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■麺類・らーめん(和歌山系) Feed

2016年1月 5日 (火)

清乃 近鉄百貨店和歌山店@和歌山市

で、2015年ラストの外食ネタを一つ。
母上様が朝からお正月支度に取り掛かっているので、邪魔にならないようにランチ時は遊びに行こうということになった、年末も押し詰まった大晦日、11:00。

実家は、和歌山駅から南に一駅目の「宮前」なる無人駅近隣にあるのだが、お腹減らしの散歩がてら、和歌山城あたりまでぐるっと歩こうということに。まず目指したのは、JR和歌山駅。最近、有田にある超人気ラーメン店、清乃 (セイノ)の支店が、駅前すぐにある近鉄百貨店和歌山店のB1F(俗に言う、デパチカ)に出店されていて、気になっていたのだ。

清乃は、2012年こちらでネタにしたことがあるが、それ以来あれよあれよという間に大人気店になり、どういうわけだか、食べログのラーメン店ランキング日本1位になっている。しかし、まぁ車でないと非常に不便な立地で、近所の徒歩圏に支店ができたのは超!ありがたいのだ。

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あまり人が多くない和歌山市内だが、ランチ時大みそかのデパ地下は、まぁこんなに和歌山にも人が居るのだ!と驚くほどの混雑さ。これはヤバげだなと清乃に向かうと、お店の周りにコの字型に行列が取り巻いている。その数、ざっと20名。(ま、今日は特異日だとは思いますが。)

カウンター8席しかない、如何にもデパ地下店的な簡単なお店なのだが、流石、和歌山に帰省してきた物好きが集結してきている感じですな。特に用事も無いので、行列の末尾に並ぶのだ。途中からベンチが10席チョイあるので、座ってスマホを触っているうちに我々の順番に。

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メニューはこんな感じ。こってり和歌山ラーメン、それに煮干しブラックの2種がベースで、麺量やらチャーシュー量の選択ができる仕組み。サイドメニューもミニどんぶり系4種と結構豊富な部類。もちろん、簡単なキッチンなので、スープ等は別の場所(たぶん、有田で)仕込んでおられるのしょうな。。カウンター内は黒Tシャツ+マスクのお兄さんが3名忙しく動き回っているのだが、スープをMAX3人前づつ丁寧に温める方式なので、ま、それなりに待つ必要ありです。

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で、行列の最前列で注文を聞いてもらえるので、ごらんの3種を注文。食券機は無いのだが、間違い防止のために注文したらこういうカードを貰って、料理と引き換えで頂く仕組み。

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カウンター着席までジャスト1時間。いやー、我々とすると結構待ちました。座ると同時に、イカの赤ちゃんも入っているしらすごはんがででんと登場。和歌山らしい珍しいラーメンサイドメニューですが、意外にもラーメンに合う気がします。

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で、こってりチャーシュー麺¥950が登場。豚骨醤油ですが、かなりのでろでろスープ。箸が立つほどのしっかり濃度。近いものに和歌山では人気の(かつ、異端の)、うらしま、しま彰系列があるが、負けない濃度&しょうゆ味が立ったものだ。スープ量が少なめなのも、そちらの系列にリスペクトされているのかも、ですな。

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麺は非常に細めの低加水ストレートタイプ。いやー、和歌山中華そばカテゴリーではこれは相当に良い。難癖を1つだけ付けるなら、もちょっと塩分控えめでも良いかな?ぐらい。チャーシューもしっかり食べごたえありで、GOODなり。

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で、さらにこれは良いなぁと思ったのが、嫁チョイスの煮干しブラック。ベースは豚骨醤油だが、それに煮干しの風味をガツンと利かせたさらっと系スープ。醤油と煮干しの風味が効いたスープのコクがたまらない。脂分も常識的。

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こちらはやや太めの麺で、腰もしっかりとスープのキャラによく合っているように思った。嫁も大満足だった模様。嫁ともども、デパ地下の催事で出店しているようなお店なのに、こういうのがデパ地下でさらっと出てくるのですなぁ。。と大感心。しかしまぁ、ハイレベルですな。また、機会があったら覗きに来ます~。 ごちそうさまでした。

 

 

 

清乃 近鉄百貨店和歌山店 (セイノ)
住所:和歌山市友田町5-46 近鉄百貨店和歌山店 B1F
営業時間:10:00~18:45 近鉄百貨店の休業日と同じ
TEL:073-433-1122

 

2015年1月 4日 (日)

今年の年越し中華そば2題、まる京としま彰@和歌山

年末の和歌山ネタ、その2です。
和歌山で外食と言うと真っ先にあがるのが中華そば。そばといっても日本蕎麦では無く、普通、豚骨醤油ラーメン、というカテゴリーに属するものだ。
和歌山市内はそういう中華そばを商う地元密着系小規模店が沢山あってローカル麺文化を育んでいる、そういう地域。我が実家でも「小松原まるやま」が家族全員お気に入りで、足繁く通っていたのだ。

で、いつものように前置きが長くなったのだが、今年和歌山の実家に帰る12月29日は、まだ官公庁がお正月休みではないので、そういう家族経営の小規模ラーメン店もまだ開いているだろうという作戦。高速道をひた走り、和歌山に到着したら丁度ランチ時。嫁提案で久々にまる京にいってみようということに。

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ちなみにうちのblogで最も再訪ネタを書かないのがラーメン店。(同じものを食べて美味しいなぁ、以外のことを書きたいので・・) 久々に書くなぁと思ったらこのネタ以来の7年ぶり。書いていないのを入れると実際には2年ぶり。

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メニューは市内のラーメン店がなぜか一斉値上げした7年前と同じだと思いますな。。

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嫁お気に入りはこちらのネギ中華そば¥700なり。てんこ盛り盛りなしゃきしゃきネギがたっぷり! (でも、いつ行ってもこれを食べるのでネタにはなりにくいかも~)

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で、私は、同じくこちらではアホの1つ覚えでネギチャーシューメン¥900をチョイスなり。なんだか、このネギマウンテンを登頂せよ!ですな。

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麺は中太ストレートで、表面のつるつる感を重視した中にしこっと腰もあるというなかなか面白いキャラが感じられる。それと角の無い円やか系豚骨醤油がピタリとマッチ。京都の古典系ラーメン店でもスープは似たものがあるなぁ?なのだが、麺はかなり独特かな。 ま、相当気に入っているお店なので、CPは決して良くないがニコニコと完食~。

で、31日は自宅で年越しそば!ということなので、外食麺類は30日のランチがラストだ!ということに。これもやっているかなぁと、2014年開拓した新店に行って見ることにしたのだ。

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お店は和歌山市内からも車で20分ほどかかるお店、「しま彰」なり。前回訪問ネタが8月のこちら。で、もうやってきたというのは非常にインパクトがあった、ということなのだ。 和歌山の中華そば店ではまだ未訪問の「うらしま」の流れを組むお店ということだが、豚ダシ濃度は和歌山のラーメン店でも相当に高い。麺も非常に腰があるもので、見た目は和歌山の中華そばそのものだが、志は相当に違うように思うのだ。2014年最終営業日、閉店時間45分前にお店に。

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で、嫁は中華そば¥500を注文。市内のラーメン店が軒並み¥600なのに対し、ここは頑なに¥500とワンコイン。が、量は少な目。もともと濃厚なダシをウリにしているお店なので丼にチョコンとラーメンを盛っているという感じだったが、前回よりも更にスープ量が減っていてびっくり。(食べログにも同様の指摘有り)
が、豚ダシ濃度は更に濃厚になっているようだ。

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で、私チョイスは特盛中華そばで¥700なり。こちらは同じ丼に麺が倍量、チャーシュー6枚に増強!というもの。しかしこちらもスープが少な目だ。
スープの濃度は相当に高く美味しい。塩分コントロールも適切。チャーシューも厚切りで食べごたえあり。

しかしこのお店で特に良いのは麺。しっかり腰のある中太ストレート麺で、噛みしめるのが楽しい。いやー、良いではありませんか。

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スープ濃度が良い感じなので思わず飲み干してしまう。丼の底にはざらっとした骨粉が沈殿していて、濃厚豚骨をアピールするのだ。いやー、美味しいですな。今のところ和歌山ラーメンでは、こちらと難波の丸丈がたまに限定で出しておられるのが抜きんでて美味しいように思う、ややコッテリ好き親父だ。いやー、旨かったです、また来ます~。

◆中華そば まる京
所在地:和歌山市雑賀町120
営業時間;11:00〜14:00 16:00〜21:00 木休
TEL:0734-23-5754

 

 

◆中華そば しま彰
住所:和歌山県紀の川市貴志川町長原102 ジョイフルサンマリノ
営業時間:11:00~13:15 18:00~スープが無くなり次第終了 火休
TEL:0736-64-0710

2014年8月16日 (土)

中華そば しま彰(しましょう)@和歌山県紀の川市

1週間ぶりの御無沙汰、生きておりますスイカです。
またまたいつもと変わり映えのしない夏季休暇、和歌山の実家で3泊、そこからフェリーで徳島に上陸し、四国で3泊ほどして昨日帰ってきました。当然ずっと外食でネタだらけ状態(嬉)なのですが、記憶が怪しくならない間に、まずは和歌山ネタを、ばばばっと4連発で書きます~。

台風11号が迫りくる週末の土曜日。お天気は当然麗しくはないのだが、まだそれほど雨脚も強くない11:30。お昼はなんだかお腹が減ったよねぇ、と久々に和歌山系中華そばでも啜りに行こうという作戦。 で、今回チョイスしたのは、和歌山ラーメンマニア諸氏からも評判が高い「うらしま」なるお店で修業されたご主人が昨年オープンされた新店、しま彰なり。 
うらしまは大和街道沿いにあり、和歌山市から高野山方面に向かう際に散々前を通るので気になっていたのだが、営業時間が短いので今まで訪問機会がなかったのだ。

猫のたま駅長が居るわかやま電鉄貴志川駅の1つ手前の駅、甘露寺前駅前(といっても幹線道路からは何処に駅があるのかわからない目立たなさ)にある。5軒ほどのお店が軒を並べている飲食長屋的な物件に入っているお店で、前に3台ほどのPAがあるが、お向かいがでっかいPAのあるドラッグストアなので駐車場には困らないでしょうな。

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看板の「しま彰」は、まさか「しまあきら」とは読まないよねぇ、とネットでググってみたら、「しましょう」が正式名のようですな。で、店内に。コの字型のキツキツカウンターが8席、小上がりが4席というミニマルな空間。細身の大将とサービス担当のお若い女の子(高校生ぐらい?)で回していて、なんだか家族経営感濃厚な雰囲気。

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メニューは非常にシンプル。お値段で麺の量、チャーシューの量が違うだけ。特盛とダブルの違いを聞かなかったので解らなかったのだが、他の和歌山の中華そば店のように特盛に生卵を乗せたりはしないので、チャーシュー量の違いのような気がする。 あと、サイドメニューに焼き豚丼があるようだが、ここは嫁がレギュラーな中華そば、私はダブル(麺とチャーシュー量が2倍)をお願いしてみた。

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和歌山の中華そば店のお約束、テーブル上の茹で玉子は置いてあるが、早寿司は無いようだ。(しかし、味付が気になりますな・・。)

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で、こちらが嫁チョイス、中華そば。ナルトや蒲鉾の類は乗せていない。和歌山ラーメンらしくない肉厚でしっかり目に醤油味を乗せた叉焼、メンマ、それに青ネギというシンプルな構成。

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で、こちらがダブル。丼が普通の中華そばと同じなので、麺2玉入れると必然的にスープが少な目に見えますな。。

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麺はストレート中太麺で、やや細い、と言う感じ。が、つるつる感とシコシコ感が程よく同居する非常に食べごたえのある食感で、なんだか非常に気に入った。

開店されてから蒲鉾を無くしたり、色々試行錯誤されているようで、醤油を赤い系統のものに変えておられるかもですな。豚骨は丼底に骨粉が残るほど煮込まれたもので、とろりと軽い粘度がでるほどの濃度。そこに甘ダレ的なまろみを感じる醤油が合わさり美味しい。チャーシューの存在感も、和歌山中華そばとしては大上出来な感じ。これは気に入りました。

流石に雨模様のお天気なので、お店前には行列はできていなかったが、次々と仕事中のガテン系なお兄さんが1人でふらりとやってくる人気店。(車が停めやすいからでしょうな) ご馳走様でした、これは気に入りました。また来ます~。

 

 

 

◆中華そば しま彰
住所:和歌山県紀の川市貴志川町長原102 ジョイフルサンマリノ
営業時間:11:00~13:15 18:00~スープが無くなり次第終了 火休
TEL:0736-64-0710

2014年1月13日 (月)

三代目やぐら中華そば@和歌山市

まだまだ年末年始ネタが大量にあるのですが、昨年最終の大晦日の食べ歩きネタを1つ。
和歌山名物と言えばみかんに梅、それに手作り醤油に加え、ここ最近は中華そばがメジャー。が、大体家族経営的小規模店が中心で、お正月休みにGWはしっかり休んでしまうお店が大半。その中で、今年の最終中華そばはどこで食おうかなということに。

で、思いついたのは三代目やぐら中華そばなる郊外のロードサイド店。和歌山ICを下りると3分も立たない場所にあり、実家に帰る前に必ず前を通るお店。以前から回転すし店やタウン誌事務所、ラーメン店等々、次々に何かが出来て数年で撤退しちゃう、なんだか因縁のある場所で、1昨年オープンしてから気になっていたのだ。

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当然駐車場完備なのがありがたい。直前は丸高ラーメンなるお店があった場所ですな。で、店内に。アトムボーイなる回転すしが入っていた空間だけあって和歌山のラーメン店としては超巨大。40席以上、それに個室もあるようだ。

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スープ、それに麺は1種類なので中華そば自体の種類はないがサイドメニューは豊富。ドリンクメニューが異常に豊富で飲みに来て貰おう感が高い編成。暫し悩んで極上中華そば¥600と、焼き飯小¥450をお願いするのだ。

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テーブル上は和歌山の中華そば店のお約束、早すしにゆでたまごもスタンバイ。店内中央部にセルフサービスのおでんもぐつぐつ煮えており、旨そうな香りを振りまいている。

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で、先に焼き飯が登場。徹底的に炒められている醤油の香り高いもので、和歌山ではレギュラーな味付け。具は玉子にネギ、チャーシューヘタのみ!という潔いものですな。特筆すべきものはないがちゃんと旨し。

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で、極上と言われる中華そば登場。丼は和歌山的に小ぶり。豚骨醤油の良い香りが立ち上る。では一口。

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麺は昔和歌山の中華そば店で結構見かけた多加水中太ストレート麺。腰よりもつるつる感重視!な、非常にぷりぷりつぅるんつぅるんな食感。最近は他店も少し腰のあるものにシフトしているので、とても懐かしい感じなのだが、もちょっと今風の腰・歯ごたえ重視型にすれば良いのに!と思った。

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が、ダシの濃厚さはかなりしっかりした感じ。市内の〇印人気店が調子の良い時に引けをとらないしっかりした豚の風味、醤油のほどよい塩味もバランスよく一気飲み!
豚骨を徹底的に追い足しで煮出しているらしく、食後どんぶりを見るとざらっとした骨粉が大量に底に残っている。

いやー、麺だけは口に合わなかったのですが、ちゃんとした和歌山の中華そばで想像以上に良かったです。和歌山の中華そば店としては珍しく、土日営業で遅くまでやっておられるので便利に使わせてもらうかもですな。ご馳走様でした~。

 

 

◆三代目やぐら中華そば
住所:和歌山市栗栖824
営業時間: 11;00~23:00 無休
TEL:073-472-8873

 

2013年1月 8日 (火)

味丸 県体前中華そば@和歌山市

超久々、和歌山の中華そば店ネタを1つ。
時は12/31。今年最後の中華そばでも食べに行こうよ、となるランチ時。が、和歌山の中華そば店は概ね家族経営のお店が多く、久々に食べに行きたいな~と思っても、こういう大晦日に開いているお店はそれほど多くないのだ。

開いているとすれば、一番メジャーな井出商店、それに和歌山中華そば店では大規模店に入る丸田屋、それに楠本屋、わが心の故郷のまるやまの塩屋支店あたりが開いている可能性大。 が、どうせなら過去行ったことが無いところ、と検索すると、数店開いていそうなお店を発見。どちらも和歌山駅から歩いていけそうな場所なので散歩がてら行こうということに。

で、1軒目は和歌山駅ビルのB1Fにあるお店「丸美商店」で当然オープン中。こちらは最近改装された駅ビルにあるので新しく、小奇麗でなかなか旨そうな雰囲気なのだが、もう一軒以前から散々前は通っていて、機会が無かったお店に行こうということに。更に駅から徒歩10分ほどで到着。やってきたのが「味丸 県体前中華そば」なり。

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県体前とはご想像の通り、県立体育館前にある、という屋号なのだ。丁度お昼どき。店内に入るとコンクリート打ちっぱなしの床に、相席になる長テーブル、それに4人掛けテーブル席が2に小上がりと席数は30席ほどはありそうな、想像よりは広い感じ。適当にくたびれ感があり、ま、清潔感からは程遠いのだが、カウンター内でぐつぐつ言っているおでんの香りに、なんともお腹が減ってくるのだ。

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テーブル上には和歌山の中華そば店のお約束、茹で卵に鯖の早寿司はスタンバイしているのだが、この香り、この寒さなら当然おでんでしょう~ということに。

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和歌山とすると非常に寒い日で、厚手のコートを羽織りモコモコとやってきたのだが、当然おでんの湯気で辺りはもうもう。おでんは1個¥100均一と明朗会計。すじ肉2に厚揚げ、大根にコンニャクをチョイス。すじ肉がちょっと煮込み不足気味だったのが残念だったが、ま、なかなか普通に美味しい。

カウンター上にはもう一つ平鍋があり、赤味噌で煮込まれたすじ肉の土手焼きが非常に旨そうな気配を辺りに振りまいているのだが、今回は我慢~なのだ。

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で、ラーメンは肉の量、ネギの量、麺1玉、2玉の違いで6種類ほどの組み合わせメニューになっている。これはチャーシュー麺大盛りで¥900と、和歌山の中華そばとすると最高値、と言う感じですな。

お味は和歌山の中華そば平均点クリア!と言う感じで濃すぎず薄すぎず、脂分も控えめで特徴は無いのだが、チャーシューは結構厚めで麺2玉なのでボリュームもしっかり。胡椒ばっばで懐かしのお味に。

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嫁注文はノーマル版中華そばで¥550なり。麺はやや細めでストレート、腰もそこそこ、つるるん系なこれぞ和歌山!的な麺。

特徴は無いが安心して頂ける、そんな感じですな。随分遅い時間でもやっておられるようなので覚えておくと便利なお店かも。ご馳走様でした~。

 

 

 

 

◆味丸 県体前中華そば
住所:和歌山市中之島1508-2  MAP
営業時間:11:30~翌5:00 年中無休
TEL:073-432-7327