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■麺類・らーめん 2015年 Feed

2015年11月19日 (木)

ラーメン いっこく@滋賀県近江八幡市

土曜日のランチネタ。
朝から雨予報の京都地方。紅葉巡りはなんとか晴れそうな日曜日にすることにして、秋冬物の休日用洋服類を少しだけ仕込みに、またまた竜王にあるアウトレット方面に。10:00のオープン待ちで入店し、11:40には、ほぼ狙いの買い物を済ませて、どこぞで飯だ飯だ~ということに。

で、京都に劣らず結構ラーメン店が豊富な滋賀。まだ行ったことがないところは非常に豊富。今回も以前から気になっていた近江八幡市にあるラーメン店、いっこくに行ってみようということに。竜王から車で30分弱、というところですかね。

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そぼ降る雨の中、お店前に到着。PAは10台分ほどで満車。12:00を少し回ったところで、お店前には1人、中に4人ほどの待ち客がいる状況。が意外に回転は良く15分足らずでで我々の順番に。4人掛けテーブル席2、あとはカウンターというゆったり目な店内。大将と配膳のお姉さんの2名体制で回されていた。唐揚げがおいしい!と聞いていたのだが、スタッフが病欠中ということで、普段は出されている唐揚げ類などのサイドメニューは中止中。ちと、残念なり。

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が、ラーメンメニューはそれでも相当豊富な部類。基本、2人ともこってり系重視派で、且つがっつり系(次郎インスパイア系)はボリュームが非常に良さそうな気がしたので、私がこってり醤油¥730+豚リブ一本乗せ¥250、嫁は和風こってり¥730をチョイス。2人でチャーシュー丼¥300を分け分けしようという作戦。

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で、しばしの後、豚リブ1本がででーんと横たわった私注文のこってり醤油が。軟骨までふるふるに煮込まれた豚リブは当然おいしいのだが、このラーメンにはシビレマシタ。

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スープは濃厚豚骨醤油。我が故郷、和歌山の濃厚中華そば系に似たお味のお店が多数あるが、まろみの中にコクもしっかりな相当旨いスープ。コラーゲンは相当含有しているが、箸が立つような濃厚さではないのだが、なんだか程よい濃度。脂分も控えめだが旨みは満載。これは良いです。

それを引き立てる低加水ストレートしこしこ麺。どことなく韓国冷麺的食感のしっかり腰、山崎麺二郎をどことなく思い出させるような。。いやー、超!気に入りました。

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で、嫁注文の和風こってりは、上記のスープに魚粉を加えて、醤油タレを若干控えた感じ。もやしが加わるのがこってり醤油との違い。スープはこってり醤油がいいよね!と嫁と意見一致。

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麺は同様でしこしこと細麺なのに食べ応えあり。しかし、チャーシュー非常に柔らかく、かつ大面積なので嬉しい。チャーシュー2枚のせで+¥60という非常に良心的価格なので、豚リブ1本よりチャーシュー4枚のせにしても良いかもですな。

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で、更にうれしくなったのが、このチャーシュー丼。丼も平均点はらくらくクリア!なのだ。2cm角弱の角切りチャーシューがこれでもか!とてんこ盛り状態。甘口のたれと紅ショウガに刻みネギのB級的マッチングもなかなか良好。ウマシ!ですな。

流石ロードサイド店で行列ができるだけあるな!と納得できた良店。こちらの鰻店とともに、竜王での買い物帰りについつい思い出す一軒になりそうです。ごちそうさまでした~。

 

 

◆ラーメン いっこく
住所:滋賀県近江八幡市江頭町413-1
営業時間:[火~金] 11:30~14:00、18:30~21:30 月休・第一・三火休
      [土・日・祝日] 11:30~14:50、18:00~21:30
TEL:0748-26-7724

 

2015年11月 8日 (日)

セアブラノ神 伏見店@近鉄伏見駅

土曜日のランチネタを1つ。
19:00から、今年の京都の芸術系イベントの目玉、琳派400年記念「大琳派祭 プロジェクションマッピング 美の継承」が京都国立博物館で執り行われる日。事前申し込み制で、開催アナウンスがネットに出た時点で速攻で申し込みをして準備はばっちり。土曜日~月曜日に3日間開催されるのだが、その1日目に見学にいくことにしたのだ。

朝起きるとあまりお天気がよろしくなく、どんよりとした空模様。AM中のポタリングはやめにして、今日は琳派がらみの美術鑑賞+紅葉を愛でに、京都市内をぶらぶら散歩しようということに。 まずは京都駅の伊勢丹併設の美術館を目指すのだ。ランチはそのあたりで食べようという作戦。

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と、近鉄に乗るために出てきた伏見駅前。最近オープンしてからずっと行列ができているニューカマーラーメン店、セアブラノ神の伏見店前に誰も並んでいないことを発見。時計を見るとジャスト開店時間の11:30。お店前に近づくと、既に7名ほどのお客さんが入店していて、カウンターに空きが。いいタイミングだ!!とランチはラーメンに切り替えたのだ。

お店外に券売機が置いてあるので、しげしげとメニューを確認。(ゆったり確認できるのでありがたいかもですな)

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ラーメン、つけ麺、まぜそばの3種類がスタンバイ。麺量とトッピングの組み合わせが様々楽しめる仕組み。私は特製背脂煮干そば¥1000とふわふわ玉子丼¥250を、嫁はまぜそば中¥¥850の食券を買い、店内に。

お若いご店主、サブのおねえさんの2名体制でまわされているので、席数はカウンター8席、。小上がり4席と、ずいぶんゆったりとした感じになっている。以前ここに入っていた「陽はまた昇る」より、店内が更に小綺麗な感じがするのはなぜかなぁと思ったら、椅子がちょっとオシャレなものに変わったせいのようですな。が、座面が前に少し傾斜していて、なんだかお尻の座りはよくないのだ。

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10分ほどで目の前にででんとラーメンが登場。特製は大どんぶりではなく、トッピングを別盛りで出してくるシステム。別盛りで柔らかく大面積なチャーシュー2枚に半熟卵半分、アオサ(青のり)に追加メンマに追加ネギという布陣。基本、壬生の本店とニアリーイコールな外観ですな、ビジュアル良好なり。

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太麺、中太麺のチョイスができるが、中太でお願いしてみた。そんなに特徴はないが、煮干し醤油系のあっさりしたダシによく合っているように思う。セアブラが大量に乗っているが、脂っぽさは全然きつくなく、非常に食べやすい万人向けチューニング。 味の印象がコロッと変わるので、アオサは使わなかったが、テーブル上の辛子味噌をほんの少し入れると味が締まっておいしい。ボリュームは十分すぎ。

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で、まぜそば。具は基本ラーメンと同様。海苔がなくアオサが初めから入っている、チャーシューは存在感ある角切り、というような違い。魚粉と辛子味噌がしっかり効いていてピリ辛系味付け。これも意外に脂は気にならないのだ。

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底からよく混ぜ返して。存在感あり、な縮れ太麺。嫁はラーメンよりこちら派。残ったタレにご飯を投入して食べつくせるという〆ご飯のサービスがうれしい。(嫁は非常~に気に入ったようで、一口もくれませんでした。。。)

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ふわふわ玉子丼が登場。たれで煮ているのではなく、フライパンでさっと炒めてたふわふわ玉子。薄味でラーメンの味を妨げない系だが、特製ラーメンとセットは無謀でした。結構量あり。

とりあえず、伏見近隣ラーメン店では好き度は上位クラス。ラーメンといえば豚骨醤油派な我々は、ご近所のたぬき屋を推したいのだが、一般的にはこちらのほうがウケるでしょうな。
非常にお腹がいっぱいになり、満足して、ちょっとしっかり目に散歩しようと京都駅に移動するのだ。

 

 

◆セアブラノ神 伏見店
住所:京都市伏見区深草柴田屋敷町23-27
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00 火休
TEL:075-642-5252

で、食後やってきたのが、こちら。

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嫁・私ともども、琳派では、明治~昭和初期に活躍した神坂雪佳の繊細な描画が非常に好きで、山本太郎のユーモラスな作品もお気に入り。実はかなり期待してきたのだが、期待以上でした。お勧めいたします。

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お土産も買ってきて、大満足。今度は紅葉を愛でに、京都市内を歩くことに。のんびり四条方面まで腹ごなしに歩こうか~と京都駅を出発。

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東本願寺前の並木がもう紅葉していて、とても綺麗。

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桜とイチョウの競演なり。このまま高瀬川方面まで東に移動し、どこかでお茶でもしようと更に歩き始めるのだ。その2に続きます。

2015年10月30日 (金)

山勝麺三@藤森

先週の日曜日のランチネタ。
週末の買い物しか特に用事の無い日曜日。ランチはなぜだか麺類気分だ!できれば新しいお店が良い!と嫁のご所望。で、こういう時用に取っておいたお店に向かう、11:15。お店の名前は山勝麺三。嫁が好きなつけ麺のお店だ。(お店チョイスは私の係なので、後回しになっていたのですな汗)

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開店されてから丸2年経過。既に人気店の様相で、たまの週末、自転車で前を通るとあらかた行列ができている。今日は開店10分過ぎだがまだ行列はできていなかった。ラッキー!と店内に。

が、カウンター6席、4人掛けテーブル席2のこじんまりした店内は、カウンター2席、奥のテーブル席を除いて既に一杯。我々が入り、即満席になったのだ。流石人気ですな。

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メニューはこんな感じ。山勝つけ麺は麺量150gから400gまでという選択肢があり、小・並・大・特大で¥780~¥1030のプライスゾーン。嫁は並(200g)¥830をチョイス。圧倒的徹底的にラーメン派な私は、当然山勝らー麺¥700をチョイス。

今回このお店に来た理由に、前日、某中華料理店の唐揚げが想像以上に小さかった!というのがあり、リベンジで単品の唐揚げ¥450も追加の方向で。

つけ麺はゆで時間に7分ほど頂きますが!とのことだが、ま、当然OKなのだ。

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で、まずはラーメンが登場。あまりに印象に残らないやや薄めのチャーシュー汗、つくね団子に存在感ありありなメンマ、刻みネギたっぷりに焼きのりという具材布陣。

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で、低加水超細麺を、鶏だし+野菜系だと思われる天下一品に負けない濃度のこってりスープに合わせるのだ。塩分控えめ、それに野菜の甘味なのか、自然で優しい味わいで、これは相当に好みの味! いやー、濃厚さではご近所の名店、頑固麺なのだが、これもアリ。

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で、唐揚げがででんと登場。どこ産の鶏から不明だが、¥450でこの唐揚げマウンテンがでてくればALL-OKでしょう! 黒コショウを利かせた味付けもなかなか。

テーブル上の取り放題キムチもどきは、ま、特筆すべきことは何もないが、ライスを取る人は嬉しいかもですな。

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で、嫁注文のつけ麺がじゃじゃんと登場。具材の豊富さも、ビジュアルも非常に良好ですな。漬け汁は、基本ラーメンの出汁のやや濃厚版、という感じ。

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存在感あり!な腰良好麺。極太までは太くないが、イイ感じの腰。ま、ほぼ嫁が独占状態。

いやー、想像以上に良かったね!とお店の外に出ると、20人近い行列がぞろぞろ~と出来ていてびっくり。。流石に人気ですな。御馳走さまでした!

 

 

◆山勝麺三
住所:京都市伏見区深草西浦町2-116-5
営業時間:11:30~15:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)(日のみL.O 15:00) 月休
TEL:075-643-7515

2015年10月18日 (日)

ラーメン たぬき屋(3)@近鉄伏見駅

週末のラーメンネタを1つ。
我が地元、丹波橋周辺は基本住宅街なのでそんなに沢山の飲食店は無いのだが、最近なぜだか新規ラーメン店の出店ラッシュ。深草から中書島あたりまで、良いお天気の日にぶらぶら散歩がてら行けるラーメン店が10店以上らくらくある状況。

その中でも、濃厚豚骨系が好きな我々が特に気に入っている3軒が中書島のつけ麺きらり、藤森の頑固麺、それに今回ご紹介するラーメンたぬき屋。我が家から一番近いラーメン店は、近鉄伏見駅前「陽はまた昇る」の跡地に最近オープンした「セアブラノ神 伏見店」なのだが、1か月前ほどのオープン時から、営業時間前に行列ができる人気店で、あまり長いこと待つのは苦手なので後回しになっている状況。

で、今日は、セアブラノ神に一度行ってみようか!と自宅を出た11:15。5分ほど歩くと近鉄伏見駅なのだが駅前からセアブラノ神方面を眺めると、10分前で既に10名以上の行列ができていて、あー、今回もパス!とまた後回しに(汗)。で、速攻でそこから3分足らずにあるたぬき屋に移動。

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こちらも既にオープン時間を逃すと行列のお店になってきているのだが、10分前で3名の待ち客が。一度に8名ほどしかさばけない極小店なのだが、これならOK!と開店待ち。ほどなく店内に。

実は、今日はお目当てがあって、お店のFacebookに季節限定だという「豚骨味噌ラーメン」を出すよと告知があったため。基本お若いご店主1人で料理をこなされているのだがメニューがかなり多いのも魅力の1つですな。で、嫁が豚骨味噌ラーメン¥750を、私は前回も頂いたオリジナル味変ソースの「たぬきソース」に半玉が付いたDX¥750+肉増し¥250をチョイス。

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で、暫しの後、ででんと登場した熟成豚骨ラーメンDX肉増しなり。。ビジュアルはこれでもか!状態ですな。古典的なチャーシューで、甘醤油たれで丁寧に煮込まれ肉厚でとろんとろん。こういう甘口煮込み系チャーシューを売りにしているお店が減ったので、好みなので嬉しい。

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で、DXをお願いするとついてくるたぬきソース。本日は豆板醤を利かせた豚ミンチソース。担々麺風、というまでは辛くしていないのだ。半分ほど食べてラーメン投入してね!とのこと。

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が、ソースを一舐めしてみると塩分を抑え気味にしたスープに非常~に合う気がしたので、早々と投入。坦々豚骨味噌ラーメン、という感じで、これは非常にいい感じ。ボリュームありすぎ感はあるが、これは美味しい。前回のカレーもいいなと思ったが、こちらも大推薦しておきます。

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で、嫁チョイス豚骨味噌ラーメン。ほんのりとゆずの香り、ベースは濃厚豚骨とほぼ同様だが味噌の分若干薄めかな。具に茹でキャベツが乗せられている。現在はお昼のみ出されているようだ。

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麺はやや硬めにゆで上げた、やや太めの多加水ストレート麺。腰もしっかりで美味しい。が、スープの味噌味がかなりおとなしい感じで、私がたぬきソースを投入した坦々豚骨味噌ラーメン的なほうが、よほど味噌ラーメンらしいよねぇ、という感想。ゆずも合うかというと、ちょっと微妙かなぁ。

ま、いろいろと工夫があるのは素晴らしいことなので、今後とも新メニュー開発頑張ってください!と思うのだ。

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で、このお店でお勧めしたいのが炒飯。ラーメン+¥280という良心的価格で、ほんわりしっとり。ベースはチャーシューの煮込みタレ、それにラードだと思うのだが、なんとも懐かしのお味系で美味しいのでぜひ挑戦を。しかし、ま、ちょっと食べ過ぎました、だはは。

大満足で外に出ると、10名近くの行列ができていてびっくり。ここもセアブラノ神と同様の状態になるのは時間の問題かな。好きなお店に行列ができるのは嬉しいことですが、なかなか悩ましいかも、ですな。

◆ラーメン たぬき屋
住所:京都市伏見区深草泓ノ壺町11-9 第二池田ハイツ
営業時間:11:30~14:30 18:00~21:00 木休 第1日休
TEL:非公開

2015年9月25日 (金)

八の坊 (ハチノボウ)@円町

もうSWは終わっちゃいましたが、更に続くSWネタ、その5です。
火曜日、朝から良いポタリング日和。嫁と一緒なのは久々で、家を飛び出た10:00ちょい過ぎ。

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いやー、なんだかうららかですな。自宅から60分足らずで嵐山中ノ島公園に。5分ほど休憩し、おなかも減ったのでどこか適当なところで御飯をたべようよ!と移動開始。観月橋の上は大混雑だが、桂川沿いのエスケープルートを少しだけ南下し、再び丸太町通に北上して観光客の皆さんをやり過ごし、あとは延々、丸太町通を東に進みつつ、どこかで飯にしようよ~とあたりを見回すのだ。

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気が付いたら円町までやってきていて、以前から気になっているラーメン店がお店を開けておられるのを発見。お店の名前は八の坊。なんでも横浜家系の流れを汲むお店のようですな。2月オープンの比較的ニューカマー。何せ、我が家ではラーメン月3杯の原則があるので、なかなか順番が回ってこなかったのだが、ようやく来れました。

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食券制のお店で、写真を見ながら暫し悩む。店内は驚くほど垢抜けたカフェ風で油ギッシュ感まるでなし。が、ラーメンもかなり凝ったものを出されているのだ。基本は家系の流れを汲む豚そば、それに魚ダシを加えた魚そば、更にイタリアン系なベジソバがスタンバイ。
私は限定だという、豚だくカプチーノそば¥850一択狙いでやってきたので、それを。嫁は、暫し悩んで豚そばのブラック(マーユ入り)¥750をチョイス。

しかし、店内はなんとも片付いていてオーナーの趣味が伺えますな。何ともすっかりした爽やかさ。

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そろそろ混雑しだしてきたので、さっと押さえた雰囲気写真。いやー、なんともカフェ的。が、集まってくるのは、近所の工事現場から直行されてきたと思われるお兄さん3名や、近所の男子学生など、ほぼ男のみ。

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先にちょっとだけ御飯も食べるぞ!と注文したチャーシュー丼¥400が登場。温めた角切りチャーシューたっぷりで煮玉子半分、それに白髪ねぎ、さらりとした甘だれでなかなか。量は少ない目だが、これはイケてます。

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で、まず出てきたのは豚だくカプチーノそば。名前の通り泡だったかなり濃厚な豚骨スープだが、箸が立つような粘度ではない。白髪ねぎに、辛子高菜漬、ほうれん草にしっかり存在感あり!なチャーシュー、それに海苔2枚、というどことなく家系と言われればそんな感じかも~的な。根本的に違うのは、家系では多分デフォルトでどんぶり表層を覆っている油膜が無いこと。

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麺は存在感あり!な平打ち縮れ麺。腰もしっかりでスープが良く絡む。あー、これは好みの味だ!とにんまり。。スープの塩分濃度も適切で最後の一滴まで頂けますな。 途中で、テーブルに置いてある辛子味噌を加えると、また味が変わって嬉しい。

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で、これも相当美味しいと思った豚そばブラック。麺は平打ちの太麺、細打ちの真空麺をチョイスできる。焦げたガーリックオイルの香ばしい旨みが、先のカプチーノよりは若干濃度控えめなスープに良くあっているのだ。嫁はこれは美味しい!とご満悦。

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こちらはしこしこもっちり系の腰のある細麺がなかなか素敵にあっていると思った。(いや、太麺でも合うかな。。。だはは)

2人で回されているのに、とりあえずメニューが豊富なので、こちらもちょくちょく覗きに来たいお店になりました。いやー、御馳走さまでした、また来ます~。

 

 

◆八の坊(はちのぼう)
住所:京都市中京区西ノ京伯楽町22-9
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00 水休・第三火休
TEL:非公開