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2016年5月 5日 (木)

茶房 梅樹庵(メイジュアン)@竜神村

GW2日目のカフェネタを1つ。

今回のGW前半のメインイベント、両親が双子のパンダを見たい!のリクエストに応えて、白浜のアドベンチャーワールドに。そちらのネタは、面倒なので書かないのですが(汗)、半日ほどで500枚ぐらい写真を撮りまくり、可愛らしい双子パンダに癒されまくりで、大満足でちょっと早めに今日の宿竜神温泉に向かう14:00。

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で、一日に3杯は珈琲をたしなむ、珈琲呑み家族の我々、両親の「そろそろどこかで珈琲でも」は事前に読んでいて(汗)やってきたのがこちら。茶房 梅樹庵。横浜でフレンチの総料理長をやっておられたご主人が、竜神村に移住されやっておられる期間限定、更に営業日限定のカフェなのだ。ちなみに白浜方面からなら、下富田からR311を使うよりも、R42で南部まで上がって、R424を使うほうが楽かな。。

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駐車場は日高川沿いに10台分ほど用意されているのだ。「もんぺとくわ」というパン屋さんが直ぐそばにあるのだが、現在改築中(というか、一から立て直しの模様)。 この坂を50mほど登ると、お店があるのだ。

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丁度緑が綺麗な季節で、こちらでもなんとも癒されまくりな。。古い和建築物を改装した一軒屋カフェなのだ。

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緑の香りがなんとも心地よい。お店の前にテラステーブルが3つ。そちらでまったりさせて頂くことに。

カフェなので、ホットサンド類、スープにサラダなどの軽食、デザートにお茶など。フレンチ出身のご主人なので予約でディナーなどもやっておられる模様。実は昼ごはんが超軽かったので、結構お腹が減っていて、ホットサンド2種とお茶をお願いしたのだ。

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嫁は珍しい紅茶がある!と、日置川が流れる川添産だという紅茶¥350をチョイス。

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珈琲もこういう場所で出てくるとは思えない、角の無いまろやか旨い上等なものだ。

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で、ホットサンド2種。こちらは、チーズと野菜のグリルが挟んであるホットサンドで¥700なり。濃厚なトマトソースが添えられていてお好みで、という趣向。ちゃんと4等分してくれているのが嬉しい。

サンドも筍なんぞが仕込まれていて、これはただものでは無いな!感があふれるのだが、紫蘇酢で付け込まれたピクルスも何気に旨い。いたどりのピクルスを初めて食べました。あとはロマネスクブロッコリー、芽キャベツに人参、シメジなど。

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こちらはクロックムッシュで¥700なり。いやー、鉄板! 旨しですな。。こちらのほうがトマトソースが合うかも!ですが。

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なんとも贅沢な気分になれたひと時。疲れている人はここにリフレッシュくると良いかもですな。。御馳走さまでした、あまり頻繁に来れるところではないですが、また来たいです!

 

 

◆茶房 梅樹庵(メイジュアン)
住所:和歌山県田辺市龍神村西 281-1
営業時間:11:00~17:00 良い季節のみ土日祝営業(予約営業5日前)
TEL:0739-78-2056

 

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で、実はお昼ご飯だった1個¥250のパンダまん。

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とりあえず、とことん癒されました、ええ。(10時ごろまでは子犬のようにじゃれあっていました)

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が、お昼からは、この状態で10分以上動きませんでした汗。

2016年2月11日 (木)

梅香堂@今熊野 &京都一周トレイル散歩2016.2.6

実は、このネタの続き。
藤森のとと河岸でしっかり和食ランチで大満足。折角丹波橋から歩いてきたので、更に散歩しようというこに。で、1月から30か所近い京都市内の神社仏閣を回っている我々、1月中はえげつない混雑をしているので敬遠していた伏見稲荷に、そろそろお参りしようということに。

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で、藤森駅前から、大岩街道をあがってこちらのポイントまで移動。実はこのネタの続きで、昨年末、京都一周トレイルの一部、伏見桃山城-大岩山展望台間を制覇したので、今日はその続きを散歩しよう!という作戦。伏見稲荷も裏手から回れば、空いているだろうという読みなのだ。

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名神高速の下をくぐり、深草の山手をどんどん北に進む。なだらかな坂を登り住宅街を抜けると、なんだかのどかな風景が広がるのだ。ちと寒いのだが、坂を登って上気してきた頬に当たる風がなんだか心地よい。 

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途中で、とても整備された竹林(当然タケノコの産地だと思われる)が結構な大面積で広がる。稲荷山から下りてくるハイカーの人と10名ほどすれ違っただけで、同じ方向に向かって歩いているのは、6名の年配ハイキンググループ1組だけなのだ。いやー空いていて気持ちいいですな。

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竹林の坂道を抜けると、ようやく稲荷山の南裾野に到着。白菊の滝なる、信者の方が修行する小さな滝(というか修行用水浴び所)がある。お参りを済ませて、ここから10分ほど急坂をえんやえんやと登るのだ。

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流石にこういうところにアジア系の観光客は見かけなかったのだが、1組だけお若い北欧系の娘さん2人が一眼片手に山を下りてきてびっくり。ちなみに途中、まったく眺望はありません~。
10分ほどで、いきなり稲荷山山頂の「上社(一ノ峰)」直下2分ほどの参道に出てくるのだ。

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上社前には、お参りをされる方の行列がずらずらずらーっと50mほどの行列ができていたので、そちらはパスして中社でお参りし、四辻まで下ろうということに。

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で、あとはどんどん下るだけ。山頂付近は人が多いのだが、ここから四辻までは意外に空いていた。振り返るとこういう写真を撮れるほどに。

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で、四辻でようやく眺望が開ける。大休止し、更に京都一周トレイルを北に。稲荷山を北に進んで、泉涌寺方面に抜ける道があるのだ。今回は、泉涌寺まで進む住宅街の切れ目までトレイルを進んで、あとは山を下ってお茶でもして帰ろうか~ということに。

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嫁が1軒、休憩処に心当たりがある!というので、東福寺の横を進んで東大路に向かう。

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年に10回は訪れる定点観測ポイント、東福寺臥雲橋。冬枯れた風景もなんだか好きなのだ。(曇っていたので残念~)

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で、嫁推薦の甘味屋さんに到着。今熊野神社の向かい側にあるお店の名前は梅香堂。京都の甘いもの好きには相当名の通ったお店ですな。ほふほふのふかふかで巨大なホットケーキが名物。パフェ類も豊富。嫁はホットケーキしか眼中になくて、それを頂きに来たのだ。

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ホットケーキメニュー。小倉クリームとフルーツホットケーキが人気の模様。嫁はフルーツ!というのだが、なんだか甘いものを食べたい気分なので、小倉クリームホットケーキを半分コすることに。

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で、私はおぜんさい¥650を頂いて、ほっこり。そんなに甘くしておらず、塩昆布の塩気とのマッチングが嬉しい。鼻水すすりつつ汗。

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で、てんこ盛りの小倉クリームホットケーキがででんと登場。いやー、これは容赦ないボリューム感。非常に肉厚のホットケーキで、ま、普段こういうのを食べないのですが、お得好きな女性に人気なのがわかりますな。非常にふわふわで美味しい。そんなに甘くしていないのも良い。

嫁共々大満足で、お店を後にしたのだ。(せっかく20000歩ほど歩いて運動したのに!という若干の罪悪感を感じつつも汗) 御馳走さまでした! 嫁は次回、フルーツホットケーキを食べる!そうなので、確実にまた一緒に来ていそうです。

 

 

◆梅香堂
住所:京都市東山区今熊野宝蔵町6
営業時間:10:00~18:00(甘味喫茶) 火休(祭日の際は翌日休)
TEL:075-561-3256



もちろん、帰りは京阪七条から電車で帰りました(汗)

2015年11月 8日 (日)

KAWA CAFE@木屋町通松原上ル

こちらのネタの続き
京都駅で、琳派400年記念イベントの「神坂雪佳と山本太郎の仕事展」を見学し、今度は紅葉でも愛でようと市場方面に移動。京都駅から四条まで、というと距離があるように思うのだが、大体40分足らずの散歩コース。

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木屋町五条を上がって、ちょっと喉も乾いたので、どこかでお茶でも、とチョイスしたのは、木屋町通松原上ルにあるKAWA CAFE(カワ カフェ)鴨川を望むグッドロケーション、オンシーズンなら川床席もあるカフェなのだ。

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入口から覗くと空いていそうなので、思わずチョイスしたのが見え見えですな。どういうわけだか、スタッフ全員(4人ほど居られましたかね。。)が英語圏の海外から来られた方、というのがビックリ。  結構メニューは豊富なのだが、もう15:00近いのでちょっとだけ飲み物を!というチョイス。メニューを入力する伝票代わりにスマホが活用されているのに感心したり。 2階席もあり、そちらはBarスペースの模様だが、満席になるとそちらにもお客さんを入れているようだ。

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あまりお天気は麗しいと言えないが、鴨川沿いの川端通はそろそろ銀杏の黄葉がとても綺麗。ちょっと小寒いほどだが、なんだかいい気分なのだ。窓側の席はほぼ満席。

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彼の名前はナポレオン。どうもKAWA CAFEのスタッフが餌付けに成功してしまったようだ。毎日、来るんですよ!とのこと。まるで置物のようにおとなしく、たたずんでいるのですな。

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で、嫁チョイスのローズヒップ系ハーブティ(¥500だったか。。)、私チョイスの赤ワイングラス大盛り¥850は180ccほどありそうなてんこ盛り状態。ドライフルーツ¥400もなんだか超!盛り良し。スパニッシュ系の気配がある可愛らしいお姉さんが持ってきてくれました。 いやー、グラスを持ち上げるのが重いほどてんこ盛りワイン。

30分ほどまったりし、夕方になるまえに気になる紅葉ポイントまで散歩しに行こう!ということに。ちょっと休憩して元気になり、今度は丸太町まで移動するのだ。

 

 

◆KAWA Cafe
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町176-1
営業時間:11:30~23:30 不定休
TEL:075-341-0115

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で、丸太町まで上がろうと、高瀬川沿いを京阪四条駅に向かう。川沿いはすっかり秋の装いだ。京都市内の紅葉ポイントならあちらだ!と夕闇がせまってくる時間帯、足早に移動。

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と、途中でピンサロと思しきお店前で、これまた餌付けに成功してしまったセグロセキレイを発見。なんともかわいらしいのだ。 その3に続きます!


2015年7月 5日 (日)

ZEN CAFE@祇園四条

実は先週の土曜日ネタ。
京都市美術館でルーブル美術館展をゆったり~見学していたら、あれよあれよと2時間ほど経過してしまい、気が付いたらもう16:00前。喉も渇いたし、どこかでちょっと座ってゆったりしようということに。

東山周辺から、ちょっと買い物もしたいので四条周辺に出ようとのんびり歩いてくる。どんよりした曇り空からたまにポツポツと小雨が思い出したように降ってくる、そんな空模様。数軒の満席の人気店に振られながら花見小路のあたりまでやってくる。と、そういえば、この近くに以前から行きそびれていた鍵善良房のお洒落カフェ部門があるよね!と思い出したのだ。

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四条通から花見小路を下がって1本目の細い路地を西に。どんつきを南に下がりるとこういうコンクリート打ちっぱなし系なお洒落なお店が見えてくる。お店の名前はZEN CAFE。最近、京都の老舗店が、こういう今風なサブブランドを立ち上げる例は数多あるが、こちらはその中でも成功している一例でしょうな。
16席しかないので、過去満席だったりして入れなかったのだがお天気の具合のせいか今日はすんなり席確保。

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照明を落とし気味の店内。奥の坪庭が見えるカウンター席は満席(といっても7席だけ)窓際の4席のテーブル席が空いていたのでそちらにいれてもらう。

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そこから奥を覗くとこんな感じ。いや、スタイリッシュ&落ち着いた雰囲気ですな、そこはかとなく。 本店で出されている名物、くずきりは置いておらず、代わりにくずもち¥800がある。それ以外は、上生菓子とお茶のセットが¥1200、季節のお菓子とお茶のセットが¥1500と、まぁ、良いお値段。

季節のお菓子が青梅の甘露煮が乗ったあんみつだと聞いて、嫁はそちらをチョイス。私はくずもちを。

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暫しの後、くずもちが笹の葉に乗って涼しげに登場。くずきりやわらび餅のようなちゅるるん、とした食感では無く、幼少時代、母上様が風邪をひいたときに作ってくれた片栗粉の重湯を濃くしたような、ほんのりと甘みを付けてぽてっとした食感。あえて常温でだされているようだ。これに嘘!というほどてんこ盛りにきなこを掛けて(非常にたっぷりと付属)、更に黒蜜をかけ頂くのだ。 なかなか面白いものを出されますな。。なんとも胃腸に優しそうな一品。(写真ブレブレでスマヌ・・・)

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こちらは嫁チョイスの季節のお菓子。冷緑茶をお願いしたら、可愛らしい器に入って2杯分。こちらはしっかり寒天に大粒の小豆、それに柔らかい青梅の甘露煮が非常に抑えた甘さ。上から白蜜をかけてあまさを適宜調整、と言う趣向。これも上品でなかなか良かったです。

夏の暑い時にはカキ氷系なものは置いておられないので、ちと使いにくいのだが、上品且つサービス陣の対応も気持ちよく、流石、観光都市京都だわい、と納得したくなる良店。また、四条で買い物疲れした際に、空いているときを狙ってやってきます~。

  

◆ZEN CAFE
住所:京都市東山区祇園町南側570-210
営業時間:11:00~17:30(L.O) 月休
TEL:075-533-8686

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新京極にやってきたら、すっかり祇園祭モードの飾りつけになっていました。いよいよ夏本番。

2015年6月 1日 (月)

京都でアート系ぶらぶらお出かけ日記@2015.5.30

このネタの続き
京都市内のホテルで珍しく朝ごはんを頂いた土曜日。観光客の皆さんに囲まれながら、今日はどう過ごそうか~と嫁と作戦会議。京都に越してきて4年目だが、まだ気分は全然、旅行客なのだsweat01。 で、日中は5月と言うのに32℃ぐらいまで気温が上昇するとの予報で、これ以上のポタリングはちょっと厳しいかなあ、と諦めて、1か月ほど前から狙っていたアート系なイベントを見学に行こうという作戦を練り上げる。ちゃりちゃりと自宅にいったん帰った12km、折り返し京阪でやってきたのがこちら。

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実は今回初訪問な細見美術館。個人所有の非常に豊富な日本美術コレクションを誇る美術館ですな。今回は琳派のコレクションと、現代日本画家のコラボレーションが楽しめると聞いていて、それも面白そうだなあとやってきたのだ。

山本太郎、と聞くと、速攻で「なかまたち?」と答えてしまうのだが、同姓同名の日本画家さんが居られるんですな~。屏風絵の「風神ライディーン」などの、日本画の精細緻密なテクニックを無駄に垂れ流すダジャレのような作品(汗)がすっかり好きになり、大満足なり。 ANTEROOMでも見た名和 晃平氏のバンビなど、色々面白いものが見られて良かったです。

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で、こちら。中に美術館の中庭的に気分の良いカフェがあり、なかなかの盛況。朝ごはんがしっかりだったので、もう13:00を回っているのだが、あまりお腹が減っておらず、ちょっとお茶でもしようよ~ということに。

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ま、こういうことになるわけで。嫁はヴァニラ風味のフレーバー紅茶を、私はハイネケンを呑んで、ま、まろやか~な気分に。。ビールにはちゃんと豆付きなのが、酒呑みの気分をわかってくれるよねぇ、と言う感じの¥550なり。

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で、猫好きで犬好きな我々はミュージアム併設のショップで嫁お気に入り「中村芳中」の可愛らしいワンコのグッズを色々漁るのだ。京都芸術大学の有名素材活用能力は偉大かもですな。。

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で、お次は最終日1日前にようやくやってきた国立京都現代美術館。こちらも今回の催し物は現代アート。ウォーホル作品、とか久々に見た鴨ですな。。台湾のヤゲオ・コーポレーションの会長、ピエール・チェン氏が四半世紀にわたり収集した現代美術コレクションを紹介するという催し物なのだ。

で、我々が好きな立体造形では、今回のテーマ、ポスターにもなっているマーク・クイン氏のド派手且つきんきらきんの作品、人間観察では神の領域に迫る驚くべき緻密さのロン・ミュエク氏の作品などを見て、これはやっぱりすごいなぁと感心したり。。

カメラで撮れるところは無いが、2時間近くじっくり見学でき大満足。流石に少しお腹が減って、何か甘いものでも食べようや~と夜ご飯予約場所でもある四条方面に移動。

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やってきたのは京阪四条駅の出口数か所から2番目に近い和菓子店、だと思われる鼓月の茶房、華心。南座の隣にあるのに、まだ新しいからか結構空いている超穴場。(ちなみに一番目は祇園饅頭。出口の隣ですから。。) 写真は喫煙者でもOKなテーブル席で中庭に2席。

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私は、冷やしクリームぜんざいをチョイス。とりあえず糖分が全身を駆け巡るのだ。ほっこり。

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嫁は最高価格の抹茶系パフェを。たしか¥1000しなかったリーズナブルなお値段。この筋沿いに有名甘味屋が数軒ありますが、多分こちらが一番お手軽だと思います~。並ぶのは絶対的に好きではないので、またお世話になりそうな予感ですな。

で、夜ご飯ネタに続きます~。