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2016年2月 9日 (火)

トラットリア ラ・パーチェ@堺町通錦小路上ル

お天気が良かったらポタリングでもしようか?と思っていた日曜日。朝8:00前に起きたら抜けるような青空だった京都。が、冬の神の最後のあがきなのか、驚くほどの寒さ。これはポタリングは厳しいなぁと急きょ気になるアート系イベントを見学に行こうということに。

10:00過ぎに自宅を出たら朝あんなに良い天気だったのに、どよーんと曇ってきて、京阪三条に着いたらちらちらと小雪模様に。うは、これは大変だ~と今日の最初のチェックポイントに移動。

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やってきたのは細見美術館。11:00前だったが、本日の催し物、18禁な「春画展」はスタート2日目。東京でも大盛況だったらしいですが、細見美術館も大盛況。しかし、芸術とは言いますが、平安時代からエロマンガ大好きな日本人、江戸時代の浮世絵よりも、驚くべき緻密さで書かれた手書きの作品が、保存状態が超良くてびっくり。DNAは脈々と引き継がれているわけで。

ちなみに、Googleで「春画」で画像検索をかけると、こちらで見たものがざっと見物できることに今、気が付きました汗。ま、実物の迫力は現場でごらんあれ。(しかし、ポスターにチョイスした作品も、なかなかエロ素晴らしいですな。。しかし、現場に展示されている作品は、こういう奥ゆかしエロさは皆無です。ほぼ超露骨なので、それなりに気合を入れてご見学を。会場は静かな、が、なんだか上気したような熱気に満ち溢れていました。)

で、混雑していたので、1時間半もかけて大堪能してしまい(汗)、ランチに予定していた近所のお気軽ビストロに向かうも、残念ながら今、まさに満席。嫁はゆったりと昼ワインができるところ!というリクエストだったので、一軒ちょっと諸事情で気になっていたお店にTELして席を確保。お店の名前は、トラットリア ラ・パーチェ。堺町通錦小路上ルにあるお気軽系イタリアンだ。

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錦市場と交差する堺町通を1分上がったところ。このアスレチック系なビルの一番奥に入り口があるのだ。13:00過ぎだったが、カウンター6席、テーブル24席は、カウンター以外は7分入りという感じで、一番奥の席に。しかし京都的に奥行きのあるお店ですな。。

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お店はこういう感じ。トラットリア、というと我々は気軽なイタリアン食堂を想像してしまうのだが、その通りのワイワイと賑やかな店内。2009年オープンらしいが、店内はイイ感じで古びていて、お若いグループ客でとても活気があるのだ。

しかし、最近、屋号にトラットリアを使うお店が減りましたなぁ。一時は、あちこちトラットリアだらけだった気がするが、調べてみたら昨年1月から現在までで京都でNEWオープンし、食べログ登録されているイタリアン43軒で、トラットリアを名乗っているお店は一軒も無く、オステリアが3軒、イタリアンバルが2軒なり。なんだか、懐かしく感じてしまう。(大阪時代、トラットリアに行きまくっていたので、余計にそう思うのかもですな。。。) 

ランチメニューはA¥1500、B¥1980、C¥2980の3種。AとBはデザート有る無しの差、Cはメインの皿ありで、Bを1つ、Cを1つお願いし、メインをシェアする作戦で。パスタは6種類からチョイスできるプリフィックスなり。

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まずは、フォカッチャとグリッシーニ、野菜たっぷりのトスカーナ風?スープ(ズッパ)が出てくる。非常に優しいお味。で予定通り、当然、昼ワインモードに突入するわけで。(グラス¥700~¥950まで)

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結構しっかり目な前菜。奥はグリーンサラダ、薄切りバゲットには生ハムのペースト、牛蒡やキノコが入ったシッカリ量のフリッタータ、野菜のピクルスに、鰤のカルパッチョネギソースという布陣。こりゃ、呑めます~。

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+¥300の加算メニューだった名物だという生ウニクリームソースのリングイネ。(夜は手打ちのタリアテッレになる模様) 水菜がトッピングされているのがご愛敬だが、お味は悪くない、いや、これはかなり旨し! (9割の人が頼むらしいです)

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カニ好きな嫁は、こういうところでしか頂けないから!とカニとルーコラのオイルソースパスタをチョイス。細麺で茹で加減も適切。追加したフローラル系白ワインが激しく合うのだ。いやー、なかなか良いではありませんか。

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で、メイン。当日はチョイスなく肉はこのタンシチューのみ。しかし、なかなか驚くべきサイズ感。これは良心的ではありませんか! 半分こして、フォカッチャと合わせていただく幸せよ。

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嫁曰く、¥1980で、これはお得感少な目かな~という意見だったのだが、デザートが出てきて静かになるのだ。奥はカボチャのプリン、イチゴのジェラート、イチゴが乗っているのはフィナンシェと同じような、バターケーキの類。嫁、にっこり。

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んで、嫁は紅茶、私は珈琲で充実ランチ完了。お昼からワインをグラスで5杯頂くと、この構成で¥10000近く行っちゃうのですが、なかなか楽しめました。夜は和歌山産猪のハンバーグやら、魚など我が地元食材に拘っておられるようなので、一度覗きにこないと、ですな。御馳走さまでした~。

 

 

◆トラットリア ラ・パーチェ
住所:京都市中京区堺町錦小路上ル菊屋町531 O-ZONEビル 1F
営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:30~22:00(L.O) 日曜営業・不定休
TEL:050-5571-1293 

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コメント

飲みすぎやわ(^^)

ランチで1万円はちょっとね。
でも11日に京都へ行くので 候補ですな。

前の洋食も良かったし 「サカイ」の冷麺も捨てがたいし。
迷う中年オヤジでした。

営業マンさん、コメントありがとうございます。

11日は京都ですか。もちょっとお手頃なランチというと、なかなか悩ましいですねぇ。トラットリアマンマディブーなんかも、お手頃でパスタが激ウマいですよ。幸運を祈る~!

こんばんは。

細見美術館、さっそく行ってこられましたか。我々も是非行こうと意気込んでいるのですが、やはり休日は混みそうですね…。

ご飯処も参考にさせていただきます。

うっきゃんさん、コメントありがとうございます。

細見美術館は、朝一よりも午後からのほうが空いているとの情報、会期の途中で作品の入れ替えがあるので、その前後も混雑するでしょう。やはり平日の15:00以降がねらい目でしょうね。

ランチは、今回我々が行けなかった、ラ プティ セヌや、川端二条のオステリアオギノ、そのお隣の洋食店INOTSUCHや、元リヴ・ゴーシュ跡地の洋食ジャガイモも気になっています~。

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