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2016年4月14日 (木)

Dai's Deri & Sandwiches 六角店@柳馬場通六角上ル

日曜日のお持ち帰りディナーネタ。
こちらのレストランで3時間かけて、ゆったりランチ。結構しっかり昼ワインを呑んでしまって、もう駄目だ~、自滅だ~、状態なのだが、帰るとちゃんと晩御飯時にはお腹が減るので、晩御飯用に何か買って帰ろうということに。

で、最近、FB友のMさんが書いていたのを思い出したのがこちら、新店ラッシュな六角通周辺にできたDai's Deri & Sandwichesなるお持ち帰り専門、お洒落洋食お総菜屋さん。柳馬場通六角上ルにあるのは2店舗目の店舗で、本店は姉小路衣棚にある。六角店は、4/1にオープンしたばかりで気になっていたのだ。

Deli1
まだ、胡蝶蘭など開店祝いのお花が飾られている店内に。飄々とした感じのお兄さんが1人で回されていた。

Deli2
奥に向かって細長い京都風な店内。冷蔵ショーケースには旨そうな本格フレンチ的洋惣菜や、激肉厚サンドイッチ、カレーやパテなどが並ぶ。これは選びがいがあるね!と嫁と顔を見合わせたのだ。

Deli3
奥のテーブルには、これまた激肉厚な野菜類たっぷりな卵焼き(キッシュのパイ生地無し的な)にオムライスなど魅惑のメニューが。。。思わず長考モードに突入する我々だ。

Deli5
カウンター上には様々なピクルスが良い感じで漬かっている。結構おしゃべり好きなお兄さん曰く、京都は大原の野菜を使っているんですよ~とのこと。そのお兄さんが付けたピクルス、ということなのだ。 ケーキ用のバナナのシロップ漬け、巨大なガラス瓶に入ったマーマレードなどなど、眺めているだけで料理好きはなんだか非常に嬉しくなってくるスペースですな。。

Deli6
色々なものが巨大広口瓶に入って、登場を今か今かと待ち構えている感じなのだ。

店内には2Fに上がる階段があって、見上げると結構広そうなスペースが。
お兄さんに、「上で食べられますの?」と確認すると、一応そういう狙いで鋭意掃除中のようなのだが、接客とかできる人がいないので(率直な人だ)自由に下で買ったお料理を食べたりできる、フリースペース的な空間にしたいのですよ~、とのこと。それは楽しみですな。。
(2階でピクルスの漬け方教室とかしてくれると、確実に参加したいと思いました汗。)

Deli9
店頭や店内では、大原の野菜が色々売られていて、それ目当てで買いに来られている方がもうおられる模様。花菜、赤・黄・オレンジの様々な人参、ネギなどなども販売されていました。

Deli7
で、酔っ払っていたので写真があまりよろしくないのですが(言い訳)、晩御飯用に買ってきたメニュー。こちらは田舎風パテプレート¥850なり。ボリュームも申し分無し!
ハーブやスパイスの香り豊かなピクルスがこれでもか!状態。 人参だけで5種類が頂けるという。パテは柔らかめに仕上げられていて程よい塩分。バゲットが幾らでも食えるモードになるので、食事パン類はお忘れなく。

Deli8
海老と玉子のサンドイッチは¥350なり。超!具だくさん。コンビニサンドの2倍は楽々。
特筆すべきは巨大な卵焼き(¥500ぐらい?) ジャガイモに人参、葉野菜類と野菜量60%ぐらいの健康的なもので、お味も好み。軽めの赤テーブルワインとともに頂いて大満足。これは良いですな~。

次回は、京都御苑あたりで青空ランチする時、買いに来たいと思います!(当然、ワインもね。。。)


Dai's Deri & Sandwiches 六角店
住所:京都市中京区柳馬場六角上ル槌屋町95-1
営業時間:11:00~   不定休
TEL:075-223-3851

2016年3月21日 (月)

きらりの肉まん@近鉄伏見駅前

実はこのネタの続き
3月の初めに、近鉄伏見駅の真ん前に肉まん屋さんがオープン。とりあえず非常に流行っているようで、自分が思い出したタイミングでは、早じまいしていつもシャッターが下りていたのだ。

で、日本酒祭で伏見の銘酒で見事に酔っ払った嫁は、もう自宅で待っている~というので、小腹も空いているのでちょっと買ってきましょうかということになった14:30。松本酒造から歩いてきている&1人で5合近く呑んでいるので、足元がかなり怪しいおじさんなのだが、ま、今日は日本酒祭りなのだ。

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お店の名前はきらりの肉まん。あれ?聞いたことがある名前?と思ったら、帰ってきて調べてみると、中書島にある人気つけ麺店の系列豚まん店のようだ。まだ開店して2週間ほど。

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いまのところ、メニューは肉まんのみ。濃厚魚介、というサブネームから、つけ麺きらりのスープを使っているのかもしれないですな。店内に開店祝いの鉢植えが並んでいるのだが、頑固麺に、地球規模で考えろに、セアブラノ神など近隣のラーメン店から沢山お花が贈られていた。確かにラーメン繋がりのようですな。。

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で、暫し悩んで5個¥450なり(税別)でお願いしたのだ。前には先に4人ほど並んでおられ、あと7分ほどお待ちいただきますが!とのこと。

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いまのところ最大15個までの販売。あと、揚げ饅頭を販売する予定があるようでメニューには書き込みがあるのだが、「準備中!」とテープでマスクされていた。Coming Soon!!!!なのでしょう。

と、待っている間にもどんどんお客さんがやってくるのだが、私の後のもう1人で売り切れだった14:30過ぎ。10:00オープンなのに現在はこんな状態。暫く近隣の新しもの好きに一通り当たるまでこんな感じの営業かも。在庫切れがわかった段階で、どんどん閉店準備が進められ、私ともう一人が出たあと、後を振り返ったら、もうシャッターが下りている手回しの良さ。。

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一応店内は小さな立ちカウンター席があり、イートインは可能。辛子ではなくて、カレーオイルとラー油を添えていただく趣向なのだ。

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で、買ってきました。良く見る魚の形のプラ容器にカレーオイルが入っている。肉まんは、かなり小ぶり。某大阪方面551系の体積比1/2ほどかなぁ、という可愛らしいサイズ。女性のおちょぼ口でも大丈夫!(ちなみに良く食う男だったら、お腹が減っていたら5個など瞬殺できます。)

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皮はむっちり感よりふわっと感を重視している感じですな。餡は確かに魚介ダシの風味がほわんと来る感じですが、油ギッシュ感少な目で、これは豚まんではなく、あくまで点心ですよ~的な。カレーオイルはなかなか良く合っていて、更に油っぽさが緩和されるのを狙っているような気がしました。(でもやっぱ、更に合うのは辛子かな・・)

ま、2個食べてしまうと、きっちり一食分の充実感がある某豚まんとは似て非なるものですな。軽く頂けるので、手土産に頂くと嬉しいと思います~。御馳走さまでした!

 

 

◆きらりの肉まん
住所:京都市伏見区深草柴田屋敷町76-8
営業時間: 10:00~17:00(売切次第終了) 水・日休+不定休
TEL:075-642-1835

2012年12月29日 (土)

だし工房 宗達@地下鉄烏丸

ようやく正月休みに突入。和歌山の実家に帰省する前に年末京都ネタをぽつぽつ晒します。で、こちらのイタリアンに行く前に立ち寄った買い物ネタ。

京都に越してきてから和食料理に目覚めて、インスタントでは無いダシをひくようになったウチの嫁。
当初は沖縄で仕入れてきた超濃厚なダシがひける厚切り鰹節を使っていた(非常にお安いので沖縄土産として超お勧め)のだが、そのうち京都市内で手に入るダシをあちこちの乾物屋で仕入れてくるように。
それ以来我が家では赤ダシがマイブームになっていて、錦で買ってきた赤味噌で若布と薄揚げ入りのを作るのだが、ま、それなりに手がかかる。で、今回こちらのページで見かけたわずか1分で本格ダシが取れる便利なダシの元をご紹介。

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ランチ前にそのお店を目指すのだが、白塗り壁の乾物屋とは思えないお洒落なお店です。3種類のダシ、ペットボトルに入ったダシ用の軟水がメイン商品ですな。

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入り口からやたら和風カフェ的なお洒落感漂うお店だ。で、おずおずと中に。

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売っているのは1回分の鰹節と特殊加工した昆布が包装されているインスタント天然ダシなのだ。ま、ダシ自体ももともとインスタント的なのだが、昆布を特殊加工することによりたった1分で本格ダシが取れる。

しかし、店内のディスプレイもなんとも乾物屋とはとても思えませんな・・・。なんとも驚くのだが、店内にはカウンターがあり、ダシ3種類の試飲をさせてくれるサービスがある。ま、それなりにお高いので味わってみないと買いにくいかも。

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で、勧められるままにカウンターに着席。3種類のキャラクターが異なるダシを味見させてくれる。
利尻昆布とまぐろ節を合わせている、椀ものに向くのが「京」、天然真昆布とかつお節(本枯節)を合わせている、殆どの日本料理に合うという「上方」、羅臼昆布と血合い抜きの枯節のかつお節を合わせた、吸い物・お浸しに合う「雅」の3種類。香しいダシの香りでカウンター前は正に和食店の香り。

確かに1分でこの深い味わいが出るのは驚きですな。暫し悩んで実家へのお土産を兼ねて雅と上方を大量買い。

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1袋¥252っで約400ccほどのダシが取れる。スーパーでインスタントみそ汁を10袋ぐらい買えそうなお値段sweat01なのだが、味は正に超本格的。我々庶民には普段使いはしにくいが、タマの気合が入ったお料理に使ってみるつもりです。

 

 

 

 

 

◆だし工房 宗達
住所:京都市中京区蛸薬師通堺町東入ル雁金町375-4 
営業時間:10:00~18:00 日祝休
TEL:075-256-8752

 

2012年10月29日 (月)

京都駅の新幹線コンコースで買える贅沢お弁当

先週の水曜日、このblogでは非常に珍しい駅弁ネタ。
九州の関連会社に前泊出張になった水曜日。京都駅に夕方到着、九州の宿に到着するのは22:00ごろの予定。今回は途中までは1人での気楽な出張、あちらで晩飯は遅くなるし新幹線の中で弁当でも食っていくか、という作戦だ。

で、以前から狙っていた弁当を買ってみることにしたのだ。新幹線コンコースの中央部にある弁当店「舞妓」にそのブツはあるという。あまり駅弁を買うことはないのだが、ま、話のタネということに。

舞妓を発見。通常の冷凍ショーケースの中に並んでいる弁当にはお目当ての弁当は無いのだが、横に回ると店員さんにお願いして出してもらう別価格帯弁当が3種類ある。お値段がなかなか凄くて、最高価格は京都の老舗料亭で、「たん熊」の弁当がスタンばっていて¥5250!なのだが、売り切れ中。
で、今回のお目当ては特に一番お値打ちだという評判の「田ごと」¥2600の弁当だ。ちなみにもう1種は同じく田ごとの¥1600のもの。どれでも特に予約なしで買えるようだ。

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ええいと清水の舞台から転がり落ちたつもりで¥2600の高級弁当を購入。(ちょっと大げさ:汗)サイズは、これぐらいの大きさ。ぱっと見はそんなに大きくないのだが、箱の厚みは¥1000ぐらいのお弁当の倍はありそうなしっかり量。手にするとずしりと重量感。では開けますよと。

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うはー、これは素晴らしいですな。いちいちメニューを書き映すのは大変なのだが、ちゃんとこういう献立表が入っていたのだ。

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鮭の味噌漬けの芳醇なお味や、茄子田楽の上品な甘さ、南京や小芋、蕗などの炊き合わせのはんなりとした手抜きの無い旨さにおもわずうーんと唸ってしまうのだ。ちなみに量も十二分に大満足。。というか食い意地の張ったおっさんがビールのお供に頂くにはちょっと食べ過ぎかも、ぐらいの満足量でした。

来週も九州方面に同じ時間帯で出張予定なので、次回は¥1600のをお願いしようと思います~。ご馳走様でした。また、嫁に内緒で1人でちょっと贅沢したいとき(汗)に使わせてもらいます。

 

2009年5月28日 (木)

特別牛乳を買いに@京都府木津川市 クローバー牧場

日曜日ネタの続きです。
お昼は、奈良富雄でちょっと豪華に鰻を頂いてから、もう一軒、ここまで来たのだからウチの前からの懸案をクリアしよう!と奈良市中心部から北にハンドルを切り、木津川市方面に車を走らせる。

以前、同僚の○氏に、「スイカさん、特別牛乳って飲んだことある?」と教えてもらったので気になっていたのだがようやく訪問。「特別牛乳」、聞いたことありますか?
こちらがその生産元のクローバー牧場のHP。詳しくはそちらを見れば色々と牛乳に関するこだわりが書いてあるのだが、特別牛乳とは牛乳の種類の1つで、なんでも生産のための認可には数多くの複雑で面倒なシバリ(低温殺菌や均質化不可など)があり、認可を受けている牧場は全国でたった7箇所しかないそうだ。その1つが京都と奈良の県境付近にあるのだ。

「うまいで~」という○氏の話と、京都に牧場がある!というのもかなり意外な話だったので、前から行こう行こうと思っていたのだが、ま、タイミングというものはあるものですな。実は、胃腸の弱いおっさんの例に漏れず、牛乳を一定量以上飲むとテキメンにお腹がごろごろする体質coldsweats01なのだが、特別牛乳ならごろごろしにくいという情報をNETで見かけたので買いに行く気になったのだ。

奈良市の中央部を東西に縦断するR363を奈良公園手前の高天交差点で北に折れ、「やすらぎの道」を道なりに木津川市方面に。県境を越えると畑交じりの非常にのんびりした風景が展開される。超濃厚豚骨スープで人気のラーメン店「無鉄砲」本店前を通って5分ほど。途中でクローバー牧場の看板が上がっていた&ナビのおかげでなんとか到着。しかし、激しくのどかな風景ですな~。

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周りは雑木林や畑が混じる農村風景。看板があがっていたので、え~、ここがそうなの?ととりあえず車を止める。

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植木に取り付けてある小さな看板に「←牛乳直売所」と書いてあったので矢印の方向に進んでいくと、なんとものどかな香りcoldsweats01がしてきて、こういう可愛らしい軽トラックが止まっていた。おー、間違いなくここはクローバー牧場のようですな。
車の隣に小さな直売所があるのだが、誰も居ないようだ。御用の方用ピンポンがあったので、鳴らしてみると奥からタオルでほおかむりしたお母さんがでてくる。

牛乳を買いに来ました!と言うと、パンフレットを渡され「始めての人は試飲してもらうんですよ」と牛乳とヨーグルトを味見させてもらいつつ、詳しい説明を聞かせていただいた。
63℃30分間という低温長時間殺菌を行うことで栄養価が殺菌により失われていない自然の風味。それに均質化処理していないので、しばらく置いておくだけで、上部に生クリームが浮かんでくるナチュナルな、自然そのままの牛乳だ。

もっと濃厚でしっかりした味のものを想像していたのだが、味見してみるとさらりとした口当たりで非常に飲みやすい後口だ。腰に手を当て1リットルぐらい一気飲みできそうなさらりとした旨み。自然そのままの状態で出されているので、冬は乳脂肪分が濃く、夏はさっぱりとした牛乳になるそうだ。

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すっかり気に入って、牛乳は900ml入りと500ml入りがあったので900ml入りを1つ、それに300ml入りヨーグルトを2つ購入することに。ちなみにヨーグルトは非常に酸味がまろやかで砂糖を入れなくてもするすると頂ける感じで、これまた旨かった。

奥の牛小屋が気になったのでおかあさんに「覗きに行ってもよいですか?」と尋ねると、奥に生まれたばかりの子牛がいるので顔を見てきてくださいね、と教えて頂く。

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直売所の奥は牛舎になっていて、丁度牛さんが食事中だった。確かにここで作られた牛乳なんだなぁと感動。近づいてみると、いつも思っているよりも牛さんが非常にでっかいことが判り、おっかなびっくり、こわごわと写真撮影。sweat01
帰ってきてから調べてみたら、特別牛乳を生産するためには、牛を育てる場所と、牛乳を殺菌・瓶詰めする工程がくっついている必要があるそうだ。以前テレビで各牧場で絞られた牛乳をタンクローリーで大きな処理工場に集めている絵を見たことがあったので、こういう仕組み(他の牧場の牛乳と混ざる余地が無い)で高品質を維持しているのだなぁとまたまた感心。

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奥に進んでいくとつぶらな瞳の子牛さんが干し草の上で休憩中。彼ら(いや、彼女らか)が、次世代のウマウマ牛乳生産者になるわけですな、ご苦労様でございます。happy01

帰ってきてから200ccほどを一気飲みしたのに驚くべきことにお腹は壊れず。大変美味しい安全な牛乳なのだが、特別牛乳はお値段も特別で、900mlで¥788、ヨーグルトは300gで¥336と、ちょっと我が家では常用できなさそうなお値段なのが悲しい。が、おかあさんの説明が癒し感あふれる良い感じなので、近くに寄ったら必ず買いに行きます~。

 

◆クローバー牧場
住所:京都府木津川市加茂町観音寺今辻38
営業時間:不明だが、陽のあるうちは開いていそうな感じ。
TEL:0774-76-7717

 

spade遠くから買いに行くときはクーラーボックスを持っていくと安心。(氷も付けてくれます。)