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2016年1月

2016年1月31日 (日)

バー カオス(Bar Chaos)その4@河原町通三条下ル

んで、このネタの続き
ほかげで御飯メニューをお願いしなかった理由がこちら。今晩はピリリと辛いスリランカカリーで〆ようということに。今年初訪問、Bar Chaosに。前回がこちらなので、3か月ぶり。 こちらのカレーで〆たいので、1軒目は軽めにしている、ま、かなりのお気に入り店。

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今回も飛び込みで入ったのだが、10席のカウンター席はほぼぎゅうづめ状態。我々が入ってピタリ満席に。いやー過去4回で初めてなのだが、人気ですな。マニアックなウイスキーバーで、アテメニューのスリランカカリーが人気且つ美味しい。ま、当然カレーのみ注文はNGだが、過去呑んだことがないウイスキーが色々あるので、それも楽しみの1つ。

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煙い感じのを推薦してください、とお願いし、ストレートで出してもらったBen Nevisなるスコットランドハイランドのスコッチウイスキー。46℃だった。煙さが全面に出たものではなく、奥にまろやかさが潜んだ煙さ、という感じですな。ちびちび舐めつつ、速やかになんだかのんびりした気分になってくるのだ。

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ウイスキー以外のアルコール類も豊富なのだが、今回は嫁も珍しくロックでお願いした。アーマー21年 ハイランドモルト 43%なり。特級表示があるオールドボトルで、オーク樽で熟成したもの。確かにまろやか甘系。しかしまぁ、いろいろと仕入れておられますなぁ。。

話好きなマスターと、なぜだか京都のチョコレート店事情とケーキ店事情の話で盛り上がりつつ、(ポワン・プール・ポワンと、白川通のオオマエのアップルケーキを食べよ!と力説されていたので、心のメモに書き止めたのだ)のーんびり。

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で、いつものなんだか色々てんこ盛りすぎな3種盛り、チキン、チキンキーマ、アサリキーマで。付け合わせの野菜類がしっかりで、良くまぜまぜして頂くと至福! しかし、容赦無い辛さなのだが、辛さが後に引かないので、非常に食べやすいのだ。

カレーをアテにもう一杯!と、更にまろやかなシェリーカスク的なのありますか!とお願いし、抜栓して出してもらったのがこちら。

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Alexander Dunn & Coなるメーカーのブレンドもの。特級表示を見るまでもなく、これも相当古そうなオールドボトル。驚くほどのまろやかさで、なんとも旨い。ここまでいくとスコッチじゃなくて、ブランデーのようなニュアンスですな。。いやはや、びっくり。気になる方はぜひお早目に。
またまた、のんびりできた週末の貴重な一時間でした。

 

 

◆Bar Chaos (バー カオス
住所:京都市中京区河原町通三条下ル二丁目東入ルサキゾーBAR北通ビル 2F 北側
営業時間;17:00~閉店時刻未定となっているが、そんな早い時間に空いていないでしょうなぁ。。 不定休
TEL:075-256-0233

2016年1月27日 (水)

フィオリスカで、久々ランチ(5)@高倉二条下ル

翌日に掛けて今年もっとも寒い日になりそうな京都。京都市内で-4℃なんて1年で数えるほどしかない。テレビでは数日前から、雪が降る振る!と準備をせかすのだが、結局、今回京都市内にはほとんど雪はなかったのだ。朝からカメラを持って写真を写しまくりにいこう!と狙っていたのに残念無念。

が、これなら普段当日予約が入らないようなお店にも、予約が入るのでは?と、ダメ元で電話した一軒目のランチ予約がスパーンと入る。お店の名前はフィオリスカ。我が駄blog、5回目の登場ということは、まぁ、相当気に入っているということですな。こちらも、2016年度ミシュランでビブグルマン店に選出されたお店だ。野菜使いが巧みなカウンターイタリアンで、京都の¥3000台ランチでは特に内容が良いと思う一軒。ちなみに前回ネタがこちら。(また1年ぶりですか・・・)

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12:00予約の一組目の客として店内に。カウンター9席、4人テーブル席1の店内。サービスのお兄さんが声を掛けてくれて、どこかでお見かけしたな~と思ったら、現在オルト休業中なのでこちらに入られているようだ。京都イタリアン料理界は意外に狭いかもですな。尚、オルトは2月中旬より予約スタートなり。(と、自分用覚書)
当然のように、30分もすると満席になる人気度合い(が、今日は飛び込みの女性2人組が入れるラッキーな日。そういう日もあるわけで)

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で、お願いした¥3300ランチが進行。まずはこのお店お決まりの野菜のピュレそのもののスープ。京都産丸大根と塩だけ!な超シンプルな一品。。

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しっかり盛り込みの前菜。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。特にいいなーと思ったのは右手の鯖のマリネを洋ナシ・大根と合わせたもの、奥の小さな器に入ったカリフラワーのブランマンジュ胡麻風味、奥でちらりと見えている金時ニンジン薄切りのバターソテー、ヤングコーンのフリットなど野菜が中心に据えられていて、とても健康的且つ美味しい。当然、良く冷えた白ワインにもマッチするわけで。昼酒モードに突入なり。

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手打ちのタリオリーニに氷魚(鮎の稚魚)とブロッコリー、蕪の葉のオイル系。からすみパラリという鉄板な味付けなのだが、凄みを加えているのはほんのりとした柑橘系な香り。いやー、これは激しく!旨い! パスタ好き大推薦。

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パスタが2種続くコース仕立てなのだが、リゾットやニョッキも美味しい。今回の2品目はとても甘いカボチャのニョッキ。炒ったカボチャの種がアクセント。非常に薄い木製のカップもオシャレ。

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メインは魚・肉からチョイスできるのだが、夜に自宅でしこたまお肉を食べる予定だったので、珍しく2人とも魚をチョイス。(ちなみにお肉メニューは牛フィレの香草焼き・・ちと残念。)
魚はコショウ鯛(我が故郷、和歌山ではタモリという。最近知りました。)のソテー。蕪と蕪の葉ピュレ、ブイヨンを使った非常に健康的且つ美味しいソースで、嫁もにっこり。緑の葉っぱはほうれん草のチップス。(これは、んー、無くても良いかな汗)

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デザートも美味しい。手前のホワイトチョコレートクリーム、赤いのがフリーズドライイチゴを砕いたものを、ガトーショコラとプラリネジェラートに合わせていただく趣向。いやー激しく鉄板。旨し。

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で、私がエスプレッソ、嫁は紅茶で〆て充実ランチ完了。小菓子がついてくるのもちょっと嬉しい。

流石に、今回お料理は1人でこなしておられたので、タイミングで待たされ感はあるかもですが、呑んで待って居られる人は無問題。またまた美味しかったです、また来ます~。

 

◆フィオリスカ(Fiorisca)  
京都府京都市中京区高倉二条下ル瓦町545 アビリティ高倉 1F  
営業時間 12:00~14:00 18:00~21:30   火休
TEL 075-212-9270

2016年1月26日 (火)

食堂 ほかげ(4)@河原町通丸太町上ル

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土曜日のディナーネタ。一年で一番冷え込む季節、京阪丸太町駅から異次元の寒さの中、足早に本日のディナー場所に移動。今回ご紹介するのは、我が駄blog4回目の登場、食堂ほかげ。

店名は食堂だが、お洒落系カウンター居酒屋割烹。季節を感じる小皿料理を突っつきつつ、滋賀と新潟の地酒でほっこりできる我々好みのお店。

京都で類似のお店は非常に数多くあるのだが、その中でも特にお値打ちで且つ、ちゃんと手がかかった和食なのが好きな理由。

昨年末、2016年度ミシュランでビブグルマン店に選出されて、以後数回予約電話を入れたのだが紅葉の京都で席争奪戦はなかなか厳しかったのだ。ようやく発作的予約で席が取れて、うきうきとお店に。前回から1年ぶり。

10席ほどのこじんまりした店内。我々と常連さん以外は、ビブグルマン効果か関東圏のお客様と思えるカップル3組。我々が入ってほぼ満席に。梯子酒も視野に、やや控えめにお願いしようということに。

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日本酒メニュー。一合¥700~と良心的価格設定なのだ。(クリックで拡大)寒かったのでまずは熱燗で新潟の高千代純米を。しっかり明瞭に辛口。

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前回もお願いした鯖きずしは確か¥800なり。柔らかい酢で強くしめておらず、柚子を利かせたわさびとともに。いやー素晴らしいです。これを食いに来た!

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青魚好きな我々、更にチョイスしたのは鰯の梅煮は¥600なり。自分ちでやってもこういう風にピカピカなのに味がちゃんとしみこんでいるようにはならないですな~。梅干しをつっつきつつ、なんだか非常にくつろいだ気分になってくるのだ。

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嫁お気に入りの鰤の竜田揚げは¥800なり。ほくほくジューシーで大盛りでお願いしたいぐらい。生姜が偉大。更に熱燗で、新潟の雪男純米を。ふくやか系で美味しい。

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浅漬けとチーズの塩昆布和えで¥650なり。チーズはカマンベール。こちらで頂いてから、既に我が家メニューでも定番化されているお気に入り。(クリームチーズでも合います) 温まってきたので、冷酒に切り替えて、新開の純米山廃仕込にスイッチ。

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トリッパの味噌煮込み¥800なり。赤味噌仕立てだが、旨みを倍増させているのは、上に散らされている奈良漬の千切り。いやー、こういうのもアリなのだ。これは日本酒進むわ~、と嬉しくなった一品。大推薦します。

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もう1合だけ呑もうと2品追加。まずは焼き空豆¥650なり。チョイスしたお酒は、新潟の想天坊外伝おりがらみ。いやー、更にお酒が進むのだ。

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これも嫁が好きな胡麻豆腐の揚げだしで¥550。アツアツふるふるでちょっと濃いめのダシと胡麻豆腐が素敵に合うのだ。以上大満足!


日本酒4合と以上のお料理で¥7000チョイと、え?と聞き返したお手頃価格。確かに、一品一品の量は控えめなのだが、色々食べたい我々には非常に嬉しい構成。また、季節が変わったら確実、お邪魔します~。

で、日本酒でぽかぽかと温まったのち、次はウイスキーでも呑む?と次のお店に移動するのだ。次に続きます。


◆食堂ほかげ
住所:上京区河原町通丸太町上る出水町273-1
営業時間:18:00~23:00(L.O.22:30) 月休
TEL:075-748-1539

2016年1月25日 (月)

あいつのラーメン かたぐるま@丹波口

40年ぶりだかの寒波がやってくるという週末。九州から北海道まで、普段はあまり雪が降らないところにも100年ぶりで雪が降るような異常気象(日曜日、奄美大島は115年ぶりの降雪だったそうだ)。が、京都は確かに寒いのは寒いのだが、京都駅から南側は雪も降らず拍子抜け。

が、天気が悪そうな予報だったので、どこにも予約いれていなかった週末。ランチは軽めにね!と車で家をでた11:10ごろ。なんだか餃子気分なので、久々にミスターギョウザなんてどうよ?と東寺の近所まで車を走らせる。11:40チョイにお店の前に到着したのだが、20席ほどのお店はすでに満席+店内で待っておられるかた4名。外で待つにはちょっと厳しい冷え込みで、次善策に移動だ!ということに。

そのまま西に御前通に入り、JRの線路下を通って北上。と、以前からたまにお店前を通ると、たくさん行列ができているラーメン店前に誰も並んでいないのを発見した12:00。うは!ラッキー!と速攻でお店に入ったのだ。

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店の外の写真が無いのは、入る前に写真を撮るのを忘れて、出てきたら並んでいたからですな。お店の名前は「あいつのラーメン かたぐるま」なり。「俺のラーメン あっぱれ屋@京都府城陽市」で修業された方がやられているお店のようだ。2014年5月開店で随分前から気になっていたのだが、タイミングはあるわけで。

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お店の西側50mほどにある契約駐車場に、5台分のスペースが確保されている。

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店内に入るとL字型カウンター16席で当然満席。20食限定のつけ麺はすでに売り切れ(なにせ10:30オープンと結構早い時間からやられているので)店内にも12席?ほどのウエイティングスペースがあって、そちらに待ち6名。寒い中外で待つのはいやなのだが、これなら全然OK。

事前にメニューを渡され、先に注文する方式なので、テーブルに着席すると速やかにラーメンが出てくるのだ。。メニューはお師匠さんのお店にあるしょうゆ味がなく、代わりに濃厚ポタージュ系な「濁とん」がスタンバっている。(と、思ったら現在はお師匠さんのお店も同じメニューのようだ。醤油系好きとするとちと残念かも)

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タケノコ入りバター風味炊き込みご飯、「あいつ飯」¥200がまず登場。ラーメンと一緒に食べると相乗効果があるのか?というと、なかなか難しいのだが、面白いチョイスですな。なかなか美味しい。

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濁とん塩チャーシュー麺¥1050なり。いやー、驚くべきチャーシュー量ですな。なんと9枚、それに厚みも結構しっかり。。麺量1.5倍でも同額なのだが、ご飯をお願いしたので普通のにしました。

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濃厚系好きな嫁も濁とん塩らーめん¥800をチョイス。

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存在感抜群の平打ちの太い縮れ麺。濁とんは名前の通り、ポタージュスープ的かつ箸が立ちそうな濃厚どろどろスープ。(どことなく、頑固麺と似た感じ)塩分もしっかり目。噛みごたえしっかり麺とチャーシューの多さ、スープの重さで、ちょっと途中で秋がくるのだが、そこでこれ。

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ぴりりと強い刺激にある黒胡椒を漬け込んだオイル。いやー、なかなかよろしいではありませんか。。しかし、まぁ、私は次回はこくとんを頂こうかな(滝汗)。

お師匠さんのお店は超行列店で、おいしいのはわかっているが、平日でも1時間待ちが普通なので再訪する気力がわかない(汗)のだが、こちらはそれよりは随分早めにいただける感じ。ごちそうさまでした、たぶん、また来ます~。

 

 

◆あいつのラーメン かたぐるま
住所:京都市下京区西七条西八反田町77 ガーディアンズ青山 1F
営業時間:[火・木・土]10:30~14:00 [月・水・金] 10:30~14:00、18:00~21:00 日祝休 営業日はblogでチェック
TEL:非公開 

2016年1月20日 (水)

福そば@福井駅前

火曜日の出張ネタ。蕎麦屋に行くまでの前置きが長いです(汗)

福井にある関連工場に急きょ出張になった火曜日。が、前日から「明日以降北海道~北陸地方が大荒れ」との天気予報。京都駅経由で通勤している、今回一緒に出張する同僚から、20:00過ぎに「明日、特急サンダーバードは福井-金沢間が一日運休って、もう掲示されている!」とメール。湖西線はちょっと強風が吹くと良く止まるので、明日出張にいけるのだろうか・・と不安になりつつ、当日の朝に。

次の日、寒いのは寒いのだが京都はとても良い天気。朝日が眩しいくらいの中、京都駅に移動。昨日の予告通り普通金沢までのサンダーバードが全て福井どまりに変更されていて、さらに通常の2・3本置きに間引き運転されている。うはー、これは帰れないかも!と多少覚悟しながらサンダーバード1号の車中の人になったのだ。

が、滋賀に入ってもほとんど雪は降っておらず、快晴。そのまま福井県内に。流石に鯖江市の前まで来ると少し曇ってきてきて、あたりはほんのり雪化粧。が、多少雪が降ったのかな?ぐらいで犬が喜び庭駆け回る程度で、これなら大丈夫そうだなと安心。ところが通常止まらない鯖江駅を過ぎたあたりから、いきなりの横殴りの吹雪状態に。福井駅に着くと、10cm近く積もっていて完全に別世界なのだ。これは某駅から徒歩15分ほどにある関連工場に徒歩移動は無理!と判断し、福井駅からタクシーに。

タクシーの運転手さんは、雪は昨日からですね~。積もったのは今シーズン初めてですよ~、とのこと。雪に慣れておられる&準備は万全なので何も心配されていないのだが、我々は帰りの電車が心配。10:00前には工場について、仕事を15:00までに済ませて、今日は早く帰ります!とまたまたタクシーで福井駅に。日中に降ったりやんだりを繰り返して、朝から20cm近く降り積もったのだ。

帰りは当初19:00過ぎのサンダーバードを予約していたのだが、間引き運転のせいで、次は17:30ごろの便に。あと1時間半はあるなぁ、どこかで呑みながら時間つぶししよう!ということに。

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で、昼から通しでやっていて、席数があり、アテが期待できて呑めるところ!と思いついたのが蕎麦店。福井市内は安くて美味しい蕎麦屋が多い。で、スマホでちゃちゃっと検索し、当たったのがこちら、福井市内の蕎麦店でも老舗の「福そば」なるお店。

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2階席も、1階と同じほどの規模である大箱。流石に16:00ごろ、それも結構な雪の中ということで客は我々だけ。アテメニューが結構豊富なのを見つけて、正解!と2人で喜びあったのだ。

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メニュー写真を押さえてくるのを忘れたので、以後の価格は非常にいい加減です、はい。先ずはアテに、やっぱり福井だから!と一口ソースかつ(¥500ほど)、非常にこなれた古漬けのたくあん(¥400ほど)をチョイス。ツレは日本酒熱燗、私は蕎麦焼酎の蕎麦湯割りをチョイス。焼酎は超でっかい400cc楽々コップで嬉しい。今日の仕事の成功に乾杯、なのだ。ちなみに冷酒なら黒龍が3種あります。

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天ぷら盛り合わせ。ナスにシイタケ、カボチャが2個、大葉にでっかいエビで¥700台と非常に良心的。
お天気は心配なのだが、仕事が終わってテンションが上がっているのでツイツイ議論に夢中になりつつも、食べる口もしっかり動くのだ。更に日本酒1合、お湯割り1を追加して、アテも追加。

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小柱のてんぷらと蕎麦かりんとう。たしかこれも¥700台。いい感じでお腹一杯になり、いい時間になったので、そろそろ〆ましょうか?ということに。

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私チョイスは揚げ卸しそば。これも¥700ほど。大根卸したっぷりのさっぱりなダシをぶっかけて頂く、福井ではレギュラーな食べ方。やや平たい太めの蕎麦で、近畿圏のお洒落蕎麦店の量とはかけ離れたしっかり量。

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ツレは山かけぶっかけそば。これも¥700台前半だったような。次回はこれを食べよう。日本酒2合、焼酎お湯割り2で、以上で〆て¥6000なり。なかなか使いやすいですな、こういう事態になったら、また使わせてもらいます~。

 

 

◆福そば
住所:福井県福井市中央1-22-1
営業時間:11:00~21:00 水休
TEL;050-5589-7450 (予約専用番号)

で、外にでてみると・・・・

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外は吹雪。いやー、流石雪国ですな。メイン通りには融雪装置があるので、雪はありませんが。

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呑んでいる1時間ちょいの間にまたまた別世界になった福井駅前。サンダーバードは走るのか!と心配になったのだが、発車が15分、途中で15分ほど、合計30分ほど遅れただけで無事京都に帰り着いた20:00。なかなかスリルある出張になりました。

次の日京都でも、気象台開設以来もっとも遅い初雪が降ったのだ。