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■麺類・らーめん 2016年 Feed

2016年5月10日 (火)

麺処 雁木(2)@中立売通智恵光院通下ル

更に続く、GWネタその8です。
今日は久々にポタリング!となった五月晴れの一日。10:00ぐらいからゆったりと、桂川方面に。自転車道は、GW中なので自転車乗りダーの皆さんで大盛況。ロードレーサーの車列御一同にぐんぐんと追い抜かされながら、のんびりと嵐山にやってきた。

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なんとも緑が目に心地よいですな。。実は、本当の目的地は、上賀茂の大田神社にカキツバタを見にいく!ことなのだが、春風も気持ちよいのでついつい遠回りしてやってきたのだ。

で、お腹も減ったのでどこぞで御飯でも食べようよ!ということに。嫁はこのラーメン店が良い!というのだが、やってきたらGW中はお休みのようで、それならあそこがあるじゃない!とやってきたのが、中立売通智恵光院通下ルにある、麺処 雁木なり。今回2回目の訪問。

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私は豚骨の濃厚系がお気に入り、嫁は淡麗系なものがあったら食べるわ~とのこと。つけ麺に淡麗、魚ダシの合わせなど、メニューはかなり多いお店。

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と、GW中は限定で「鯖節と秋刀魚節の醤油拉麺」¥800がスタンばっているのを発見。嫁は速攻で、そちらをチョイスしたのだ。

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で、自転車なので、ちょこっとだけ冷たい飲み物で咽喉を潤して・・・(¥350なり。)

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アテに頂いた鶏チャーシューの天ぷら、3個で¥350なり。いやー、これも初体験なお味ですな。鶏チャーシューを1cmほどの肉厚に切って、唐揚げ的衣をつけて揚げてあるのだ。なかなかオツなお味でした。

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チャーシュー増しが+¥300なので、計¥1100の濃厚拉麺なり。鶏チャーシューと肩ロースあたりのレアチャーシューが以前よりしっかりたっぷり入っているように思った。柔らかい穂先メンマも好みだ~。

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多加水若干ちじれ麺。やや細いかな。箸が立つ一歩手前ぐらいに濃厚なスープとも良く合っていて旨し。塩分の乗せ方がお上手なので、最後まで疲れずに頂けます。

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で、これも相当に良いなぁと思った限定の魚ダシ麺。非常~にダシ味濃厚だ。が、うどんではなくちゃんと拉麺だ!と主張している感じ。醤油の風味が強い。油も浮いているが魚由来?

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麺はちょっとちゃんぽん的なニュアンスのあるぶりんとした腰が強い麺で、これもダシのキャラに良く合っていると思った。いやー、これは旨いではないか!と大満足。(濃厚よりも、こちらを押したいのだが、限定なのだ。。。)

期待通りお腹一杯で大満足でお店を後にしたのだ。また来ます~。

◆麺処 雁木(GANGI)
住所:京都市上京区多門町434 コスモ星の子ハイツ 1F
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:30 火休
TEL:075-432-6011

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大田神社はまだ少し早かったようで、カキツバタが3分咲きほどでした。。

2016年4月20日 (水)

ラーメン 百饅馬力@近江八幡

朝起きると、昨晩から降り出した雨模様な日曜日。嫁と夏服を仕入れに行こうよ!と、竜王にあるアウトレットに向かうことに。いつもは混雑を避けてアウトレットの開店時間には到着するように自宅を出るのだが、今日は朝からもたもたしていて、ランチに先に行こうか?ということに。

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京都南ICから高速に乗っかると、激しい雨模様。が、空はどんどん明るくなり、雲の切れ間から青空がのぞく妙な天気。ラーメン気分だよね、とスマホで検索した竜王アウトレット近隣のラーメン店に行ってみることにしたのだ。

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特に渋滞もなく、すんなりと移動。竜王ICから近江八幡市方面に。15分ほどで、こちらのラーメン店に。お店の名前は、百饅馬力。お店前に3台ほど止められるPA完備。更に、お向かいは巨大駐車場があるジョ-シンなり。

天井まで吹き抜けの明るい店内、ちょっと90年代カフェ的な感じですな。壁に向かってカウンター席が7、4人掛けテーブルが3。既に7割がた席が埋まっていてカウンター席確保。

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豚骨醤油ラーメンとざる中華がメインで、その定食が非常に豊富。唐揚げに唐揚げチリソース、餃子にチャーハンと炭水化物をバリバリと頂けるメニュー編成。
暫し悩んで私は、チャーシュー麺半チャンセット¥1100、嫁はラーメン唐揚げセット¥960をチョイスしたのだ。ちなみに現在はランチ営業だけの模様。

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で、先に嫁注文の唐揚げセットが。唐揚げは結構大き目でクリスピー&ジューシーなタイプがしっかり3個。御飯もしっかりな盛りで、普通ならこれで大満足だろう、という量。

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単品なら¥620なりのラーメン。具材は、大面積で肉厚のほろほろチャーシュー1枚、煮玉子にきくらげ、もやしに青ネギというオーソドックスなもの。スープは、誤解を恐れずにいうと、うまかっちゃんなどの九州系袋麺のダシを上等化させたようなあっさり系。背脂も多少ちゃっちゃとしているのだが、非常に軽やかなダシ。いや、なかなか美味しいです。

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一番の特徴は、ちょっと柔らかめに仕上げられた多加水細打ち縮れ麺が非常にスープと絡むこと。いやー、過去類似のものをちょっと思いつかないのですが、これはハマる人は居るかも!なお味。

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単品では税込み¥820という超!良心的なチャーシュー麺。いやー、はっきり言ってチャーシュー3枚で充実感ありすぎ。滋賀の中でもお安いんじゃないの?という。

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チャーハンも玉子とチャーシューのヘタ、以上!というようなシンプルなものだが、香ばしくてちゃんと旨し。期待以上にお腹が超一杯に。

どことなく古風な感じがするものの、京都・大阪を含め、過去食べたお店で類似店が思いつかない1軒。御馳走さまでした、いやー、なんだか妙に印象に残るお店でした!

 

 

◆ラーメン 百饅馬力
住所:滋賀軒近江八幡市上田町1253-20
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00 (現在、ランチ営業のみの模様)火休
TEL:0748-37-3710

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食後、アウトレットに向かうまでは曇天だったのに、みるみる青空に。帰りはなんだか暑いほど。徳島では史上初めて4月に30℃Overを記録したのだ。
良い買い物もできて、良き休日になりました~。


2016年4月 4日 (月)

やましな担々麺@山科区 渋谷川田道

実はこのポタリングネタの途中ネタ。
朝8:30から背割堤→山科疎水と京都市内をぐるぐる回ってお腹もすいてくる。五条坂を駆け下る前にそこそこな登りがあるので、何かお腹に入れないとペダルが回せないぞと、適当なところで何か食べよう!ということに。

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と、渋谷街道沿いにこういうお店が目に飛び込んできたのだ。担々麺なんて良いじゃないの~ということに。

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あ、蟹あんかけチャーハンがある? 京都のまろやか旨系担々麺というと、四条通にある「坦坦」が有名だが、そこの名物メニューだ。帰ってきてから調べてみたら、予想通りそこつながりのお店のようですな。坦坦で修行された方がやっておられる「しもがも担々麺」で修行された方がこの2月に開店された模様。

あまり便利な場所、とは言い難い場所なのだが、4人掛けテーブル4、カウンター4席ほどの店内は、既に7分ほどの入り。テーブル席に陣取る。

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担々麺は、ノーマル版並サイズが¥750、チャーシュー担々麺が¥950、うま辛担々麺が¥800、それに冷やし担々麺が¥800で、それぞれ大が¥100増しというスタイル。
サイドメニューもかなり豊富。あの蟹あんかけ炒飯ならしっかり食べたいなと、チャーハンセットの¥400加算ではない普通サイズのチャーハン¥650をお願いしたのだ。

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で、まぁ、休日のポタリングが嬉しくなる一杯を頂く。¥350なり。

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嫁チョイスは、うま辛担々麺なり。坦坦と同様で、胡麻ペーストのまろやか系担々麺に、香ばしいラー油を加えたタイプ。ノーマル版はかなりマイルド且つクリーミーなものなので、辛いもの好きなら、この1択になるでしょうな。

Photo
かなり細いストレート麺。やや堅めの茹で上がりでしなやかな腰。あー、これはスープのキャラと良く合っていますなぁ。。胡麻やナッツ類のコクがあり非常に旨いスープですな。。辛さはごく控えめですが、嫁もこれは美味しいとニコニコ。

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私チョイスはチャーシュー担々麺。こちらは、香ばしいラー油が加えられていないので、更にまろやか且つクリーミー!。柔らかいチャーシューがででんと5枚!なのでボリュームあり。
お子様でも全然大丈夫そうな辛みなので、もう少し辛いほうがお好みな場合は、テーブル上の豆板醤、赤唐辛子を適宜加えると調整はできる。
が、個人的には、メニューに「ウマ辛チャーシュー担々麺」をぜひ加えていただきたい!と切望しますな・・・。

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で、じゃじゃーんと登場、カニあんかけチャーハン。これでは何がなんだかわかりませんが。(汗)

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すくってみれば一目瞭然。玉子がふわほわっとした上出来な炒飯に、蟹肉たっぷりの優しい餡が一体化。味付けは塩分を抑えた上品ななもので、非常に好みのお味ですな。これは旨いっす~。

思い付きで飛び込みで入ったのだが、美味しいお店で大納得。山科方面に自転車で行ったら実は結構通る道なので、またお邪魔しそうな予感ですな。。御馳走さまでした。

 

 

◆やましな担々麺
住所:京都市山科区北花山横田町18-2 ハイツ足立1F
営業時間:月: 11:30-15:00 17:30-21:30 
    水~日: 11:30-15:00 17:30-21:30 火休
TEL:075-582-3885   Facebook

 

2016年3月15日 (火)

京ラーメン さだかず@祇園四条

祇園四条で、営業時間が夜22:00からわずか3時間の幻のラーメン店、さだかず。
営業時間の短さから、もともと知る人ぞ知るお店だったのだが、昨年TVにも登場してすっかりメジャーに。お酒を呑んだ〆にラーメンなんて、なんて素敵だ!と普段は低糖質な我々も一度覗いてみる気分になったのですな。

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場所の説明が難しくて、四条通沿い、八坂神社前から西に50m、こういう飲食ビルの地下1Fに、祇園はんなり横丁、なる昭和っぽい飲食店が集まったコーナーがあって、そこの一角。もともとは伏見区の棒鼻にあるラーメン店、たぬき屋の場所にあって、こちらに移転されてからブレークされたようだ。

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時は11:00ちょい前、地下に続く階段からもう行列が伸びている。行列人の数、15名ほど。なにせMax6名カウンター席のみ!な極小店なので回転はそれほど良くはないのだ。寒い中、ベンチに座って暫し待つ。

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なんやかんやで、ここまで40分ほど並びました。。先にワインバーで一杯呑んでいたのですが、すっかり素面に。。が、ますますラーメンが美味しくなるシチュエーションなわけで。

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ようやく店内に案内されたのは50分後。ご主人1人で回されているお店だ。メニューは特製ラーメン¥900、ラーメンが¥700なり。夏季は冷やしラーメン¥800があるようだが、寒い季節なので当然無し! 特製と普通のラーメンの差は、チャーシューの質の差です!とご主人。私が特製、嫁は普通のをお願いする。

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暫しの後、じゃじゃーんとラーメン登場。ビジュアル的にも古典的京都ラーメンの風貌。背脂ちゃっちゃ系だが、そんなに油はきつくない。まろやかな醤油ダシ。なんだろう、独特なコクがありますな。。

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さて、前の写真とこちら、どちらが特製でしょう?というクイズができそうなほど見た目は同じ。ちなみにこちらが嫁注文の普通バージョン。麺やスープがメインなので、普通ので十分かもですな。

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細い低加水ストレート麺。しこしこと良い歯触りと腰。これはお酒のあとには鉄板ではありませんか!な感じ。外で50分も並んでいて体が冷えたので、本当にごちそうになりました。御馳走さまでした、また機会を狙ってきます~。

 

 

◆京ラーメン さだかず
住所:京都市東山区祇園町北側281-1-1 祇園ファーストビル B1F
営業時間:22:00~25:00 日祝休
TEL:075-533-0053
お店のFB: https://www.facebook.com/Jingramensadakazu?fref=ts

 

2016年3月14日 (月)

ラーメン たぬき屋(4)@近鉄伏見駅

土曜日のランチネタ。深草~伏見桃山は意外にラーメン店密度が高い地域。その中でも特にお気に入り店、近鉄伏見駅西側、徒歩3分ほどにあるラーメン店、たぬき屋に行ってきましたのでご報告。

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元々藤森にある人気ラーメン店、頑固麺で修行されていたご主人が独立されて始められたお店。2015年2月開店とまだ比較的新しい。

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調理は、ご主人1人で回されているのだが、開店以来どんどんどんどんメニューが増えて、ついに7種類!という非常に選択肢の多いお店なのだ。が、私はここの熟成豚骨ラーメンのファンなので、過去そればっかり食べております。嫁はまぜそばのファン。店内はカウンター席ばかり、8席のミニマムスペースで、着席即注文。

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今回は、13:00を少し回った時間帯。待ち客我々だけでスムーズに着丼。私注文、熟成豚骨ラーメンDX。ディーエックスではなくデラックスと呼んでほしい!¥750なり。¥680の通常版と何が違うかというと、半茹で玉子と「たぬきソース」なる味変ソースが付いてくるところ。

で、特に気に入っているのがチャーシュー。甘口醤油タレで丁寧に煮込まれ肉厚でとろんとろん。こういう甘口煮込み系チャーシューを売りにしているお店が本当に少なくなったので、京都では数少ないお店かもですな。

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麺は若干太目のやや多加水麺。そんなに特徴にあふれるような感じではありませんが、しこしこと腰も良好。

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で、入れると味が化ける「たぬきソース」。今日はキーマカレーソースでした。円やかな豚骨醤油ダシに投入すると、ほんのり豚骨カレー、的ななかなか面白いお味になるのだ。他のお客さんを見ていると、圧倒的にまぜそば目当てのようなのですが、豚骨醤油好きは大推薦です~。

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で、まぜそば好きな嫁は、またまた新メニューに挑戦! 本日は味噌白湯まぜそば。麺150gで¥750なり。ガッツリ行きたい人は200gで¥800、300gで¥900、400gで¥1000まで調整できるシステム。

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味噌タレのまろやかさがなんだか白湯ベースと良く合いますな。。麺はやや太めのラーメンよりさらに存在感+コシ!なタイプ。 一味を振りかけると更に好みのお味に。

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で、で、このお店でお勧めしたいのが炒飯セット。ラーメンに+¥280という良心的価格で、ほんわりしっとり。ベースはたっぷりのチャーシューのヘタに、その煮込みタレ、それに風味付けはラードだと思うのだが、懐かしいお味で美味しい。。相当ガッツリ派も大満足量だと思います。2人でも十分でした。

以上、大満足でお店を後にしたのだ。御馳走さまでした、また来ます~。

 

◆ラーメン たぬき屋
住所:京都市伏見区深草泓ノ壺町11-9 第二池田ハイツ
営業時間:11:30~14:30 18:00~21:00 木休 第1日休
TEL:非公開