フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

■麺類・蕎麦 2016年 Feed

2016年1月20日 (水)

福そば@福井駅前

火曜日の出張ネタ。蕎麦屋に行くまでの前置きが長いです(汗)

福井にある関連工場に急きょ出張になった火曜日。が、前日から「明日以降北海道~北陸地方が大荒れ」との天気予報。京都駅経由で通勤している、今回一緒に出張する同僚から、20:00過ぎに「明日、特急サンダーバードは福井-金沢間が一日運休って、もう掲示されている!」とメール。湖西線はちょっと強風が吹くと良く止まるので、明日出張にいけるのだろうか・・と不安になりつつ、当日の朝に。

次の日、寒いのは寒いのだが京都はとても良い天気。朝日が眩しいくらいの中、京都駅に移動。昨日の予告通り普通金沢までのサンダーバードが全て福井どまりに変更されていて、さらに通常の2・3本置きに間引き運転されている。うはー、これは帰れないかも!と多少覚悟しながらサンダーバード1号の車中の人になったのだ。

が、滋賀に入ってもほとんど雪は降っておらず、快晴。そのまま福井県内に。流石に鯖江市の前まで来ると少し曇ってきてきて、あたりはほんのり雪化粧。が、多少雪が降ったのかな?ぐらいで犬が喜び庭駆け回る程度で、これなら大丈夫そうだなと安心。ところが通常止まらない鯖江駅を過ぎたあたりから、いきなりの横殴りの吹雪状態に。福井駅に着くと、10cm近く積もっていて完全に別世界なのだ。これは某駅から徒歩15分ほどにある関連工場に徒歩移動は無理!と判断し、福井駅からタクシーに。

タクシーの運転手さんは、雪は昨日からですね~。積もったのは今シーズン初めてですよ~、とのこと。雪に慣れておられる&準備は万全なので何も心配されていないのだが、我々は帰りの電車が心配。10:00前には工場について、仕事を15:00までに済ませて、今日は早く帰ります!とまたまたタクシーで福井駅に。日中に降ったりやんだりを繰り返して、朝から20cm近く降り積もったのだ。

帰りは当初19:00過ぎのサンダーバードを予約していたのだが、間引き運転のせいで、次は17:30ごろの便に。あと1時間半はあるなぁ、どこかで呑みながら時間つぶししよう!ということに。

1
で、昼から通しでやっていて、席数があり、アテが期待できて呑めるところ!と思いついたのが蕎麦店。福井市内は安くて美味しい蕎麦屋が多い。で、スマホでちゃちゃっと検索し、当たったのがこちら、福井市内の蕎麦店でも老舗の「福そば」なるお店。

2

2階席も、1階と同じほどの規模である大箱。流石に16:00ごろ、それも結構な雪の中ということで客は我々だけ。アテメニューが結構豊富なのを見つけて、正解!と2人で喜びあったのだ。

3
メニュー写真を押さえてくるのを忘れたので、以後の価格は非常にいい加減です、はい。先ずはアテに、やっぱり福井だから!と一口ソースかつ(¥500ほど)、非常にこなれた古漬けのたくあん(¥400ほど)をチョイス。ツレは日本酒熱燗、私は蕎麦焼酎の蕎麦湯割りをチョイス。焼酎は超でっかい400cc楽々コップで嬉しい。今日の仕事の成功に乾杯、なのだ。ちなみに冷酒なら黒龍が3種あります。

4
天ぷら盛り合わせ。ナスにシイタケ、カボチャが2個、大葉にでっかいエビで¥700台と非常に良心的。
お天気は心配なのだが、仕事が終わってテンションが上がっているのでツイツイ議論に夢中になりつつも、食べる口もしっかり動くのだ。更に日本酒1合、お湯割り1を追加して、アテも追加。

5
小柱のてんぷらと蕎麦かりんとう。たしかこれも¥700台。いい感じでお腹一杯になり、いい時間になったので、そろそろ〆ましょうか?ということに。

6
私チョイスは揚げ卸しそば。これも¥700ほど。大根卸したっぷりのさっぱりなダシをぶっかけて頂く、福井ではレギュラーな食べ方。やや平たい太めの蕎麦で、近畿圏のお洒落蕎麦店の量とはかけ離れたしっかり量。

7
ツレは山かけぶっかけそば。これも¥700台前半だったような。次回はこれを食べよう。日本酒2合、焼酎お湯割り2で、以上で〆て¥6000なり。なかなか使いやすいですな、こういう事態になったら、また使わせてもらいます~。

 

 

◆福そば
住所:福井県福井市中央1-22-1
営業時間:11:00~21:00 水休
TEL;050-5589-7450 (予約専用番号)

で、外にでてみると・・・・

8
外は吹雪。いやー、流石雪国ですな。メイン通りには融雪装置があるので、雪はありませんが。

9
呑んでいる1時間ちょいの間にまたまた別世界になった福井駅前。サンダーバードは走るのか!と心配になったのだが、発車が15分、途中で15分ほど、合計30分ほど遅れただけで無事京都に帰り着いた20:00。なかなかスリルある出張になりました。

次の日京都でも、気象台開設以来もっとも遅い初雪が降ったのだ。