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■中華料理 2015年 Feed

2015年11月26日 (木)

マンボ飯店でディナー(3)@西院

11月の3連休中日、日曜日のディナーネタを1つ。
我が家で好きな外食料理ジャンルの1つ、中華。が、京都では、大阪に住んでいた時代のようにカップルが料理をつつきながらお酒を楽しめる中華バル的なお店が無いなぁと嘆いていたのだが、FB友から教えてもらったこのお店がハートにどストライク!!だったので、再訪店が少ない我が家で珍しく1年間で3回目の再訪。ちなみに初回ネタがこちら2回目ネタがこちら

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お若いマスター(映り込んでおられますが汗)とサービス担当の女性2人体制で回されているカフェ的雰囲気なシュッとした中華バル。が、お料理はなんだか心の琴線に触れまくりなのだ。
予約時にカウンターになりますが!と言われて今回初カウンター席に。

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本日のメニューはこんな感じ(クリックで拡大) またまた魅惑なメニューが並びますな。。最高価格で¥1200というお手軽価格。

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私は喉が渇いていたのでIWハーパーのソーダ割り、嫁はカウンターに並んでいたボージョレーヌーボーをグラスでいただく。

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ワイン好きな嫁は結局2種類とも制覇したのだ。

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で、スタートはこのお店では外せない前菜3種盛りで¥1000なり。本日はブドウの紹興酒漬け、蒸し鶏とポテトサラダ。このポテサラは多分隠し味にワサビが使われていると見た。なかなかうんまいです。蒸し鶏も定番の一皿ですが、柔らか~く、味も乗っており美味しい。しかし、葡萄を紹興酒につけるとアテになりますなぁ、というのが今回最大の発見。皮ごとイケます。

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カウンターに座ると日本酒も結構色々おいておられるのですな。花巴熱燗!という選択肢もあるのだが、やっぱここでは紹興酒500ccで¥1500でしょう~ということに。

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長崎産マトウダイと柿のカルパッチョ、HOTピーナッツオイルと醤油肝ソース香港スタイル、なる長い名前の一品で¥980なり。
しこしこ食感のマトウダイ、それに甘い柿と空芯菜の新芽、サクサク揚げ春巻き皮やカシューナッツにピンクペッパーを混ぜて頂く。いやー、これが¥980ですか・・・、なんとも良心的すぎな一品ですな~。

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これもお気に入りな一品で、牡蠣と新蓮根のフリット マカオ風マヨネーズソースで¥1100なり。これも甘まろやかなソースがさっくり揚がったレンコン、ふっくら牡蠣と絶妙に会うのだ。牡蠣よりレンコンがメイン!的な感じ。

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で、これもボリューム満点な上海風豚バラの醤油煮込みに野菜の素揚げを合わせたもの、。¥1200なり。これも甘口ソースをトロトロ豚バラに絡めると至福! 大満足!~なり。

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〆は悩みに悩んで、四川屋台風汁無し担々麺¥1100をチョイス。肉味噌の甘味、花椒と唐辛子のビリリとくる刺激がたまりませんなぁ。そんなに辛くはないですが、これもまたお気に入りの一品に。

で、ワイングラス2、ハイボール1、紹興酒カラフェ500c+グラスとかなり飲んで、以上で〆て¥9500なり。これまたお得ですな。。お腹がいっぱい過ぎではしご酒は不可能だったので、更にお安く済みました汗。
入ったときは、テーブル席に3人組が2組、後でカウンターにカップルが3組入ったので流石にお料理が出てくるのは遅めだったのですが、呑んでまったりできる人なら無問題。また来ます~。

 

 

◆マンボ飯店
住所:京都市中京区壬生西桧町11
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:45) 17:30~23:00(L.O.22:00) 水休
TEL:075-757-7645



2015年10月25日 (日)

駱駝でランチ(2)@京都造形芸術大学前

ほぼほぼ1か月間、風邪気味やらの体調不良で自転車に乗れなかったのだが、良いお天気予報の週末、紅葉がぼちぼち進んできている京都市内をぐるりと回ってみようという作戦。

で、いつものようにランチ処!ということで、辛いものが食べたい!と嫁と意見一致。そうだそうだ、それなら北白川にあるあ四川料理店「駱駝」に行ってみようよ、ということに。一度訪問したことがあるのだが、その際は、非常に辛くて旨いという麻婆豆腐を食べていなかったので、今回はそれに挑戦しようとやってきたのだ。

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勢い良すぎで開店時間の11:30の30分前ほどに到着。丁度仕込み中で予約をお願いして、ぐるりと周囲を30分ほど走り回って時間つぶしし、再びピタリに再到着。 メニュー写真を押さえてくるのをわすれたので前回ネタご参照。¥1000でおかずとライス・スープのあるサービス定食に、+¥600で小皿でおかずが付けられる方式。2人ともそれをチョイス。

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全10席ほどのカウンターの中央部2席が空いていて、そこに案内される。着席して注文すると速やかにポットサービスの烏龍茶、それに玉子たっぷりなスープにザーサイがサーブされる。広くもないキッチン内が計5人が目まぐるしく動くのだ。あっという間に満席になり、2組ほど行列ができる状況。

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嫁チョイスの小皿の追加おかず、骨付きの若鳥唐揚げ2個。んー、お味は悪くないが、ラーメン店のおまけサイズで2個¥600はありえないかもですな。 ¥600の追加メニューでお勧めはミニ担々麺、それに麻辣麺、1個単位¥110で注文できる水餃子で決定~な感じ。

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で、注文時に「辛くしてください」とお願いした麻婆豆腐が、辛いぞ!という香りを周囲にまき散らしながらじゃじゃんと登場。おー、ビジュアルは本場でよく見かけるようなとんでもないラー油量。表面の2mmほどはすべてラー油というおどろどろしさ。日本人がやっている中華料理店で、ここまで本格的にラー油を使っているお店は非常に珍しい。
が、花椒のカリリとした食感が口の中でスパークし、ドウチをしっかり使ったと思われる深みのある味わい。うほー、これは相当に良いですな。辛いのが苦手な方、ローカロリー健康志向な方にはまったくお勧めできないが、こういうのも好きだ。

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で、まぁ、我が家では、こういう状態で頂くことになるのだが、ピタリでした。 食べるほどに鼻が緩んでむずむずするほどの辛さに大満足なり。(が、嫁は、まったく平気な顔で食べているのですな。。いつもながら)

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で、かなり辛いので、私追加の小皿、卵とトマトの炒め物が箸休めに活きてくるのだ。薄味でほっとするお味。小皿なら唐揚げよりはこちらを推薦。

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で、嫁チョイスはナスの辛味いため。これも辛くして!とお願いしたら、皿の周囲一面、ラー油でびっくり。見た目は麻婆豆腐と同じだが、味付けは黒酢ベースの甘辛い味付けで、これも、御飯にピタリ!辛さは、辛い麻婆豆腐よりいくらかは控えめだが、これも相当に辛い。 深みのある餡がナスに絡み、ナスはやっぱ油に合うな~と感心。 推薦いたします。

ちょっとメニューの組み合わせを間違っちゃったかもですが、結果、中満足ぐらいでにこにことランチ完了。これからのシーズンは牡蠣を使った炒め物系が美味しそう。また近日中にポタリングついでに食べに来ている気がします!

 

 

◆中国四川料理 駱駝
住所:京都市左京区北白川瀬ノ内町27-4
営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:30~21:00(L.O) 
       月休・第一火休(祭日時は営業)
TEL:075-781-0306

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で、食後はそろそろ忍び足でやってくる紅葉の気配を感じに。続きます!

2015年9月 7日 (月)

上海バンド@元田中

Facebookでいつも参考にさせて頂いている某氏が、ここは美味しいですよ~と書かれているのを見て気になっていた中華料理店、上海バンド。調べてみたら気軽に中華系アテ料理をつまみつつ、しっかり呑める中華バル的なお店らしい。

2週間前ほどから予約を入れようとするが、タイミングか丁度良い時間が空いていなかったのだが、数回目のチャレンジで前日予約でようやく席を押さえた19:00。最寄駅は叡山電鉄元田中駅だが、うきうきと散歩がてら京阪出町柳駅から15分ほど歩いてやってきたのだ。

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東大路通を北へ上がり、御蔭通にぶつかったら西に100m足らずでこういうなんとも怪しげな九龍城的路地が見えてくる。こういう雰囲気が苦手な方なら、入り口で回れ右して速攻で帰りそうですな(汗)。。入り口わきに紹興酒の瓶が並んでいて「ほしい方はお持ち帰りください」と表示が。この路地の奥突き当りに件の上海バンドがあるのだ。

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お店入り口前。右手にカウンター席が奥に向かって8席ほど、2人テーブルをくっ付けた4人掛けテーブル(詰めれば6人ぐらい座れそう)が2、というこじんまりした店内。ほぼ1人で、驚くべき速度で料理をこなすご主人(口も達者そうな・・)、それに非常にほんわりとした雰囲気の可愛らしいアルバイト?なお姉さんの2人体制。まだ予約時間15分ほど前だったのだが入店し、カウンターの隅っこに陣取るのだ。

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メニューはこれ+本日の黒板メニュー数点。ドリンクでは日本酒が5勺ほどのグラス売り¥520で色々置いてあるのが面白い。まずは冷菜3、温かいの2ぐらいで様子を見ようということに。(ちなみに全部税込み価格と思われ)

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紹興酒はグラス売りもあるが1合単位でもお願いでき、¥720なり。なんともジャパニーズな容器なのだが、なかなか円やかで旨い紹興酒で一発で気に入り、計5合ほど頂くことになるのだ。あとで2合徳利もあることが判明。何せ2人で店をさばいておられるので、呑む人はそれで頂くのが正解。

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さっと出てくる冷菜から、まずはしじみの紹興酒漬けで¥580なり。生のしじみを紹興酒と中国醤油を合わせたタレに漬け込んだもの。なんだか円やか~且つ塩分濃度適切で、肝臓やらにいろいろな効果がありそうな、そういうお味ですな。旨いです~。

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あー、確かにウマイや!と感心した蒸し鶏山椒ソース。そんなに刺激があるような味付けにはしておらず、ネギなどの香味野菜が効いたまろやかなソースにちょこちょこ山椒が顔を出す。柔らかくうまみ満載な蒸し鶏(中国で色々なところで蒸し鶏を食ったが、ここまで柔らかいお店はそうはない。味も抜けていない)に非常~に合っていた。これまた紹興酒劇進みメニュー。お勧めいたします。

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で、野菜系なものを食べよう!とお願いした春菊と腸詰のサラダで¥780なり。このサラミ的な腸詰も自家製だというからマニアックですな。台湾系な一品だが、中国醤油の深みのある味にピリリと唐辛子が効いていて、これも相当旨い。生で春菊を頂いたのは初めてかも!だが、これも全然ありですな。元レシピはパクチー?。

4人テーブルに予約客のお客さんがやってきたので、これは〆は先に言っておかないと!とこの時点で更に2点ほど追加。。予約してこないご近所のお客さんが次々やってくるが、満席だ~と断られていた。(平日はガラガラなんですよ!とご主人。。)

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四川料理の雲白肉(ウンパイロウ)もあるのだ。面白い盛り付けですな。キュウリの薄切りをくるんと丸め、ボール状にふんわりと盛ってあるのだがキュウリが予想以上にシッカリ量。ラー油は意外に控えめで深みを感じるしっかり味だが過剰には辛くないタレと相思相愛状態。想像以上に健康的なアテメニューですな。気に入りました。

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お店の雰囲気写真。既に開店後10年以上経過しており、あちこちくたびれて、いやーなんとも場末感濃厚なのだが、我々は非常~に和めるのだ。しかし、京都は探せばいろいろな良きお店があちこちにありますなぁ、としみじみ。

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で、あったら食べようと狙っていた豚ひれ肉とレンコンの黒酢炒めで¥1080なり。豚肉は薄切りに片栗粉を振り、ばりっとジャーキー風に揚げてあり、それと縦切りにしたしゃきしゃきレンコンを黒酢甘タレで炒め合わせました!的な。
これも見た目以上に非常~に深い味。更にまたまた、紹興酒と非常~に合うのだ。

で、〆に突入。例の1つ覚えで麻婆豆腐で〆たいのだが、白御飯は無いとのこと。が、チャーハンがあり、それぞれ1つづつお願いした。御飯メニューがチャーハンしかないので白御飯はチャーハン用に調整して炊いているのでしょうな。

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で、じゃじゃんと四川風麻婆豆腐¥820が登場。麻・辣ともしっかりしたもので深い味わい。多分、自家製の腸詰が隠し味。好みとは少し違いますが、これも相当に旨い。
1人で回しておられるので、ご主人が「チャーハン、もう少しお待ちくださいね~」としきりにフォローしてくれるのだが、だらだら呑んでいるので無問題~なのだ。

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で、チャーハン¥820も登場。干しエビの風味が非常に効いた具vs御飯が1:1!な、ふわふわぱらぱらの上出来な一品。当然麻婆乗せチャーハンにして大満足なり。(写真は大失敗汗)いやー、最後までうまかったです。(が、まあ、食べ過ぎ~なのだ。。だはは)

ご主人が、めくるめく速度で1人で料理をこなしながら呟く、ボヤキのような独り言を聞いているのが妙に楽しいのだが(すまぬ)お料理は非常に本格派で美味しい。以上で紹興酒5合!呑んでも¥9000台と、なんともお得に済みました。

美味しいと噂の油淋鶏が玉切れで、モツ系料理も頼まなかったので再訪確実な、一発でお気に入りになったお店。ま、ツボにハマる客はハマるお店ですな。近日中にまた来ます~。

 

 

 

◆上海バンド
住所:京都市左京区田中里ノ町26
営業時間:18:00~23:00(LO) 日休・第四月休
TEL:075-711-4566

 

2015年9月 1日 (火)

ぎょうざ 歩兵@祇園四条

で、こちらのネタの続き。
美味しい日本酒と旨い肴のマリアージュでほっこりしたあと、もちょっとお腹に溜まるものも食べたいね!と、元々今日食べる予定だった中華料理的なものを!ということに。

こういう時用に22:00から3時間だけしか営業しないラーメン店など、選択肢は色々ある京都市内。が!、以前から梯子酒中に絶対行ってやろうと狙っていたお店があるのだ。お店の名前はぎょうざ 歩兵。名前の通り、梯子酒の〆に最適そうな「餃子専門店」なのだ。しかし、何気に京都は〆狙いの餃子専門店が多い地域かもしれませんな。

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まだ21:00過ぎという中途半端な時間帯。いきなり雨が降ってきた四条界隈。お店は四条通から巽橋方面に上がる途中、切通の角にあるので、非常にわかりやすい。

お店に「空いてますか~」と頭を突っ込むとちょうどカウンター席があいた時点で、無事カウンター席確保。4人テーブルが2、L字型カウンターが12席というこじんまりした店内。当然満席で、CANONの一眼レフカメラのモニターを見ながら今日の旅行を振り返る欧米系カップル、これから〆を食っちゃうぞ!と餃子てんこ盛りの皿を前に、白御飯をがっつく若者グループなど、客層は結構厚そうだ。

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メニューはこんな感じ。ノーマル版餃子はニンニク・ニラ入りでラー油&’酢醤油で、生姜ぎょうざがニンニク無しで味噌ダレで頂く趣向。カウンター上にはいろいろな具材が入ったおにぎりが置いてあったり、呑んだ後の〆使い一直線~という感じですな。
珍しいところでは、我が伏見、月の桂で有名な増田徳兵衛商店謹製の 「稼ぎ頭」がスタンばっているところ。私が知る限り、甘口ワインに一番近い女性が好きそうな日本酒なのだ。面白いメニュー編成ですな。

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で、2人ともハイボール¥520をチョイスし、口さっぱり系な壺キュウリ¥320をまず注文。新鮮なキュウリに、チキンブイヨン+胡麻油+白胡麻というようなナムル的味付けをした一品だが、なかなか良いですな~。自宅でもしようと思った一品。

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で、まずは生姜餃子1人前が出てくる。王将の餃子と比較すると、体積比1/2程度の非常~にミニミニサイズなのだが、手間賃だと思うとなんだか納得できるのだ。驚くことに両面に火が入っていて、更に驚くことに非常~にサクサクな食感。

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で、ノーマル版餃子。ニラたっぷりで個人的にはこちらのほうが好き。

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で、甘口の味噌ダレか酢醤油で頂くのだが、餃子というのはサイズを変更すると、皮と具の旨み構成バランスやら、サクサクとしっとりの食感バランスが調整できるのだなぁ、というのを思い知る一品。 とことんサクサク、が、餡の旨みを殺さずに、を狙ってサイズが小さくなったような気がします。
(そもそもは舞妓さんのおちょぼ口に合わせて、というのもあるかな?)

実は、未だに京都では意外に一般的な味噌ダレの良さが理解できない(汗)のですが、ラー油&酢醤油をたっぷりしみこませて白御飯に着丼させていただくと、なんだか天国に行けそうな気がする美味しさでした。当然、CPは良くない!のですが、呑み〆なら納得価格。確実にまた来ていると思います。

 

◆ぎょうざ 歩兵
住所:京都市東山区清本町373-3
営業時間:18:00~翌3:00 日祝休
TEL:075-533-7133

2015年8月20日 (木)

中国料理 ニイハオ 黒田本店@和歌山市黒田

さらに夏休みの和歌山ネタ、最終のその3です。

和歌山の実家に帰った際の大定番m、夕方に花山温泉でまったりと汗を流してから、近隣のレストランで何か軽く食べようよ~ということに。出足が遅れ、花山温泉から出たら20:00ちょい前で、狙っていた中華料理店がもう閉店されていてびっくり。他を当たるよ~ということに。

両親共々、もうすっかり中華料理の口になっていたので、思い出したのが黒田にある中華料理店ニイハオ。実は10年前ぐらいに発見したお店で、数年前までは帰るたびに結構頻繁に通ったお店だったのだが、一時辛い料理が全然辛くなくなった時期があって、遠のいていた一軒。4年ぶりほどかも。。

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PAに到着すると相変わらずの人気。以前は中国料理ニイハオ(店名は漢字ですが)という名前で看板もそのままだが、メニューやHPでは本格四川料理ニイハオ、と見直しされているようだ。辛いものは得意なので、期待しつつ、今空いたばかりのテーブル席を確保。よかったよかった。大人数なら、普通予約は必須なのだ。

季節代わりのメニューが豊富で、レギュラーメニューもいろいろ揃っているので、50種類ほどはありますかねぇ。辛いものを中心に注文。

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定番のニイハオ風中華やっこは¥500なり。パクチーとピータン、それにナッツ類を利かせた一品。ちゃんと美味しいのだ。あれ~、以前よりも美味しくなったような?と言う嬉しい誤算。。。

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国産牛ホルモンのスタミナ四川炒めは¥1200なり。ホルモンは脂が美味しいまるちょうだと思われる部位。そんなに辛くはないがガーリックしっかりの元気になれそうなお味。御飯のおともに最適系。

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梅鳥唐揚げの四川山椒ソースは¥780なり。いやー、このお店の良心のような価格設定。これもそれほど辛くはないのだが、山椒の風味が食欲をそそりますな。ちゃんと美味しいです。

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たっぷり野菜の塩炒めは¥840なり。もやしに玉ねぎ、カボチャに赤ピーマン、アスパラに青梗菜、豚肉をさっぱりと。

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バルサミコと黒酢の酢豚は¥1050なり。バラではなくてロースかな。これもしっかり豚肉が肉厚で、ソースもコクがありなかなか旨し。へぇー、やるじゃないのと感心。

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四川麻婆豆腐¥950を見て、あれー、ここまでラー油を利かせていたかな?とびっくり。パクチーを次の酸辣湯麺分と一緒に別添えで出してくる気の回し方が小憎い。一緒にレタスチャーハン¥700をセットで。

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で、当然こういう頂き方をするわけで。パラパラチャーハンとベストマッチ!な組み合わせ。花椒はそれほど利かせていないが、ラー油量は半端で無く、しっかり刺激のある旨い麻婆豆腐ですな。辛いもの好き大推薦。辛いものが苦手な人用に普通版の麻婆豆腐¥850を用意しているのが更に小憎い。やるではありませんか。

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で、本格四川酸辣湯麺¥950で〆。これも相当に辛すっぱ旨い~。胡椒をしっかり利かせているのだが、酸味とのバランス良好、非常に気に入りました。

いやー、おなか一体だよね~!とハイボール3、ノンアルビール2で〆て¥9000なにがしという超納得価格。これは4人ぐらいで来るには超お手頃ですな。わざわざ遠方から来るようなお店ではないが、近隣で辛い物好きなら二重丸。辛いもの好きな我々も食事処で悩んだら、また来たくなるでしょうな。ごちそうさまでした! 

 

 

 

◆中国料理ニイハオ 黒田本店
住所:和歌山県和歌山市黒田177-8
営業時間:11:00~14:30 17:00~22:00(LO) 第三木休
TEL:050-5872-5168(予約専用)