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2016年1月 4日 (月)

魚料理 ぎんでディナー(3)@和歌山市友田町

んで、お正月休みネタから、12月30日の晩御飯ネタを。
いつものごとく、年末年始は和歌山の実家に帰省する我々。京都からりんくうアウトレット経由で帰ってきたら丁度晩御飯タイム。普段はあまり外食しない両親に「晩御飯は外に食べに行こうよ~」と誘い、お気に入り店数店に電話。和歌山市内の飲食店は、もうお正月休みに突入されているお店が多いのだが、2軒めに電話したお店の19:00からの予約がスパーンと取れたのだ。

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やってきたのはJR和歌山駅からも徒歩圏内、「魚料理 ぎん」なり。和歌山市内で魚料理店といえば名高い「銀平」があるのだが、たぶんそちらで修行された方が始められたお店。割烹的お料理が居酒屋価格で頂ける非常に使いやすい一店。 肝心の魚も加太・雑賀崎漁港、それに有田の辰が浜漁港から仕入れた天然物の魚に拘っておられるのだ。

1Fはカウンター、2Fは簡単なパーテーションで区切られた掘りごたつ的個室席が数席。4~8人ぐらいでワイワイやるのに丁度良い感じなのも嬉しい。前回訪問がこちらなので、もう4か月ぶりですか。。

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突き出しは、4人分が大皿で出てくるのだ。小鉢にはいっているのは青菜の白和え、マグロと野沢菜?の巻き寿司、それに定番のアツアツ魚のすり身の天ぷら。。突き出しからもう全開で旨い。
体調があまりよろしくないので、芋お湯割りをちびちびといただきつつ。(あとの3名はお茶なので、ま、お店にとってはあまり良い客ではありませんな汗)

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当然いただく超新鮮なお刺身盛り合わせ2人前(¥1500×2)、奥の白身は「タモリ」なる魚で、調べてみると別名コショウダイ・セトダイなるスズキの仲間。タイよりも更にぶりぶりとした食感で甘みもあり、なかなか旨し。キハダマグロ、肉厚な真イカ、それに超新鮮な太刀魚という、和歌山的布陣。
いやー、とりあえず幸せなのだ。

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海鮮サラダは¥1200なり。お刺身と魚はかぶるのだがこちらはカルパッチョ的に薄切りにしたものを載せてあり、程よい酸味で軽やかな味付け。ま、期待通り。1人1個でも全然OK的な。

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雲子の天ぷらネギ醤油は¥1200なり。和歌山の居酒屋では定番な一品。いやー、さっくりトロリンと、これまた旨いのですわ。

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Lサイズ玉子4つは確実に使っているだし巻きが¥500というのだから、ま、激しく良心的なのですな。お味もGOOD。こういうのをお願いすると、大体、自宅の玉子焼きがこうならないのはなぜか?という話になりますな汗。

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これも創作系な一品で、海苔のに生ウニを挟んであげてある天ぷらで「生うにの磯辺揚げ」¥1200なり。2個付けなので2つお願いする。いやー、なかなか面白いものを出されますな。(しかし、両親ともほぼ下戸なのに、こういう酒のアテ的なものが好きなんです。。だはは)

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嫁が食べる!とチョイスしたエビクリームコロッケは¥600なり。揚げたてアツアツでこれもちゃんとしておりますな。。

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焼いた魚からは、鮭ハラスは¥1000なり。間違いなく地元産ではありませんが(汗)、これも期待通りに脂ノリノリで旨し。

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魚大好き親父様用に追加でお願いしたタモリの煮つけで¥1200なり。しっかりした締まった肉質。これは想像以上にGOODですな。親父様もにっこりなり。で、今年の家族旅行作戦会議で盛り上がりつつ、夜は更けてくるのだ。

たしか、紀州梅鶏のから揚げなども注文した気がするが、写真失念。。。。いつものようにご飯ものに行き着く前に皆おなかいっぱいで、これぐらいにしておこう!ということに。結果、芋お湯割り2とあまり呑まなかったので4人で¥15000チョイ、という超納得価格。よく食べるカップルなら2人でも十分食べそうな予感ですが、程よい感じで。ごちそうさまでした、又、和歌山に帰ってきたら確実、お邪魔します!。

魚料理 ぎん
住所:和歌山市友田町5丁目20番地
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00 日休
TEL:073-424-8355

 

2015年8月20日 (木)

中国料理 ニイハオ 黒田本店@和歌山市黒田

さらに夏休みの和歌山ネタ、最終のその3です。

和歌山の実家に帰った際の大定番m、夕方に花山温泉でまったりと汗を流してから、近隣のレストランで何か軽く食べようよ~ということに。出足が遅れ、花山温泉から出たら20:00ちょい前で、狙っていた中華料理店がもう閉店されていてびっくり。他を当たるよ~ということに。

両親共々、もうすっかり中華料理の口になっていたので、思い出したのが黒田にある中華料理店ニイハオ。実は10年前ぐらいに発見したお店で、数年前までは帰るたびに結構頻繁に通ったお店だったのだが、一時辛い料理が全然辛くなくなった時期があって、遠のいていた一軒。4年ぶりほどかも。。

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PAに到着すると相変わらずの人気。以前は中国料理ニイハオ(店名は漢字ですが)という名前で看板もそのままだが、メニューやHPでは本格四川料理ニイハオ、と見直しされているようだ。辛いものは得意なので、期待しつつ、今空いたばかりのテーブル席を確保。よかったよかった。大人数なら、普通予約は必須なのだ。

季節代わりのメニューが豊富で、レギュラーメニューもいろいろ揃っているので、50種類ほどはありますかねぇ。辛いものを中心に注文。

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定番のニイハオ風中華やっこは¥500なり。パクチーとピータン、それにナッツ類を利かせた一品。ちゃんと美味しいのだ。あれ~、以前よりも美味しくなったような?と言う嬉しい誤算。。。

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国産牛ホルモンのスタミナ四川炒めは¥1200なり。ホルモンは脂が美味しいまるちょうだと思われる部位。そんなに辛くはないがガーリックしっかりの元気になれそうなお味。御飯のおともに最適系。

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梅鳥唐揚げの四川山椒ソースは¥780なり。いやー、このお店の良心のような価格設定。これもそれほど辛くはないのだが、山椒の風味が食欲をそそりますな。ちゃんと美味しいです。

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たっぷり野菜の塩炒めは¥840なり。もやしに玉ねぎ、カボチャに赤ピーマン、アスパラに青梗菜、豚肉をさっぱりと。

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バルサミコと黒酢の酢豚は¥1050なり。バラではなくてロースかな。これもしっかり豚肉が肉厚で、ソースもコクがありなかなか旨し。へぇー、やるじゃないのと感心。

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四川麻婆豆腐¥950を見て、あれー、ここまでラー油を利かせていたかな?とびっくり。パクチーを次の酸辣湯麺分と一緒に別添えで出してくる気の回し方が小憎い。一緒にレタスチャーハン¥700をセットで。

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で、当然こういう頂き方をするわけで。パラパラチャーハンとベストマッチ!な組み合わせ。花椒はそれほど利かせていないが、ラー油量は半端で無く、しっかり刺激のある旨い麻婆豆腐ですな。辛いもの好き大推薦。辛いものが苦手な人用に普通版の麻婆豆腐¥850を用意しているのが更に小憎い。やるではありませんか。

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で、本格四川酸辣湯麺¥950で〆。これも相当に辛すっぱ旨い~。胡椒をしっかり利かせているのだが、酸味とのバランス良好、非常に気に入りました。

いやー、おなか一体だよね~!とハイボール3、ノンアルビール2で〆て¥9000なにがしという超納得価格。これは4人ぐらいで来るには超お手頃ですな。わざわざ遠方から来るようなお店ではないが、近隣で辛い物好きなら二重丸。辛いもの好きな我々も食事処で悩んだら、また来たくなるでしょうな。ごちそうさまでした! 

 

 

 

◆中国料理ニイハオ 黒田本店
住所:和歌山県和歌山市黒田177-8
営業時間:11:00~14:30 17:00~22:00(LO) 第三木休
TEL:050-5872-5168(予約専用)

2015年8月19日 (水)

満幸商店@和歌山市加太

さらに夏休みの和歌山ネタを1つ。
暇なのでドライブでもしようか~と実家を飛び出たお昼前。海が見えるところが良いな、とハンドルを向けたのは和歌山県と大阪の県境近い加太。

加太海水浴場でわいわいと楽しむ大勢の海水浴客を横目で見ながら、あいにくの曇り空の中、淡島神社までやってきたのがちょうど正午ごろ。淡島神社の参道には海産物のお土産物店が3軒並んでいて、食事もできる。特に人気があるのが真ん中の満幸商店。以前から「過剰にサービスの良いお店だ」という情報は掴んでいたので、気になっていたのだ。

狭い店内を覗いてみると、お客さんでいっぱいだ。いやー想像以上に人気ですな。

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で、以前はなかったように思う、簡単なテーブルセットが店外にも進出していて、そちらでも食事できるようになっている。あまりに暑いときにパラソルも無い野外で食事は勘弁!なのだが、ラッキーにも曇天のおかげで今日はそれほど暑くないのだ。

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店頭にはさざえ、あわびをはじめいろいろな海産物を扱っていて旨そうだ。ここでランチはどうよ?ということに。お店のおばちゃんに「外で食事OKですか?」と確認し、テーブルへ。おばちゃんがカチカチに凍ったおしぼりを持ってきてくれ、それを首に当てると涼しいよ~と教えてくれる。

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メニューはこんな感じ。なかなかバラエティがありますな。しらすは好きなのでしらす丼、それに海鮮丼も捨てがたい、サザエのつぼ焼きもいいよねぇと悩んでいたら、お隣のテーブルで凄いものを目にしてしまう。

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大学生くらいのお兄さん2人の前に、漫画盛りされたてんこ山盛りなしらす丼、それも軽々4人前は取れそうな量がででんと置かれる。
我々同様、初めて注文したようで、どうやって食べたらよいですか!と質問するお兄さん。皿の上にどんぶりが乗っているのは訳があり、皿の上に崩して、取り分けて食べてくださいねということだ。
(お兄さんたちは10分ほどで見事に平らげておられましたが。。若いって素晴らしい~。)

5これはノーマル版のしらす丼、海鮮丼を1つづつ注文するとヤバそうなので、おばちゃんと相談し、海鮮丼のノーマル版を1つお願いすることにした。

で、せっかくなので!と注文したオク貝、それにさざえのつぼ焼きは各¥500なり。

当然焼きたて、先ほどまで動いていた一品。オク貝というのは初めて頂いた気がするが、いい感じで味が乗っていてなかなか美味しいですな。

ま、お味のほうは、全般的には、なんてことは無いのだが(汗)、簡単なビーチテーブルに座って頂くとなんともホリデー気分が盛り上がるシチュエーションですな。いやはや、まったくホリデー! 

嫁に帰りの運転をお願いし、さらにホリデー気分を盛り上げるアイテムを注文。

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置いているのはキリンラガー大瓶のみ、の模様。ちびちび飲みつつお料理を待つのだ。

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で!ででーんと登場海鮮丼のノーマルサイズで¥2500なり。ビジュアルはやや地味目なのだが、大どんぶりきっちり一杯の御飯上にはしらすがたっぷり。大ぶりの鯛刺身が8枚、あなご・鱧湯引きにとびっこ、それに隠れているホタテ貝柱(生・それに醤油漬け)という布陣。しらす丼よりはかなり常識的量(汗)だが、ま、1人で食べるのは相当大変。海の香り満載の海藻が入った味噌汁付き。(写真失念・・うっかり)

別添えで醤油たれがあるので、それを刺身に適宜振りかけて。しらすの塩加減がほどよいのでご飯はわしわし頂ける。で、嫁の食いつきもよく、結構すんなり頂けてしまった。暫し悩んで、これも他のテーブルに運ばれていたので目を付けたカキフライ¥1000なりを追加注文。

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揚げたて牡蠣フライは小ぶりだがなんと9個付き! 自家製のタルタルソースがなんだか凝っていて、黒オリーブにマッシュルーム、それにボイルしたホタテ貝柱が刻んで入っている。カキフライにてんこ盛り載せて付け合わせの葉野菜にくるんでいただくとなかなか美味しいのだ。

いやはや、大満足なり。これはこちらに来るたびにメニュー制覇しないといけないですな。お料理は家庭料理の域なのですが、雰囲気とサービス込みでなんだか楽しくなれる良店。こういうお店が好きでしたら、ぜひ挑戦を。

 

 

◆満幸商店
住所:和歌山県和歌山市加太118 淡嶋神社境内
営業時間:9:00~17:00 17:00~(夜は二日前までに要予約。コースのみ) 無休(悪天候時休業)
TEL:073-459-0328

 

 

2015年8月18日 (火)

魚料理 ぎんでディナー(2)@和歌山市友田町

まだ夏休みネタが続きます。

旅行先の広島を出たのが10:30ごろ。一路400kmちょいの道のりを和歌山の実家方面に向かってひた走る。月見山を超えた神戸付近で少し渋滞し、湊川で第二神明を降りて、ハーバーウエイから阪神高速湾岸線を使うのだ。

以後は特に渋滞もなく、和歌山の実家にたどり着いたら17:00ちょいすぎだった。ランチも簡単なもので運転続きでなんだかへばっていて、母上様に「魚料理でも食べに行かない?」ということで、やってきたのがこちら。

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両親も覚えていた「魚料理ぎん」なり。前回訪問ネタがこちら。和歌山の魚料理店といえば名高い「銀平」なのだが、たぶんそこつながりなお店で、お手軽度はこちらが上。しかし和歌山市内の加太・雑賀崎漁港、それに有田の辰が浜漁港から仕入れた天然物の魚に拘るお店なのだ。

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突き出しが4人分大皿で出てくる。枝豆にうなきゅう巻、それに定番のアツアツ魚のすり身の天ぷら。写真ではいなりずしのように見えますが。。どれも、次はどんなのが出てくるかなぁと期待も膨らむお味。旨いです。

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  刺身盛りは1人前¥1500で2人前お願いした。こりこりとした鯛にぬったりとしたうまみが凄いカツオ、独特の歯ごたえが楽しい産地の和歌山ならではの太刀魚、奥の小鉢には赤イカ。特にカツオ大推薦。

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創作料理的なものもちゃんと旨いのがこのお店の素晴らしさ。しらすスサラダは¥700。新鮮この上ないしらすに、グレープフルーツ、梅系?なジュレ、それにイチジクなどの甘いものも加えた野菜サラダなのだ。芸細やかすぎですな。うまし!

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魚好き親父様用その1、太刀魚の塩焼き。やまいも短冊、甘みを加えた金山寺みそが添えてあるのが和歌山風。

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本日一の皿。鱧の湯がきたて、梅紫蘇揚げは¥1400なり。非常に大きなのをちゃんと4切れ。天ぷらはかりっと、ふわっと、しっとり、で非常にお上手なのだ。

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夏野菜と鳥くんせいの胡麻酢は¥700なり。どことなく鳥ハム~なのだが、これもきちんと旨い。たっぷりな茗荷の千切りが非常に良い仕事をしますなぁ。

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魚好き親父様用その2、鯛のあら炊きは¥1200なり。巨大南高梅?の梅干を添えて。火入れもぎりぎりで、ま、不味いわけはないわけで。

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で、ニューカレドニアからやってきた天使のエビの塩焼きで〆。3匹付けを4匹に変更してもらった。焼くと味が非常~に凝集する感じですな。エビのうまみ満載で、ま、不味くないわけがないわけで。

おなか一杯でごはん物は4人とも要らない!との判断で、以上で〆。

嫁がノンアルビール3、私がハイボール3で以上で¥18000なりというなんともと手ごろ価格。やっぱ、和歌山は魚料理だ!と再認識した一軒。旨かったなり。

 

 

魚料理 ぎん
住所:和歌山市友田町5丁目20番地
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00 日休
TEL:073-424-8355

2015年5月10日 (日)

魚彩 よしはら 再訪(3)@和歌山市吉田

更にGWネタが続く、日記代わりのその5です。
赤穂で宿泊していたホテルを早めに出て、赤穂城跡やら大石神社を見物してから、さぁ帰るのは大変だよ!と帰路についたのが9:00を少し回ったところ。今日はまたまた阪神高速や中国自動車道が30Kmオーバーの渋滞予測が出ている日なのだ。

が!、事前に調べていたパスルートが功を奏して、(こちらです)田舎道をのんびり帰るのも楽しく、ほぼストレスフリーで神戸に到着したのが11:30。軽くランチを食べて、阪神高速湾岸線を使って和歌山に帰り着いたらまだ14:30だったのだ。いやー、何事も準備が大切ですな。
で、夕方になり、またまたいつものごとく、花山温泉に汗を流しに行って、そこの休憩室でマッタリしながら市内のご飯処に予約電話を入れる我々だ。(こちらは特に準備していないのですな。。sweat01) 

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数軒の心当たりに振られて、取れないだろうな~と電話した魚料理が非常に美味しい店のカウンター席が奇跡的にも空いていた。で、やってきました3回目のよしはら。和歌山市内の居酒屋割烹的お店の中でも、特に魚料理が美味しいように思うお店だ。(お店前写真は前回の使いまわしです~、前回ネタはこちら

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カウンターに座ると、冷蔵ネタケースの上にぶら下がっている魚に目が行きますな。自家製のカマス一夜干し(というか、いま干し中ですかね)のようだ。いつものように魚系メニューに目移りしつつ、今日はかなり控えめで注文。

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まずは突出し。1人に1つと言う感じで、上品な薄味の薄揚げとなっぱの炊いたん、それに前回ネタでもご紹介した「がんがら」が登場。和歌山の磯の風物詩、可愛らしい巻貝なのだ。塩ゆでで頂きます。

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で、暇つぶしに楽しい「がんがら」をほじほじしつつ、まずは刺身を待つのだ。

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盛り合わせ1人前×2、を注文。中央のすさみの鰹がメインでしょうな。それに甘エビ、鮪、剣先イカ、鯛という布陣。いやー、GW真っ最中ですが、確実に美味しい一品。もちもちした食感の鰹の旨さと言ったら!(前回も推薦していました汗) 1人前としたら、ちとボリューム満点ですな。

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お次はポテトサラダ。大体、こういうお店に来たら注文している気がする一品。ロースハムに人参、きゅうり、以上!と言う感じの非常に正統派。

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揚げ物が確実に美味しいお店で、両親ともども揚げた魚は大好きなので、厳選2種を注文。こちらは2皿お願いした、白鰯の大葉揚げ。
ほくほくさくさくと良い感じで揚がっており、超ウマですな。青魚大好きな我が家全員が納得な1品。

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で、和歌山の海鮮居酒屋定番の太刀魚天婦羅のネギまみれ。刺身醤油をぐるっと回し掛け、てんこ盛りのネギと共に頂くと、これまた非常~に美味しい一品。

親父様のリクエストで、今日は煮た魚で〆よう!ということに。

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またまた太刀魚。幅が15cm近い大物。1匹なら60~70cmあるのでは!という大ボリューム。卵を持っていて、それがうまうま。軽く火を入れた煮加減、甘さの付け方とも、なんとも絶妙~なのだ。4人とも大満足なり。

んで、嫁が運転していたのでノンアルコールビール×2、焼酎芋水割り×3で〆て¥18000なり。こういうメニュー選定だとお安く済んでしまいますな。相変わらず旨かったです。確実また来ます~。

 

 

◆魚彩 よしはら
住所:和歌山県和歌山市吉田363
営業時間:17:00~23:00(LO 22:00) 第1・第3日休・祝休
予約電話:0066-9676-48119