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2016年4月25日 (月)

ディオニーの酔いどれワインラリーに参戦(下)@お出かけ記録2016/4/23

こちらのネタの続きです。

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JAPONICAを後にし、やってきたのは、スペインバルのPoquito(ポキート)、京都ロイヤルホテル&スパの北側。こちらも初訪問。

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で、こちらはスペインの赤が頂ける。こちらにも我々の後にすぐディオニーの社長が移動してきて、乾杯コールが巻き起こるのだ。

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手前がタパス盛り合わせで¥500、奥が仔牛の煮込みで¥600なり。実は今回一番気に入った一皿が奥の煮込みかな。(僅差で筍スパ、更に僅差で後述のポテサラ)

グラス1杯で60cc~90ccぐらいな感じなのだが、なにせ普段ならグラス¥2000ぐらいのが入っているというお得さ。(どれがそれかはわかりませんでしたが汗)こちらのスペインも上品なまろみがあり、なんだか非常に口に合いました。

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チケットは1冊(ワイン8杯分)しか買っていないので、どうしようかなぁ、とやってきたONZE。場所は木屋町四条下ル。最近いったこちらのお店の系列店(というか本店か) まだ13:00にもなっていないので、こちらで1枚だけチケットを使って、

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で、2枚残っている1枚で、フランスのローヌの赤を。同じ作り手さんの別の赤がグラス¥800だったのでそれを追加で。

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で、ブリオッシュのパン生地でピスタチオを練り込んだソーセージを巻いてある面白い一品で¥500なり。

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あ!甘いものがある!とお願いしたヌガーグラッセ¥500をチョイス。こちらもぎゅうづめで大変な状態なのだが、たまたま席が取れたので座って次はどこに行こう!と嫁とスマホを見つめながら悩んでいると、夜の自分主宰の呑み会にも参加する予定のSさんに遭遇。(結局、彼女は8軒コンプリートしたようですが・・・汗)

20代でワインエキスパート資格も持っている彼女に、あと1軒どこに行ったらよいの?というと、SEKAIYAのアルザスの白が上等なデザートワインみたいなので、呑んどけ!と教えてもらったのだ。

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で、やってきましたSEKAIYA。ここだけ烏丸通より西にあるので、木屋町から歩いているのは結構遠いですな。。良い感じでふらふらとやってくる。

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で、件のワインがこちら。確かに甘口だがすっきりしていて、非常にフルーティ。これはなんとも上等そうなお味。これとしっかり目の赤¥800を頂くのだ。

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イベントメニューなのに小皿料理のメニューが豊富。呑んだら食べる派なので、これは非常に嬉しい。

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で、鴨ロース¥300、ポテサラ¥300を注文。ポテサラにイチゴスライスと、アロエベラのシロップ漬けだと思われるものが乗っていて、これは想像以上に良いなぁということに。

もし!夜に呑み会がなければ、確実にあと3軒もお邪魔するのですが、良い感じの酔っ払い度で自宅にいったん帰宅。地下鉄に乗り、近鉄伏見駅まで。

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ちなみにディオニーは、近鉄伏見駅から徒歩2分足らずの位置にあり、我が家から徒歩5分ほど。酒蔵のリニューアル物件ですが、なかなかお洒落。

こちらにも小っちゃいのでよいのでワインショップを置いてもらえると、激しく嬉しいと思う地元民です。ディオニーさん、時間限定でも良いのでぜひ!

2016年4月24日 (日)

ディオニーの酔いどれワインラリーに参戦(上)@お出かけ記録2016/4/23

土曜日の昼酒ネタを1つ。伏見にあるワインインポーター、ディオニーのワインイベント、『Coup de Foudre 春らんまん!酔いどれサインラリー』をちょっとだけ覗いてきましたのでご報告。写真が多いので2本立てネタです。

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「Coup de Foudre(クード・プードル)」とは「衝撃的なひとめぼれ」の意。詳細は、ま、こちらで、なのですが、自然派ワインの取り揃えが嬉しいディオニーのワインを、四条界隈にある協賛店7店をラリーしつつ、美味しいアテとともに頂くという趣向。 協賛店7軒をコンプリートするとディオニー直営ショップの前田豊三郎商店(お洒落スーパー八百一2F)のイベントにも参加できるのだ。

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まぁ、何が凄いと言っても、フランス・スペインから生産者の皆さんがこのイベントに参加されているということですな。 で、夜から自分主宰の呑み会がある(滝汗)ので、流石に全部は回れないのだが、我々が過去行ったことがないお店が4軒もある!ので、ランチがてら回ろうということに。11:00の開始時間に合わせて、まずはこちらにやってきた。

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一軒目は、Tatezan Kyoto。寺町通三条西入に細ーい路地があってその奥、という今回一番秘密基地的な位置にあるのだ。まだオープン1分前ほどでどうしようかな?悩んでいると、青いイベントTシャツを着こんだおじさんが、もうオープンですよ!いらっしゃいませ~、と後から声をかけてくれ、店内に。(後程、ディオニーの社長さんであることが判明)

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で、事前に8枚つづりのチケット¥3500を買っていて、そのチケット1枚で、イベント限定ワインが頂けるという趣向。まずはロアールの白から。エチケットもイベント専用ですな、気合い入りまくりな。食事に合いそうな、するっと呑める良い感じな一杯。幸先良し!

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で、揚げたてのホタルイカ天ぷら¥500と、

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筍スライスがてんこ盛り!なトマトソーススパ¥1000を、とりあえずお腹に入れ大満足。お店も良い雰囲気なので、また夜に使わせて頂くことにします~。

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なんだか気温急上昇!な京都地方。ジャケットなど着てこなくてよかった!と思えるほどの、初夏のような暑さの中、お次のお店、JAPONICAへ。寺町通沿い、京都市役所の西側。

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こちらでは、ロアーヌの赤、アルザスの白が頂ける。結構大きな箱ですが、席が取り払われ、立席なのだが満員状態。

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生産者のお二人の挨拶のあと、社長の合図で楽しい昼酒に乾杯!!なのだ。しかし、大満席なので、ここでフードにありつくのは大変そうだよなと判断し、先もあるので移動しようよ~、ということに。

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しかしまぁ、とことんうららかな京都。その2に続きます~。

2016年4月18日 (月)

カンティーヌ オー ディスコ@麩屋町四条下ル

都をどりの初見学が完了したのが、13:30。もうランチとしては遅めの時間帯で、流石にお腹も減っている。 で、前から気になっていた昼ワインを頂けるお店を覗いてみることにしたのだ。お店の名前は、カンティーヌ オー ディスコ。ガレットやクレープを頂けるフランス食堂だ。

ランチ営業はなくて、開店時間が14:00から通し営業で23:00、というお店。場所は麩屋町四条下ルという非常に便利な立地で、結構前を通っていて、ディナー時に覗くと女性客でとても流行っている。

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ぽかぽかと日差しがもう初夏の気配な京都地方。デジカメであちこちでパチパチと写真を量産していたので、お店に到着したのは14:30ごろだった。さぁ~、昼間っから呑んじゃうよ~とお店の中に。入り口の扉が開け放たれ、テーブルの上の花瓶には、山吹の花が揺れているのだ。暑くもなく、寒くもなく。

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お料理メニューはでっかい黒板に表示されている。あとクレープは別の黒板メニューに10種類ほどスタンばっている。基本、昼・夜同じものが注文できるのだ。とりあえずCAVAグラス¥600を注文し、あとでガレットを食べるので、何かアテ類を軽めに見繕ってください~とお願いするのだ。

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店内の雰囲気写真込みで、CAVAなり。甘さ控えめスッキリ系、この一杯で休日のランチが光り輝くものになりますな。。

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で、自家製のハム類盛り合わせに鴨とフォアグラのパテアンクルートを足してもらったもの。おー、良きアテがあると、昼酒が更に幸せなものになりますな。

パイ包みパテはま、鉄板ですが、自家製ハム類ではとくに粒胡椒を挟んだ豚すね肉部のハムが美味しい。¥2000ぐらいかな。

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で、CAVAは速やかになくなって、やっぱ赤グラスは呑むでしょう~ということに。グラス価格は不明だが、ま、¥1000前後ぐらいだと予想。

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ガレットと一緒に食べようと思った、ウフマヨで¥300なり。茹で卵に自家製マヨネーズてんこ盛り!的な。

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嫁と半分こすることにした、沖縄産の肉厚のピーマンを焼いたものが1個、ででーんと乗っているガレット、子羊カレーは¥1500なり。しかしテーブルに出てきたとたん、ちょっと笑ってしまいました。そこにピーマン立てるか!的な。

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ガレットは、むっちりモチモチ系。良く煮込まれ繊維までほろほろに煮溶けた仔羊が超しっかり量。ほぼ辛くなく、スパイス煮的なもの。多分ガレットとすると反則系なメニューだと思うのですが、これは美味しいです!。量もガレットでは特にしっかり系。いやはや、嫁と2枚注文しなくてよかった(汗)。

で、結局2人で泡2、赤グラス3とそこそこ呑んでしまい、計¥7000チョイほどだったように記憶。お得系とは言い難いのですが、これは非常に気分よく昼酒を頂けるお店ですな。ちょっと変わった昼下がりランチにどうぞ。

 

 

CANTINE AU DISCO (カンティーヌ オー ディスコ)
住所:京都市下京区麩屋町四条通り下ル八文字町335 麩屋町グリーンハイツ 1F
営業時間:14:00~24:00 火休
TEL:075-708-6233

 

 

2016年2月20日 (土)

フランス食堂 ekaki@寺町通四条下ル

大阪ネタが4連発で続きましたので、なんだか久々の京都ネタ。
月に1度、平日夜に四条烏丸周辺に居る機会があって(いや、単に通院なんですけど汗)、今週は1週間アホ忙しかったので、ガス抜きに通院が終わってから、どこかで一杯呑む?という作戦。
19:30には煩わしい段取りからも解放されて、待ち合わせした嫁と寺町通にやってくる。

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四条通から50mたらず下がった、人通りの多い場所にこういう赤い扉が見えてくる。お店の名前は、フランス食堂 ekaki。アテ系ビストロ料理で、軽くワインでも呑みましょう的な気軽なお店だ。
2階建てで意外に席数は多くて、1Fはカウンターに立ち飲みスペースで15席ほど、2Fは2人テーブルが2、4人テーブルが2という構成。1Fはおよそ五分入りの状況。1Fは喫煙席なので、2Fに上がらせてもらう。

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2Fの雰囲気写真。こういうカフェ的でシンプルな感じ。1組おられたが1瞬だけ我々になったのでパチリ。遅めの時間が人気で20:30過ぎに直ぐにカップル3組で満席になったのだ。

Ekaki2
ドリンクメニューがテーブルに、お料理のメニューは大きな黒板に。(クリックで拡大)アテメニュー、なかなか豊富。そんなにガッツリな気分ではないので、メイン無しでアテを突っついてワインを呑もうよということに。(ちなみに18:00までに入ると、ハッピーアワーでグラスワイン半額なり)

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前菜盛り3種。量がわかりにくいですが奥のキャロットラペはなんだか小マウンテン。お隣中央部は北寄貝にムール貝、イカにエビのマリネ。結構しっかり目の酸味。

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こちらは、安納芋のグラタンドフィノア。シンプルなグラタンだが、芋の甘味が攻め込んできますな。美味しいです。

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海老のキッシュ¥900なり。上にでろりんととろけたチーズがたっぷり乗っていて、トマト味の海老と良く合う。キッシュも料理人の数だけバラエティがあるという感じですな。

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あーこれは良い!と出てきてニコニコになった肉加工品5種盛¥1500.キャルなんちゃら、とか言わないのが、逆にお洒落汗。
厚切りベーコン、生ハムにロースハム、大きな焼きソーセージにパテドカンパーニュでてんこ盛り。どれもちゃんとしていて美味しい。いやー、再度繰り返しますがこれは良いです。パテドカンパーニュはレバーを使っていない締まったタイプで、こちらが好きと言われる方も多いかも。

Ekaki8
〆はパテドカンパーニュと一緒にパンを食べたくて、パンに合うものをもう1種!と追加したフォアグラと卵のココット焼で¥900なり。

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パンは豚まんぐらいのむっちりほわほわ系で¥200。器を含め、面白い出し方ですな。先のココット焼をぐっちゃぐっちゃと混ぜて、パンと合わせていただくと鉄板的旨さ。いやー、良いです。

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で、甘いものも当然食べるのだ。実は奥の皿を食べに来た!な、このお店名物、大人プリン¥350なり、手前は専用ガラスケースに入ったカヌレで¥200なり。
大人プリンは超ビターなカラメルが円やかプリンと見事な調和を見せる素敵な一皿。珈琲を呑めるなら子供でも喜ぶでしょうな。カヌレもしっとり、ちゃんとしておりました。以上で充実ディナー終了。

んで、ロゼグラス1、赤グラス4、ハイボール1と2人で3杯づつ呑んで〆て¥9000チョイ、というお値段。なかなか使いやすいですな~。仕事帰りのお若いカップルでとても盛況、メイン時間帯は21:00、という感じですかね。御馳走さまでした、また軽呑みに使わせてもらいます~。

ちなみに現在はランチをやっておられるのですが、3/1から15:00からスタートに変更されるようなので、お気をつけて。 

 

◆フランス食堂 ekaki
住所:京都市下京区貞安前之町611-3
営業時間:15:00~24:00(3/1から変更予定) 不定休
TEL:075-708-3675

2016年2月16日 (火)

ルージュ エ ブラン コウハク@ホワイティ梅田

んで、土曜日の大阪食べ歩きネタ、その2です。その1がこちら
天満のナーガカリーから阪神百貨店B1Fまでワインを買いに来て、また天満方面に戻ろうとする我々。が、嫁が言うには、FB友のMさんがこの前覗いていたワインバルがこの近所にあるはずだから!と、梅田駅前の地下街、ホワイティ梅田に向かうのだ。

お店は意外に簡単に発見する。というのも、地下街で行列ができているところは珍しいから。

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やってきたのは、ルージュ エ ブラン コウハク。最近、お手軽系ワインバルが増殖している大阪市内でも特に人気の一軒。系列店が、新大阪駅、ルクエ大阪にもあるようだ。13:30というランチ時ピークを少し外れた時間帯。1組だけ待ちカップルが並んでいて、そのあとに並ぶ。しかし、周りを見渡すと、隣は肉バルだし、向かいもイタリアンバルのようで、いつの間にやら昼酒スポット目白押しですな。ま、ここから泉の広場までは、大阪一大立ち呑みスポットではありますが、こういう小じゃれたお店が増えているのも、ワイン呑みとしては喜ばしいことだ。2012年11月オープンだそうな。

並んでいる間に、コック服に身をつつんだフロア担当のおにいさんが、初めてならこれを食べてくださいね~、とか、今お支払いでテーブルを片付けておりますので~とか、細かいフォローに来てくれる。なんだか、サービス精神満載な感じ。意外に回転は良く10分ほどでカウンター席に案内される。

Kouhaku0
並んでいる間に眺めていたメニューの一部。軽呑み目的なので、先のおにいさんの推薦メニュー2種を注文しようということに。(ステーキやパスタなどもあるので、しっかりランチにも使えます。)店内はお店中央にキッチンがあり、それを取り巻くカウンター席がコの字状に展開している。フランス民謡的BGMが大音量で鳴り響き、昼酒でテンションが上がったお客さんでワイワイと非常に賑やか。席間は非常~に窮屈なのだが、30席ほどはありそうだ。

グラスワインは白・赤とも各9種が¥350~から。ブルゴーニュの一級¥1500グラスまで色々な銘柄が楽しめるのが嬉しい。平日は18:00までに入るとボトルワインが20%OFFという、酒呑みならニッコニコしてしまうサービスもある。

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で、私はトスカーナのカベルネ(たしか¥450)と、嫁は仏産シャルドネ(たしか¥600)をチョイス。メニュー写真無しなので詳細は忘却の彼方なのだ。
おすすめメニューから、まずは大根のポルチーニ茸ソースで¥180なり。。。。。。おおお、お安いですな。

大根をコンソメ煮にして、それにポルチーニ茸のクリームソースパスタにかかっているようなソースがたっぷりとかけてある。ま、洋風おでんなのだが、これはあり! 旨いですな~。

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で、お次もこのお店一押しメニューらしい、フォアグラの茶碗蒸しで¥580なり。フォアグラは、卵液に溶け込んでいるようで、形はないのだが、これも結構えげつなく旨いのだ。

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これはフォアグラ入りプリンですな。。キノコ類が入った濃厚コンソメジュレが合わさると無敵っぽい感じ。玉子好きな我々は見事ノックダウンされました。量もしっかり。(150ccはありそうな・・・)
メニューでは白ワインに!となっていますが、結構濃い味なので、赤でも全然OKだと思います。

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で、ご機嫌で赤グラス追加ということに。奥に見えるのは、普通ビストロではありえない、プロ用おでん鍋。先の大根以外に魚のすり身のクネル(ここでははんぺんと言っていますが)、それに煮抜き玉子など、コンソメおでん的一品がふつふつと煮えている。

結局小一時間ほどまったりし、天満に戻って更に呑もう!ということに。2人で白赤各2杯で、以上のアテで¥2900なり。ふらふらといい気分で、降り出した小雨の中、一路天神橋筋商店街を目指す我々だ。

 

◆ルージュ エ ブラン コウハク (Rouge et blanc Kohaku)
住所:大阪市北区角田町梅田地下街2-9 ホワイティ ノースモール2 B1F
営業時間:11:00~23:00 不定休(ホワイティに準ずる)
TEL:06-6315-5089 (ただし予約不可)