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2016年2月

2016年2月29日 (月)

仁和加@押小路御幸町西入

土曜日のディナーネタ。
お昼がしっかりイタリアンのランチだったので夕方になってもあまりお腹が減ってこないのだが、ま、いつものごとく、軽く食べてお酒を呑めるところ、で気になっていたお店に予約TEL。チョイスしたのは6席しかない小料理屋、仁和加(にわか)。

こちらも、ランチのイタリアン同様、最近チョクチョク出くわす食べログには載せないでくださいね、というお店なのだが、FB友の師匠筋から事前情報は仕入れていたのだ。こちらに記事があるので、雑誌などには露出されているようですな。
電話すると21:00ごろには空くかも?でTELしてくれるということに。20:00過ぎにまた三条に出てきてLOFTで買い物していたら連絡があり、ぷらぷらとお店に向かう。京都市役所の北側、押小路通沿い、西隣の地下1Fがお気に入りイタリアン、hikari-yurariなので結構うろうろしている地域。

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もう開店後1年経過ほどらしい。前も和食店だったように記憶。玄関入ると、たたきのど真ん中に角型の火鉢に炭がいこっていて、びっくりしました。確かにカウンターのみ6席のみというミニマムスペースだが、品の良いゆったりした造りなので窮屈ではありませんな。寡黙なご主人(多分、なじむと良くしゃべられると予想。)、ほっこりサービスの漢方の薬剤師だという奥様の2人で回しておられるお店。当日も関東方面?から来られているおひとり様を含め当然のように満席。

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カウンターを挟んだ向かいの壁に大きな黒板メニュー。品数はごらんのような状態(クリックで拡大)。似た形態のお店でいうと、大人気な食堂おがわを筆頭に、燕enに、荒神口つづき食堂ほかげ和食晴ル栄喜知むろまち加地なんぞを思い出すのだが、1人でやっておられるとは思えないほど種類豊富。。しかし京都ではなかなか競争の激しいカテゴリーかもですな。

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私はスターターで芋焼酎お湯割り(池の露)、嫁はまずは常温のすっきり系なものとお願いして推薦していただいた静岡の森本酒造「H.森本 原点65 勘造り」なり。杜氏の社長さんと息子さん2人の酒蔵だそうな。

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で、初めはお決まりのお通しが出てくる。胡麻豆腐とくみ上げ湯葉のあんかけ。押さえたダシでほんわり、ほっこりと。ちゅるるんとした湯葉の歯ごたえも楽しい。いいスタートなり。

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で、これもお通し。奥右手は緑大豆の山椒煮。左は剣先イカと菜の花の黄身酢和え。手前は可愛らしい鯖寿司。日本酒を呑め~という方向性は明確。

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今度はもう少し骨太のがっしりしたのを、とお願いしたら出てきた愛知は長珍酒造の純米吟醸五百万石60ささにごり生なり。火入れしていない微発泡系。ちょこっとツンツン、ミルキーな香り。。旨口ですなぁ。

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刺身盛り合わせ¥1500をお願いしたらニ分割で出来てきた。まずは剣先イカ、トリ貝、太刀魚炙りという布陣。とりあえず文句無し~。

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これはえげつなく旨いや!と大感心した鰤のたたき。軽く炙って大量の大根おろし、茗荷にネギ、ポン酢とともに。とろけます。

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んで、旨いアテがあると更に日本酒のピッチが上がるのだ。更にしっかり目を!と推薦していただいた長珍酒造の純米60生無濾過。奥様にどちらのご出身ですか?と確認したら、やはり愛知の方でした。自分の出身地のお酒を紹介する、というスタンスのお店は当たりが多いような気がします。

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焼き野菜5種盛りは¥1300なり。素材の旨みだけで勝負!みたいなシンプルさ。レンコンに紫大根、すくな南京、シイタケに信長ねぎという布陣。この南京とネギの甘さに驚くのだ。

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お酒を更に推薦してください~とお願いして出てきた3本。嫁はラベルデザインにぐらっときて一番右手の静岡は富士正純米をチョイス。(もう相当酔っ払っているので、お味は忘却の彼方なのだ~)

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で、ほっくりさっくりと美味しいあなごのフライ¥1500なり。塩でも天つゆでも。

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お腹が結構一杯になってしまったので、〆の日本酒。最後は地元に敬意を表して、京都は京丹後の地酒から玉川の純米吟醸なり。我々とすると結構呑みましたな。魅惑の御飯ものを色々並んでいるのだが、最近の我々のパターンで〆炭水化物は無しの方向で。

以上で〆て、¥13000割れ。呑み代がおよそ¥5000と思われるので非常に納得。美味しいお料理をちょこちょこっと食べて、他の京都和食店ではあまり見かけない日本酒で酩酊したい方にはなかなか良きお店だと思いました。¥5000からお任せがあるので、それも良いかもですな。御馳走さまでした、また来ます~。

 

 

 

◆仁和加
住所:京都市中京区押小路御幸町西入ル橘町609
営業時間:17:00~23:00(22:30L.O.) 水休  詳細はFacebook参照
TEL:075-708-2923

 

2016年2月28日 (日)

コナチネッタでランチ(4)@聖護院東町

2015年末、1年ラストのイタリアンにチョイスしたコナチネッタ。最近、FB友の皆さんとこじんまりした呑み会を計画してこそこそ開催しているのだが、前回訪問はその事前確認、という位置づけ。が、お願いした1月末にシェフご夫婦がインフルエンザで倒れてしまい、2日前に急きょキャンセルになるというアクシデント。 で、今回再度リベンジを4月ぐらいにやろうと、お願いがてらランチを食べに来たのだ。

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散歩がてら京阪三条から歩いて来たら30分ほどかかってしまう。実は4回目にしてランチは初めて。ランチは¥2500の一種類のみで、まずは前菜が4品ほど小皿で次々に出てきて、パスタ1にメイン1にデザート、というランチにしてはかなりしっかりな布陣なのだ。

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パスタが8種類、メインは魚2、肉5と選択肢多し。こちらではいつもメニューで長考しちゃうんですなぁ。基本夜メインと同じ物が頂けるので、パスタ1、魚1に1皿加算もイケますよ!とのことなので、肉1でお願いした。

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パスタが、自家製ショートパスタが非常に豊富なのが楽しい。今回は、ストラッシナーティ、なる手前左手のショートパスタをチョイスした。全粒粉なのでちょっと茶色っぽいのがそれ。一番右手の丸いのがセモリナ粉のオレキエッテですが、焦がした小麦で作ったオレキエッテ・グラノアルソ(オレキエッテの左隣)などなど、過去食べたことが無いのが目白押し。

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ハウスワインは、500ccで¥1000!と昼酒呑みには超!適切なのだが、今回はグラスで出しておられるのを一通り呑もう!ということに。(と言っても、ランチはロゼ白赤各1種) どれも旨かったのですが、特に印象に残ったのがこのロゼ。良い色ですな。。

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で、小皿前菜がとんとんとんと小気味よく出てくる。アーティーチョークと八朔、それに蛸のマリネ的な。(小皿のメニューが無く、正式名称もきちんと教えてもらえるのですが、既に忘却の彼方~!汗)酸味シッカリで美味しい。

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これもワカサギのフリット。これもマリネで、パン粉をがりがりに焼いてあるのをまぶしている。このパン粉ガリガリまぶしがこのお店の特徴ですな。これも酸味明確でとても美味しい。

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野菜料理も特徴あり。奥はインゲンのトマト煮。非常にトマト味濃厚。手前は芽キャベツをシンプルにくったりとなるまで炊いたもの。いやー非常に健康的!

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これはマッシュポテトを焼いたグラタン的なもので、。間に燻製系チーズを挟んである。これもなんとも良い感じなのだ。とことん、呑めます。

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ストラッシナーティでレタスにオリーヴ、アンチョビ、ケイパー、それにガリガリなパン粉かけ。夜なら一皿¥1600ぐらいのプライスゾーン。

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むちむちなショートパスタがオイルソースに激しく一体化。なんと美味しいことでしょう!なのだ。嫁もニッコニコ。

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で、シェフの「最近、ヨコワマグロに凝ってまして!」についついメインを2皿にしてしまった魚の皿。ランチなら+¥700の加算メニュー。ヨコワマグロのステーキ的な。チェリートマトとモッツアレラチーズと合わせていただくと無敵ですな。やや強めな塩味でトマトと合わせるとなんともバランス良好。。今日は魚・肉とも好みにぴったりとしたのが当たって大満足なのだ。

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で、これもすげえなぁと大感心してしまった馬のハラミのグリリエで赤玉ねぎのソース。夜メニューと同様で¥3000なり。ヴィンコットなるブドウで造ったお酢(バルサミコより軽い)ベースのソースが良い感じなのだ。しかし、今まで食べた一品の馬肉料理の中で最大のボリュームでした。癖もなく大満足なり!

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で、甘いものも抜かりなく。ミルクプリン⁺濃厚イチゴのジェラート+キャラメルソースという鉄板的に美味しい布陣。

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で、写真はありませんが小菓子とエスプレッソで充実ランチ完了。超!お腹一杯になりました。いやー、お願いした料理が好きなお味&組み立ても良かったので、更に印象が良くなったという。で、グラスワインロゼ白赤と6杯で〆て¥14000なにがしと大納得価格なり。御馳走さまでした、次回こそワイワイと14名?16名?でやってきたいと思います!
 

 

 

オステリア コナチネッタ (Osteria Conacinetta)
住所:京都市左京区聖護院東町14
営業時間:12:00~L.O.14:00 18:00~L.O.22:00 不定休
TEL:075-744-6530

 

2016年2月24日 (水)

Obaseでランチ(2)@河原町三条

京都マラソン当日だった日曜日。
朝から結構良いお天気で、3日ほど前に「京都マラソン中なので予約取れるよ!」の予言通り予約が取れたお店に向かう。お店の名前はObase。イル・ギオットーネ、レストランおくむらご出身のシェフのお名前がそのまま店名になったピカピカニューカマーレストランと書いてから、既に9か月。何回か予約電話を入れたのだがずっとNGだったのでニコニコとお店に向かう13:00。

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京阪三条駅を降りると、鴨川は太陽の照り返しがまぶしいぐらい。なんだかいい気候。

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早春を告げる三条大橋西詰にある2本の河津桜も既に5分咲き。もう春はそこまでやってきているのだ。

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で、時間通りお店に。カウンター席の手前2席が我々のために空いていて、それ以外は当然満席。奥の席は既にメインの皿が出ている状況。ランチは、コースで¥4000のが一種類と超わかりやすい構成。苦手食材ありませんから!でスタートするのだ。(なんでも食べますが、好き嫌いは、もちろんあります。)

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まずは前菜を兼ねたスープからスタート。具沢山のミネストローネだが、野菜の種類は半端なく多い。ブロッコリー、ロマネスク、カリフラワーに根菜類が8種類は確実。優しいお味のスープに合わせるのは、里芋のフリット、それに自家製グアンチャーレ(豚ホホ肉の塩漬け)という布陣。いやー、とても健康的で良いですな~。

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呑みたいグラスが¥1500前後になるので、ボトルでもらおうか~!とお願いしたシーファー・リースリング 2014 / ファン・フォルクセンなり。ボトル¥6000。甘いのは駄目!とお願いしたのだが、なんだか美味しい。
お手軽系ボトルの選択肢は多くないです。コース¥4000なのでお手頃系も色々おいてほしいかも。(酒呑みのボヤキ。しかし基本、白しかありえない料理進行ですからねぇ。。)

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お次は非常に旨かった鰤の炙り。九条ネギをバーニャカウダソースで和えたもの、ブンタン(あまり酸味が無い和系柑橘類)、高知産トマトとスプラウトを合わせた一品。過去類似のものを食べたかなぁ、とついつい考えてしまうのだ。

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皿の上にやってきた春。超たっぷりな菜の花とアサリ。柚子皮の香り・苦みがなんだか和心。が、食べるとしっかりイタリアーン、なのだ。あちこちで見かける皿だが、とても丁寧で美味しい。菜の花の比率がありえないたっぷり量なのが工夫。バゲット、フォカッチャと合わせてソースもしっかり頂くのだ。

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メインは地鶏のロースト。付け合わせは3種類のキャベツ(紫・ちぢみ・春)のロースト、カシューナッツと粒マスタードのソース。健全かつ美味しい。

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で、超!可愛らしい口直し(ヨーグルトのソルベだったかなぁ。。。既に忘却の彼方で自信無し)で、口をさっぱりとさせて・・・・

Obase10
柑橘類がお好きなのか、デザートも柑橘系。甘平なるこれまた和柑橘系のみかんで愛媛産。2007年に品種登録されたニューカマーなのだ。ポンカンの系列なので甘味と酸味のバランス良好。それにれに甘平ソルベ+ヨーグルト?クリームを合わせて。さらりと上品で美味しい。

Obase11
で、小菓子と美味しい珈琲で充実ランチ終了!
お喋りに夢中なマダムグループのメインの皿と同時に入店したのですが、食べ終わったのは我々が先でした汗。

¥4000ランチ競争はなかなか激しい京都ですが、とても丁寧で好感が持てる良店。グラスでお安い系ワインをもちょっと種類置いてもらえると更に嬉しいかも~ですが、多分また来ている予感です。御馳走さまでした!。


 

◆Obase
住所:京都市中京区河原町三条恵比須町534-39
営業時間:12:00~13:30 18:00~21:30 水休
TEL:075-211-6918

 

2016年2月23日 (火)

らーめん 門扇 伏水酒蔵店@伏見 納屋町商店街

んで、大体週末の日曜日の夕方から夜の間に、土日に行った3・4件のお店ネタをばばばばっと書きあげるのが日曜日の日課なのですが、今回は諸事情で書いちゃ出し状態。既に3日ほど経過しているので思い出しつつ、実はこのお店の後、いったのがこちら

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当日は12:00から日本酒の会、更に15:30からさらに日本酒Barで一杯呑んで、帰ってきた伏見桃山。結構お腹一杯なのだが、今日はラーメンで〆よう!と狙ってやってきたのが、最近伏見桃山の納屋町商店街にできた、伏見酒蔵小路なるお店。

日本酒Barがまた新しく徒歩圏にできた!と前から狙っていたのだ。3月にグランドオープン予定の非常に大きな箱で、店内はいくつかのブースに分かれていて、大規模屋台村的な想像以上な規模。まだいくつかのブースは工事中!なのだが、そこに木屋町にもあるラーメン店「門扇」の支店がオープンして、今回はラーメン目当てでお店を覗きにやってきた。

ちなみに正門は納屋町商店街側ではなく、1Fに業務スーパーが入っているプラザビル西の路地奥。写真が多分正門です。

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立ち飲みBarのほうは当然営業されていて、伏見の酒蔵17蔵の日本酒が各種頂ける。まだ20:00前だったが、今のところ結構空いていた。ちなみに17蔵とは、

なり。いや、なかなか壮観ですなぁ。が、今回は昼からたんまり呑んでいて流石に日本酒は呑みたいとは思わなかったので、ラーメンを食おうよ!ということに。(まぁ、確実に近日中に呑みに来るのですが。。。がはは)

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で、門扇へ。コの字カウンターで20席はありそうなブース。デパ地下にあるイートインコーナーのやや大きい版、という感じ。こういうお店がこの伏見酒蔵小路内に6店ほどオープンする模様。今のところ、ここと焼き鳥店に鉄板焼き店が営業中で、他の3つは未だ工事中。

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ラーメンメニュー。鳥白湯が名物なお店で、私は鶏チャーシュー麺¥950を、嫁は担々麺¥900をチョイス。しかしメニューは豊富ですな。スタッフ2名で回されていた。

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で、まずは鶏チャーシュー麺。なかなか麗しきビジュアル。刺身のように大根とニンジンのケンが乗っかっているのが斬新? 特筆すべきはまろやかでコラーゲンしっかりなスープ。箸が立つような濃度ではないが、食べるにつれて、口の周りがコラーゲンでコベコベになってくる。そんなに塩分も強く載せておらず、テーブル上にピリ辛ニラがスタンばっているので、たっぷり乗せていただける趣向。辛みがあるほうが美味しさが増す構成ですな。

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で、嫁注文の担々麺も登場。ベースは鶏白湯らしく、それに辛みそ等を加えているのだが、辛いのがかなり良く合う感じだ。

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麺はやや低加水、細目の麺でしこしことスープに良くなじむ。嫁とこれは結構好きな部類だよねぇとニコニコ。お酒の〆にはいい感じですな。いや、大堪能しました。
酒呑みには面白そうなものが家の近所にできてよかったねぇと、嫁共々帰路に付いたのだ。御馳走さまでした。確実にまた来ます~。

 

 

 

◆らーめん 門扇 伏水酒蔵店
住所:京都市伏見区平野町82-2 伏見酒蔵小路内
営業時間:17:30~23:00? 火休 (まだ正式Open前なのでFBで確認
TEL:075-603-0380

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ちなみにグランドオープンは3/18(金)だそうです。

2016年2月22日 (月)

燻吟 かず家@河原町通三条下ル

で、こちらのネタの続き
馳走いなせやで行われた日本酒の会。今回4回目の参加にして初めて2次会にも参加。過去3回は嫁が見事つぶれたのだが、今回は昼酒&3時間という長丁場だった、というのがありますな。

見事な手回しの名幹事のおかげで小雨の中、移動してきた12名?ぐらい。

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やってきたのは、京都BALの真南の路地に位置する、燻吟 かず家なる日本酒バル。名前の通り燻製をアテに日本酒を呑んでね!というコンセプトのお店。昨年の12月に開店したばかりのニューカマー。
実は一度梯子酒中の2軒目か3軒目で覗きに来ていて、そのときはヘベレケだったので、ほぼ記憶が・・・・・なのだ。だはは。

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お店は京都的に奥に向かって細長いお店で、カウンター8席にテーブルに、立ち飲み的背の高いテーブルというような布陣。全38席なので結構でかい箱だ。お若いスタッフだけで回されていて、どことなく益や酒店のような、垢抜けた雰囲気ですな。

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突き出しは、ヒラメの刺身で生雲丹を巻いたものを、ごらんの器で瞬間燻製にした一品+お任せ日本酒をぐい飲みで。こういう瞬間燻製を扱うお店が最近どんどん増殖中。。

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で、好きな酒器をチョイスして、片口に入れてもらった冷酒を頂く趣向。3種類ほどお願いしたのだが、なんだったかなぁ。。。

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一本だけ写真が残っている超辛純米吟醸の上喜元。(ちなみに私推薦でチョイス) 辛口ですが呑みやすくて非常に好み。和歌山の紀土も呑んだように記憶。。

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で、鴨ロースやチーズ、枝豆に、たくあんに鰤ハム的な燻製。枝豆の燻製が良いですな~(と、最近、大阪のこのお店でも思ったのだ。燻製臭はこちらのほうが強いかもですな。)

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で、カマンベールチーズの燻製的な。

更にわははと大笑し、なんだかまったりと2時間ほど。。喋るのに忙しくてあまり呑んでいないのだが、1人¥2100で済んでしまってすみません!なのだ。非常に使いやすいお店なので、お好きな方向けに日本酒昼酒カフェにどうぞ、という感じ。御馳走さまでした~。

 

 

燻吟 かず家
住所:京都市中京区河原町通三条下ル二丁目東入ル北車屋町276 永吉ビル1F
営業時間:15:00~3:00 元旦休
TEL:050-5590-2412 (予約専用番号)

で、更に近所に帰ってきてからの軽め晩御飯ネタに続きます~。