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2005年12月29日 (木)

今年の〆は羽山料理店で(2)@靱公園

本日は会社の仕事納めで、待ちに待った1週間の正月休み突入〜! 
30日には和歌山に帰省する予定なので、大阪で今年の食い納めをしよう!ということに。で、昨晩思いついた店数軒にTEL予約入れ、3件目にしてラッキーにも席確保できたのが靱公園そばにあるビストロ、羽山料理店。2月に1度行ったきりでようやく再訪。前回記事はこちら
 
065ptuy5 南船場に出ていた嫁と心斎橋そごうで待ち合わせし、少し帰省土産を買ってから20:00に靱公園に向かう。この季節、20:00ごろの靱公園周辺は寒さのせいで人影も少なくかなり寂しい。歳末警戒で近所の自衛消防団のおじさん達がカチカチと拍子木を叩いて夜の巡回中。あー、押し詰まってきたな、となぜかシミジミ。
 
お店は8割の入り。カウンターに陣取りメニューを。来る前からメインの皿だけは決めていて、今日はこのお店の名物だと言うカスレを食べにきたのだ。カスレとは白インゲンと肉類が入ったフランスの田舎風煮込み料理。
 
前来た時に4皿目にこれを注文しようとしたら、大きな土鍋を見せられて「3皿にしたほうが」とアドバイスされて諦めたのだ。注文すると「量多いですよ、大丈夫ですか」と念を押されるが今回は食べる気満々smile
 
Ihw3w6os で、1皿目の冷菜の盛り合わせ¥1800なり。とても盛りだくさん。
 
豚肉のパテに、鹿とフォアグラのテリーヌ、豚トロのリエット、塩ダラのブランダード、赤ピーマンソース(一番気に入った!)サーモンマリネに鯖のエスカベッシュなどなどなど。見たまんまボリューム大。どれも濃い目の味付けでさあ!ワインだ!みたいな1皿。(でも、あんまり飲めないんですけど。。shock
 
Mxodjhn3 パンはご近所のブランジェリータケウチ製だそうな。バゲットは外はザクザク、中はとてもシットリでこういうビストロで出てくるバケットとしては出色。
 
ドライフルーツの入った立方体状パンもとても美味しい。写真では見えないけれど、下にプレーンなフォカッチャみたいなパンもある。お得感アリ。smile
 
Smup9qx3 で、2皿目のチョイスは鱈の白子ソテー¥1800。たっぷりのサラダに乗っかって登場。これも誰かのblogで見かけて、あったら食うぞ!と狙っていた皿。白子は生臭さまったく無しで、バターソテーされた面の香ばしくむっちりした感触を味わいながら、口の中でトロリンとトロケまくり。
 
サラダはロックフォールチーズの塩気が利いていて、むちゃ臭ウマだ。白子を合わせていただくと更に良し。
 
Afdfg1z_ で、次がカスレ メゾンは¥3000。20cm強、ざっと大盛り用丼鉢sweat01ぐらいありそうな土鍋になみなみ一杯の量。すげえですな〜。見た目、フレンチとはとても思えないダイナミックさ。
 
タップリの白インゲンを押しのけ中を覗くと、鴨のコンフィ、豚肉と子羊肉、それにソーセージがごろんごろんと。 これは何味なんだろう。結構塩味が強くてスープを味わう、という感じではありませんなぁ。が、煮込まれてスープを吸った豆がウマ〜!!
 
お肉はどれもしっかりと煮込まれ、ホロホロと崩れる一歩手前、ぐらい。全体的に羊臭が少し強いので、苦手な人もいそうな感じですな。(ウチはまったく無問題)が、もう少し塩分弱めにしていただくと大絶賛かも。
 
で、前回と同じくデザートに盛り合わせを1つ注文。あさぎり茶のプリンをウマ〜!、キナコのブランマンジェを劇ウマー!と大絶賛しつつ頂いて、ワインがグラスで2、珈琲1のあさぎり緑茶が1で、¥11000ちょい。しかし、緑茶で〆れるビストロってちょっと良いと思いませんか?smile
 
2人で行ってカスレを頼んじゃうと3皿が限界なので、やっぱり4人ぐらいで行って、皆でシェアしながらワイワイとやるのが楽しそうなお店でしょうな。肩が凝らない気軽に美味しい物が頂ける良いお店だと思います。大推薦!

2005年12月 5日 (月)

エッソンス・エ・グー@高槻

昨日の映画の続きが夢の中で展開される朝(結構影響されやすい単純な性格shock)、雨音で目が覚める。嫁に「ちょっと疲れているので温泉に入りたいなぁ」と提案し、お気に入りのスーパー銭湯、高槻にある祥風苑に行く事に。
 
というか、くろにゃんさんのblogに紹介されていたランチの無茶ウマそうな写真に目がくらみ、日曜日でもランチを頂けることを知って、お店から車で15分で行ける祥風苑とセットで予定を立てたのだ。sweat01
 
お店の名前はEssence et gout(エッソンス・エ・グー)我々は不案内な場所にあるので、お店のHPで確認してください。11:00ぐらいに電話し、大東市から1時間もあれば着くだろうと13:00に予約を入れる。(15分遅れたけれど。大東市からは相当遠いですな・・。)
 
評判の良いお店で、既に様々なレビューを読んでいるので期待180%ぐらいで到着。PAは店から100mほど離れて3台分。わかりにくい所にあるのでHPの地図は必須だ。(それでもちょっと迷いました)小雨ぱらぱらのうっとおしい天気なのだが、キャパ20席強のお店はほぼ満席。
 
内装はシンプルかつお洒落な感じ。どこかで似たような店があったな、と思ったらトイレの間取りといい桃谷のこちらとイメージがかぶる。いさをさんのHPによると同じ設計事務所だそうな。
 
ランチメニューは¥2000、2800、4000と3種。¥2000がメインを肉・魚からチョイス、¥2800がメインの皿が魚と肉の2種になり、食べそうな予感!なのでそれに。お昼はプリフィックスなど気の利いたシステムは無いが、その分むちゃお得だ。
 
Jiduajpj くろにゃんさんが木曜、うちが日曜訪問と中2日のズレ、どう違っているのか比較すると面白いかも。
 
まず、前菜。よこわのカルパッチョに手長海老のグリル、粒マスタードのソースで頂く。結構酸味の立ったソースなのだが、皿の中では海老味噌の焦げたウマそうな香りが支配的。海老もぷりぷり、よこわはネットリとトロける。とても良いスタートですな。
 
で、お次が牛蒡の泡立つポタージュ。うーんまろやかで牛蒡の香りが濃厚。塩分も脂肪分も控えめで素材感が全面に出ていてとても健康的な感じだ。気に入りました。これは木曜日と同じ。(写真省略。くろにゃんさんのblog参照)

パンはバゲット、結構量もあり無塩バターもたっぷり。自家製で朝から焼いているようなのだが、嫁が「ドンクの袋から出してたのを見た」とのことなので日曜は流石に違うのかな? でもボリューム、質とも満足だ。
 
Utnmob5i お次が魚で平目のポアレ。上に桜海老がばーっっと飾りつけ。ソースはなんだったかな。sweat01
 
軽めの火の通りでとても美味しいのだが、特筆すべきはつけ合わせの野菜。下にカブ、赤カブ、二十日ダイコンの類を軽めにボイルしたものがゴロゴロ。野菜たっぷりでこれも健康的ですなぁ。
 
Fveklu9b次が白金豚の煮込み。バラ肉でしっかりホロホロになるまで煮込んである。脂肪が適度に抜けてゼリーのように透明でブルンブルン。ウマい〜! それに相当ボリュームあり。甘めの味付けで大好きなタイプ。
 
先ほどの皿に負けないぐらい野菜がしっかり。ブロッコリーにカリフラワー、さつま芋にインゲン、人参、大きな本シメジ、レンコンに百合根に青梗菜。さつま芋のグラッセ以外はささっと湯がいただけ、みたいな素材感。野菜そのものの味で勝負!、みたいな感じで特にヒネリはないけれどストレートにウマい。付けあわせが良いと肉や魚も相乗効果で3倍はウマいですな。smile
 
で、デザート。柿のソルベにグレープフルーツのテリーヌ。柿がソルベが、滑らかでもう!(写真はこちらをsweat01)(前の人までは梨のコンポートでした。個人的にはそちらが好みなのですがsweat01
 
で、お茶(珈琲、紅茶、エスプレッソにミントティからチョイス)を頂いて、ニコニコ。20席のお店はお昼はほぼフル回転。次から次に、散歩と言ってよいような気軽なスタイルでご近所の方がやってくる。日曜日のランチ用にこんなお店が家のそばにあると本当に幸せですな。smile
 
2日前からもメニューに変化を付けているようだし、そりゃ流行るよなぁ!と納得のお店でした。多分、次回も祥風苑とセットで訪問しそうな予感。
 
 
◆フレンチレストラン エッソンス・エ・グー
所在地:高槻市天神町1-3-19 フォレストコート高槻101
営業時間:11:30〜14:00(LO)18:00〜21:00(LO) 水休
TEL:072-685-0313

2005年11月13日 (日)

ベルクール@京都 元田中

土曜日は、京都にお出かけ。晩ごはんにチョイスしたのが出町柳から叡山電鉄に乗り1つ目の、元田中駅が最寄になるフランス料理店「Le Bellecour」(ベルクール)
ウチらのように金閣寺から仁和寺まで歩くような人なら、出町柳からのんびり歩いても15分ほど。大阪から京阪電車を使って京都にくる人には意外に便利な立地だ。
 
8年ほど前からやっておられる、老舗?フレンチ。前日予約で席が取れたので、お昼はまったり金閣寺方面で紅葉見物して、足取り軽くお店に向かう17:30。
 
Yhjxkqvf なかなかお洒落な外観ですな。どことなく中崎町のビストロ吹田のパン屋のような赤系のカラーコーディネイト。なにか意味があるんですかね?
 
店に入ると既に3組ほど先客がおり、窓側の席に案内される。キャパは30席弱ほど。部屋の真ん中にゴージャスな百合の花を活けた花瓶があり、なかなか華やか。が、我々のようにフレンチが苦手なカップルに極度の緊張感を与えるほどでもなく、ほどよいお洒落さsweat01sweat01。デジカメで飯の写真を撮るには相当きびしいムーディな照明。エエ感じです。
 
このお店、基本メニューは¥4800と5800のプリフィックス。前菜、主菜が1、スープにデザート、パンがついて¥4800で、¥5800が主菜が魚と肉の2つになる。主菜の魚は2種類しか選択肢がないが、肉は10種類ほどありこの季節、ジビエも充実。今日は山うずらとエゾ鹿があった。
ワインとともにしっかりフランス現地仕様のご飯を食べて欲しい、というようなコンセプトらしい。ワインリストも充実。(まー、大して飲めないので、我々にとっては猫に小判ですなsweat01
 
で、嫁が¥4800、俺が¥5800のをチョイスし、嫁が主菜を山うずらにしたので、+¥1000。以下、食べたもの(名前、一部むちゃエエ加減です)
 
restaurant蕪のスープ
restaurant生アジのカルパッチョサラダ(嫁) 
restaurantマグロの片面焼き インゲンたっぷり添え(俺)
restaurant鯛のフィレと帆立貝のナージュ(俺)
restaurant仔羊腿肉の7時間煮込み(俺)
restaurant山うずらのキャベツ包み(+¥1000)(嫁)
 
Csjb9ti3 まず、あっさりした蕪のスープがでてくる。それをやっつけると出てくるのがベルクールの名物、豚肉で作られたリエットだ。パンと共に2人で食べてもヤバそうなぐらいたっぷりと出てくる。
 
リエットとは、豚肉をほろほろになるまで炊いてラードと合わせたペーストなのだが、塩加減も丁度よくパンに塗って頂くとむちゃウマ。パンを食いすぎるのが欠点ですな。それを見越したようにパンも大き目。それにとても美味しいパンだ。
 
で、前菜。嫁のほうは、イタリアンだと言い張ってもなんら問題の無い一品。塩の利いたパルメジャーノがアジとぴったり。俺のマグロも片面だけパリッとこんがり焼け、裏は軽く火が通っているだけ。付け合せのインゲンもタップリで普通に旨し。(写真は大失敗shock
 
お次が魚。鯛のフィレと帆立貝のナージュが俺の目の前に。ソースはバター、白ワイン系で塩分しっかりしたお味。鯛の身や帆立貝自身も軽めの火入れでそれなりにウマいんだけど、鯛と帆立貝の旨みが全てソースに集約、という感じで、これまたパンめちゃ消費料理ですな。smile
 
Krui68xg で、肉。羊はほろんほろん。ソースは甘めの味付けでナイフ不要の柔らかさだ。変なクセもなく自然に美味しい、という感じ。
 
嫁のうずらは、フォアグラとともにキャベツで包まれて登場。キャベツの中はほぼ生、という火加減だ。あとで聞いてみると、中が60℃になるぐらいに調整しているそうだ。ほんのり温かで旨みが活性化している感じ。キャベツとフォアグラがこんなに合うなんて!という一品。マナー違反と判っていても嫁と皿を交換しつつ頂いちゃう。smile
 
どちらもポーションはそれほど多くはなくガツン系とまではいかない。が、パンをしっかり頂いているので、かなり満腹。

X2z6adht で、デザートは5種盛りとアップルパイがあるというので、嫁が盛りあわせ、俺がアップルパイをお願いする。
 
どーです。盛りよいでしょ? 特に5種盛りは凄い。みかんのシロップ煮が乗ったタルト、バニラアイスとチョコケーキ、クランベリーのジェラート、マロンケーキ。お得感が吹き荒れますな。特に感心したのがみかん。オレンジではなく温州蜜柑なのだが、皮ごと煮崩れるギリまでシロップで煮たものだ。ウマいよこれ。
 
俺のはアップルパイ。リンゴのシロップ煮を温めてサクサクのパイに今、合わせました!みたいなもの。添えられているのがキャラメルのジェラート。こちらもなかなか美味しかった。
 
で、支払いはサービス料、税もオールコミコミでとても判りやすい。赤・白グラスワインを各2、珈琲、紅茶各1で¥14000ほどでした。至極妥当ですな。smile
 
 
 
 

◆Le Bellecour(ベルクール)
所在地:京都市左京区田中里ノ前59
営業時間:11:30〜14:30 14:30/LO 17:30〜21:30 21:30/LO 月休
TEL:075-711-7643 PA2台分あり

しかし、蝋燭の炎が揺れるムーディな照明のおかげで、写真は俺の記憶色に基づき相当レタッチしてます。真実の色はお店で確認してください。smile

 

2005年8月28日 (日)

オリビエ・ル・フランソワ@中崎町

金曜日、めずらしく前日から土曜の夜ごはんの予約電話をあちこちのレストランに入れる。今回は2軒目で先日から狙っていたフレンチ、Restaurant Olivier Le Francois(オリビエ・ル・フランソワ)で席が取れた。 
フランス人のオーナーシェフが自ら大工仕事をして作ったお店で小さなパリのようだ!と評判。パリには行った事はないけれど、ボリューム・お味も本場的だそうで期待大。
 
お店は梅田ロフトの東側一体に位置する中崎町にある。梅田から歩いて行って10分ほどの再開発されつつある地域で、下町の雰囲気と大都市の雰囲気が渾然一体となった街だ。街のあちこちに古着屋や雑貨屋など面白いショップが点在。20年前のアメ村のような雰囲気ですなぁ。(年寄りsweat01
 
S5ieddgyオリビエ・ル・フランソワはその中、あまり広くはない路地、といっても良い道路に面して建っており、パリそのものの雰囲気をかもし出している。若い女性なら「カワイー!」とか言うだろう。ちなみに向いは古風な銭湯sweat01。しかし、オーナーの大工仕事はアマチュアの域を越えていますなぁ。大感心。
 
さて、お店の前は30席ほどもあるオープンカフェになっている。奥のレストランは26席。内装もカジュアルだけれど雰囲気ありますなぁ。先客は2組だけだったが当日予約の電話が次々とかかってくる。が、今日は満席と断っていた。予約は前日までにしておくほうが良さそうだ。
 
でメニューを。初めてだったのでホールのお兄さん(とてもスマートでお若いソムリエ)と相談しつつ決める。メニューの説明は親切かつ適切だ。
 
restaurantフランス産エスカルゴのガーリックバター(6粒)
restaurant本日のテリーヌ
restaurantクスクス
restaurant牛ロースステーキ じゃがいも添え
 
前菜を2つ選んでクスクスを食べたいので、もう1皿は何が良い?とお聞きするとエスカルゴのバターでパンを食べ過ぎる人が多いsweat01ので、軽めにしたほうが良いですよ、と言われてウサギのオーブン煮込みを諦め、ステーキに。
 
先にちょっとした前菜が出てくる。エスカルゴでパンを食いすぎないように慎重にスタート。が、これでパンを食いすぎるな!というのは困難、ガーリックバターの香りでメロメロだ。
今日のテリーヌはクリームチーズをラタトゥーユで巻いた風なもの。甘酢っぱいフランボワーズソースが。サッパリしていてナカナカ美味しい。
 
で、クスクスが。子羊、鳥、野菜類の煮込みがル・クルーゼ風の真っ赤な鉄鍋で煮込まれてどどんと登場。付け合わせのクスクスも相当ボリュームアリ。素朴な料理だけれど野菜やお肉からのダシが利いていて旨い!! 嫁の食べっぷりも見事shock
 
ステーキも付け合わせの野菜がタップリでお得感がありますなぁ。200gで¥1600。軽め、というのにはチト多いような気がする。ウサギだったらどうなるのだ!という感じ。ソースまでパンできっちりと頂く。
 
で相当お腹一杯になったのだが、デザートは別腹。嫁が、季節のタルトがスモモだったのでそれを。俺が洋ナシとバニラアイスクリームのパフェ風なものを(名前失念)
あー、1つにしておけば良かったととても反省。ウマいんですけど流石に食いすぎた〜。
 
ペリエ1、ベルギービール1、グラスワイン1飲んで、濃厚で凄く美味しいコーヒーを頂いて支払いは¥11600でした。良いお店ですなぁ。また季節が変わったらいこ。smile
  
 
◆オリビエ・ル・フランソワ
大阪市北区中崎西1-8-24 アインスビル梅田1F
営業時間:ランチ12:00〜14:00、テラス 12:00〜22:00
    ディナー17:30〜22:00、バー&カフェ 24:00 日休
TEL:06-6374-9994

2005年5月 8日 (日)

Le pilier(ル・ピリエ)@玉造

※既に閉店されています

Jb21ouql こっちの記事の続き。ポタリング途中の本日のランチは、玉造にあるビストロ、Le pilier(ル・ピリエ)に。
 
何度か当日ディナー予約を入れようとして振られているお店だ。ランチで、それもOPEN前に行けば確実に席も取れるだろうという計算。
場所は長堀通の空堀通交差点を南に入って直ぐの位置。ウチらはちゃりちゃりと自転車で11:25ごろ到着。
 
待つこともなく直ぐ店がOPEN。今日1組目の客に。
適度にシンプルでウッディな内装。予想していたより席間もゆったりと広く気分良し。全部で20席ちょい?。カウンタ席の一番奥に陣取る。
広い厨房には北浜にある有名ビストロ、ラ・トォルトゥーガ出身の女性シェフと帽子がとても似合うサブお1人。サービス担当も女性で計3人。お店の雰囲気、とても柔らかですね。smile
 
7ceziwvo ランチは、¥1000と¥2000の2種。¥1000のAランチがメインの皿とコーヒー、という感じでデザートやら前菜の皿を追加できる。¥2000のBランチは、前菜2種、メイン2種から選べる方式。今日の前菜は、よこわのサラダ・田舎風お肉のパテ。メインがスズキのポアレ・小羊のロティ。2人で一通り食えるBランチを選ぶ。
 
まず、冷たいアスパラのポタージュから。チャリを大東市からキコキコと漕いできたので適度に冷たいスープが凄くウレシイ。塩分結構しっかり。
 
で、前菜。嫁はよこわのサラダ。タタキのように表面だけさっと火を入れ、甘みのあるバルサミコソースがかかったもの。普通にウマい。結構量あり。

Jivbv4wj 俺が田舎風パテ。硬く固めておらず、口の中でほろっとほどけてウマウマ。コレは気に行った、バゲットが進む!。塩分はしっかり、量的にも丁度良い感じ。
 
メインは嫁が小羊のロティ。オーブンでがーっとローストしたジューシーな小羊がどどんと出てくる。嫁ニコニコ。付け合せの野菜も多めでうれしいですなぁ。
俺のスズキもかなりデカイ&火加減良好。ある種暴力的な量を出す、サービス精神満点の亀の店と比較される運命にあるお店なので可哀想だなぁ、とか思うが、十分以上のボリュームだ。
 
あまりに食うとペダルが踏めなくなるので、チャリで来るなら、文句無しこちらを推薦。smile
 
 
おまけのプチデザートも、俺がクリームブリュレ、嫁がキャラメルアイスとブラウニー、と違うものを出してくれた。サイズはプチ、だけど十分幸せ。
初めはお客が俺たちともう1人だけでええっ!とか思っていたんだけど、12:00回ったとたんにお客が集まってきて帰るときにはほぼ満席に。
 
よきお店です。特に女性にお勧め!。
 

◆Le pilier(ル・ピリエ)
所在地: 大阪市天王寺区清水谷町1-2 メゾン新大和 1F
営業時間: 11:30〜14:00 18:00〜22:00 月・第4日休
電話番号: 06-6762-1802