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2016年5月 9日 (月)

碓屋(うすや)@三条商店街

GWネタ、まだまだ続くその7です。この記事で本blog2400ネタ目なのに、今気が付きました汗。。


飛び石だったGWで平日だった5/6金曜日。官公庁は普通に平日業務中。こういう日に休めるのは非常~に珍しい一般サラリーマンな私、今日はどこにランチに行こうか!と悩むのだ。

で、最近、三条商店街近隣でバイトしていた嫁が1か月ほど前に行った和食店が非常に良かったので、行こうよ!ということで予約を入れたら席が取れたのだ。うきうきとお店に向かう12:00。お店の名前は、碓屋(うすや)、開店1年ほどのお店だが、京都食道楽系な方々には既に名が通ったお店ですな。

1
お若いご夫婦2人で回されているお店。ご主人は15年大阪の鰻料理店で修行された方なのだが、なんというか非常に驚きましたので、気合を入れてご紹介。

2
店内雰囲気。和カフェ的、なほんわりとした照明。鰻店特有の煙っぽい感じは皆無。4人掛けのテーブルが2、2人掛けが2、カウンター席が3かな。テーブルに置いてある日本酒セレクトに目がついつい行くのだが、京都・福井・岡山・山形とセンスがいいよね!と嬉しくなってくるのだ。(車で来てしまったので、昼酒は無しなのですが。。)

3
ランチは、う飯重¥1500がメインで、鰻が苦手な人が白御飯にとり替えたり、鰻を増量したり色々お願いできる模様。白あんのチーズケーキが非常~に気になったのだが、GW中はやっていないのですよ~と済まなそうに奥様。

4
で、暫しの後、ででんと登場、う飯重。今回は¥1500のでお願いしました。なんとも良き佇まいですな。。では、開けますよと。

5
一の重の盛り込みは、¥1500ランチとしてはありえない高密度。まだ焼いてから30分は経過していない出し巻きが2切れ、酢レンコンに隠れているのは焼き鰆、揚げたての小芋・生麩の天ぷら、炊き合わせは筍、海老、蕗に南京、大根に高野豆腐。茄子の揚げひたし、驚くべき柔らかジューシーな合鴨ロース、小さな器に入っているのは筍の木の芽和え、それに魚の角煮というなんとも驚くべき和食の小宇宙状態。

更に驚くのは、おばんざいではないハイレベルさ。1つ1つが非常に上質、且つ素材感が際立つ味付け。蕗とか筍が特に好きだ~。大阪で修行された、というのを帰ってきてからHPで確認し、ちょっと嬉しくなった半大阪人。これを祇園界隈で食べたら、倍は取るんじゃないの~と言う感じ。

6
二の重はうな重。当然、このお値段なので、鰻はほんの一口なのだが、それがまた良い。 一切れは可愛らしいのですが、確かに蒸し工程無しの腹開きのさっくり系地焼き鰻でした。まんべんなく甘味控えめの鰻タレの掛かった御飯は、近江のえんこう米(減農薬 無化学肥料)で、やや固めに炊かれていて、量も期待以上。文句無し~! いやあ、素晴らしいです。

7
これは夜にも来なくては!と、奥様に夜メニューを見せてもらえますか?とお願いして、パチリ。食指が動くもの多数。これ以外にも、グランドメニューのアラカルト類もかなり豊富。焼き物に揚げ物、煮物に特化した刺身が無い和食店なのだ。いやぁ面白いですな。。

多分、近日中に夜、呑みに来ている気がします!

 

 

◆碓屋(うすや)
住所:京都市中京区三条通大宮西入上瓦町58
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~22:00(L.O.21:00) 水休
TEL*075-823-0033

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