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■和食・鰻 Feed

2012年1月22日 (日)

かね正(かねしょう)@祇園四条

3回目の訪問でようやく食べられたランチネタを1つ。
伏見に越してきて非常~に近くなった祇園界隈。週末のたびに京阪電車で、四条あたりに繰り出してあちこちを覗く週末。

で、鰻好きな我々がランチ処に目を付けたのがかね正、なる京阪祇園四条駅から徒歩3分ほどの人気鰻店。四条通を少し北に入った縄手通沿いで、直ぐ斜め前に一銭洋食がある歓楽街のど真ん中にあるのだ。
そんな人通りの多い場所なのに、非常~に見つけにくい。その理由がこちら。

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こういう小さな看板があがっているだけで、入り口はぱっと見、普通の民家のよう。格子扉の向こうには京都らしく小さな石畳の路地があり、10mほど入ってお店入り口に到着。郵便局の隣にあるので、それを目印に行くと良いだろう。

既に3回目の訪問だが、過去2回は満席。鰻のオンシーズンの夏ではないのでそれほど長い行列はできていないのだが、客が席についてから鰻を裂いて焼き始める真っ当な鰻店なので、流石に並ぶのはあきらめたのだ。(ま、近隣に色々お店もありますし。。)

今回は1時間ほどずらしてお店に行ってみたら、ラッキーなことにすんなり席確保。ようやく鰻にありつけることに。

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カウンターが6、4人がけテーブルが2というこじんまりしたお店で、小奇麗な饂飩店、ぐらいのイメージですな。テーブルが空いていたのでそちらに座らせてもらう。ランチメニューは写真の通りで、鰻の上に錦糸卵がこんもり乗った「きん糸丼」¥1200が名物だ。京都の観光地価格としては非常に手ごろだなと思ったが、鰻の卸店が始めたお店らしく納得。夜もお値段は同じだそうだ。

鰻好きなので普段なら100%うな重¥2000を頂くのだが、初訪問なのでまずは名物を頂こうと、きん糸丼を2つ注文。カウンター内は焼き担当の大将、それにご飯盛りときん糸担当のおにいさん、配ぜん係の女性1名という編成なのだが、店内は鰻を待つお客さんで、静かに不思議な緊張感のようなものが流れているのだ。

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時間がかかりそうなので瓶ビール¥600を注文し、のんびり待つ幸せよ。漬物はたくあんに奈良漬け、自家製なのか大根細切りの浅漬け的なもの。ま、ごく普通。

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で、30分ほどのんびり待ってようやくきん糸丼登場。鰻はもちろん、錦糸卵も作り置きしておらず、焼き立ての切りたてだ。

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あらかじめすし桶でご飯とタレ、それに白ごま少々を均等に混ぜ合わせてから丼に移しており、ご飯自体はやや薄味程度にタレが均質に浸透している。で、鰻は皮部分がぱりぱり、肉はふんわりと焼けた地焼きで、肉厚を一定にして焼きにばらつきが出ないように関西では珍しく背開きのようだ。鰻は上の写真ほどのが6切れほど乗っけてある。で、味が足らないなと思ったら追加タレを適宜かけて頂くのだ。タレはさらりとしてみりん程度の甘味控えめのものだ。

程よい固さのご飯、それに薄塩味でかぎりなくふわんふわんな錦糸卵、ぱりっと焼けた存在感がある鰻。いやー、なかなかウマいですな、これは。
関西地焼き鰻というと引っ越し前のお気に入りうなぎ店、大阪は鶴見区のうりずんを思い出すのだが、更に皮がパリパリしている感じだった。

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肝吸いではないが、豆腐と鞠麩が乗った優しい味のお吸い物も付いてくる。ランチとすると十分以上。ご飯はそれほど多くなく女性で普通サイズぐらいだが大食いのおっさんなら大盛りもお願いできる模様。

なかなか良いランチでした。また行列が無い時を狙って、次回はうな重狙いでやって来たいと思います。ご馳走様でした。

 

 

 

かね正 (かねしょう)
住所:京都市東山区大和大路通四条上ル2丁目常盤町155-2
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00 木・日休
TEL:075-532-5830
 

2011年12月23日 (金)

鰻家うりずんで鰻ディナー(4)

先週の土曜日ディナーネタ。
1~2週間の海外出張から帰ってきて、食べたくなる筆頭メニューと言えば、なぜか鰻。嫁も大好きで、鰻を食いに行こうと誘うとそうだそうだ今晩は鰻だよねということに。鰻は夏の食べ物だという認識があるが、本当に美味しいのは冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬なのだそうだ。

で、我が家で定番の鰻店と言うと鶴見区にあるうりずん。最近は18:00開店になったようで鰻だ!と思いついたのが17:30。電話をすると席が空いていて自宅からダッシュして1組のお客になったのだ。全8席しか無いので、最近は予約でいつも満席ですな。今日はご年配の上品なお客さまばかりで平均年齢65歳は楽々オーバー(汗)、な感じ。

大将が1人で鰻を捌き、見事な手業で焼き上げていくのをカウンター越しに眺めていられる、ライブ感溢れる鰻店。配膳とう巻き担当の奥様とのチームプレーも見事。で、注文したのはいつものようにセットメニューで、俺は「ぬちぐすい」¥4510。嫁は「はいむるぶし」で¥3460なり。お値段が以前よりちょっと高級になりましたな。

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いつもの突出しで水菜と鰻の酢の物。生ビープハー!で幸せ満点なのだが、12月中旬とすると風が強く寒い日で、焼酎芋お湯割りに早々に切り替えご機嫌になるのだ。

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スフレのように、ほわほわのふわふわなう巻き、それにしっかり味の八幡巻。とりあえず飲まずには居られないわけで。

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で、山椒塩で頂く見事な白焼き半身。ここまでしっかり焼いてあります。皮はばりばりばりっと、身は表面はさくりと中はほろほろしっとり。夏頂いたときは結構鰻臭さというか泥臭さがあるなぁと思ったのだが、皆無とは言わないが炭の香ばしい香りで非常~に美味。これはお勧めできます。

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しっかりタレ焼きされた肝焼き5匹分。生臭さナッシングで、山椒ぱらりでこれも無茶飲めるお味。お弁当がたくさん売れると肝焼きの数が増える、と見た。(当日も大勢の方が買いに来られておりました)

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でメインのうな重がだだーんと登場。ごらんのようにしっかり一匹付。タレは粘性の高いもので焼きダレだけでご飯にはタレをかけていない、他のお店であまり見かけないタイプ。鰻は正に熱々で、いきなりかぶりつくと火傷をしそうなほど。湯気のあがるうな重に舌鼓。極楽とは、こういう状況を言うのだ!ですな。

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当然肝吸い付。自家製の大根の酢漬けと合わせて。大食いのおっさんにも量は十分以上。大満足のディナーでした。ちなみに嫁注文のはいむるぶしは、うな重がうな丼に変わるだけ。後はほぼ同じ構成なので、女性なら大満足でしょう。お値段は上がりましたが、この内容なら全然納得。2人でちょっと飲んでも大一枚。

ま、とりあえず、来週京都に引っ越ししても、出張帰りに関空から直接来そうな予感ですな。ご馳走様でした。また来ます~。

◆業務連絡
伏見への引っ越しが明日なのですが、どんくさいことにネット環境が年末まで整わないため、次回更新は29日ごろになる予定です。では、皆様、Merry X'mas 。

2011年8月27日 (土)

うなぎのまつ嘉@長野県松本市

長野旅行ネタ、その5です。
旅行3日目で今日は大阪に帰る日。朝から松本城や市内をのんびり散策しランチを松本市内で食べてから帰ろうよ、ということに。 で、1日目の夜に諏訪で鰻が食べられなかったリベンジに、松本にある人気鰻屋さんに行こうという作戦。お店の名前はうなぎのまつ嘉。松本城から南に徒歩10分ほどの位置にある、お昼の間だけ営業されている鰻老舗だ。

人気にあるお店で大体12:00過ぎには売り切れになってしまうらしく、11:30オープンなのだが30分前には行ったほうが良いとの情報。比較的近所に泊まっていたので、朝、散策ついでに店の前を通ってみると、お店前に夏の間は11:00オープンだと掲示アリ。それならと、松本城を見学してから少し早めにお店に。

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お店前にはPAが3台分。車が無ければ時代劇に出てくる街道沿いの旅籠のような佇まい。いやー素晴らしい雰囲気ですな。11時10分前ほどだったが既に1組先客が並ばれていて、4人目、5人目の客として並ぶのだ。時間通りに11時には1階の席に通されたのだが、注文を受けてから焼き出すお店なので、料理にありつくまでしっかり40分ほど待ちました。

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2Fには行かなかったが、席は全て座敷席の模様。混雑時は相席になるようだが今回はゆったり2人だけで食事ができた。当日は満席になったのが12:00ほど。

メニューはこういう感じ。基本、うな丼からうな重の違いは鰻の量だけで質は変わらないらしい。旅行中は食べ過ぎ傾向(汗)になるので、多少少な目ということで嫁はうな丼、俺はうな弁当をお願いするのだ。肝焼きが無かったのは残念なり。。

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流石に40分ただ待っているのはお腹が減るので、暇つぶしメニューでおしんこ¥700を注文。¥700か~、結構取るなと思ったがきゅうり糠漬け丸々2本、浅漬け的奈良漬けに甘めの大根漬けと量は非常~にしっかり。程よい漬け具合で俺好み。うはー、飲みてえと思ったのだが、帰りに車を運転して帰るので我慢・我慢なのだ。。

急須のお茶をセルフで追加しながら、のんびり料理を待つ楽しみよ。。

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約40分後、じゃじゃーんと登場、まずは嫁のうな丼。鰻2切れだが大きく量的には女性なら無問題でしょうな。。きも吸いは焦げの香りが香ばしく、非常にあっさり薄めで上品。しっかり目の味付けの鰻と程よいバランスですな。

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で、こちらは俺注文のうな弁当。うな重やうなぎ定食はご飯と鰻が別盛りなので、飯の上に載ってこそ鰻だよな派の我々としては、このお店ではうな丼とうな定食を大推薦したいですな。

で、肝心の鰻。甘みはそれなりに乗せていてやや強めにとろみのあるタレが均質に鰻にまぶされ非常~に美味。蒸し行程があるが表面はさくりと、中はふわふわしっとり。。。くどくなくすんなり腹に収まる感じ。やや硬めのご飯にタレは鰻の分+α程度で多くかけていないが、程よくバランスできているじ。大感心ですな。

あまり松本にやってくる用事は無いのだが、近くに来たら立ち寄りたいお店になりました。鰻好きなら文句なし、大推薦です。

 

◆うなぎのまつ嘉
住所:長野県松本市中央3-2-29
営業時間:11:00~売り切れまで
TEL:0263-32-0747 

 

 

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で、12:00過ぎに店を出ると、外にはこういう掲示が。。確実に鰻にありつくにはお早めにどうぞ。

2011年5月19日 (木)

うりずんで鰻ディナー(3)@鶴見区

日曜日の晩御飯ネタ。
普段は自宅ご飯の日曜日なのだが、この4月から大学生になった嫁が通学日。帰ってくるのが18:00になるというので、それなら帰ってきてから近所でなんぞ食べる?ということに。
で、思いついたのが鶴見区にある関西焼鰻の名店、うりずん。白焼きをまだ食べていないことを思いだし、帰ってきた嫁にうりずんに行こう!と誘って即OK。どうだろう席があるかなぁ?と電話した19:00。今から30分ほどで空きそうだとのこと。速攻で鶴見区に向かうのだ。

が、あまりに勢いよく家を飛び出たのでデジカメを忘れてしまい、今回は携帯写真のみ。いやー久々にやらかしてしまいました。実は嫁に内緒で1人で食べにくるお店(汗)なのだが、結構久々。3か月ぶりくらいかな。 カウンターのみ7席しかないお店で、すっかり人気店になったおかげで電話しても席が空いているのは非常に稀。いや、ラッキー。(日曜夜だったのが勝因ですかね。。) ちなみに場所はこちらの初回ネタでご確認を。

で、夜なので一通り楽しめる定食メニューを注文する。俺が注文したのは「ぬちぐすい」¥3800。嫁は「はいむるぶし」で¥2800なり。両方とも突出し、う巻き、八幡巻、白焼き(半身)と肝焼き、肝吸いが付いていて、1匹付のうな重か、半身のうな丼の差のみ。¥2800のはいむるぶしが激しくお得感がありますな~。

ちなみに調べてみると、ぬちぐすいはご店主出身の沖縄弁で「命の薬」のことで、これを変じて「心のこもった癒されるような食事や出来事」を指すそうだ。はいむるぶしとは南十字星のこと。なかなかロマンチックなネーミングですな~。

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まずは突出しで、鰻ときゅうりの酢の物。丁度飲み干せる程度の酸味の甘酢が非常~に美味。「今日は俺のおごりね!」と、嫁に運転をお任せして、恵比寿の瓶でゴクゴクぷはーの幸せ。

お次は、ふわふわほわほわのう巻き、それに八幡巻。写真を失敗したので、ランチネタのこちらの写真をどうぞ。こちらもしっかりウマウマで。
料理を待っている間にも、お持ち帰りの鰻弁当を予約で買い求めに来る人などで盛況。が20:00ごろには他のお客さんが帰られ、カウンターは我々2人でまったり。

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で、携帯で撮るとなぜか光輝いている肝焼きで3匹分。生臭みまるで無しでこりりと旨し。ビールよりも日本酒!ですかね。

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うーん携帯なので、この程度の絵で申し訳ない、な白焼き。
なんと、塩で頂きます。蒸し行程が無いばりっとした焼き上がりの関西焼きなのでどうかなぁ、と思ったのだが、確かにこれはこれで旨いですな。皮の香ばしさと独特な鰻の脂の野趣をダイレクトに感じられる一品。しかし、醤油&ワサビに鰻の泥臭さを消す能力があるのが再認識できるとも言えますな。 焼き鰻とは、酒のアテになる旨い焼き魚であることも再認識しますが。。。飲まずにはおれないわけでhappy01

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で、うな重。ご飯にタレが一切かかっておらず、鰻に付いている粘性高めのタレと鰻の脂だけで米を食わせる趣向。一応テーブルにタレがあるのだが重い味付けで、このタレなら使わないほうが確かに旨い。タレに関しては好みとは全く違うのだが、焼きの見事さで激しく旨い一品。うな重チョイスの俺、うな丼チョイスの嫁とも、量的には大満足なり、でした。 

とりあえず、うだうだ言わずにまた来ます~。

2010年8月11日 (水)

五代目 野田岩@東京 東麻布

更に東京小旅行ネタ、3つ目。
東京に行ったら、蕎麦と鰻の古典的なお店には行ってみたいよねということで、1日目のランチに蕎麦の老舗は制覇できたのだが、2日目は昔からの鰻屋さんに行こうよという作戦。

1_4ま、ウチの行動パターンで、当然旅行前からどこに行くのかは、事前リサーチで数店に絞られていてsweat01、宿の傍にある「五代目 野田岩」に行ってみようということに。午前中、博物館めぐりで楽しんでから、再度、最寄駅の赤羽橋駅まで戻ってくるのだ。

丁度、8月9日。長崎に原爆が投下された日のためなのか、お店がある桜田通りは右翼の街宣車が大音量でシュプレヒコールを繰り返しており、機動隊が出て異様な雰囲気になっているのだ。
が、周りを歩くビジネスマン諸氏は普段の風景なのか特に気にも留めていない様子。しかし、これが普段の週末の風景なのですかねぇ? 我々田舎モノはびっくり。

で、日本の未来に無頓着な我々は、「これだけうるさいとゆっくり食事できないねぇ」と心配しつつsweat01野田岩本店に。桜田通りに面したこれまた如何にも老舗、の雰囲気漂うお店だ。創業160年というから確かに江戸時代からの老舗ですな。。銀座、下北沢等東京内はもちろん、パリにも支店があるそうな。

早速お店に。予約していないが食事できるかと確認すると、本店のすぐ傍に支店があり、そこならテーブル席が用意できるそうだ。すっかり鰻気分な我々は当然OKで、徒歩2分の支店に移動する。本店も75席もある大きなお店のようだが、流石この季節は人気のようですな。支店の2Fがテーブル席になっており、こちらは全部で20席ほどありそうだ。桜田通りの喧騒が嘘のように感じる静かな店内。

メニューを確認。鰻つくしのコースなど色々選択肢は多いのだが、ここはやっぱ鰻重でしょう~、と嫁と意見一致。鰻重は¥2750、¥3150、¥3700の3種類で¥4500とかお願いすれば作ってくれるようなのだが、基本量が違うだけのようですな。嫁が¥2750の菊を、俺が¥3150の梅をチョイスする。

で、鰻重は浜松産の養殖物らしいのだが、このお店は白焼きは天然鰻らしく、それは一度ぜひ!と昼ビールのアテにお願いしてみるのだ。白焼きの養殖物は¥2630なのだが、天然はいくらだろうか・・・(メモ失念。。)

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瓶ビールで今日の幸せに乾杯し、まずは白焼き。このお店では「志ら焼」という。たっぷりの卸し山葵、醤油に塩で頂きます。和服姿のサービス担当のおかあさま方がきっちり段取りしてくれます。 

子供時代の経験で、親父が紀ノ川で鰻を釣ってきて器用に蒲焼を作るのだが、油が凄くて子供が食うようなものではなくて、それ以来「鰻は焼きが命」だという認識があるので天然物へのこだわりはほとんどないのだが、小骨も気にならずふんわりと上品に仕上がっている白焼きを頂くと認識を新たにしますな。。。確かに旨いです。「どちら産ですか?」と質問すると、今日は利根川産だとのこと。

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白焼きをアテにビールを飲終わった丁度良いタイミングで鰻重登場。口直しに大根おろしが付いているのが新鮮。胡瓜にキャベツの香の物と、肝吸いも付いている。

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超ドアップ写真を1つ。均質に上手に焼けていますな。。
テーブル上に香り高い山椒がスタンバイ。ご飯も粒が立った固めの炊き加減で理想的。とろける鰻とご飯を渾然一体化させるタレは、糖分はやや控えめな、さらりとしたタイプで非常に好み。お値段とsweat02ご飯の量以外は、自分の好みとぴったりマッチでした。はー、うま。

2_4 店を出て路地の奥から桜田通り方面を望むと、ビルの隙間に東京タワーがなにやら誇らしげにそそり立っている、如何にも東京な環境ですな。

お昼にもサービス料を10%とっておられるので、天然の白焼きをたべちゃうとランチでも一万円ほどになってしまうのですが、確かに旨いな~と実感したお店 でした。
いやー美味しかった。ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 


◆五代目 野田岩
住所:東京都港区東麻布 1-5-4
営業時間:
[月~金] 11:00~13:30(L.O)
      17:00~20:00(L.O)
[土・祝]  11:00~14:00(L.O)
      17:00~20:00(L.O) 日休
Tel:03-3583-7852