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« センプリチェでディナー(5)@中書島 | メイン | 京都桜ポタリング日誌(本満寺から上品蓮台寺まで)@2016.3.26(1) »

2016年3月24日 (木)

Grill にんじん(2)@一乗寺

この桜ネタの続き。
三連休の最終日、ランチはなんだか洋食気分だ!と嫁と意見一致。で、千本北大路にある日常使い店に行こうとするのだが、着いてみるとお休みの模様で、車で出ていたのでPAがあるところ!と一乗寺の住宅街にある洋食店、グリルにんじんを思い出す。
嫁は、あそこは美味しい~と、前から再訪したいと言っていた結構お気に入りの一軒。そうだそうだ、にんじんに行こうということに。

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お店前に広くはないがPAが全7台分ほどある一軒家洋食店。結構大きなお店で全40席以上あるのだ。PAはまだ3台だけ駐車で、スルリと駐車、はあ、よかった!

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20人近く座れそうな巨大コの字カウンター。次々にお客さんがやってくる11:53なり。カウンター席はまだまだ空きがたっぷりで無事端っこに席確保。祭日の振り替え休日なので、次々に営業の確認電話がかかってくる人気度合い。帰るころにはおよそ8分入りほどになったのだ。サービス陣もしゃきしゃきハキハキで、元気がもらえる洋食店ですな。

で、非常に豊富なメニューを検討。定食メインなのだがライスやパン、ス-プ類は日替わり定食以外は別注文な仕組み。で、そろそろシーズンが終わりなカキフライに、日替わり定食とハンバーグの単品+豚汁!という変則的な注文でお願いする。こういう風にお腹の加減で色々調整しやすいのが嬉しい。

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で、嫁はノンアルコールビール¥600、私はハウスワインの赤グラス¥300で、やたらまったりしてくるのだ。

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で、暫しの後、日替わり定食が登場。このメインの皿にライスと豚汁が付いて¥880なり。こちらは本日のメイン、豚の挟み焼。

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ベーコン・玉ねぎが入ったクリーム系なソースを挟んでいる円やかなピカタ的なもの。このデミグラスソースは非常に好み。苦くて甘くて、なんとも旨しですな。。。

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日替わり定食には、大ぶりの野菜がしっかり入った豚汁と、中ぐらいの丼一杯はありそうなライスが付いてくるのだ。ま、普通ならこれで十分!

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嫁チョイスはハンバーグ単品¥1000+豚汁¥150なり。嫁曰く、京都のハンバーグでも相当上位の好き度、だそうな。

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火入れはギリ、赤さが微かに残るジューシーさ。サイズも小ぶりだし、お得か?と言われると普通なんですが、お味はなんだか王道。肉の旨み満載なのだ。

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カキフライは5コ付けで¥1200なり。付け合わせが変わっていて、カボチャを荒くつぶしたサラダ。ポテサラがかぶらないように変えてくれていると見た。芸細やか。これは、ま、極レギュラーな美味しさですが、去りゆく牡蠣フライの季節を惜しみつつ。。

このバランスの良さはどこから来るのかなぁ、と考えるのだが、回転の良さによる食材の新しさとか、御飯と合わせたくなるソースのたっぷりさとか、火入れの確かさなんでしょうな。付け合わせもきちんと美味しく、車で出たらまた寄りたいお店になりました~。また来ます~。

 

◆グリル にんじん
住所:京都府京都市左京区一乗寺出口町51-2
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:30 火休・第三月休(祭日の場合営業)
TEL:075-711-7210

  

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コメント

ここはあかん、旨そ過ぎるわ。

このデミが苦そうで最高な感じが出ていますね(^^)

デミがケチャップみたいな物は、私には駄目で 黒々した苦いものでナイト。

豚肉に挟んであるのですか。
なかなか考えてますね。
ハンバーグも肉肉しく めちゃドストライクですわ。

話は変わりますが この辺に「のらくろ」って洋食屋無かったですか?

営業マンさん、コメントありがとうございます。

古典的なお店なのですが、古典的ゆえ、デミソースは手抜き無ししっかり味。美味しいですよ。

のらくろは、下賀茂ですね。この辺というと微妙ですが、まだ営業されていますよ。そういえばご無沙汰なので、覗きに行きたくなりました。

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