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■中華料理 2006年以前 Feed

2006年12月10日 (日)

豪火で劇パラ炒飯を食す(2)@天満橋3

土曜日の晩ごはん。
平日はとことん和食モードな我が家。焼き魚に野菜タップリの味噌汁、野菜の煮物といった和定食メニューか、寒い日は鍋料理になりがち。そうなると週末の外食はちょっとコッテリ系を頂きたくなるわけで。
嫁と「中華なんて良いよね〜」と意見一致。協議の結果、前回、名物料理のぱらんぱらんな炒飯を食い損ねた「豪火」に予約電話してみたら、席が取れた。前回記事はこちら

仕事で外に出ていた嫁とJR天満駅で待ち合わせし、豪火に向かう19:00ごろ。朝からずっとしとしとと雨模様でうっとおしい大阪地方。が、旨い中華が待っていると思うと足取りも軽くなるのだ。smile

駅から徒歩10分弱で豪火に到着。今日は10名ほどの団体さんとあと1組だけ。奥の4人掛け丸テーブルに通される。暫し悩み、俺生ビール、嫁紹興酒でスタート。

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まずは、電話予約時に一緒に予約するか必ず確認される「前菜5種盛り」¥1800が登場。今回は予約してみたのだ。smile

くらげ、叉焼、蒸し鳥、それによっぱらい海老に、ピータンなり。おー、確かにお徳ですな、これは。どれもウマいのだが、特に本格叉焼がウマかった。蒸し鳥にかかっている緑色のソースは、青野菜類のピクルスみたいな酸味のあるものだが、これもさっぱりしていて柔らかい蒸し鳥に合っていると思う。

Kmou_ql7 お次、嫁が食べた事無いというので注文した、よっぱらい上海蟹で¥2850なり。ま、季節モノですので。

生蟹を老酒に漬け込んだだけで蒸したり茹でたりしていない。これを鋏でバキバキと割りながらかぶりつき、チューチューと啜りながら頂く趣向。味噌はぬったりして濃厚でめちゃウマ。が、身は少ないし微妙な感じですな〜。暇つぶしにはとても良いメニューかも。


2hmhbfsl お次、冬牡蠣と平茸、青梗菜のオイスターソース仕立てで¥1850なり。
ほっくら大きな粒の冬牡蠣がうんまー!smile

ソースはあまり牡蠣油!という主張をさせないように押さえた感じで、優しい甘みで旨い〜。不満を1つ述べると青梗菜はむちゃでかいのが半割り状態。それも熱々だったので食べるのにかなり苦労した。今度は1/4ぐらいに割っといてほしいかも。sweat01


Rbhcqspl お次、牛肉と茄子の味噌炒めで¥1600なり。

みたまんま甜面醤 (てんめんじゃん) の深い味わい。好き嫌いはありそうだが、名古屋方面の人には絶大な人気がありそうな感じですな。具の椎茸がええ仕事しています。


9th9u3zc で、添えられている割包で、具をぱっくんとはさんで頂きまーす。ほぼ予想可能なお味ですが、旨いっす。smile

初めに注文したのがここまで。おおよそ腹七分目ぐらいの感じ。嫁と暫し協議の結果、今回は炒飯とデザートを食ってみようということに。


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で、ようやくご対面した卵と葱のシンプル炒飯で、確か¥750なり。写真を見るだけで尋常ではない炒飯だと分かって頂けるかも。

この炒飯「ふっと息を吹きかけると、吹き飛ぶ」ほどパランパランだ。米一粒一粒に完璧に玉子がコーティングされ、全然くっ付いていない。かといって油っぽいわけではなく、米の旨みを噛み締めていただける。香ばしい葱の風味が食欲をそそりますな〜。炒飯好きならこれだけ食いにくる価値アリだ。ボリュームも結構あるのが嬉しい。smilesmilesmile

感動して食っていると、嫁曰く「美味しいけど、口の水分を奪われる感じがするので、スープが一緒だと嬉しいかも〜」とのこと。(スープは付いていないので)ま、世の中意見色々ですな。sweat01

_k5awxat で、〆は本日のデザート、黒胡麻のムース、それと定番の杏仁豆腐なり。どちらも¥400ほど。(記憶曖昧sweat01

黒胡麻のほうは殆ど甘みがないもので、胡麻の香りが超濃厚。デザートというより胡麻豆腐のように食事としていただけそうな感じsweat01 杏仁豆腐はフルフルの柔らかいタイプで、なかなかウマかったです。

食べるのに一生懸命になったおかげで、飲み物は生ビール1、紹興酒1合のみ、支払いは蟹食ったので¥12000弱とちょっとお高めですな。が、当然納得価格。満足しました。また来まーす。smilesmile

2006年11月22日 (水)

Hong Kong Side@箕面

日曜日、そぼふる雨の中、ごちゃごちゃと買い物をするために箕面にある謎の総合卸売「SSOK」に車でお出かけ。
SSOK付近に着くと、たまたま特売だったらしくPA待ちの車が長蛇の列だ。相当待たないと無料PAには車を入れられそうにない。待つのがタルいので、近所のコインパーキングに車を突っ込んだのがお昼前。
 
お腹も減ったので傍にある中華料理屋さんでランチでも!と入ってみる事に。お店の名前はHong Kong Side(ホンコンサイド)。神戸元町別館牡丹園の本店や千里阪急店に居られたシェフが独立して開いたお店だそうな。
 
2lnxbvvj こちらにも書いたが、別館牡丹園は神戸で数少ない複数回行った事があるお気に入りのお店で期待満点。(梅田店が、ちょっとどうかなー、と思ったので余計に期待。。余談ですがsweat01
 
お店は中華料理店、というよりお洒落なカフェのような佇まい。中もお洒落なカフェ風。テーブルの間が天井から下ろされた半透明のブラインドで区切られているのが面白い。
 
開店の11:30チョイすぎで客は我々だけ。休日ランチコースが¥2000なり。色々付いていて結構お得なのだが、嫁が「なぜか、焼きそばが食べたいわ〜」というのに賛同し、お昼でもアラカルトメニューOKなので軽めに注文。
 
Puhgitxf 嫁チョイスの健康系メニュー、中国野菜のいためもので多分¥1050なり。うーんすっかりメニュー名失念。スマヌ。shock
 
アブラナ科の野菜で、菜の花とブロッコリーを足して2で割ったようなお味。火の通りもちょうど良く、芯の部分がほくほくしてなかなかイケる。オイスターソース系だがくどくないソースも良い。「この店はイケてそう!」と確信しちゃうお味だ。
 
S9bhftyd 別館牡丹園出身、と聞いてつい注文した春巻。たしか¥900なり。お安いですな。
 
お味の傾向とか油の使い方はたしかに別館牡丹園を思い起こさせますな〜。更にお得感あり。smile
 

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つい大写真にしたくなった海老の玉子とじかけご飯。たしか¥800とかそんなお値段。
 
ご飯の上にふわふわのエビ入り玉子焼き。天津飯のようなソースはないが、このトロトロ玉子がソースみたいなものですな。諸事情で玉子控えめな我々もうんまーい一品だ。
 
Qfffh94o で、〆にやってきた海鮮入りの柔らかい焼きそばで¥1050?ほど。別館牡丹園より大分安いですな〜。それに盛りも随分良し。smile
 
海老にイカ、貝柱、野菜はほうれん草。正に広東風あっさり焼きそば!と言う感じで、さらっとした油が旨い。
 
しっかり美味しい中華がいただけるし、カフェ風なのでご近所の方が2人でベンツをやってきて焼きそばと汁そばを注文し、さっと食べ出て行く、みたいな使い方もされているそんなお店。
ウチもSSOKに行くたびにメニューを制覇していきたいなと思わせてくれる、そんなお店でした。推薦〜。smile
 

  
◆Hong Kong Side(ホンコンサイド)

所在地:箕面市船場東3-10-28-102
営業時間:11:30〜14:30(LO14:00)、17:30〜21:30(LO21:00)火休
TEL:072-726-5426

clubこのblogの他のホンコンサイド記事:その2(2007/12)・その3(2009/7)・その4(2009/11)

2006年10月29日 (日)

Hong Kong Table 豪火@天満橋3

嫁は仕事でご苦労様の土曜日。
朝から洗濯や片付け物などの主夫活動をこなす俺。で、お昼前から1人ポタリングで淀川周辺を38km、平均時速18.5km/hで走り回り、後はお昼寝と、ま、のーんびりな日常。smile
 
Tsfjh_31 で、夕方から、前日に予約が取れた中華料理店、豪火に行く事に。
 
あまから手帖の大阪うまい店100選(改定版)に掲載されたので、気になっていて、tawasiさんドスさんのblogで「あー、これは行かないと!」と確信。天満駅で嫁と待ち合わせして、いそいそとお店に向かう。
 
お店は天満橋筋沿いで帝国ホテルを北に、環状線の高架を越え50mほどの位置。2005年8月オープンと比較的新しいお店だ。
 
指定時間ピタリの19:30に到着。入り口に予約で満席だと表示してある。20席強ぐらい。丸テーブルは4つあるが4人掛け、大人数は壁沿いのテーブル席をくっ付け8人までならすんなりOK、という感じ。半オープンキッチン、という感じで中ではシェフとサブのお兄さん2人、フロア担当が2人の4人体制。
4kq99z1k 2人体制キッチンなのにメニューは大変種類が多く、本日の黒板メニューが10、グランドメニューは40以上ありそうな感じだ。
 
付きだしに出てきたザーサイのタレがちょうど良い塩加減で目茶ビール進み系。更に期待が膨らむ。smile
 
TEL予約時に、お得な前菜盛り合わせの予約も勧められたのだが、当日考えます!と言う事でチョイスしたのがピータン¥400なり。妙な癖もなく、シミジミウマー!系メニュー。

 
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で、お次が、何方かのblogで旨いよ!と書いてあったので狙っていた大海老の塩炒めで¥1950なり。
 
本当に軽〜く熱が通り透明感がある美しいフォルム。噛み締めると本当にぶりぶりの大海老。と並みのブリブリ感ではなく、ブリブリの王者!みたいな鮮烈さだ。無茶旨〜! 
合わせてある黄ニラ・百合根・金針菜・シメジなどの野菜類も火の通りが軽く、とても軽やかな感じだ。本当に熱の加え方は、ギリギリを見極めているようですな。大感心。
 
Vp1f0xni お次、特製焼売で2個¥600なり。
 
1コがかなり大きい。某横浜製の3倍ほどの大きさ。
肉汁たっぷりなのだが、餡がソーセージ風にぶりっとした食感ではなく、もっとソフトな食感でとても味が乗っている。これもなかなか旨いですな〜。
 
Lrjm27od 人気の黒酢の酢豚は、ブランド豚に最近変更になって、「米沢豚」を使っているとのこと。¥980なり。
 
4個だけなのだが、1コが相当馬鹿でかい。 大ぶりの鶏の唐揚げぐらいのサイズで無茶食いごたえがある。
超熱々なので、少し冷まして食べないと口の中がべろべろになってしまう危険&ウマウマメニューだ。

 
1od4n5c3 で、本当は早めに欲しかった、ふかひれと蟹肉、しめじとたもぎ茸のとろーりスープで¥1800なり。
 
初めに2人前ぐらいですか?と確認し、2・3人用ですとのことだったのだが、なんのなんの、小ぶりの碗に4杯たっぷり。
 
上品な旨みの乗った尖ったところの無いスープ。あっさりしているので1人2杯でも全然問題なしで頂けてしまう。いやーたまりませんな。smile
 
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あれば必ず注文する麻婆豆腐¥950なり。うわー、濃そうなビジュアルですな。見たとたん、ご飯小を追加の方向で調整。smile
 
んじゃ一口。ぬーん、豆板醤や豆鼓(ドウチ)よりも甜麺醤(テンメンジャン)のような甘味噌の味が先に来て、後から時間差でじわーっと唐辛子の辛みが。更にじわじわと山椒系の辛みが、というとても立体的なお味。見たまんまラー油が少なめで全体的な辛みも常識的範囲内。
 
あんまり甘味が立っている麻婆豆腐は好きではないのだが、コレは旨い。量もたっぷりでご飯小とセットなら4人前ぐらいいけそうな感じ。良心的なメニューですな。0t3dqqmm
で、相当お腹一杯になったのだが、〆に何か欲しくなり嫁と相談。名物のぱらぱらな炒飯は先にご飯を食べちゃったので、麺類にしようか?と注文してしまった湖南式坦坦麺¥1000なり。
 
麺はそれほど特徴はない。腰弱めでつるつるの玉子麺。しかしこのスープの濃さといったら! こんなに胡麻ダレが濃厚な坦坦麺は食った事無いですな〜。ほぼ付けダレのような濃度でちょっと飲むのが困難だ。
 
それに、はっきりと甘辛く味付けられたミンチ肉が意外なほど合う。いやー、これも激しくウマかった。(嫁は一口で沈没〜。流石にお腹一杯〜!!)
〆にデザート食う?とか、帰りにウーノでウノチーノを飲もう!という野望は打ち砕かれたのだが、とても幸せ。smilesmile
 
で、生ビー2、かなり高級な紹興酒(¥2000/合だったかな)を1合だけお願いして〆て¥11000なり。
 
ほぼ1人で料理をこなしておられるので、中華としてはかなり進行が遅め。上記メニューでゆっくり2時間弱。あまり大人数で行くより4人ぐらいで行くと最も幸せだと思われる中国料理店です。いやー、ごちそう様でした。近日中にまた。smile
 

 
◆Hong Kong Table 豪火
所在地:大阪市北区天満橋3-4-25 天満マンション2号館1F
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜23:30(LO22:30) 水休
TEL:06-6358-3585
 
 
ランチは予約必須。夜は、1周目の予約客が食事を終える20:00を回ると席が空いてくるのでそれ以後なら当日予約でもOKかも。あまりにお腹一杯になったので、食後の消化促進のために京橋までゆっくり歩いて帰ったことを白状しておきます。デザートを食べるなら1皿マイナスぐらいでどうぞ。shockshockshock

2006年9月13日 (水)

福龍園でエネルギー充填!(3)@天満

土曜日の夜ごはんネタ。
三田のエスコヤマでロールケーキを買ったのが14:30。生クリームを巻いているケーキなので車に放置も出来ないし、どこかに立ち寄るのが難しくなる。目的は達成したので速攻で帰ることに。
 
帰りは道路も空いていて超スムーズに移動。16:00前には自宅に付いてしまった。で、そうなると晩ごはんは外に出ようか?となるのがウチの行動パターン。
適当なお店数件に予約で振られ、思いついて天満の辛ウマ中華料理店、福龍園にTELして席確保。今度はJRで天満まで移動。しかし、朝からバタバタしているのに我ながら元気だ。。。smile (お店の場所情報はこちら
 
予約時間の19:00にお店到着。常連さんで一杯で、なにやら年齢層がやたら高い今日の福龍園。当然満席。暫し悩み、ちょっと軽めにチョイス。
 
Q1wlihgb 一品目は、簡単な冷菜でピータン豆腐。ピータンを単品でお願いしてもとてもウマいのだが、豆腐とポン酢を合わせてあるコレもなかなか良いと思う。
 
塩加減が丁度よくビールのアテにぴったりな感じ。たしか¥400なり。

お次が前回食ってウマさに目覚めた餃子。皮はむっちむち。餡にスープ系の味が乗っていてほのかな香辛料がむちゃ食欲を誘う。ほんま旨いです。(写真は前回記事参照)
 
P_c1cprq お次は本日の看板メニューから。中国野菜と豚フィレのドウチ炒め。うーん、中華に行くと、田舎臭い香りが郷愁を誘うドウチ炒めをついつい頼んでしまう我々だ。smile
 
野菜は、ター菜にニンニクの芽、白ネギ。野菜シャキシャキ健康メニュー。ビールも進む。生中をお願いしたら、間違って小が出てきて「あまり飲めないのでええですよ〜」と小を再度お代わりしつつ頂く。
 
Q9llpefz で、いつものようにスーパー麻婆豆腐を。もちろん速攻でご飯をお願いし、嫁とわけわけしつつワシワシと頂くのだ。いつもよりは山椒の辛みが少なめだったような気がした。
 
でも、他の店とは比較にならない山椒の香りなんですけどね。下手に「辛くしてください!」とお願いすると、大変な事になったりするので加減が難しいお店だ。smile
 
Lnkqgdur コレも黒板メニューからチョイスした「長芋と鶏肉と小海老の炒め」¥2000なり。長芋を炒める?と思ってチョイスしたもの。
 
長芋は表面がカリッと揚げたような感じ。ねばっとはしておらずさっくりほこほこという歯ごたえが旨い。ほっくりした鶏肉・小海老との相性もええですな。気にいったので早速自宅でも試してみたが、簡単ですしお薦めかも。
 
最後はスーパー坦坦麺で〆たかったのだが、ケーキ類などカロリー摂取過剰の1日だったので、嫁からストップがかかるshockshock
おかげで、生小2(生中を間違ったのでおまけしてくれていた。スンマセン〜smile)で、¥7300なり。
 
野菜系ばばっと炒めメニューが充実しているおかげで、ウマくチョイスするととても健康的に頂ける中華だ。いやー、十分満足満足。smilesmile

2006年8月 4日 (金)

神戸元町別舘牡丹園@梅田エスト

日曜日ネタ。またまた中華に行くまでが長いです。bearingsweat01
1年半に渡って酷使したデジカメ、PENTAXのS5i。乱暴な扱いに耐え切れず、ケースを止めているネジ4本が一本、又一本と無くなり、とうとう片側の2本だけで止まっている状態になったのが3ヶ月ほど前。
 
多少ケースが緩んでパクパクしているのだが、とりあえず普通に写真が写るし、まー行ける所まで使ってやろうと考えていたのだ。が、先日、USBコネクタのカバー用ゴムパッキンが欠落しているのを発見しshock、あまりにかっこ悪いのに踏ん切りがついて、梅田ヨドバシで新しいのを買ってこようということに。
 
で、いきなり飯の話になるのですが、何かそれなりに高い物を買うときは嫁のご機嫌伺いをするのが平和な家庭を維持するための鉄則だ。sweat01 嫁に梅田に買い物に行くけどお昼は何処で食べよ?と聞いて「ソルビバ!」というリクエスト。梅田に移動する12:00ごろ。
 
梅田に出て、シネコンのチケット予約とか、他のお店を覗いているうちにお昼時間を遥かに過ぎてお腹もぺこぺこに。となると、健康的なマクロビ系カフェ飯、というより、なんか中華系なんていいよねー、と言う事になるのがウチの行動パターン。で、思い出したのが梅田のESTにこの3月に出店した、神戸元町別舘牡丹園。
 
名前の通り本店は、神戸に殆ど足を運んだ事の無い我々が、複数回行った事がある数少ない神戸の料理店。広東料理も美味しいな!と開眼させて頂いた思い入れのあるお店で、梅田で食べられるなんて便利だよなー、とウキウキとお店に向かう。
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ESTの改築で西側に出来たエッジビル、その4Fフロアが全てお店だ。1Fからエレベータでお店に。
 
お店のHPによると全73席。高級感のある作りで席間もかなり広くゆったりとした作り。平日は¥1000前後のお得なランチメニューがあるのだが、土日祝はアラカルト、それにコースのみ。そのためか客は3分入り、というゆったりさ。
中華としてはお安くはない部類で、名物料理の春巻を2本お願いすると¥2100だったりするお店です。

で、空いていたのでバババババっと矢継ぎ早に料理がテーブルに並ぶ。そんなに急がなくても良いって。(このサービス方針は元町本店と変わらない。sweat01 店員さんはエスト店の方がずっとフレンドリー路線だが)

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まずはこの店では押さえておきたい春巻、Sサイズが¥2100なり。とても香ばしい皮とシャキシャキ感のある具のハーモニー。表現能力を超えたウマさ。貴方の春巻感が変わるかも。 が、神戸で食べたものと味はそんなに変わらないが、随分ちっちゃくなっちゃったなーという感想。shock
  
麺類は、小エビと焼豚、生姜、ネギの合えソバで¥1260なり。これも生姜と醤油系合え油?がとても良い仕事してますなー、と感心。しつこくなくさらっと、と言う感じ。シミジミと旨い系。ボリュームも上品ですな。
 

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お次が炒飯で¥840なり。小エビがめちゃ大きそうに見えますが、量が上品、ということですな。フワフワぱらぱらで、見た目よりはしっかりしたお味。何の油を使っているのか油の香ばしさが際立っていて重たくなく旨い。
 
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お次が、写真左が若鶏の山椒炒めで¥1890なり。これも中国醤油系の味付けで山椒の香りがしっかり付いていて、中華風焼き鳥、みたいな感じでご飯に合いそう。
 
で、最後にこれだけやや時間がかかった、豚肉スペアリブののドウチ煮。これも¥1890なり。我々がドウチの臭ウマさを知った料理で牡丹園でかならず注文するお気に入り。手で持って下品に頂くのだが骨の回りの肉は旨いな、と実感できる相変わらずのウマさでした。smile 
 
以上5点で支払いは¥8000ほど。何を食べてもハイレベルなものが出てくるので安心して頂けるのだが、元町本店で食べたインパクトは既に無く、それにどの料理も記憶より盛り付けがとても上品(少ない、ってことですよ)なのが気になった。
小人数でも色々頂けるので良いかもしれませんが、コスパ重視派とするとお薦めするのが悩ましい〜、感じ。ほんま旨いんですけどね。
 
   
■神戸元町別舘牡丹園 梅田エスト店
所在地:大阪市北区角田町3-25 エストエッジビル4F
営業時間:11:00〜23:00 無休
TEL:06-6376-6606