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2012年12月26日 (水)

またまた来ました、Sakeカフェ ハンナ(3)@祇園四条

こちらの釜飯ネタの続き。
嫁が非常~に気に入っている日本酒Bar、Sakeカフェ ハンナ。俺が出張の間にちょこちょこ顔を出している模様。で、今日も傍まで来たのだから、席が空いていたらもうちょこっとだけ飲もうか?とお店に。前回ネタがこちら。俺は本日、4回目かな。。。

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世はクリスマス、世間の酒場があちこちで盛り上がっているんでしょうなという夜。あまりクリスマスらしくは無い酒場だが、カウンター上はこじんまりとクリスマス。happy01

今日はなぜだかお若い人が多く、我々の半分ぐらいの若者集結中状態。端っこで盛り上がる皆さんのネタに耳を傾けつつのんびり。

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俺は最近気に入っている滋賀の地酒、七本槍の純米を。雑味の無いさらりした味わいでとても飲みやすく、計2杯頂いたような。先の月村で2人で3合ほど飲んでいたのだが、なんともするすると腹に収まる危険な酒ですな
嫁はこれまた滋賀の地酒、神開に挑戦。(味見させてもらうの忘れる。。)

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結構食べていたので、ちょこっとだけつまみをお願いする。寒い季節ありがたいミニミニおでん。梅干しに見えるものは滋賀名物、赤こんにゃく。柚子胡椒が驚くほどの新鮮な辛味。

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で、嫁は無ラベルの濁り酒(たしか、これも滋賀だったか、奈良だったか・・・)に切り替え。発泡感は少な目だが非常に濃い口でどっしり。こういう蔵元から送られてくる珍しいものが飲めるのが嬉しいですな。

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で、また鴨ロースを食うのだが、チーズに黒胡椒を合わせるとまた新鮮。。。旨いです。

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嫁は更に、滋賀の地酒、不老泉 初しぼり 純米無濾過生原酒を注文。嫁と半分個して激しくまったりするのだ。いやー飲み過ぎですな。

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で、「こんなん食べはります? 私好きなんですよ~」と出してくれたのが、ほやの塩辛。実は初めて食べる南国者ですが、独特の苦みと海の香りが凝縮されたれたような感じですな・・。確かに、無茶飲めるお味。

久々にぼんやり2日酔いで次の日曜に会社に行くのが結構つらかった(汗)、ですがま、いつ来ても元気がもらえる良きお店なり。懲りずに何回でも来ます~。

 

 

 

 

 

◆SAKE Cafe ハンナ
住所:京都市下京区船頭町203  MAP
営業時間:18:00~24:00 不定休なので事前にblogかTELでチェックを 
TEL:075-351-0705

 

2012年11月 6日 (火)

また来ましたSAKE Cafe ハンナ(2)@祇園四条

んで、土曜日ネタ最終。蕎麦食って結構お腹も良い感じなのだが、久々に足が棒になるほど歩いたおかげか、ちょっと飲み足らない気分。

で、思いついたの以前こちらのネタでご紹介した日本酒BARのハンナさんのお店。嫁は、俺が出張中にこっそり1人で飲みに行くお気に入りの1軒になった模様。電話をしたら席があるというので、まだ19:00前だし行こう行こうということに。

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20:00には満席になったミニマルな店内。いつも変わったものを飲みたくなるお店なので、2人とも濁り酒系をお願いする。 まるでおかゆのような粒々感が残るのだが、果物、まるでマスカットのような爽やかな風味が面白いですな。嫁も京都の地酒、玉川 純米にごり原酒をチョイス。まるで、粕汁のようなとろりとした甘口の逸品。(ちょっと重すぎかも・・ですが。非常に濃厚)

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いつもの突出し。モロッコいんげんの胡麻和えが美味しい。

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自家製の鶏ハム。2ちゃんで人気メニューでしたよねと言う話をハンナさんにしたら直ぐに通じるのがネット者ですな。が、更に工夫があって塩麹で漬けてあるそうで、驚くほどの柔らかさ。味も十分乗っていて旨し。これは自分でもやってみたくなりました。

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嫁は岩手のあさ開 「水神」純米大辛口をチョイスしご機嫌に。俺はまた変わったものに手を出して、純米酒仕込みの「るみ子のしそ酒」をチョイス。
食前酒に頂けそうな上品な甘口で、想像以上にとてもエレガントなお味。紫蘇好きにはたまらない一品ですが、ロックで飲むと度数は12度なので結構回るかもですな。

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で、それに合しても違和感のないハマチの自家製胡麻だれ。生姜の利いたタレがとろりと絡むゴージャスなお味の一品。旨いです。。。

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嫁からネットで探すから写真撮っていて!と指定された福島会津は辰泉酒造の原酒。辰年記念版なので流石にもう通販では手に入ら無さそうですな。来年の巳年版に期待したいところ。 俺は邪道一直線で、山梨の地酒、子宝 山形ぶどう リキュールをチョイス。

流石にお腹一杯なのだが、ちょっこっとだけ野菜系の温かいものを、お願いしたら出てきたのがこちら。

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小芋と蕪を鶏ミンチ葛餡で絡めたほっとする一品。

いつものように昔懐かしのBGMに耳を傾けながらお店に集う色々な人の会話を聞いているだけでも癒される感じのお店なのだが、嫁曰く、平日は、「旦那が出張なので1人で暇している奥様連中のたまり場(小)ぐらいにはなっている」とのこと。 そういう際はちょっと近寄らないようにしてsweat01、週末にわいわいしているときにまたお邪魔します~。happy01

 

 

 

◆SAKE Cafe ハンナ
住所:京都市下京区船頭町203
営業時間:18:00~24:00 不定休なので事前にTEL
TEL:075-351-0705

 

2012年10月 9日 (火)

The Common One Bar Kyoto@祇園四条

出町柳の町屋フレンチで結構お腹一杯になり、店の外に出るとしとしとと小雨模様。が、なんだか家に帰る前にちょっと雨に当たりたいような気分な20:00すぎ。嫁にちょっとだけ飲み足らないんじゃないの?と相談し、祇園四条までのんびり夜の散歩。

で、ふらふらと寺町を下り、三条大橋を渡って祇園四条方面に。で、前から行ってみようと思っていたBarに行こうと思い立つ。お店の名前はThe Common One Bar Kyoto。京都らしい落ち着いた大人向けの酒場だ。

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小雨の中、石畳の長いエントランスを抜ける。京都情緒を感じる坪庭を抜け、町屋の格子戸の入り口をがらがらと開けて、思わず「ここってBarですよね?」と確認したくなるような和風な店構えなのだが、中に入ると長いカウンターにテーブル席、個室もある結構席数は多いお店なのだ。またまたカウンター席の一番端っこに陣取る。

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で、アルコールが足らなさそうな嫁はシェリー樽で仕込んだアイリッシュウイスキーをロックで、俺は「おっさんが飲まなそうな可愛らしいものを(汗)」のリクエストで、旬の梨を使ったフレッシュ系カクテルを選んでもらう。

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カウンターの後ろは個室の座敷になっていて、常連さんが4人ほどで談笑中。年齢層は全般的に高め。品良し、旅行客多し、と言う感じ。

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後ピンですが、干しブドウに干し無花果をちまちま頂きつつ、久々のウイスキーをちびちび舐めつつ嫁ご機嫌。

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で、嫁の頂いたのは、こちら。

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こちらは俺チョイスで梨のカクテル。アルコールは極控えめ。氷とともにミキサーでがががっと粉砕された梨がふわっと面白い食感ですな。

最近、知り合いに「京都に出かけた際に寄る、京都らしい良いお店」の紹介をぽつぽつ頼まれるのだが、大阪に帰る前、ホテルに戻る前ちょっと寄り道したくなる、大人向け推薦できる良いお店ですな。 で、1杯づつ飲んで¥4300なりと、納得価格。また、来ます~。

 

 

 

 

◆The Common One Bar Kyoto
住所:京都市東山区新橋通大和大路東入元吉町46
何生館内
営業時間:17:00~翌2:00 無休
TEL:075-561-5644

 

2012年10月 1日 (月)

SAKE Cafe ハンナ@祇園四条

こちらのイタリアンネタの続きを1つ。
2004年7月から今は無き「関西どっとコム」なる関西電力系の関連会社がやっていたblogサービスで産声を上げた当blog。関西食べ歩き系blogがぼちぼち増加し始めたころで、当時から現在まで続いているblogはそれほど多く無い。

で、私がblogを始めたほぼ同じ時期から「京都ではんなり」なるblogで、京都の和食ネタや日本酒蔵元めぐりネタを書かれていたハンナさんが一念発起、ご自分のお店を持たれたと聞いて前から気になっていたのだ。今回実は2回目の訪問。前回、日本酒好きな嫁が一発で気に入って、イタリアンのデザートを食べるよりもちょっとだけ飲みに行こうよということに。

お店は、食堂おがわのお隣で、7人がけカウンターと2人掛けの小さなテーブルがあるだけのミニマルな店内。カウンター内はハンナ1人で仕切られている。もう京都の日本酒好きには有名なお店で、週末は大体常連さんで満席。事前に電話で空き状況を聞いて、三条から20分ほどで歩いてやってきたのだ。

基本Barなのでメニューの類は何もない。お腹が減っていることを伝えると、ストップをかけるまで適当につまみを出してくれるシステム。ドリンク類も¥500~¥800ほど。

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が、Barで出す素人料理(失礼)とは思えない、なかなかお洒落なお料理を出されている。これは前回出して頂いた、ズッキーニと縮緬山椒の合えたもの。奥はハンナさんご出身、滋賀名物の赤糸こんにゃくを使ったたらこ和え。日本酒にピタリと合うものを出されている。

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こちらはローストビーフと水ナス、アイコトマトのサラダ。これもちゃんと美味しい。いやー、やりますな。

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日本酒はもちろん、日本各地から取り寄せて色々と面白い酒が揃っている。頂いたのは今年3本目の抜栓だという、山形産「スイカのお酒」なり。確かにスイカ味の意外にすんなり飲めるスッキリ甘口。 流石に季節はずれ感がありますので、飲んでみたい方はお早目にどうぞ。

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しっかり飲みたい嫁チョイスは、¥800だった奈良の油長酒造の「風の森 純米吟醸 雄町60%磨き 笊籬採り(いかきとり)」なるお酒。特殊な若干発泡が残る重厚なお酒で、 脂分のあるしっかり系アテが合いそうな予感。嫁ニコニコ(が、大分酔っ払っていますな・・)

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で、これも前回出して頂いた、川魚、ゴリの佃煮をなんちゃらチーズで和えたもの。これがとても芳醇なお味で、濃厚日本酒でも、きりりと辛口でもぴったりマッチ。

メニューは無いが、2人で5,6杯、つまみ少々で¥4000チョイほどの良心的価格なのでご心配無用。来られている方々と仲良しになって、一口づつお酒の飲み比べなどしながらワイワイと楽しくやれる良い酒場ですな。楽しい夜になりました。また来ます~。

 

 

◆SAKE Cafe ハンナ
住所:京都市下京区船頭町203
営業時間:18:00~24:00
TEL:075-351-0705

2011年3月 9日 (水)

コピ・ルアク@インドネシア土産

インドネシア出張ネタから1つ。
昨年からほぼ毎月インドネシアに行く用事があり、色々とお土産を買ってくるのだが、基本ホテルの近所のスーパーでお安い食料品を買ってきて会社の同僚にばらまくだけで、そんなにこれ!という面白いものに遭遇しなかったのだ。(昨年から9回も行ったおかげで、ホテルの近所にある巨大スーパーの豆コーナーの豆は全てお試しすることができましたが。。。)

が、毎年のように出張している同僚と一緒に出張する機会があって、教えてもらったのがコピ・ルアク(Kopi Luwak)。大変珍しく高価なお土産だそうな。インドネシアというとバリコーヒーやトラジャコーヒーなど珈琲の一大産地なのだが、そのコピ・ルアクも珈琲の一種で、まろやかで美味しい珈琲のようだ。

が、そのお値段を聞いてみてびっくり。特に高価なものだと100gで日本円で¥20000ほどするという話で、安いものでもお土産屋さんで50gで¥2500とかそれぐらいのお値段だそうな。それはちょっと高いよねぇ~と手が出なかったのだ。

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んで、この1月・2月の出張は日曜日を挟んでいたので、ようやくジャカルタ市内にある、デパートの1フロアが全部インドネシアの土産物だという本格的お土産屋さんに行く機会ができたのだ。喜び勇んでお土産屋さんで珈琲コーナーを探すと、日本人向けにこういう看板が。流石商売熱心ですなぁ。

で、珈琲のパッケージに使われている可愛らしい狸のような動物が、ジャコウネコ。この可愛らしい動物がコピ・ルアクを実際生産しているのですな。ご存じですか? 上の写真の赤い実がコーヒーの実なのだが、赤いところが果肉、珈琲豆はその種子ということだ。

ジャコウネコはこの実を主食としているのだが、ジャコウネコが食べた実の未消化の豆部分を集めて丁寧にローストしたのが、コピ・ルアクだそうな。はっきり言うと、ネコのう〇こを煎じて飲むsweat01わけですな。誰が一番最初にナマコを食ったのか?と同じようなネタですが、まぁ、人間というのは好奇心旺盛というか、欲深いというか、なんとも驚きですな。。。

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お土産屋さんのテーブルにそのローストされる前のコーヒー豆を置いてあるのだが、かたまり具合がなんとも微妙。。で、知り合いがトラジャコーヒーを買っている間にどうしようなぁ、と悩み結局買わずに帰ってきた。

が、会社のツテでお安く買えるところを教えてもらい、試飲させてもらうと特に問題なくまろやかで薫り高く美味しい。お値段を聞いてみると100gがRp350,000(¥3500弱)で良いよというので、それなら話のタネに1つ買うよ、とついつい購入。
お値段の差は、コーヒー農園でジャコウネコを放し飼いして作っている場合は、ネコが完熟した実しか食べないので、特に風味が良いコーヒーになるようだ。お安いのは放し飼いではないようですな。。

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で、嫁を驚かそうと、帰国後ティタイムにさっそく飲んでみることに。セットのお茶菓子は梅田阪急で仕入れてきた「ハレノヒ」のオムレツケーキ。素朴で美味しいので結構お気に入り。

買ってきたコーヒーはエスプレッソマシン用のごとく超微細粉にグラインドされているのだが、試飲させてもらった時は、その粉をカップに直接小さじ2ほど入れ、熱いお湯をその上からそそぐというダイナミックな淹れ方で出してくれた。流石に舌に粉が当たってべとつくので、自宅ではペーパーフィルターで淹れてみたのだ。

しっかりと深いローストなのだが、こうすると軽やかなコーヒーになりますな。。酸味はほぼ無くとろりとした味わい。旨いですが、結構好みはある感じ。お菓子には合いますな。。

で、嫁に上の話を白状し、びっくりしてくれると期待したのだが、「そう?、なかなか美味しいねぇ」とそっけない返事。更にお値段を白状したら、「それならトラジャを沢山買ってくれば良いのに~!」と叱られました。。。だはははは。sweat01