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■カレー 2010年以前 Feed

2010年9月12日 (日)

マドラスキッチン@神戸 北野

先週の日曜日ネタ。
夏バテであまり元気の無い休日。ウチの場合、こういうときはなにか辛いものでも食べようか?ということになるのだが、最近気に入っている温泉に入れる銭湯めぐりをセットで神戸方面に出かけることにしたのだ。

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まずお昼ご飯前にやってきたのは、神戸市の西側に位置する、湊川町にある湊川温泉なり。カーナビでもあと50mまで近寄るのがなかなか難しい場所にある。入浴料金は¥630なので銭湯ではないが、待ったり感溢れる風情ですな。待合ロビーも街のお風呂屋さんとすると大きめでなかなか気分良し。

29℃と温度が低いので、この暑い季節、源泉に入ると非常に気持ちよい。湯船は大きくは無いが、源泉そのままの掛け流し浴槽、38℃ぐらいのぬるめの浴槽、40℃、45℃と数種類温度を変えた浴槽があるのが非常に嬉しい。ほんわりと硫化水素の香りがする温泉らしい良い温泉だ。ここは良いですな。この近隣ではお気に入りのおとめ塚温泉の次に推薦したい良きお風呂です。

2 1時間ほどまったりし、お腹も減ったので、三宮方面に移動。車で約10分たらず。
生田神社の北側、中山手通にある路地を北に入ったところに今回チョイスしたインド料理店、「マドラスキッチン」がある。神戸と言えばの超有名喫茶店、にしむら珈琲店の西、100mほど。

最近、ちょっと気になっている「南インド料理」を頂けるお店。
インドネシア出張から帰ってきてから、やや体調不良気味なのだが、辛いものをそれなりに食べたい気分。で、こってり系北インド料理よりは脂分控えめの南インド料理が良いよね!と考えてチョイスしたお店だ。

早速店内へ。、4人掛けのテーブル席ばかり6テーブルのこじんまりした店内。正午を30分ほど回っていたが半数ほどの入りで、我々が入ったとたん、次々とお客がやってこられてほぼ満席に。

メニューは非常に豊富でセット物も¥750からあるのだが、今回は当然南系なものを食べたい気分。で、¥2100のベジタブル系のミールズ(定食)をお願いすることに。

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で暫しの後、じゃジャーンと登場。ナンは付いておらず、アパラムという揚げせんべいの類が付いてくる。どれも野菜の滋味あふれるもので、それほど辛くなくとても健康的なお味。嫁ともども大変驚いたのが写真で左にある白いシチュー風なもの。ココナッツの甘いシチューのようなものなのだが、ある種、お汁粉と共通的な味わいが見出せる面白いお味。

ライスと揚げせんべいだけだとちょっとさびしいよね!と、南インド料理ならドーサ(米粉で作ったぱりぱりのクレープ)でしょ!と、追加注文。

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こういう巻物のようにくるりんと巻いてあります。一緒についてくるのは南インド風しゃばしゃば野菜カレー、サンバル。サイズは、広げるとざっとB4ほどはありそう。さくっ、ざりりっとしたおせんべい風の香ばしいお味で、カリー類とナイスマッチ。

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で、更にフレッシュトマト系ソース、辛いチリチャトニ、手前の白いのがココナッツチャトニが付いてくる。このココナツのジャムも面白いお味で良かった。
肉類無しだが十分満足。なんとなく、食えば命の泉湧く!みたいな健康さで、脂分も控えめでなかなか美味しかったです。北系の濃いカリーも旨いですが、タマにこういうのも良い感じ。

 
 

マドラスキッチン
住所:神戸市中央区中山手通2-20-9 河本ビル 1F
営業時間:11:00~14:30(L.O) 17:30~22:30(L.O) 無休
TEL:078-222-2502
 
 

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 で、食事後は車で30分ほど移動し、15:00オープンの銭湯を更に目指す。やってきたのは甲子園、浜田温泉。こちらも銭湯料金の¥410で温泉の露天風呂に入れる街のオアシス。開店待ちで、御近所のおじさん連中と一緒に5分ほど並び入店。40分ほどまったり。
良いお天気のおかげでお昼から温度急上昇で、露天風呂も劇暑く、露天ではまったりするにはちょっと厳しい環境でした。もう少し涼しくなったら、再度アタックしにいく予定です。happy01

 

         

2010年1月 7日 (木)

和レー屋 ゴヤクラ@南船場

1月4日、官公庁初出の日。もう1日あるお休みを有効活用しようと、昼前からミナミ方面にお出かけ。まだお正月休みのお店も多いのだが、出かける前にカレー好きな嫁が「ゴヤクラがもう開店しているみたい」と、どこから掴んできたのか耳寄り情報。

旨いキーマカレーを出しておられるお店で、前から気になっていたのだがこの機会に行こうよ!ということに。南船場の一番西側の地域、雑居ビルの2Fにお店がある。丁度お昼時、新年一発目のランチタイムで、辺りはランチ処を目指すサラリーマン諸氏で一杯だ。

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ビルの前に立ててある看板を目印にお店を発見。なぜに「和レー屋」なのかは、良くわからないのだが南河内方面の影響があるんですかね?ワレ~?sweat01 

階段を上がろうとしたらぞろぞろと6人ぐらいのサラリーマン諸氏に先を越される。が、店を覗いてから直ぐに引き返して来られたので一杯か!と、躊躇。とりあえず覗いてみる?と上にあがると奥に2人分だけ空席が。正月早々ちょっとだけラッキー。happy01
元々スナックかBARだったような奥に細長いカウンターだけの店で10席ほど。平日は常連さんばかりのようですな。今年もよろしく!と1人でしゃきしゃきと切り盛りするマスターと新年の挨拶が飛び交う。

メニューは、定番は辛口だというチキンキーマカレー、それ以外の定番にビーフカレーがあり、今日の限定メニューがトマトカレー、それにカツカレーがあるだけのシンプルな構成。嫁が珍しくカツカレー¥700を食べる!というので、俺はチキンキーマとビーフのあいがけ¥700を大盛りで¥100UPなり。

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チョイピンボケでスマヌ。チキンとビーフのあいがけなり。ビーフは特筆すべき事柄は無いですな。ちょっと美味しい喫茶店カレー、ぐらいの欧風カレー風なものだ。
が!このチキンキーマはちょっと衝撃。汁気はさらさら、チキンミンチたっぷりで香辛料の香り高く、これは非常に旨い。唐辛子起因だと思われる辛味しっかりのものだが、後口は良く辛味もあまり後に引かない。チキンが非常に辛い!、と聞いていたのでちょっと腰が引けてあいがけにしたのだが、これならチキンだけで良かったな~、と多少後悔。

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カウンターのお隣の席から、壷入りの福神漬、それに大根、人参、玉葱のピクルスが入った容器が回ってくる。酸味も程よく食欲が増しますな。。旨いです。 

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嫁注文のカツカレー。ビーフカレーとベースは同じような感じだが、それにハヤシライス的な甘口ソースが上からかけられていて非常にまろやか系。注文を聞いてから揚げられた熱々カツも厚手のしっかり量で嬉しい。これで¥700とはお得ですな。。

和レー屋、というくらいでインド系でなく、オリジナルな和風カレーを目指しておられるんでしょうな。このウマさなら、たまに出しておられるスーパー劇辛メニュー「鬼越えキーマ」は一度食ってみたいかも。又、来ます~。happy01

 

◆和レー屋 ゴヤクラ
住所:大阪市中央区南船場1-12-27 安堂寺橋ビル2F
営業時間:11:30~15:00 水休
TEL:非公開 (mixiにコミュニティがあるそうな。。)

2009年11月30日 (月)

最近?食べたカレー屋さん、3件

嫁が毎年恒例の会社行事で土日とも仕事、その上体調不良でぐったり。珍しくおでかけもせず、嫁実家用の液晶TVを買いに行った以外になーんにも無かった週末。

んで、週末ネタが無いので、書いてないのが無いかなぁと写真データを眺めていたら、最近忙しいので小ネタを書き忘れているのが結構大量に出てきましたsweat01ので、まとめて御紹介。まずはカレー編から。

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まずは、思い起こせば10月ごろネタ。sweat01 関大そばにある有名カレー店、タンダーバニーのチキンカレーなり。 ちょうど、関大で某検定を受ける用事があって、今まで近寄ったことがない地域だったので下見ついでにランチしにいったのだ。

カレーマニアにも非常に評判のよい店で、基本このチキンカレー一本のお店だ。チョイスできるのはサイズのみで大盛りで¥950、中盛りで¥800となかなか良いお値段。写真は大盛りです。テーブル上に玉葱のスライスがステンレス容器に入れておいてあって、それと一緒に頂く趣向。骨から身がほろりと外れるチキンもイケてますな。
辛さはそこそこで野菜のとろみだけのさらっとした感じ。固めのサフランライスとの相性もなかなか良いと思いました。ま、辛いもん大好きのウチ大推薦のココと比べると、それほどインパクトはないのですが、ハイレベル。比較的万人向け、という感じ。

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お次、西九条にある人気カレー店、いずみカレーの堺筋本町店のケバブカレーなり。確か¥1050とかそういうお値段。香辛料が効いたケバブ2個!のボリュームがすんごいのですが、カレールーを一匙食べてびっくり。
トマトの味がかなり強めの欧風カレーなんですが、俺が作る短時間作成版欧風カレーとかなり近い味わい。 下茹でした牛筋と一緒にあめ色にしっかり炒めた玉葱を指定量の倍ほど入れ、つぶしたホールトマトを1缶!&安赤ワインカップ1&水を圧力鍋で処理し、フォンドボーディナーカレー辛口&ザ・カレー辛口の2種混ぜ&S&Bカレー粉で微調整すれば、印象的にはおおよそ似た味になりそうな予感。。。。ある種、口に非常に合うカレーでした。。sweat01

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んで、こちらは我が故郷、和歌山は紀美野町にあるふれあい公園内に「Kimino's Cafe 」なるカレー屋さんができた!と某meetsのカレー本で読んで即効で行ってきたのだ。元々心斎橋にあったガネーシャなるカレー店の御家族一同が越してこられてはじめたお店のようですな。

さらり系、且つ野菜の旨みたっぷりで辛さは極控えめ。ひよこまめのカレー、ほうれん草のカレー、紀州地鶏カレーなど、¥850~1000ほどで4,5種類ほど常時スタンバイしているようだ。写真はひよこ豆のカレーですが、辛さは極控えめで野菜のまろやかさが印象的。健康になれそうな、そういうカレーでした。オープン席があるので公園の風景を眺めながらのんびりカレーもオツなものです。。車で3分ほどの位置に山の上のパン屋、ドーシェルがあるので、ドライブがてらぜひどうぞ。

以上、書き忘れていたカレー編でした。次は麺類編に続くかも。。

2009年9月27日 (日)

南インドカフェダイニング  チャルテ・チャルテ@三宮

シルバーウイークに神戸方面に遊びに行ったネタ、続き。
お昼はこちらの家庭的雰囲気の中華料理店で舌鼓。食後は更に1件、長田方面にあるスーパー銭湯で一汗かいて夕方ごろまでまったりしてから、久々に三宮、元町あたりをぶらぶらと散策。

1で、いつものように晩御飯食べてから帰ろうか?ということになるのが我々のパターン。車で来ているしアルコール無しでささっと食べられるところが良いよね、と最近ちょっとハマっているカレー系なお店にしよう!ということに。(実は3日連続、カレーだったりするんですけれど。。。。sweat01

お店は阪急三宮駅西口から生田ロードを生田神社に向かって約2分の超駅近物件。南インド系の料理が食べられると聞いて狙っていたお店だ。こういう雑居ビルの1Fにお店があるので、道路に出ている看板を目安に歩けば、まず間違いなく見つかります。

行く前に一応電話して空いているか聞いていたので、早速お店に潜入。小さなインド風カフェ、みたいな感じで、お若いカップルがメインの気軽な感じのお店ですな。全20席ほど。

サービス担当のお若いおねえさんにさっき電話した!というと奥角のテーブル席に案内される。

メニューはかなり豊富。単品で注文できるビールのアテになるようなものもたくさんあるので、ほんまインドカフェ、みたいな使い方でもOK。暫し悩んで、今回初めてなので¥2500のコースをお願いしてみることにしたのだ。

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初めにでてきた突き出し。手前がインド風塩味クッキーのようなもの、後ろがスパイス味の衣がついたピーナッツ。豆好きは非常に嬉しいメニュー。嫁に帰りの運転をお願いし了解を取り付け、遠慮しつつ冷え冷えビールで1人乾杯。いやーたまりませんな、これは。次に小さいキャベツ系サラダが出てきて(写真失念)次は何かなあ~と期待も膨らむのだ。。。

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んで、北インドのタンドール料理もありーの、南インドの豆ドーナツ「ワラ」も出てくる構成。ワラは初めて食べましたが、見た目は揚げベーグル?のようなもので、中身はふんわりと豆腐のような感じでとてもあっさり健康的。ポンデなんちゃら、よりも更に豆腐的な感じですな。いっしょにでてくるサンバル(写真失念~の、野菜入りスープカレー)を付けて頂くとなかなかオツなものです。
手前は酸味のあるカッテージチーズですが、こういうのに助けてもらう必要が無いほどカレーの辛さは控えめで、くったりと炊けた野菜の甘みと旨みが溢れるとても野菜野菜した感じ。この数日、結構濃いカレーが続いていたsweat01ので、なぜかほっとしました。happy01

4お次がメインのカレー2種。1つがカリフラワーとおくらのカレー、もう1つはひよこ豆のカレー。

この2つも野菜の旨みで頂くカレーという感じで、とても優しい感じ。先ほどのスープカレーよりは辛味はありますが、相当辛いのが苦手な人でも美味しくいただけそうなもの。

それよりなにより、特筆すべきは後ろにあるぷっくらと空気を含んだ揚げパン?の類。空気を含んで膨らんでいて、出てきて直ぐはラグビーボールほどあるか?というでっかさなのですが、直ぐにへこんで通常のナンほどの大きさになります。

ナンよりも更にむっちりした感じで旨いものですな。。気に入りました。

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2枚でてきた揚げパンの1つはここまでさっくり揚がっていて、更にサクサクした食感で、非常に香ばしく、旨いです~。ボリュームも十分なり。

6 んで、ちゃんとデザートも付いてきます。マンゴーソースのかかったミルクアイス。いやー、堪能しました、はい。

メニューの一部がぐるなびにありますが、インド料理店でここまでメニューが豊富なところは知らないので、一度制覇してみたい気分。

ま、上のぐるなびに割引クーポンも完備happy01で、お安く南インド料理を楽しめるのも嬉しい感じ。ちょっと珍しいインド料理が御所望なら、なかなか良い選択肢だと思いますな。大阪にもこういうお店ができればよいですなあ。

 

◆南インドカフェダイニング  チャルテ・チャルテ
住所:神戸市中央区下山手通2-1-17 城村ビル1F
営業時間:11:00~16:30 17:00~22:00 無休
TEL:078-392-6886

2009年9月23日 (水)

バンブルビー@西本町

世はシルバーウイークなのだが、書きそびれていた先週の月曜日ネタを1つ。
嫁ともどもお休みにした月曜、が、元々計画していた用事が段取り不十分で没になり、それなら久々に大阪市内ポタリングなんてどう?ということに。

1で、最近買った情報誌のMeetsでカレー特集が組まれていていたので、カレーなんか良いよね、ということに。
が!、カレー好きな嫁は勤め先の南船場からかなり遠いお店も1人で食べに行っていて大体チェック済み。前から気になっている孤高のカレー屋「カシミール」それに「らくしゅみ」に「KALUTARA」にも、行ったことがあるという。

それならまだ行ってないところはどこ?と聞くと西天満のもりやま屋、それに西本町のバンブルビーはまだだとのこと。それなら運動がてら、遠いほうのバンブルビーに行こう!とキコキコとチャリを漕ぎ出す10:00.

ビジネス街の真ん中、西本町。大阪城公園でちょっとだけ休憩し、頑張って走ってきたので11:15ぐらいには到着。11:00オープンだと聞いていたのだが、店内に入ると、痩身でどうみても今は無き憂歌団のメインボーカル、木村さんにそっくりなマスターがカウンター内で忙しそうに仕込み中。

「もうちょっと仕込みにかかりますがよいですか~?」と言われテーブル席で待たせてもらうことに。カウンターが8席ほど、4人掛けテーブルが2という小さいお店だが、インド風BARというか激しく飲み屋系な気配が濃厚な風情。でもこの雰囲気でお昼だけ営業のお店なのだ。

2カウンターの上にはシングルの真空管アンプが蒼いなまめかしい光を放ちながら稼動中。その横にはガラス瓶に10種類以上のスパイスが鎮座している。ガネーシャなどの飾り物は如何にもインド風なのだが、BGMは80年代ロックだったりなんともマニアックな気配ぷんぷんですな。。。

11:25になってサービス担当の女性が出勤されてきて、常連さんがぱらぱらとやってこられて12:00前にはほぼ満席に。。やっぱ人気なのだ!と納得。

メニューを写してくるのを忘れたので、お店前の看板をどうぞ。カレーの種類はかなり多くて、3種類のカレーを合いがけしてあるメニューが何種類かあるのが、色々食ってみたい派としては嬉しい。ジビエ系と称して、馬やら猪、山羊などのカレーもあるようだ。なかなかチャレンジングなメニュー編成ですな。

暫し悩んで、嫁は定番の3色カリー¥900を注文。俺は鳥3姉妹なる鳥系キーマカレーを注文することに。

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こちらは嫁チョイスの3色カレー。鶏肉カレーと野菜カレーにあと1色は好みでチョイスできるのでマトンを選んだもの。ご飯は白米、玄米がチョイスできるので玄米を選んでみた。盛り方も、それにお花が添えられているのも斬新ですな、確かに。

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こちらは俺チョイスの鳥3姉妹。鳥キーマ&手羽先、鴨キーマ、それに鳥肝キーマという組み合わせ。

んでお味。カレーでここまで衝撃を受けたのは久々、いや初めてかも。とにかくスパーシー。カレーがスパイシーなんて当たり前だ!というようなレベルとはレベルが違う。スパイスの香りは揮発性なので毎日朝から焙煎されていて昼営業しかできないらしいのだが、確かにこの鮮烈な香りといったら。。。。驚きました。唐辛子は頭皮の汗かき具合からそれほど利いていないと思うのだが、驚くほどの辛さ。なんだろう、胡椒系?
とりあえずハマる人、だめな人がはっきり分かれるほどの辛味。おかげでキーマ系カレーの肉の味の違いが良くわからなかったが、鳥肝キーマは特に旨いように思った。カレー好きな嫁も「辛いですよ!」というようなレクチャーが事前に無かったので、相当衝撃を受けた模様。(尚、野菜カレーはまろやかで辛味は控えめなので、辛いのが苦手なら野菜カレーをどうぞ。。。)

5 これは野菜類もちょっと欲しいよね、とお願いしたセロリ+きゅうり+ヒヨコ豆のサラダで¥150なり。

冷たいオイル系のサラダなのだが、塩味系なので激しく辛味を放つカレーを中和する機能としては不十分。ここは酸味のあるサラダが欲しいところかも。

しかしまぁ、久々にもう一度食いたい~、と熱望してしまうカレーに遭遇。最近の大阪カレー事情はこういうのが流行りか?と思ってこのシルバーウイーク中あと3件ほどカレー屋に行ったのですが、やはりバンブルビーの香辛料の使い方はここ独自なような感じですな。辛いもの好きなら必食ですぞ! いやー、旨かったなり。近日中に再訪確実!

 

Bumblebee (バンブル ビー)
住所:大阪市西区西本町1-14-2 住吉ビル1F 
営業時間:11:00~16:00(お客さんがいるまで、らしい) 日休
TEL:06-6534-0894