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2016年5月 7日 (土)

タイレストラン イーサン@烏丸今出川

GWネタ、その5です。
GW中は様々な催し物がある京都市内、今日は嫁が見たい!という千本閻魔堂の大念仏狂言の日。13:00スタートなので、その前にどこぞでランチだ!ということに。

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辛いものが食べたい気分だったので、タイ料理なんてどうよ?と過去行ったことがないお店を検索して、発見したタイ料理店、イーサン。場所は京都御苑の西側、烏丸今出川交差点の北西側。

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11:00オープンで、11:30ほどにやってきたのだが、既に満席近い人気度合い(もしかすると、最近予約無しで見学できるようになった京都迎賓館がらみのお客さんが多いのかも)
お客さんが押し寄せる前の店内雰囲気写真をパチリ。

かなり席数が多いお店で、ざっと30席以上ありそうな感じ。帰ってきて確認したら全46席だったので、2Fにも別に席があるようだ。2人掛けテーブルに通される。

メニューも非常に豊富で、メニュー説明だけで写真が4、5枚必要なほど。ランチバイキング¥1200が人気で、ガタイの良い大学生ぐらいのお兄さんが集結してくるお店なのだ。

そこまでは食わないよなぁ、と今日はランチのセットメニューをお願いしてみました。

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私注文は、バイキングと同価格のバンコクランチで¥1200なり。おかず類非常に豊富。

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手前の右手はサラダかな。ポテサラに、卵焼き、鳥ハムに野菜類など、この1皿で20種類超の食材が頂けるタイ料理店では珍しい仕掛け。奥右側は具だくさんのトムヤンクンスープ(エノキ茸とか入っている穏やかな辛さ)、左手奥は鳥唐揚げに野菜類たっぷりの辛い甘酢をかけた一品。左手手前は生もやしの人参、ピーマンなどのあっさりピクルス的なもの。

イーサンとはタイの東北地方で、辛いものの聖地として非常に名高いのだが、基本、セットメニューではそれほど辛い物はなさそうだ。

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非常に具だくさんの鶏グリーンカレーと長細米の御飯の組み合わせがたまりません~な一品。ちなみにこの中で一番辛いのは、鶏唐揚げの甘酢あんかけ、という外し具合が素敵。(もう少し辛くても全然OK!)

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嫁注文はパッタイ(台風焼きそば)のセットで、¥980なり。バンコクセットと同じ野菜サラダがついていて、更にあっさり系スープもついてくるお得さ度合い。麺の腰が控えめなのがチョイ残念だったが、生もやしの風味にふんわりと柔らかい玉子など、我が家では相当好き度は高い目。

パッタイは細麺で、腰もほぼ無い柔らかめなのだが、生もやしとガーリックの風味で大満足の大納得なお味なのだ!。 とりあえずラーメン系にランチセット系など非常にメニュー豊富ですな。
ランチバイキングは大食いなら他店の追従を許さないお得さ加減ですが、もうちょっと辛さでパンチのあるメニューがあれば更に嬉しいのに!という感じですな。場所は非常に良い位置なのでまた来る確率大です~!

  

 

◆タイレストラン イーサン
住所:京都府京都市上京区今出川町325
営業時間:平日:11:00~14:30 土・日・祝日:11:00~15:00
     夜:17:00~22:30(22:00L.O)
TEL:075-441-6199

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で、やってきた千本閻魔堂の狂言、13:00からなんと7件の出し物があるのだ。
(最後まで見ていましたが、終わったら16:00でした、)

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なんと太っ腹なことに見学は無料。しかし、なんとものんびりとした出し物ですなぁ。(落語の原型に当たるのかも、と思いつつ見学)

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7つの出し物中5つは有声劇、2つが無声劇。有声劇のほうは、一定以上の年齢ならどういうお話か、普通に進行に応じて分かるので、なかなか楽しめました。

2015年11月 5日 (木)

奈落(ならく)@富小路通四条上ル

土曜日のこちらのネタの続き。
二条でお気に入りアーティストのドキュメンタリー映画を見て大満足し、ゆるゆると夕方になった京都の街を四条方面に向けそぞろ歩く。三条商店街はちょうどハロウイーンのお祭りの真っ最中、不思議な扮装をした老若男女(およそ、女性と子供ですが)が行き交う中を東へ、東へ。

で、なんだか辛いもの気分だった&新しいお店を覗いてみようと、あの知る人ぞ知る複合飲食ビル、四富会館にある「奈落(ならく)」なるタイ料理店に行ってみようということに。

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19:00営業のお店が多い四富会館。看板でいうと、右から4つめの難しい漢字のお店。ちょうど中央部付近い奥に向かって右手にある。 カウンターのみ、超きつきつ6席の真ん中2席が空いていて、そこが我々の予約席だったのだ。女性に人気にあるお店らしく6人中、おっさん1名、という状況。年齢不詳系のマスターが1人でお店を回している。

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まずは2人ともエーデルピルスで喉を潤しつつ、突き出しをつっつく。カンパチをピリ辛スッパ系タレに軽く漬けこんだ的な。紫玉ねぎ微塵ぎりとともに。 なかなかイケてますな。 で、メニューはそれほど多くないのだが、過去食べた経験がないものが多いので、無茶悩みつつ注文。楽しいですな。メニューはその時の食材状況により大幅にかわるようだ。メニューもタイ料理だけでなく、アジア圏で面白そうなものは作ってみよう!という、マスターのチャレンジ精神あふれるものですな。

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で、まずはオースワンなる、牡蠣のもんじゃ?玉子とじ?的なもの。スプーンでいただきます。とろりんと牡蠣のうま味。なかなか乙な味わいですな。ご店主のツイッターにお好み焼?とも書いてあったのだが、お好み焼とは似て非なるものですので、そこのところよろしく。

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タイ料理で辛いものを食べたい!なら、まず頼むであろうソムタムタイ(青パパイヤのサラダ)注文すると、マスターが小ぶりな赤いテラコッタのツボに唐辛子などの材料を入れて、でっかい擂粉木でえいえいと材料をつぶし始めるのだ。なんだか本格的っぽい動きですな。。。

で、出てきたものは正に本格的。小ぶりなキャベツ1/8割りがついてくるが、辛さから逃れるための日本人向けアレンジでしょう。青唐辛子の容赦ない辛味(でも、後はあまり引かない)、干しエビのうまみ、酸味と甘み、それに臭み(ニョクマム?)の一体感。いやー、良きかな良きかな。

タイ製だというモンスーンバレーなる白ワインに切り替え、なんだかいい感じになってくるのだ。

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で、ワインの後はお隣の女性カップルが注文しているのを横目で見て、あー、これは面白そう!と注文したベトナム産の黒米酒、ネプカム。結構度数が高く30℃もあるのだが、「東洋のシェリー」と称されるようで、紹興酒の香りにも通じる黒糖のような風味ととろりとした甘みは、なんだかペドロヒメネスを頂いているような感じ。(でも全然お安いのだ。。だはは)いやー、これもなかなかイケます。

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で、1人で回されているので時間つぶしにお願いしたタイ風ミックスナッツは¥350なり。青いさくさくっとした薫り高い葉っぱは、バイマックルー(こぶみかんの葉)ですかね。ニンニクの風味もしっかり結構しっかり辛く、これも非常に良きアテですな。大盛りでお願いしたい!

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で、これもツイッターを見て狙っていたカオパッナムリアップ、なる 黒オリーブの炒飯。たぶん¥900? 植物分類的には黒オリーブとは違うものらしいが、タイでは一般的な食材らしい。黒い色はそのオリーブからのもの。さくりとしたカシューナッツ入りでなんだか良き風味。もち米なのかパラパラではなく、ムチムチした面白い食感で、これも結構気に入りました。

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で、〆はミャンマー風だという辛いソーセージで¥750なり。これも容赦なく辛い! 細かく切ってキャベツにくるんでいただくのが吉。いやー大堪能。

以上で、ヘーゼルピルス×2、タイ白ワイン×3、ネパール黒米酒1とそこそこ呑んで以上で¥8000ほどと大納得価格なり。一番最後にやってきて、ばばばっと食べ速攻で帰ってしまうパターンになっちゃったのですが、食べたことがないものがたくさんあるので、なかなか楽しい時間でした。確実、また来ている気がします!。

◆奈落(ならく)
住所:京都市中京区富小路通四条上る西大文字町615 四富会館 1F
営業時間:19:00~翌1:00(L.O.翌0:30) 日祝休
TEL:075-241-6282

で、まだちょこっとだけ呑みたらなかったので、こちらに。

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満席で立ち飲みモードで。炙りものセットは¥900。エイヒレがたまらなくうまいかも。日本酒熱燗は、宮城・青森と東北方面でそろえて2合ほど頂いたように記憶。ちょうどアメリカから2週間の休暇でやってきたお客さんと同席になり(日本酒を呑むのは初めてらしかったが、お箸は上手に使っておられました)、なんだか楽しい夜になりました。   於、益や酒店で¥2800なり。

2015年9月13日 (日)

キンカーオ@京阪七条

なんだか気分はアジアン系料理、それもちょっと辛いものなどいいよねぇ、と意見一致を見た日曜日。
で、いつものようにNETをググるのだが、あー、タイ料理なんてどうよ?ということに。

まだ行ったところが無いところ!と調べてみたら、意外に京都にはタイ料理店が沢山あることがわかるのだが、京都食べログタイ料理2位のお店にまだ行っていないことに気が付くのだ。お店の名前は、キンカーオ。七条大橋のたもとにあるタイ料理・ラオス料理レストラン。

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場所は超!説明しやすい。七条大橋の西詰にある建物の2階。鴨川に向かって大きな窓があるので、京阪七条方面からなら、まず迷わないのだ。 ランチ時は11:00オープンだと読んできたのだが、11:30オープンになっている模様。予約なしで1組目の客として店内に。まだOpenの表示がでていかったのだが、中に入るとOK、というユルさなのだ。スタッフは女性ばかり3名、多分、全員タイ方面から来られた方のような感じ。リアルタイ料理店、ということですな。。

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4人掛けテーブルが1、2人掛けが3。小上りがあり、3+2+2+6+6、という構成で、どこでもいいですよ!と流暢な日本語で言われたのだが、パンツの膝が抜けるのが嫌なので(汗)、テーブル席に陣取る。しかしまぁ、なかなかロケーション的にはGOODですな。。小上りでのんびりすれば鴨川沿いを、週末ランニングする皆さんや行きかう自転車が目に入り、否が応でもまったりしてくるのだ。

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店内は如何にもタイだ~という感じですな。で、ランチメニューもなかなか豊富。¥980ぐらいから色々スタンばっているのだが、今回は久しぶりのタイ料理なのでちょっと張り込んで、嫁はパッタイが入ったセット¥1380を、私はグリーンカレー・イエローカレーのダブルカレーセット¥1480をチョイス。

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まずはセット共通のおかず類が出てくる。右手はヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)左手は、ほぐした鶏肉のサラダ的なものと、スイートチリソースをかけた鶏唐揚げとエビセン、という布陣、健康的かつ、なかなかアテになりそうなので。。。

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チャーンビールを追加方向で。冷え冷えのアルミカップ付き。

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で、タイ料理店に来ると注文してしまうパッタイ。こちらはかなり細麺ですな。もやしに火は入れており、ニラに干しエビに厚揚げ的なの、それに辛い出汁がしみこんだ大根の角切りがよいアクセントになっている。 特に辛くはないので、テーブル上の唐辛子やら、唐辛子入りの酢で調整するとウマ~、なのだ。見た目以上に具沢山。

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で可愛らしい鉢にトムヤンクンも。これも辛さを求めている人間には腰砕け状態なのだが、旨みは深く、なかなか旨し。追加のプリッキーヌ(小さくて激辛いタイ産青唐辛子)を漬けたナンプラーもお願いできるので、辛さにパンチを求められる方はお願いしてみてください~(我が家では、次回お願い予定。。)

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で、グリーンカレーとイエローカレー。御飯はちゃんとジャスミンライス。破竹たっぷり!なグリーンカレー、それに良く煮込んだチキンとジャガイモ、ニンジン、それに後から加えたブロッコリーがしっかりのイエローカレー、どちらも旨しだが、我が家ではイエロー押しかな。どちらも円やか甘く、辛さは控えめだが旨みは満載カレー。これはなかなか美味しい!。。大満足なり。

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で、デザートもついております。カボチャの甘いココナッツミルク煮的な一品。ほんのり甘く、ほんのり温かいぜんざい的な感じだがなかなかよろしいですな。

開店時間は我々だけだったので大丈夫かよ!と思ったのだが、外に看板を出すのを忘れておられたようで(汗)、12:00ごろからどんどんお客さんが集まりだし、我々が出るころには大阪から遊びに来たお若い3人組女性グループ(唯一の予約客)、流暢に日本語をしゃべられる北欧系カップル、カレー好きと思われるおっさんおひとり様、女性おひとり様に、常連日本人カップル、というような人がやってくるのだ。なかなか人気&良きお店をご存じですな。 我々もまた、タイミングを計ってやってきます~。(アジアの各都市で皆が交友を深めるお料理、タイスキを久々に食べたいかも!)

 

 

◆キンカーオ
住所:京都市下京区区七条大橋西詰北側 鴨川ビル 2F
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:30(L.O.22:00) 月休
TEL:050-5890-2324

2015年4月 4日 (土)

微風台南 (ビフウタイナン)@河原町通丸太町上ル

木曜日のポタリング途中ランチネタ。 こちらの続きです


1下鴨にある最近開店した洋食店でハンバーグでも食べようか~とキコキコと移動。が、お店前は自転車で一杯な12:15。既に満席でスーツ姿のお兄さんがスマホしながら外で2組待ち。もう結構お腹が減っているので、他の場所へ!と思いついた台湾料理店に行ってみることにしたのだ。

お店の名前は微風台南 (ビフウタイナン)。
外観は京長屋を改造したお洒落カフェ的な感じなのだが、4人掛けテーブル席2つ以外は奥に向かって細長い居間で、靴を脱いで上がってまったりできる空間だ。まだコタツが置いたままというのが、なんだか京都というか。

13:00から予約があるのですいません~と言われ、中央の10人ぐらい座れるようにセットした席が予約席のようで、一番奥の3人掛けテーブル席に入れてもらい、とりあえずマッタリ~。

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ま、こういう感じ。店内は雑多な品物で飾り付けられていてなんだか和める。外観から女の人の趣味かなぁ、と思ったのだが、当日はにこやかな40代手前ぐらいのお兄さん、お若いお兄さんの2人で回されていた。

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元々は和食料理店かなにかだったのですかねぇ。
奥にはこんな感じで坪庭があって椿の花がぽたりぽたりと落ちている、春。

ランチメニューは、台湾系丼物が6種類、台湾系麺類が2種類。
およそ普通サイズが¥600、大にすると¥800、小なら¥400という価格設定。
おかずとスープを付けたセットにすると、+¥300なり。

暫し悩んで、私は、豚角煮が乗ったルーローファン大盛りを、嫁は海老ご飯のシャーレーファンの小をそれぞれセットでお願いしたのだ。

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暫しの後、ルーローファン大がじゃじゃんと登場。流石大、女子向けではなかなかしっかり量。柔らかく炊かれた豚ばら、甘口タレの八角のかおりが台湾料理だ~と言う感じ。黄色いのはたくあん。

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嫁チョイスのシャーレーファン小。小エビコロコロ、これも海老味満載なタレがなかなか美味しいのだ。美味しいもんですなぁ。
両方ともご飯がちょこっとべちゃりぎみだったのだけが残念。

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それに、蒸しキャベツのオイスターソース?柔らかい鶏唐揚げ、トマトと卵の炒め物。なかなかいい組み合わせのおかずですな。ご飯モノのセットはこれに、如何にも台湾~的あっさり生姜風味のスープ付き。(麺類のセットは+¥200なり)

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雰囲気写真。いやー、結構気に入りました。台湾風カレーライスと辛い麺が気になるので確実また来ます~。ご馳走様でした。

 

微風台南 (ビフウタイナン)
住所:京都市上京区桝屋町359
営業時間:12:00~22:00(L.O.21:30) 月休
TEL:075-211-9817

 

2015年3月30日 (月)

タイ屋台 琴音@西院

1_4土曜日のディナーネタ。

アジアン系フード&辛いものは大好きな我が家。中華にインドネシア、タイにインド等々、なんでも食べる雑食系。タイ料理ももちろん大好きで、あの甘スッパ辛い複雑なお味+パクチーの風味はなんだか非常に体に合うのだ。

で、久々にそういうものを食べたいね、と検索して行きついたのが今回ご紹介する、タイ屋台 琴音。最近気になっている地域、西院にある。西院はこの中華店を含め、なんだか気になる良いお店が色々あり、行ってみようと数日前に予約したのだ。

数少ない訪問ネタをアップされているblogを見ると、なんだかえげつなくサービス精神旺盛なお店sweat01で、大体そのボリュームに轟沈されてくるのだ。どうだかな?とお店に。

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お店は小上がり+畳張りなアジアン混沌系。なんとも表現しにくいマッタリ感。ツメツメでも全十数席というところでしょうな。本日1組目の客として店内に。意外にお若いガタイの良いシェフとサブのお兄さんの2名体制。

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メニューは非常に多いのだが、このタイ満腹コースは超お腹一杯になるとの情報で、最近大食は自信が無いので(本当)、満喫コース¥2000をチョイス。これでも全4皿のタイ料理が楽しめる。アラカルトも豊富で魚料理がお得意なようだ。それを前提にお願いする。

辛さとパクチー量を初めに確認されたので、大丈夫なので辛くして!パクチーてんこ盛り!のみお願いしてみました。

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喉が渇いているので、まずはタイ的にチャーンビール缶は¥300と非常~にお手頃。カラフルなプラ製カップも屋台気分ですな。旨し~&お得。さらりと呑みやすいので日本ビール党も暑い季節なら気に入る人が多そう。

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タイ風野菜サラダ、ヤムヤーイがまずは登場。タイ風の腸詰スライス、レタスにきゅうりにトマトに刻みパクチーが何気にてんこ盛り、でこれがえげつなく辛い。タイの小さな青唐辛子、プリッキーヌてんこ盛り盛り。ナンプラーの旨み、柑橘系の酸味、ガーリックが次々に攻めてくる。辛いが箸が止まらない~。

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タイ米で作ったという泡盛は¥350なり。ロックで出てくる。ペットボトルのお水は飲み放題。度数はかなり高そう。40度ぐらいありそうだ。。ちなみに泡盛呑み放題は¥1000なりですが、我々が挑戦すると腰が抜けそうです汗。

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2品目はタイ風チキンバーベキュー、ガイヤーン。円やかナッツ甘口系で、合わせるスイートチリソースもそんなに辛くない。良きアテですな。

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で、このお店のスイカ家内地位を不動のものにした一品。鰈のから揚げにチリソースを合わせた南蛮漬け的一皿、プラトートサームロット。

パリパリに揚げられた20cm悠々オーバーな鰈に円やか甘いチリソース、てんこ盛り盛りなパクチーが驚くほどの一体感を見せるのだ。いやーウマすぎですな。背骨と頭以外ほぼ完ぺきに舐めつくすほど頂きました。
で、あまりに旨かったので途中でやっぱもう1皿お願いしよう!と+¥500で頂けるというシェフお任せメインディッシュをこの段階で追加注文。シェフ、スマヌ!

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更に辛く、お肉系でね!のリクエストで作って頂いたのは、タイ風牛肉の醤油炒め。たっぷりの薄切り牛肉、パプリカと玉ねぎを炒めて、生レタス、パクチーと合わせて頂く趣向。辛くして!とお願いしたので、赤トウガラシ・青トウガラシてんこ盛り盛り!

すき焼き的なお味だが、ガーリックの風味+口から火が出るほど非常に辛い、が、これも箸が止まらない~。健康的且つ旨しな一皿だ。無茶呑めます。

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タイ料理屋で〆、というとカオマンガイにガパオライス、それに緑・赤・黄のカレー、だが麺類も含め色々あり目移りするでしょうな・・。今回は定番のグリーンカレーをチョイス。ご飯もジャスミンライス、それに糯米がチョイスできるのも芸が細かい。

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たっぷりの茄子、鶏肉、それにシメジ入りのスープカレー的なシャバシャバ感。ご飯たっぷり過ぎ。。。美味しいですが当初の予想通り食べ過ぎました。。

で、ビール2、泡盛6で〆て¥7700という超超お手頃価格。この数か月で最もお腹がいっぱいになった飲食店が実は、こちら。食べ盛りなお若い人に大推薦したい! 嫁は泡盛のアルコールとお腹一杯の合わせ技でしっかりへたばり、数週間ぶりに梯子酒に行かなかったので非常にお得に済みました(汗)。
いや、旨かったです!再訪確実!ですが4人ぐらいのほうが更に楽しめそうです。 

 

◆タイ屋台 琴音
住所:京都市右京区西院三蔵町22
営業時間:18:00~23:00(L.O) 不定休 blog
TEL:080-4243-5102

お腹一杯なので、またまたヴィレッジバンガードでアホな買い物をいっぱいしてから腹ごなしに四条界隈を散歩。

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木屋町四条周辺もすっかり春爛漫なり~。