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■焼鳥・焼肉

2009年8月 2日 (日)

丹波地鶏とビオワイン 六賢(ろっけん)@靭公園

久々、一週間ぶりのご無沙汰、生きておりますスイカです。
本業のほうが夏期休暇前進行で、現在スケジュールが超タイト。先週は2日、来週は3日ほど大阪を空ける予定なので、貧乏暇無しモードでバタバタとしております。

んで、すっかり「梅雨が明けませんねぇ」が挨拶になった大阪地方。もう8月だというのに太陽大忙し!夏だ!海だ!カキ氷だ!みたいなスカッとした青空にはならず、どよーんと曇天続きな土曜日。大阪東部では夕方バケツをひっくり返したような雨が降って、「これは家でおとなしくしていたほうが良いかなぁ~」と思ったら、通り雨だったようで15分ほどで止んだので朝の計画通り、とりあえず梅田方面に出かけるのだ。(雨のため電車が遅れて焦りましたが。。。sweat01

1_2 嫁の仕事がいつ終わるか読めないときは、大体何処に集まるかだけ決めて、夕方仕事が終わってから適宜嫁が予約、というパターンが多い我が家。昨晩は「久々に焼き鳥なんて良いよね~」と話をしていたので、先に3軒ほど行きたい焼き鳥屋さんをチェックしていたのだ。

で、夕方「六賢(ろっけん)の予約が取れたよ~」と嫁からメール。いそいそと靭公園に向かう19:00。市内は雨は降らなかったようで、無事お店に到着。
お店は靭公園の東側、日本IBMの北東向いのビルの1Fに ある。まだ新しそうな気配ですな、おずおずとお店の中に。カウンターが10席ほど、全20席ほどのこじんまりした、清潔な店内。焼き鳥屋さん系の油ギッシュ感はほぼない感じ。

テーブル席に案内され、とりあえずは生ビールで乾杯なり。。梅雨空で高湿度、やっぱグビグビプハー、は止められないわけで。。。。happy01

とりあえずメニュー編成は、こちらのぐるナビなどを見れば良くわかるのだ。メニューをしげしげ確認すると、扱っているビオワインは小松屋さんから仕入れていると書いてある。流石にワインの種類は豊富。ボトルで¥3500ほどからだ。

暫し悩んで、初めてで勝手がわからないので、¥2750で一通り頂ける焼き物のコースをお願いしてみることにした。

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まずは丹波地鶏の刺身。胸のところですな。ぬったりとして甘みのあるなかなか旨い刺身ですな。刺身ならズリとか肝とか色々と入っているほうが個人的には嬉しいのだが、とりあえず量が随分しっかりなので驚いた。

3 んで、野菜の皿。今日は味来(みらい)コーンなり 。最近、色々なお店で見かけるようになった生食可能なとうもろこしですな。生のまま切っただけで出てくるのだ。

がぶりとかぶりつくと汁が滴りそうな感じで瑞々しく甘い。爽やかコーン味、みたいな感じですな。旨いのだが、焼き物が数点続いて口の中が油っぽくなってから出てきたら、数段旨かったのにな~、とか思いつつ。sweat01

4 んで焼き物1つ目は、ささみ焼き。ごらんのように塩パラリ、軽く表面をさっと炙っただけでレアな状態で出てくる。ま、鮮度に自信あり!ということでしょうな。happy01

1本はやたらでっかい。通常のお店のざっと2本分のボリュームがあるのだ。単品では2本で¥490とちょっとお高いように思うのだが、このお店は全部こういう1本がしっかりボリューム!な方針なようで、食いでがあるのだ。

白ビオのちょっと甘めなものをグラスでお願いしていた嫁。ちょうど合っていたようでニコニコしつつ頂く。

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んで続いて焼き物2種。左が若(首の部分の身。こういう符丁は関西標準ですかね?)、右が心なり。粘度がほとんどないさらりとしたタレで甘みもみりんだけ!以上!みたいなさっぱりさ。焼きは串をこまめに回してさっと炙っている感じで非常にジューシー。特に若、旨し。グルナッシュ系の赤ビオをデキャンタで貰いつつ、どんどん幸せになってくるのだ。

6 んで、手羽。これもでっかくて驚いた。

他の焼き鳥屋さんの倍からあるしっかりしたもので、十二分に火を入れていて、表面はさっくさくで香ばしく、かみ締めるとお汁がジュワー!としたたり落ちる感じ。

単品では¥430(2本)ですが、これなら納得ですな。。

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でっかい皿に乗っかってきたのが、丹波地鶏のレアステーキで単品なら¥880なり。これも胸肉ですが、表面を軽く炙っているだけで中はほぼレア。シャキシャキの水菜とともに甘まろやかなバルサミコソースで頂く作戦。とりあえずボリュームは超しっかり。確かにワインが進む味付けですな。

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んで、なぜか超どアップでお送りするのが、モモ炙り焼で単品なら¥880なり。 これは大きな塊で表面がサクサクになるまで焼いてからサイコロ状に切り分けて、玉ねぎスライスとレタスの上に乗っけてあるもの。香ばしい香りがたまりませんな。。他のメニューが味付け抑え目なのに、これはしっかり塩分で、ビール進みまくりそうなお味。

9 んで、締めが丹波地鶏を押しているこのお店のもう1つのお勧めらしい、河内鴨のネギマで単品で¥450なり。

1本のボリュームがしっかりな、このお店でも特に大きめにしているメリットが享受できるメニューですな。歯ごたえしっかりでかぶりつくとレア気味に焼けた鴨のおつゆがたまりません~。

さらりとしたタレが非常に良くあっていて劇ウマ!。鴨好き必食!のお味。

んで、以上で焼き物コースは終了。このお店メニューの顔見世興行的組み合わせなのだがとりあえずボリュームは満点。嫁曰く、「もう〆は入らないかも~」的満足感。ま、刺身は単品で盛り合わせを頂いといたほうが幸せそうだが、この組み合わせでも十二分にアリ。モモ炙り焼の代わりにあと串が2種類あったら更に幸せでしょう、お店の人!。

で、〆メニューが鴨入りにゅーめんとか、親子丼とか魅惑のメニューが並ぶのだが、嫁は一口で良いというので、もうこれしかないでしょう!とお願いしたのがコレ。

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鴨丼でたしか¥750だったかな~、そういうお値段。先ほどの鴨が旨すぎなのでつい追加注文。これは串よりも少し大きな塊で焼いてから角切りに切り分けたものを乗せている感じですな。まろやかなタレとジューシーな鴨、それに焦げた葱のハーモニー。くにくにと歯ごたえのある鴨をかみ締めて頂きます。

いやー、食った食った。以上で生ビー1、白グラス1、赤デキャンタ1で〆て¥10000チョイ、という納得価格。しかし焼き鳥屋で串を1人4本しか食べていないとは思えない鳥食った感がありますな。。sweat01 ちまちまと串を竹の筒に刺していかないと焼き鳥を食った気がしない、という方や、焼き鳥の焦げ味が好みな方には合わないかもしれませんが、色々ビオが飲めるのでウチは結構気に入ったかも。チョイ推薦~、かな。

 

◆丹波地鶏とビオワイン 六賢(ろっけん)
住所:大阪市西区靱本町1-5-18 ミフネ本町ビル1F
営業時間:月~木・土 17:00~24:00(L.O.23:00) 
       金・祝前  17:00~翌2:00(L.O.翌1:00) 日祝休
TEL:06-6445-3088
  

club後でやってきたお客さんがこちらのクーポンを使っておられたのを発見。
 よろしかったらぜひ、どうぞ。happy01 (ウチは行ってから気が付きましたがweep

2008年12月29日 (月)

今年の〆はうずら屋で(5)@京橋

えー、本年ラストのネタは仕事納めの日のディナーネタを1発。久々に京橋にある人気焼き鳥店、うずら屋にお邪魔してきましたのでご報告。

焼き鳥店密度の高い京橋、それも駅から最も離れた不便な立地をもろともしない連日盛況の人気焼き鳥店、うずら屋。小さな小さなお店で、タレ焼の焼き鳥は置いておらず、フランス産のウズラに鹿、ホロホロ鳥などジビエ系な焼き物を頂きつつビオワインなんかを楽しめる、焼き鳥店、というカテゴリーより最近流行の炭火焼バール、のほうがしっくりくる感じのお店だ。ま、見た目は小汚い感じの焼き鳥店そのものなのだが、とりあえず料理は侮れない旨さ。この記事以来なので、おおよそ1年半ぶりの訪問。当然、予約必須。(2時間制なので、遅い時間なら当日予約でもOK)

11Fは背中が扉にくっ付きそうな感じのカウンター6席と超狭い4人掛けテーブル1、秘密基地風に大人が立ち上がれない天井の低ーい2Fがあって、そちらは2人掛けちゃぶ台2、4人掛けが1という席構成。

実は今回初めて2Fに案内されたのだが、大柄のおっさんなら壁を背にして一度座り込むと、体がちゃぶ台と壁に挟まれて身動きが取れなくなるほどのコンパクトスペースだ。妙に落ち着く感じで、こういうのも結構好きです。。happy01

ワインメニューを確認し、珍しくフランスモノの赤ビオ(¥4000なり)をボトルでお願いしてみた。

「田舎くさいワインで飲み手を選びますよ!」とアドバイスいただいたのだが、確かに牛小屋を想像させるsweat01ような超田舎な香り。が、甘みは抑え目でさらりと飲みやすくなかなか面白いスタートなり。

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んで、うずら屋と言えば名物つくねなり。パン粉をつけて焼いてある他のお店ではあまりお目にかかったことがないメニュー。シナモンの香りが食欲を倍増させる。

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んでうずら屋と言えば、珍しい野菜をいち早く置いているのが楽しい。右上から時計回りで、熊本の雲龍菜¥300、和歌山産プチトマト¥300、和歌山産ロマネスコカリフラワー¥350、加賀れんこん¥400なり。蓮根がちっちゃくなっちゃったのがかなり残念。焼きプチトマトは甘み超濃厚、必食のお味。
雲龍菜というのは初めて頂いたが、葉が厚いつるむらさき、という感じで面白いがあまり旨いものではありませんなsweat01。しかし、相変わらずメニュー開拓についてはチャレンジ精神旺盛。

4_2 野菜といえば、突き出しにでてくる甘い麦味噌をつけて食べるキャベツざく切りもなぜか止まらないお味。3回もお代わりしてしまった。sweat01

んで、焼き物メニューで鳥皮なり。さっくさくでうまうま。一味をぱらりと。

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んで、これも名物のフランス産うずらの半身×2なり。
火加減が絶妙ですなあ。火力の問題なのか表面はさっくさくなのだが、中は噛み付くとお汁がだららっとほとばしるように焼きあがっているのだ。

骨までしゃぶりつつ、しっかり頂きます。たしか1個¥350でしたっけ、お得ですなあ。

これだけ5つほど頂いてワインをグラスで一杯貰えれば満足しちゃいそうな予感。

6 んで、ジビエ系メニューで蝦夷鹿ロースで¥850なり。

サイズはちっちゃいのですが、これも表面をさっと炙っただけで、ほぼレアーな焼き上がり。お汁たっぷりで旨し。。。流石ですな。

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ちょっと野菜系も欲しいね、と途中追加した「インカのめざめ」なるジャガイモのジャガバタで¥350なり、それに焼き銀杏で¥400なり。インカのめざめはホクホクというより、とても滑らかな食感で美味しいですな。。

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んで、追加キャベツとともに最後にやってきたのがシャラン産鴨ロース。相変わらずのジューシーさ加減。他のバール系お店でも結構頂くメジャーなメニューになったのですが、ここの特徴はやっぱある程度大きなサイズを、強めの火力で一気に表面に火を入れることなんでしょうな。文句無し、旨いっす!(でも¥1800と、ま、それなりに良いお値段なんですけれど。。)

以上、ウチとしては良く飲んで食って〆て支払いは計¥12000と納得価格。焼き鳥屋としては、良いお値段ですが、食っているものは明らかに焼き鳥屋メニューでは無いので大納得なり。2時間制なので、ちょっとゆったり飲もうか!というときは不適切かもしれませんが、ばばっと旨いものをアテに飲むには良いお店ですな。推薦~。

 

◆うずら屋
所在地:大阪市都島区都島中通3-5-24
営業時間:17:00〜5:00 日休
TEL:06-6927-3535

2008年1月28日 (月)

九州地鶏 とり焼 一本松@福島

土曜日の晩ご飯ネタ。
なんとも冬本番なこの一週間。雪の降らない大阪でもちらちらと小雪が舞う日が年に数日はあるもので、その一番寒い季節到来、な大阪地方。
 
持病の関係で寒さに異常に弱い俺。土曜日、嫁はいつものように仕事で、仕事帰りに何処かで落ち合って焼き鳥でも食べようか〜ということになっているのだが、出かけるのが無茶億劫なほど寒いのだ。。shockshock
 
特にどこに行く!という予定はないのだが、とりあえず焼き鳥なら福島区、ということでメールでJR新福島で落ち合うことにする。思いついたのが環状線福島駅から徒歩数十歩の超駅近物件のお店、一本松なり。
過去何回か飛び込みで行って振られていたのだが、今回は19:30と早めだったおかげか無事席確保。
 
結構風もあり寒くて、速攻でお店に入ったのでお店外観写真を忘れました。shock ま、でかい看板が上がっているし、和風な佇まいなので直ぐにわかります。奥に向かって細長い構造のお店で、一番奥にある8席ほどの小上がりに通される。全部で40席ほどですかねぇ。店の中は鶏の油の焦げた香ばしいにおいで充満状態。たまらないっす。smile

1_13このお店、焼き鳥ではなく、七輪と焼き網で鹿児島産地鶏を自分で焼いていただく「とり焼」が名物のお店だ。キホンはこのとり焼のコースになっていて、刺身+とり焼+鳥茶漬け、デザートがセットで¥3150なり。それ以外に地鶏のすき焼き、つくね鍋にしゃぶしゃぶ鍋などの鍋料理もスタンバイ。

初めてで加減がわからないので、「単品よりコースがお得ですよ!」という店員さんのお勧めのままにとり焼のコースにしておこうかということに。まずは寒いので焼酎お湯割りで乾杯し、まったり突き出しを頂きつつ暫し待つのだ。

2_16

んで、まずはお刺身。もも肉、それに肝。綺麗に処理されて見たままウマそう。これで1人前です。肝はごま油+塩で、もも肉は九州風の甘いたまり醤油で頂く。肝は濃厚でとろけんばかり。もも肉はしっかりした食感で旨いですな。

3_15

んで、炭が頃合にいこった七輪と、焼き物がテーブルに。
テーブル上には焼き肉店のような排煙装置完備だ。どれも生でも全然OKな新鮮なものなので、あまり焼き過ぎないようにさっと炙ってね、と店員さんに教えて頂く。

 
4_13

これでコース2人前。もも、むね、つくね、ネック、テール、皮に肝、野菜。ボリュームも結構ありますな〜。

5_9

皮からたっぷりと甘い油がでるので、その油を野菜や他の油分の少な目のお肉にぽんぽんと付けながら焼くと上手に頂ける。
  
しっかりとした歯ごたえのある地鶏で、肉食った!と充実感のあるものだ。年寄りには厳しそうなほど堅いが、油の旨み、甘みはしっかり。酒が進む味わいですな。smile

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かなり気に入ったので追加で単品の焼き物を貰おうか!ということに。もも肉(薩摩地鶏)が¥1000、ずりが¥680、手羽が¥550なり。ずりが少なくて驚いたが旨いっす。生でも全然OKなお味。

7_5 んで、〆は濃厚鳥スープで作ったお茶漬け。いやー、スープが旨い。ご飯でなくラーメンが入っていても違和感の無いしっかりとしたお味で唐辛子のピリリとした辛味がポイント。
 
さらりと頂けますがハイレベルです。〆が良いと全体的な印象がよくなりますなぁ。smile んで、最後に抹茶アイスクリーム(写真割愛。ま、普通です。)を頂いて充実晩ご飯終了。

 
焼酎お湯割り3、梅酒ソーダ1で〆てほぼ¥10000。焼き鳥屋としてはお安いほうではありませんが、ボリュームはしっかりあるほうでお腹一杯に。smile
プロのテクニックで上手に焼かれた焼き鳥はもちろん旨いですが、世間話をぼそぼそとしながらのんびり頂くとり焼もなかなか良いものかもしれませんな。smile 牛肉よりは多少ヘルシーでしょうし、ちょい推薦です〜。

 

■とり焼 一本松
住所:大阪市福島区福島5-14-10
営業時間:17:00〜23:00 日祝休
TEL:06-6455-8787

2007年7月30日 (月)

炭火地鶏・美酒 あやむ屋@福島

土曜日の晩ご飯。シフトの関係で月に一度だけ土曜日が休みになった嫁。で、土曜日の午前中は1人ポタリングで大阪市内をぐるぐると走り回る週末。
 
今週も定番コースで、淀川自転車道を枚方から毛馬まで。風が結構強く2時間ほどでベタベタにヘバってしまい、その上、大阪城北詰で休憩してから折り返して鳥飼大橋まで風の勢いで戻ろう!としたら、パンクらしく後輪タイヤの空気がゆるゆると抜けてくる。sweat01sweat01sweat01
 
幸いでっかい穴ではないようで、空気入れでパンパンに空気を入れると1kmほどなら走れそう。炎天下の下、替えチューブの交換作業をするのがいやなので、京橋から信号待ちの度に空気を入れつつshockゆるゆると帰宅。はー、疲れた〜。(日記代わりの長いマクラでスマヌ。。)
 
で、今日の晩御飯は特に予約も入れておらず、福島辺りで何か適当なもの食おうぜ!と、人気のバールやらをハシゴする作戦。19:00仕事帰りの嫁と新福島駅で落ち合い、さあどうしようか?ということに。
 
バールも良いけれど、最近数度TEL予約をして振られ続けている焼き鳥屋さん、あやむ屋の席が空いてないかちょっと遠回りして覗いてみると、空いていてOK〜、ラッキー!と中に。(あせって中に入ったので店前写真を押さえてくるのを忘れました。sweat01)大阪で焼き鳥屋!というと必ず名前の挙がる有名店なのだが、ウチは今回が初めてです。
 
カウンターの端っこに案内されメニューを確認。串焼きは1本¥150〜¥250で平均価格¥220ほど。(注文は2本単位)アルコール類の種類も多い。ハートランドの生中を頂きながら初めてなので一通り食べたいよね、とまずはお任せの10串セット、ミニざる豆腐付きで¥2200なり、それと刺身盛り¥1400を注文。
 

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ざる豆腐は荒塩で頂きます。豆密度濃厚、GOODです!。キャベツが千切りでゴマとドレッシングをかけたようなもので、これはあまり感心せず。
 
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まずは刺身盛り。肝・ハツ・ササミ。いやー肝とハツが無茶新鮮。肝はとろけまくり、ハツは歯ごたえ良し!で言うことありません。はい。
 
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ささみ山葵⇒皮塩⇒ハツ塩⇒山芋と進行。
肉が良いので、塩焼きがお薦めのようですな。とりあえず脂がウマー! 香ばしい皮塩でノックダウン。とても幸せな気分になってくる。
 
山芋が厚さ2cmほどの超でっかいもので、ホクホクでサクサク。中身はねっとり感が残っていてウマし。大きさが焼き加減に影響するんだね!と大感心。

 
8_2 野菜が少ないな!と途中で追加した水茄子の漬物¥650なり。
むちゃでっかいのが2つ分ほど。大阪の夏の野菜では出色のものですな〜。瑞々しくってウマし。
 
カウンターの中では結構若い大将とわかいお兄さんの2人体制。サービス担当の女性が1人。ほぼ満席なので進行はかなり遅め。が、ワインをカラフェで頂いてのーんびりやりつつ料理を待つ幸せよ。smile
  
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更に、ネギマ塩⇒ズリ塩⇒なんこつスパイス⇒いとこ塩と進行。ネギマ、いとこの細かい仕事が泣けますな。smile
  
軟骨系やせせり、手羽先など一部の焼き物はスパイス焼きもあるのだ。辛味は少なめで、ふわんとナツメグが香るミックススパイス。これもウマい。いとこはごらんの通り、鶏ももとウズラ卵のあわせ技。なかなか面白い組み合わせですな。
 
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つくねタレ⇒追加したフルーツトマト¥400⇒肝タレでおしまい。
んで、やっぱ手羽先が欲しいね!とスパイス焼きで追加の¥250×2なり。皮がもう揚げたように限りなくサックサク。中はしっとりでもう〜!ウンまいです。
 
7_6 で、魅力的な〆メニューからチョイスしたあやむ丼でたしか\700とかそんなお値段。ネギマ2本分丼、という感じですな。
 
さっぱり系な軽いタレでトロミはほぼ無し。小ぶりの丼ですがしっかり満腹になりました。


で、生中1、グラスワインええの(¥750)ワインカラフェで1(¥2000)で〆て¥11500ほど。結構食いましたな〜。はっきりいってお安くはないのですが充実感のある内容。とろけんばかりの肝や、鶏の脂がこんなにウマいなんて!と感心できるなかなか良いお店だと思いました。
 
開店後、速攻で満席になるようなのですが、19:30ぐらいで1回転目が完了していたりするので、予約が駄目でも飛び込みで席が取れる場合もあるようです。ま、早めの予約が無難なお店ですな。推薦〜。
 
 
■炭火地鶏・美酒 あやむ屋  
住所:大阪市福島区福島5−17−39
営業時間:18:15〜23:30(ネタ切れ次第閉店)日祝不定休
TEL:06-6455-7270 

2007年6月11日 (月)

とても久しぶり〜、のうずら屋(4)@京橋

土曜日の晩ご飯ネタ。
嫁は朝からお仕事でご苦労さん〜、が、前日久々に会社の同僚とL'APIに行ってエネルギーを充電してきたせいか、元気でご出勤。
 
で、朝出かけの打ち合わせで、晩御飯はひっさびさに京橋大黒にでも行く?と特に予約もしなかったのだ。夕方嫁と京橋で落ち合い、それではどこに行こうか!と検討。
思いついて、久々にうずら屋に行ってみようか!と電話してみたら20:00で席が取れた。おー、ラッキー。 前記事がこれなので1年半ぶりのご無沙汰?。お店の場所等はこちらを参照ください〜。
 
25:00までやっているお店で、基本的に2時間制。やたら狭いのだが回転が良いので21:00以降なら比較的簡単に席が取れる。が、なにぶんそこまで晩御飯を我慢する根性がないshockので、予約で諦めたことは10回ではきかない。
 
で、狭ーい1Fのカウンターを確保し、いつもの定番からばばばっと注文した。写真が多いので食ったもの全記録としてちゃちゃっとご紹介。smile
 
Fjnspk03 まずはこのお店では外せない刺身。お店の売りは比内地鶏なのだが既に売り切れshockで、今回はほろほろ鳥を。
 
肉質はちょい柔らかめな感じだがうっまー。肝だけは鶏の肝とのこと。
 
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焼き野菜2種。ホワイトアスパラ、それにグリーンアスパラ、それにそら豆。
ふっといアスパラは、軽めの火の入りでかけ油がポイントでしょうな。旨いです。
 
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自家製のふっといソーセージ、それにジャンボマッシュルームなり。
 
ソーセージは粗引きの肉質感ぶりぶりなものでジューシー。ジャンボマッシュルームは微妙だなぁ。不味くはないですなsweat01
 
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近隣は住宅街なので、小学生ぐらいの子供がいる家族連れもやってくるお店なのだ。お隣に座っていた小学校高学年ぐらいのボンボンもニコニコと食べていたのが、焼きプチトマト。単純だが旨し〜。smile
 
うずらの片身はど定番。いやー、うんまいです。京橋におけるうずら消費量をここ1店で拡大させている感じですな。
 
Jtggiznk こちらの記事でご紹介した仏蘭西はシャラン産の鴨胸肉ロースト¥1800も大お奨めなのだが、ボリュームが相当あるので今日は宮城産の鴨むね¥1000を注文してみた。
 
これもなかなかジューシーでうっまいです。
 
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おーやっぱり旨いな〜と感心し、更に追加注文を。比内地鶏の鳥皮¥400、それに嫁お気に入りのまこも竹。まこも竹を知ったのはこのお店がはじめてだったけれど、最近は結構出す店が増えましたなぁ。こういうちょっと変わった焼き野菜がもう1つのこのお店の売りですな。
 
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で、定番のうずら屋風の変わったつくね。パン粉をつけて焼いてありサクふわっとした食感が面白い一品。
 
で、イベリコ豚のスペアリブを食べて、なぜか〆に焼きフォアグラがきて(写真失敗shock)充実晩ご飯終了〜。
 
ドリンクは嫁がグラスワイン2、俺生中2だけだったけれど、流石にお腹一杯で、デザートやご飯ものを食べる気力がなくなりました。〆て2時間一本勝負¥10000ちょい、のご馳走様でした。焼き鳥屋としては安くはないけどオリジナリティ溢れるメニュー編成が楽しいお店です。大推薦〜。

2007年4月13日 (金)

やきとり土方@京橋

思い起こせば、先週の木曜日?ネタ。
毎年、この季節楽しみにしている京都で花見!は残念ながらスケジュールが合わないので、造幣局の通り抜けぐらいは押さえておこうと夜桜見物に行くことに。
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昨日が最終日だったようだが、行ったのが初日。暖冬の影響で通年よりかなり日程が目倒しされたのに3月末寒気が居座ったために結局八重桜の開花も遅れ、まだ2分咲きというような感じ。が、ソメイヨシノは丁度満開だったのでそれなりに良い夜桜見物ができた。(結構寒かったけれど。。)
 
で、夜桜も満喫できたし京橋で何か食べて帰ろうよ!ということに。銀橋方面からJR京橋駅を目指し徒歩移動。アンドレア前を通るが当然のように満席。で、前から京橋駅からアンドレアに行く途中にあって気になっていたやきとり屋さんに入ってみることに。
 
お店の名前は、やきとり土方。通りに面して大きな窓のあるなかなかお洒落な雰囲気の和風のBARのようなやきとり屋。外から覗くと15人ほど座れそうな長いカウンターはお客さんで一杯だ。待っている人がいるほど盛況だったのだが、直ぐに席が開いてカウンターに通される。奥に小部屋もあるし40人ほどイケそうな結構でかい箱だ。
 
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やきとりだけでなく、鍋物や季節の食材を使ったメニューも色々あるので、まずは鳥お造り盛り合わせとそういうサイドメニューを数点お願いしてみる。
 
突き出しはひじきと大根おろし、季節メニューから春野菜ののポテトサラダ、それと鳥とたけのこの春巻きをお願いしてみる。どちらも量はないが¥500ほど。なかなか普通に旨し。
 
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お造り盛り合わせで¥1050なり。生胸肉、それにモモとムネのたたきの盛り合わせだ。モモのたたきが香ばしい皮と肉の旨みがマッチしていて素敵に旨かった。が、生キモとか生ズリは押さえてほしいかなあ。
 
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適当に焼き物を6種類ほどお願いする。播州百日鶏というブランドものを使っていて、もも焼1串で¥260は一番お高く、それ以外も大体一串¥160前後というところ。やきとり屋とすると準高級店というところでしょうかね。
播州百日鶏はぷりぷりとしたしっかりした肉質でジューシー、なかなか旨かったっす。smile
 
Rccgr57d アルコール類の種類がかなり多いので飲兵衛なら嬉しいお店だと思うが、〆のご飯ものが色々あるのは我々のような炭水化物で〆ないと頼りない人間にはありがたい。
 
嫁がチョイスしたのが、とりスープのとろろ茶漬けで¥450なり。名前の通りとろろご飯にとりスープをぶっかけたメニューだ。いやー色々考えますな。
淡い塩味であっさりとしていて、柚子の香りが利いている。嫁は相当気に入った模様。
 
 
焼酎お湯割り2、梅酒1で〆て¥7500なり。京橋はむちゃくちゃ焼き鳥屋密度の高い地域なので、生存競争が厳しいと思うが、固定客も付いているようですし、なかなか使える良いお店ですな。smile
 

■やきとり土方
住所:大阪市都島区東野田町1-16-11
   サンスリーハイツ京橋1F
営業時間:火〜木・土 17:00〜01:00(L.O.24:00) 
     金 17:00〜02:00(L.O.01:00) 
     日 17:00〜24:00(L.O.23:00) 月・第2火曜日休
TEL:06-6357-1712

2006年12月25日 (月)

鶏屋 國型製作所@谷六

土曜日の晩ごはん。
街はすっかりクリスマス。早めのレストラン予約もせず、年賀状やらの準備をして土曜日はまったり、という予定だったのだが、前日会社の年末進行仕事が一段落ついたのと、久々の嫁も休みの土曜日だったので、これは活用しないとね、と街にお出かけを。
 
ランチをこちらのフレンチでがっつり頂いたおかげで、夕方になっても全然お腹が減らず、ようやくお腹が減ってきたのが20:00ごろ。

1_4 こんな日は空いているだろうと目を付けていた人気の焼き鳥店、國型製作所にtelして席確保。お店に向かう21:00。地下鉄谷町六丁目駅から徒歩数分の位置。近所にスポーツ用品メーカーの「SSK」ビルがあり、その裏手。このあたりです。
 
古い民家をリノベーションしたなかなか風情のある佇まいですな。1Fは天井が高く、オープンキッチンを囲むカウンター席。20席弱ありそうだが、満席。予想通り人気ですなぁ。促されて2Fの座敷席へ。
  
2_3急な階段をとんとんと上がると予想外に広い2階席。8人掛けのゆったり大きなテーブル、それに4人掛けのテーブルが3。2階席もほぼ満席だ。 まずは芋焼酎のお湯割りを頂きつつ、大和地鶏の刺身を6種盛りで注文。
   
気に入ったのが柚子風味の生つくね。柚子の香りとねっちりした鳥肉って合うものですなheart あとさっと皮だけ炙った腿肉も旨みが活性化している感じでウマー。smile

 
3_4

適当に焼き物を頂く。2本単位で¥160〜¥200/本なり。ほんの軽く火を入れた肝、それに表面はかりっと、かぶりつくと脂をたっぷり含んだ皮の類が旨い。三角、しり皮などが良いなぁ、と思った。タレ、塩は特に指定しなかったが、殆どが塩焼き。肝、それにしり皮がタレ焼きだったように記憶。
 
4_2

手羽先もかぶりつくとおつゆたっぷりでウマウマ。7,8種類ほど焼き物を頼んだが、照明がむちゃ暗めなので、フラッシュ無しで写すと成功率50%ほど。相席で飯写真を撮るのは相当恥ずかしいですな。sweat01
 5_3
胸肉たたきとアボガドサラダ。たしか¥680なり。

嫁と「どうせ少ないだろうから、焼き野菜物いっとく?」などと言っていたら小ぶりのボールほどもある巨大な入れ物で出てきて、ちょっとうれしかった。味付けは小洒落た居酒屋レベルだが、健康的でありがたいですな。
 
6なぜかテーブルの上に置いてある鳴子。注文時などに「すみません〜!!カコカコカコカコ!!」と、使うためだろうか? うーん、これも相当恥ずかしいように思うsweat01sweat01
 
が、お店のBGMはハウス系というかユーロ系というか、かなりにぎやかな洋楽で、少しぐらい鳴子をカコカコ鳴らしても階下には聞こえないかも。しっとりした町家造りとBGMが合っていないような気はしますなぁ。

で、飲み物色々3、〆に鶏雑炊をお願いして¥7150なり。焼き鳥屋としてはお安くはないほうだが、焼き物は我々の期待値を楽々クリア。なかなか充実した晩ごはんでした。若い人向けかなり推薦〜。smile
 
 
■鶏屋 國型製作所
住所:大阪市中央区上本町西1-3-29
営業時間:17:30〜26:00 無休?
TEL:06-6762-5991

2006年7月 2日 (日)

奥処庵(2)@大阪城北詰

うっとうしい天気の土曜日。嫁は仕事、俺は歯医者の予約が15:30、といううれしくない休日。shock
朝出かける嫁に「もしかして外食できる状態じゃないかもしれんけど、イケそうなら京橋辺りでなんぞ食う?」と打ち合わせ。で、麻酔のおかげで大して痛くもなく治療完了。京橋に出かける19:00。
 
当然、予約はどこにもしていない。土曜日だしなー、どこいこ?と、まずは最近スペイン居酒屋になったというブランに行ってみると、当然のように一杯。shock
 
うずら屋にTELしてみると21:00になりますが、とのこと。結構腹減っているので速攻で諦め。お店を覗いて更に数件振られつつふらふらと大阪城北詰方面に。で、そうだそうだと思い出したのが奥処庵。ここも週末は人気で、既に数回いきなり行って振られていたりするのだが、今日はすんなり席確保。smile 前回訪問記事がこちら。 地図はお店のHPで。
  
古民家を改造した、お洒落な民芸風とでもいうような雰囲気で若いお客さんが多いお店だ。とりあえず生ビールbeerで今日の健康に乾杯し、ガッツリと注文。
 
7toqlcfu まずは刺身から。ササミ、モモたたき、せせりにキモ、ズリ。キモを胡麻油で頂くのが一番好きかな、の¥1300なり。
 
ここでは福岡県・八女(やめ)の「八女炭蘇鶏」(やめたんそどり)なる地鶏を使っているのだが、肉に甘みがありなかなか旨いっす。
 
お次、焼き物やらも色々注文。どちらかというと全体的に焼きが軽めの串が多し。キモが良い。ほぼレア、みたいな感じ。ハートにネギマ、鴨ネギにつくね等注文。一本¥170〜なのでお安くはないけれど、結構好みの味付け。適当に5,6種類ほど頂く。
 
B2jgxdej で、男前豆腐店のふざけた名前の生食用豆腐「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を使ったサラダ¥480を頂いて(旨いけど豆腐がちょっぴりだったので、ややがっかり。)、とどめにでてきたのが「野趣焼き」¥980なり。
 
モモやら胸肉、ズリにヒモなどが鉄板の上でジュージュー言いながら登場。あっさり塩焼きでフレッシュな赤唐辛子と共に頂くとビール劇進み系beer。はー、うま。

 
Yjpgxser 野趣焼きが結構ボリュームがあったので結構お腹一杯に。
 
名前の通りお米にもこだわりのあるお店で、〆のご飯モノラインナップが豊富。親子丼に、釜で一つ一つ仕上げた鶏釜飯、焼おにぎりなどなど。1つだけ頼む?とチョイスしたのが写真の「鳥スープ茶付け」なり。
 
鳥がらから採られた熱々鶏がらスープを、生モモ肉スライスを乗っけたご飯にざざっとかけてお茶付け風にさらさらさらっと、頂いちゃうという趣向のもの。
スープが濃厚でなっかなか旨い。薬味のミョウガと大葉が良い感じ。結構気に入りました。
 
Rqnjzjvr 場所はJR大阪城北詰駅の1番出口の階段上がって徒歩30歩という、超駅近物件なのだが、相当穴場。週末夜は人気ですので4人ぐらいでいく時はTEL予約しておいた方がよさそう。
 
で、生ビー3、焼酎1で〆て¥7000なり。食欲旺盛な若い方だと¥10000ぐらい軽くいっちゃいそうな感じsweat01で、それほどお安い部類では無いけれど、串焼き以外のメニューが充実しているので、色々鶏料理が食べたくなったら使えるお店かも。京橋周辺は、ほんま大阪でも有数の焼き鳥屋激戦区ですが、結構好きなお店です。

2006年2月13日 (月)

老湯カルニチン堂@東大阪市西岩田

※閉店されたようです
 
今日の晩ごはん。
もし、俺があと10歳、いや5歳若かったなら、5年早くblogと言うものが存在していたなら、多分このblogは焼肉屋レビューネタだらけになっていただろうな、と思ったりするこの頃。が、体調面などの諸事情により、焼肉屋に行けていないので焼肉屋情報は数えるほどしか書けていないのだ。
 
で、すっかり焼肉関係のトレンドが分からなくなっていたりするのだがshock、随分前から街では「ジンギスカン」が流行っているらしい。(もう下火ですか?sweat01
 
Iykuhhps なんでも、ラム肉にはL-カルニチンと言うアミノ酸が含まれていて、脂肪燃焼に効果がある!ダイエットに良い!とのこと。出所はあるあるあたりだと思うのだが、他に色々食べたいものもあるしsweat01、タイミングが合わず食う機会が無かったのだ。
 
が、タマタマぐるなびを見ていたら、結構近所のスーパー銭湯「ぽんぽこ温泉」の1Fにジンギスカン屋が出来ていることが分かる。
 
お店の名前は「老湯カルニチン堂」なり。なんも考えていないでしょ?と聞きたくなるストレートなネーミング。クーポン券を持って行くとラム肉1皿無料。安くアガリそうだから行っとくか!ということに。
 
I6vv3znr 40席ほどと結構キャパがあるこのお店、空いてますな〜。先客は3組。テーブルにはカセットコンロがスタンバイ。
メイン料理はジンギスカンに火鍋。火鍋は内モンゴルのメニューだそうですな。ジンギスカンは1人前¥1200とリーズナブル。火鍋の方も1人前¥1600とお手ごろ価格。
 
ジンギスカンは2人前注文。ラム肉にマトン、それに付けダレマトン(豆乳に付けているらしい)が盛り合わせ。野菜も結構タップリ。良く合うとメニューに書いてあった茹でジャガイモ¥200と茸焼き¥450を追加で。
 
タレはフルーツが沢山入っているものと、甘醤油味の2種。卸しニンニクや胡椒、七味など調味料も色々あって、味付けで色々遊べるのも良し。
 
Hmgoppwj で、分厚いジンギスカン鍋でじゅじゅっと焼き焼き。
嫁の友人で、北海道出身のNさんからお土産にジンギスカン用タレ付き肉(1kgで¥700だったりする。超安ですな。)を頂いて食べたりしているのでマトンやらラムには何の抵抗も無いのだが、ホットプレートではこの味は出ないですな。
 
生ラム肉はとても軽い味でなかなかに美味しい。それに野菜がとても美味しく頂けますな〜。感心。ジャガイモがとても美味しい。smilesmile 
 
ドリンクメニューに中国茶のポットがあり¥500。2人で十分頂ける大きなものだったのでドリンクがとてもお安く済みました。ビールが飲みたい〜けれど、それではカルニチンの効果がないですねぇ、悩ましい所。shock
あと、ご飯大1つにキムチ(相当ウマい)を注文し、クーポン券のおかげで2人で¥4000ちょい。お安いし、とても健康的なので結構気に入りました。smile
 
 
◆老湯カルニチン堂 西岩田店
所在地:東大阪市西岩田4-4-46 ぽんぽこ温泉1F
営業時間:平日17:00〜23:00 土日祝11:30〜14:30 17:00〜23:00 無休
TEL:06-6783-4466
最寄駅:近鉄奈良線若江岩田駅 徒歩12分

老湯カルニチン堂 西岩田店

2005年11月19日 (土)

まつい亭@京橋

今月は、色々買い物があったので月末前に財政状況もピン〜チ!にsweat01sweat01
その上、なにやらオホーツク関係から寒気が攻めてきているようで、やたら寒くて懐にも冷気が吹き込んできますな。shock で、なんぞお得でウマいもんは無いんかいな〜、ブラザー!と言う事に。 
 
E2oe1g1w 検討の結果、会社帰りの嫁を京橋で捕まえ、向かった先が「まつい亭」。京橋をテリトリーにしている人なら必ず知っていると言っても過言ではない、大有名焼肉屋「松井」のもつ鍋部門だ。
 
先日、某mixiの京橋コミュニティを読んでいるとまつい亭には「カレー鍋」というメニューがあり、結構ウマいらしい。そりゃ、いっぺん食っとかな、ということになったのだ。
 
1Fが40席、2Fが60席ぐらい、10人ぐらい入れる個室も3室ある大箱だが、特にこの季節は人気なので予約必須。
2人なのでなんとかなるかなぁ〜、と甘い考えでいきなり入ってみると、やはり3組待ち。
 
あ、だめだと方向転換、直ぐそばにある「新世界もつ鍋屋」にいったがこちらは店の外にまで並んでいるshockshock で、中の席で座って待っておれるまつい亭をチョイス。(外は結構、寒いし〜)
 
30分ほど待ち、我々の順番に。1Fの壁際の席を確保。名物はコラーゲンたっぷりの牛モツどて鍋で¥1030/一人前、キムチ鍋や、牛肉ハリハリ鍋などメニューも豊富。ちゃんこ鍋もウマいらしい。(食った事ないけどsweat01) 今日は、もちろんカレー鍋で。シーフード入りといろいろ肉入りが、それぞれ1人前¥1030。そのミックスが¥1554なり。
ミックスを2人前注文。あとはお腹具合を見て柔軟に。回りは若い人が多く、ちょっとした宴会場状態だ。皆、ニコニコと上気した顔で鍋を突付いている。
 
Ujx8x83g 注文してからしばし待つ。この店は奥のキッチンで調理されて、火がほとんど通って食べられる状態で出てくる。
で、10分ほど待ち、香ばしいカレーの香りと共に、カレー鍋がじゃじゃーんと登場。
 
ぬーん、この鍋、見た目はビジュアル系ではありませんなぁsweat01
が、大変具沢山。イカにホタテ、海老に牛肉、豚肉、それにモツ。野菜はキャベツに玉葱、ジャガイモと白ネギ。それにトッピングがとろけるチーズ!
 
早速一口。おお!!深いですな〜。もともとダシがウマいまつい亭。ベースはもつ鍋と同じほんのり生姜の利いた牛骨スープだと思うのだが、それにカレー粉を入れただけ、みたいなシンプルな味付け。トロミは無い。
 
が、具材から出たダシと渾然一体。味は濃厚だが脂分は少なめで後口はさっぱりしており辛みもほどほど。
むちゃウマだ。
これは、カレー星人としては絶対にはずせない一品ですな〜。辛いのが好きな人は、テーブル上の小口切り唐辛子を適宜ガバガバと投入いただくと良いだろう。(めちゃ、利くよ〜smile
 
しかし、具はタップリでほぼ鍋の中3/4は肉、もしくはシーフード、と言う状態。野菜は申し訳程度なのが残念だ。適宜、野菜にモツ、豆腐を追加。バクバクと食が進む〜。
 
モツもウマいなぁ。焼肉の松井は牛を1頭買いしており、多い日には1日に3頭使うことがあるそうだ。そちらから回ってくる新鮮なモツを使うから脂が甘い!のだ。コラーゲンもたっぷりだし、お店のキャッチコピー『エステに行くよりまつい亭』も伊達ではないかもsmile
 
で、鍋の〆にはちゃんぽん麺と雑炊がある。今回は雑炊をチョイス。2人前頼むと大きい丼一杯にご飯が。shockshock
うわー!食えるか?とか思いつつ雑炊を製作。卵は黄身だけをトロリンと。ネギもタップリ。言う事無しの満足感!っす。食った食った〜。 
 
 
Photo◆ まつい亭
所在地:大阪市都島区東野田町3-13-6
営業時間:17:00〜3:00(平日)日祝は24:00 火休
電話:06-6881-3715
 
上記メニュー+生ビー×2で¥6300ほど。ぐるなびでクーポンをプリントして持って行くと1ドリンク無料なので更にお得ですよ。TEL予約してどうぞ。smile

2005年11月 6日 (日)

うずら屋再訪!3、の巻@京橋

土曜日のネタ。仕事にでている嫁と京橋で待ち合わせ。 お医者様のOKが出て、少ないながらもアルコールを頂けるようになったので、晩ごはんは、久々にちょっと変わった焼き鳥屋「うずら屋」に行こう!ということに。
  
このお店、タレ焼きは無いけれど、比内地鶏を使った焼鳥だけでなく、シャラン産の鴨や、イベリコ豚、名前のとおりうずらにホロホロ鳥なども食える相当変わった焼き鳥屋だ。
あまり他の店で見かけないこだわりの焼き野菜も旨い。いやー、テンションあがりますな〜、イエーィ!とか言っちゃう。smile
 
8bxtyxcb 19:00ごろ京橋からTELを入れてみると「21:00になりますが」とのこと。はいはい、今日は覚悟の上ですよ。混んでいると2時間制限、それに3:00までやっているお店なので、待っておれるなら席確保は万事OK。京橋でちょっと気になる店をひやかしにいき時間つぶし。21:00ごろ店に向かう。
 
超狭い店の扉という扉は全て開け放たれ、ウマそうな香りが周辺に溢れかえっている。ある種、ご近所には罪なお店ですなぁ。sweat01
 
注文したのは、焼き物がシャラン産鴨胸肉、イベリコ豚スペアリブ、ソレリス焼きにパンチェッタ、わすれちゃいけないつくね。焼き野菜が、泥レンコンに天王寺かぶら、焼き栗に、まこも竹。サイドメニューにパンチェッタと水菜のサラダ。劇ウマのサービスのキャベツが2(味噌がたまらん〜)smile
 
Uybyilbq では、前回、前々回写真を出してないのをご紹介。1発目が突き出しにお願いしたパンチェッタと水菜のサラダ。量はほんと突き出し、という感じ。
 
生パンチェッタとカリカリに炒めたものが入っていてなかなか旨し。ポン酢のような酸味の利いたドレッシングで。
 
Zlmaxnfd ソリレス焼きは¥400。そりれす?なんじゃそれ?と、帰ってきてから調べてみると、Sot-l'y-laisseと綴るフランス語らしい。
直訳すると「お馬鹿さんは残す」という意味で、腿の付根の骨のくぼみに付いている丸い肉とのことだそうな。ここだけを外すのは相当処理が面倒なのでしょうなぁ。
 
歯ごたえがぶりぶりしていて噛めば噛むほど味がある、という感じのお肉。脂も乗っているしウマ〜!
 
Y4fzjab0 んで、イベリコ豚のパンチェッタ。2mm厚ぐらいのものをささっと炙ったもの。
 
熱をちょっと当てただけで脂が活性化してもう!!でらウマー!!脂が香ばしいやら甘いやら。はぁはぁ、これは大推薦の確か¥400。大盛りでお願いしたい一品。
 
イベリコ豚のスペアリブも大定番。手がベタベタに汚れようが、食らいつく見かけが凄かろうが、羞恥心を全てかなぐり捨ててsweat01骨の回りを舐めまわして、肉食人種化すべし!な一品。大お薦め。(写真はありませんが、現地で確認して。。)
 
Mu6wkmxp このお店、焼き野菜もウマい。来るたびに、新しい季節の野菜メニューが追加されているのを試してみるのが楽しみなのだ。
 
今回のヒットはまこも竹。香ばしく焼けていて確かに筍のような、ちょっと栗のようなホクホクした感じもしますなぁ。かなり好きな味。焼き栗も暇つぶしに良いっすね。sweat01

他のメニューも特にハズレ無し。俺は、鴨胸肉(写真はこちら)、イベリコ豚のスペアリブ、妙なつくねに泥レンコンを大推薦。ほろほろ鳥が切れていたのが心残りでした。また、いこいこ!smilesmilesmile
 
あっと、重要な情報書き忘れ。上記メニュー+〆にほろほろ鳥のスープをお願いして、生ビー×3、泡盛×1で¥8300ほど。すんばらしい。

2005年9月27日 (火)

奥処庵@大阪城北詰

Vx1hsuka 金曜日のネタ。京都に行った帰りに「晩ごはん作るのも面倒なので京橋でなんぞ食べよ」ということになって、ぺらいちさんのblogで見た、最近片町に出来た焼き鳥屋に行ってみようということに。お店の名前は奥処庵(おくどあん)。
 
HPによると、八女炭蘇鶏(やめたんそどり)なる福岡県は八女産の地鶏、おくどさんで炊いた無農薬米のごはんが売りだったりするこだわりのお店だ。
 
なんと、古民家を改造したお店の改装もスタッフ自らやったそうで、HPにお店の製作記録があって何やら楽しそうだ。場所はJR大阪城北詰駅の1番出口の階段上がって徒歩30歩という超駅近物件。盲点のような場所なのでご注意。このあたりです。
 
Pxn1viq1 ビルの間に挟まれた一軒家。田舎風なのになかなかお洒落な感じに仕上がっていますな。「のらや」を更にスタイリッシュに仕上げた、ような感じ。(ヘタな例えでスマンbearing
結構キャパのある店で、カウンターやテーブル席で1Fは30席ほどあるだろうか。2Fに個室が2つ。8人、20人だそうだ。カウンタ前の2人掛けテーブル席に陣取る。
 
で、初見なのでメニューをしげしげと観察。売りの地鶏は刺身も色々、焼き物も一通り以上。それに野菜メニューも力が入っていて面白いメニュー構成。とりあえずお刺身5種盛り(¥1300だったかな?)に串5種類、野菜サラダに、いんげん胡麻和え、〆に大好物!の鶏釜飯を。
 
鶏釜飯は大中小とサイズが3種類。中でお茶碗に軽く3杯分ほどで¥1050。30分ほどかかるのでご注意。
 
お刺身が。ほー、綺麗ですな。白ギモウマウマ! その他の刺身もなかなか良い。焼き物もなかなか。写真は白子で1本¥280だったかなぁ。相当、お値打ちですな。他の焼き物もアッサリ目の押さえた味付けで好きな感じ。一本が¥170で安くはないけれどなかなかウマい。
 
で、釜飯。具はゴボウにたっぷり鳥肉!という感じ。薄目の味付けで好印象。2人だったのでお味噌汁2つつけてくれました。近所の居酒屋が釜飯メニューをやめたので、釜飯食いたくなったらここにこようっと。smile
 
嫁が焼酎お湯割り1、ウーロン茶2で計¥6000ほど。ま、妥当な線だと思います。お昼がお得だ!ということなので、次はお昼に行こうかな。
 
 
 
◆地鶏料理 京橋 奥処庵
所在地:大阪市都島区片町2-8-12
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜24:00 無休?
TEL:06-6354-7028

2005年7月15日 (金)

白頭園@京橋

今日は年に1度の定期健康診断。バリウムを飲んだりするので昨晩から絶食。 3月からの摂生で体重は8kgダウン、血圧も良好。おー!良く頑張ったねぇ、と自分を誉めてあげたい気分。smile
 
で、3連休前なので仕事を早く切り上げ、嫁と京橋で待ち合わせ。今日の晩ごはんにチョイスしたのが「白頭園」なる焼肉屋さん。この万両以来、半年ぶりの焼肉!(喜泣)
 
40年以上前からある焼肉屋さんが、この3月にリニューアルオープン。なんでも、京橋のウマウマ焼鳥屋「うずら屋」の宮本シェフのお母様のお店だ、とのこと。うずら屋は、こちらこちらで御紹介したように、ちょっと一風変わった焼鳥屋でお気に入りの店。
リニューアルしたこの白頭園も宮本シェフプロデュースなのか、ヒネリが利いたメニュー編成で、牛はもちろん、豚肉メニューが充実していてホルモンを炭火ロースターで頂く趣向。ちょっと変わった野菜メニューも色々。
 
場所はJR京橋駅西の商店街内。京阪高架下の南側をつたって西に行けばすぐ判る。カウンターが6席、テーブル席が3とこじんまり。「韓国のおかあさんの料理」を招かれて頂くような、なぜかとてもホッとする空間だ。でもBGMはJAZZだったりする。
 
予約無しだったが、カウンタに空き2席のみでセーフ。早目の時間は予約した方がよさそうだ。で、食べたもの。
 
restaurantナムル5種盛り(毛馬きゅうり、唐辛子、水ナス、オクラ、もやし)¥700
restaurant刺身を適当に盛り合わせて、とお願い。(牛・豚レバー、馬刺し、センマイ、豚仔袋など)
restaurant以下焼きもの。豚ホルモン盛り合わせ¥500
restaurant焼き野菜は、黒枝豆、ホワイトアスパラ、ズッキーニ、島ラッキョなど。(各¥350ほど)
restaurant岩手短角牛リブロース¥1500、塩タン¥1200、ハラミ¥1000
restaurant牛ホルモン盛り合わせ¥800
 
Cvoerfkc ナムルは本日の白板メニューに10種類ほど出ている。ナムルと言えばキュウリに豆モヤシや人参、ゼンマイぐらいしか知らないのだが、ミョウガやらズッキーニなどもある。ゴマがかかっていてさらっと浅漬けやサラダ感覚で食え、濃ゆいお肉メニューを頂く前哨戦にはなかなか良い感じ。
 
焼き野菜も、うずら屋と同じように他の店であまり見かけないもの多数。今日は沖縄の島ラッキョ、韓国産ズッキーニ、京都の枝付き黒枝豆、ホワイトアスパラが。ピーナツもやしもあります。
 
刺身もウマい。特に気に入ったのは馬刺し。このお店、牛、豚以外に馬があり、熊本産の馬刺しや、焼き物で馬肉のカルビがあるのが面白い。
 
焼き物はテーブルに大きな炭火ロースター(七輪ですな)をででんと置いてくれて、それでDIYで焼くのだ。排煙設備もあるのだが、豚バラなどを焼くと煙モウモウ。入り口の扉を全開したほうが換気が早そうで、実際そうしていたsweat01
 
相当、ケムいことを覚悟していく必要あり。頭から服から全身香ばしくなります。
 
Ghlekguu 焼き物もなかなか良かった。赤身はこんなもんだろなぁ、という感じだが、ホルモン系は充実。牛ホルモンでは肺やチレ(脾臓)もそろっていて色んな歯ごたえを堪能できる。
写真は豚ホルモンだが、肉の掃除も行き届いていてウマウマ。豚仔袋って面白い食感ですなぁ。これ1皿で¥500はやっすい。
 
で、飲み物がビール1、グラスワイン2、ウーロン2で計¥11000ちょい。豚系メニューを攻めると随分とお安くあがりそう。一品ものやキムチも食えてないのでまた再訪したいですな。

 
◆白頭園
所在地:大阪市都島区東野田町3丁目6-16
営業時間:17:00〜3:00 
TEL:06-6357-7838



 
カメラでパシャパシャと飯を撮影していたせいか、優しそうなお母さんに、韓国海苔のオミヤゲを頂いてしまいました。繰り返しますが、良いお店です。sweat01
 
sign01junさんTB!

2005年2月18日 (金)

うずら屋に再訪!(2)@京橋

L9esc_cx 今日の晩ごはんは、嫁の仕事仲間と3人で京橋の劇ウマ焼き鳥屋「うずら屋」で。前回訪問した記事はこちら。
 
20:00予約で、1Fの超狭っ苦しいテーブル席へ。
ワイン飲みすぎでちょっとアルコール廻ってます。とりあえず簡単に御紹介。
 
写真上、前回食い損ねた「花ッコリー」¥350。味は予想のごとくアスパラ+ブロッコリー。焼くと香ばしさが立ってウマウマ。
 
写真真ん中、「フランスシャロン産鴨むね」¥1800。またもや鴨。焼き鳥屋でこれが出てくる、ってどう思います? 塩味だけで超シンプルかつ焼加減ばっちし。ジューシーで言う事無し。骨の周りの肉は旨し!
 
写真下は、「ピーナッツもやし」¥250。名前の通り発芽したピーナッツそのものを炭焼きに。もやしの青臭さ+ピーナッツの香ばしさ、のような。妙に後引くウマさ。
 
で、コーチン刺身×2、つくね、うずら半身、イベリコ豚スペアリブ、白金豚のパンチェッタ、鳥皮、土れんこん、オレンジブロッコリー、なぜか小松菜のお浸し。

デザートにでっかい「モモイチゴ」をお願いして、ワインを2本空けて¥18000。(ちなみにワイン2本で¥7000)
高いと思う人はとりあえず行ってみれ。損させませんぞ、この店は。smile

2005年1月 9日 (日)

うずら屋@京橋

大阪系のblogを読んでいると、この1月10日に浪速・高津宮で「高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達」なるお祭りが開催されることを知る。昨年もあった新春恒例の催し物。
 
この「日本一の屋台達」、大阪でもたいへん有名なお店が出店されており、日本料理のもめんや藤久、ニューオータニのサクラ、リストランテ・イタロにラ・トォルトゥーガ、などなど、凄げえ顔ぶれ。日頃ウチらが近寄らないようなお店sweat01も屋台を出すと言う。
 
当然、屋台なので日頃お店で出しているものではないけれど、どんなものが食えるのか興味津々。
NETに書かれた昨年のレポートを読んでみると、特に藤久、うずら屋が長蛇の列だったらしい。
ん、うずら屋?。知らなかったので調べてみるとフレンチから転向された女性がやっている焼き鳥屋さん。
名前の通りフランス産のうずら・鳩、イベリコ豚など、そんな高級食材、焼き鳥屋で安っすく出すのは反則?みたいなメニュー多数。なんでも京橋のレストラン ブランのオーナーさんの店らしい。ブランは何回か行ったことがあり、嫁が好きな店だ。
 
7bogtdak んで、10日に長蛇の列に並ぶ前に、お店のほうに行っちゃおう、ということに。sweat01
土曜、嫁が仕事だったので19:00に京橋で待ち合わせ。席が空いているか電話してみると「20:00には空きが出来る」とのこと。直ぐ空きができたと携帯に連絡があり、席確保。(こういうときに携帯予約は便利だなぁ)
 
店は、新京橋商店街のアーケードを通り抜けどんどん進んで行った右手。JR京橋駅から10分ちょい、という所。1Fが6席カウンタと4人がけテーブル1席だけという小さな店。カウンタに座ると背中が入り口の扉にくっ付きそうsweat01 (2階もあるが未確認)
 
で、早速注文。刺身盛り合わせ、うずら半身×2、イベリコ豚スペアリブ×2、鳥白子、軟骨、土レンコン、オレンジカリフラワー、大根餅、つくね×4(気にいったので追加)、〆に焼き鳥丼を。
 
Ipodsixe 焼酎が大変充実。ワインも結構ある。ドリンクメニューだけで100種類近くあるのでは? 
 メニュー、どれも外れ無し。それにどれもお安い。うずらは¥350だったかなぁ。フレンチに行くと5倍は取られそうなsweat01
 
どれもシンプルな塩焼きで変にごちゃごちゃ手を加えておらずストレートにどん!と出てくる。
 
ま、とにかく焼き加減、ジューシーでうんまー。 既に俺の表現能力を超えているのでsweat01、今回はここらへんで堪忍してくださいshock
 
それと、他の店でみた事が無いような食材が多し。
花ッコリー(細長いブロッコリーのようなもの)、ピーナツもやしなどなど。どれも食ってみたかったけど、40度クラスの焼酎や泡盛ばかりをいただいてエエ加減気持ちよくなってしまい、挑戦できず。また、近々食べにいきます。smile

 

◆うずら屋
所在地:大阪市都島区都島中通3-5-24
営業時間:17:00〜5:00 日休
TEL:06-6927-3535
 
またまた、大絶賛の大お勧め店。 結構飲んだのに¥10000切りました。 文句無しお値打ち〜。

spadeこのblogの他のうずら屋記事:その2その3その4その5

 

2005年1月 4日 (火)

焼肉 万両@東天満

Ztn0i0wkこのお正月は和歌山の実家でウチの母上様の料理を堪能。慣れ親しんだ田舎料理なので、もちろん嫌いではないが流石に3日連続では飽きてます〜。(オカン、スマソsweat01
 
今日、大阪に帰ってきたが冷蔵庫は空っぽ。晩めしはどうする?ということになったけれど、正月休みなので近所で空いている店も少なめ。
 
で、正月早々から焼肉かい!とは思ったが、駄目元でお気入りの焼肉屋「万両」の東天満店に電話してみたら20:00からの予約が取れてしまう。sweat01
 
この店、南森町に本店があり「2人で焼肉」ならばカウンター席中心の本店が良いと思う。が、今回はテーブル席中心の東天満店の方に。(カウンターで焼肉の写真を取るのが恥ずかしいのでsweat01)場所は天満橋を100mほど北上した左側。大きな提灯が出ているのですぐわかるはず。
 
とにかくコスパ抜群の店で、一番高い特選上ロース・バラとも¥1350。ホルモン類も¥500前後で新鮮かつボリュームあり。
 
で、今回は特選上バラ、タン塩、赤セン、アブシン、炙りレバー、ツラミを全部塩で。あとキムチ盛り合わせとネギ好きに大推薦のネギサラダ(¥300!)を。
 
特にお勧めしたいのは、炙りレバー、サンドミノ、アブシン、特上ハラミあたり。(サンドミノ、特上ハラミは今回食わなかったけど。。ハラミはここに対抗できるものをまだ食っていないです。)
アブシンはハートにちょうど良い感じに脂肪を付けて切り分けてあるもので、あっさりして歯ごたえの良いハートに牛脂のコッテリ感がプラスされてウマウマ〜。
 
炙りレバーは大きめに切ったレバ刺しそのもの。生でもいけるレバーをほんの少し炙って生姜醤油でいただくもの。旨みが活性化して「うっまー!」ですぞ。
 
で、嫁が御飯小、俺生中×2。〆に名物の「ゴマの葉のおにぎり」(これもウマウマ)を頼んで¥7000を切りました。 もー、言うこと無し!smile 
 

 
◆焼肉 万両 東天満店
所在地:北区天満2−7−25 塩見ビル1F
営業時間:17:00〜1:00、土日17:00〜24:00
     第2・3月休
TEL:06-6882-0221
 

 
sign01周りに飲食店が無いので席が取れないと精神的ダメージ大。shock とりあえず予約必須。
あと、メニューがいまだ税別価格なので御注意。

2004年12月19日 (日)

やきにくや てんま味丸@天四

今日の晩ごはん。仕事で出かけていた嫁と19:00にJR大阪天満宮駅で待ち合わせ。
2週間前のろうす亭茂もまったりよかったけど、上品系だったので「お洒落で無くていいから焼肉!!」との嫁のリクエストで、お気に入りの焼肉屋「万両 南森町本店」に予約無しで行ってみる。
しかし!店前に居たちょびひげの店員さん曰く、「今日は予約が一杯で」とのこと。念の為、万両の天満橋店にも電話してみたが「20:30になりますが〜」。既にかなり空腹だったので断念。
 
Agvkfqoo で、思い出して移動したのが「てんま味丸」。JR天満駅の北側の、角に靴下屋がある狭い路地をずんずん50mほど入っていくと右手にあります。周りはパチンコ屋やら立ち飲み屋などが密集していてアジアの混沌、と言う感じ。
 
間口は狭いけど、中に入るとえらくゆったりした席の作り。お初だったので、ビールとキムチ盛りを先に頼んでメニューをしげしげチェック。おお、一番高い上ロースで¥1550か。Meetsの情報どおり確かにセット物がお得感強いよなぁ。ウチは赤身を2種類ほど頼んで後は白系で攻める、というパターンなので単品で行こうと決める。
 
で、頼んだもの。生ものはタンユッケ。焼き物は上ロース、ハラミ、ネギ塩上タンを塩で、赤セン、レバー、ツラミはタレで。
 
Ebir19q0 感動したのがタンユッケ。タン刺しは食った事あるけど今回初めて。赤身のユッケより脂が乗っている分コクあり。歯ごたえはあるが硬くもなくとてもうまい。
 
モツ系は¥630。どれも盛り良しで揉みタレがウマ〜。
赤身も大変綺麗でカットサイズも適切。上ロースはさっと炙っただけで頂ける。 テーブルに焼き物の皿が乗せられたときは、うわ、食えるのかsign02と思ったけど、バシバシ食が進む。sweat01
 
で、〆は前TVで「むちゃ旨」と紹介されていたので狙っていた「キムチ入りチヂミ」(¥730)を。

近くにある「玉一」が表面カリッと系チヂミなら、ここのはソフトでフワッと系。イカの旨みとキムチの絶妙なコラボレーション。是非タレ付けないで食ってみて。


で、生中×3、マッコリミニボトル×1で1万しなかった。しかし、今日は嫁の食いっぷりが良かったなぁshock
ほんと、穴場です。(土曜と言うのに、随分空いていた。)
 

 
◆やきにくや てんま味丸
所在地:北区天神橋4-12-11
営業時間:平日17:00〜0:00 土日祝16:00〜0:00 火休
TEL:06-6352-1885
 

お隣のテーブルで「上ロース2人前。あ、2人前分を1枚に切って真ん中で半分に切ってきて」とオーダーしていた。あんなんアリ?(ステーキが食えるのか〜!) 今度やってみようsweat01

2004年12月 5日 (日)

ろうす亭 茂@北区浮田町

今日の晩ごはんはスーパー久々に焼肉〜。既に金曜日ぐらいからテンション上がり気味。shock
 
8iecoh2qどうせなら初めての店に行こうよ、ということになり、南船場に出ていた嫁と天五で待ち合わせして伺ったのが「ろうす亭茂」。

店は天五から中崎町商店街に入り、たしかジュース屋の角をちょっと北に上がったところにある。天六のりそな銀行を西に曲がって行ったほうが分かりやすいかな?。 
この界隈、最近町屋のカフェやら韓国料理屋さんなど色々できているとのことで気になっていた地域。町屋を改装したアンティークで気分の良さそうなお店が住宅街にポツポツと。
 
今日は雨、さらに随分な降りだったので、19:00なのに速攻でカウンター席確保。流石町屋でなかなか風情のある店です。焼酎、色々ありますな。カウンター前に30種は軽く。
 
で、いきなりカウンター上に七輪がドカン。炭もちょうど良い感じに。一時は月1ペースを守っていた焼肉が今回は半年ぶり。期待に胸膨らみますなぁ。
 
とりあえず生ギモとキムチ盛り合わせ。で、黒板メニューから上ロース、上ヘレ、上塩タン、ハラミ、ツラミ、赤セン、ハート。〆にユッケビビンバを半分コ。上ロースでも¥1500とリーズナブル。お肉は全て黒毛和牛。
 
キムチの味、大変好み。生ギモもゴマ油に島マースのような微細粉の塩を入れていたり、赤センが超綺麗に掃除されていたり、ツラミも生。こだわりバリバリ。
 
赤身系が得意のようで上ロース、上ヘレとも大変GOOD。赤センはもうちょい油が付いている方が好みだけど、七輪で焼くにはキツイのかな。(煙もうもうになるし...)
でも、カウンターの上についてある換気扇のおかげで煙はまったく気にならず。
 
お味の方は大変宜しく、1皿のボリュームもそこそこあると思いますが、もうちょい、いや倍ぐらいの大きさに1切れを切ってほしいなぁ。(網の大きさから推測してちょうだい)そこだけがとても残念。
 
で、特に女性には大変受ける焼き肉屋だと思います。(と、いうか実際、受けている)
 
 
◆ろうす亭 茂
所在地:大阪市北区浮田1-5-26
営業時間:17:00〜22:00 月休
TEL:06-6882-1129
 
この店、店員さんたちがとても親切、且つ笑顔がとてもよい感じ。エエ店だと思います。人気の店なので予約するほうが無難。 ちなみに今回の支払いでほぼ¥10000。

2004年11月21日 (日)

純系名古屋コーチン みのる@天五

本日は、嫁は朝からお仕事、俺休みsweat01
午前中はぼーっと、午後から掃除などをこなして、夕方仕事帰りの嫁とJR大阪天満宮で待ち合わせ。
 
F7rbinkuわしたなど最近できたショップをひやかしながら、ぶらぶら天神橋筋商店街を北上。JR天満駅から東に入り、DEEPな天満市場方面へ。
テーブルが道路まではみ出した玉一や上海食亭など「ここ、どこの国なん?」とアジアンチックな混沌を眺めつつ更に北へ。天満市場の北側のはずれにある「純系名古屋コーチン みのる」が今日のお目当て。
 
名前のとおり、名古屋コーチンが売りの焼き鳥屋。このあたり焼き鳥屋激戦区だと思うのだが、その中でも鳥料理のバラエティが多いこの店が一番のお気に入り。
 
で、食べたもの。写真上がうちらは絶対注文する「鳥ホルモン盛り合わせ」。鳥のホルモンを炭焼きしてタレをかけた上から、新鮮で見事なまん丸の黄身とタップリの刻みネギをかけたもの。写真は混ぜ混ぜして七味たっぷりの状態。
臭みなんかまったく無く、香ばしいタレ・とろりん卵のハーモニー。様々な歯ごたえが楽しめアルコールが進む〜。
 
真ん中は刺身盛り合わせ。これはコーチンではないやつ。でも新しくウマウマ。肝はもちろん、ズリとココロを生姜で頂くのが美味しいですなぁ。
 
で、串物を一人5,6本頼んで、〆は親子丼。これも卵の黄身が濃厚で!トロトロ感がもう! 量は少なめだが〆にはちょうど。それ以外にもごもく御飯とか鳥雑炊などご飯類が色々あり、いつも〆に悩む店。
 
この店、特徴として火入れがもうぎりぎり。串を頼むと外が香ばしく、中はほんの軽く火が通っているだけでジューシー。好みが分かれそうだがウチは大絶賛。月に1度は通いたいsweat01
 

 
◆純系名古屋コーチン みのる
所在地:北区池田町6-11グレイス北天満1F
営業時間:17:00〜深夜2:30 月休
TEL:06-6353-9113
最寄駅;JR天満駅

 
danger上のメニューでちょっと飲んで¥6000ちょい。あ、串物をコーチンで固めると結構高く付きますよん。(普通のん、でもウマウマ)