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2015年8月17日 (月)

八昌 流川店@広島市

記憶力が怪しいので一気に書きあげる(汗)夏休みの旅行ネタ、最終のその7です。その6はこちら

宮島から移動し、本日の宿泊地広島市に到着。広島に泊まるのは10年ぶりほど、やってきたのも3回、いや4回か、それぐらい。今回チョイスしたホテルは原爆ドームまで徒歩圏内、繁華街の中にある至極便利な立地。シャワーを浴び、さぁごはんに繰り出そうよ!ということに。 今日は特に予約もしておらず、行き当たりばったりで行きましょうよ!という作戦なのだ。

で、NETで目を付けた焼き牡蠣を食べさせるビニールシートに囲まれた至極お手軽系居酒屋を目指すが、予約でいっぱいだ~とのこと。で、次善策としてホテル近所の人気お好み焼き店に行ってみることに。目指すは八昌流山店。こういうときは、ま、インスピレーションを信じることにするのだ。

帰ってきて調べてみたら、八昌を名乗るお店が広島市内にはたくさんあり、どれが元祖でどれが本流なのかは定かではないが、一番人気は薬研掘にあるお店のようだ。こちらはお好み村にある同名店ののれん分けで、直接は関係なさそうですな。が、ネットではそれなりに人気。さぁどうだかな?とお店にやってきた。

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飲食ビルの2Fにあるお店で、お店前に10名ほどの行列ができていてびっくり。どうもお盆休み中なので大盛況のようだ。すでに相当エネルギーを消費していて動くのがしんどかったのでそのまま名前を書いて待たせてもらう。意外に回転はよく30分ほどで我々の順番に。

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いかにも街の人気お好み店!という感じの雰囲気ですな。焼き手のおにいさんが3名、ドリンク&フロア担当のお兄さんが2名の体制。焼き手は高度に専門化されており、お好み焼きの人はひたすらお好み焼きを、鉄板焼きの人はひたすら鉄板焼きを焼く、というシステムになっている模様。鉄板焼担当のお兄さんの前に座り、いろいろなアテが見る見るうちに生産されるのを眺めているだけで楽しいのだ。

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ハイボールは良いハイボール3原則を満足していて、なかなか濃く氷少な目、量もしっかり!でうれしい¥500なり。
メニューは非常に豊富で、酒のアテが充実。お好み焼きは1枚だけにして、アテをお願いし呑もうよ!ということに。

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お好み焼き担当のお兄さんの前には、同時に12枚ほどのお好み焼が熟練の手業で次々焼かれているのだ。で、暫しのあと、このお店一押しメニュー、スペシャルソバネギかけで¥1100なり。甘口ソースのみで青のり、マヨ系は無しというシンプルな味付けなのだ。

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断面写真。ソバが入っているので低糖質ではないが野菜は非常にたっぷり入っていて、サイズは大きいが1枚ぐらいぺろりと食えそうな軽さ。ソースは別添えで頂けるが、かなり甘口のが1種類だけなのがちょっと残念かな。 でも、まぁ、これは納得。

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牛筋煮込みの辛口で¥750。作り方が面白い。アルミホイルを折ってごらんのような四角い容器を作り、それを鉄板上に置く。そこに煮込んだ牛筋とこんにゃく、さらに豆板醤的な辛口ソース、卵を割り入れ、ぐつぐつ言ったらネギをばっばでできあがり。 よきアテですな。

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ベーコンアスパラ炒めは¥650なり。マヨたっぷり~。ジャンキーですな。これも想像通りのお味。

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厚切りタンは¥1200だったかなぁ。。。それぐらいのお値段。ごらんのように確かに存在感たっぷりな厚切りさ。呑めます~。

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コケモモチーズで¥1000。鶏もものチーズ焼なのだ。鉄板で鳥皮、鶏もも肉を別々に焼いて、ももに火が入ったところで、アルミホイル容器に移して、うそ!というほどてんこ盛りでチーズを入れ、とろけたところにパリパリになった皮を添える、という意外に芸が細かい一品。

いやー食った食った。ハイボールが中ジョッキほどのボリューム感があったので、2人で5杯で大満足。以上で¥8000なにがしとなかなかお安く済んでしまいました。

広島市内だけでこの手のお好み店が100軒以上あるとのことだが、どこもそれなりに美味しいのがよろしいですな。ごちそうさまでした!

 

◆お好み焼き 八昌 流山店
住所:広島市中区流川町8-20 エイトビル2F
営業時間:[日・祝]11:00〜翌4:00 [月〜木]16:00〜翌4:00 無休
[金]16:00〜翌5:00 [土]11:00〜翌5:00 [祝日前]16:00~翌5:00
TEL:082-243-8400 

で、流石に疲れていたのか梯子しないでホテルに直帰。次の日は、和歌山の実家まで400kmを一気に帰るだけ。 

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帰る前に立ち寄った廣島城。これも復元建築ですが、なかなかいい感じですな~。中はお約束の博物館でしたが、ちょうど下記の企画展をやっておられました。

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なかなか気合の入った展示でついつい1時間ほどまじまじと見学。結局広島を出たのが10:30。和歌山の実家に帰りついたのは17:00。はぁ、疲れましたがいろいろと面白かったです。

以上で夏休み旅行ネタは終了です。お付き合いいただきありがとうございました。(と書きつつ、和歌山ネタ3、京都ネタ3も順次お披露目予定です~)

2015年8月16日 (日)

みやじま食堂@広島県宮島

で、夏休みの旅行ネタ、さらにその6です。その5はこちら

旅行4日目、博多のホテルを8:00出発し、今日は宮島を見学してから広島市内に泊まる作戦。福岡市内から300kmほど高速をひた走り、宮島口に到着したのが11:30。とりあえずおなかに何か入れよう!と、宮島名物人気のあなご飯を食べさせる「うえの」に入ろうとするが、店内で大勢の待ち客がおられて、今から待つと1時間半ほどかかりますが~と店員さん。あえなく断念。

とりあえず船に乗り、先に宮島に上陸しちゃおうよ!ということに。

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JR西日本の連絡船に乗り込む。わずか10分足らずの船旅だ。

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対岸からも厳島神社の大鳥居が屹立しているのが確認できるほど、近い。ちょうど干潮が0:30ほどで鳥居の周辺は潮がすっかり引いているのだ。

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宮島につくと早速鹿のお出迎え。奈良よりもさらに人馴れしている感じですな。子供が触ってもおとなしくしている小鹿。

駄写真をばちばちと量産するのだが、その前に飯!飯!ということに。厳島神社に向かう参道沿いには、沢山のお土産屋さんや食事処が立ち並んでいるので目移りしつつ移動。しかし、流石世界遺産だけあって、凄いお客さんでどこもいっぱいだ。

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ようやくあまり並ばなくてよさそうなところを1軒発見する。テーブルが片付くのを待って席を確保したのは、みやじま食堂なる、どこか大資本が絡んでいそうなカフェ的ランチどころなお店。

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で、とりあえず今日もバカ陽気で非常に暑い。ここから広島までは30kmほどなので、残りは嫁に運転をお願いし、ちょっとだけグビグビプハーの幸せ。こういう観光地でコストをケチると大体美味しい目に合わないので、えいやー!と最高価格定食を狙うのだ。

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嫁チョイスはあなごづくし定食で¥1900なり。あなご飯にあなごの骨せんべい、あなごの南蛮漬、あなごのお澄まし、広島菜のお漬物という布陣。構成はなかなか良いと思うのだが、明らかに女性向けですな~。量もかなり少ない目。

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なかなか素晴らしい照りのあなご。柔らかく骨も気にならないのだが、やっぱ、量が問題。

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こちらはみやじま定食で¥2500なり。あなご飯は小、揚げたてカキフライ3個にあなごの卵焼き、がんもどきの炊いたの、浅利の味噌汁という布陣。生ビーのアテ目当てなのが見え見えですな。


お味のほうは標準的かつ健康的なのだが、ま、こちらも量の問題かなぁ。男性ならちょこっと物足りない感じでしょう。リッチな女性向けに推薦~という感じ。

 

 

◆みやじま食堂
住所:広島県廿日市市宮島町590-5
営業時間:11:00~17:00 不定休
TEL:0829-44-0321

 

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食後は世界遺産を見学に。しかし、海に屹立する赤い鳥居が絵になるポイントなので、潮がひいちゃうとちょっと変わった景色になりますな。。。これはこれで面白いかも。

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お天気は激しく良いので、照り返しも凄く、またまた温度急上昇!なののだ。かなりへばってきております。本殿周辺も、もちろん完全に潮が引いていて、写真でみたことがある風景とはかなり違うなぁという印象。

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さらに3割がたは海外からのお客さんではないか!という人気度合い。アジア系よりも北欧系の方々が多いのにもびっくり。流石世界遺産効果ですな。。

早めに食事が摂れたのでこの時点で14:00ちょい前。時間があったら行こうよ!と実は今回の旅行で一番楽しみにしていたスポットに移動するのだ。

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宮島の中央にある弥山(標高535m)にはロープウエイがあり、430mまではほぼ労力いらずで登頂できるのだ。が、そこから頂上までの高度差100m、距離1kmを登ると別世界の風景だとの情報。伊藤博文が「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と、その絶景を褒めたたえたらしい。

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ロープウエイを降りると、そこにも展望台があり十分に美しい瀬戸内海の眺望が開けているのだが、せっかくなので登ろうよ!ということに。

非常に数多くのハイカーが登っていくのだが、半分以上の方々が欧米系!(一部スパニッシュ系)の海外からのお客さんでした。わが街の伏見稲荷でも同様の現象が見られますなあ。

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山頂までは片道30分ほどなのだが、もう超大汗をかいてなんとか登頂。しかし、弥山の上は別世界。展望台にはさわやかな風が吹き抜ける~。(でも、日向はやはり暑い・・) 駄写真を量産し大満足で下山。

で、本日の宿泊地広島市内に移動するのだ。最終ネタに続きます。

ジョルジュ マルソー@福岡 赤坂

和歌山の実家方面ネタや帰ってきてからの京都ネタも溜まっているのですが、とりあえず夏休みの旅行ネタその5です。その4はこちら

熊本を後にし、今度は一路本日の宿泊地、福岡市方面に向かう途中、嫁希望の寄り道スポットに寄るのだ。

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やってきたのは大宰府にある九州国立博物館。とりあえずやたらに暑いので涼しい博物館を見学するのはうれしい。

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ちょうど見どころ満載の大英博物館展開催中。9月からは神戸で開催される予定。古代文字の解読に役立ったロゼッタストーンのレプリカを見て、想像以上に小ぶりだったのでびっくりしたり。非常に大勢のギャラリーにも驚いたのだが、2時間ほどまったり。

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で、せっかくだから!と大宰府天満宮に。こちらも参詣客で大賑わい。が外気温は軽く35℃オーバーの厳しいお天気で、さすがにへばってくる。

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参道で暑さしのぎにスイカスムージーやらすももスムージーでまったり中。しかし、暑い。。車のエアコンが効くまでの時間が超厳しいのだ・・。

大宰府を後にし、博多に移動。本日の宿営地は屋台で有名な中州周辺のホテル。(過去、名高い博多の屋台に行ったことがなかったので。。)が、今日のディナーは今回の旅行で一番気合を入れたフレンチなのだ。シャワーを浴び、身支度を整えて地下鉄赤坂駅を目指す。

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お店は官公庁街の中、ぽつんとビルの1Fにある。2週間ほど前に発作的に予約を入れたのだ。グランメゾン、になるのでしょうな。が、カウンター席もあり、おひとり様でもOK、という感じ。オープンキッチンの中はシェフが5名?、フロア4名ほどで全50席を回しておられた。福岡周辺の食材にこだわっているらしく、ネットでの評判も上々だ。日曜日だったが、10人ほどのグループ客もおられ、カウンター以外は満席だった。

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テーブルセッティング。窓際の席だが照明を落としたエレガントな雰囲気。(でも、照明が暗すぎてあまり食べ物が美味しそうには写らないので、そこのところご配慮ください~)
バターナイフが木製のオタマジャクシ的でなんだか可愛らしい。

メニューはコースのみ、夜は¥5150、¥7700、¥10300、¥15450~というプライスゾーン。お肉も魚を頂ける¥10300を事前にお願いしておいた。


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突き出しは冷たいコーンポタージュ。最近フレンチでよく出会うのだが好きな一品ですな。大分産のコーンの甘味だけでここまで甘いか!という。スタートも上々。

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さらに温かい前菜。唐津産の大きなサザエで、その殻を使ったエスカルゴ的な。ガーリックもしっかり&合わせたマッシュルームのうまみ満載。パン劇消化メニュー。

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で、お次は、山口産の大粒生牡蠣、唐津の天然車エビに蒸し黒アワビをオマール出汁のジュレで頂く趣向。それぞれの食材の旨みがぎゅっと凝縮された感じで、これまた旨い。
それと、先のサザエといい、なんだかポーションが大きめだなぁとニコニコ頂くのだ。

暑かったので、私は生ビール、嫁はグラスの白でスタートし、前半が魚系がほとんどなので、お勧めいただいたボルドーの白をボトルで頂いて、最後にグラスの赤で〆る作戦。ボトルは¥8000~、グラスは¥1000~¥1800ほど。

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確かこれも唐津産だったような、天然鯛。あえて蒸しています、ということなのだが、火入れ完璧ですなぁ。浅利出汁の非常に軽いバターソースと合わさって激しく旨い。。本日一の皿がこちら。ズッキーニなど野菜類は大分県は佐藤自然農園、というところから仕入れられている模様。しかし、これもポーションしっかりですな。

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メインは北海道産エゾ鹿。熱いオイルをかけてじっくり火を入れています、とのことだった。

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こんな感じ。ちゃんと火は入っており、旨み活性化状態。ポルト酒、それに牛蒡を使ったソースも軽やかで、これも美味しかった。

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で、甘いもの。山梨産あかつき桃のコンポート、フロマージュブランのアイスとともに。んー、きちんと美味しいのですが、絵的にはもちょっと遊びがあってもよいのかな。

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で、小菓子は生チョコレートと可愛らしいカヌレをいただいて、なんだか非常にゆったりできた2:00ジャスト。

サービス10%、且つしっかり呑むと酒代がおおむね食事代と=になるので、計¥40000と、ま、我々が頻繁に来れるようなお店ではありませんが、たまに行くならこんな店。いやー、大満足なりでした。

 

 

ジョルジュ マルソー (GEORGES MARCEAU)
住所:福岡市中央区大手門1-1-27 オーテモンウェルリバーテラス 1F
営業時間:11:45~13:30(LO) 18:00~22:00(LO) 不定休
TEL:092-721-5857

 

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で、ホテルに帰りがてら博多の屋台を見学に。(すでにおなか一杯で、梯子はちと無理な状況。。。残念無念。。)しかし、22:00を回っているのにまだまだ屋台は待ち客で行列ができている状況にびっくりしました。次回こそは機会を作ってやってくる予定。

2015年8月15日 (土)

火の国 文龍 菊陽バイパス店@熊本

夏休みの旅行ネタ、その4です。その3はこちら
またまた、ラーメンに行くまでが長いので**********までスクロール頂くと、早く読めるかもです。

旅行3日目。熊本城が気に入ってしまい、朝から博多方面に移動する作戦だったのだが、もう少し見物しようとお昼までは熊本にいることにしたのだ。ホテルの朝食を早めに頂いて、まず向かったのがこちら。

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熊本城から車で10分ほどの水前寺公園(水前寺成趣園)なり。7:30からオープンされているのが訪問理由。しかし、なかなか立派なお庭。近畿圏ではありえないほど澄んだ池の周りに回廊式庭園が展開しているのだ。

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いやー、朝から温度急上昇なのだが、まったりしてしまいますな。客は我々以外は数名、という状況。

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庭園内にお茶席があり、熊本銘菓、誉の陣太鼓を出している香梅が可愛らしいショップをやられていて、9:00過ぎにはもうオープンされていた。

かなり満足して、またまた熊本城に移動。熊本といえば細川家。その隆盛を見学しにいこう!と言う作戦。

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やってきたのは熊本城内にある旧細川刑部邸。もともと城外にあったものをこちらに移築したものだ。上級武士がどういう生活をしていたか垣間見えるなかなか貴重な物件なのですな。中も非常に立派&保存状態は良好なのだ。

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で、更に細川コレクションを見学できる熊本市立美術館に移動。当日は「能の世界」なる能面や舞台衣装などの展示が行われていたのだ。いやー、雅ですな。

なんだか大満足し、またまたお腹も減ったので本日の宿泊地、博多に移動するまでになんぞ食って行こうよ!ということに。

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で、やってきたのは火の国 文龍 菊陽バイパス店。名前の通り熊本ICから5分ほどのバイパスにあるのが選定理由。(現在、食べログ熊本ラーメンランキング1位、というのもありますが)

熊本ラーメンは今から30年前、大阪日本橋にある熊本ラーメン店にハマった経験があり、ちょっと思い入れがあるのだが、どんな感じかなぁと店内に。現在、お店外観工事中ゆえ、お店前写真はのれんだけ。

駐車場完備、且つ席数は50席はありそうなオオバコなのだが、つぎつぎとお客さんがやってくる。11:30オープンで20分過ぎに着いたのだが、タイミングが良かったのか、ほぼ並ばず着席できたのだ。

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食券機で食券を買いテーブルへ。テーブル上にはてんこ盛りの大蒜醤油和えがででんと鎮座。九州系ラーメン店のお約束で高菜に紅ショウガは取り放題。

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んで、私チョイスの豚骨黒こってり¥690が登場。背脂ちゃっちゃ系で海苔は背脂に埋もれていて、ビジュアルは関西圏でいうと久留米ラーメンを起原とする無鉄砲に似ている。が、見た目ほど濃厚ではなく意外に重くないのだ。

赤トウガラシを練り込んだ味噌がデフォルトで付いている。そのままではパンチが足りない!と思ったら使うと良い感じですな。

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珍しくチャーシュー麺にしなかったのは、チャーシュー皿盛りが¥200というお得さだったから。嫁と半分コしやすいのが嬉しい。

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で、嫁チョイスは豚骨赤あっさりで¥650なり。熊本系らしくキクラゲはデフォルトだが豆もやしもしっかり入っている。

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麺は博多屋台系、まで細くはないが、中太よりは若干細めのストレート低加水麺。腰もありいの、なかなか。しかし、丼がアルミ製のお店に初めて当たりました。これはどういう狙いがあるんですかね。。(さめにくい?)

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餃子は極々普通な¥350なり。2人前注文したのでお腹パンパンなり。いやー喰った喰った。関西圏でも類似のものは頂けますが、なかなか美味しいお店ですな。我々は並んでも食べたいか!というと・・・なのですが、過剰に濃くなく、好みの方が多そうな味付けです。ご馳走様でした~。

 

 

 

火の国 文龍 菊陽バイパス店
住所:熊本県菊池郡菊陽町津久礼164-8
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:30(LO22:00) 火休
TEL:096-233-1608

で、食後は本日の宿営地博多に向かいつつ、大宰府によることに。更に続きます。

 

菅乃屋 上通店@熊本市中央区

夏休みの旅行ネタ、その3です。その2がこちら。
別府を後にして一路、大分自動車道、九州自動車道を乗り継ぎ今回の旅行メイン目的地その1、熊本にやってきた。200kmチョイの行程、15:00ごろには熊本城近くのホテルにチェックイン。

またまた、御飯ネタまでが長いので、********の部分までスクロール頂くと多少早く読めます。

シャワーなど浴びて、少し涼しくなった17:00。熊本城を見学に行くことに。普段なら17:30には閉門してしまうのだが、夏休み中の今日は20:00まで開園しているのは確認済。周りの公園も非常に立派でのんびりそぞろ歩くのだ。が、入り口から熊本城天守閣までは結構歩くので、またまた汗まみれに。。

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しかし、その苦労が報われる威容ですな。。非常に立派ではありませんか。昭和35年に復元されたものだが、太平洋戦争の爆撃ではなくて明治10年の西南戦争の際に焼失したらしい。

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で、天守閣内は、大体の復元城のお約束で博物館になっているのだ。

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涼しくなってきた天守閣から小天守閣を見下ろす。なかなか良い風が吹いているのだ。

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すっかり満足して、天守閣そばにある平成20年に復元された本丸御殿に移動。こちらはコンクリート造りでは無く、大変な労力で再現された見事な木造建築物。更に写真撮り放題となんだか太っ腹!なのだ。(フラッシュ撮影は禁止です)

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説明員さんが立っておられて天井画が凄いですよ!と教えてくれる。これも非常~に見事ですな。二条城の復元にかかわった京都の絵師の手によるものだそうな。

ノンビリしていたら晩御飯の予約に間に合わなそうなので、熊本城に後にし、19:00お店前に。

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やってきたのは菅乃屋 上通店。熊本・博多に数店の支店がある熊本料理、というか馬肉料理のお店です。熊本城前の一番賑やかな繁華街にあり、飲食複合ビルの2F、という立地。

9
予約している者だと伝えると、カウンター席に案内されるのだ。個室形式のフロアなので全体像は把握できないが、人の出入りから察するとほぼ満席近いのだろうなぁという人気度合いの80席近い大箱。非常に活気があるお店です。

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で、まずは突出しはもずく酢。ぐいっと呑みほせるほどの良い感じの酸味・甘味。さぁ、今日は馬肉を食っちゃうぞ~という気分が盛り上がるのだ。

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まずは馬刺し5種盛りで¥2250なり。九州系の甘いお醤油、それに生姜をあわせて。
赤身のところはしっとりと十分に旨みがあり、脂分もさらりと口でほどけなんとも旨い。 最近大阪・京都でも馬肉専門店があって、大変人気なのだが、ここのはちょっと驚くほどの旨さだった。現地に来たかいがありました。

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で、牛さんや豚さんのは最近生食できなくなった、生レバーは¥1300なり。これもちょっとありえない旨さ。胡麻油に塩をチョイと入れちょんちょんと付けて頂く。いやー、激しく旨いですな~。このお店の強みは、牧場が本業なので馬を育てるところから精肉に料理店まで一貫してやっておられるところ。当然、新鮮なわけですな。。

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で、馬肉には当然ながら球磨焼酎なわけで。グラスでも一合単位でもお願いできる仕組みなので1合単位+氷セットをお願いしたのだ。

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辛子蓮根は¥700なり。馬肉以外の熊本料理も色々置いておられます。これもついつい焼酎が進むわけで。

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季節の彩り野菜サラダは¥1240。サラダで¥1240なんて結構取るよねぇと思ったら出てきて納得。これ1皿で食材20種類は楽々!という充実度。やりますなぁ。。

16
で、焼き物のセットがあるので、お願いしてみた。五種盛りで¥3200なり。流石現地では肉厚なものが頂けるのだ。温泉宿の一人鍋に使うような固形アルコール燃料で石板を温めて、そこで焼く趣向。

生でも頂けますので、火を通しすぎないでくださいね!とガイドされ、言いつけをしっかり守る我々だ。

17
火力が無いので、ゆるゆると火を入れる。これも期待以上にウマい~。塩+山葵で十分! いやー大満足なり。。

一日遊びまくったおかげで結構疲れていて、今日はこれぐらいにしておこう!ということに。生ビー1、焼酎2合と我々としてはお酒も控えめだったのだが、非常に美味しかったですの¥13000チョイ、というお支払い。これは流行るわけだ~と大納得しつつ、ホテルに帰るのだ。 出張族向けに大推薦します~!

 

 

◆菅乃屋(すがのや) 上通店
住所:熊本県熊本市中央区城東町2-12 ライオンパーキングビル 2F
営業時間:11:30~14:30(LO14:00)16:30~22:30(LO22:00)
 大晦日と元旦のみ休
TEL:096-355-3558

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で、外を出ると丁度火の国まつりなるお祭りの真っ最中の熊本市。お店前のメイン通りは大勢の踊り手でごったがえすのだ。

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良いタイミングで来れました~。