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2015年7月29日 (水)

久々、月ヶ瀬 堺町店(2)@堺町通御池下ル(+ひさご寿司2)

こちらのネタの続き。
昼間からウイスキーを呑んで、大変ごきげんさんな我が嫁。それから1店梯子酒をし、ワインやら何やらであっという間に16:30に。ちょっと甘いものが食べたい!とふらふらと堺町通御池下ルに。

やってきたのは月ヶ瀬の堺町店。年1回は確実に来ておりますが、ま、似たものを頂くのでblogに書くのは超久々だなぁ、と思ったらこれ以来の6年ぶり。月日の経つのは本当に早いもので。

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京都の古典的甘味屋さんだが、お値段もお手頃。最近、京都市内ではフルーツ系カキ氷があちこちで大人気なのだが、抹茶系・黒蜜系カキ氷を美味しく且つお手軽に頂くなら、手堅いお店。今シーズン4軒目のカキ氷店ですが、まじめに書いたのがこれ、だけなのでかなり気に入っている、ということなのだ。

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マンションの1Fに入っているお店なので、古典店としてはカフェ的な明るい雰囲気。京都の旅行雑誌などを置いているカウンターもちょっと季節の飾りつけ。

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基本、カキ氷は抹茶と黒蜜系のみ。それに餡子を乗せたり、白玉やらアイスクリームやら練乳をトッピングする方式。色々乗せても¥1000前後の安心価格。某とらや、ほどの超高級志向ではないのだ。

嫁チョイスは抹茶ミルク金時の白玉添え。甘味を抑えたあんこがポイントですな~。量も程よく良い感じ。

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私は黒蜜氷(黒蜜寒天が乗っている)にアイスクリームと練乳トッピング。白玉は付いていたような。これもまろやか旨くてなんだかほっこりなのだ。

市内中心部からちょっと離れているのでおやつタイムを少し外すと空いているのも嬉しいお店ですな。我が家ではお向かいのこことともに16:00台甘味は、こちらと決めているお気に入り。またお邪魔します~。

◆月ヶ瀬 堺町店
住所:京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町675
    アーバンライフフォルムズ烏丸御池 1F
営業時間:11:00~19:00 水休(祝日の場合は翌日休)
TEL:075-212-1959

で、嫁が昼酒だけでごきげんさんになってしまったので、ディナー予約はキャンセルしてなんぞ食べるものでも買って帰ろうや!ということに。

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四条界隈でお持ち帰りお寿司なら、数軒思いつくのだが、今回は足も疲れていたので京阪四条最寄になるこちらに。南座ご用達のひさご寿司。10分ほどでお持ち帰りを用意してくれた。待合いのベンチ3脚あり。

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鯖寿司は6切れ¥2160。オフシーズンなのでどうかなぁとおずおずと開ける。

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そりゃオンシーズン12月前後よりは痩せているが、それでも肉厚な鯖寿司。押し加減、米の硬さ、ちょっと甘味が勝ち気味の酢飯も含め、やっぱなかなか美味しいなあと言う感想。

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巻物の折詰が超美味しそうに見えたので、コスト度外視で注文。手前からふっくら肉厚玉子巻、柔らかい穴子巻、さっぱり梅紫蘇、これはあまり他では見ない鯵紫蘇巻、それに鉄火巻という布陣。
梅紫蘇以外は、酢飯より具が多そうで、口に入れたとたん様々な旨みがスパークするのだ。良く食べる高校生の弁当箱より大分小ぶりですが、以上の構成で¥2760なり。(酔っていたので~)

が、なんだか非常に美味しく、嫁がソファで爆睡している間にハイボール2杯と共に2/3確保!と言う感じ。実はこちらでは、我々が食べ比べしている稲荷寿司を食べていないので、近日中に確認する気満々です。ご馳走様でした!。

 

◆ひさご寿司
住所:京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町144
営業時間:9:30~21:00 無休
TEL:075-221-5409

2014年9月26日 (金)

ページワンでカキ氷@祇園四条

先週土曜日の甘いものネタを1つ。
岡崎の餃子王でまったり中華を頂いて、岡崎レッドカーペットで巨大イングラムを見学し終わったのが13:30チョイ過ぎ。特に用事も無く、雨予報だったのだが、薄曇りなので暑くも無く気分の良い風が吹いてくるのだ。

なんだか散歩気分で、久々に岡崎通から南に向かい、神宮通から丸山公園に。当然観光客で一杯なのだが、そういうところにポン!と新しいお店が出来ていたりするので、観光客に紛れてたまに覗きに来るのは楽しいものだ。
八坂の塔までやってきて流石に足も疲れてくる。そうだそうだ、こういう時用に取っておいたお店で今シーズン最後のカキ氷はどうよ?と嫁に尋ねると、当然即OK。向かうは八坂神社南楼門をそのまま南に200mほど行ったところにあるお店、ページワン。

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お店カテゴリーは、80年代で言えばカフェバー、と言う感じで、夜はしっかり目のバー、しかしなぜだかカキ氷でも人気のカフェなのだ。前から狙っていたのだが、ようやく訪問。(昼間から飲んでも全然OKっぽい感じだが)近隣はもうカキ氷を出す和カフェだらけな観光地。競争は非常に厳しいと思うのだが、その中でも人気のお店。
店内はカフェというより、お酒を飲むところ感が強いちょっと暗めの照明。お洒落な明らかに酒を飲むためのカウンターが数席、後はテーブルだがざっと20席ほど。流石に涼しいので満席ではなく、すんなり席確保。

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ドリンクメニューも豊富だが、ま、当然カキ氷を食べるのだ。宇治金時が¥1000が最高価格、生絞り系フルーツソースを使ったのが¥950~¥800というお手頃価格。俺は宇治金時、嫁は生絞りのレモンをお願いする。お隣のテーブルは、着物姿の女性2人でカキ氷を半分個されていたので、そういうのもアリのようだ。

と、暫しの後やってきたカキ氷に、これは良いねぇ!と驚くのだ。

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サイズ的には、相当でっかい部類ですなぁ。宇治金時は白玉三個付、あんこは控えめ量だが、別添えで練乳と黒蜜も出してもらえたので、色々楽しめるのが良いのだ。

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こちらは嫁チョイスの生絞りレモン氷。レモンはごく普通サイズなので、大体全体サイズが想像できようというもの。かなり大ぶりで嬉しい。
肝心の氷だが、相当良いマシンをお使いのようで、しっかり〆ずに自然落下ふわさく系。口どけが非常によく、古典的で好きな部類だ。

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で、適宜練乳と黒蜜を掛けつつ味わう喜びよ。人気店なのでご存じの方も居られるでしょうが・・

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このお店最大のウリ、器が巨大氷を削って作ったものなので、いつまでも冷たく頂けるのも非常に嬉しい。こめかみに来るキーンという痛みを感じつつ、いやー、冷え冷えでご馳走様でした。

あまりに美味しかったので、帰りにレジのおねえさんに「カキ氷はいつまでですか!」と聞いたら、こちらでは通年やられているようだ。カキ氷を頂くと珈琲を¥200で付けられるのもポイント高しだが、酒飲みとしては、洋酒を使ったカキ氷などがあると尚の事、好きになるかも。
ま、玉子サンドも旨そうなので、確実に再訪する1軒ですな、ご馳走様でした~。

 

 

◆ページワン (PageOne)
住所:京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル上弁天町435-4
営業時間:11:00~24:00 水休
TEL:075-551-2882

2014年9月 1日 (月)

二條若狭屋@寺町二条

先々週の土曜日のおやつネタを1つ。
夏休み明け1発目の土曜日。本業はイキナリのエンジンフルスロットル状態でなんだかぐったり~気分だのだが、嫁提案で、京都文化博物館で9月23日まで開催されている宇宙兄弟展を見学に行くことに。

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原作はモーニングでまだ連載されている漫画で、御存じのごとくアニメ化までされているが、エンジニアリング系な人間なら100%、このおにいちゃん、難波六太氏を好きになるであろうという面白く、且つなんだかガッツが貰える名作。
自宅には原作漫画が23巻まであり、最近公開された映画にもついつい行ってしまう、ま、お気に入りの作品だ。
写真撮影OKな太っ腹系展示会だが、やってきているギャラリーの年齢層は非常に広く、おじいちゃん、おばあちゃんから子供まで多種多彩。その中で小学生三・四年生ぐらいの少年が、任天堂3DSの内蔵カメラでぱちぱちと全展示物を撮影しているのを目撃して、なんだか胸が熱くなってしまったのだ。いやー、この国の科学好き魂はまだ死んではいませんな。

で、このblogの特徴で、そういう日記ネタとは全く関係なくsweat01、いきなりおやつネタに飛ぶのだ。

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やってきたのは、寺町二条にある二條若狭屋の新しいお店。丹波橋の駅前にある不動産屋、京都ライフ前に毎月置いている不動産情報誌の表紙に、最近こちらのカキ氷がどどーんと掲載されていて、あー、旨そう!と思ったのでやってきたのだ。(単純~ですな)

が!既に店内にある6席ほどの待合いは満席。店員さんに訊くと30分ほどの待ちになるようだが、ま、急いでいないのでのんびりと待ち、店員さんのいうように30分後、2階にあるカフェに案内されたのだ。全20席。当然、満席。

カキ氷メニューは、このお店一押し、季節の果物シロップなど5種類の味が楽しめる「彩雲」¥1400、それに抹茶、ほうじ茶、みぞれの3種類が楽しめる「利休」¥1000が人気の模様。(税別価格)フルーツ系シロップは、いつも5種類ほどはスタンバッている模様ですな。

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で、俺チョイス、彩雲がででーんと登場。フルーツ系なので白玉は無くても良いかなぁ。

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ソースは別添え。べっこう(みぞれ)・黒蜜・梅・キウイ・美生柑の5種類。フルーツ系のソースはピュレ状のぶつぶつ感が残るフレッシュなものだ。

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氷量は他のお店よりも相当大目に見えるが、ほんわりと盛っていて〆ていないので、ソースをかけるとしおしおと萎む。氷がかなりの微細粉ということですな。氷状態はベストとは言わないが、フレッシュソースと一体化しなかなかに美味しい。フルーツ系ソースも美味しいが、黒蜜とフルーツ系を合わせるとなんだか非常に口に合う。

が!、もしかしてこのお店最大のウリは嫁チョイスの利休だったかもしれない。

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こちらがそのブツ、利休¥1080なり。
抹茶、ほうじ茶、みぞれ3種のシロップの上に、しっかり甘さの金時に大粒の丸々とした栗の甘露煮、さらに白玉3個にぶぶあられまでついて¥1080というのは、こういう京都和菓子老舗では破格のCPではないか?と思う。特にほうじ茶のシロップがなんだか非常に美味しいのだ。いやー研究されていますなぁ。

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キンキンに冷えたカキ氷を頂いたあとに、温かいほうじ茶が付いているのは非常に嬉しいが、こういうお茶菓子がそっと添えられるのも非常~に嬉しい。確かに行列するだけあるわい、と大納得で、お店を後にしたのだ。

この茶寮、真冬でもカキ氷が頂けるというのはカキ氷マニアとしては非常にありがたい。春限定のいちご氷を頂きにまた来ていそうな予感です~。旨かったなり。

 
 

◆二條若狭屋 寺町店
住所:京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
営業時間:9:00~18:00 日休
TEL:075-256-2280

2014年8月24日 (日)

登泉堂(とうせんどう)@愛媛県今治市

夏休みの四国ネタ、更にその5です。
しまなみ海道を後にし、向かうは本日の宿泊地、タオルで有名な今治。松山に2連泊するよりも、一泊どこか違うところで泊まろうよ!とチョイスしたのだ。

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その理由の1つに、ま、お城があるところだからというものありますな。今治城は昭和55年に再建された鉄筋コンクリート作りだが、海に直ぐ面したところにある「日本三大水城」として名高い。

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お城の天守閣からの眺望。本当に港が目と鼻の先で、見えているお堀にも海水が引き込まれていて、お堀に海の魚が泳いでいるそうな。

で、最近木造で再建された多聞櫓など見学ポイントも多数。見物していたらあれよあれよというまにホテルのチェックインタイムに。

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予約していたのが今治国際ホテル。今治市内ならどこからも見える22階建ての高層建築物だが、今回19階の部屋だったのだ。窓から今治城を見下ろす。

で、おやつに予定していたのが、旅行雑誌でも散々紹介がある和菓子店「登泉堂」なり。フルーツソースがたっぷりのカキ氷で有名なお店なのだが、お城に行く前にたまたまお店前を通ったら15:00過ぎに30人以上の人が並んでいたのだ。
ホテルに入ると丁度見下せる位置で、その登泉堂前にはまだ行列が。(上の写真の道路の一番手前側付近、左側)18:00までやっているお店なので、後でのんびり行こうと、シャワーなど浴びつつ空くのを待って、17:00を回ると大分行列も少なくなっていた。で、晩御飯前の先デザートとして、17:15ほどにのんび~りとお店に。

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ホテルからは徒歩5分ほどの位置。お店はこういう懐かしい和菓子店、という様相。カキ氷だけでなくおはぎにわらびもちやプリン、冷やしぜんざいなどお持ち帰り用メニューも色々ある。カキ氷は6月~9月の間だけ出されているようだ。
15:00ごろの超行列も、17:00を回ると流石に掃けて、3組6人ほどが並ばれていた。

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待っている間に列の前からメニューが回ってくるので、確認。流石に京都から来て宇治ミルクはねぇ、と思うので、嫁はブルーベリーミルク、私はいよかんミルクを。メニューは先に注文しておく仕組み。いちごミルクが大人気なのだが、季節のソースは果物が旬の季節に一度に仕込むそうで、今年は7月24日に売り切れたそうだ、残念。

で、10分ほど待って、我々の順番に。店内は長テーブルも簡素な、昔ながらの甘味屋さんで全20席。当然のように相席になりカキ氷が出てくるのを更に待つのだ。

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で、じゃじゃーんと登場、私注文、いよかんミルク。温かい煎茶、それに追加分のみぞれソースが別添えされる。確か¥670なり。サイズ的には小ぶりなのだが京都の人気かき氷店より、かなりお安い価格帯だ。

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で、こちらは嫁チョイス、8月からスタートするブルーベリーミルク氷でこれまた¥670なり。
氷をしっかり押し固めた上にフルーツピュレがしっかり入った清涼感のあるシロップがなんとも美味しいですな。果物そのもの!みたいなお味。いよかんよりもブルーベリーを大推薦。金時を付けずに正解でした。

ま、京都に居れば類似のものが非常に多くあり、どう考えても我々はこちらのほうが好き(京都と言うより、台湾っぽいですが)なのだが、こういうカキ氷を2006年からやられているそうなので、日本のフルーツカキ氷の魁なのかもしれませんなぁ。大感心しつつ、お腹も減ったので晩御飯処に移動するのだ。。ご馳走様でした。

 

 

◆登泉堂 (とうせんどう)
住所:愛媛県今治市松本町3-2-28
営業時間:9:00~18:00 日休 (7~8月は不定休)
TEL:0898-22-5735

 

2014年6月30日 (月)

木と根(kitone)@東洞院通松原上ル

超久しぶりなカキ氷ネタを1つ。
未だダイエット進行形な我が家。平日はお菓子やらパンに麺、それに白ご飯の魅惑に抗いながら日夜、たっぷりの野菜類、それに魚、肉などを素材に近い形で食べているのだが、休日はちょっとだけなら甘いものも食べてよいのだ!ということに。

で、色々食べたいものを考えるのだが、実は先週も立ち寄って予約で満席だ!というのであきらめたお洒落カフェで、人気カキ氷を今回こそは食うぞ!と気合満々でやってきた13:00。おやつ時に席を押さえるのは難しそうなので、ランチ時を目指してやってきたのだ。

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お店の場所はちょっと説明しにくい。東洞院通松原上ル、とは書いたが一筋上にある路地奥左手にあり、烏丸高辻から南東方面にある平等寺なるお寺さんのそばにある。松原通から上ってお寺の山門前で右に首を振ると、50m向こうにこういうカフェが見えてくる。

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お店は食器類などを扱う雑貨店に併設されたカフェで、全8席と言うミニマルスペース。3席が奇跡のように空いている。壁に向かったカウンター席に陣取る。ランチ時だがカキ氷が名物なので我々以外の全員がカキ氷を食べていた。他にもお菓子類はいろいろあるが、カキ氷は1種類のみだ。

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で、じゃじゃーんと登場カキ氷。新鮮なフルーツソース3種を中心に7種類のトッピングがとても綺麗。温かい朝宮ほうじ茶が付いて¥1000なり。いやー素晴らしいビジュアルですな。。

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真上から。黄色いマンゴーに赤いのは苺では無く甘酸っぱいプラム、それにつぶつぶキウイソースがメイン。フルーツ感溢れるがそれなりにシロップで甘味は乗せている。更に中にはアプリコットのコンポート、上には白いんげんを甘く炊いたの、それに甘夏ピールが乗っかっている。。当然季節替わりで、毎回ちょこっとづつ構成が変わっているようだ。

カキ氷自体も超微細粉、まではいかないが、良くメンテされたマシンをお使いのようで、ふわっとした舌触りで美味しい。

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サイズはこれぐらい。大きすぎずちょうど手ごろな、というところ。フルーツフレーバーソースを売りにしているカキ氷店はいろいろあるが、初めからこれだけの種類を乗せているのは、ここだけでしょうなぁ。

ま、嫁ともども無言でニコニコと頂くのだ。いやー、大満足なりのちょっと早い時間のおやつでした。無論、確実再訪!なのだが、席争奪戦は既に結構厳しそうな予感ですな。ご馳走様でした~。

 

 

 

 

木と根 (kitone)
住所:京都市下京区燈籠町589-1
営業時間:12:00~17:00(L.O) 水・木休
TEL:075-352-2428