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2016年4月 2日 (土)

鰻屋 すみで@山科区 小野

実はこのネタの続き。
醍醐寺を後にして、お腹も減ったしどこぞでランチにしようよ!と以前から狙っていた鰻店に向かう。お店の名前は、鰻屋すみで。山科区近隣でうなぎというと、ここか、滋賀側にある「かねよ」か、というところなんでしょう。

実はかねよも未訪問なのですが、こちらはうなぎ大名、なる破壊力抜群なメニューで有名なお店。一度来てみたかったのですが、良きタイミングが来たわけで。

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場所は、外環状府道117沿いというわかりやすい立地。地下鉄小野駅から100mチョイ。マンションの1Fがお店スペースになっていてその一角。PAはお店前と横に7台分ほど確保されています。

2

実は11:30の10分ほど前にお店に到着したのですが、もう営業中の看板が出ていて、おずおずと店内に。もう開店していて、小上りに案内される。カウンターが4席、掘りごたつ風小上りが4人席×2、普通の小上りが4人席×3、かな。想像以上に大きな店内。しゃきしゃき系大将とアルバイトのお姉さん2名の3名体制で回されていました。

メニューは、うな丼、うな重の鰻量違いという超わかりやすい体系。うな丼が並・上・特で¥1700・2150・2550で、うな重が並・上で¥2150・2550という体系。うなぎ大名はうな丼の変形メニューなのですが、それのみ¥3300という構成。嫁はうな丼上、私はうなぎ大名は行きすぎな気がしたので、うな重上でお願いしたのだ。

20分ほどで出てきたので、割いて焼いて、ではないと思うのだがじゃじゃーんとうな重登場。

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きも吸いと小鉢(筍煮物でした)、お漬物が付いてくる。では開けますよと。

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おー、量的には全然納得かも。。

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アップ写真をどうぞ。関西系の腹開きで、蒸してはいないと思うのだが、下処理した白焼きにタレを付けて焼いたと予想。大ぶりに4切れも乗っていて量的には非常に良心的。山椒パッパでにっこにこ。(もうちょっと、さっくり感があると更に嬉しい) 漬物とか工夫の余地はいろいろありそうですが。

6
嫁のうな丼も写真的にはほぼ同じなので全体像は割愛。ちなみにうなぎ大名とは、うな丼御飯大盛りに、鰻を切らずに1匹でーんと乗せたものですが、ビジュアル的にはどうかなぁ~、なのでつい敬遠してしまいました(汗)。 

既に有名店のようで、帰るころには常連さんでカウンターにおひとり様が3名、掘りごたつ的席が2つとも埋まり(うち1つは我々)、小上りテーブルも1席埋まったのだ。御馳走さまでした、山科でウナギを食べたくなったら、確実思い出すと思います~。

 

 

◆鰻屋 すみで
住所:京都市山科区 小野鐘付田町 8-1 第2ロイヤルハイツ和田1-E号
営業時間:11:30~14:00(L.O 13:50) 17:00~21:00(L.O 20:30) 水休
TEL:075-573-5667

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