丹波地鶏とビオワイン 六賢(ろっけん)@靭公園
久々、一週間ぶりのご無沙汰、生きておりますスイカです。
本業のほうが夏期休暇前進行で、現在スケジュールが超タイト。先週は2日、来週は3日ほど大阪を空ける予定なので、貧乏暇無しモードでバタバタとしております。
んで、すっかり「梅雨が明けませんねぇ」が挨拶になった大阪地方。もう8月だというのに太陽大忙し!夏だ!海だ!カキ氷だ!みたいなスカッとした青空にはならず、どよーんと曇天続きな土曜日。大阪東部では夕方バケツをひっくり返したような雨が降って、「これは家でおとなしくしていたほうが良いかなぁ~」と思ったら、通り雨だったようで15分ほどで止んだので朝の計画通り、とりあえず梅田方面に出かけるのだ。(雨のため電車が遅れて焦りましたが。。。
)
嫁の仕事がいつ終わるか読めないときは、大体何処に集まるかだけ決めて、夕方仕事が終わってから適宜嫁が予約、というパターンが多い我が家。昨晩は「久々に焼き鳥なんて良いよね~」と話をしていたので、先に3軒ほど行きたい焼き鳥屋さんをチェックしていたのだ。
で、夕方「六賢(ろっけん)の予約が取れたよ~」と嫁からメール。いそいそと靭公園に向かう19:00。市内は雨は降らなかったようで、無事お店に到着。
お店は靭公園の東側、日本IBMの北東向いのビルの1Fに ある。まだ新しそうな気配ですな、おずおずとお店の中に。カウンターが10席ほど、全20席ほどのこじんまりした、清潔な店内。焼き鳥屋さん系の油ギッシュ感はほぼない感じ。
テーブル席に案内され、とりあえずは生ビールで乾杯なり。。梅雨空で高湿度、やっぱグビグビプハー、は止められないわけで。。。。![]()
とりあえずメニュー編成は、こちらのぐるナビなどを見れば良くわかるのだ。メニューをしげしげ確認すると、扱っているビオワインは小松屋さんから仕入れていると書いてある。流石にワインの種類は豊富。ボトルで¥3500ほどからだ。
暫し悩んで、初めてで勝手がわからないので、¥2750で一通り頂ける焼き物のコースをお願いしてみることにした。
まずは丹波地鶏の刺身。胸のところですな。ぬったりとして甘みのあるなかなか旨い刺身ですな。刺身ならズリとか肝とか色々と入っているほうが個人的には嬉しいのだが、とりあえず量が随分しっかりなので驚いた。
んで、野菜の皿。今日は味来(みらい)コーンなり 。最近、色々なお店で見かけるようになった生食可能なとうもろこしですな。生のまま切っただけで出てくるのだ。
がぶりとかぶりつくと汁が滴りそうな感じで瑞々しく甘い。爽やかコーン味、みたいな感じですな。旨いのだが、焼き物が数点続いて口の中が油っぽくなってから出てきたら、数段旨かったのにな~、とか思いつつ。![]()
んで焼き物1つ目は、ささみ焼き。ごらんのように塩パラリ、軽く表面をさっと炙っただけでレアな状態で出てくる。ま、鮮度に自信あり!ということでしょうな。![]()
1本はやたらでっかい。通常のお店のざっと2本分のボリュームがあるのだ。単品では2本で¥490とちょっとお高いように思うのだが、このお店は全部こういう1本がしっかりボリューム!な方針なようで、食いでがあるのだ。
白ビオのちょっと甘めなものをグラスでお願いしていた嫁。ちょうど合っていたようでニコニコしつつ頂く。
んで続いて焼き物2種。左が若(首の部分の身。こういう符丁は関西標準ですかね?)、右が心なり。粘度がほとんどないさらりとしたタレで甘みもみりんだけ!以上!みたいなさっぱりさ。焼きは串をこまめに回してさっと炙っている感じで非常にジューシー。特に若、旨し。グルナッシュ系の赤ビオをデキャンタで貰いつつ、どんどん幸せになってくるのだ。
んで、手羽。これもでっかくて驚いた。
他の焼き鳥屋さんの倍からあるしっかりしたもので、十二分に火を入れていて、表面はさっくさくで香ばしく、かみ締めるとお汁がジュワー!としたたり落ちる感じ。
単品では¥430(2本)ですが、これなら納得ですな。。
でっかい皿に乗っかってきたのが、丹波地鶏のレアステーキで単品なら¥880なり。これも胸肉ですが、表面を軽く炙っているだけで中はほぼレア。シャキシャキの水菜とともに甘まろやかなバルサミコソースで頂く作戦。とりあえずボリュームは超しっかり。確かにワインが進む味付けですな。
んで、なぜか超どアップでお送りするのが、モモ炙り焼で単品なら¥880なり。 これは大きな塊で表面がサクサクになるまで焼いてからサイコロ状に切り分けて、玉ねぎスライスとレタスの上に乗っけてあるもの。香ばしい香りがたまりませんな。。他のメニューが味付け抑え目なのに、これはしっかり塩分で、ビール進みまくりそうなお味。
んで、締めが丹波地鶏を押しているこのお店のもう1つのお勧めらしい、河内鴨のネギマで単品で¥450なり。
1本のボリュームがしっかりな、このお店でも特に大きめにしているメリットが享受できるメニューですな。歯ごたえしっかりでかぶりつくとレア気味に焼けた鴨のおつゆがたまりません~。
さらりとしたタレが非常に良くあっていて劇ウマ!。鴨好き必食!のお味。
んで、以上で焼き物コースは終了。このお店メニューの顔見世興行的組み合わせなのだがとりあえずボリュームは満点。嫁曰く、「もう〆は入らないかも~」的満足感。ま、刺身は単品で盛り合わせを頂いといたほうが幸せそうだが、この組み合わせでも十二分にアリ。モモ炙り焼の代わりにあと串が2種類あったら更に幸せでしょう、お店の人!。
で、〆メニューが鴨入りにゅーめんとか、親子丼とか魅惑のメニューが並ぶのだが、嫁は一口で良いというので、もうこれしかないでしょう!とお願いしたのがコレ。
鴨丼でたしか¥750だったかな~、そういうお値段。先ほどの鴨が旨すぎなのでつい追加注文。これは串よりも少し大きな塊で焼いてから角切りに切り分けたものを乗せている感じですな。まろやかなタレとジューシーな鴨、それに焦げた葱のハーモニー。くにくにと歯ごたえのある鴨をかみ締めて頂きます。
いやー、食った食った。以上で生ビー1、白グラス1、赤デキャンタ1で〆て¥10000チョイ、という納得価格。しかし焼き鳥屋で串を1人4本しか食べていないとは思えない鳥食った感がありますな。。
ちまちまと串を竹の筒に刺していかないと焼き鳥を食った気がしない、という方や、焼き鳥の焦げ味が好みな方には合わないかもしれませんが、色々ビオが飲めるのでウチは結構気に入ったかも。チョイ推薦~、かな。
◆丹波地鶏とビオワイン 六賢(ろっけん)
住所:大阪市西区靱本町1-5-18 ミフネ本町ビル1F
営業時間:月~木・土 17:00~24:00(L.O.23:00)
金・祝前 17:00~翌2:00(L.O.翌1:00) 日祝休
TEL:06-6445-3088
後でやってきたお客さんがこちらのクーポンを使っておられたのを発見。
よろしかったらぜひ、どうぞ。
(ウチは行ってから気が付きましたが
)

1Fは背中が扉にくっ付きそうな感じのカウンター6席と超狭い4人掛けテーブル1、秘密基地風に大人が立ち上がれない天井の低ーい2Fがあって、そちらは2人掛けちゃぶ台2、4人掛けが1という席構成。
野菜といえば、突き出しにでてくる甘い麦味噌をつけて食べるキャベツざく切りもなぜか止まらないお味。3回もお代わりしてしまった。
んで、ジビエ系メニューで蝦夷鹿ロースで¥850なり。
このお店、焼き鳥ではなく、七輪と焼き網で鹿児島産地鶏を自分で焼いていただく「とり焼」が名物のお店だ。キホンはこのとり焼のコースになっていて、刺身+とり焼+鳥茶漬け、デザートがセットで¥3150なり。それ以外に地鶏のすき焼き、つくね鍋にしゃぶしゃぶ鍋などの鍋料理もスタンバイ。

んで、〆は濃厚鳥スープで作ったお茶漬け。いやー、スープが旨い。ご飯でなくラーメンが入っていても違和感の無いしっかりとしたお味で唐辛子のピリリとした辛味がポイント。

野菜が少ないな!と途中で追加した水茄子の漬物¥650なり。
で、魅力的な〆メニューからチョイスしたあやむ丼でたしか\700とかそんなお値段。ネギマ2本分丼、という感じですな。
こんな日は空いているだろうと目を付けていた人気の焼き鳥店、國型製作所にtelして席確保。お店に向かう21:00。地下鉄谷町六丁目駅から徒歩数分の位置。近所にスポーツ用品メーカーの「SSK」ビルがあり、その裏手。
急な階段をとんとんと上がると予想外に広い2階席。8人掛けのゆったり大きなテーブル、それに4人掛けのテーブルが3。2階席もほぼ満席だ。

なぜかテーブルの上に置いてある鳴子。注文時などに「すみません〜!!カコカコカコカコ!!」と、使うためだろうか? うーん、これも
なんでも、ラム肉にはL-カルニチンと言うアミノ酸が含まれていて、脂肪燃焼に効果がある!ダイエットに良い!とのこと。出所はあるあるあたりだと思うのだが、他に色々食べたいものもあるし
検討の結果、会社帰りの嫁を京橋で捕まえ、向かった先が
◆ まつい亭
金曜日のネタ。京都に行った帰りに「晩ごはん作るのも面倒なので京橋でなんぞ食べよ」ということになって、
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