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2015年12月

2015年12月28日 (月)

リストランテ オルトでランチ(2)@衣棚通三条下ル

もう、先週末からお正月休みに突入された会社も多い中、最終出社日が週明けの月曜日だったわが社。土曜日は諸事情で自宅でおとなしくしていて、代わりに日曜日はちょっと良いランチにしようということに。

嫁提案で、予約したのがリストランテオルト。このネタ以来なので、もう1年半ぶりですなぁ。お味、雰囲気、サービスともなんだかよい感じで、まったりイタリアンランチとしてスイカ家ではかなり印象の良いお店。何回か再訪の電話をしたのだが席が取れなかったりで、ようやくの再訪。

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場所は、京料理藤本御食事処乃 福松がある狭い路地なのだ。なんとも隠れ家的。店内に入ると、1Fテーブル席はカップルばかり5組、2階にも7人ほどのグループが入っているようだった。

ランチメニューは、¥2000のパスタランチ、¥3500のメイン付きの2種類。その他、シェフのお任せ¥5000、野菜コース¥5000も予約時にお願いできる。今回はパスタ3種、メイン3種のプリフィックス¥3500をお願いするのだ。

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テーブルセッティングは、リストランテだと主張。が、そんなに肩こらずに気軽にやれるのがGOOD。昼ワインでのんびりしつつ、お料理を待つのだ。

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まずは、このお店一押しな野菜の前菜。黄色いのは、スパイスミックスのソース。ターメリックなどカレー系な香り濃厚なもの。白いじゃりじゃりしたものは大根卸のソルベ。からすみがかかった野菜類をそれらに合わせていただく趣向。
非常に淡い味付けで、肉類・ハム類・濃いビネガー等は一切使っていない。ああ~血液浄化系!な一皿。たぶん、かなり賛否が分かれると思うが、我々は大好き。(が、白ワインが合うかというと、微妙~ですな。何が合いますかね。。。)

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自家製パンも美味しい。ゴマとあおさを練りこんだフォカッチャ、ジャガイモを練りこんだパンの2種。抜け目なし!

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嫁チョイスパスタ。魚介とキノコのトマトソース、というなんだか超!ベタな一品。魚介のうまみ満載で、しこしこしっかり塩分濃度も適切。心ときめかないが、非常にちゃんとしているのだ。

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私チョイスは太麺のブガティーニ。鹿のラグー。黄色いフレーク状のものは焼いた卸しパルメジャーノ。過剰に重くなく、これまた美味しい。特徴にあふれているか?というとそういう事はないのだが、お味のバランスは非常に良い。

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嫁チョイスメインは鴨ローストと鴨ハンバーグ。イメージは惑星と衛星? 実は前回も頂いた一品だが、このハンバーグの香辛料の利かせ方が好き。いやー、鴨好きなら大推薦します!

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私チョイスは、霜降り豚ローストなのだ。左手に見える茶色の粉末は、中華スパイスの五香粉。シナモンの香りがリンゴのピュレのソースと素敵に合う。お上手ですな~。メインの皿だけ見ていると、既にイタリアンではありませんな。

しかし、これはお得だよねと満足していると、とどめのデザート攻撃がスタート。5種からチョイス可能。

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嫁チョイス、ココナツのジェラートとイチゴ。まイチゴピュレをムース状にした甘さわやかなソースがまた良い。

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シェフが拘っている伏見の酒粕系デザートがさらにブラッシュアップされていて、楽しいのだ。今回のは大吟醸酒粕スフレケーキ(焼きたてアツアツ)と、柚子ジェラート。徳利には酒粕ソースが入っていて、それを柚子ジェラートにかけていただく趣向。見た目だけでなくちゃんとおいしいのだ。
わが伏見区内飲食店でもこういうのをいろいろ検討すべきだと思いますな。

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で、お土産にも持たせてくれるメレンゲのお菓子をいただきつつ、カフェ&嫁はハーブティで充実ランチ完了~! 以上+グラス白2、赤2で計¥12000ほどという納得価格。いやー、やっぱりココは良いね!と嫁と確かめ合った2:001本勝負。。

フロア担当のお兄さんによりますと、お正月から3月まで改装のために一旦閉店されるようで、3月ごろから再スタートされるとのこと。雰囲気良くゆったりとランチをいただけるのが良いのですが、どうかな、最近のイタリアン店の傾向によると1Fはカウンター化されるのですかねぇ。 どう変わったか確かめにまた再スタート早々に覗きに来る気満々です。また来ます~! 

◆リストランテ オルト
住所:京都市中京区衣棚通三条下ル三条町337-2
営業時間: 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) 火休
TEL:075-212-1166


 

2015年12月27日 (日)

2015年のクリスマスケーキ@洛甘舎

普段のお休みは外食続きなので、クリスマスは嫁への普段の感謝も込めて、曜日が合えば私が全メニューを制作する、というのがこの10年我が家の掟。で、流石に平日の仕事帰りにしこたま料理をするのは厳しいので、今年は23日の天皇誕生日にクリスマスをやっちゃおうよ!という作戦。

というくだりは、2014年クリスマスネタとまったく同じ(汗)なのだが、今年も同じ作戦だ!となった2015年。で、どうせ料理するなら!とレパートリーを増やすために毎年1つづつ新しいメニューに挑戦してみよう!ということになっていて、今年挑戦したのがこちら。

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最近、カフェやらバーなどお店にあるとほぼ注文している気がする「キッシュ」なり。普通のタルト型では厚みがちょっと少な目で、中の具がちょびっとしか入らないので、カフェで出てくるキッシュのように厚み4cm以上の肉厚なのを作ろう!と思ったのだ。
が、これがなかなか曲者。パイシートを膨らませすぎたり、中が固まらなかったりなどの失敗と試作を繰り返すこと6回。写真のが3回目かな。ほうれん草とソーセージの入った定番的な。ようやくコツがつかめてきました。(ノリは化学の実験 汗)

1.パイシートが膨らみすぎないように半分程度に伸ばしてからケーキ型にセット、しっかりピケする。
2.中に入れる卵液(アパレイユ)を事前に湯煎して人肌ほどに温めておく。

慣れてみると意外に簡単(1時間ほどで出来て、手は20分ほどしかかからない)且つ美味しいので、フリッタータに代わって嫁のリクエストが多発しそうな予感ですな。。で、クリスマス決行日(汗)当日になり、実は体調が非常にすぐれない中、必然的に軽めにメニュー選定。

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トマトと角切りベーコン、ゴボウのキッシュ。チーズ量により焦げ方色々。んー、中ちょっと柔らかめ。

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で、一皿目はクルミ入りのパテドカンパーニュ、アスパラとニンジンのフリッタータ、奥は今回唯一張り込んだマグレ鴨ローストとチャリーコンポートのソース。470gという巨大サイズの一部ですが、またまた食材はこちらで調達

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あとはお惣菜系。タコとブロッコリーのサラダ、ワルドーフさんのポテサラ、キノコのペペロンチーノ、生ハムとリンゴと洋ナシ、カボチャのバター煮など。

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三条商店街のお気に入りパン店、パンスケープ謹製バゲット、ブール。むっちり系で粉が出ないタイプなので、自宅で食べるのにはよい感じ。

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で、嫁チョイスのお酒はロゼカヴァ。意外に辛口。(でも、諸事情であまり呑んでいないのだ。。)

厚さ4cm超!重量800g超!というオージー産ステーキ肉も用意していたのだが、(実は試作も1週間ほど前に決行)なんだかお腹がいっぱいで、作って食べて呑んで皿まで洗ってジャスト4時間のディナー終了。

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が、甘いものは別腹。3年連続でグラン・ヴァニーユも芸がないかなと思ったので、嫁に「ショートケーキで良いので、どこかおいしそうなの買ってきて~」とお願いし、買ってきてもらったのがこちら。

洛甘舎なる、八百一の向かいに最近できたケーキ屋さんで、和テイストなケーキ類もあるのが特徴。ガトーショコラ、イチゴショートもなかなか上質で期待通りだったのですが、白あんを中心に配した生クリームロールケーキ、「洛甘ロール」が美味しいです。餅粉を練りこんだというもちもち生地がGOOD! お値段もお手頃ですし、次のお誕生会のケーキはここのにしようかなぁ、と思案中。。。

 

 

洛甘舎 (ラッカンシャ)
住所:京都市中京区三文字町227-1 藤六ビル 1F
営業時間:[平日・日]11:00-20:00 [金・土]11:00-20:30 水休
TEL:075-708-3213

また、来年に続く予定です~。

2015年12月26日 (土)

吟醸酒房 油長@伏見桃山

世はクリスマスも過ぎて、あっという間に年末進行に突入。が、実はこの1週間、体調不良でヘバッていて、気が付いたらもう2015年も残りあと1週間という。いや~、月日の経つのは早いもので。で、先週の晩御飯はしご酒ネタその2をようやく書きます。

こちらの魚介系居酒屋でなんだか大満足し、もう少しだけ日本酒でも引っ掛けて帰ろうとお店を出た18:30。向かったのは大手筋商店街の中ほどにある、油長なる酒屋さん。お隣は同名の茶舗兼甘味屋で、夏の間は必ず数回はお世話になっているお気に入り店。

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お隣の茶寮はもうしまっているのだが、酒屋さんのほうはまだまだ大勢のお客さんで大盛況。伏見の地酒80種類以上を味見できるBar併設という、日本酒好きには堪らない酒屋さんなのだ。
過去、お酒を買いに来たことは何度もあるのだが、11:00からやっている12席あるカウンター席は土日はあらかた満席で、いつでも来れるから!と後回しにしていたのですな。
で、今日も満席?と思ったら一番奥の2席が空いていたので、するりと席確保。

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日本酒だけでなく、ワインもかなり豊富。日本酒カウンターの奥には、ワインのテイスティングBar7席も併設されているのだが、現在担当の方がおられないので長期お休み中、とのこと。

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で、カウンター一番奥に鎮座し、メニューを確認。なにせ80種類もあるので、目移りしまくり~なのだ。

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突き出し(舐め味噌と、口直しの豆腐)が¥200、冷酒グラスは¥320~、おちょこの利き酒が1杯¥150~でまずは3種類お願いする、というシステム。

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で、まず嫁チョイスの3種を、2セット注文。(もちろんカップルで全く違うものをお願いしてもよい)黄桜の純米にごり酒¥150、富翁の純米吟醸原酒のにごり酒¥200、神聖の抹茶のお酒¥230をチョイス。基本、一升瓶ではなく、720cc瓶詰めでサーブされるのが基本のようだ。


日本酒だけでなく、リキュール類も豊富。梅酒以外にも上記の抹茶のお酒など、面白い&お酒があまり強くない人向けに受けそうなものも揃っているのだ。この抹茶のお酒は、お隣の甘味店で「宇治吟醸氷」に使っているシロップそのものではないか?と思ってしまうまろやかさで、嫁はこれは実家方面にお土産にしよう!いいものを見つけた!とご満悦。

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で、メニューの一部(クリックにて拡大)で気になるものがいろいろあるので、さらに3種類ほど注文しようと、普段飲めそうにないものをお願いする。

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招徳は伏見ではあまりマークしていない作り手(もう、自宅から3番目ぐらいに近い徒歩圏ですが。。)で、過去花洛ぐらいしか飲んだことがないのだ。今回は、瓶詰の樽酒¥200、それと2BYというから23年物の古酒純米大吟醸¥380、それに京姫酒造なる、過去呑んだ記憶がない酒蔵さんの「宵の刻」というブランデー樽熟成酒¥200を。

流石23年も置くと、どことなく紹興酒的なニュアンスが。さらにブランデー樽熟成酒が同じ傾向のお味なのが、なんだかびっくりなのだ。いやー、稀有な体験をさせてもらいました。22:00までやっておられるらしいのだが、19:00を回ると次々お客さんが引き始め、我々も退散だ~ということに。 (ちと早いかも。)

伏見のチョイ呑み所ではここを筆頭に、納屋町にも伏見の酒専門日本酒Barがオープンして、さらに盛り上がりつつあるようです。また、散歩がてら、梯子酒しに行きますね。

 

  

◆吟醸酒房 油長
住所:京都市伏見区東大手町780
営業時間:11:00~22:00 
(ということになっているがもっと早く締まっているように思いますな。。お早めにどうぞ。)
TEL:075-601-0147

 

 

2015年12月23日 (水)

居酒屋 五島列島 元@伏見桃山

すでにクリスマスモードな我が家。クリスマスは私が料理をする、というのはこの10年ぐらい恒例行事で、だんだんエスカレートして近所の人に自作料理の押し売り(売ってませんが汗)までしている、この数年。お昼から料理の試作を何点かして、晩御飯後にもいくつか作ってみる予定なのだが、ディナーは以前から超!気になる、徒歩圏内のお店2軒を覗こうという作戦。

まずは私がFBでお世話になっているグループの主宰さんが、たまに行かれている居酒屋をのぞいてみることにしたのだ。(17:00からやっているというのが、主なチョイス理由。。)京阪伏見桃山駅から5分ほどの住宅街の中、マンションビルの1Fにお店がある。

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こういう佇まい。五島列島 元、なるお店です。名前の通り、魚介料理にこだわりのあるお店らしい。

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奥に向かって細長いお店で、カウンター奥に陣取る。カウンターは10席、向かいの小上りが12席ほどかな。今日は忘年会なのか18:00スタートの9名様の準備中だったご主人と奥様?の2名体制。団体さんが入る前にぱぱぱっと食って、次の場所に移動しようと軽めにチョイスを。

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まずは、芋お湯割りでスタートなり。突き出しは、数の子では無いなタラコかな?、魚の卵の寒天寄せ。合わせている海藻が非常にフレッシュ。なんだか次の料理に期待が持てちゃうのだ。

で、大将にお刺身を盛り合わせでお願いしてみる。

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おおおお、これはまたやるではありませんか。手前はカンパチ、赤いのはクジラ(和歌山産らしい。イルカかも)、ヒラメの縁側、天然ブリにサーモンという布陣。 質は非常にハイレベル!。いくらかは不明なのですが、¥2000ぐらいだと予想。。 ああこれはいいよねぇとうれしくなってしまい、もう何皿かお願いすることに。

で、大将に今日食べとけ!みたいなものがありますか?とお聞きしたら、活けタコ(全体でサッカーボールほどある大物で、まだうにょうにょ動いているのを見せてくれる)を刺身で行きます?ということに。

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日本酒に切り替え待つこと暫し。(英勲 純米吟醸 古都千年の300cc瓶で¥1000なり。日本酒はグラス売りより、こういう小瓶のものがいろいろ揃っている。流石伏見。。)
お待ちいただくかもですが!と言われたのだが、意外に早めにでてくる。唐揚げもプリプリしておいしいですよ!とご主人。

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素材の新鮮さには文句のつけようがないのだ。酢味噌やワサビ醤油でニコニコといただく。

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で、嫁好物の雲子の天ぷらをいただいて(たしか¥700という良心的価格)、

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これは更に呑むでしょう~と英勲 純米大吟醸300cc瓶をお願いするのだ。フルーティでおいしい日本酒ですな。これも¥1000なり。いやー京都市内中心部に呑みに行くのがちょっと躊躇われるほどお安い。

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次のお店(更に日本酒を飲みに行くのですが汗)の前に、〆に鯖寿司3貫。巨大肉厚バッテラ、みたいな平べったい構造。脂ノリノリで、これもチャンとうまし!で¥750?なり。いやー、大堪能。で、支払いは¥8000いかなかったように記憶。

これはまた、ご近所で非常~によきお店に遭遇してしまいました。おでんやら焼き鳥などの居酒屋メニューをお願いするよりも、季節の魚をシンプルな調理法でお得に頂くには、なかなか良き居酒屋ですな。また来ます~。

 

 

◆居酒屋 五島列島 元 
住所:京都市伏見区両替町323
営業時間:17:00~翌1:00 不定休
TEL:075-601-5580

 

 

2015年12月21日 (月)

京寿司 大善でランチ(6)@嵐山

土曜日のランチネタ。
朝、3週間ぶりに自転車で遊びに行こうとして、自宅前に出たらいきなりの通り雨。これは、止めておいたほうが良いんじゃないの?ということで、急きょ、クリスマス料理用を兼ねた週末の買い物でもしようと車でお出かけに変更。(また、毎年のように色々試作しております。。汗)

が!、おかげで自転車でランチに行こうと狙っていたお店で、昼酒を楽しめることになるのだ。お店の名前は、京寿司 大善。現在、とりあえず、我が家でお寿司というと、ここが思いつくお気に入り。近隣のコインPAに車を止めお店に。11:30の開店時間を5分ほど回った時間帯。テーブル席は予約を含め、すでにいっぱいで、カウンター席に入れてもらう。

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暖冬な今シーズン。が、ようやく冬らしい寒い日で、お店のストーブが赤々と暖気を周りに振りまいているのだ。満席なので少し料理をお待ちいただくかも、と奥様。私は、だらだら呑みながらなので、まったく無問題なのですが。

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で、超お得系な焼酎お湯割り(400CCは軽く入るでかグラス入り)でほっこりしていると、出てきた突き出し。(お酒を注文すると、出してもらえる) 柔らかいポン酢じゃこ卸しなり。いやー、良いです。突き出しもセンスあり、ですな。(嫁に半分取られるが。。汗)

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で、今日は握りからスタートなり。こりこりと食感楽しきヤリイカ。鯖寿司などの京寿司の寿司飯と同じものを使っているとのことだが、口に入れた時のお米のほぐれ具合や食感で、ここまでキャラが変わるんだなぁという感動。

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鯛木の芽昆布なり。名物の笹寿司の笹無しバージョン、という感じですが、これまた美味しい。

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マグロも食べたのだが見事に写真を忘れておりますな。。汗。で、このお店では絶対外せない煮アナゴ。なんとも香ばしく、甘タレと見事な一体感を見せる逸品。いやー、これを食べに来た!

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で、嫁注文のセットもの、鯖寿司と壬生菜巻なり。どちらもこのお店では鉄板! 鯖がおいしい今の季節に食わねば!な逸品。黒七味でビリリと刺激のある壬生菜巻も、焼酎と激しく合うのだ~。(本当は日本酒が呑みたいのだが、一応運転手の嫁様に遠慮しているのですな・汗)

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煮たこ。また芸の細やかなことで。いやー、旨し。

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先ほどの釜揚げしらすが美味しかったので、更に追加したしらすは軍艦で。醤油は不要な程よい相お加減。。

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嫁が、そういえばたらこなんて、暫く食べてないよねぇ、との言葉でお願いしてみたたらこ巻。ゆずの香りがほわんと。これも芸が細やかですな。

400CCクラス芋お湯割り2ですっかり満足して、以上で¥6000チョイという激しく納得価格。1月になったら日野菜巻を食べに確実に再訪します~。(蒸し寿司も捨てがたい。。。)ごちそうさまでした!

 

 

◆京寿司 大善
住所:京都市右京区嵯峨伊勢ノ上町10-3
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00 水休
  (中休み時間も予約があれば開店、お土産のお願いはできるとのこと)
TEL:075-882-0018