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2016年5月 8日 (日)

いなせや 真でこじんまり呑み会(3)@六角通東洞院西入ル

まだまだ続くGWネタ、順不同でその6です。
数年ぶりで10連休になった今年のGW。始めの3日間は、パンダを見に和歌山に居たのですが、竜神温泉の宿でまったりしていると、FB友のMさんからメッセージが。で、明日の夜、小呑み会を開催するので、お気に入り日本酒店「いなせや 真」に集合!ということになった若干、6名。

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以前は日本酒Barを名乗っておられたのですが、お隣の系列居酒屋店「んまい」からお料理を運んでもらえるようになって、しっかり食べから軽く一杯までなかなか使いやすいのだ。ご店主の真さんが探してこられる日本酒を、お任せで頂くのが一番幸せな使い方ですな。

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ちなみにメニューはこんな感じ。(写真クリックで拡大します)

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日本酒はもちろんお任せで。写真が多いので、先に3種、まとめてご紹介。

和歌山出身者が2名居たので、まずは和歌山は九重雑賀の「クールダウン」純米吟醸をチョイス頂いた。12℃と度数低めなので、しゅるしゅると呑めてしまう危険な一杯。
で、お次も和歌山市内の酒蔵、世界一統の「南方 純米吟醸」 無濾過生原酒を。ラベルがいなせやオリジナルになっていたので驚いた。
更に、栃木は菊の里酒造の「大那 超辛口」 無濾過生原酒と続く。ま、呑み助ばかりなのでアテよりも酒に目が行くのだが、アテもなかなかイケているのだ。

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カツオの酒盗、クリームチーズの塩昆布和え、茹で鶏肉ほぐし梅肉和えだったかな・・。ま、日本酒のアテとしては間違いないチョイスですな。

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いなせや本店が鶏料理押しなので、鶏刺身も美味しい。レバカツ(写真大失念)などなどで、まったり気分に。

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ポテサラも鉄板。鶏チャーシュー付きなのがいなせや風。(酔っぱらっているので、写真の精度が非常に低いのだ。。すみません~汗)

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いかなごくぎ煮のクリームチーズ和え。あー、これは自宅でもやろうと思った一品。

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わいわいと楽しく呑んでいるので自然にピッチが上がる。今回は冷酒押しだったのだが、更に3種追加。熊本は瑞鷹の「菜々」純米生原酒 、滋賀の浪乃音酒造の「渡船60」純米吟醸、最後にまた和歌山に戻ってきて、世界一統の「南方」特別純米 若水 山廃仕込という真さんチョイス。だんだんしっかり味に、という趣向。(相当酔っ払っているので、分かっちゃいないのですが汗)

グラスで5勺づつくらいなのですが、流石に6種類も呑み比べると結構良い感じ。(ここに来る前に、八百一の2階で嫁はグラスシャンパーニュを、私は日本酒の試し呑みを4種、計200ccほど呑んでいるので、かなり幸せな状態に。。)

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熊本が大変な事態になっているので、こういうのを積極的に頂くことで応援したいですな。独特の甘味が料理の隠し味にもピタリな赤酒も試し呑みさせて頂いた。豚の角煮とかに使うと非常に良さそうな。(もちろん、呑んでもなかなか旨し)

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甘口のお酒にはへしこの炙りなんぞの塩辛いアテがなんだかよく合うのだ。Mさんお気に入りの豚バラ味噌付け焼きなんぞもお願いしたように記憶。

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で、季節なので食べておくでしょう~と深草産筍の炭火焼で〆。

以上、わいわいと楽しく呑み語り、楽しいひと時でした。また、どこかでやりましょう~ということに。あまり食べていないのもありますが、以上で1人¥5500なにがし、というお支払い。真さん、ありがとうございました、また来ます~。

 

◆いなせや真
住所:京都市中京区六角通烏丸東入ル堂之前町231 イヌイビル1F
営業時間:18:00~翌3:00(2:00 L.O) 不定休
TEL:090-7101-3423 

2016年4月29日 (金)

和酒 美ずき@三条室町

実はこのネタの続き。
プーリア料理でワインを堪能したあと、もうちょっとだけ呑みたい気分。参加メンバーのSさんに「どこか呑みに行きましょうよぉ」とお願いし、タクシーに乗り込んだ5名。やってきたのは三条室町。

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三条室町交差点の南西角ビルの5Fに、目指す日本酒Barがあるのだ。お店の名前は和酒 美ずき。Sさん曰く、お知り合いの着付けの先生が始められたお店だとのこと。以前、別のお店で呑み会をしたときにSさんにいいですよ!と聞いていて、一度行こう!と思って場所まで確認済みだったのでワクワクしつつ、エレベーターで5Fに。

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お店は1人で回すとしては、想像以上に広くて非常にゆったりとした作り。窓を向かった、しっぽりと落ち着いて呑めそうなカウンター席が8席ほど、大きなテーブル席があり、詰めれば8名ほどは行けそうな。テーブル席に陣取るのだ。

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日本酒メニュー。こちらもご店主があちこちの酒蔵をお休みのたびに回っておられるようで、なんだかあまり呑んだことが無いようなのが色々。壁面にでっかいガラス張りの冷蔵庫があるので、そこを覗きにいくと、メニューに無いものも色々置いておられるのだ。結構がっしりしっかり系がお好きなようで。

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突き出しはしらたき明太子和えだが、黒コショウのぴりりとした刺激が。これだけで呑めますなぁ。予想通り、おばんざい系アテが鉄板なのだ。

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で、私はまず喜楽長辛口純米吟醸25BYを。嫁が三連星を呑んだような記憶。

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で、やっぱ我が故郷のを!と黒牛の純米をいただき、いい気分になってくるのだ。キュウリのたたきに、大豆とひじきの炊いたん、塩揉みキャベツに写真を見事に忘れた豚の角煮などなど、出てくるアテも気が利いていて美味しい。なんだかまったりできるお店で、いいですな。。

昼がこれだったので、まぁ、良く眠くならなかった!と自分でも驚くほどおしゃべりし、気が付いたら終電の時間。(京都は終電が早い。。。) あとは、ダッシュで帰宅。

ちなみに、お支払いも喫茶店かよ!と突っ込みたくなるあり得ないお安さだったので、書かないでおきます。また、お気に入りのお店が1軒、追加された夜でした。

 

 

 

◆和酒 美ずき
住所:京都府 京都市中京区 衣棚町 61-1 三笠ビル 5F
営業時間:18:00~23:00 不定休なのでFacebookで確認
TEL:075-241-4007

 

 

◇業務連絡
明日からGW休暇に突入~な我が家。実家方面に出かけますので、多分更新が5/3ぐらいまで停止する予定です。(タブレットで更新するかもですが・・・汗)

2016年4月 7日 (木)

桜満開の伏見界隈、大人の遠足@2015.4.3(2)

伏見の大人の遠足ネタ、その2です。その1がこちら。

油長を後にし、時は18:00の少し前。晩御飯場所の予約まで少しだけ時間があるので、折角なので桜をもう少し見物に行こうということに。

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再びやってきた宇治川派流。今度は伏見港に向かう西側に移動する。

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夕闇が迫る中、ちょっと驚くほどの美しさ。もう観光客もまばらで本当に幻想的ですな。。

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なんだか大満足で、食事場所に移動することに。

みるみる夕闇が迫ってくる。

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で、食事処前に敷地内を通り抜けにきた、黄桜カッパカントリー。もちろんこちらでも日本酒を呑みつつ食事が頂けるのだが、今日の目的はこちらなのだ。

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こちらも敷地内のソメイヨシノが満開。皆さん、桜が本当に好きですな。。食事処はここから更に5分ほど。

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やってきたのは魚が旨い居酒屋、五島列島元。小上りに4席予約済。事前に¥4000で適当にお任せ!とだけお願いしておいた。

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んで、とりあえず2万歩近く動き回って、皆お腹が非常~に減っており、軽く呑んだので食欲が余計に増進!、とりあえず御飯!みたいな。お刺身は非常に手堅く旨し。マグロに、鯵に、カンパチかな。奥はホタルイカと蛸、ネギ酢味噌和え、魚の角煮的なの。

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で、とりあえず伏見のお酒を。英勲の古都千年¥1000と、H氏奥様用に澪DRY(たしか¥600だったかな)。こういうミニボトル系な日本酒が8種類ほど。

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あとは、日本酒を呑んでくださいね~的なメニューがどんどん。自家製のスルメイカ・ホタルイカ一夜干し。うは~、スルメイカだけで1合は確実呑めるお味。キモ旨し!。

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我々の食べっぷりに驚かれたのか、速攻ででっかい卵焼きが。この2切れで玉子3個分ありそうな。。とぴっこを仕込んだピチプチした食感が楽しい。英勲の純米大吟醸(¥1000)にスイッチして、ニッコニコ。

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で、普通なら〆だろうなぁ、と思うこれまた肉厚且つ大ボリュームな鯖寿司が2貫。かなり甘口の味付けがなんだか日本酒をいざないますな。。

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生ボタン海老が乗ったサラダ。青じそドレッシングで。どういう進行なのかわからなかったので、まだお料理あるんですか?とお聞きしたら、茶碗蒸しと天ぷらがありますよと。。。うはぁ、サービス満点ですな。

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で、玉乃光の純米吟醸(1合瓶で¥500)を追加し、具だくさんでふるふるアツアツ茶碗蒸しをふうふうと頂く。

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で、天ぷらで〆。大将の性格がにじみ出るちゃんとさ加減で¥4000ですか。いや、ありがとうございました。以上で〆て1人¥5000たらずという、どういう計算ですか?的価格なり。
今度は鍋を食べよう!と心のメモにしっかり書き止めて、お腹一杯でお店を後にしたのだ。御馳走さまでした!

 

 

 

◆居酒屋 五島列島 元 
住所:京都市伏見区両替町323
営業時間:17:00~翌1:00 不定休
TEL:075-601-5580

で、H氏ご夫妻を京阪伏見桃山駅で見送って、春の大人の遠足終了!なのだ。次は京都の紅葉めぐり遠足ネタに続きそうな予感ですな。
伏見界隈は、桜が無くても色々見どころがあるので、今度は純粋に日本酒目当てで、大人の遠足をセッティングしたいかもです~。参加者は我がFBに集え!(滝汗)

2016年4月 6日 (水)

桜満開の伏見界隈、大人の遠足@2015.4.3(1)

Facebookを始めてから、色々な方が主宰されるイベントや、お店のイベントに参加させていただいたりと楽しんでいるのだが、昨年から自分でもそういう会をやってみたい!と、ぼちぼち色々と企んでいる今日この頃。

で、今回は大阪在住で昔からの友人H氏ご夫妻に、我が街、伏見桃山界隈はこんなに良いところなんだよ!と声高に自慢し(汗)、且つたっぷりと楽しんでもらおう!という企画。実は2か月前から企んでいて、桜のタイミングだけが心配だったのだが、なんと丁度満開タイミングで開催できました。ざざざっとご紹介。

朝からなんとも麗しくないお天気でヤキモキする14:00。待ち合わせしている中書島駅へ。今日は歩くよ!と宣言しているのだが、なんとか夕方くらいまではお天気は持ちそう。更に今日は伏見桜祭という特異日なのだが、東山の大混雑に比べれば全然ゆったり、なのだ。立ち飲み屋やスナックが立ち並ぶ渋い飲食街を抜け、やってきたのは宇治川派流。。宇治川にある港、伏見港に続く桃山時代に作られた人工河川だ。太閤さんの功績ですな。

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月桂冠の酒蔵と、柳の緑、薄桃の桜のコントラストがなんだかとても綺麗。流石にこの界隈は観光客で盛況。

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長建寺でも桜が満開。早咲きの枝垂れ桜はもう終わりで、ふわふわと花弁が舞う境内。その境内では、胡弓の生演奏があって、暫し足を止めてのんびり。確かにお祭りの日ですな。。

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で、伏見といえばの名桜ポイント。いや、正に満開。桜祭の主会場は伏見港側なので、人が少なくなる夕方に再度来ることにし、お天気もなんとか持ちそうなので、あと秘密の桜ポイントに向かう。ここから徒歩だと、40分ほど。

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もし元気なら帰りに寄ろうか?と明治天皇陵の広い参道をざくざくと歩いて、桜ポイントへ。

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やってきました、伏見桃山城。いやー、今、正に大満開!な状態。。。
昭和39年に作られた遊園地、伏見キャッスルランドのメインパビリオン。鉄筋コンクリート作り、且つ元あった伏見城とは、外観を再現したわけでも無く、建設されている場所も違っていて、なんの関係も無い(汗)のだが、この迫力。なんとも見惚れてしまいますな。 キャッスルランドは2003年に閉園され、現在は京都市の持ち物になっている。

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これで天気さえよければ!なのだが、花曇りも幻想的な感じでまた一興。中国人のブライダル写真カップルは今年もやってきておられました。(なにせ、無料桜ポイントなので・・・)

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年に20回は散歩に来る、我が家の裏庭だ!と自慢し(ちなみに、桜ほどではないが、紅葉も結構綺麗)、次のポイントに移動だ!ということに。

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伏見桃山の高級住宅街を下ってきて、やってきたのは小さな酒蔵、藤岡酒造。酒造りをしているその風景をアテに日本酒が頂けるBarだと、界隈では有名なお店です。流石に足がつかれてきたので、ちょっとのんびり休憩。

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8人ほどが車座で座れるテーブル席1つ、カウンターが6席だけのBarですが、カウンターが空いていて見事席確保。よかったよかった。予約NG且つ、おやつ時は大体満席ですので、11:30からやっているので、確実に席を押さえるにはその時間帯で汗。

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グラスで、「蒼空」の新酒且つ生酒が色々頂け¥480~なり。鴨ロースや山うに豆腐¥480をアテに、日替わりの美山錦おりがらみ、山田錦おりがらみを堪能! 大人の遠足にピタリ!だとほくそ笑む。

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で、更にこちらに移動。こちらもまた、日本酒呑みなら外せない一軒、吟醸酒房 油長(あぶらちょう)。酒屋さんの一角にカウンターBarがあり、試飲してからお酒が購入できるという非常に嬉しいお店。

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満席でしたが、声をかけたらカドッコに4席確保してもらえました、よかったよかった。40もあるという伏見の酒蔵の80種類以上のお酒の有料試飲ができるのが、なんだかとても嬉しい。前から気になっていた月の桂「捧腹絶倒」(白ワインのような)、玉乃光の山廃吟醸、富翁の山田錦・秘蔵酒などをチョイス。

ちなみに、お酒があまり強くない人でも楽しめるリキュール類も豊富。H氏の奥様には、神聖の抹茶のお酒と、富翁のプルミエアムール(初恋)、京姫の天使のとぶろく桃にごりを呑んでもらい、楽しんでもらえたよう。 

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熟成酒も色々そろっていて、ここに来ると普段出会わないようなのを頂いてしまいますな。都鶴のうなぎのねどこ。1994年醸造なので、既に20年物。。。ひねた香りで、いやー、なんとも面白いですな。。

で、大満足で、夜の晩御飯どころに移動する前に、もう少しだけお花見をしようということに。その2に続きます!。

2016年2月22日 (月)

燻吟 かず家@河原町通三条下ル

で、こちらのネタの続き
馳走いなせやで行われた日本酒の会。今回4回目の参加にして初めて2次会にも参加。過去3回は嫁が見事つぶれたのだが、今回は昼酒&3時間という長丁場だった、というのがありますな。

見事な手回しの名幹事のおかげで小雨の中、移動してきた12名?ぐらい。

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やってきたのは、京都BALの真南の路地に位置する、燻吟 かず家なる日本酒バル。名前の通り燻製をアテに日本酒を呑んでね!というコンセプトのお店。昨年の12月に開店したばかりのニューカマー。
実は一度梯子酒中の2軒目か3軒目で覗きに来ていて、そのときはヘベレケだったので、ほぼ記憶が・・・・・なのだ。だはは。

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お店は京都的に奥に向かって細長いお店で、カウンター8席にテーブルに、立ち飲み的背の高いテーブルというような布陣。全38席なので結構でかい箱だ。お若いスタッフだけで回されていて、どことなく益や酒店のような、垢抜けた雰囲気ですな。

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突き出しは、ヒラメの刺身で生雲丹を巻いたものを、ごらんの器で瞬間燻製にした一品+お任せ日本酒をぐい飲みで。こういう瞬間燻製を扱うお店が最近どんどん増殖中。。

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で、好きな酒器をチョイスして、片口に入れてもらった冷酒を頂く趣向。3種類ほどお願いしたのだが、なんだったかなぁ。。。

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一本だけ写真が残っている超辛純米吟醸の上喜元。(ちなみに私推薦でチョイス) 辛口ですが呑みやすくて非常に好み。和歌山の紀土も呑んだように記憶。。

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で、鴨ロースやチーズ、枝豆に、たくあんに鰤ハム的な燻製。枝豆の燻製が良いですな~(と、最近、大阪のこのお店でも思ったのだ。燻製臭はこちらのほうが強いかもですな。)

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で、カマンベールチーズの燻製的な。

更にわははと大笑し、なんだかまったりと2時間ほど。。喋るのに忙しくてあまり呑んでいないのだが、1人¥2100で済んでしまってすみません!なのだ。非常に使いやすいお店なので、お好きな方向けに日本酒昼酒カフェにどうぞ、という感じ。御馳走さまでした~。

 

 

燻吟 かず家
住所:京都市中京区河原町通三条下ル二丁目東入ル北車屋町276 永吉ビル1F
営業時間:15:00~3:00 元旦休
TEL:050-5590-2412 (予約専用番号)

で、更に近所に帰ってきてからの軽め晩御飯ネタに続きます~。