フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

■カレー 2016年 Feed

2016年5月 3日 (火)

カレー&デリ サティア@和歌山市

世はGW、うちの会社は珍しく10連休!という大型連休。連休初めは実家の和歌山方面に遊びに行っておりましたので、和歌山ネタが3つほど続く予定です。(京都ネタを割り込ませるかもしれませんが)

で、29日金曜、連休初日ランチネタがこちら。朝から高速を飛ばしてやってきた、昨年夏オープンのカレー店、カレー&デリ サティアなり。丁度ランチタイム。

1
日前宮なる神社の近くに、和歌山市内在住者なら多分知っていると思われる喫茶店「ブラジリアン」があるのだが、その道向かいにある。お店前にPAあり。

2
店内雰囲気をちらり。女性お二人で回しておられる結構大きな箱。カウンター席もあるが、テーブルが20席近くあるので、ランチなら普通そっちに座りそう。夜はカレーBar的なアテメニューもありの、なかなか使い勝手良さそうな。

3
カレーはごらんの5種類、更にあいがげシステムがあり、+¥100と良心的! デリなので、店内に冷蔵ショーケースがあって、食指が動く野菜サラダが8種類ほどスタンバイ。サラダをつけても+¥100とこれまた良心的。合い掛けでサラダを付けて¥1000でお願いすることにしたのだ。

4
嫁は奥のカボチャとナッツ(カシューナッツやレーズンなど)のサラダ、私は大豆とレンコンのサラダをチョイス。葉野菜よりも気の利いた感じで嬉しい。

5
で、こちらは私チョイスの鹿のトマトカレー、シーフードタイカレーの合い掛けで。シーフードタイカレーはメニューに「辛」マークがあるが、いたって穏やかな感じで烏賊の旨み満載状態。
鹿のトマトカレーは、ジビエ的癖も無く非常に食べやすい感じ。トマト好きなら鉄板。量もかなりしっかりですな。組み合わせとしては失敗かなぁ。。と若干残念感残るかも。(もちろん、私のせいですが)

6

嫁チョイスは手前が野菜のキーマカレー、奥が牛スジとキノコのカレー。嫁にキーマは私が作るのに似ていると指摘され、食べてみてびっくり。クミンを利かせていて煮溶けた野菜がなんとも旨し。(私はもっと辛くしますが)牛スジキノコも傾向は似ているが、なかなかまろやか旨い。辛いものが苦手でもなんなく頂けるお味でしょう。
こちらの合い掛けを推薦します~(野菜キーマと、鹿トマトもいいかな)

ランチパスポートなる、割引券雑誌を握りしめやってきているマダム客多数。美味しかったので、また実家帰省時には覗きにくるかもです~。

 

 

◆カレー&デリ サティヤ(Satya)
住所:和歌山県和歌山市太田23-7
営業時間:11:00~15:00 18:30~24:00 日休
TEL:073-499-4810

2016年3月15日 (火)

カレー工房ギャー@向日市寺戸町

Bグルメメニューで町おこし!は、各種ラーメンを始めに、焼きそばに餃子、丼物にスイーツなどなど日本のいたるところで見かける風景。 で、我が街伏見桃山から西に数キロ、桂川を挟んだ向日市は、何をどう思ったのか、町おこしに「激辛」を取り込んだ激辛商店街なる取り組みを平成21年から行っている、というのは、このHPに詳しい

今回、その一環なのか、辛口カレーを看板料理にしたカレー店が向日市にオープンするというのをFacebookで読んで、早速行ってきましたのでご報告。今回、うっかりして写真が少ないので、文章でネタを嵩増ししておりますので、ご了承ください(大汗)

お店の名前は、カレー工房ギャー。もともと、辛味工房ギャーなる超辛口なラー油を販売するお店があって、その辛いもの好きのマスターが始められたカレー店、とのこと。マスターは2012年度エアギター日本チャンピオンにして同年の世界大会6位入賞、と先の激辛商店街のHPにも紹介があるのだが、なんだかロック&マルチな方ですな。。。。

1_2
で、日曜日のランチはカレーだ!とやってきました桂イオンの西側地区。最近マンション建設ラッシュな新興住宅街の一角で、お隣が「新鮮激安市場」なるスーパーなのですぐわかる。お店の裏にPAも6台分ほどあるので、車でも大丈夫! 既に車が3台ほど停車中。

お店は大きな窓があるなんだかカフェ風な明るい感じ。カウンター席が6ぐらい? 2人掛けテーブル席が4ぐらい?だかのこれまた明るいインテリアなのだ。

実は、このお店にやってきた理由は、2012年閉店された大阪は南森町、天満宮そばにあった伝説の辛口料理店「ハチ」のカレーを再現されたものを出しておられるとの情報をつかんだから。

実は10年ほど前に一度だけ行ったことがあるのだが既に伝説のお店で、何せ平日の月・水・金の3日間、ランチだけの営業。当時、平日は東大阪周辺に居た自分にはご縁がなく、有休の日に1人で、10人ほどの行列に並んでそのカレーを食べたのだ。紫色のパーマのおばちゃんが1人で回しておられて、カウンターに座ると、目の前にででん!とてんこ盛り御飯にどっぷりルーがかかったカレーが無条件で置かれるシステム。辛口料理!としか表現しにくいそのカレーに、非常にびっくりした記憶がまざまざとよみがえってくるのだ。

2_2
で、こちらではそのカレーを再現した「南森町あのカレー」と「ベジポタチキンカレー」がスタンばっていた。もう1種類、キーマカレーがあるようなのだが当日は在庫切れ中。私より辛口な嫁は、過去食べたことが無く、ちょっとワクワクしつつ店内に。

3_2
南森町あのカレーは、普通盛で¥780、大盛りが¥900なり。ハチのカレーは、当時¥900でお茶碗3杯分はありそうなしっかりライスに、良く煮込まれた牛筋とルーがタップリ掛けられ、更にカウンターの上にカレールーが置いてあるので、追加で掛けられるという、他の店ではあまり見ないシステムだったのだが、こちらもルー追い掛けを1回お願いできる模様。

が!、うっかりしたのだが、牛肉もトッピングなので、なにも考えないと素カレーを注文してしまうのでご注意を。

4_2
で、まろやかベジポタチキンカレー。こちらも普通盛で¥780、大盛りが¥900。こちらも何も考えないでカレーをお願いすると、素カレーになりますのでご注意。

6_2
で、あいがけシステムは当然あり。2種合い掛けでもお値段は同じです。が、個人的にはデフォルトで牛肉入りにして¥1000ぐらいにしてもいいんじゃないの~とは思いますな。。

5_2
んで、カレーを実食。あいがけの¥780+オニオンチップトッピングでお願いしました。甘口の口直しピクルスとチキンスープ?が付いてきます。南森町のほうは、もう10年以上前なので、記憶はおぼろげですが、本家のほうが若干辛目で、肉ダシ味がもちょっと濃いイメージ。が、ベースのお味が非常にシャープで、これは他の類似のお味がないカレーですな。。確かに非常に本家に近いかも・・。間違いなくお子様向けではありませんなぁ。
夏の暑い日に、これを一口食べると、頭皮の毛穴という毛穴から一斉に汗が噴き出す、そんな感じ。食べてから30分ほどはお腹の中がほこほこほこします。

チキンカレーのほうは、シャバシャバ且つ非常に穏やかな感じで、南森町の印象が強すぎてあまり覚えていなかったりします(汗)が、これもベースのダシがとてもあっさりですな。普段こういうカレーを作らないので、なんだかとても新鮮でした。。

ちなみに南森町のほうが相当辛いのですが、ここより辛いお店は山ほどあるのでカレーを食べ歩いている人なら大丈夫だと思います。しかし、独特な辛さと旨み。。今回未食のキーマカレーは更に辛い物を目指しているようなので、次回はそれを食べに来ます~。



◆カレー工房 GYAAA(ギャー)
住所:京都府向日市寺戸町八ノ坪120番地
営業時間:11:00~18:00(土日祝~20:00) 月休
TEL:075-921-0878
 

2016年2月15日 (月)

ナーガ カリー@大阪 天満

週末土日とも雨予報だった近畿地方。野外活動は出来なさそうなので、どうしようか~と前日、嫁と作戦会議。久々に大阪に出て、お昼からお手軽系なお店で梯子酒してリラックス、なんてどうよ?ということになり、それなら久々にディナーはあの天満にある洋食店に行ってみよう!と予約したら18:00からの席が取れたのだ。そのお店を最終目標にして、今回は梅田・天満周辺を散策だ、ということに。

1_2

で、ランチ時に合わせて11:00、京阪天満橋駅に到着。今にも泣きだしそうな雨模様なのだが、なんとか、まだ雨は降っていなかった。ここから大阪天満宮経由で、天神橋筋商店街を北上していく作戦。

2_2
大勢の参拝客でごったがえす天神さん。毎年恒例の盆梅展真っ最中なのだが、今年は、梅酒Fes2016なる、日本中の梅酒100種類を呑める催し物があり、そちらも大盛況なり。

3_2
我々は覗きたいお店があるので、お参りを済ませて梅の香りを楽しんでから、天神橋商店街に向かう。
日ごろ、良く言えば落ち着いた雰囲気でシックな、言いかえるととても地味~な色合いの京都市内にいるので、カラフルな飾り物で様々な色に溢れている大阪の商店街がとてもまぶしく、エネルギーに満ち溢れている感じですな。東大阪に住んでいた時代、好きだったお店がまだ頑張っておられたり、新しいお店に変わっていてびっくりしたりしながら、JR天満駅までのんびり散歩。

4_2
で、やってきたのは本日のランチポイント。最近、大阪に来ると大体、ランチはカレーを食べていることが多い我々。今回もまたカレー店で、「ナーガカリー」なるお店。ごらんのとおり、夜は武福なる韓国料理店を昼だけ借りてやっておられる二毛作店なのだ。天満駅北側わずか2分、の駅近物件。

大阪はなんだかカレーの新店ラッシュで、それもスリランカ的なものを始めるお店が多いのだが、ここはスリランカも意識しつつ、和ダシをつかっているような自称「邪道系」だそうな。
近隣は、立ち呑みマニアの聖地のような立地ですな。 普段は11:30からやっておられるのだが、今日は12:00からの営業です!とFacebookに書いてあったので、ほぼ時間通りに到着。

5_2
本日のメニュー。なにせ、昼だけ間借り店なので、店内にもこの黒板と同じ黒板が1つ掲示されているだけで、席に座ってしまうとメニューが見れなくなる可能性があるので、先にメニューを決めて入店すべきですな。カレー単品・2種合いがけが同価格、御飯大盛り無料なので、日替わりカレーのあいがけか、ナーガプレート(3種類の合いがけになる)のどちらかになりそうですが。

カウンターが8席ほど、4人掛けテーブル3に2人掛けが1ぐらいですかね。お若いご夫婦(多分)が2人で回されるにはちと広いかも、な店内。我々が2組目で、次々にお客さんが入ってくるのだ。

で、嫁は日替わりのあいがけを、私はナーガプレートをチョイス。辛さは普通・2辛・3辛の三段階がチョイスできるので2人とも2辛をお願いした。

6_2

で、暫しの後、ででーんとカリー登場。私のほうが手前の黄色いカレーが春菊の豆カリー、左手は結構ごろごろとチキンが入っているひね鶏のペッパーカレー、奥がたらネギココナッツカレーという布陣。

7_2

それにキノコのココナッツ炒め(というかトマト炒め系な)、大根とキュウリ、紫玉ねぎのピクルスに、半熟卵(スパイス玉子と名付けてあるが、そんなにスパイスというほどは~な感じ)という布陣。上にはライム(と、おもったらスダチ)、それにフレッシュパクチー。それに御飯は堅めに炊きあげられた玄米のターメリックライス。

これを¥1000で出すのは、相当良心的。お得です、いやほんまに。

辛さは非常に常識的なもので、食材のダシが生きている味付け。辛さが後に引かないので食べやすいのだ。特に魚系のカレーは、過去あまり美味しいのにあたったことが無くて、妙に生臭かったりしてあまり好きではないのだが、ここのシーフードカレーはイカも入っていて美味しい出汁が効いていて非常~に旨かったです。ベースのお味が上品。(過去の例外がこちら。牡蠣にアサリに、鱧!とありえない魚介の使い方なのだが、生臭さ一切なし)

特にシッカリ噛みしめていただく玄米御飯の旨さが際立つ、センスアリな良きカリーでした。ま、そのうち独立店としてどこかで営業されていそうな予感ですな。。いやー大満足なりでした。

 

 

◆ナーガ カリー
住所:大阪市北区天神橋4-12-9 イストワールド天4 1F
営業時間:11:30~売り切れまでのランチ営業 営業日はFacebook参照
TEL:070-5452-0266

食後、お腹減らし&我々が大阪に来ると確実に立ち寄る梅田、阪神百貨店へ。めざすは地下のワイン売り場。

8_2
普段呑みなのであまり高いのは買いませんが、いつもはもっとお安いのを呑んでいる(チリのアルパカとか汗)ので、週末用に買い込む。大体6本買って¥350で自宅に送ってもらうというパターン。試飲で好みのものに当たるまで、色々試すのが楽しいのだ。

んで、1時間ほどの買い物の後、試飲でエンジンがかかってきたので、お次はしっかり系昼酒ポイントに移動だ~ということに。次ネタに続きます!

2016年1月31日 (日)

バー カオス(Bar Chaos)その4@河原町通三条下ル

んで、このネタの続き
ほかげで御飯メニューをお願いしなかった理由がこちら。今晩はピリリと辛いスリランカカリーで〆ようということに。今年初訪問、Bar Chaosに。前回がこちらなので、3か月ぶり。 こちらのカレーで〆たいので、1軒目は軽めにしている、ま、かなりのお気に入り店。

1
今回も飛び込みで入ったのだが、10席のカウンター席はほぼぎゅうづめ状態。我々が入ってピタリ満席に。いやー過去4回で初めてなのだが、人気ですな。マニアックなウイスキーバーで、アテメニューのスリランカカリーが人気且つ美味しい。ま、当然カレーのみ注文はNGだが、過去呑んだことがないウイスキーが色々あるので、それも楽しみの1つ。

2

煙い感じのを推薦してください、とお願いし、ストレートで出してもらったBen Nevisなるスコットランドハイランドのスコッチウイスキー。46℃だった。煙さが全面に出たものではなく、奥にまろやかさが潜んだ煙さ、という感じですな。ちびちび舐めつつ、速やかになんだかのんびりした気分になってくるのだ。

3

ウイスキー以外のアルコール類も豊富なのだが、今回は嫁も珍しくロックでお願いした。アーマー21年 ハイランドモルト 43%なり。特級表示があるオールドボトルで、オーク樽で熟成したもの。確かにまろやか甘系。しかしまぁ、いろいろと仕入れておられますなぁ。。

話好きなマスターと、なぜだか京都のチョコレート店事情とケーキ店事情の話で盛り上がりつつ、(ポワン・プール・ポワンと、白川通のオオマエのアップルケーキを食べよ!と力説されていたので、心のメモに書き止めたのだ)のーんびり。

4
で、いつものなんだか色々てんこ盛りすぎな3種盛り、チキン、チキンキーマ、アサリキーマで。付け合わせの野菜類がしっかりで、良くまぜまぜして頂くと至福! しかし、容赦無い辛さなのだが、辛さが後に引かないので、非常に食べやすいのだ。

カレーをアテにもう一杯!と、更にまろやかなシェリーカスク的なのありますか!とお願いし、抜栓して出してもらったのがこちら。

5
Alexander Dunn & Coなるメーカーのブレンドもの。特級表示を見るまでもなく、これも相当古そうなオールドボトル。驚くほどのまろやかさで、なんとも旨い。ここまでいくとスコッチじゃなくて、ブランデーのようなニュアンスですな。。いやはや、びっくり。気になる方はぜひお早目に。
またまた、のんびりできた週末の貴重な一時間でした。

 

 

◆Bar Chaos (バー カオス
住所:京都市中京区河原町通三条下ル二丁目東入ルサキゾーBAR北通ビル 2F 北側
営業時間;17:00~閉店時刻未定となっているが、そんな早い時間に空いていないでしょうなぁ。。 不定休
TEL:075-256-0233

2016年1月18日 (月)

南インド料理 ダバインディア@東京 八重洲

珍しく、平日のランチネタ。ちと、写真少な目ですがご紹介。
東京日帰り出張、それも1人で御茶ノ水の某社に13:00ごろ入れば良いという水曜日。京都から東京までは新幹線で、せわしないことに2時間17分の工程。パソコンを立ち上げて資料を眺めながら作戦を考えている間に着いてしまうので、京都を10:30に出れば全然OKなのだ。

が、ほぼ1年ぶりの東京出張。せっかくなので早めに出てどこぞで1人ランチでもしよう!と、いつもの朝と同じ時間帯の新幹線のチケットを押さえる。

1

暖冬の中、ようやく冷え込んできた日本列島。そこそこ寒く、東京は最高気温5℃だとの予報。しかし、富士山もこの時期としてはなんだか雪が少ないのだ。
東京駅に11:00前には到着する車内で、どこで昼飯にしようかなぁ、とスマホで検索していて、見つけたお店に向かうことに。

2
お店の名前は、ダバインディア。食べログによると東京のカレー店で、ほぼ900件の口コミがあるお店で、2016年1月現在、カレー店ランキング4位。が、口コミ数はダントツに多い、ま、非常に名の通ったお店なのだ。(尚、蛇足ですが、京都の口コミ数一位は、第一旭の本店でこちらも900件ほど。東京の口コミ数一位はラーメン店の六厘舎で口コミ数、なんと1300件強。ちなみにこのお店が、口コミ数東京6位)

お店は11:15に開店だという情報。八重洲ブックセンターのすぐ近くで、駅から歩いて10分ほどで到着する。と、既に8人ほどの行列が。なにせカレー店では過去同じような規模のお店を知らない全60席という大箱。とりあえず列の後に並ぶ開店5分前。見る間に後ろに列が伸びて、開店時には20人ほどになっていたのだ。結構、お一人様多し。

3
ランチメニューはこんな感じ。日替わりカレーは辛いの、中辛なの、マイルド系の3種がスタンバっている。ドーサランチは12:00以後注文可能、ということで、せっかくなのでランチミールズを食べるでしょう~ということに。

店内に。2人掛け、4人掛けテーブルがメイン。一部、壁に向かったカウンター風1人席もある。入って、すぐその席が目に入ったので、そちらに通されるのだろうと思ったのだが、ダウンジャケットでモコモコ、且つPCが入ったデカい鞄をぶら下げていたせいか、2人テーブルを使ってくださいね、とのこと。この時点で、このお店がかなり好きな感じになってくるのだ。
キッチンはインド人スタッフで固められている感ありだが、フロア担当は日本人の男性・女性がチャキチャキとお店を仕切るのだ。

メニューは並んでいる間に決まっていたので、ランチミールズ¥1250とマサラチャイ¥200をお願いした。ちなみにご飯はお代わり無料(そこまで、食べませんけれど。。)料理を待っている間に、あれよあれよと人が集まり、料理が出てくるころにはおよそ満席に。(その間、10分)、帰るころには、外にも10名以上の行列が。

4
で、ランチミールズがじゃじゃんと登場。左端の器から順に、マトンハイデラバードなるマトンが入った結構しっかり目に辛いカレー、たっぷりなほろほろの玉子、チキンひき肉が入った中辛カレー、それに長芋とナス、ラジマ豆が入ったまろやか系カレー、酸味しっかり目なサンバル、それよりもぐんとマイルドなラッサムスープ、香ばしいパパドとふかふか揚げパンのパトゥーラ、日本米ご飯(結構しっかり目量)という布陣。いやー、良いですな。

辛さよりも、食材のうまみ重視系、という感じで迫ってくる。混ぜながらわしわしと頂く。もう少しびりりっと、来ても良いかなとは思ったが、スパイスしっかり系では無くあくまでもバランス系なのだ。ちなみにご飯は無料お代わりOKですが、お代わりをお願いすると、中ぶりの丼分は確実にあるので、、午後からの仕事に差し支えそう。

5
食事が終わってから、某社に入る前に秋葉原まで移動してちょっと買い物しようと思ったので、先に料理と一緒にお願いしたマサラチャイ。量は控えめですが、当然本格的で旨し。

本格インド料理!なのは間違いなさそうなのですが、過去食べたインド料理店より好きか?と言われると悩んじゃうかもですな。しかし、この場所で、この値段とこの質で、このサービスでやっていたら、繁盛店になるのは超納得。確かに、日本一繁盛しているインドカレー店ですな。良い勉強になりました、ごちそうさまでした~。

 

◆ダバインディア
住所:東京都中央区八重洲 2-7-9 相模ビル 1F
営業時間:[月~金] 11:15-15:00 17: 00-23:00
       [土・日・祝] 12:00-15:00 17:00-22:00 無休
TEL:03-3272-7160

で、日帰り族なので、6時間後ぐらいにまた東京駅に戻ってくるのだ。

6
丸の内側のKITTEから東京駅を望む。

7
オリンピックを目指してだか、どうだかは不明だが、駅前のロータリー工事がおよそ完了間近という状況でした。