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2016年1月27日 (水)

フィオリスカで、久々ランチ(5)@高倉二条下ル

翌日に掛けて今年もっとも寒い日になりそうな京都。京都市内で-4℃なんて1年で数えるほどしかない。テレビでは数日前から、雪が降る振る!と準備をせかすのだが、結局、今回京都市内にはほとんど雪はなかったのだ。朝からカメラを持って写真を写しまくりにいこう!と狙っていたのに残念無念。

が、これなら普段当日予約が入らないようなお店にも、予約が入るのでは?と、ダメ元で電話した一軒目のランチ予約がスパーンと入る。お店の名前はフィオリスカ。我が駄blog、5回目の登場ということは、まぁ、相当気に入っているということですな。こちらも、2016年度ミシュランでビブグルマン店に選出されたお店だ。野菜使いが巧みなカウンターイタリアンで、京都の¥3000台ランチでは特に内容が良いと思う一軒。ちなみに前回ネタがこちら。(また1年ぶりですか・・・)

1
12:00予約の一組目の客として店内に。カウンター9席、4人テーブル席1の店内。サービスのお兄さんが声を掛けてくれて、どこかでお見かけしたな~と思ったら、現在オルト休業中なのでこちらに入られているようだ。京都イタリアン料理界は意外に狭いかもですな。尚、オルトは2月中旬より予約スタートなり。(と、自分用覚書)
当然のように、30分もすると満席になる人気度合い(が、今日は飛び込みの女性2人組が入れるラッキーな日。そういう日もあるわけで)

2
で、お願いした¥3300ランチが進行。まずはこのお店お決まりの野菜のピュレそのもののスープ。京都産丸大根と塩だけ!な超シンプルな一品。。

3
しっかり盛り込みの前菜。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。特にいいなーと思ったのは右手の鯖のマリネを洋ナシ・大根と合わせたもの、奥の小さな器に入ったカリフラワーのブランマンジュ胡麻風味、奥でちらりと見えている金時ニンジン薄切りのバターソテー、ヤングコーンのフリットなど野菜が中心に据えられていて、とても健康的且つ美味しい。当然、良く冷えた白ワインにもマッチするわけで。昼酒モードに突入なり。

4
手打ちのタリオリーニに氷魚(鮎の稚魚)とブロッコリー、蕪の葉のオイル系。からすみパラリという鉄板な味付けなのだが、凄みを加えているのはほんのりとした柑橘系な香り。いやー、これは激しく!旨い! パスタ好き大推薦。

5
パスタが2種続くコース仕立てなのだが、リゾットやニョッキも美味しい。今回の2品目はとても甘いカボチャのニョッキ。炒ったカボチャの種がアクセント。非常に薄い木製のカップもオシャレ。

6

メインは魚・肉からチョイスできるのだが、夜に自宅でしこたまお肉を食べる予定だったので、珍しく2人とも魚をチョイス。(ちなみにお肉メニューは牛フィレの香草焼き・・ちと残念。)
魚はコショウ鯛(我が故郷、和歌山ではタモリという。最近知りました。)のソテー。蕪と蕪の葉ピュレ、ブイヨンを使った非常に健康的且つ美味しいソースで、嫁もにっこり。緑の葉っぱはほうれん草のチップス。(これは、んー、無くても良いかな汗)

7

デザートも美味しい。手前のホワイトチョコレートクリーム、赤いのがフリーズドライイチゴを砕いたものを、ガトーショコラとプラリネジェラートに合わせていただく趣向。いやー激しく鉄板。旨し。

8_2

で、私がエスプレッソ、嫁は紅茶で〆て充実ランチ完了。小菓子がついてくるのもちょっと嬉しい。

流石に、今回お料理は1人でこなしておられたので、タイミングで待たされ感はあるかもですが、呑んで待って居られる人は無問題。またまた美味しかったです、また来ます~。

 

◆フィオリスカ(Fiorisca)  
京都府京都市中京区高倉二条下ル瓦町545 アビリティ高倉 1F  
営業時間 12:00~14:00 18:00~21:30   火休
TEL 075-212-9270

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