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■洋食・その他西洋料理

2010年2月 3日 (水)

天神バーグ すなお@天三

1月に行ったお店でまだ書けていなかったのから1つ。
寒い日が続く大阪。暖冬だと言ってもやっぱ寒いときはそれなりに寒いので、外に出て運動もできず体がなまりたおす日曜日。
買い物ついでにちょっと散歩でもしようや!というと、我が家で自然と足が向かうのが天神橋筋商店街周辺。北新地からトロトロ歩いて丁度1万歩ほどのころあいの散歩道だ。

1北新地から梅田ヨドバシに。ちょっと買い物をしてから、お昼にしようよ、と特に行くアテもなく東通商店街から扇町を抜けて天神橋筋商店街に。魅力のあるお店に目移りしつつ、今日のランチは何にしようかなぁ~と考える楽しい時間。

と、天三あたりでお正月前に内装工事をしていた店舗が開店していて、ランチをやっているようだ。

ちょうど工事をしていた時に中を覗いてみたら、目が覚めるような真っ白な内装だったので、嫁と「あれはお洒落系散髪屋だよなぁ」と言っていたので、洋食屋さんになっていて驚いた。

お店の名前は「天神バーグ すなお」なり。ほー、天神橋で洋食、それもハンバーグメインで戦おうとはなかなか根性があるのではないか! 早速食おう!と勝手なことを言いつつお店の中に。


やっぱ、内装は真っ白系の壁、それに腰板はマホガニー調の感じでカフェのような雰囲気。壁に向かうカウンター席、それにテーブル席で合計20席ほどだろうか。奥に向かって細長い構造。13:00を回りお昼を少しすぎた時間帯で、ほぼ半分ほどの入りだった。御近所の人が気軽に来ている感じ。

メニューを確認。ほー、お昼はハンバーグメインのようですな。でかいメニュー写真がこちら。

 

店名の通り、なんちゃらドンキーのようにハンバーグメインの構成ですな。暫し悩んで嫁はハンバーグが2個で2種類のソースがチョイスできるWバーグランチ¥1050を、俺ががっつり250g!という一日20色限定の天神バーグランチ\1260をチョイス。サービスの格好良いおねえさんに注文をお願いし、暫し待つのだ。

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どのセットにも、本日の手作りおそうざい4種盛りが付いている。きんぴらごぼう、湯でキャベツのポン酢和え、アボカドゴマソース、ちょっとだけおでん、みたいなものだ。家庭的&健康的ですな~。

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んで、こちらが嫁チョイス、Wバーグランチなり。プレーンハンバーグはホワイトソースで、手前の煮込みハンバーグはデミグラスソースで、という注文。小ぶりに見えるが2つで200gというから結構しっかりボリューム。ご飯それにお味噌汁も付いてくる。(パンもOK)

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こちらは俺チョイス、天神バーグセットなり。これも煮込みバーグなのだが、上にアボガド、焼きトマト、それに温泉卵まで添えられているガッツリ系メニュー。いやーこれはなかなかしっかりですな。。。パンにしておいて正解?

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拡大写真。ハンバーグが見えませんが。sweat01 トマトの厚み15mmはあり、その倍ほどの厚みがあります。ソースから全て手作りの自家製らしいのだが、店名の通り非常にすなお、かつプレーンなお味で、これならお子様でも全然大丈夫!みたいな優しい味わいだ。ハンバーグも脂分多目の肉汁重視ではなく赤味系重視の健康的なもので、食感もしっかり目。美味しいです。

7 梅田から歩いてきたのと13:00で流石にお腹が減っていたので、旨い旨いとあっという間に完食。

ちゃんとお茶と小デザートも付いているのが嬉しい。自家製のみかんのムース?なり。 いや、なかなか美味しくほんわりと和めました。

ちょっと歩くと御近所には難波の老舗洋食屋さんの支店や、最近神戸から出店してきたお店やら、美味しそうなお店が目白押し。なかなか大変そうな地域ですな。

夜メニューが気になったので、支払いの際に見せてもらったら、夜も基本ハンバーグ一本で頑張っておられるようだ。今後の動向が楽しみですな。結構気に入りましたので、ランチを頂きにまた、来ます~。happy01

 

 

◆天神バーグ すなお
住所:大阪市北区天神橋3-9-10
営業時間:
(月~土)17:30~21:00 (日・祝)17:30~19:00 不定休
TEL:06-6353-0440


 





2010年1月18日 (月)

はふう 本店@京都市役所前

土曜日から1週間、嫁が会社関係の半仕事&半遊びで南方の島に出かけていて、久々の独身気分満喫中、スイカです。嫁が居ない間にあんなことやこんなことをしてやる!とか色々画策しつつsweat01、ま、とりあえずこちらは日本で超平々凡々な日々。。

んで、今週は週末ネタが無いので、先週の京都ネタから1つ。昨年末から諸事情で毎月1度は京都に出かける用事が出来て、今年1回目の京都、となった3連休中日。用事がある場所は醍醐寺の近くでお昼前には用事は完了。地下鉄東西線で、一路、初詣がてら京都市内に。
先にお腹も減ってきたので、お正月明けでなにかエスニック系なものを食べようよ!と狙っていた御所の南側にあるタイ料理店「カティ」に向かうが、臨時休業でお休みだ。。。

1 いきなりランチ難民に。んで、傍に何か美味しいものがあるかな?と考えていたら、嫁が肉料理が旨い洋食店、はふうを思い出す。そうだそうだ、はふうがあるじゃん、と徒歩移動。3分ほどでお店に到着。こういう、ある種風情のあるエントランスです。
牛肉店がやっている洋食屋さんで1人前¥5000の上等なカツサンドが有名。
京都系紹介雑誌で定番のお店なので御存知のかたも多いでしょうな。。我々も6年ぶりsweat01ほどの再訪。3回目かな。。

かなりお腹が減っていたので、行列が出来ていたらやだなぁ、と思ったのだが、特に行列も無く無事席確保。が、おおよそ満席。流石に人気のようですな。
奥に向かって長~いカウンターが15席ほどあり、奥には4人掛けのテーブル席が5つほどあり、お店の間口から予想する以上にキャパシティはあるお店なのだ。

カウンター内では白いコック服に身を包んだシェフ3名、それにサービス担当の女性が3名が忙しそうにお仕事中。

ランチメニューは結構豊富。でかい写真なのでこちらをごらんあれ。 以前、はこんなに豊富ではなかったように思う。

 

暫し悩んで嫁はハンバーグランチ\1580を、俺は牛すき丼\2000を注文してみる。どちらもタップリ目のサラダに小鉢、ご飯と味噌汁、それに食後の珈琲or紅茶が付いてくる。

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んで嫁のハンバーグが登場。180g、ってとこですかね。結構しっかり量。デミグラスソースはそんなにこげ感を押し出した重厚なものではなく、比較的軽めで上品。

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割ってみたらこういう感じ。流石に肉屋さんがやっているだけあって、食感の良い粗挽きでなかなか旨いですな。。。赤味中心で脂分は少なめに調整してあり、割ると熱いおつゆがどばー、っというタイプではないが、ハンバーグ好きな嫁も納得の肉々しいお味だ。

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んで、こちらは俺注文の牛すき丼。こちらは甘辛ともしっかりめなタレで、さっと火を通したのか歯が不要なほど柔らかい牛肉にうっとり。タレが多少重いような気がしたが、ま、なかなか旨いですな。。上に乗っかっているのは大蒜の茎。いやー、大堪能なり。

嫁と、¥5000の極上カツサンドを気軽に注文できるほどお金持ちになりたいねぇ、とか言いつつ、¥2000ランチでも結構満足できるよねと意見一致。また、思い出したら来ます~。happy01

 

◆はふう 本店
住所:京都市中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町471-1
営業時間:
11:30~13:30(L.O) 17:30~21:30(L.O) 水休
TEL:075-257-1581

 





2010年1月13日 (水)

リンコン カタルーニャ@京橋

3連休の中日の日曜日夜、京都に初詣に出かけていたので、その帰りにちょっと京橋あたりで飲んでから帰ろうや、ということに。

1で、帰りの京阪電車の中で思いついたのが、京橋にある結構お気に入りのスペインバル、ブランのお隣にまたまたスペインバルの2号店。ブランが日曜もやっているので多分空いているだろう?とやってきたのだ。

お店の名前はリンコン カタルーニャ。ブランがスペイン南部料理中心、リンコンのほうが北部のカタルーニャ地方料理が中心という住み分けだそうな。

ブランは締まっていたが、リンコンのほうは空いていた。まだ18:00、という早い時間で、カウンター席確保。が、30分ほどでお客さんが次々やってきて19:00にはすっかり満席に。いや、すっかり人気店ですな。。。happy01

お店の中に花屋さんがある、という面白いスタイルのお店。中の雰囲気は喫茶店+α程度のブランとは大きく違って、酒樽を利用したテーブルやらステンレスのお洒落なカウンターなど、随分気合の入り方が違いますな。こじんまりしたブランは好きだが、こっちはもうちょっと明るくって広めなので大勢でわいわいやるにはよさそうな感じだ。

メニューはソコソコ豊富。京都でしっかり歩いてへばっていたので、今日は軽めにね!と数点厳選チョイス。 (というようなことをいつも書くのに、駄目な我々だ。。。。sweat02

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カウンターの上にはブランと同じように料理ケースに本日のタパスが置いてある。とりあえずチョイスしたベーコンで甘ーく煮たトマト?を巻いた面白いお料理、ナッツとレーズンが入ったパテをチョイス。突き出しは茹で落花生。パテがしっかりで美味しい。

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軽めにね!という予定が一皿目にして木っ端微塵になったカロリー大メニュー、「生ハムとポテトと卵のまぜまぜ№4」という謎の名前がついたお料理。¥900だったので軽い気持ちで注文したが、えらいボリューム大。ポテトフライたっぷりにフライドエッグが2個!とろける黄身をソースに生ハム巻きポテトを頂く趣向。お若い人は劇喜びそうな予感。(4人ぐらいでちょうどよさそうな感じ。。。。)

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リンコン名物だという鳥の焼いたの。上の写真では妙なアングルで撮れてしまったので小さく見えますが、若鶏モモ肉1本!でなんと¥500なり。いやー、これも思い切りの良いお料理ですな。軽めにね!と言っていた手前、2本頼まなくて良かったと胸をなでおろす。が、一度蒸したのをパリリと焼いてあるようで、外はサクサク、中しっとりでなかなか旨し。ソースがキュウリの卸したのとビネガーをあわせたようなさっぱりしたもので、これも良く合っていて旨し。

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んで、テーブルに出てきたとたん、もうコレで仕上げだな、と確信した子羊のプランジャ、なる鉄板焼料理。これも下茹でして焼いているのか、脂はとろけんばかりにトロトロで全体的に柔らか~く仕上がっている。基本塩コショウだけ、みたいなシンプルな味付けで食べやすいのだが、これも1本100gはありそうなでっかいもので、付け合せの茹でレンズ豆まで到達できず、轟沈なり。。

いやー、堪能したのですが、もうちょっといろんなものを食べたかったかも。小食系カップルに№4はちょっとお薦めしにくいなー、とか思いつつお会計。グラス泡もの1、グラスサングリア1、グラス赤ワイン1で〆て¥5600。いや、お安いですな。次回は煮込み系に〆料理に期待してやってきたいと思います! お近くに寄られるなら大推薦~。 

 

BAR RESTAURANTE RINCON CATALUNYA (リンコンカタルーニャ)
住所:大阪市都島区東野田町3-6-12
営業時間:[月〜土]18:00〜25:00 日休らしいが連休時はやっている?
TEL:06-6354-2314

2009年12月21日 (月)

葡萄酒場 裏HIROYA@天満市場

1週間ぶりの御無沙汰、スイカです。
業務状況も非常にタイト、更に忘年会続きで平日も飲んでいて、ごちゃごちゃと雑事が多く、年明け早々久々の海外出張などもあり、その段取りやらなにやらで。が、本当に多忙な理由はmixiの三国志ゲームにはまり込んで、自宅に帰ってきてからPCの前でうーん、と悩んでいる時間のせいかもしれませんな・・・家庭内生産性、爆低下中sweat01

んで、土曜日の晩御飯ネタを1つ。嫁はいつものようにお仕事で、会社に出かける前に「今年も大阪市役所のところでクリスマスイルミネーションの催し物、「光のルネサンス2009があるので食事前に見に行こう」ということにしたのだ。すっかり師走の大阪の風物詩に定着しそうな感じですな。今年は御堂筋や、最近改装された中ノ島公園でも盛大に行われるらしいので、夕方北新地駅から嫁が待つ淀屋橋まで移動。

1

大阪市役所前は今年は巨大ツリーはなく、壁にLEDでツリー風に飾り付けられているだけでちょっとさびしいのだが、淀屋橋駅から南に向かって御堂筋沿いがずっとイルミネーションで飾られていてとても綺麗。が、今年は12月と言うのにもう1月中旬並の寒波がやってきていた関係で、異常に寒いのだ。。

大阪市役所の南側を中ノ島公園に向かって進むと、エルポニエンテなど有名レストランの屋台が立ち並んでいて旨そうな香りを通りに振りまいているのだが、とりあえず寒いので足早に通り過ぎる。カメラのシャッターを押す手が震えて成功確率が異常に低かった・・・・。

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んで、LEDに飾られた並木を抜けると、中央公会堂が凄い。。。。公会堂自身をスライドのキャンバスにして、華やかなCGが投影されている。んー、これは幻想的というかなんとも不思議な雰囲気ですな。。ちなみに普段のライトアップ風景はこちら

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こういう感じで数分置きに画像が変わり、雰囲気も変わるのだが、ダレの趣味なのかとりあえずどれも非常に派手。草原の景色とか写実系のアニメとか写すと面白いかも、とか思いつつ、とりあえず腹が減ったのと寒いのとで、早々に退散。(寒さのおかげでクリスマスらしくはありました。。)

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なに食べようか~と寒い中てこてこと30分ほど歩いて、気が付いたら天満市場sweat01 やってきたのが葡萄酒場 裏HIROYAなり。もう居酒屋マニアには有名なお店のようですな。
ごらんのように元々市場で働いている人相手の飯屋さんなのだが、夜の間だけバールに変身するお店なのだ。

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中に入ると、もう雑然を通り越して相当くたびれた感じで、清潔感とは激しく距離がありますな。。sweat01 キッチンを囲んだカウンター席ばかりで20席ほどありそう。が、どこで聞きつけてきたのか中年カップルでほぼ満席でびっくり。奥の席に入りメニューを確認。これ以外にもパスタ等お二人でやっているのにメニューはそこそこ豊富。

先にドリンクを注文。とりあえずワインがデキャンタで¥900という劇安価格。それもこれでもか!という勢いで表面張力の限界までワインを「盛ってくれる」、そういうお店だ。グラスワインをお願いすると、なみなみ注ぐ勢いがあまって、テーブルにだらだらとこぼれるので濡れ布巾が完備、という周到さ。ワインは国産で一升瓶に入っているようなものなんですが、ソコソコイケます。

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前菜5種盛り。活ブリカルパッチョ、イタリア風玉子焼き、鳥のタタキバジルソース、牛モモ肉タタキ、カマンベールチーズ。これで多分¥1000ほど。いっやー、これは男前な価格設定ですな、流行る訳だと納得。お味も多少塩強めでワインのアテにぴったり。なかなかのモンです。

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ガーリックトーストで¥400。jガーリックもほど良い効き加減なんですが、これは結構オイリーかも。

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トリッパの煮込みで¥550なり。量もしっかりあり、非常にちゃんとしてます。トーストと一緒に頂くと良さが200%アップ。至福のひと時。

久々の天満周辺だったのでちょっと探検してみたくなり、温かいメニューが食いたいよね、と早々に河岸を変えることに。以上で¥3000チョイという劇安価格なり。いやー、この清潔度では絶対駄目な人も居ると思いますが、ウチは懐がさびしいときにお世話になりそうな予感ですな。。

で、お次は生ビール一杯目¥100!の看板に誘われ、天5の商店街に出来た串かつ屋で一杯。なぜだか写真とお店の名前失念。この写真だけ成功していました。

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串かつ10本盛り合わせ(いくらだろう¥1500ぐらい?)、湯豆腐の豆腐抜き(おすましですな。。)、イカ焼きをお願いして生ビー1、焼酎お湯割り1でこれも¥3500とかそういうお値段。結果、非~常にお得な夜でした。happy01

◆葡萄酒場 裏HIROYA
住所:大阪市北区池田町5-1
営業時間:15:00~23:00 日休
TEL:非公開

2009年10月30日 (金)

wasabi@法善寺横町

mixiの牧場育成ゲームで畑に水をやる時間も惜しい今日この頃、ようやくあと3週間ほどでちょっと一休みできそうな感じの進捗状況。ちょっと濃いものを食べたい気分で、こういうヘバッている時はカリリと香ばしく揚がった揚げ物なんかが良いよね~、と嫁と意見一致。

Wasabi1んで、ネットを彷徨っていて見つけた上等な串かつ屋に行ってみる事にしたのだ。お店の名前は「wasabi」、フレンチ出身の女性シェフが腕を振るう可愛らしいお店らしい。

前日予約で20:00前後ぐらいで席が空きそうだ、というので携帯に電話してもらうことにしてミナミに向かう、土曜日19:00。意外にすんなり席があり19:30ぐらいにTEL、小雨そぼ降る中、心斎橋からぶらぶらと法善寺に向かう。雨のおかげで良い情緒ですな。
水掛け不動さんまで徒歩1分の位置にお店がある。1Fは店の奥に向かって細長ーいカウンターだけで10席、2Fにはテーブル席もあるようだ。(未確認)

予約していたものだと名乗ると一番奥の席にどうぞ、と案内される。先に座ってるお客さんの後をすんませんすんません、と謝りつつ奥に。スリムな女性なら問題ないだろうが、大柄のおっさんはちょっと窮屈かも。。が、なかなかお洒落な雰囲気なお店ですな。ちいさなカウンター内も5名ほどの体制で客席側に劣らず窮屈そうな感じですな~。ま、法善寺らしくてよいかも。sweat01 しかし、カウンター奥に座り込んじゃうとちょっとトイレには行きにくそうな感じ。。

メニューは12串のおきまりが、それにおまかせの2種。食べる気満々だったのと、色々趣向を凝らした練りに練ったネタが次々出てくるらしいので、とりあえずおまかせにするか~、ということに。

Wasabi2

まずは食前酒がでて、(白ワインのソーダ割り?)お次がジャガイモのポタージュ。貝柱が浮き身。土の味を軽く感じるさらりとしたものだ。 ちょっとコクのある系な白ワインをデキャンタで貰ってご機嫌なスタートなり。

Wasabi3

一串目は季節の5種串。ココのお決まりですな。銀杏、くわい、松茸、それになんだっけかー白身の類。カボスをちりりと掛けた松茸のインパクトで他を忘れました。だはは。

Wasabi4 とりあえず、あまり写真栄えする被写体ではないsweat01ので、適当に気にいったものを御紹介。

本日、一番気に入った2串目。キスで三つ葉の軸10本ほどをくるりと巻いてあるもの。キスのしっとりした食感と三つ葉の独特な芳香が上手に組合わさっていて非常に上品。このお店の方向性を示す一品かもしれんですな~。

Wasabi6_2

牡蠣フライ。小さめのを2個寄せ揚げにしてあります。タルタルソースも上品で。串カツに付けるソース類は非常に軽いウスターソース、それにゆずポン酢、大根おろしに出汁醤油、天然塩が2種、それにレモンやスダチが適宜付いてくる。

コレは塩で、とか教えてくれるので、ま、それに乗っかって頂くのが確実そうな感じですな。 (もうちょっと濃い目のソースもあれば更に嬉しかったかも)

Wasabi5_3

付け合せの野菜類もこういうガラスカップにお上品に盛られてくるのだ。女性には受けそうですな、そこはかとなく。

牡蠣フライの後は、

・ミニミニなコロッケ(何か工夫があったのだが失念。。。)

・鱈白子を大葉で巻いてあるもの

・ぷりっぷり車海老(頭は取って足だけ残したバージョン)

・豚と牛蒡の甘辛煮を揚げた酒のアテに抜群なもの。山椒をチラリも泣ける

等々、非常に手の込んだ細かい手業の料理が次々と出てくるのだ。ひやー極楽。happy01

Wasabi7 これは豚ロース。が!一工夫あるのが衣にくっ付いているカリカリの蕎麦の実、それにプチプチのマスタードシードなり。

非常に歯ごたえよく、これだけ5本ぐらいで飲んだくれたいかも。happy01

更にイカ墨のコロッケ(ガーリックふんわりのウマさ)、マッシュルームの串(衣の中にスペイン料理のアヒージョのようなマッシュルームが。劇熱々で旨い)など、旨いものが目白押し。

Wasabi8これも、お!と思った鰻できゅうりを巻いた一品。ちゃんと蒲焼風なタレがかかっています。山椒の佃煮も泣けますな~。(単なる山椒好き。。。sweat01

写真はわすれまくりですが16本ほど食べ結構満足。ストップを掛けると2本ぐらい出てくる、という前情報どおり、あと2本。

鯛の子を軽く煮たものが串になっている驚き! いやー、色々考えられますな。。。

Wasabi9 んで最後の〆は牛ロース。こういう感じで程よいレアさ。

〆にご飯や稲庭饂飩もあるのですが、大満足でデザートの無花果のアイスを頂いて充実ディナー終了。

いやー堪能しました。イケてる串屋ですな~。もうちょっと下品さもところどころに出してもらったほうが、おっさんにはより気安い感じはするのですが、ちょっと贅沢感もあり、2年に一度ぐらいならやってきたい感じ。

で、白、赤のデキャンタを1つづつ頂いて、〆て¥20000弱。うーん、全然お安くはないのですが、この質、この工夫なら納得かも。

お任せは全36串準備されているそうなので、グルマンな方は一周制覇!を目指して頑張って頂きたい、そういうお店でした。特に女性向け推薦です!

 

◆wasabi(ワサビ)
住所:大阪市中央区難波1-1-17
営業時間:17:00~21:30 不定休(日曜営業)
TEL:06-6212-6666

2009年10月25日 (日)

久々、キッチン洋久(5)@鶴見区今福

出張続きで外食が多く、運動もままならぬ平日。激しく健康損ね感が高まるだめだめな日常。が、ようやく1区切りでほっと一息なにか美味しいものでも食べに行くか! こういくときは昔ながらの洋食屋さんでほっこり晩御飯が良いよねぇ、ということに。

が、遠いところに行く気力は全然無い、ちょっとへたばった土曜日。weep ウチの近所には普段使い系な洋食店が無いのだが、そういうときはお隣の鶴見区にあるあそこに行こうよ!と車を走らせる20:00.目指すはウチから車なら10分圏内、今福鶴見にあるなつかし系洋食店、キッチン洋久(ようく)なり。

結構頻繁に来ているのだが、以前のネタを調べてみたらこのネタ以来。。書いてないのが数回ありそう。が、この1年間の時間の流れをまったく感じさせない、いつもながらのほっこり雰囲気。ドアを開けると家族連れの常連さんでいつものように賑やか。旨そうな洋食の香りが鼻腔をくすぐる。うはー腹減ったけど空いているかな?と奥を覗くと1テーブルだけ奇跡のように席があいていてするりと席確保。happy01 ちなみに場所情報はこちら参照。

んで、嫁に遠慮しつつ生ビーで1人乾杯。とりあえず過去頼んだことの無いつまみ系メニューを2種類お願いしてみた。

1

まずは、牛肉のたたきで¥980なり。軽くさっと表面を炙っているだけだと思ったら、肉にほんのり薄塩味が浸透している感じで何も付けなくてもそれだけで旨い。量は少ないけどマジ、トロけるウマさです。

2

んで、コレもビールのアテメニューでイカのチーズフライで¥450とかそういうお値段。ほっくりしたイカに粉チーズを効かせた、ビールぐびぐび系。

4

んで、嫁はお気に入りのハンバーグをチョイス。これはチーズ入りで¥1280とかそういうお値段。全体的にふわっと柔らかさよりも重量感を重視しているタイプで、中からとろーりとチーズがあふれだすのが嬉しいのだ。切った写真があると良かったんですがねぇ。sweat01 デミグラスソースは軽めのさらっとしたものなのだが、嫁はかなり好みの模様。

3

んで、俺はビーフシチューとかそういうのをお願いする気満々でお店に伺ったのだが。。。大好物の牡蠣フライがあったのでつい注文の¥850なり。まだまだ粒が小さくて可愛らしいのが全7個。今シーズン初牡蠣フライを堪能。

20席ほどの小さなお店だが、週末は小さな子供連れの御家族が多いのだ。我が家の定番として親から子に受け継がれていくんだろうなぁ~、とか思いつつお店を後に。そんなに劇ウマ!とかでは無いのだが、初めての方もくたびれ感溢れまくりの外見をもろともせず、ぜひ挑戦していただきたいお店です。また来まーす。happy01

2009年8月16日 (日)

洋食の店 南海@阪南市

和歌山の実家方面ネタから1つ。
台風9号のおかげで初めは天候が麗しくなかったこの夏休み。(その台風のさなか、南紀勝浦で一泊していたので結構凄かったです。。また、一部をネタに。。)で、水曜日ぐらいから、ま、それなりに安定してきて、散歩がてら嫁とどこぞに買い物にでも行こうよということに。

んで、目指すは泉南はりんくうタウンにあるプレミアムアウトレット。高速を使うと実家から40分ちょいで到着するので結構ちょこちょこ何か良いものが無いか覗きに行くのだ。で、いつものパターンで「ついでにどこかでご飯にしようよ!」ということで、今回は阪南市は尾崎駅の近くにある古くからの洋食屋さんを目指す。

阪和自動車道からだと阪南ICを降りてそのまま旧街道(R26)にぶち当たるまで西に。左(南)折れし、1つ目の下出交差点をさらに西に200mほど入った住宅街の中にお店がある。日ごろあまり近寄る場所ではないのだが、カーナビのおかげでなんとか無事到着。お店の傍に契約PAが数台分確保されているので車でも無問題なのだが、周辺の道がかなり細いのでご注意を。

1

こういう感じで、なんとも昭和の香り濃厚なお店なのだ。入り口横のサンプルケースといい、どことなく、今福鶴見のお気に入り洋食店、キッチン洋久と同じ香りを感じつつお店の中に。

2

ちょっと早めの時間帯だったので我々が最初の客に。。畳敷きの小上がりがあり10席ほどありそうだ。テーブル席が16席ほどと外から見た感じよりも結構広い。ま、店内は適当に雑然としていて、地デジでは無いテレビには高校野球が流れている。ここだけゆっくりと時間が流れているような、そんな雰囲気。

メニューは、普段使いの洋食で、値段は大体¥1000前後。最高値がステーキで¥3000なり。種類も結構豊富ですな。暫し悩んで俺は人気だと言うBセット¥1350を。嫁はオムライス¥850を注文。

3

俺チョイスBランチ。エビフライが2個、衣に黒ゴマをまぶしているから揚げが2個、一口カツに小ぶりなハンバーグまで付いているボリューム大&お得メニュー。皿盛りのライスも丼鉢大盛り!ぐらいの勢いです。特徴というと、エビフライの衣に使っているパン粉が極細のものでふわさくっとした面白い食感なのと、デミグラスソースが30年以上継ぎ足して作られている濃厚かつまろやかな味わい深いもので、ただボリューム大!だけではない旨さを感じますな。。

これは凄いなーと感心していたら、後から入って来られていたご年配のお母さん方も大体これを注文されていたので更に驚いた。ここの常連さんはグルマンですな。happy01

4

んで、嫁チョイスのオムライス。うはー、写真ではあまりでかそうに見えませんがご飯1合半は確実にありそうな盛りの良さ。happy01happy01happy01 中身はトマトケチャップで味付けられたチキンライス。鶏肉、マッシュルームに玉ねぎ、グリーンピースというもう懐かしさばりばりの構成なんですが、郷愁そそいまくり&単に大食いチャレンジメニューではなくちゃんと旨し。嫁ニコニコと、きちんと平らげました。。

いやー、なかなか良いお店ではありませんか。デミソースが非常に旨かったので次回はハヤシライスとかそういうのを食べてみたいですな。。車で5分圏内の平野台になかなかお湯の良いスーパー銭湯が出来たのでそことセットでまた来そうな予感です。。

 

◆洋食の店 南海
住所:大阪府阪南市下出701-6
営業時間: 不明 定休日不明
TEL:072-471-0791

2009年6月 1日 (月)

おひさしぶりのキッチン、コトコト(3)@西天満

最近、本業のほうがちょっと忙しくなりつつある関係で運動不足気味。どうにも体が鈍っていて妙にだるくキレが無いなぁ、という感じ。で、土曜日は朝、会社に出かける嫁を送り出してから、お昼前からちゃりちゃりと2週間ぶりの大阪市内ポタリング。うーん、やはり体が重い感じなのだが、いつものように毛馬閘門から淀川に出てみると、珍しく河口に向かって川上から吹き降ろす風が吹いていて、ペダルが劇重い。

これはしんどいな~、と無心にペダルをこいでいるとだんだん調子が上が ってきて、そのまま枚方までとろとろと進む。(でも18km/hぐらいしかでない) 途中で滝井のエンゼルに寄ったりして休憩しつつ、再び毛馬閘門まで往復して3時間弱(下りは28km/h巡航ぐらい)、60km弱ほどぐるぐると走り回っていてたんまり汗をかき、多少すっきりした感じ。

調子が良いのでもうちょっと走ろうかな?と思ったのだが、曇り空の妙なお天気でときどきぽつ、ぽつ、ぽつと雨粒が思い出したように頬にあたる。雲はところどころ切れていて青空が顔を覗かせているのだが、京都方面上空はどんよりと暗く、いかにも降りそうだー!という予感がしたのでちょっと早めの15:00前ごろ帰宅。自宅に着いたとたんに、いきなり大粒の雨がぽつぽつときて、あっという間に本降りに。自分の野生の勘を少し見直した土曜日の午後。(またまた、ポタリング日記がわりの前書きでスマヌsweat01

んで、晩御飯は朝出かけの嫁と「和食にでもする?」ということにしておいたのだが、当日予約で電話を入れた店に振られてweep、とりあえず天神橋方面にでも出よう!ということに。嫁と落ち合い協議の結果、久々にワインが飲める洋食屋さんなんでどう?ということに。向かったのはこのblog、3回目の登場、kitchen cotocoto(ことこと)なり。場所は初回ネタでご参照を。

徒歩1分圏内にビストロのデザミ、それに3分圏内にはイタリアンのノガラッツアがある環境でいつも人気の洋食屋さん。ワインが進む前菜をアテにぐいぐいと安ワインをやりつつ、〆にハンバーグやビーフシチューにライス!みたいな便利な使い方ができる、ありそうでなさそうな洋食屋さんなのだ。。

1

俺生ビー、嫁グラスの白ビオで乾杯。まず出てきたのがごちゃまぜサラダで¥1400なり。タラモサラダが乗っかったトースト、鶏肉のガランティーヌ、生ハム、トマト味の豚角煮風なもの、イカ・タコマリネが乗っかったとうみょう、それに水菜がメインのサラダがこんもりと山盛り状態。ま、当然アルコールが進むわけで。

2

ぐつぐつのラザニアで¥600なり。お値段なりに小ぶりなメニューなんですが、トマトソースとクリームソースをサンドしたラザニアに絶妙にからむ焦げたチーズの香りがたまらない一品。ああつあつふはふはと、一瞬で無くなる。sweat01

3

イタリアンやフレンチのように、初めに一式全部お願いしなくて嫌がられないので、適宜お腹の調子と相談しながら追加追加でお願いできる「まったり注文方式」で良いのがありがたい。オマールが入ったクリームコロッケで¥1000なり。

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ちゃんとオマールが入ってます。小ぶりのどら焼きのような形状でなかなか大きい。さっくり、とろりと仕上がっていてなかなか上等ですな。。

付け合せの野菜類がコンソメで軽く煮た野菜で、白菜やらもやし、シメジにズッキーニのような、あまり他のお店では出てこないような組み合わせなんですが、この野菜が旨かった。

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まだ余裕シャクシャクだったので、〆は何にしよう再度追加注文。ビフカツ¥1800をお願いしてみた。

6 こういう感じで中身はほぼレア。デミグラスソースが非常に旨いお店で、当然劇マッチな状態。この皿もちゃんと付け合せの野菜類が充実でありがたいですな。。

うまうまうまうま~とこれもほぼ一瞬でクリアしてしまうのだ。coldsweats01

量は、ま、そこそこなのだが非常に充実感のある皿ですな。

7_2結構お腹も満腹に。が、 嫁はデザートを注文する余裕を見せる。本日の季節のデザートは¥500なり。

嫁がほぼ食べてしまったのでさだかではないのだが、イチゴ系アイス&ミルク系のムースの組み合わせだったように記憶。さっぱりあっさり系で嫁も大満足なり。

んで、以上で〆て、グラス白1、生ビー1、赤カラフェ(250cc)1で¥8000ほど。
ウチのお隣のテーブルでは女性2人が我々が入った時間に〆のお茶を飲まれていたんですが、我々が食事している間もずーっと1時間ほどおしゃべり。(結局我々が先に出たsweat01)そういうのんびりでも全然大丈夫っぽい空気です。気軽にまったりしたいときに非常に使える良いお店です~。(ま、適宜空気を読みつつどうぞ。。)

2009年4月20日 (月)

ご近所のいまくらで晩ご飯(4)@大東市

土曜日の晩ご飯ネタ。
天気予報でも良い天気だという日曜日、久々にちょっとだけ遠出のドライブをしようということに。(また、後ほどネタに) 日曜日は朝早めに出かけることにしたので、前日の晩ご飯は早めに帰ってこれるよう、ご近所の住道駅前にあるお好み焼ビストロ、いまくらをチョイス。フレンチ出身のシェフが腕を振るう気軽な鉄板焼のお店なのだが、非常にハイコストパフォーマンスなので最近気に入ってます、はい。happy01 

仕事だった嫁と住道駅で待ち合わせし、お店に向かう19:00。駅の南口から徒歩2分ほどの駅近物件なのがありがたい。場所情報は初回ネタをご参照。

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またまた本日の白板メニューを検討しつつ、厳選4種類をまずは注文。日中は4月の中旬とは思えない25℃オーバーの馬鹿陽気だった大阪地方。当然のごとく生ビーで本日の健康を祝して乾杯~。happy01

2 まずはつまみメニューから、嫁お気に入りの一品になった、すなずりソテーで¥480なり。

鉄板で炒められたあとは仕上げに、ガストーチでごごーっと表面を一気に炙るのだ。
そのおかげなのか、表面は香ばしくかりっと仕上がっているのに中はジューシーで非常に旨い。粒胡椒がピリリと効いて生ビール劇進みメニューなり。

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んで魚介類と春野菜の温サラダで¥1480なり。帆立貝柱、つぶ貝、蛸に海老にアスパラ、じゃがいも、ぶっといベーコンなどを炒めたボリューム大なサラダ。これもアルコールがしっかり進むはっきりした塩加減ですな。

4 前回注文してとても気に入ったメニュー、海老とチーズのカリカリ焼で¥850なり。

春巻の皮で海老、それにチーズをくるんで、じんわりと鉄板に油をしいてころころ転がしながら焼かれたものだ。

コチジャンの効いた韓国風な甘ダレソースが非常に旨し! いつも置いているとは限らないので見かけたら注文必須のメニューです、はい。

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おすすめ!のマークについつい注文した牛ハラミの赤ワイン煮込みで¥2000なり。デミグラスソースがまろやかで程よい塩加減で劇ウマだ。歯が不要なほどしっかり煮こんでありとろんとろんです。

6 一緒に海老パンで使っているパンの薄めのトースト(計6枚)が付いてくるので、ほろほろ炊けた牛肉と一緒にソースをたっぷり付けてカナッペ風にして頂きます~。

変な洋食屋さんより数倍上手な、言うことのない旨さですな。これもお勧めします。happy01

7このお店、お好み焼も一味違っていて劇ウマ。大阪で鉄板焼メニュー!というと無条件でお好み焼き、ということになるのだが、このお店では通常の大阪風のお好み焼以外にもネギ焼きや、広島焼、初回に頂いた山芋たっぷりのトローリ焼などいろんなバリエーションがるのだ。目移りすること必至!

今回は嫁のリクエストで、ノーマルな大阪風お好み焼で〆ようか?ということに。

トマトチーズ焼でお値段失念、たぶん¥850とかそれぐらいのお値段です。

ふっくら仕上がったお好み焼から甘いトマトとチーズの香りが!みたいな非常に食欲そそられまくりなお味。推薦~、です。happy01

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んで、もう十分お腹いっぱいだなぁ、と思ったら、嫁は今日は調子が良くて非常に延びがあり、曰く「焼きカステラとフルーツって美味しそうだよね~」とのリクエストに負けてsweat01つい注文。¥980なり。なかなかビジュアルもGOODですな。鉄板で温められたカステラにバニラアイスを乗っけてとろけた所を頂こうという趣向です。ボリュームもしっかりでほんまお腹一杯になりました。

んで、明日に備えてちょっとアルコールを少なめにして、〆て生ビー×2、グラスワイン赤×2で¥8000なにがしと相変わらずのコストパフォーマンス。いやー堪能しました。引き続きご近所大推薦です。happy01

2009年3月31日 (火)

洋食屋プラムクリーク@京都二条

土曜日の京都ネタその2。
御所で早咲きの枝垂桜を見物していたらあっという間にお昼過ぎ。久々の京都行きだったのでランチに行きたいお店は両手で余るほどあったのだが、最近ちょっと食いすぎ傾向なので、軽めの洋食屋さんなんかが良いねぇ、と嫁と協議。

で、もう1軒、某巨大掲示板の京都パン板で情報を仕入れた謎のアイテム「天狗堂のホワイトホーン」を入手するため、結構距離はあるのだがチャリチャリと西院のほうまで足を伸ばすことにしたのだ。(こちらも後ほどネタに) んで、その周辺にある洋食屋で以前から目を付けていたのが「洋食屋プラムクリーク」だ。場所は二条城の西側、千本通沿いにある。

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こういうさりげない外観なので、大通りに面しているのに見落として通り過ぎてしまいそうになるのだ。時計を見るともう13:00。朝から相当な運動量だったのでお腹減ったねぇとお店の中に。
カントリー調の内装でカウンター内にはコック服のお若いシェフ、サブのお兄さん、サービス担当のお母さんの3名体制。近所のお一人様がやってくる用みたいなカウンターが6席ほど、2人掛けテーブル席が計6、ほどですかね。おおよそ半分ほどが埋まっていた。

牡蠣フライが食いたかったのだが、残念ながら既にメニューには無かったので俺は日替わりのセット¥1000を、嫁はクリームコロッケ!と即決でこれも¥1000なり。 ランチメニューは大体¥1000ぐらいでご近所の方の普段使い洋食店、という感じなのだ。お店の中は、カウンターから溢れる揚げ物の魅力的な香りが充満して空腹感絶頂状態。。。。ああ、腹減った。

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んでこちらは俺チョイスの日替わりセット。本日は鰯フライにメンチカツ。これに洋食屋さんなら当然の皿飯、(もしくはバゲット)それにお味噌汁がついてジャスト¥1000なり。揚げ物はかなり濃い色に揚がっていて揚げ過ぎっぽく見えてしまうのだが、外はカリリと中はしっとりジューシーで理想系。いやー、なかなか良いではありませんか。

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こちらは嫁注文の蟹クリームコロッケ。見たまんま丁寧な仕事ですな。これもベシャメルソース熱々~でなかなかイケてます。ソースはトマトの軽いソースで健康的な組み合わせですが、個人的にはもうちょっと濃い目のソースが好みかも。

1つとても気に入ったのがトマトの冷製パスタ風の付け合せ。普段はペンネとかショートパスタのようなのだが、今回はフレッシュトマトソースで和えられているカッペリーニ、というよりそうめん、冷麦?みたいな感じの麺なのだが、酸味のあるソースと非常に合っていて、これはぜひウチでもやってみようと思った。旨いっす。

ま、全般的に量は、お若い人や大食漢なら少ないかな~、ぐらいなので、ウチでもおやつを食わないなら2人で更に牡蠣フライ1皿ぐらい余裕で注文したくなる量なのだが、¥1000なんで、ま、文句ありませんな。

チャリで京都市内を走り回って喉が渇いていたので珈琲を付けて頂いて+¥200なり。のんびりほっこりできたなかなか良いランチでした。人気メニューは大阪天満宮傍の樹林亭と同じく生卵を割り入れて焼いたとろとろハンバーグのようなので、次回はそういうデミソース系なものを食べてみたいと思います。happy01

 

◆洋食屋 プラムクリーク
住所:京都府上京区千本通り二条下ル聚楽町858-3
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00 水休
TEL:075-822-0788

 

2008年10月28日 (火)

カフェレストラン ジャンジャンブル@高槻

Jazz 土曜日は知り合いのNご夫妻のお誘いで、空堀でこの時期行われているアートイベント「からほりまちアート」を見学にいくことに。

お目当てはその催し物の1つ「お寺でJAZZ」という夜イベント。「雲雷寺」なる現代風建築でかっちょよいお寺さんのお堂で、JAZZライブがあるのだ。
お寺周辺では奈良の燈火会のように沢山の蝋燭の灯りがゆらゆらと風に揺られ、大層幻想的な雰囲気なのだ。

が、我々はお堂の中には入らず、外に設けられたスピーカーでまったりJAZZを聞きながら、持込みのいなり寿司やらタコヤキをアテに、ワインなど飲んで久々の世間話で盛り上がっていたのだが(正直、お墓の前だったのですまんかったですsweat01)久々の生音ライブ体験で、なかなか楽しめました。

毎年この時期にあるようですので、よろしかったらぜひぜひ。関連HPはこちら

んで、土曜日は珍しく外食ネタは無いので、日曜日のお昼ネタを。(日記代わりの前フリですんません~) 土曜日はお昼中は久々のポタリングでかなり消耗、その上先のJAZZライブで飲みすぎてsweat02どこかお風呂にでも行ってまったりしようよ!ということに。外は生憎の小雨模様なのだが、そういうときにウチが決まって行きたくなるのが、摂津峡にあるスーパー銭湯、祥風苑なり。摂津峡を望む山裾にあり、雨の日に行くと山間に霞がかかってとても良い雰囲気なのだ。そうだそうだ、あのぬるんぬるんの極楽温泉に行こうよ!とお出かけする11:00チョイすぎ。

で、当然のようにどこか近所でご飯でも、となるのが我々のパターン。で思い出したのがあっちこっちの食道楽系blogや食べログで人気の洋食店ジャンジャンブルなり。面白い名前ですな。旨い洋食が頂ける小さなカフェレストランで、日曜日もランチが頂けるので狙っていたのだ。

最寄り駅は阪急高槻駅。駅近くのコインパーキングに車を止め、お店に。合計15席しかない小さなお店なのだが、当然のように満席でお店前には2人待っておられる。ランチ予約も可能で11:00及び11:30スタートで取っておられるようなのだが、時間が読めなかったので、とりあえず飛び込みでやってきたのだ。やっぱ予想通り、という感じ。30分ほど外で待ち我々の順番に。

喫茶店的内装からは予想できないような、きっちり洋食が出てくるので夜は大人気のようなのだが、ランチメニューは3種類しかなく、オムライス、オムレツ、それに本日の日替わりのみ。特に悩むことなく俺が日替わりのランチ¥1350を、嫁が日替わりのオムライスでたらこマヨネーズ¥950をチョイス。

1 まずは、スープとサラダが出てくる。スープはジャガイモのポタージュで、ミルク成分より野菜、特にネギ類の旨みが加わったもので、さらっとした甘みがあり、あっつあつ。

こういうスープはあっつあつでないとね!と考える派なので、高感大。

満席且つキッチンはお若いご夫婦2人だけでこなされているので、ま、のんびりムードで料理は進行していくのだ。

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んで、嫁注文オムライスが暫し の後登場。結構なボリュームですな。女性なら十分満足そうな量です。タラコマヨネーズソースもやたらたっぷり!

3 中はこういう茸の入ったピラフ風なもので、玉子はふわんふわんのとろとろ。確かにフライパン振りのテクニックは大したものですなぁ。確かに旨いですな。

が!オムライスはチキンライス&玉子が王道だ!と考える派なので、この組み合わせは好みではなく。うーん残念かも。

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こちらは俺注文の、鹿児島産もち豚のステーキなり。いやー、写真ではわかりずらいですが、肉を立体的に積み上げてあるので、かなりの量あります。
この豚が、どういう火入れなのか、かぶりつくと速やかに脂のうまみが口中に溶け出す、かといって半生ではないギリ!な火加減。極シンプルかつ古風なケチャップ系トマト味なんですが、旨いです。

5 ¥1350ランチについてくる小デザートは、ふるふるのブランマンジェなり。ちゃんとスプーンを2つつけて頂けました。happy01

それにオマケとは到底言えないしっかりした紅茶、珈琲を頂いてなかなか充実ランチなり。紅茶は京都の紅茶専門店ラ・メランジェの茶葉を使っていて、とても柔らかな味わいで、紅茶好きな嫁も大納得。

オムライスがトマト系のものなら旨い旨いと大絶賛しそうな予感なんですが、ま、夜行かないとわかんないですね。また機会があったらぜひ夜に。(でも、大阪東部からは高槻は微妙に不便くさく、遠い~)
 

◆カフェレストラン ジャンジャンブル
住所:大阪府高槻市松原町7-4
営業時間:11:00~22:00(LO 21:00) 火休
TEL:072-674-1919

2008年10月20日 (月)

いまくら、再び(2)@住道

土曜日の晩ご飯ネタを1つ。
風邪引きでどうにも今一な体調な週末。先週は出張など気を張る仕事もありかなりお疲れ気分。が、そういうときに限って突き抜けるような青空だ。昼ごろまでダラダラ過ごし、布団干しやら洗濯など主夫業に精を出して気が付いたら夕方。

朝出かける嫁に「今日はどこか近場で晩ご飯だねぇ」という話をしていたので、嫁に「いまくらなんてどう?」とmailを入れると、20:30予約が取れたよ~、とのこと。先日一度行って無茶気に入った、JR住道駅南口を出て徒歩1分という駅近のお好み焼店なのだ。とてもメニューが豊富なので今回も何を食おうかなぁ、と悩みつつお店に。初回記事がこちら

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店内はどうみても街のお好み焼屋さんなのだが、純白のコック服に身を包んだシェフ、それにこのメニューを見ると期待も膨らんじゃいますな。先日は満席だったが今回は遅めだったので、テーブル席が空いていた。。さあ、今日はどうしようかな。

飲み物はニューワールド系のワインがグラスで数種類スタンバイしており、一杯¥580というお手ごろ価格なのだが、シェフの目利きなのかどれをお願いしても美味しい。我々のように2人でボトル1本がせいぜいなカップルには、色々と試せるのがありがたい。

1 つまみにお願いしたすなずりソテーで¥480なり。ま、量はそこそこですが、お安いですな。

塩それに粒胡椒だけのシンプルな焼き物なのだが、鉄板でじゅじゅっと焼いてから、ハンディガスバーナーでがーっと炙っているので、表面がさっくりと香ばしく仕上がっている。アルコール劇進み系なお味ですな。

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んで、前菜盛り合わせで¥1280なり。ハム類にサーモンと明らかにワインを飲んで頂戴ね、という組み合わせ。トーストの上に乗っているのが、まったりレバーパテと甘ーい梅ゼリー。これが劇ウマでした。

3 んで、前回もお願いして気に入ったメニュー、牛すじピリ辛グラタン¥780を注文。鉄板で焼かれたほかほかさくさくの海老パンが旨いお店で、人気メニューなのだが、パンがかぶるのはなぁと今回はこちらだけお願いする。

ほわっサク系トーストに、どことなくコンビーフ的味わいのする牛すじ煮込みを乗っけていただく。トロトロチーズとマッシュポテトが良いアクセントでほんま旨いっす~。

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前回、お願いした鴨がウマかったので、今回も大期待で注文した「子羊のロティ 黒胡椒ソース」で¥1580なり。これを見て、仕上げにお好み焼と焼きそばを注文しよう!という野望が木っ端微塵に打ち砕かれたボリュームしっかりメニューだ。いやー、見事な火加減ですな~。

マデラ酒のような甘いソースにぴりぴりと黒胡椒の辛味が混ざり合って劇旨いっす! やりますなぁ、これは。ワインも進む進む。

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んで、お好み焼はちょっと量が多いね、と注文した、チャンジャ入りのピリ辛焼きそばで¥1000なり。チャンジャとは鱈(タラ)の胃袋をキムチにした韓国の珍味ですが、こりりと歯ごたえ良くイカたっぷりの焼きそばに良く合います。麺もお好みで太麺・細麺からチョイスできるのだが、こちらは腰しっかりの細麺。太さは焼きそばとしては普通ぐらいな感じ。

6 んで、ちゃんとデザートもあるんです。¥780でブランマンジェとアイスクリームなり。かなり量たっぷりなので、2人で1個で十分すぎ。

アイスは自家製か桃フレーバー。ブランマンジェはちょっと硬めに仕上げられていて面白い味でした。いやー、食った食った、風邪が吹っ飛ぶほどの充足感。happy01happy01

住道で、お好み焼と焼きそばをアテにワインが飲めるなんて、もう劇貴重なお店ですな。その上、上記メニュー+ワイングラス4で、〆て¥8800とコストパフォーマンスも抜群なり。次回こそはモダン焼とかノーマル豚玉などのお好み焼を頂いてみます。更に推薦!なり。good

2008年10月15日 (水)

とんかつのますいや@大阪市城東区

朝一で和歌山のめっけもん広場で買い物をすませ、その足で大阪に一直線に帰ってきた日曜日。昨日に続きなぜか洋食系な気分で、お昼はどこにしようか~、と悩む11:00。

で、NETでなにかネタを探してみようか?と、パソコンを立ち上げたら、なぜかNETに繋がらなくなっていることに気づく。原因はなにかと調べたらルータに繋がっているスイッチングハブが死んでいて、まぁ10年近く使っていたものなので、ポイントが溜まっている近所のヤマダにでも代わりを買いに行こう、ということに。 

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ウチの近所にあるヤマダというと寝屋川、門真、東大阪ともどこも微妙に遠い距離にあるのだが、突然今福にあるヤマダの近所に、旨い洋食店があることを思い出したので、そこでお昼だ!ということに。(いつもながら、長い前フリでスマヌcoldsweats01

お店の名前は、とんかつのますいや、なり。この近隣では有名で人気のあるとんかつ店だ。こういう街に溶け込んでいる雰囲気のお店です。駐車場はありませんが、近所のヤマダにコインパーキングがあるので、遠慮なく車で行けるようになったのだ。

今福にはもう一軒、味のある洋食屋さん、キッチン洋久がある。そこは、このblogで教えていただいてからお気に入りなのだが、こちらは、たまにネタにしよう!と行っても並んでいて諦めたりしていたのだ。4年ぶりぐらいの超久々の訪問。

とんかつをアテにワインを!がコンセプトのお店で、HPを見ると、マキコレワインを扱っていたりするこだわりのお店です。

お店に行くとダレも並んでいなかったので、ラッキー!と中に入ると案の定満席。席が空くまで暫し待つ。オープンキッチン内には髭をたくわえたオーナーシェフ、それにサブのお兄さんがた数名、サービス担当のマダム(今福でこの方ほど、マダム、という呼び名が似合う人を知らないsweat01)という体制。カウンターが6席だか、4人テーブルが3という小箱だが、活気ある感じだ。

1 直ぐにテーブル席が開いたので案内される。暫し悩んで、久々なのでやっぱとんかつだよねぇ、と俺は特選ロースカツ¥1580に、ご飯とお味噌汁をつけて+¥200なり。嫁はヘルシーとんかつ¥1500が気になる!というのでそれを。あと、海老カツサンド¥1260をわけわけしよう、ということに。(食いすぎだ~)

んで、こちらが特選ロースカツなり。直径30cmほどある巨大な皿なのであまり大きく見えませんが、肉厚は15mmほどありボリュームはそこそこ。特製ソースで頂きます。

肉をこれでもか!とは叩いてはおらず、ほど良い食感が残る程度に繊維が切られている。ラードであげられた衣は香ばしさ抜群で、やや荒めの衣はサックサク。豚の脂分が甘くてうまーいです。茶美豚だそうな。

ヘレカツはとんかつを食った気がしないのでほぼ注文しないのですが、ここのロースはやっぱ絶品だと思いますな。

自家製ドレッシングがかかった超細切りキャベツやポテサラ、それに白ご飯!もちゃんと美味く、満足できます。

2 んで、高級メニュー、海老カツサンドの登場。開いた海老を扁平のコロッケ形に整形してさっくり揚げたものをレタスと、ケチャップとマスタードでシンプルなサンドにしているものだ。(ピンボケ写真ですみません~。本物はもっとウマそうです。)

海老の厚みが肉厚のとんかつ並み。衣はさくっと海老はぶりぶり。ウマくないわけがない!わけで。

                              

3_3んで、こちらは嫁注文のヘルシーとんかつなり。通常の衣より大分細かいパン粉に変えていて、しっかり目に叩いて更に柔らかさアップした感じですな。

ヘルシーの由来は、一緒に頂くソースにあり。お酢に白ネギのみじん切りを大量に入れたものに付けていただく趣向だ。ちょっと唐辛子も入っていてピリ辛。

最近、どこのとんかつ店でもダイコン卸しを添えたとんかつがあるが、それに代わるものとして考え出されたそうな。「ヘルシー」じゃなくって「あっさり」だと思うが、これもなかなか旨い。

こういう構成でお願いすると、ランチでも2人¥5000ちかく行っちゃう(その上、ビールを我慢するのがかなり厳しいcoldsweats01)ので、あまり頻繁に行けるお店ではないのだが、流石に人気のほどが伺える美味しいお店ですな。一度夜に行って、おいしいという牛肉のタタキ(¥3500)でも食ってみようか、と妄想中。お近くに寄られたらお試しを。
 

◆とんかつのますいや
住所:大阪市城東区今福東3-3-23
営業時間:11:30~14:30 17:00~20:45 火休
TEL:06-6934-8425

2008年2月 5日 (火)

cotocotoでビーフシチュー(2)西天満

1月度のお菓子ネタが書けていないのですが、先に土曜日の晩ご飯ネタを。
昨年末行って気に入った洋食店、キッチンコトコト。フレンチ出身のシェフがやっておられて、ちょっと捻りのある洋食メニューでワインをぐいぐい頂ける我々が好きなタイプのお店だ。丁度洋食系なものが食べたい気分だったので、行ってみようか!とお昼ごろ電話して席確保。
 
雨の中、南森町駅からお店にやってきた19:00。この1ヶ月、散歩やらなにやらでお店の前を通ることが数回あったのだが、土曜日夜はいつも、ほぼ満席のようですな。今日も我々入ってほぼ満席に。
 
メニューを確認。今日は前回頂いたブイヤベース、それにアサリのワイン蒸しが売り切れちゃったとのことだったので、暫し悩んで前回食べていないものを注文。

 
1_10

まずは、前菜の「ごちゃまぜサラダ」で¥1200なり。ほぼ前菜が総出演風盛り合わせなのだが、随分とお安いですなあ。
 
向こうにあるのがローストビーフ、それに生ハム、鰯のマリネ、イカに蛸のマリネ、ラタトゥィユが青野菜のサラダ上にこんもりと盛り付けてある大お得メニュー。野菜は水菜、それに生の豆苗。生食したのは初めてなのだが、大豆くさい味わいがなかなか面白い感じだ。
赤ワインをカラフェでお願いし、ご機嫌な気分で頂く。sweat01

2_13

で、2皿目。エスカルゴの熱々壷焼きで¥600なり。いやー、これもお安いですな。heart
 
ガーリックまみれなエスカルゴを見たら、バゲット¥200が当然欲しくなるわけで。更にワインも急ピッチで消費。珍しくカラフェ2杯目を注文smile
 
3_12で、ビーフシチューはまだ時間がかかりますので!と出して頂いた、突き出しメニュー、タラモサラダ。いやはやお気遣いありがとうございます、な一品。
 
ポテトサラダにタラコが入っている居酒屋でも定番になりそうなメニューなのだが、これも暇つぶしに良いアテですな。smile

4_11

んで、本日のメインエベント!なビーフシチューで¥2000なり。
ほろほろ・とろとろになった牛ほほ肉、それにワインをたっぷりと使った特製デミグラスソースがもう!な一品。
それに、野菜類もしっかり頂けてなかなか健康的だ。当然ライス¥200を注文し、一緒にわしわしと頂きます〜。
 
5_8足らなかったらもう一品頼もう!と計画していたけれど、予想以上にお腹一杯(と、いうかウチとしては呑みすぎか。。)
 
が、当然甘いものは別腹。sweat01嫁は本日のデザートでミルクムースとフランボワーズのジェラートを注文。たしか¥500なり。これも予想以上にウマウマで大感心。俺は珈琲を頂いて充実晩ご飯終了! いやー、ちょっと呑みすぎましたがウマかったです。
 
以上のお料理で、生ビール1、安赤ワインカラフェ2、珈琲1で〆て¥7800なり。ご馳走様でした! はー、また近日中に来そうな予感です。smile

2007年12月25日 (火)

キッチン洋久でディナー(4)@今福鶴見

クリスマス、イブイブイブだった土曜日のディナーネタ。
そのイブイブイブの土曜日も嫁は仕事。俺は休みで3連休だったのだが、この季節としては珍しく朝からずーっと雨でどこにも出かける気がせず、かといって飯を作って待っておく気もしないダラダラ気分。shockshock
 
夕方、一向に雨が止まないので嫁を駅まで車でお出迎え。そのまま、どこぞで晩ご飯でも食おうよ!ということに。思い出したのが今福鶴見にある洋食屋、キッチン洋久なり。このblog4回目の登場。お店の直ぐ傍にコインパーキングがあるのと、ハイレベル洋食のわりには空いていて、ちょっと時間を外すとすんなり入れるので気に入っているのだ。
 
20:00チョイすぎで雨もそぼ降るお出かけするにはうっとうしい日。その上、クリスマスイブの2日前の土曜日という微妙な日で楽々席確保。さあて、今日は何にしようかなぁということに。前回記事コメントどおりビーフシチューを軸に前から気になっているメニューを注文。
 
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まずは、初めて来た時からずっと気になっていたメニュー「コンタン」で¥850なり。
 
塩漬けにしたタンをボイルにして薄切りにしたものだそうな。脂分の少ないコンビーフのような味わいで、ビールにぴったり。嫁に「悪いけど帰りは運転してよ〜」と交渉し、無事生ビーにありつきウマウマ。 このお店としてはボリュームは控えめなメニューだがなかなかイケてます。
 
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んで、お次も気になっていたわかさぎのフライでなんと¥420なり。突き出しメニューと思って注文したら、通常ハンバーグ等が乗っているのと同じ大きさの皿で出てきてびっくり。いやー、お得ですなこれは。
ほろ苦いワタの旨みとサクサク衣のハーモニー。これもビール進み系で自然に笑顔がほころんでくるのだ。

3_3

んで、嫁チョイスメイン。ミックスグリルで¥1900なり。アツアツの鉄板に乗って登場。牛ヘレステーキ、皮ぶりぶりの自家製ソーセージ×2、エビベーコン巻き×2、ホタテ貝柱フライ×2、というボリューム大メニュー。ボリュームだけでなく、お味のほうも相当イケてます。smile
 
しかしサービス満点ですな、これは。嫁は身長149cmしかなく痩せてはいないが太ってもいないのだが、「今日はお腹が減っているわー」と、これと、やたら盛りの良いライスを軽やかに、且つニコニコと平らげるのだ。(一部お手伝いはしましたが。。sweat01
 
4_2んで、こちらは俺チョイス、ビーフシチュー¥1600なり。いやー、こちらもたまりませんな。smile
 
具は牛肉、それにジャガイモ、プチ玉ねぎ、マッシュルーム、ニンジン、インゲンなど。牛肉はもう歯が不要なほどとろっとろ。それとビターさはかなり控えめで酸味もほど良いデミグラスソースも良いですな。
 
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お肉も量しっかりで、これなら大食漢でも満足できそう。とにかくライスが進みまくるメニューなのだ。
 
んで、生ビーは嫁に運転をお願いしているので遠慮してsweat011つだけ。〆て¥5500ほどの大堪能!。コスパ劇高いですな。ご馳走様でした〜!

2007年12月 3日 (月)

超久々、グリル小宝(2)@京都

で、日曜日の京都ネタ、その2です。
グリル小宝ネタに行く前に、こちらの記事でご紹介した朝ご飯に食べたイノダコーヒのモーニングセットの写真を一発。
 

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先日の写真のモーニングセットは「京の朝食」というネーミングで¥1050なり。こちらが嫁注文のロールパンセットで¥735なり。
 
エビフライが挟まったホットロールサンド、みたいなものですな。ソースはとんかつソース系でなんとも懐かしい感じで。お値段はお安くないし、お味も、ま、なんてことないsweat01のですが、ちょっとゴージャスな雰囲気の中、まったりと朝の時間を過ごすのは貴重な小贅沢、ですな。smile
 
んで、グリル小宝。11:00と妙な時間に朝ごはんを食べてしまったおかげでお昼になってもお腹が減らず、気が付くと14:00ごろ。
 
1_11マクロビ系の健康的ランチを頂く作戦だったので某お店に行くと、もうランチ終了〜とのつれないお返事。丁度3条付近で、さあどうしようかということに。んでそこからチャリで数分の位置にグリル小宝があることを思い出す。
 
あそこなら中休みも無いし日曜日もOKだろう!と早速移動。が、人気のお店なので当然のように並んでいる。ざっと5組ほどか。。。
 
ま、後はご飯を食べてお土産を買って帰るだけなので、良いか!と並ぶことに。しかし久々、コレ以来ですな〜。
 
5_10

並んでいる間にメニューを見せられ、何にしようか検討。人気を二分するのはオムライス、それにハヤシライスなのだが、揚げ物類もかりりと香ばしく上等。ま、京都の古典的洋食屋さんなのでお値段も旦那価格で上等なのだが、お味のほうも大体何を食っても保証付きだ。
 
前日も洋食だったので、揚げ物は止めておこうということになり、俺はハイシライス¥1100を、嫁が「前から食べたかった!」とちょっと豪華にポークチャップ¥1800+ライスを注文。(しかし、良く食いますなsweat01
 
2_10

まずはハイシライス。ハヤシではないのがちょとお洒落。珍しく真上から撮影してみました。お皿のロゴマークがなんともプリティ。smile
味は折り紙付き古典的ウマさ。ビターなデミグラスがたまりません〜。smilesmile
 
3_12

んで、こちらが豪華なポークチャップ。ええい!これでもか!とポークソテーがややゆるめでアツアツのケチャップに埋没状態。しかしある種、サービス満点ですな。smile
 
4_11お肉のほうもしっかり肉厚で脂が甘くて上等。こんなに大量のケチャップを頂いたのは久々ですが、甘酸っぱいソースがご飯にも良く合っていて中学生に大ウケしそうな感じですな。いや、なんとなく。smile
 
嫁もこういうのが好きなので「あー、これは食べすぎ〜」と口では残念がっているが、目はとても幸せそうな感じ。久々の京都のまったり洋食を大堪能しました。

2007年12月 2日 (日)

Kitchen cotocoto@西天満

とうとう12月に突入した土曜日。嫁は朝からお仕事でご苦労さん。俺のほうは先日からちょっと調子が悪くなった車を八尾にある知り合いの整備工場に持っていったり、そこでパソコン購入相談に乗ったり、積んでいたチャリで帰ってきたりと、それなりに忙しい一日。
 
夕方は知り合いに良いよ〜!と聞き、前日予約で席を押さえていた西天満にある洋食屋さんに向かうのだ。お店の名前はキッチンコトコト。行く前に検索をかけてみると、こちらこちらこちら、更にこちらなどにランチ記事あり。流石皆さん情報が早いですな。が、夜の情報が無い様だったので、夜行きましょか?ということに。
 
1_13フレンチ出身のオーナーシェフが、この6月にオープンした結構新しいお店だ。ぐるなびのページがこちら
 
19:00予約でお店に到着。カフェ風な可愛らしい外観、それに内装もナチュラルテイストな健康的な感じで高感度大。カウンターが6席、それに2人掛けテーブル席が7、合計20席なのだが、我々の席を残し満杯、という状態。既に人気店のようですなぁ。smile カウンターの中はシェフとサブの女性シェフ、それにサービスの女性の3人体制だ。

メニューを確認。お店の名前のcotocoto、というのはココット鍋を使ったことこと煮込む料理を一押しにしている所からきているようだ。本日のお勧めメニューの黒板を確認し、まずは数点チョイス。

2_14まずは、さっと出てくるおまかせの前菜3種盛りで¥1200なり。
 
オリーブのカナッペ、その下にラタトゥィユ、生ハムと水菜のサラダ、それに自家製パテ。ツボを押さえたお味でなかなかイケてますな。ワインぐびぐび進み系。smilesmile
 
3_14

んで、黒板メニューからチョイスしたのが、広島産の牡蠣フライで¥1200なり。大粒の牡蠣が衣軽めでふんわりと揚がっていてむちゃジューシー。
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かかっているソースが、マヨネーズしっかりのタルタルではなく、ドレッシング風というか味的にはもっとさっぱり系で健康的。
 
更に、牡蠣の下には付け合せの野菜類がたっぷり。インゲンにかぶら、それにブロッコリー。大きな煮野菜がごろごろと入っていてとても嬉しい。
 
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で、一押しメニューのココット鍋料理からブイヤベースで¥2000なり。このようにフレンチの手法を使った一品がお手軽価格であるのが嬉しいお店ですな。
 
蓋を開けたとたんに熱い蒸気とともに旨そうな香りがどかーんと攻め込んでくる。鯛にイカに海老にアサリ、それにムール貝などなど。具はお値段なりの構成なのだが、魚介類の旨みが溶け出したスープがたまらなく旨い〜。
 
それと大文字で書きますが、ここは洋食屋なので「ライス」があるのだ。残ったスープにご飯を入れリゾット風に頂けるなんてちょっと嬉しいと思いませんか? 他のフレンチでも前から「ライスがあったら旨いだろうなぁ!」と妄想していたので速攻でお願いしてみる。
 
が!、今回はご飯が売り切れだったのでがっくり〜。shockshockshockshock バゲットをちぎってウマウマスープを含ませながら、次回は絶対に先にご飯を注文しておこう!と誓いました。
 
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先に注文したのがここまで。結構お腹一杯になったのだが、デザートに行くのもなぁ、やっぱ、初めての洋食屋さんではデミグラス系なものを食っておこうと嫁と意見一致。注文したハンバーグステーキでこれも¥1200なり。
 
7_5切ってみたらこういう感じ。超荒引ミンチで、どこの部位か良く判らないが、ぶりぶりした肉のしっかりした食感がとても印象的。いやー、これは旨い。
 
筋の部分などをウマく使っているんでしょうな。ジューシー、というとちょっと違うように思うが旨みは十二分に乗っていてほんまイケてます。
 
付け合せのカレー風味の煮野菜が量しっかりなのも好印象。ビターで大人向けのデミソースも旨い。ソースの量がもうちょっとほしいかな!だけが不満かな。

んで、ワインカラフェ+生ビール2、デザート無しで〆て¥8500なり。いやーこれはお得ですなあ。20:00ごろから席が空きだしたのですが、ご近所の方が次々に来られて1.5回転ぐらいしそうな勢い。洋食屋さんメニューで気軽にワインを!みたいなコンセプトのお店は沢山ありますが、他店と比較してもコスパは相当良いほうでメニューも豊富。ほかにも魅力的なメニュー多数!なので再訪確実!かも。 大推薦〜!。
 
 
■Kitchen cotocoto(きっちん ことこと)
住所:大阪市北区西天満5-11-3
営業時間:11:30〜15:00(L.O.) 17:00〜23:00(L.O.22:00)
     日休
TEL:06-6311-0350

2007年11月17日 (土)

キッチン洋久でランチ(3)@今福鶴見

本業のほうで、3年越しのイベントがようやく1段落した金曜日。いやーしんどかった〜
 
お久しぶりのスイカです。blogを始めて丸3年、10日以上更新を空けたのは初めて。その間も覗きに来ていただいていた皆様にはお詫び申し上げます。bearing
これから暫くはぼちぼち通常ペースで更新していく予定ですので今後ともよろしくお願いします。smile
んで、復活ネタはたしか日曜日のランチ、最近オキニの洋食屋さんから1つ。
 
前日夜も古川橋の可愛らしい洋食屋さんでなかなか旨いオムライスを食ったのだが、仕事でへたばっているときはどうも濃いものが食べたくなるのが人情で、ふたたび洋食気分が盛り上がる。そうだそうだ今日はキッチン洋久だ〜と今福鶴見へ。 ちなみに前の記事がこちらに、こちら
 
お休みなので超お得なホリデーランチかなあ、それとも食べていないステーキランチか?と悩み、お店に入る前に、嫁が前回と同じくホリデーランチ、俺がステーキランチ¥1200を食べようとお店に。
 
時間を外さないと並んでいたりする結構人気のお店なのだが、タイミングよく席確保。
速攻で考えていたメニューを注文してから回りを見渡すと、この季節の大定番、牡蠣フライ(¥800だったかなぁ?)がメニューに加わっているのを発見。ワケワケしようと追加注文。
 
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お決まりのポタージュスープのあと、まず運ばれてきたのがステーキランチ。フィレの部分だがキチンと丁寧に処理されたお肉ですな。ポテトにニンジンのグラッセ、茹でインゲンという古典的付け合せも泣けます。
 
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このボリュームでこのコストなので当然オージーなんでしょうなぁ。が、厚みも適度で程よい焼き加減。柔らかくってジューシー。なっかなかイケますな〜。smilesmile これはお得です。
 
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牡蠣フライはやや小粒なのが8個。タルタルソースたっぷりで揚げ加減も適切。ここのようなインパクトはないけれど付け合せの野菜超たっぷりで、健康的且つ普通に美味しいです。smile
 
しかし、比較的近所でこういうお店を発見してしまうと、なかなか他のお店開発が進まないのが悩ましいところです。推薦〜。

2007年9月13日 (木)

キッチン洋久で晩ご飯(2)@城東区今福

日曜日の晩ご飯ネタ。
嫁は久々の連休でごろごろまったりな日曜日。目が退化するのでは!と思うほどの劇昼寝状態。で、お昼も適当に済ませ買い物に!と思うのだが和歌山で大量に野菜やらを仕入れてきているので買い物に行く用事もない。
 
Qddkky44 普段なら日曜日の晩ご飯は自宅で!となるのだが、今日は気力がないからご近所で何か食べようよ、と意見一致。と、決まると俄然エンジンが回りだし、そうだそうだ、つい最近ランチに行って旨かった今福の洋食屋、洋久でディナーにしようということに。
 
ご近所のコインパーキングに車を停めお店に。19:00チョイすぎ。照明が入ると昭和な雰囲気が更に強くなりますな。さぁ、どうかなーとお店を覗くと20席ほどの小さな店内はほぼ満席。丁度2人掛けテーブルが1つだけ空いていて席確保。ほーよかった。smile
しかし、お店は年季が相当入っているが、ご家族連れよりもお若い方に人気があるようだ。子供のときからのお得意さんなんでしょうなぁ。smilesmile
 

8jvn7ege色々メニューが豊富なので、前ランチネタを書いた時に教えて頂いたお勧めメニューを注文。情報、毎度ありがとうございます。smile
 
ご推薦メニュー、イカの姿焼きでたしか¥750なり。ハンバーグなどが乗ってくる大きな皿にしっかりサラダも添えられて登場。期待以上の盛り加減。
こりりっと心地よい歯ごたえでガーリックの香りがほんわり。嫁に遠慮しつつ当然生中と共に頂くのだ。。sweat01

  
Sdvtdl74 お次も先行ビールアテ系メニューとしてチョイスした、茄子とひき肉のグラタン。¥800はしなかったように記憶sweat01(今回は、いつもにも増してかなりエエ加減です、はいbearing
 
ミートソース系の懐かしさ抜群のお味なのだが、しっかり旨し。ボリュームはそこそこ。これにも別皿で野菜サラダが付いてくるのが嬉しい。
  
Yugua_xj 初めに注文していたのが以上2点+嫁がお腹が減っている!とライス¥250を注文。では、どれで〆ようと迷って追加注文したのは嫁チョイス、ビーフカツで¥1000ジャストなり。

なかなか良いビジュアルですな。付け合せは茹でインゲン、フライドポテト、ニンジンのグラッセと泣かせる昭和的組み合わせ。



  
Tjkcakiz 切ってみると、こんな感じ。
 
もう少し厚いほうが好みだけれど、このお値段なら万事OKでしょうな、やっぱし。

揚げ物は丁度良い感じで揚がっているし、揚げ物用に調整された軽めデミグラスソースが旨いので安心して頂けますな。きちんと旨いです。ボリュームは女性向けかも。
  
Uxfdq1okんで、これは俺チョイスでタンシチューで¥1900なり。うはーなかなかのボリュームですな。デミグラスソースの照りがもうたまりません〜。

 
Yqclv6bi こちらも切ってみるとこんな感じ。しっかり丁寧に煮込まれたタン。ナイフなんか不要なほどのとろとろでふるふる。誇張ではなく、食べるのに歯が要らないほどの柔らかさだ。
 
で、期待通り無茶濃厚なソース。ほど良いビター感で旨し。大満足なり。
 
 
あと、生ビール2で〆て¥5700ほどの満足価格。並ぶほどではなかったが、席が空くたび空くたび入れ替わりどんどんお客さんがやってくる人気店。
このお値段ではそりゃ人気があるだろうと納得。他にも気になるメニューを残してきましたので、次回は超お得メニュー、ミックスグリルに謎のコンタンを制覇する予定です〜。ご近所大推薦!。(って、ご近所では知らない人が居ないかもsmile

2007年8月22日 (水)

キッチン洋久@城東区今福

夏休み最終日、日曜日のランチネタ。
以前書いたこのネタのコメントで、今福にキッチン洋久という旨い洋食屋があるよと教えていただいた。今福付近で洋食屋と言えば「ますいや」とともに名前が挙がる有名なお店なのだが、名前しか知らず今まで行く機会が無かったのだ。丁度ネタも無いし洋食気分だし!と、TELで開いていることを確認し、さっそくお出かけすることに。
 
1esxckb0 場所は、とググってみるとウチから京橋にチャリで向かう際に使っている通り道で、もう散々通っているのに洋食屋なんぞあったかいな、と思いつつ車で移動。(このあたりです)近隣に数ヶ所コインパーキングアリ。
 
お店はごらんのように、ビルの地下1階に下りたところにある。
かなりくたびれ感オーラshockが漂っていて、生気が無いというか、一見さんが飛び込みで入るには結構勇気が必要っぽい感じだ。
 
Izzuk4ia そのくたびれ感オーラが強く発生している要因の1つが、お店横のサンプルケース。
 
なんとも昭和そのもので郷愁はあるのだが、もう随分古びていて、これを見て食欲をそそられるようには思いませんなぁ。sweat01 
これなら多くの人には無いほうが効果的な気が。人寄せは黒板の立て看板ぐらいで良いのに!と思ったりする。
 
で、おずおずとお店の中に。お店の外で感じた「やる気無さ感」とはうって変わって、新しくはないがキチンと掃除が行き届いた店内。20席チョイと小ぶりな箱だ。活気ある街の洋食屋さん!という感じですな。夜メニューの札書きがペタペタと壁に貼り付けられてるが、メニューも結構豊富なようだ。
 
B91e3iqp 13:00過ぎで客足も一段落ついたところで、先客は1組だけ。入り口に黒板メニューも置いてあって、休日だけというホリデーランチ¥900を嫁が、俺がシーフードフライランチ¥900を注文。
 
ちゃんとコーンポタージュスープが先に出てくる。いかにも昭和の洋食屋さんですなぁ。きちんと旨いです。smile
 
9naajecdまずは、俺注文のシーフードフライランチがででーんと登場。うはー、これはお得ですなぁ。
 
写真ではボリューム感が今一はっきりしませんが、エビフライ1、ホタテフライが2、イカフライ1にカニクリームコロッケが1という大判振る舞い。野菜類もしっかりあってご飯も大盛り。これで¥900とは人気があるわけだ!と大納得。

 

 
Zf8qsnnlんで、嫁注文のホリデーランチも登場。
こちらは、結構厚手のポークソテーにハンバーグ、更に中ぶりの海老一匹使いの海老クリームコロッケがででーんと。うほーこれは安いっすね。
 
お味のほうも悪くなく、ボリュームは十分以上でコストパフォーマンスは過去行ったどの洋食屋さんよりも高そうだ。お店は外見だけで選り好みすると損をするよ、という典型的な例かも。sweat01sweat01 ご近所大推薦でーす。

 
  
 
◆キッチン洋久
住所:大阪市城東区今福東1-7-5
営業時間:12:00〜14:00 17:30〜21:00(日祝17:00〜)
     火曜日休?
TEL:06-6939-7001

spadeこのblogの他の洋久記事:その2その3その4
 

2007年7月18日 (水)

ひさびさ、フライヤ(2)@和歌山市

月曜日のお昼ご飯。3連休の最終日はいつものように朝から「めっけもん広場」に行き、新鮮野菜を山のように買い込んでくるのだ。
 
で、前回行って気に入った渋い蕎麦屋さん「あナリ」でちょっと早めのお昼を!と作戦を立てていたのだが、台風一過でむちゃ日差しが強くなった和歌山地方。葉物野菜や果物をたっぷり買ったので車でしなびさせるのはなぁ、ということで実家に荷物を置きにいくことに。ウチの母上様に「何か食べたいものある?」と聞いて行くことになったのが以前ご紹介した和歌山の老舗洋食店、フライヤなり。前記事がこちら
 
苦みばしったデミグラスソースが特徴の大人向け洋食店なのだが、ウチの両親も昔からのファンで、記事にはしていないが初回記事からも数回行っているお気に入り。人気のお店なのだが席数が多いので予約無しで大勢で行っても大体大丈夫なのが良いところ。
 
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まずは嫁注文のミンチボールで¥840なり。いやー「照り」がたまりませんなぁ。smile
 
変わった名前のメニューだが他のお店では普通「煮込みハンバーグ」と呼ばれるものだ。ボールではなくしっかりハンバーグ状の形で結構大きめだ。嫁はこれと一緒にオムライス¥780を注文し、これ半分とオムライス(写真失敗sweat01、はっきり言ってかなりでかいです)、をペロリと平らげる。shockshock
 
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お袋様注文のヘレかつ¥980なり。肉厚でさっくり揚がっていて上等だ。古典的だが安心のお味、という感じですな。smile
 
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親父と俺が注文したフライヤ定食で¥1300なり。一口サイズ、というには大きめのヘレかつが3枚、チキン照り焼き、ロースハムにポテトサラダに野菜サラダ、しっかり赤だし付きのボリューム大メニュー。なんというか組み合わせも懐かしの洋食堂、という構成ですな。ごらんのようにご飯の量がしっかりあるのでほんまお腹一杯だ。
 
親父様、齢70歳にして10分ほどでペロリと平らげる。この食いっぷりを見る限り、まだまだ元気でいてくれそうな気がしますな〜。
 
〆て4人で¥5000ちょいで満足メニュー。ごっちそう様でした〜。また来ます。smilesmile

2007年5月13日 (日)

グロリアみその@住吉神社

久々のポタリングネタ。
GWも大阪北部の遊園地施設のある公園までの往復40kmを、途中で旨いパン屋でお昼ご飯を仕入れたりしてポタリングしてきたのだが、楽しい記事を書きにくい社会情勢shockですので没ネタにすることにして、今週は大阪南部までポタリングついでにエビフライを食いに行ってきたのでご報告。

良い天気になった週末。自転車に乗ると体調が良い!と最近ウエアを新調して乗り気の嫁の提案で、住吉神社方面まで行ってみよう!、ということに。夜に某イタリアンに予約を入れたので、15:00ぐらいに帰ってくる予定で10:30出発。
 
いつものように大東市から京橋⇒大阪城公園まで1時間足らずでスムーズに移動。ちょっと休憩を入れてから今里筋を南下し、天王寺を越え更に南下。
Yn0xb6fl 松虫交差点から昔の熊野街道に入り更に南下。ちんちん電車と並列でちゃりちゃりと進むのが楽しい。大阪城から1時間ほどで住吉神社に到着。丁度12:30、お腹も減ったしお参りする前に飯にするか!ということに。
 
住吉神社の西側には昔ながらの洋食店が2つあり、1つが今回ご紹介する「グロリアみその」、20m圏内に隣接する「やろく」がある。今回はとにかくエビフライの気分だったので、大海老フライで有名なグロリアみそのをチョイス。こういう古風な佇まいです。smile
 
間口は狭いが、結構奥行きのあるお店で30席以上あるだろうか。入り口近くに座ったので全体は把握できず。
 
E7wpcyme カウンター内ではシェフが忙しそうに調理中。カウンターに陣取る常連さんと最近のタイガースの散々な状況について熱い談義を戦わせつつ見事にフライパンを操ってオムライスを作っていたりする、そういうお店だ。smile
 
壁に可愛らしい絵が飾っていたので思わずパチリ。
 
で、俺は悩むことなく1日30匹だけの限定だという大海老フライのセットを。ご飯とコンソメスープがついて¥2200なり。初見の洋食屋さんでは必ずと言ってよいほどハンバーグを注文する嫁は、ハンバーグに海老フライのセット物¥1800を注文。
 
Fdz2rxoe コンソメスープはふんわり卵、それにハムのみじん切りが入ったとても懐かしいタイプのものだ。
 
なんというか洋食気分が盛り上がるお味です。smile
 
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ででーんと、エビフライ登場。お〜、流石にでっかいですなぁ。25cmにとどこうかというボリューム感。(写真に全体が入ってないのが悲しいshock)付け合せは野菜サラダにポテトサラダという極シンプルなものだ。
 
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こちらは嫁の注文分。海老はノーマルサイズだが、これでも十分でっかいと思いますな。ハンバーグのデミグラスソースの照り具合もなかなか。
 
で、エビフライにレモンをぎゅぎゅっと絞って卵たっぷりの自家製タルタルソースをつけて頂くのだ。ぶりっとした熱々の海老がたまんない〜。クリスピーな衣をカリカリと頂くタイプだが、とてもビールに合いそうだ。20kmチャリを漕いできたおかげでお腹が十二分にすいていて10分足らずで完食し、嫁に呆れられる。sweat01 
デミグラスソースはかなりビターでオーソドックスだが旨い。ハンバーグもしっとりジューシー且つほわほわで旨かったです、はい。
 
あんまりお安くはないですが、流石、長年人気のお店だなぁ、と感心しました。住吉さんのお参りついでにぜひどうぞ。smile
 

■レストラン グロリアみその
住所: 大阪市住吉区東粉浜3-30-18
営業時間: 11:00〜14:30 17:00〜20:45 月休
TEL: 06-6674-5005

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で、お腹一杯になってから住吉さんにお参りして、来た道を逆コースで帰宅。往復43km、良い天気のおかげでさわやかでとても良いポタリングでした。

2007年1月 9日 (火)

ミヤコでゴージャス牡蠣フライ(2)@弁天町

月曜日、成人の日ネタ。
高津宮のとんど祭で、年に1度のゴージャス屋台がある日だ。が、年末年始の強力風邪引きがようやく治まったばかりで、寒風吹く中で並ぶのはちょっとしんどそうだったので、泣く泣く諦めることに。
 
T95cmzzy でも折角の正月休み最終日だったので、嫁と協議してなんぞゴージャスなものを食べに行こうということになって、Mさんのblogで見て、一発でハートを射抜かれたグリルミヤコの牡蠣フライを食べに行こうということに。smile 以前行った記事はこちら
 
(実はお正月前、TEL確認せず締まっている日曜のランチの時間に行ってしまって悔し涙を飲んだことは内緒だ。shock
 
祭日なのでやっているのか!とTEL確認し、11:00ごろ自宅から弁天町に向け車で移動。あー、きっと今頃、高津宮は楽しいんだろうな〜、とか思いつつも。(大変な人出でえらい事になっていたようで)
12:00チョイ前に到着。ちゃんと近所のコインパーキングに車を停め、ミヤコに向かう。お店前にたくさんチャリが並んでいるので一杯か!と慌てふためくが、お店に入ると半分ほどの入りというところ。メニューを見るまでも無く、俺の注文は牡蠣フライセットでご飯・味噌汁が付いて¥1360、嫁は相当悩み、更に高級なミヤコランチ¥1780を注文。いやー、お大尽ですな、我ながらsmile
 
で、牡蠣フライがででーんとやってくる。
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写真では解りにくいかもしれませんが、1粒がやたらにでかい牡蠣フライが6個!(1つは超大きいレモンの下sweat01) 1つが小さめのクリームコロッケほどの大きさがある。見るだけでも壮観ですな〜。
 
5igg1pfa 粒が大きい理由がこれ。
なんとこの牡蠣フライ、小ぶりの牡蠣3粒を寄せて1個に揚げたものなのだ。フライ6個なので、なんと牡蠣18個分というお大尽さだ。
 
また、牡蠣を寄せて揚げているため大粒の牡蠣を使うより具の隙間で保水力がアップしており、大粒1個よりジューシーかも。サックリ揚がった衣にかぶりつくと、牡蠣のあつあつのお汁が口中にぶわっと広がり至福のひとときですな〜。smile
 
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嫁が注文したミヤコランチ。これまた半端ではなく凄かった。 やや小ぶりなハンバーグにロースハム、フレームからはみ出した25cm級のエビフライ、それにチキンソテー。チキンソテーは若鳥の腿肉一本!というダイナミックさだ。皿を横から取ると一番高いところが15cmほどありそうな盛り加減。
 
ランチ用には胃袋に自信がある人にしかお薦めできないメニューだ。チキンソテーのおかげで注文すると「少しお時間を頂きますが」と確認され、10分ほどで熱々のが出てくる。
 
カリリと揚がったエビフライも良い!が、特筆すべきはチキンソテー。塩コショウのみ!みたいなシンプルな味付けだが、皮はカリリと、肉はシットリと上等。レモンをかけるといやー、旨い。が、とても食いすぎ〜!な逸品だ。

Ueui9p8y 当然、牡蠣フライと一緒に嫁と半分コし、ふうふう言いながらなんとか頂いたのだが、その日は流石に晩ごはんを頂く必要性を感じなかったです、はい。shock
 
しかし、フレンチやイタリアンのランチで¥2500払うより、ちょっと古風なグリル、ミヤコで¥1780支払う方が贅沢、という感じがするのは何故なんでしょうな〜。ちょっと高いけれど、その値打ちは十分アリ。久々にテンションが上がるランチを頂きました。Mさんご紹介ありがとう〜。smile

2006年10月16日 (月)

レストラン SANGEN@南船場

日曜日のお昼ご飯ネタ。
こちらで「最近、濃いメニューが続いているし炭水化物がちょっと過多だよね」と書いたばかりなのに自転車でランチならちょっと濃いものでも良いよね!shockと、前から気になっていた洋食屋さん、SANGENに行ってみることに。
 
Oo466pua 場所は、東急ハンズ心斎橋店の一本北側の筋を東に200mほどの角。京都でランチを食べたサンタ・マリア・ノヴェッラの超ゴージャスな大阪店が斜め向かいにある。
1936年からの老舗なのだが現在のご主人が3代目。お店も移転リニューアルしたそうで、大人向けでお洒落な雰囲気だ。席数もかなり多い。(全体像把握できずsweat01
 
11:30の開店時間に到着。実は大好物の牡蠣フライが食べたくてやってきたのだが、お店前の黒板メニューには牡蠣フライの表示が無い〜。オーダー時に確認すると今年はまだやっていない、11月ごろからです、とのこと。(がっくりーshock)で、嫁はハンバーグとエビフライセット¥1260を。俺はロールキャベツのセット物¥1260を。
 
Kjqcguhw 野菜のスープか味噌汁、パンかライスが選択できるような、そんな古典的な構成。先に野菜スープと小サラダがやってくる。
 
野菜スープは、賽の目に切られた人参とキャベツ、それに玉葱だけのありがちなスープなのだが、野菜の旨みが十分引き出されていてなかなか美味しい。うーん、期待しちゃいますな。
 
Pepgma6p で、まずは俺のロールキャベツが小さなフライパンに乗っかって登場。サイズはそれほど大きくはないが、ま、予想範囲内、という感じだ。ビジュアルはなかなか。
 
デミグラスソースとトマトソースを合わせたしっかり旨みの乗ったソースが美味しいです。
  
4wr4pjek で、切ったらこんな感じ。
シナモンの香りは押さえ目でなかなかジューシーに仕上がっていると思う。やたらシナモンが効きまくっているのは好みではないので気に入った!
 
今日の付け合わせ野菜はどのランチメニューでもカレー味の茹でキャベツのようだ。野菜自体の自然な甘みがありなかなか美味しいのだが、ロールキャベツの付け合わせにはあまり適切ではないかな?
 
N_phw4kw で、嫁のハンバーグとエビフライのセット物。エビフライはそれほど大きくはないが、微細パン粉で仕上げられたものでとても丁寧に仕上げてある。小さいけど、海老はぶりぶりっとウマウマだ。
 
Eru7w0vb で、嫁大好物のハンバーグ。切ってみたらこんな感じ。うーん目玉焼きのおかげで陰になっていて良くわかんないですな。shock このハンバーグの食感が変わっている。
 
ひき肉はジューシーさを演出するために荒挽きのお店が多いと思うのだが、このお店はかなり細かく挽いてありソーセージのようなふわっとした変わった食感だ。デミグラスソースは深いコクがあるのだが、焦げ味はほどほどで万人受けしそうな感じ。これはイケます。
 
ランチはガツン系ではなく、ボリュームもそこそこなのだが、安心して食べられるみんなの洋食屋という雰囲気。夜はぐっとムーディに洋食メニューや一品物でワインをくいっと、という使い方が出来るそうなので、今度は夜覗きに行って牡蠣フライ食ってきます〜。
 
 

◆Restaurant SANGEN
所在地:大阪市中央区南船場2−3−17 ヴェルデ南船場1F
営業時間:11:30〜15:30、17:30〜23:00 水、第2火休
TEL:06-6261-3338

2006年9月18日 (月)

洋食のらくろ@京都市左京区

土曜日の京都ネタ、ラスト。またまた洋食に行くまでが長いです。bearing
天気予報では雨だった京都地方。が、台風13号の影響はそれほどでもなくお昼過ぎから時折太陽が雲の切れ間から顔を覗かせるような行楽日和に。
 
久々におのぼりさん気分で、建仁寺、河井寛次郎記念館、養源院、三十三間堂と定番観光コースを散歩がてらぐるぐると回る。観光客で人気の東山でも建仁寺、河井寛次郎記念館は結構空いているのでゆったり見学でき、とても気分が良い。
 
建仁寺は今回初めて立ち寄ったのだが、観光客がいっぱいの花見小路から5分外れるだけなのに、とてもまったりとして良い所ですな〜。双龍図もなかなか良いがお庭も大変良かった。こんな雰囲気です。
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で、三十三間堂を見学し終えたのが17:00。特に晩ごはん計画は無く、思いつきで心当たりのお店にTELしてみるがNG。
さあ、どうするかなー、とりあえず買い物でもしに祇園にでも戻る?とトコトコと歩き出す。
 
で、可愛らしい手拭マフラーを買ったり木屋町や鴨川の川縁を散歩したりして、約2時間後に京阪出町柳まで到着。もちろん徒歩。お昼がパワフルだったおかげでオヤツを食べる気にもならなかったのだが、流石に延べ20kmほど歩いたおかげでお腹も減ってくる。
 
そんなにヘビーに食べたい感じではないし、どこか良いお店はないかなぁ、と持ってきた「歩きたくなる京都地図本」を見ると洋食屋さんが比較的そばにある。早速行ってみることに。
 
Wqmthy8f お店の名前は洋食のらくろ。創業明治9年の老舗の洋食屋さんで、その昔、下鴨に松竹撮影所があったころに撮影所の指定食堂だったそうだ。
 
既に時刻は19:00を少し回っており、人影がほとんど無い下鴨神社前を西に。住宅街の中でこんな所にお店なんぞあるのかよ!と心配になりそうな場所だ。緩やかなカーブを曲がるとぽつんと洋食屋さんが見える。ほー、やっていて良かった〜。smile
 
30席ほどの結構広いお店で、リニューアルしたのか新しく清潔な内装。古くからのお店という感じはしないが、お客さんは昔からの常連さん、それに学生さんだ。お昼は行列ができるそうなのだが、19:30で半分ほどの入り。
 
暫し悩み、俺はクリームコロッケ、エビフライ、それにハンバーグが付いたB定食¥1300を。嫁はご飯はいらない!とハンバーグ単品¥800を。とりあえず今日は良く歩いたね〜と瓶ビール(KIRIN)で乾杯。ぷはー、ウマ。heart
 
で、定食がやってくる。
8yekeqqm
平べったいので普通のコロッケに見えるクリームコロッケ、でっかいエビフライ、優しいデミグラスソースのハンバーグ。うーん幸せ。smilesmile 付け合わせはポテトサラダに胡麻ドレッシングのしっかり野菜サラダ。
 
一番特徴的なのはクリームコロッケかも。とてもクリーミーで荒めの自家製パン粉のおかげでサックサクだ。ハンバーグのデミグラスソースはとても優しいナツカシ系の味でビター感まるで無しなのだが俺はこういうのも好き。smile エビフライもぶりぶりで、自家製のあっさりしたタルタルソースがまた良い味を出している。凄く充実感が高い内容。ごはんも盛り良し!
 
嫁のハンバーグ単品はこのハンバーグの1.5倍ほどの大きさ(って、解りませんよね〜shock)見た目は一緒なので写真割愛。ハンバーグをつまみにビールをとても幸せそうに頂く。
 
いやーウマかった。こういうお店は近所に一軒欲しいなぁ。ウチでは、京都では京阪出町柳駅が活動起点・終点なので、今後京都で晩ごはんに困ったらココがあるじゃん、と心強くなるお店。とても幸せな気分でおけいはんに乗りました。
 
 
◆洋食のらくろ
所在地:京都市左京区下鴨宮崎町69
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00 火水休
TEL:075-781-2040
 
Ufdphm4x お腹が一杯になってから下鴨神社に寄ってみる。某掲示板で下鴨神社を夜、散歩すると良いよ〜という記事を読んだためだ。
 
神社の森はちゃんと街路灯があり、とても幻想的です。結界の中という感じですな。
 
たくさんの虫の声やふくろうの鳴き声がほうほうと響くこの季節が一番かも。おけいはん使用派は覚えておくと良いでしょう。smile

2006年7月16日 (日)

Blanc(ブラン)@京橋

嫁は仕事の土曜日。俺はと言えば、暑いので出かける気力も無く、掃除洗濯などの主夫業を一通りこなしてshock、TSUTAYAで借りてきたDVDやCDを楽しんだり、ダビングしたり。
 
で、夕方はいつものパターンで、京橋で待ち合わせしてなんぞ旨いものでも食おうよ!ということに。今回は、こちらの記事でふられたバル、Blanc(ブラン)をチョイス!。いきなりの稲妻と夕立の中、京橋駅から東側の商店街方面に。駅からちゃんと屋根づたいに行けるので天気が悪くなっても無問題。
 
このブラン、以前京橋で勤めていた嫁は数年前まで結構通っていたお店。俺も一度一緒に覗きにきた記憶がある。当時は居酒屋使いできる創作フレンチ、みたいな感じだったのだが、オーナーさんが次々にバトンタッチし、現在は朝の5:00!までやっているスペイン居酒屋なのだ。この界隈には無いタイプのお店なのでかなり嬉しいですな。
 
小さなお店でカウンターが4席、それに2人テーブルが4ほど。気軽にワイワイやるのに良い感じだ。ま、店のお向かいは居酒屋や、ピンサロ、それにメイドカフェがあるような環境なので、ロマンチックheartにやるには不適当。sweat01
 
タマタマ、エアコンが故障した!とのことで、むちゃ暑い店内〜。shockshockshock 扉は開け放たれ扇風機も回っているのだが、奥のキッチンはほんま大変そうだ。長時間居ると溶けそうだったのでshock黒板メニューから、ちょい軽めにチョイス。バルなので、アルコール類は一通りそろっている。とりあえずは、付きだしのオリーブを摘みつつ生ビールで乾杯だ。(暑いおかげで、ビールは更に旨いっす)
 
Yzddvp8h まずは生ハムに、ぴりっと辛いチョリソ、それとカウンターに置いてあった料理から、イイダコのトマト煮をチョイス。どれも¥300とかそれぐらいのお値段だ。
 
それにどれも、まずはビールだビールbeer!みたいなお味。こんなアテが充実していているので、とても楽しいですな。smile スタッフのお兄さんたちもフレンドリー。カウンターの常連さん達の映画話を聞きながらゆるーい感じで時間が流れていく。
 
6qgo46e7 で、お次はスペインからやってきたというアンチョビ。カリッとトーストしたバゲットとともに登場。塩味しっかりで変な臭みもなく、バゲットと一緒に頂くととても旨い〜。
 
バゲットに先ほどのチョリソやら、イイダコやらを乗っけてバクバクと頂くと、とても幸せ。
 
A3_mj3cl お次は、うずらの南蛮漬。名前のとおり揚げたうずら半身をまろやかな甘酢に漬け込んだ冷菜。ビネガーに入った玉葱が利いている。
 
これも¥600だったかな。見た目もアレだし、量はそんなにないけど、結構お安いですな〜。飲みながらつっつくのに良い感じ
 
Wtvvwdnf せっかくバルなんだから、と珍しくサングリアなど飲む可愛い親父。sweat01(嫁はシェリーをやりながらご機嫌)
 
で、カウンターにあったおくらと茄子の含め煮みたいなのを頂き、スペイン風のほくほくのジャガイモが入ったオムレツと(これ、大推薦!)、田舎風パテ+パン追加で結構お腹一杯に。
 
本当はもう少し入りそうなのだが、とりあえず暑い!ので、魅力的なメインの皿(パエジャやらイベリコ豚の厚切りステーキ、牛煮込みなどなど種類多し)は次回、エアコンの修理が完了したあかつきに、ということで。sweat01 
 
で、上記料理に生ビー2、シェリー酒1にサングリア1で¥6000ちょいと居酒屋価格。
小さなお店なので、わいわいと大勢で行くには不適切だけれど、1人でも全然大丈夫そうな、遅くまで使えるなっかなか良いお店です。京橋で遅い時間に思い出すと幸せでしょうな。
 
 
◆Blanc(ブラン)
所在地:大阪市都島区東野田町3-6-11
営業時間: 17:00〜翌朝5:00 不定休
TEL:06-6353-9001

2006年4月22日 (土)

欧風料理 千疋屋@京都西陣

日曜日の京都ネタ。あと甘い物ネタが3つ、お土産で2つぐらい書けそうな勢いsweat01なのだが、とりあえず記憶が怪しくなってきているshockので、かなりインパクトのあった1日目のお昼ネタを。
 
午前中は高山寺、そのあと山をおり妙心寺そばのコインパーキングに車を置いてチャリで京都市内を走り回る作戦。
仁和寺で5分咲きの御室桜を見物し、天気が良ければ鴨川に出て四条辺りからぐるーっと二条城あたりまで一周してやろう!というつもりだったのだが、朝から雲行きが怪しいので近場回りにコース変更。夜は和食の予定だったのでお昼は西陣にある洋食屋さん、千疋屋に決める。
 
C1v35str 場所はこのあたり。結構有名なカフェ、西陣ほんやら洞の斜め向いにある。京都市内をチャリで走り回るのは初めてだったのだが、仁和寺から30分かからず到着。思ったより近いなー、という印象。
 
なかなか昭和臭い、良い感じのお店ですな。お店の中へ。4人掛けテーブルが2、6人掛けテーブルが2のこじんまりとしたお店だ。テーブルには地元の方だと思われる家族2組。我々が座ってから直ぐに一杯になり、外で待っている人までいる結構な繁盛ブリだ。
 
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この店の定番メニューというと写真下の欧風ビーフカツ丼。回りを見ていると圧倒的に食べられている人気メニューだ。
 
モノはサフランライスの上にスクランブルエッグ、それにチーズ入りのビーフカツがどーん!、さらに特製デミソースがたっぷり!と血中糖度が急上昇しそうな濃厚さ(いや、冗談ですからsweat01
 
いつもならこういう濃い口メニューは俺が食べる役になるパターンが多いのだが、チャリで走ってきたせいか、嫁が私が食べる〜!とニコニコ。デミグラスソースはビターで好みの味。粒マスタードがかかっていて合わせて食べると、いや〜、これは美味しいかも。
お値段は¥1300とお安くはないがボリュームは十分、しっかりとした野菜サラダが付いているので意外と栄養バランスは良いかもしれませんな。
 
で、俺がチョイスしたのがサービスランチ。多分¥1200だったかなぁ?(うろ覚えでスマヌ) こちらはバターの香りしっかりのミニオムレツにサクサクのチキンフライ、それにしっとりしたハンバーグと洋食メニュー揃い踏み状態。それにケチャップで合えたぼよんぼよんのスパゲティ、ポテトサラダにキャベツの千切りが添えられれば、もう最高ですな。smile
 
Zqjxvcah ハンバーグはしっとりとソフトなタイプで古風な感じ、これもなかなかに美味しい。ま、洋食屋さんではデミグラスソースが口に合えば万事OK!かなsmile
 
お子様ランチを食べているちいさなお子様連れのご家族から、年齢層高めのご近所のご夫婦にも愛されている洋食屋さん。ちょっと懐かしい感じがお好きでしたらぜひ。
 


 
 
 
◆欧風料理 千疋屋
所在地:京都市上京区大宮通寺之内上ル前之町460
営業時間:12:00〜14:00(LO)、18:00〜19:00(LO)水休
TEL:075-441-7045

2006年3月12日 (日)

洋風料理 THE倶楽部・キュイジーヌ@西天満

土曜日の昼ご飯ネタ。
ポタリングで鶴見区にあるブロッサムアウトレットを基点に、中環から鳥飼大橋→毛馬閘門→桜ノ宮→大阪城北詰→天満橋とチャリの機動力をフル活用、超遠回りしてやってきたのが西天満にある洋食屋さん「洋風料理 THE倶楽部・キュイジーヌ」。(しかし、我ながら馬鹿ですなsweat01
 
以前、福島区の洋食屋さん「泉」が大変美味しくて感激した記事を書いたのだが、そのコメントで泉シェフの出身レストランがこのキュイジーヌだと教えてもらった。
 
こちらも評判の良い店で、夜は泉と同じような洋食アラカルトメニューやお得なコースを頂ける。お昼はお値打ちランチメニューが色々あるそうで、以前から機会を狙っていたのだ。smile
 
9lls9ekh で、丁度12:00ちょっと前お店に到着。ビジネス街の雑居ビルの地下にあるレストランだ。回りには土曜日だというのにランチ場所を探すビジネスマン諸氏が沢山居られますなぁ。
 
一杯だったらヤダなぁ、と階段を降りると、まだかなり空いていて即、席確保。(タッチの差で10人の団体さんが入って来たのでよかったよかった。)カウンターが10席ほど、テーブル席が22席ほどのこじんまりしたお店だ。
 
嫁は初見の洋食屋では、ほぼ100%ハンバーグを食べるので、ビーフハンバーグのランチ¥900を。俺が店の外の看板を見て速攻で決めたサービスランチ¥800を。どちらもコンソメスープとライスが付いてきて、ライスはお代わり無料らしい。
38kzclc7 で、まず俺の頼んだサービスランチが。本日はミンチカツに牡蠣フライが2個、それにでっかい鳥の唐揚げ。ボリュームは十分以上。それにフライ物もカリリと香ばしく、中はジューシーに揚がっていて、特に文句ありませんな。smile
中でもミンチカツは衣はさっくり、中は非常にソフトに仕上がっていて、一口で口の中が肉汁まみれ。気に入りました。
 
あえて不満を述べると、メンチカツのソースが普通のとんかつソース風なものだったので、これがハンバーグと同じデミグラスソースだと嬉しさ倍増だと思いますな〜。
 
60p4raai で、嫁のハンバーグがやってくる。えー、¥900でこのサイズ?かなりボリュームあり。
ハンバーグを焼く時に中心に火が通るよう真ん中にくぼみを付けますが、どういう手法なのかそのくぼみに肉汁がたっぷりと溜まっている。
 
かなり柔らかめのパテだが、肉の脂の味でうんまー! デミグラスソースもとても濃厚。酸味は軽めでまろやかな甘みの底に渋みがある大人向けタイプ。それがハンバーグを焼いた時に出た肉汁と合わせてあり、とっても上等なお味だ。いやー、参りました。smilesmile
 
 
 
◆洋風料理 THE倶楽部・キュイジーヌ
所在地:大阪市北区西天満6-2-14 マッセ梅田ビル2・B1F
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜22:00 日休
 ※月に一度程度不定期のランチ休みがあるようだ。
  お休みはお店のHPを確認してください。
TEL:06-6365-6665
 
 
天満周辺には洋食屋さんが沢山あるけれど、ハンバーグでは一押しかもしれないですな〜。お店の名前はアレsweat01ですが、とても良いお店です。次回は夜、覗きにいくことにします!smile
(しかし、夜覗きに行きます!と宣言しているお店が増えすぎて、嬉しい悲鳴・・・・shock

2006年1月29日 (日)

PANCOTEI@福島区

土曜日の晩ごはんネタ。久々にネタの貯金ができた週末。smile MEMOなどしないので既に記憶がやばくなってきていますsweat01 早めにご報告を。
 
久々に、嫁も休みになった土曜日の朝10:00。
いつものように何処かに晩ごはんを食べに行こう!と懸案ノートsweat01に書いてある当日予約できそうなご飯処に電話しまくるが、次々と見事にふられまくる。7件目にしてようやく席が取れたのが福島区にある、お洒落で女性に人気の創作串揚げ屋「PANCO-TEI」(ぱんこてい)。
とても丁寧な電話応対で、17:30から1時間30分制限と言われて、はいはいそれでもOKですよ〜と予約を。
 
Ghavhbtr で、お昼前から自宅を出て、こちらでお昼を食べたり、梅田のお店を色々と冷やかしたり、梅田阪急の催事を覗きに行ったりして楽しんだ後、福島聖天通商店街に向かう。
お店はこじんまりした商店街の中ほどにある。とても串カツ屋には見えないお洒落なカフェかなにかのような外観だ。
 
時間ぴったりに到着。予約してあることを告げる。奥に長ーいお店で、奥に向かって30席は楽にありそうなカウンター席があり、一番奥に4人掛けのテーブルが2。
 

カウンター席の後が大きなクローゼットで荷物がタップリ置ける。コート等が嵩張るこの季節、衣装が油臭くならないのは女性向けの気配りですな。smile
 
コースは、串カツ屋らしくお任せで適当に食べてストップをかける方式に、お任せで12串に〆のお茶漬けやデザートが付くコースが¥2800。後で追加もできるし、そんなに食べないし〜と¥2800のコースをお願いする。ワインメニューも大変充実しているのだが、今日は生ビールとグラスワインで軽めに。
 

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丁度天ぷら鍋の前の席になったので、あー、こうして揚げるんだなあ、と良く見えて楽しいですな。smile
  
一本目が車海老で頭は落としてあるが、足は付けてあってパリパリ、ぷりぷりと美味しい。ソースはマスタード入りのトンカツソース風なもの、出し醤油、沖縄の島マースのような超微細粉の塩、それにレモン。あれを付けろこれを付けろと串が出てくるたびに教えてくれる。
 
創作料理風な凝った串が色々とある。写真右側は貝柱に洋ナシ、それに黒トリュフが入ったマヨネーズ。上にランプフィッシュのキャビア。へーぇ、と感嘆するしかない組み合わせですなsweat01sweat01
 
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右手はお餅にカラスミと海苔。左手が甘エビをスモークサーモンで巻いてあり、セロリのピューレが入っているもの。とにかく、「へーぇ」な感じ。
フォアグラとか黒トリュフとか高級食材を使っているという串も色々出てくるのだが、ま、そこはお値段なり。しかし、どれもそれなりにウマく感心しました。

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途中で、見た目がほぼ同じものばかりなので、写真を撮ってもなにやら判らないなぁ、と確信し食べるのに専念shock 左手が鮭といくら。ソースが変わっていてマヨネーズと酒粕を合わせたもの。これも「ほーぉ」と言う感じ。
 
右手が後で追加注文したアスパラベーコン巻き¥350。とろけるチーズも巻いてあって無茶気に行った! 奥が大葉のつくねだんご¥200。つくねを大葉でくるみ、上に大葉とパセリみじん切りを大量に降りかけている。これもウマー。smile
 

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始めに別料金だが名物のシャトーブリアン(牛フィレ肉ですな)¥400を注文しておけ!というので追加したのだが、俺はアスパラの方を推薦します。
で、〆に出汁茶漬けをさらさらと。付いてきたタクアンが異常にウマかったりするので油断ならないお店ですな。デザートはキナコのシャーベットであっさり口なおし。はー、食った食った。smile
 
久々にしっかり油モノを頂きましたが、最後まで飽きなく頂けました。揚げ油はオランダ産のラードだと、どこぞのHPに書いてあったのですが、サラリとして香りも良く美味しかったです。
 
劇ウマ〜とか力を入れるような感じじゃなく、少人数でお洒落に串でワインでも飲もうよ!と言う感じ。結構遅くまでやっているし、駅にも近く、なかなか使える良きお店ですな。で、生ビー2、ワイン1で支払いは1万を少々割りました。smile
 

◆PANCOTEI
所在地:大阪市福島区鷺州2-7-14福島聖天通商店街内
営業時間:17:30〜23:00(LO22:30)日・祝・第二月曜休
TEL:06-6455-3423
最寄駅:JR大阪環状線福島駅、JR東西線新福島駅

2006年1月15日 (日)

天満市場の知る人ぞ知る洋食堂 (2)

いやー、久々に良く降りました。大阪では1ヶ月ぶりのまとまった雨の土曜日。
夕方には雨も小降りになり、昨晩予約を入れた天満市場そばにある洋食屋さんに向かうことに。ウチで洋食というとココが浮かぶお気に入りの一軒。とにかくコスパ抜群なので、このblogをやる前はもう毎月のように通っていたのだ。
blogネタのために洋食も結構食べ歩いたけれど、このお店、色々と品数が食べられるのにコストは居酒屋価格の、最高の普段使い店だと思う。
今回は、この記事を書いて以来のご無沙汰で、自然にニコニコしつつ市場方面に向かう19:30。
 
で、久々にやってきた理由は、こちらの有名blogで裏メニューに「焼きカレーライス」という謎の献立があると言う情報を掴んだためだ。写真を見ても良く判らないのだがウマいらしい。そりゃ行っとかな!ということに。
 
お店到着。当然のように満席。女性客多し。カウンターに折り畳み椅子で追加された席sweat01を確保し、最後の〆メニュー以外は一気に注文。
ここでは追加、追加で注文するとメニュー進行がごっつ遅くなるので、ゆっくり飲もう!と言う時以外は一度に注文をするほうが良。
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で、まず前菜にチョイスしたのが生ハムのサラダ¥480、前菜の盛り合わせが¥520だったかな。
生ハムサラダは、ドレッシングが変わっていてムースのようにホワッと泡だった食感。玉葱なのかなぁ、甘みが特徴でとても美味しい。前菜の盛り合わせは、ご覧のようにお得なこの店の小皿料理の中でも、特にお得な一品だ。
 
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で、大お気に入りの牛蒡フライ¥350×2(写真割愛)、これまた大定番のちょっとエビフライ¥280×2、嫁お気に入りのロールキャベツが¥420。
 
ココの揚げ物は、中はしっとり、外はサクサクに揚がっていて、油の重たさが気にならず、かぶりつくと口中にふわんと良い香りがして誰もが自然にニコニコできるのだsmile
 
牛蒡のフライはタバスコをちょちょっとかけるとビールに激烈に合う一品。エビフライはこれが¥280で食えるなら、もう貧乏なんて怖くないよなぁ、と感じちゃう一品だ。しかし、これを¥280で出しちゃうなんて前回記事同様繰り返すが、この店もしかしてボランティアなのか?smile
 
ロールキャベツは濃厚なコンソメでやわやわになるまで煮込まれたキャベツが甘くてウマ〜!。スープまでしっかり頂く。ほんまにウマい。
 
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で、白身魚の雲丹ソース焼きが¥480、牡蠣のガーリックバター焼きが¥480。雲丹ソースは雲丹とマヨネーズを合わせた感じ。ぽったりした酸味がアッサリした白身魚に良く合う。牡蠣も安いなぁ。小粒だが10コほどの牡蠣がたっぷりのガーリックバターを纏って登場。バターが余ってもったいなかったのでパンでもあればな〜、と思ったり。(貧乏性sweat01
 
で、今日来た目的を果たさなければならない。マスター、焼きカレーってできます?とお願いしてOK。相当お腹が一杯になったのでちょっと少なめでお願いする。すんませんすんません。smilesmile
 
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で、暫し待ち「焼きカレーライス」登場。カレーとデミグラスソースがかかっていて本体が良く分からないですな。
割ってみると中身は、卵とカレーソース、海老が入ったしっとりと仕上げたピラフだ。このお店のカレーソースはそれほど辛くはないが、卵ご飯状に卵がまんべんなく入っているので更にまろやかに。それに相当美味しい。いやー、感心しました。smile 常連さんのリクエストで出来たメニューなんだそうなのですが、なかなか面白い発想をされる方ですなぁ。
 
で、支払いは生ビール×2、グラスワイン×2で計¥6000ちょい。いやー、随分ご無沙汰していましたが、やっぱ脱帽価格です。ご馳走様でした!smilesmile

2005年7月24日 (日)

京都は東山の知る人ぞ知る洋食屋さん

初出時は連絡先を明記していたのですが、お店にご迷惑をおかけしたようですので、お店情報の掲載を控えます。同じ理由で頂いたコメントも消去しましたのでご了承ください。
 
土曜日の京都行き続き。3月に入院しそれ以後の体調不良のおかげで約5ヶ月ぶりの京都。京都にお花見に行けなかったのは何年ぶりだろうか。
で、行けるようになったらまず行こう!と狙っていたお店が東山区の松原通り、警察署そばにある洋食屋さん。ようやく行けましたよ〜。(劇喜)洋食屋さんなのだが、古典的なメニュー以外にフレンチやイタリアンなど型にハマらないものが色々出てくるらしく夜飯は絶対にココで、と決めていたのだ。
 
今まで2回予約で振られていて3回目のアタックだが、17:00、という中途半端な時間に予約を入れOK。お昼から休み無しで開いているので15:00ぐらいのゆっくり目のランチも頂ける。
 
予約ぴったりでお店に。店は4人掛けテーブルが3だけとコンパクトな作り。その狭い店に背が高いワインの保冷庫が3台。ワインメニューのところに「ワインセラーを覗いてね!」と書いてある。
洋食の定番メニューの他に今日の黒板メニューがあり、調理は女性シェフお一人でやっておられるのに品数は大変多い。「子羊のロースト」や「イサキの香草焼」、「ポルチーニのリゾット」がある洋食屋なのだ。もの凄く悩んで注文。
 
restaurant田舎風テリーヌ
restaurantほたてのカルパッチョ 辛いソース
restaurantハンバーグとサーモンフライ
restaurant鴨もも肉のコンフィ
restaurantトンカツサンド

1

テリーヌは¥950、まずテーブルにででん。厚みが20mmは軽くあり付け合わせもタップリ。この皿で「あ、今日は注文しすぎたか」と心配にsweat01

2

ほたてのカルパッチョは「辛いのは大丈夫ですか?」と聞かれて大好きです!と答えると超辛いのが出てくる。痺れるような辛さが前頭葉にズガン!とくる一品。
とても気に入ったのでソースは何ですか?と質問したら、殻ごと砕いた山椒、白ネギと生姜、それに醤油と自家製ラー油だとのこと。「自家製のラー油は簡単で美味しいのでぜひ作ってみてください」と教えていただいた。

4

お次、ハンバーグとサーモンフライ。ハンバーグはデミグラスソースが少しも甘くなく肉汁の甘みが良くわかる仕掛け。うわー大人の味ですなぁ。
サーモンフライはわらっちゃうほどデカイ。20mm厚ぐらいに切られていて、焼き魚定食なら3人前分取れそうだ。当然野菜もたっぷりなこの皿が¥1450。

3

かなりお腹が一杯になった時点で出てきた鴨のコンフィ。予想のごとくもも肉1本分がどどん!とsweat01 油で煮てからオーブンで炙ってあり表面はサクサクなのにお肉は繊維がほろほろにほどけてウマウマ。付けあわせの白えんどう豆のマッシュもウマく、ペロリと、しかしズボンのベルトを気にしながら平らげる。

5

あーお腹もう一杯、やばい!と思いつつ出てきたトンカツサンド。
6mmぐらいのカツを2枚がさねにしてある。パンも軽めにトースト。ソースの量をぐっと押さえてありトンカツそのものの味で勝負、みたいな構成。
滴る肉汁が、脂が甘い! が、流石にお腹一杯で、脂っこくてちょっとキツかったです。(これを先に出されたら、どれか1皿は食えなかった気がします。。。)
 
で。俺は未だアルコールが飲めないので発泡ミネラルウオーター、嫁がワインをグラスで1。とにかくものすごく満ち足りた気分で帰宅。
 
これで支払いは¥7400。久々に知り合いにも教えたくない店、を見つけてしまいました。(とか言って、結局書いちゃうんですけどねshock

2005年7月10日 (日)

旬菜創作ダイニング みやび亭@天満

土曜日の晩ごはん「旬菜創作ダイニング みやび亭」。場所は大阪天満宮の東側、先日行った地中海料理プリシャスのそばで滝川公園を挟んだ東側にある。
 
E9vrgvsx 18:30ごろ店に到着。予約無しだったのでおずおずとドアを開けると、既に御近所のビジネスマン風の団体がテーブル席を占拠。カウンター10席。テーブル席が3席。テーブルは1つ空いていたが予約があるようで、カウンターの一番奥に通される。
 
オープンキッチンの店。カウンターとキッチンの仕切りに大きな「FIGARO」のオリーブオイル缶をずらずらっと並べているのでイタリアンか?とか思うが、メニューを見るとオムライスなどの洋食や小豆島素麺まである創作料理。お昼はボリュームたっぷりのオムライスで人気のお店だ。
 
キッチン内はきびきびと動くシェフお二人、サービスの女性が1人。メニューはカウンターの黒板メニューと、本日のお勧めが書かれたペら一。前菜系が¥500〜¥1000、メインが¥1500〜で¥3500まで。で、食べたもの。
 
restaurant色々な野菜とお肉のテリーヌ(写真上)
restaurant甘いスイートコーンの冷たいポタージュ
restaurantかつおのカルパッチョ(写真2)
restaurant豚肉香草パン粉焼きマスタードソース(写真3)
restaurant蛸とジャガイモのパスタにんにくたっぷり(写真下)
restaurantデザート盛り合わせ
 
Ctgs0vjd テリーヌが¥500、ポタージュが¥300、カルパッチョが¥1000だったかなぁ、どれもお安い。メニューは全部で30種類ほどだが、季節のものがお得価格で出てくる。ここも安ワインのアテにウマい食べ物を出す、というコンセプトですな〜。(が、プリシャスよりもかなり上等かも)
 
ボトルワインの黒板メニューでは赤白計14種類ほどで¥5000まで。¥3000以下のが6種類もあり色々選べる。
 
今日は車で来たので飲めないshockのだが、お隣のおじさんグループ、見る見るうちに1人1本強ペースでボトルが空いていて超!羨ましかったっす。
 
次々にお客さんが入ってきて、30分ほどで満席になったのだが年齢層かなり高め。40歳は軽く越えていそうな感じsweat01
 
Qiypakte パスタはメニューに相談してと書いてあり、オイル系をお願いする。
 
「ニンニク大丈夫ですか?」と聞かれたので「たっぷり!!」とお願い。麺は1mmほどの細麺、蛸は僅かに火が入っただけで半生。それに香ばしい厚切りベーコン、ジャガイモと万願寺唐辛子。ニンニクが利いていてバリウマ。〆にこれが出てくるのは嬉しいなぁ。
 
デザートも「グレープフルーツとビールのシャーベット」がほろ苦ウマウマ、「いちじくのキャラメリーゼ」も嫁絶賛。
 
で、ウーロン茶×2、珈琲×2、のノンアルコールで¥7400!!とやっす!。この店なら2人でワインをボトル赤白1本づつ空けても、1.5万見とけば十二分に行けそう。プリシャス同様、呑み助の普段使いに良き店です。この店なら、オッサンだけでワインもイケますな。smilesmile
 



◆旬菜創作ダイニング みやび亭

所在地:大阪市北区天満3丁目6-14 天満橋ハウス1F
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜23:00 月休
     (土日祝は夜のみ)
TEL:06-6357-7934

しかし、もちょっと短めにまとめないとイケないですなぁshockshock

2005年6月25日 (土)

グリルミヤコ@弁天町

いやー、暑い一日でした。今日は南港方面にお出かけを。お昼にチョイスしたのが弁天町にある洋食屋さん、グリルミヤコ。出典はこちらのえころじじいさんのHP。(ウマそうな写真に注目!)
 
Hahidp69場所は、弁天町にあるオーク2000なる複合商業施設の西側すぐ。オーク2000にPAがあるのでそちらに駐車(15分¥100)し、店前に到着したのが12:15。
 
お店はポイントにレンガをあしらった如何にも洋食屋、のような造り。CPは30人強ほどで一番奥のカウンタ席に通される。カウンタの上にはキャベツ千切りのサラダが乗っかった皿がうず高く積み上げてあり「準備万端OK!」な感じだ。
 
で、25cm皿からはみ出す勢いのでかいビフカツがこの店の名物のようなのだが、入り口の黒板に本日のサービスメニューが書いてあり、エビフライも付いているステーキセットが¥1250→1050に割引でライスと味噌汁も付いている。夜もカロリー高そうなので、俺はそれぐらいにしとこ。sweat01

嫁は初めての洋食屋ではほぼ100%ハンバーグを食べるのだsweat01
で、今日はスペシャルAセット。メインはエビフライ2個にハンバーグ。ライスとスープ、食後のコーヒー付きで¥1890。かなり豪勢なお昼ですな。smile

 
Bioybd5nで、先に嫁のスープが。ふわふわの玉子入りコンソメスープ。新玉葱の甘みと粒胡椒が決め手。「30年前に実家の母がコンソメスープの元で作ったスープ」のような懐かしい味がする。(というか、そのものだsweat01
あー、如何にも街の古風な洋食屋さん、という感じ。で、次にメインがどどんと。野菜タップリですなぁ。キャベツの千切りとレタスがこんもり。それにトマト。
 
エビフライはかりりと揚がっていて、衣はクリスピー。衣自体にしっかり塩味が付いておりスナック感覚で旨い。
ハンバーグは柔らかさよりもよく練られた歯ごたえを重視しているタイプ。相当でかくてやや甘めのデミソースと良く合っていて旨い。
 
ステーキは、塩胡椒、しょう油ぐらいのシンプルな味付けでウマウマ。お値段ナリのお肉で硬めだけどしっかり牛肉の旨みがあります。 これで¥1050ですか。文句無いです、はい。smile
 
で、初めは6割ほどの入りだったが、次々にお客さんが入ってきては入れ替わり、2組ほどだったけれど並ぶ人もいて、凄い回転率だ。
しかし、料理はかなり御高齢の御夫婦(多分)2人でこなしておられ、あとテキパキなサービスの女性が2人。しき浪の流れ作業的速攻さはないが、それでも大して待たされなかった。お昼時に30席強をこのマンパワーでよくぞ回すな、と感心しました。
 
別にソースが異常に旨い〜とかそういうのではなくてsweat01、昔ながらの幸せな普段着洋食。ご近所の方に長〜く愛し続けられているお店ですな。smile
 
 

 
◆グリル ミヤコ
所在地:大阪市港区弁天1-6-31
営業時間:月〜土11:00〜14:00 17:00〜22:00
       日17:00〜22:00 火曜、日曜昼休 
TEL:06-6571-1401

2005年6月 4日 (土)

とんかつ 丸五@秋葉原

木金は、同僚のY氏とセミナー受講のため東京出張。
泊まりの出張は久々。折角だからなにかウマいものでも食うか!とか思っていたのだが、セミナーで宿題ががっぽりと出る。shock
 
Dwfsfj1a一日目の講義が終わって、脳パンク状態coldsweats02で宿方面に移動。
東京に来ると秋葉原に寄る、というのが俺の習慣。Y氏に「秋葉に行ってみる?」と誘うと、行った事がないので連れていけ、ということに。時間も無いのに途中下車しPCパーツショップを1:00ほどサラッと覗く。
 
お腹も減ったし飯でも食うか!とチョイスしたのが「とんかつ 丸五」。秋葉にはここ10年ほど色んな用事で通っているのだが、立ち寄ったのは初めてだ。
 
出典はこちらのカロリー高そうなHP。
 
場所は駅をでて西に。中央通りを越え石丸電気本店そば。回りの派手派手しいディスプレイの電器屋とは対象的に「なぜ、ここにあるかなぁ」な、しっとりとしたレトロなお店だ。
 
早速お店の中に。昔の作りでかなりせせこましい。1Fはカウンター7席、2人がけテーブル2。カウンターが一杯で奥のテーブル席に陣取る。2Fもあるが未確認。
  
この店でお勧めだという「特ロースかつセット」¥2050を注文。「特」メニューには三元豚を使っているそうで、とにかく特を食え!とNETにガイド多数。素直に従うことに。
じっくり揚げるので10分チョイ待つ。1人だったら退屈なところ。
 
で、香ばしい香りのトンカツが運ばれてくる。ふんわりと胡麻油の香りが。セットなのでピカピカと光った見るからにウマそうに炊けたご飯、赤だし、キュウリの漬物付き。
 
トンカツは厚み20mmほど。とりあえずソース無しで一口。たった今、中心まで火が通りましたよ!、と言う感じの熱々でたっぷりのお汁がじゅわわわわー、っと。うーん、ウマい!。 油の甘みが絶妙。これをおかずにすると飯がなんぼでも入りそうだ。またこの飯がウマい。漬物、赤だしもなかなかウマい。なにせ、3ヶ月ぶりのとんかつ!自然とニコニコ。
 
ご飯が無くなりそうになると、直ぐに「お代わりいかがですか?」と確認してくれる店員さんの気回しの良さ。
 
トンカツ自体のボリュームはそれほどでも無いので、大食漢には不満足かもしれないが、俺には程よいボリューム感でした。これからは、秋葉に行ったら「じゃんがら」や「キッチンジロー」は卒業してこちらに行こうかと。smile
 

◆とんかつ 丸五(まるご)
所在地:東京都千代田区外神田1-8-14
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:10
TEL:03-3255-6595
 
もちろん、ご飯食ってから宿で宿題〜。shock

2005年5月28日 (土)

カボ・デルポニエンテ@中之島

良い天気の土曜日。本日は、中之島にある大阪市立科学館にプラネタリウムを見に行こうよ、ということに。
 
Trgupmja去年の7月、設備が一新されて随分人気らしく午前中を狙わないと席が取れないよ、とのこと。素直にOPENの9:30到着。プラネタリウムは¥600、科学館が¥400。11:00の席を押さえて科学館内も見学。
 
プラネタリウム、なかなか凄いです。小さな子供は少し退屈かも?ですが、科学好きな大人なら45分があっと言う間。で、見終わってお腹も減ったのでランチは科学館から徒歩2分、すぐそばにある大変レトロな「ダイビル」1Fにこの3月OPENしたCABO d EL PONIENTE(カボ・デルポニエンテ)で。
 
Q4_n9wpv ま、ここに行くために科学館コースを組んだんですがshock、久々のスペイン料理でかな〜り期待。お店が入っている中之島ダイビルは、なんと大正14年に建築されたもの。外装や照明などの意匠に大正ロマンがバリバリ。ビル前にCABOの看板を見つけ、早速中に。
 
CABOの中はビルのレトロ感とまったく違う、なに風って言うのか良くわからないのですがシャープな内装。テーブルがステンレス。意外に違和感なくウマい設定。CPは30席弱、というところ。先客3組。
 
土曜日のランチは¥1500、¥2500。平日は¥950のもある模様。今回は¥1500をチョイス。
写真上が「前菜6種類盛り合わせ」。流石と言うか生ハムメロンは無茶ウマい。塩加減、油加減とも絶妙で口でじんわりとろける生ハムとむちゃ甘いメロン。言う事ありません。
その他は色々入っていて楽しいけれど、それほど印象には残らず。(というか、生ハムがインパクト強すぎsweat01
 
0k_bkwqg で、メインの皿が「アンチョビを詰めたイカの鉄板焼」イタリアンやフレンチでメインに出てきそうにない皿。イカ好きなので素直に嬉しい。smile
 
名前の通りフレッシュなイカにアンチョビを詰め、シンプルにニンニク&オリーブオイルで焼いたもの。極軽く火が通っていてプリプリ。よい塩梅で耳のところが超ウマ。付け合わせの野菜たっぷり〜、で、これまた嬉しい。
 
で、デザートも盛り合わせ(リンゴを赤ワインで煮たもの、レーズンとナッツのタルト、ミルクジェラート蜂蜜がけ)とエスプレッソかカフェオレも付いてくる。これもなかなか気に入りました。
 
直ぐそばには、国立国際美術館もあるので美術鑑賞後に寄るのにも最適位置。こりゃお勧めです。
 
中之島ダイビルは、もったいない事に数年後には取り壊され、新しいビルに置き換わる計画だそうです。大正ロマンを感じたい方はぜひお早めに。ダイビルについての情報はこちらが詳しいです。
 
 
◆カボ・デルポニエンテ
所在地:大阪市北区中之島3丁目6番32号 ダイビル1F
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00 日休
Tel:06-6449-0023

 

2005年2月13日 (日)

レストラン フライヤ@和歌山市

このお休みは和歌山市にある俺の実家方面に。
金曜日のお昼前に自宅を出る。阪和自動車道は和歌山ICまでは特に渋滞もなく、1時間半ほどで和歌山に到着。
 
Qcf9gmy_ で、普段なら実家に帰りつく前に『ねこまっしぐら状態』で中華そばをすすりに行くのだがshock、今回お昼にチョイスしたのは、洋食屋の「フライヤ」。たぶん古くからの和歌山市民なら御存知の店だと思う。
 
ウチの親父によると、少なくとも50年以上前から存在する和歌山市の老舗洋食屋。現在のオーナーが3代目だそうだ。僕も、小学生のころに親父にオムライスを食いに連れて行ってもらった懐かしの店である。
 
で、NETで「ウマいよ」と書いてあるのを発見し、超!久々に行ってみる事に。昔の店がどんな風情だったのか記憶も残っていないが、今のお店は3階建ての立派で綺麗な建物で、1,2Fだけで50席以上ありそう。1Fが一杯だったので2Fに通される。BGMはなぜかシャンソン。
 
名前のとおりフライ物が得意な店なのだが、俺はこの店の名物、タンシチュー¥1300。嫁がエビフライ¥1480、ライスは別で¥260。 
 
Tvgf5wti タンシチューがテーブルに。うはぁ、こりゃデカイ。厚み8mmほど長さ12〜3cmほどのがどどんと2枚。これで¥1300、へー凄いよねぇコレ、と言う感じ。デミグラスソース(この店では、ドビソース、と言う。古風でしょ?)は、焦げ味と甘みがバランスした大人っぽい感じなのだが、小麦粉がかなり入ったもったり系。まったく今風ではないが懐かしの洋食屋さんの味だ。
 
付け合わせは、茹でキャベツカレー風味とマヨネーズで合えたぼよぼよのスパゲッティという、そうそう!これが洋食屋だよなぁ、という昭和感ばりばりの構成。 
 
タンの煮込みは繊維質がほぐれるほどではなく、歯ごたえがある程度で止めてあり、肉くったーと実感できるボリューム感。ソースは好みが分かれそうな味なのでウマいのか?と言われると微妙shockなのだが、お値打ち感はアリアリ。
 
嫁のエビフライ、これも文句無しでかい。25cm級がどどんと2本。大阪では¥2000は取られそうな感じだ。大きいエビだがカリリと揚がっていて衣もサクサク。エビの甘みもしっかり。
でかウマ〜!、である。 
 
メニューは洋食一式、揚げ物から焼き物、ハンバーグやカレーやオムライスなどの御飯物まで一通りそろっており大人数で行っても大丈夫。和歌山市内で数少ない普段使いの洋食屋としてなかなか使える店だと思う。次は、オムライス食ってみよっと。
 
 
◆レストラン フライヤ
所在地:和歌山市瀬中ノ丁1-10
営業時間:11:00〜21:00 無休
TEL:073-422-0115

2004年12月23日 (木)

グリルしき浪@日本橋

本日は「エエ天気だし、クリスマス用にケーキでも買いに行くか?ということに。混雑をさけて、やや早めの11:00ごろいつも使っている日本橋のコインパーキングに駐車。
 
で、コーヒー一杯だけで出てきたので、かなりお腹も減っており先にランチを食うことに。というか、昨日の夜から「明日のお昼はしき浪だ〜」、とテンション上がりっぱなしsweat01
 
パソコンの部品を¥100安く買うために日本橋を何往復も歩き回り、それで浮かせた予算を「ビーフカツW」にいくら貢いだことかshock
もう、説明不要の有名店だと思うが、ミナミで洋食を食うならココ、の40年の歴史を誇る洋食屋。店の佇まいは如何にも「昔からある下町の洋食屋さん」で、ごく入りやすい感じ。
 
11:30のOPENぴったりに到着。ところが!既に1Fはほぼ満席で、2Fに通される。しかし、皆さん素早いですなぁ。今日は昔からのおなじみさんか、ご年配の方多し。
 
で、まったく考える必要なく俺がビーフカツW¥1600とライス¥250を。嫁がAランチ¥1150を。Aランチは、ハンバーグとエビフライ、白身魚フライのセット物でこの店一番の人気メニュー。ご飯もついているので随分お得です。
 
狭いカウンターの中では、忙しそうに5、6人の職人さんが流れ作業で調理をこなしているので、待つことなく直ぐに料理が運ばれてくる。
 
Photo_4

おおっ!夢にまで見たビーフカツ。
長辺200mm強、厚み20mm弱というところ。ボリュームは申し分無し。
 
早速皿に添えられたマスタードを塗って一口。ソースの旨みが、ぼわわわわんと、衣と肉の旨みがじわわわわんと広がる〜。 自家製のデミグラスソースはトマトソースのように色が浅く、酸味が少しありとても優しい懐かしい感じに仕上がっている。家庭では出せないプロの味。ビーフカツに使っている肉は、和牛の「内平」という臀部の1枚肉を使っているそうだ。これがとても柔らかくてジューシー。とにかく、うっま〜! としか言えない。
 
2_15

嫁のAランチのハンバーグもジューシーで旨し、エビフライは開いてあって衣の厚さ加減が絶妙。エビの味が濃厚でサクサクでウマウマ。ファンが多いのも食えば分かります。sweat01
 
お安くはないけど大満足の大お勧め店。年末は31日まで、お正月は5日からだそうなので、お近くにお寄りの際はぜひ。
 

◆グリルしき浪
所在地:大阪市中央区日本橋2-5-9
営業時間:11:30〜20:00 水休
TEL:06-6631-7530

2004年11月 7日 (日)

洋食katsui@東心斎橋

風邪をひいたりで散々な1週間。
気分転換に、南船場に移転した嫁の仕事場の近くで何か旨いものでも食べようよ、ということになり、立ち寄ったのが初めて伺った「洋食katsui」。出典は、ハモンさんのこの記事
 
Wzg9adro場所は、長堀通りの東急ハンズ前信号を南に横切り、そのまま直進30m、という所。店の前に「色々なオードブルと洋食」と書いてあり「あ、あんな感じだったら良いなあ」と期待。
 
19:00飛び込みで、前にうず高く皿が積まれるカウンタが空いていて席確保。全部でざっと40席ほどで既に7割ほどの入り。帰りに満席になったが、男性は僕を含め4人だけ。あとは30代以上(推測値)の女性ばかりでした。
チャコール系のシックな内装で、洋食屋さんというよりもbarのような落ち着いた良い感じ。
 
で、食ったもの。メニューは定番物が60種ほど、今日のおすすめが20種類ほどあり目移りしますなぁ。
restaurant前菜盛り合わせ
restaurant生ハムとパルミジャーノとマッシュルームのサラダ
restaurant色々なエビフライ
restaurantロールキャベツ
restaurantタルトタタンと牛乳のジェラート×1
 
あと、ビール×2、ワインがグラスで3、濃くて旨旨コーヒー×2というところ。
 
京都には、こういう感じの洋食屋さんが結構ありますけど、大阪にもあったんや!いやっほ〜!と言う感じ。
皿の盛りはかなり良く、前菜(写真上)は¥2500とお安くはないけれど、とろっとろの牛刺し、サーモンマリネ、小エビから揚げ、エビカクテル、レバーペーストの乗ったトースト。
小食の2人なら、これとあと1皿、ご飯ぐらいで満足しちゃうのでは、という量。
 
色々なエビフライは3種類のエビ。(教えて頂いたが、すっかり忘れたsweat01)外はカリリと、エビの旨みをたっぷり含んで中はプリプリ。小さめのは頭から尻尾までバリバリと頂ける。(大きいのは無理だなぁ。25cm級だから)
ロールキャベツも肉汁たっぷりでウマウマ。適切に表現する言葉を持たないので、大野斉藤さんの記事をご覧ください。sweat01 
 
付け合わせの野菜がタップリで超旨かったり、最後のデザート・コーヒーもハイレベル。文句無しお勧めできる店です。今回のメニューで支払いは1.5万弱。ちょっと高い目?。
 

 
◆洋食katsui
所在地:大阪市中央区東心斎橋1-12-14 ゼルコヴァビル2F
営業時間:11:30〜15:00(※ ランチは金土日祝のみ)
     17:00〜1:00 月休
TEL:06-6252-7014
最寄駅;地下鉄心斎橋駅

danger2006/11/2移転されました。
所在地:大阪市中央区東心斎橋1-2-17
営業時間:変更無し
TEL:06-6052-7014(変更無し)
■HPはこちら

現在、5周年記念で11月中は「ステーキ丼が¥500」だそうです。うちは流石に食う余地なかったけれど。あまりにお腹が一杯で、また北浜まで1時間ほど歩きましたよ。shock

2004年10月23日 (土)

はり重カレーショップ@道頓堀

今日のお昼ごはん、道頓堀にあるはり重カレーショップスペシャル牛丼。
 
最近、年のせいか牛丼はあまり食べないので、吉野家で牛丼が供されなくてもあまり痛くも痒くもないのだが(好きな人スマソ)TV大阪の番組でこの牛丼を観て思わず食べに走る。(更に、大東市から自転車でsweat01
4hwgusff
どう?この圧倒的な牛肉のボリューム。ご飯の盛りも大変よろしい。かなりの大食いでも納得の量。流石はすぺっしゃるな牛丼だ!
 
具材は、はり重が扱う良質なブランド牛(どこかは知らんけどsweat01)、タマネギ、しいたけ、いんげんと三つ葉の緑がアクセント。それにキュウリの浅漬け、しば漬け等の漬物と、味噌が濃くて旨くての赤だしが付く。
 
さっと火を通しただけの上質なやわやわ牛肉が、今は無き吉野家牛丼よりもあっさり目のタレとナイスマッチの嬉しさ。思わず無言でかっこむ幸せ。Uebseoll

嫁はミンチカツ、ご飯つきで¥800。これにも赤だし¥110を忘れず付ける。こちらも口の中が肉汁まみれになるほどジューシーでウマウマ。
ミンチ肉でも良い肉使って丁寧に作るとここまで旨いんだよなぁ。優しくて丸〜い味の懐かし系デミグラスソースがこれまた合う。smile
 
ただ、どっちかというと牛丼のタマネギはもっと色が変わるぐらい味が滲みているのが好みなので、それだけが残念。
 
重要な情報を書き忘れ。この牛丼、¥1300。 高いけど、これなら十分納得。(でも、やっぱ高いよなぁsweat01

2004年10月17日 (日)

オーガニックキッチン@箕面

※閉店されたようです。
 
会社の同僚、Nちゃんは箕面在住。箕面近辺の新聞屋さんの勧誘アイテムはやはりというか、予想通りというか「箕面温泉スパーガーデン」の入場券だそうで、スパ銭めぐりをしているのを知っていた彼女から券を譲ってもらった。(すまないねぇsweat01
 
で、本日スパーガーデンに入りに行く前に立ち寄ったのが今回ご紹介する「レストラン オーガニックキッチン」
名前のとおり、無農薬有機野菜メインの料理屋さん。箕面の山の中や店のすぐそばに畑があり、採れたてもぎたての野菜が出てくることが売り。
 
店はR171の今宮交差点を北に入ってすぐ。1年前、近隣にカルフールもある巨大ショッピングモール「Visora」ができたりして周辺は結構にぎやかなのだが、店の周囲だけポコンと田舎の雰囲気。
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初めてだったので、お昼のランチ¥1570をチョイス。前菜と主菜をそれぞれ6種類ぐらいから選べる。
嫁は「5種類の小さな前菜」と「ベラとホタテのポアレ 玄米リゾット添え」を。
僕が前菜は「白身魚のサラダ(いやあ、名前完全に忘れたshock)と「豚肉の野菜巻きローストトマトソース クスクス添え」を。(いつもにも増して名前はええかげん〜
 
この季節、畑の方も端境期のようで、他のオーガニックな生産者の方の食材も使っていると書いてあった。
 
味のほうは、オーガニックとかいうと禅宗のお寺でいただく精進料理のように「健康に気を使って極控えめ系」のような先入観があるが、しっかりした味付けでなかなか旨し。サラダの生白菜が特に旨かった。ボリュームはそこそこ。(もっと、じじいになったら丁度良さげshock
 
デザート・コーヒーは無茶苦茶旨い。「柿のジェラート」は熟した柿そのものの甘みで大変優しい味。パンナコッタも旨かったぁ。(メインが少なくても良いからもっとくれ、と言う感じ)コーヒーは好みの酸味ほとんど無し系。これだけでも飲みに行きたい。砂糖が沖縄のザラメ糖だったりしてこだわりバリバリ。(砂糖使わんけどsweat01
 
良い天気の日に、ちょっと田舎を感じにお出かけするにはよい所ですな。
 
◆レストラン オーガニックキッチン
所在地:箕面市今宮3-11-14
TEL:072-726-1101
営業時間:11:30〜14:30,17:30〜21:30(火休) 

2004年9月23日 (木)

天満市場の知る人ぞ知る洋食堂

本日は大阪城公園周辺をテクテクとお散歩。大阪歴史博物館に立ち寄ったりして5時間ほど歩きっぱなし。
流石にお昼に充電したエネルギーも切れてきた。。sad
 
Wwqlvmfyで、立ち寄ったのは天満市場のそばにある小さな洋食屋さん。結構有名な店だとは思うのだが、この記事を書く前に調べて見ると「取材お断り」の店になっている模様なので、名前は伏せておきます。(その気になれば、ググればすぐ分かると思います。僕は有名なココで見つけました。。)
 
 
で、食べたもの。前菜盛り合わせ、大根サラダ、ちょっとエビフライ×2、知人のK山氏も大絶賛のゴボウフライ×2、ほうれん草のネギ焼き(なんじゃそりゃ、と思うでしょ?これが旨いんだな)、あと今日は出かけるときから食おうと心に誓っていたオムライス。
 
夜は小皿でサーブされる洋食が食べられるのがこの店の特徴。1皿は少なめですが、その分どれもお得感バリバリで、すきなものをすきなだけ勝手にコース風に選んで食べられるのがとても良い。(こういうスタイルの洋食屋さん、他にありますかねsign02
 
洋食屋さんなので、フライものはどれもカリリと揚がっていて文句無し旨い!のですが、このエビフライがもう!味の密度が!。ゆで卵たっぷりの自家製タルタルソースを付けて食べると
 
ウマ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!
 
 
としか言えない幸せ。それで1皿¥280ですぜ、旦那!。それ以外のメニューもこの値段でこのレベル。「もしかして、ボランティアなのか?」(ちがうって)
ゴボウフライも大推薦。写真は2人前分ですがビールbeerが進む事保証。
 
但し、お二人で店を切り盛りされているのでメニューの進みが大変遅い場合があります。「気の長い人」、「腹が減っていても笑って待てる人」以外はお薦めできませんので、そこんとこヨロシク。
 
出来れば探してまで行って欲しくないという微妙な心持ち。(席争奪戦でいつも負けてるので。地元民がうらまやしい)あ、上のメニュー+生中3杯で¥4700ほどでした。

2004年9月12日 (日)

エル・ポニエンテ@北浜

先週は、お仕事フルテンション状態。月曜からお客さま対応のイベント、水曜からも3日間ちょっとしたイベントが続き、体力的には全〜然たいした事ないのだが、変に精神的緊張を強いられて体重が2kgほど減る。(プレッシャーに弱いのね〜)
 
Wqszyxrrで、こういう時には「自分へのご褒美!!」が絶対必要。嫁と相談して「日頃行ってないジャンルの飯を食おう!」ということになり、行ったのが前からこの記事で気になっていたスペイン料理の有名店、「エル・ポニエンテ」。当日予約で席を押さえ、開店時間の17:30にGO!!。

 
(勢いつきすぎで、30分ほど前に到着。この前の18号台風で水に漬かったバラ園がすぐそばにある。ちゃんと遅咲きのバラが枯れずに咲いていました。。。)
 
実はスペイン料理、と言われても「パエリア」ぐらいしか思いつかないのだがsweat01、魚料理が旨いらしく大期待。
店は北浜の中之島中央公会堂の川を挟んだ南側の対面にあり、窓からライトアップされた公会堂が大変綺麗に見えるGOODロケーションにある。
 
で、食べたもの。いつもながらメニューの名前はいい加減です。shock
 


 
restaurant鰯の船乗り風
restaurant牛モツの土鍋煮
restaurant烏賊まるごとの墨煮
restaurantイサキのオーブン焼き
restaurant具の無いパエジャ
 
初めてで加減がわからないので「2人で何皿が適切?」と聞くと色々親切に教えてくれた。
先におやつなど色々食べていたshockのでパエジャ(パエリアって正式名称はパエジャなの?)を切ろうかと悩んだが「このご飯だけが一番美味しいかもしれませんよ」とのアドバイスを信じて注文してみる。
 
料理は、皿に絵を描くような仕事はないけれど、どれも素材の旨みを十二分に引き出していて外れ無し。日本人に合いますな、これは。
 
鰯は、大蒜たっぷりのオリーブオイルで煮たもので、出来たてのオイルサーディン、という感じ。好物なので一気呵成に無くなる。牛モツもやわやわ。ひよこ豆やサラミソーセージも入っていてしっかりの唐辛子、文句無しウマウマ。特筆すべきは、やっぱパエジャ。具は玉葱とレモン、白身魚少しとはっきり言って貧相なのだが、魚ダシ利きまくりの味。お米の芯を奥歯でかみ締めつつ来て良かったなあ、とちょっと感動。。(しかし、うちは食うの早いよな。19:00には食い終わってたしshock
 
流石にデザートが入る余地が無くなり、満腹で帰宅。赤ワインをグラスで3杯ほど飲んで支払いは¥1.7万ほど。これで来週もがんばれそう。smile

  
◆スペイン料理 エル・ポニエンテ
所在地:大阪市中央区北浜2丁目1番21号つねなりビル
営業時間:11:30〜14:00、17:30〜23:00(日休)
TEL:06-6220-6868
最寄駅:京阪北浜駅 京阪淀屋橋駅の中間ほど
 
店は30席?ほどキャパがあるが予約必須。大勢で行ったほうが色々試せて良いと思う。カウンターをチョイスするとサービス料10%は不要とのこと。

2004年8月31日 (火)

富夢想野@海南市別所

和歌山まったりスポットのご紹介、今回は「富夢想野」。
店名は子供っぽいが、緑の中に佇む土日のみの営業のログハウスレストラン。
 
海南方面より国道370号へ、海南金屋線に入り海南カントリーに行く途中の「願成寺」前の細道を入った突き当たりにある。(多分、地元民でも分からない説明shock
 
Zboxxqwl「元気が無いから」とか「疲れたので自然の中でまったりしたい」とか、理由を付けてわざわざ出向く店である。
オーナーが自ら建てたというログハウスに、大きな暖炉と色々な古道具、なぜかとても懐かしい雰囲気。
 
ここでは、オープンテラスがお薦め。
 
「和歌山の典型的な山村風景」を眺めつつ、パスタやアイリッシュシチュー、自家製釜(この場合、釜自体が自家製、ということですよね)でオーナー自らが焼いてくれる熱々のピッツアを「のーんびりと何も考えないで」頂く幸せよ。
 
写真上がお薦めの「ネギ焼きピッツア」。マヨネーズベースで自家栽培のネギがたっぷり。ビールが進むこと保証。パスタ類も具沢山でお得感あり。
 
夜もキャンドルが灯り、幻想的でなかなか良いらしい。

 

  

  

◆パスタとピザの店 富夢想野
所在地:和歌山県海南市別所寺田922-4
Tel:073-487-4149
営業時間:11:00〜21:00(土曜・日曜日のみ営業)
 
海南方面から車で30分ほど。店のそばの私道が「超細い」ので、運転の腕に覚えのある人向け。どのメニューもアルコールとの相性ばっちり!なのだが、「帰りの運転は誰がするか問題」を解決しておく必要ありshock

2004年8月22日 (日)

グリル小宝@京都 岡崎

1 今日で長かった夏休みもおしまい。思い立って、京都まで足を伸ばしてお昼ご飯。
 
僕はとにかく汗っかきなので、うちでは「真夏に京都に近づくな」という厳格な家訓がある(嘘)。今日は曇りだったせいもあるが、立秋を過ぎ夏の強烈な暑さも随分とマシになってきた感じ。
 
グリル小宝は平安神宮の東側にあり、地元民はもちろん観光客にも大人気の洋食屋さん。

昭和36年創業らしいが、今の新築のお店は窓際に胡蝶蘭の鉢が飾られ、軽くジャズなんかがかかる小綺麗な感じ。
 
京阪丸太町から散歩がてら歩き、11:25、開店少し前に到着。本日始めてのお客が我々で幸先良し。タッチの差で次々とお客さんが。小さな子供連れの方も2組。地元で愛されていることが分かります。
 

で、食べたもの。写真上がお客の半数以上が注文するオムライス。大盛が¥300アップで¥1150。(大盛りを頼んでいたのは俺だけshock)チキンライスではなく牛肉が入ったケチャップライス入り。

相変わらず、デミグラスが濃すぎでウマウマ。大盛りはご飯が2合弱はありそうなボリュームだが、結構ペロリと食えてしまう。

 

2 嫁は「蟹クリームコロッケ」とライス。ここの蟹クリームコロッケは常識外れにデカい。当社比2倍、という感じ。

しかしまぁ、¥1900という高級価格だからコスト相当? しかし表面はサクリ、中のベシャメルソースは蟹たっぷりでトロトロ、濃厚でウマウマだ。

平安神宮方面にお出かけの際はぜひ。

 

 

◆グリル小宝
所在地:京都市左京区岡崎北御所町46
営業時間:11:30〜22:30(L.O.22:00)火、第4水休
TEL:075-771-5893
最寄駅:地下鉄東山駅

しかし、8月の京都岡崎方面は修学旅行生もいないし、観光客もまばらでまったり。(暑いけどね)