタルタル。ぬったりしたマグロとアボガド。絶妙な塩加減、油加減。生臭さがまるでなくバターの様にパンに合いまくり。これが確か¥800だ。smile
 
サラダにも、苺やアメリカンチェリーなどの甘すっぱい果物を入れてあり、塩味のきいたプロシュートとナイスマッチング。いや、感心。これが¥700。

 
Isgkglmc 飲み物に嫁が生ビール1、ワイングラスで1、俺がペリエを1shockで、〆に珈琲もらって腹8分目の¥7800。 なかなかお値打ち。
 
サービスのタイミングもぴったりツボにハマっているし、デザートに「ちょっと若いかもしれませんが、よろしかったらどうぞ」とスモモをもらったりして、いやーくすぐりよんな、みたいな幸せ感。sweat01
意外に空いてましたので、お近くに行かれたらぜひ。
 

 
◆地中海料理 プリシャス
所在地:大阪市北区天満4-8-16 グレイスイン天満1F
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00 日祝休
TEL:06-6353-0006

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