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2015年6月15日 (月)

志じみ茶屋 湖舟@ポタリング日誌2015.6.14(2)

こちらのポタリングネタの続きです。

自転車では初めて、且つ、久々にやってきた大津市内。ランチは蕎麦なんてよいかも!と狙っていたお店があったのだが、お店前まで来ると臨時休業~!の張り紙が。。で、こういう時用に次善策は用意していて、超久々にしじみ飯なんてどうよ?ということになるのだ。そこからまた5kmほど石山寺方面に移動。

しじみ飯といえば言わずもがなの石山寺名物で、嫁、私とも超超超昔食べた経験あり!なのだが、30年ぶりぐらいで食べちゃう?ということに。石山寺山門前にはしじみ飯を扱うお食事処が7・8軒立ち並んでいるのだが、某食べログで推薦されていた、どちらかというとその中でもこじんまりした「湖舟」なるお店に入ることに。

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お店はこういう雰囲気。山門から直ぐ左手。自転車を停めようとモタモタしていたら中からお店の方が出てきて親切にガイドしてくれた。

メニューは基本、しじみ飯と近江系お惣菜がセットになったセットメニューが4種類あり、¥1260~¥2060というプライスゾーン。炊き込みご飯類が苦手な人用に蕎麦メニューもある。我々は初志貫徹で、「比良」セット¥1850を注文したのだ。

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メニューには無かったのだが、ノンアルコールビールありますか?と確認したらあるというので嫁ともども2つお願いすると、先におつまみにどうぞ、とセットのおばんざいを持ってきてくれる気のまわりよう。いやー、これだけで、大変このお店が好きになりますな。。ビール呑みの自転車乗りには激しく嬉しくなる土曜日の昼下がりなのだ!

(支払い時、このビールもどきが¥220だったので、更にうれしかったり)

おばんざいは、近江牛ミニコロッケ、しじみの佃煮、海老豆に赤こんにゃくと近江牛のすき焼き風、ゆばときゅうりの酢の物など、グビグビプハー系にもピタリマッチで非常に嬉しい一品。

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で、おばんざいをつっつきながら呑んでいたら、炊き立てしじみ飯が登場。おばんざい付きにしたので、私は胡麻豆腐、嫁は湯葉の刺身をチョイス。この胡麻豆腐・湯葉の刺身もなかなか見事な脇役で、ちゃんと美味しいのだが、なんといってもメインは炊き立てしじみ飯ですな。

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良く混ぜ混ぜして頂くのだ。ほんわりと炊き立てご飯の香り、香ばしいおこげの香りが立ち上がる。

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こういうお上品盛りにして3杯はイケるのだ。平日は徹底的低糖質生活なのだが、世間で一番旨いのは炊き立ての米~というのを再認識する今日この頃。ご馳走様でした。またポタリング途中で寄りたくなりそうな予感。良いお店です~。

 

志じみ茶屋 湖舟 (しじみちゃや こしゅう)
住所:滋賀県大津市石山寺3-2-37
営業時間:10:00~17:00 金休(オンシーズンは営業。TEL確認)
TEL:077-537-0127

 

2013年7月29日 (月)

京都バル・フェスタ in 四条烏丸2013

先週、たまたま京都ローカルテレビを見ていたら、この週末四条烏丸界隈でバルフェスタなるイベントがあることを発見。このイベントに参加されている50軒の飲食店で、期間限定のアテ系メニューと1ドリンクをチケット制で頂ける催し物だ。バルなので、居酒屋系のお店に、イタリアンとかビストロなど同然そういう傾向のお店が中心。

それならどういうお店が参加されるのかなぁとHPを見に行ってみると、まだ我々が行っていないお店が多く、過去行ったお店がたった1軒しかないことを発見(汗)。で、事前に¥3200の前売り券を買わないといけないのだが、HPで予約出来るので、嫁の分と2枚予約しておいたのだ。

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で、チケット引換所のCOCON KARASUMAの1Fで無事チケットをゲットしたのが土曜日の11:45なり。基本一杯飲み系イベントなのだが、ちゃんとお昼からやっておられるのが偉大ですな。 で、早速ランチがてら一杯やりに行こうよということに。しかしとけそうなほど暑い京都、この時間帯でもやっているCOCONから比較的近いところ!と取りあえず北に移動。

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で、やってきたのが看板の「!」マークが店名のカフェ、エクスクラメーションフーズ、なるお店。お隣も気になっている居酒屋、ツキトカゲ。町屋を改造したカフェだが、なかなか雰囲気良好。

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こういう18人が同時に掛けられる長ーい大理石テーブルが特徴ですかね。こういう写真が撮れている、ということは我々が1番目客ということですな。

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アルコール系のドリンクはモヒート、それに自家製のサングリア、という布陣。それにピンチョスやタルトにお惣菜類を3種類チョイスOKという良心的構成。ちなみに本日一の当たりのお店がこちらかも、ですな。生ビーもチョイスできれば文句なし!だったのですが、タマにはお洒落にモヒートなども良いかも。

で、俺はピンチョス2つに、ライスコロッケ、それにベーコンとほうれん草のタルトをチョイス。

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嫁は何か肉詰め系なタルト(名前失念)、鰯のエスカベッシュ、それにジャガイモしっかりの玉子焼き。2人でわけわけすると幸せ2倍ですな。昼酒!と言うほどアルコールは強くないので、機嫌よくぱくぱくと頂き、お次はビールだ~と移動するのだ。

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非常~に暑かったので、お次はなるべく近場にね!と徒歩100mほどにあるベトナム料理店に行ってみることに。お店の名前は、ラ・パパイヤベール。最近、夜このあたりを歩いていることが多いのだが、いつも結構大勢お客さんが入っているので気になっていたお店。

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と、今回も我々が初めての客に。メニュー写真が非常~に旨そうに見えたので、やってきたのだが、チケットを渡して、期待しつつ待つのだ。

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こちらはこのメニュー1種だけ。豚スペアリブのオーブン焼、それにライスペーパーの春巻き。両方とも肉々しいお味でなかなか旨し。量はちょっと少な目なのですが、ま、この質なら納得。生もやしが特徴的な春雨サラダも好きな味。香草類が効いているので嫌いな人は駄目でしょうが。我々は旨アテに生ビーグビグビプハー!で昼酒の幸せ全開!なり。

で、昼酒モードはココまで。そのままMOVIXに行き、予約していた昭和初期設定大作アニメ映画を見たり、半券を持っていくとサービスがあるというのでお隣のゲーセンでコイン落としゲームにしっかりハマったり(汗)して、いきなり18:00チョイ前にワープ。 夜の1軒目!と狙っていたフレンチ食堂nico前に20名ほどの行列ができていたので、嫁チョイスで自家製ソーセージや燻製などの食肉加工品が旨いと聞いているブルーノなるバルにやってくるのだ。

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まだ行列はできていなかったがほぼ満席で、カウンターに我々が入って満席に。こちらでは本日のバルメニューが2種。こちらは自家製の燻製盛り合わせなり。ガラスの大きな蓋をあけると燻煙がもくもくと辺りを漂うアトラクション付。砂ズリに鶏胸、それに豚ですかね。燻製臭やや強めで飲めますな~、これは。

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で、こちらは自家製のお肉感しっかりソーセージ。柔らかめで優しいお味。焼いてあるタイプなので、茹でてあるほうが好きかも、ですな。

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このままじゃnicoはまだ空かないよねぇと追加メニューをお願いしたらOK。暫しまったりすることに。こういうお店であればつい注文するチリコンカンは¥1100なり。次はワイン!の予定なので、超久々にコロナエクストラを追加注文。ライムを絞って頂きます。昔流行りましたな・・。

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で、¥800とお安かった鴨コンフィが入っているジャガイモマッシュのグラタン。ほのぼの旨し。ビール系のええアテですな。で、結構お腹も程よい加減で、次に行くか~ということに。(ちなみに追加料金分で¥2500なり)

まだ19:00チョイと陽が落ちる前。途中で大丸で買い物したり、本屋に寄ったり色々あちこちに寄り道して気が付けば21:30.最後のチケットは初志貫徹でnicoに。もう閉店15分前なので流石に行列は出来ておらず店内に人がいなかったのだが、おずおずと「まだ行けますか~」と、声掛けしOK。

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で、白ワインを素早くお代わりしつつ、非常に柔らかく仕立ててあるパテドカンパーニュ、それに豚肉のリエットを頂くのだ。チョイ塩分強めの若々しいお味ですな。旨いです。
女性シェフ1人で回されている可愛らしいお店ですが、本年がバルフェスタ初参加だったので大変人気があった模様。本日だけで50人以上のお客様を捌いたとのこと。それは大変ですな~。で、お店の閉店時間も近いのでささっと食べてさっさと退散。グラスワイン追加¥400とは済みません~。

我々はお昼に2軒回っていたので、夜もすんなりだったのですが、並んでいた人情報によると、チケットを4枚消化するには結構行列に並ぶ必要があるようですな。あまり長時間並ぶのはこの暑い京都ではしんどいので、ま、次回以降はもちょっと良い季節の時に自腹でバル梯子することにします~。ご馳走様でした!

 

以上、回ったお店。

◆エクスクラメーションフーズ (!-foods)
住所:京都市中京区町頭町108
営業時間:11:00~22:00(LO 21:30) 月休
TEL:075-201-6860

◆ラ・パパイヤベール(la papaye verte)
住所:京都市中京区姉小路通室町東入ル柿本町405 西澤ビル1F
営業時間:12:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~23:00(L.O.22:30) 不定休
TEL:075-213-8888

◆Bruno (ブルーノ)
住所:京都市中京区蛸薬師通油屋町146
営業時間:月~水・金・土11:30~15:00 17:00~翌1:00
       日 11:30~22:30 木休
TEL:075-255-4554

◆フレンチ食堂 nico
住所:京都市下京区西前町377-2
営業時間:18:00~25:00 水休
TEL:050-5796-8353

 

2013年1月10日 (木)

魚兼@北白川

ウチの最寄駅、京阪丹波橋駅前に京都ライフなる不動産屋があり、いつも入り口わきに「KYOTO LIFE」なる店名と同じの無料賃貸住宅情報紙が置いてある。住宅情報紙なのになぜだか京都市内のグルメ案内が毎回掲載されているので、毎月の更新時には結構楽しみにしていたりするのだ。

で、今月号がお正月明けとどういう関係があるのは不明だが、「京都、丼の名店」特集で、その中でお得そうな天丼店を発見。最近天ぷら系に凝っている嫁推薦で一度行ってみる?ということに。決まれば早い我々、お正月休みの最終日にお店前に居たのだ。

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外から見るとなかなかちゃんとした高級そうな和食店なのだが、ランチ時は非常にお得。中に入ると7人掛けのカウンタ席にテーブル席と結構席数は多い。30席近くありそう。が、カウンター内は忙しそうに天ぷらを揚げるご主人、それにお運びのアルバイトのお姉さん、という布陣。お客さんはご近所の常連さんばかり、と言う感じ。壁に貼っているメニューを見る限り、夜は天ぷらと魚系居酒屋さんになるようだ。

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ランチメニューはこういう感じ。海老天丼が¥650~?というお値段。学食でもあるまいし、なかなかお安い。嫁はそれを、俺は先の冊子に掲載されていた特製でデラックスな天丼¥1200を注文。ちゃんと赤ダシに漬物も付いているのだ。

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で、暫しの後嫁の特製海老天丼¥650なりがでで~んと登場。海老は小ぶりだがちゃんと3匹、それにかぼちゃに茄子、獅子唐に海苔天までついて、これで¥650とはやるではありませんか~。

更に俺注文の特製デラックス天丼が間髪入れずにじゃじゃんと登場。

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引き絵ですが、じゃじゃんと登場特製デラックス天丼。海老天丼から構成は海老天2匹になり、大きな穴子は半切りで一匹分。確かにこれはデラックス~。

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寄り絵でどうぞ。テーブルに適宜粉山椒があるので、ぱっぱと頂きます。結構しっかり目に甘い天つゆ。天つゆがかかっているのでさくさくっと、と言う感じではないがふわっと揚がった天ぷらもなかなか美味しい。ご飯の量も程よく、お腹一杯なり。赤ダシも良い感じですな。

ちなみにPAは無いが近所はコインPA多数。相場、20分¥100というところ。ちなみにお向かいはこちら。

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マニアック書店、ガケ書房。ま、天ぷらは普段履きの美味しさでお得感溢れる感じでランチには宜しいではありませんか。。京都ライフも良いお店をチョイスされますな。また、お得系天ぷらを食いたくなったら来ます~。

 

 

 

◆魚兼
住所:京都府京都市左京区北白川別当町13  MAP
営業時間:11:30~14:00 18:00~翌0:00(L.O.23:30)
TEL:075-702-9727

2009年11月 4日 (水)

えきそば@姫路

文化の日だった火曜日、特に用事もなくちょっとアカデミック系な見学でもしようぜよ!ということで、大人の遠足場所を検索し始める前日の夜、22:00。

どこか日帰りで、それも電車で、という話になって、いきなり思いついたのが、日本で最初に世界遺産に登録された姫路城。他の現存する国内のお城は概ね昭和あたりに改修されたもので、見た目は木造でもしっかり鉄筋コンクリート造りだったりするのだがcoldsweats01、姫路にででんと威風堂々にそそり立つ姫路城は、正真正銘、中に入って実際に触れる最強の木造建築物なのだ。俺は、もう30年近く前sweat01に行ったことがあるのだが嫁はまだ見たこともない!とのこと。世界遺産になって、既に15年ほどになるのだが、去年姫路城周辺であった催し物、姫路お菓子博覧会にも結局行けず、ちょうどよさげなお手ごろ遠足コースなので、この機会に行こうよ、と即決定。

で、火曜日。自宅最寄駅を9:00出発、電車を乗り継ぎ約1.5時間の行程、10:30過ぎに姫路に到着。ここから、いつものネタに、突入していくわけですがsweat01 

1_2電車から降りた嫁曰く「朝ごはんもそこそこで出てきたので、何か食べようよ!」と、日頃はランチ前に何かを食べるのを超嫌がる人とは思えない発言。電車で2時間揺られるのは、食欲増進に活発に作用するらしい。happy01

で、姫路城の歴史的背景を調べるのを忘れても、姫路名物にどういうものがあるか!は当然調べてから活動しているわけで。前から気になっていた姫路名物のえきそば、なる軽食を食ってみようということに。

(というか、電車から降りたら目の前にこのえきそばがあったので思い出したのだが。。。。)

えきそばは、姫路独特の麺類で、うどんダシに中華麺を入れたちょっと変則系麺類。ウチのblogで麺類カテゴリーはうどん、ラーメン、蕎麦の3種だが、その何処に入れるのが一番適切なのか非常に微妙な食べ物ですな。(とりあえず、その他軽食、に設定) このえきそばを最初に売り出したのが1949年。その元祖のお店が「まねき」なる、今回立ち寄った立ち食いそば店だ。系列店が駅構内や駅前に数店舗あるようですな。

食券制で先に自販機で食券を買う、ま、駅中麺類店共通のシステムで注文する。メニューを見ると、てんぷらえきそば¥350、きつねえきそば¥350、大盛りが¥400、それにカレーえきそばが¥420、14:00~17:00はタイムサービスでてんぷら、きつねが¥300になるサービスがあるようだ。店内には旨そうなカツオダシの香りが満ち満ちている感じ。

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食券を出すと数分で登場。俺注文は一番定番と思われるてんぷらを。天ぷらは小エビのかき揚げで、ま、某日清のどんべいとかに入っているものと似たような感じ。

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麺はこういう感じで、かんすいが入っている中華麺。小学校の給食にでてきたソフト麺そのものなやわらかめ、且つつるつるな食感。ダシは醤油しっかり系でカツオの香り濃厚。如何にも旨い立ち食い蕎麦!的濃度で迫ってくる。いやー、特に違和感なく、個人的には全然アリ!だと思いました。ちょうど鳥取や四国の山間部でも初雪が降った11月初旬とは思えない寒い日で、温かい麺類で心の芯まであったまりました。happy01

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普段なら数日ネタを寝かしておくんですが、直ぐ書きたくなった理由がこちら。12歳以下のお孫さん連れの60歳以上の御年配の皆さんはお早めにぜひどうぞ。cat

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で、姫路城そばで頂いたランチネタ後編に続く、予定。happy01

2008年8月24日 (日)

8月度外食ランチネタ、小ネタ集

夏休み中、2日間金沢、3日間和歌山に帰省した以外はかなりだらだらと怠惰な生活をしていたおかげで、ウチとしては外食が多かったんですが、金沢ネタなどを書いていたおかげで、旨かった!という記憶以外はほぼ忘却の彼方へ。。。

とりあえず、先ほど撮り貯めた写真を見て「あー、この店にも行ってたんだ」と思い出したので、小ネタ集としてご披露します。全てランチネタなり。

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まずは、靱公園周辺に出かけていて「夏向けのさっぱりしたものが食いたい!」と思って、思いついたラ・ヴェルドュール・デュ・ヴェトナムなるお洒落なヴェトナム料理店。今回初訪問。

ランチ時は結構ボリュームのあるセット物がある。写真は本日のフォーから、蟹とトマト、玉子のフォーなり。添えられているニンニクチップ、唐辛子、ライム、それに甘味噌を加えると、さっぱりしたスープが立体的な感じになり美味しい。これと小さい丼物、揚げ春巻がついて¥1280とかそういうお値段。(こういう風に忘れていくんですな。。。sweat01

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こちらは嫁注文で、日替わりランチの豚肉のベトナム焼肉風丼。焼肉は甘味噌味のようなもので、パクチーが入っていなければ和風といっても判らないほど。なかなか旨いっす。
大根ナマスに、玉子焼が、それに別に鶏肉入りのミニサイズのフォーが付いて、これも¥1200とかそういうお値段。

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これは、えーと、こちらで晩ご飯ネタをご紹介した、島之内にある中華料理店、朋友雑穀食府のお昼のセット物で¥980なり。8種類ほどある中からチョイス。たしか全部¥980なり。しかし、ランチ時はお店に日本語を理解している人がいなさそうなので、かなりどきどきします。メニューを指差し、これ!と言って下さい。「これはどういうお料理ですか?」とか聞くと後で罪悪感に苛まれたりするので要注意です。sweat01

綺麗な緑色の水餃子の皮だけのような平打ち麺は、真ん中にある如何にも辛そうなラー油&中国酢のタレに付けて頂くんですが、劇ウマっす! 雑穀ご飯もぷちぷちと歯ごたえ良く健康的で嬉しかるかる(年寄りしか判らない表現)なのだが、開店当初からはちょっとボリュームダウンですかね。。ま、これでも十分お腹一杯なり。

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夏バテ気味な予感がしたので、エネルギー充填に天神橋5丁目にある魚伊の支店でお昼のセット物を。鰻1匹が入った鰻重、肝吸い、鰻巻小のランチセットで確か¥2300なり。いうことは特にありませんがとりあえず、身はほっくり皮はさっくりと夏の小さな幸せなり。

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夏に食欲がなくなったら、和食なら鰻を、洋食ならカレー!と相場は決まっているわけで。最近お気に入りの古川橋にあるインド料理店、ガナパティのキーマカレーセットなり。これも値段失念。¥1280とかそういうお値段?(質問は反則ですなsweat01

ナンがなんともまっかっかですが、赤唐辛子をばらばらっと振りかけてあるものです。韓国の唐辛子のように唐辛子の風味はしっかりあるが、辛さはそう強くないもので、まろやかなキーマカレーとの相性もばっちし。夜でもこういうセットメニューを注文できるので2人でしっかり食って¥3000とかで済むのがありがたかったりするお店です。

以上、8月度小ネタでした。来月はネタを貯めすぎないように、それにできるだけ忘れないうちに書くようにします、だはは。coldsweats01