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2014年8月26日 (火)

道後温泉@愛媛県松山市

夏休みの四国ネタ、3日目のその7です。

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なんだか非常にゴージャスな今治国際ホテル。夜の間に雨が降ったようで、どんよりとあまり麗しくは無いお天気だが、朝ご飯に。

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宴会場が朝ごはん会場になっていて、満室のようでツアー客用の別室と2か所の朝ごはん場所が。一応、糖質制限中な和洋ミックスな朝ごはんでたんまり野菜とタンパク質補給。ちと食い過ぎ。。

で、旅行のメインイベントの松山を目指して移動。降ったりやんだりを繰り返す妙なお天気だったのだが、城マニアな我々は松山城を目指すのだ。

PAの場所が良く解らなかったので、城山の周りを車でぐるっと一周。ロープウエイやリフトがある東側とは真逆の西側に、二の丸庭園の無料PAを発見したので、そちらに車を停めるAM9:00。二の丸庭園(なんでも、恋人の聖地なのだそうな。)を見学したのだが、この暑いさなか、お城の裏側から徒歩で城山を登る酔狂な人は皆無。城山は想像していたより結構高く、和歌山城の倍ぐらいと言う感じですなぁ。15分ほどかけ、ひいひい言いつつなんとか登頂!

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城山の頂上まできたらすっかり良いお天気に。(西側だけですが)

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で、お城からの絶景に大満足なり。木造で復元されたお城だが、コンクリートではこの風情は出ないですなぁ。過去行ったお城でも特に良いお城でした。

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で、リフトでの10分足らずの空中散歩の後、汗でも流しに道後温泉に向かうのだ。(ま、それ以外にも色々回っているうちに、ポツポツと雨が)

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で、12:00。道後温泉も本館から徒歩10分ほどの位置に無料PAがあり、そちらから歩いてやってきた。
日本最古の温泉、最古のスーパー銭湯な道後温泉本館。観光客の多い8月は、一日の入浴者数はざっと4000人になると言う。流石に源泉かけ流しではなく塩素消毒はしているらしいが、ま、この建築物を見学に来るだけでも価値ありですな。

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既に霊の湯は一杯で、神の湯+浴衣休憩セットのチケットを買う。こちらがその休憩所。丁度ランチ時なのでほぼ貸切のごとく空いているのだ。扇風機がそよ風を送ってくるだけで、エアコンなど無論無い。大きなタライに50kgはありそうな氷柱を立てて、休憩所内に数本置かれていた。

で、風情ある温泉に。基本アトラクション系なものは一切無い。が、とろりと柔らかい湯あたりで、かすかな硫黄臭。ま、近畿圏内でもざらにありそうな泉質sweat01かな。しかし、大理石で作られたお風呂の設備はなんとも風情のあるものだ。(流石に写真は撮れませんが・・・)ちゃんと「坊ちゃん泳ぐべからず」の札が掲げてあり感動。

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で、浴衣に着替えて休憩所にまた戻ると、お茶とおせんべいの接待がある。うちわでぱたぱたと肌のほてりを取りつつ、なんとものんびりできるのだ。

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もうご飯時を少し回っているのだが、流石に3日間食べ過ぎ状況。朝ごはんもしっかりだったのであまりお腹も減っていない。が、喉は乾いている。休憩所から外を眺めるとオープンカフェがあり、飲み物やカキ氷などがありそうだ。そちらに行こうということに。

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で、そのオープンカフェに。流石松山、かんきつ類系なドリンク類が豊富。伊予柑ハイボールに伊予柑ビールなど面白そうなのが色々。もう市内をうろうろするだけの予定なので、嫁に飲んでもいい?と了解を取って昼酒の幸せを満喫するのだ。

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で、嫁がアイスを食べたのちメイク直しで席を外している間に、伊予柑ハイボール2杯に伊予柑ビール1杯でなんだか休日気分を大満喫。いやー、幸せなりですな。。。

お次は松山城近隣のホテルに入って、シャワーを浴びた後いよいよ四国旅行のメインイベントのディナーに向かうのだ。。その8に続きます~。

2007年7月22日 (日)

花山温泉@和歌山市

先ほど記事の整理をしていて、とっくの昔に書いていたと思っていた花山温泉ネタを書いていないことに気が付いたので、久々、お風呂ネタを一発。
 
花山温泉は、阪和自動車道の和歌山ICを降りて10分足らずの便利な立地にある温泉で、大阪方面からやってこられる温泉マニアにも評判が良いこじんまりした街外れの湯治場だ。
 
8mj7jskw ま、ウチの和歌山の実家からも車で15分たらず。一番近い天然温泉なので何回入ったのかも良く覚えていなかったりするウチの大定番。
 
昼間の入浴は¥1000、16:30から¥600になる料金システムで、宿泊所も併設されている湯治場なのだが、確か1,2年前までは和歌山市内在住の高齢者は、¥100で入浴できる割引券を市から月4枚も貰うので、常連さんが多いのが特徴だった。

ウチの両親もその1人で、一緒に入りに行くと風呂中にお風呂友達だらけの状態sweat01で、サウナで親父たちの和歌山弁を聞きながら「おー、和歌山に帰ってきたで!」としみじみ出来る貴重な場所なのだ。
が、最近、市の財政事情のためで割引券を使えるのが平日限定、それも\400に変更されたらしく、一時よりは随分お年寄りの利用者が減ったようだ。ウチの親父はその前にサウナで厳しい水虫を貰ったのが要因shockで足が遠のいたとのこと。sweat01(公衆浴場を使う場合は、湯上りに体をきちんと洗いましょう〜smile
 
 
源泉は無色透明で26度。お風呂に注ぎ込まれたとたんにお湯の成分の鉄分が酸化して濃厚な味噌汁色になるのだ。その濃さ、お風呂に手をつけて1cmも沈めると手が見えなくなるほど。
 
それに湯船には析出物が付着して元の太さの倍ほどの厚みになっている。鍾乳洞状態というか、なんとも凄い石細工のようだ。特にお湯の注ぎ口の周辺は、析出物の上に析出物が多層化して付着し、なんとも不可思議な波模様のだるまのようだ。
 
劇濃い塩分、それにマグネシウム分を感じる辛苦いお湯で、うっかり目に入るとしみて大変なレベル。歯周病予防や口臭予防に利くとうがいをされている方が居られるが、俺はノーサンキューです。sweat01 が、サウナと源泉の冷たいお湯、それに40度ほどのお湯に数分刻みでローテーションしながら入るとむっちゃ汗が出てとにかく極楽気分だ。いやー、めちゃくちゃ癒されますな。smilesmile
 
しかし、あまりにも温泉成分が濃いので湯疲れを起こしたり、風呂上りに血圧が下がりすぎて倒れそうになったりした経験もあるのでshockshockshock気分が良くても、ココで楽しむ限度は1時間ぐらいにしておいたほうが良いかもしれない。
 
それと最近サウナやロビーもちょっと改装されて多少小奇麗になったのだが、施設の古さは如何ともしがたく、脱衣所やらお風呂自体の作り、それに駐車場の狭さは、最近のさっぱりすっきり系の巨大スーパー銭湯と比べると見劣りしまくり。それにマナーも良くはないので、和歌山人的おおらかさがないと厳しいかもしれない。
 
が、お湯のよさは特筆すべきものがある純粋お風呂マニアには大推薦なお風呂です。おおらかな貴方、和歌山市に立ち寄る機会がありましたらぜひ一度どうぞ。
 

■花山温泉
住所:和歌山県和歌山市鳴神574
営業時間:8:00〜23:00 木休
TEL:073-471-3277

 

2007年4月10日 (火)

大正 やまとの湯@大正区千島

めずらしく、お風呂ネタ2連発。
先日、「たまにはご近所のスパ銭を新規開拓しようか〜」と、行ってないお店を検索して、久々にやまとの湯に行ってみることにした。全国チェーンらしく近畿を中心に全国に19軒も支店がある一大スーパー銭湯チェーンなのだ。
 
5年前は、ウチの近所でスーパー銭湯、というと東大阪の河内やまとの湯ぐらいしかなかったので、非常にしばしばお世話になっていたのだが、やまとの湯グループのお風呂に入るのは超久々。お昼を適当に済ませて、いつものように混雑時間を避け土曜日のお昼過ぎ、お湯しに向かう。 

Vuj3rrr6 沖縄県出身者が大変多い大正区向けの設計なのか、意匠や設備のあちこちに沖縄風な味付けが見られる設計になっている。
 
全国チェーンといっても、こういうローカライズは土地土地に合わせて積極的にしたほうがバラエティがあって楽しいと思う。
 
やまとの湯のお約束なのか、ウチの近所のやまとの湯でも入り口そばで野菜や果物を売りに来ているのだが、ここでも同じように屋台風に果物を売っていた。(結構お安いかも) 
 

Pfouc6bg 売り口そばには、このようにシーサーが飾り付けてあるし、なかなか面白い趣向だ。中に入ってロビーにもちょっと沖縄物産を扱っているお店が入っていたりして、なかなか面白いですな。
入浴料金は平日は¥700、土日祝が¥750.¥200払って会員になると、1グループで¥600、¥650になるので2人以上で複数回来るつもりなら会員になったほうがお得だ。
 
浴槽の種類はスパ銭としてはそれほど多いほうではないが、外湯が42℃と37℃設定の大き目のが2つ、それにつぼ湯が2基、サウナは15人級のタワーサウナが1、高密度蒸気の蒸し風呂が1、ジェット系も一通りそろっている。
 
それらの湯船はすべて天然温泉。源泉は37.3度 湧出量 280ℓ/分だそうだ。シャワーや水風呂もすべて温泉のようだ。他のネット情報を見ると無色透明と書いてあったのだが、現在はうっすら黄色に色づいていてかすかにナトリウムを感じる。湯当たりの柔らかいなかなか良い温泉だと思った。
 
一番大きな外湯が37℃設定とぬるーいので、まったりといつまででも入っていることができる。いやー、なかなか良いではありませんか。smile 塩サウナがあったらいうことなしだが、結構気に入りました。
 
立ち寄らなかったのだが、食事処でもゴーヤーチャンプルーや沖縄そばがいただける様だ。沖縄気分が面白い趣向のなかなか楽しいスポットだと思う。ちょい推薦〜
 

■大正 やまとの湯
住所:大阪市大正区千島1-23-85
営業時間:10:00〜25:00 無休(年2日程度休)
Tel:06-6555-4126

2007年4月 9日 (月)

加太淡島温泉 大阪屋 ひいなの湯@和歌山市加太

久々の更新、なんとか無事に生きておりますsmile。この週末は和歌山の実家方面に地味に帰省しておりました。「これ!」というご飯ネタは1件しか当たらなかったshockのですが、実家ご近所温泉で感心したのをまずは1つ。
 
金曜夜、実家に車で帰る途中いつものように岸和田PAで休憩。たまたまインフォメーションに置いてあった観光チラシの1つに目が止まる。
「紀州道、温泉めぐり」みたいなパンフレットなのだが、和歌山県内の40箇所ほどの立ち寄り温泉を紹介したなかなか便利なパンフレットだ。これは気が利いているね!と実家に持って帰ることに。
 
実家でよく読むと各施設で使えるチケットが付いていて、割引があったり粗品がもらえたりするようだ。丁度期限が4/10までということで、土曜日どこかに行こう!と作戦を立てる。
 
で、和歌山と大阪の県境にあたる加太で、最近(といっても平成15年)温泉の掘削に成功した旅館、大阪屋が立ち寄り温泉もやっているので、行ってみよう!ということに。
 
Dkldtczw 土曜日の夕方小雨がぱらつく中、和歌山市街地から車で30分ほど大阪方面に車を走らせ、海の香りのする漁師町を目指す。
 
海沿いに立つ5階立ての建物が大阪屋だ。ホテルのPAに車を止め中に。いかにもホテル、という佇まいですな。ひな壇を飾っているロビーは如何にも女性向けな可愛らしい感じ。割引券を渡して入場。通常は¥900だが、¥700なり。4人前なので¥800引きとお得感が高まりますな。smile タオルを頂いてエレベーターで最上階に。
 
Zndbix5i それほど大きな施設ではないが、まだ新しくメンテも行き届いている感じ。内湯が1、外湯が1、噴射系の装置やサウナなどの設備は一切無い。
 
が、ご覧のように内風呂も露天風呂も紀淡海峡を一望できる絶景のロケーションだ。温泉は単純泉で無色透明、ほんのり塩分を感じるやや柔らかい肌触りで俺が好きな傾向なもの。外湯のほうはヌルメの設定で、ボケーっと長時間入っておれる。
 
都会の疲れをわすれて癒されまくりな感じだ。海に落ちる夕焼けが抜群に綺麗らしいのだが、残念ながら曇り空でぽつぽつと雨粒が落ちてくる天気。が、それもまた良し。
 
上記の写真が取れている、ということは俺と親父だけの貸切状態があったということだが、sweat01 ほんの一瞬だけだった。直ぐにほぼ満杯状態。と、いっても10人も入れば結構満員、と感じるほどの小粒な温泉なのだが。
 
Qn1b6udl 実は行く前に立ち寄り湯と夜ご飯のセットコースがあるので、その予約をしようとしたのだが、宿泊客で一杯でNGだったのだ。なかなかの人気ですな。コース詳細はこちら
 
お風呂あがりにロビーにいくと、特産のてんぐさを使った手作りのところてんが振舞われている。(15:00〜18:00の時間限定サービスの模様だ)
 
ほんの一口だけれどこういう細やかな心配りがスパ銭とは違うところですな。smile

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結局、1時間ちょいまったりして、外に出ると雲の切れ間から夕焼けが一瞬だけ顔を現した。ありがたやありがたや。smileしかし、天気が良い日に温泉につかりながら眺めたら最高でしょうなぁ。もう一度天気が良い日に再訪しよう、と誓いました。smile
 

■加太淡島温泉 大阪屋 ひいなの湯
住所:和歌山県和歌山市加太142
営業時間:11:00〜14:30 15:00〜19:00(立寄り湯)
TEL:073-459-1151

2006年11月17日 (金)

大自然の湯@白浜 ホテル古賀の井

写真を整理していて思い出した、先週の和歌山ネタをひとつ。
和歌山の実家に帰るとお袋が「読売新聞がこんな割引券を置いていったよ」というので、ほー、なになに、と確認。ブツは温泉旅館の立ち寄り温泉割引券。和歌山県内にある温泉旅館やホテル10軒ほどの入湯料が半額になる券だ。
 
先日から、次回和歌山に帰ってきたら温泉に行こう!と予告していたので、ホテルにあるでっかいお風呂も魅力的だね、ということになりドライブがてら白浜にでも行くか!ということに。
 
目指すはホテル古賀の井。近畿圏内在住なら一度はTVでCMソングを耳にした事があるはずだ。通常¥1400の立ち寄り温泉料が半額なら、大人4人なら¥2800のお得だね!と小雨そぼ降る中高速を一路南へ。
 
Hyzmevhr 海水浴シーズンだと混雑する高速も、この季節ならすいすいと移動。2:00ほどで白浜に到着。でお昼ご飯はご近所の結構有名な海鮮居酒屋で済ませ、ちょっとご近所の水族館などで時間つぶししてホテルに向かう14:00。
 
団体客はこれからのようで、がらんとしたPAに車を停め、ホテルの巨大ロビーに。昔ながらの大規模ホテルの昭和的ゴージャス気分なロビーですな〜。
フロントで立ち寄り温泉がどこか訪ね、奥にあるお風呂を目指す。その名も「大自然の湯」なり。
 
Mns9dfnj お風呂の受付で割引券を見せて支払いを。ちゃんとハンドタオルと大きなバスタオルのセット付き。
 
巨大な50人は楽々入れそうな脱衣場は人影無し。うわー空いてますな。直ぐに1人お風呂から出て来られて、俺と親父の貸し切り状態に突入。smile 思わずカメラを持ちだしきがねなく記念撮影をパチリ。
 
浴室に入るとなかなか濃厚な硫黄の香りですっかり温泉気分。写真ではあまり大きそうに写っていませんが、内風呂は浴槽2、外に巨大露天風呂が1、壺湯が1。 サウナは無し(女風呂にはあったそうな)温泉は内風呂のタイル張りの所だけだが、掛け流しのようだ。20人は楽々入れそうな結構でかい浴槽。
 
硫黄臭が強く軽めなヌルトロ系、結構塩分は強いが色はついていない、いかにも白浜の湯!と言う感じのとても良い温泉。ふはー、全身伸び伸びで良い気分。smilesmile
 
もう1つの内風呂は檜張りだが温泉ではない。
 
Azado2wf お次は露天風呂。「故障中でご迷惑をおかけしています」と書いてあるのに、ちゃんとお湯をはってあったので、どういうこと?と入ってみると通常は温泉なのに白湯のようだ。うーんちょっと残念。
 
が、この露天もかなり巨大。細長い構造で30人ぐらいはイケそうな感じ。貸し切りなので、もうだららーんとねっころがりいい気分だ〜。極楽極楽。smile
 
施設は適当に古び、決して良いコンディションでは無いが、お湯自体はとても良く、空いていたおかげでノンビリできてとてもよかった。
ホテル古賀の井はコガノイ ベイホテルと隣接しており、この大自然の湯と同規模の温泉施設が2つのホテル内に5箇所もあるようだ。宿泊客用はお年寄り向けにバリアフリーに改造されていたりするみたいですな。
 
後ほどロビーで聞いた話では15:00ごろから団体客が入り始めるそうなので、一番お風呂が空いている時間帯だったそうな。貸し切り気分を味わうなら14:00ねらいで是非どうぞ。smile