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2016年1月19日 (火)

上海バンドでディナー(2)@元田中

土曜日のディナーネタ。
お正月前後から、週末は、イタリアンと居酒屋&和食続き(ホルモン焼なども食っておりますが)だったので、気分を変えて中華なんてどうよ?となった土曜日。夕方、予約電話を入れ20:00からの予約を取ったのが、元田中にある上海バンド。今年一発目の中華料理店。

お若いご主人とアルバイトの女の子(なんでも3名がローテーションで勤務中だそうな)2名編成のお店。西院のマンボ飯店同様、一皿ボリュームは控えめなのだが、お料理は非常に本格的。それにお酒にピタリ系な中華バル使いできるのが、我々好みな一軒。前回ネタがこちら

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京阪出町柳駅から徒歩15分ほどで歩いてやってくる。しかし、何度来ても九龍城的怪しさが満ち満ちているエントランスですな。

で、店内に。カウンター8席、4人掛けテーブル2、2人掛け1かな。全20席ほどのこじんまり空間。カウンターの中央部に空き3席、テーブル席はあと4人掛け1つが予約席用に空きという状況。大学の近くなので、我々を除いた平均年齢は確実に30歳を数歳下回っているという、賑やか且つエネルギー満ち溢れる店内。これを異常にしゃきしゃき&ボヤキを呟きつつ料理をこなすマスターと、アルバイトのお姉さんの見事な連携で回すのだ。。。

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こだわり系日本酒がグラスで頂ける妙な中華料理店なのだが、今日は前回同様、紹興酒を頂こうという趣向。

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料理進行はマスター1人なので、流石に早いとは言えないので、2合徳利でぬる燗の紹興酒をいただいて、ちびちびやりつつお料理を待つのが正解。ちょっと煮込んだリンゴのニュアンスを感じる旨み、まろみ。寒かったので皆、燗の紹興酒を注文したようでお猪口が出払っていて、可愛らしい湯呑(けれど、お猪口とすると相当デッカイ)で頂きつつ、メニューを子細に検討するのだ。

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当日のメニュー。(黒板にも一部あり)色々食べてみたいので、前回とあまり被らないように悩みつつチョイス。

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鯖の燻製は¥570なり。ふんわりと燻製臭をまとったウマウマ鯖をネギのオイル和え、パクチーとともに。いやー、確実呑めます。確かに日本酒に合うかもですな。

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ハチノスの四川風冷菜は¥850なり。なんだかよく分からないので、よくわかるようにしっかりまぜまぜ!

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醤油系で煮込んだ、程よい歯ごたえの牛ハチノス、それにたっぷりパクチー、ピーマン細切り!、白ネギみじん切りと、カシューナッツ。辛党おっさんが好む、ラー油しっかりな甘辛味で無茶苦茶紹興酒が進むのだ。(この時点で、2合徳利は空に。。)

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で、若鳥の骨付き腿1本を、表面カリッと、中はしっとり~と焼き上げた油淋鶏は¥1300なり。白ネギみじん切りの風味が効いた甘タレの、ふっくらしっとりと焼けた若鳥との出会いの妙。。これはお得ですな。

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当日の黒板メニューからチョイスしたのがこちら。牡蠣と九条ネギのドウチ炒めで¥1200なり。ドウチの独特な香りと塩分、ねぎの香り。。。いやー、なかなか旨し。

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サワラのでっかい切り身に切り目を入れて、ふっくら揚げたあとに甘酢!という旨くないわけがない一品は¥1200なり。。辛さも甘みも程よい感じで。カウンター内のバイトのお姉さんとマスターの掛け合い漫才のような会話を聴きながら、激しくまったりしてくるのだ。やりますな~。

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で、悩みに悩んで今回の〆はこれ。上海風やきそばで¥1200なり。オイスターソース味で、エビに豚、ニラにキクラゲにセロリと具だくさんでボリュームも十分。ちと、麺がしっとり系だったのが好みと違ったので残念だったが、お腹は大満腹なり。

以上で、次は日本酒で梯子だ!と控えめに紹興酒4合で〆て¥9000ちょい、という超納得価格。お安いですなぁ。。。お若い人のお喋りに埋もれながら、のんびりいただく中華。確実に、取説が難しいお店なのだが、我々にはなんだか妙になごめる良店なのだ。やっぱり4人ぐらいでテーブルでだらだら呑むのが幸せでしょうな。メニュー制覇まで何度でも再訪する所存です!。

 

 

◆上海バンド
住所:京都市左京区田中里ノ町26
営業時間:18:00~23:00(LO) 日休・第四月休
TEL:075-711-4566

 

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