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2005年5月28日 (土)

カボ・デルポニエンテ@中之島

良い天気の土曜日。本日は、中之島にある大阪市立科学館にプラネタリウムを見に行こうよ、ということに。


 
Trgupmja去年の7月、設備が一新されて随分人気らしく午前中を狙わないと席が取れないよ、とのこと。素直にOPENの9:30到着。プラネタリウムは¥600、科学館が¥400。11:00の席を押さえて科学館内も見学。

 
 
プラネタリウム、なかなか凄いです。小さな子供は少し退屈かも?ですが、科学好きな大人なら45分があっと言う間。で、見終わってお腹も減ったのでランチは科学館から徒歩2分、すぐそばにある大変レトロな「ダイビル」1Fにこの3月OPENしたCABO d EL PONIENTE(カボ・デルポニエンテ)で。

 


 
Q4_n9wpv ま、ここに行くために科学館コースを組んだんですがshock、久々のスペイン料理でかな〜り期待。お店が入っている中之島ダイビルは、なんと大正14年に建築されたもの。外装や照明などの意匠に大正ロマンがバリバリ。ビル前にCABOの看板を見つけ、早速中に。


 
CABOの中はビルのレトロ感とまったく違う、なに風って言うのか良くわからないのですがシャープな内装。テーブルがステンレス。意外に違和感なくウマい設定。CPは30席弱、というところ。先客3組。
 
土曜日のランチは¥1500、¥2500。平日は¥950のもある模様。今回は¥1500をチョイス。


写真上が「前菜6種類盛り合わせ」。流石と言うか生ハムメロンは無茶ウマい。塩加減、油加減とも絶妙で口でじんわりとろける生ハムとむちゃ甘いメロン。言う事ありません。
その他は色々入っていて楽しいけれど、それほど印象には残らず。(というか、生ハムがインパクト強すぎsweat01

 
 
0k_bkwqg で、メインの皿が「アンチョビを詰めたイカの鉄板焼」イタリアンやフレンチでメインに出てきそうにない皿。イカ好きなので素直に嬉しい。smile
 
名前の通りフレッシュなイカにアンチョビを詰め、シンプルにニンニク&オリーブオイルで焼いたもの。極軽く火が通っていてプリプリ。よい塩梅で耳のところが超ウマ。付け合わせの野菜たっぷり〜、で、これまた嬉しい。


 
で、デザートも盛り合わせ(リンゴを赤ワインで煮たもの、レーズンとナッツのタルト、ミルクジェラート蜂蜜がけ)とエスプレッソかカフェオレも付いてくる。これもなかなか気に入りました。
 
直ぐそばには、国立国際美術館もあるので美術鑑賞後に寄るのにも最適位置。こりゃお勧めです。
 
中之島ダイビルは、もったいない事に数年後には取り壊され、新しいビルに置き換わる計画だそうです。大正ロマンを感じたい方はぜひお早めに。ダイビルについての情報はこちらが詳しいです。

 

 
 
 
◆カボ・デルポニエンテ
所在地:大阪市北区中之島3丁目6番32号 ダイビル1F
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00 日休
Tel:06-6449-0023

 

2004年9月12日 (日)

エル・ポニエンテ@北浜

先週は、お仕事フルテンション状態。月曜からお客さま対応のイベント、水曜からも3日間ちょっとしたイベントが続き、体力的には全〜然たいした事ないのだが、変に精神的緊張を強いられて体重が2kgほど減る。(プレッシャーに弱いのね〜)
 
Wqszyxrrで、こういう時には「自分へのご褒美!!」が絶対必要。嫁と相談して「日頃行ってないジャンルの飯を食おう!」ということになり、行ったのが前からこの記事で気になっていたスペイン料理の有名店、「エル・ポニエンテ」。当日予約で席を押さえ、開店時間の17:30にGO!!。

 
(勢いつきすぎで、30分ほど前に到着。この前の18号台風で水に漬かったバラ園がすぐそばにある。ちゃんと遅咲きのバラが枯れずに咲いていました。。。)
 
実はスペイン料理、と言われても「パエリア」ぐらいしか思いつかないのだがsweat01、魚料理が旨いらしく大期待。
店は北浜の中之島中央公会堂の川を挟んだ南側の対面にあり、窓からライトアップされた公会堂が大変綺麗に見えるGOODロケーションにある。
 
で、食べたもの。いつもながらメニューの名前はいい加減です。shock
 


 
restaurant鰯の船乗り風
restaurant牛モツの土鍋煮
restaurant烏賊まるごとの墨煮
restaurantイサキのオーブン焼き
restaurant具の無いパエジャ
 
初めてで加減がわからないので「2人で何皿が適切?」と聞くと色々親切に教えてくれた。
先におやつなど色々食べていたshockのでパエジャ(パエリアって正式名称はパエジャなの?)を切ろうかと悩んだが「このご飯だけが一番美味しいかもしれませんよ」とのアドバイスを信じて注文してみる。
 
料理は、皿に絵を描くような仕事はないけれど、どれも素材の旨みを十二分に引き出していて外れ無し。日本人に合いますな、これは。
 
鰯は、大蒜たっぷりのオリーブオイルで煮たもので、出来たてのオイルサーディン、という感じ。好物なので一気呵成に無くなる。牛モツもやわやわ。ひよこ豆やサラミソーセージも入っていてしっかりの唐辛子、文句無しウマウマ。特筆すべきは、やっぱパエジャ。具は玉葱とレモン、白身魚少しとはっきり言って貧相なのだが、魚ダシ利きまくりの味。お米の芯を奥歯でかみ締めつつ来て良かったなあ、とちょっと感動。。(しかし、うちは食うの早いよな。19:00には食い終わってたしshock
 
流石にデザートが入る余地が無くなり、満腹で帰宅。赤ワインをグラスで3杯ほど飲んで支払いは¥1.7万ほど。これで来週もがんばれそう。smile

  
◆スペイン料理 エル・ポニエンテ
所在地:大阪市中央区北浜2丁目1番21号つねなりビル
営業時間:11:30〜14:00、17:30〜23:00(日休)
TEL:06-6220-6868
最寄駅:京阪北浜駅 京阪淀屋橋駅の中間ほど
 
店は30席?ほどキャパがあるが予約必須。大勢で行ったほうが色々試せて良いと思う。カウンターをチョイスするとサービス料10%は不要とのこと。