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2015年11月23日 (月)

手作り洋食の店 おおさかや@千本北大路

んで、11月の3連休の初日ネタ、こちらの続きです。
直指庵を出て、嵯峨野のまったり農村風景の後、ランチにチョイスしていた洋食店を目指す。千本北大路の南東角にあるので、ま、普通直指庵に行った直後に目指すような場所ではないのだが、数日前にFacebookでいつも情報をいただいているFB友のおにいさんのカキフライ写真に衝撃を受け、ランチは無条件でここでしょう~ということに。

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で、途中で京都の桜守 佐野藤右衛門さん邸前に立ち寄る。お母さんが居られて、今年の紅葉は今一だよね談義でしばしほっこり。

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で、しばしのあと、きぬかけの道経由でえっちらおっちらと、やってきたのがこちら。

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たぶん関東方面からの修学旅行高校生4人組がランチに立ち寄るのだから、知っている人は知っているのでしょうな。私はわずか3日ほど前に知った(汗)洋食店、おおさかや。 11:30オープンで、11:45着だったのだが、3席のカウンター、2人テーブル6、4人テーブル2は既に満席だったのだ。が、回転は比較的良く5分ほどで2人テーブル確保。

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で、非常に豊富なメニューのほんの一部。私は3日ほど前に見たカキフライ系定食が4種類。しばし悩んで、やっぱカキフライ一本でしょう!とかきフライ定食¥1030(税込み)をチョイス。エビフライ好きの嫁はおおさかや弁当¥1230のご飯小で-¥20なりをチョイス。 しかし、普通洋食店にありそうなものは、あらかたありそうな感じ。

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先に嫁チョイスのおおさやか弁当がででーんと登場。小鉢に入っているのは切り干し大根と豚肉の煮物。おかずが非常に豊富。20cm級巨大エビフライ、なぜだかふわふわ系だしまき玉子、100gほどの柔らかい煮込み系ハンバーグ、豚肉の生姜焼きとマカロニサラダを含んだしっかり系野菜サラダ、という布陣。

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おかず系アップ写真を逆側から。しかしエビフライの巨大さにはなんだかほくそえんでしまいますな。。嫁も大満足なり。

が!、カキフライは更に期待を大きく超えるものだったのだ。

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暫しのあとカキフライがででんと登場。おもわず笑っちゃうてんこ盛り量。

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いやぁ、これは立派なカキフライマウンテン!途中で遭難しそうなほどの奥深いマウンテンなのだ。なんと総数11個なり。サイズは中ぶりだが、衣もサクサクと軽いもので、これでなんの文句があろうかと。タルタルソースが別添えで、衣がべちゃらないように気を配られているのも嬉しいのだ。

嫁にカキフライを4個差し出し、ハンバーグ半分とだし巻き半分とバーターしても(エビフライは一切れもくれませんでした。。汗)、まだカキフライが7個という大盤振る舞い。おなかは超!いっぱいになりました。 いやー、血液中カキフライ濃度が低下したら、定期的に通いたくなる良店で大満足なり! 確実、今シーズン中に再訪している気がします!

 

◆手作り洋食の店 おおさかや
住所:京都市北区紫野下御輿町7
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:15 水休
TEL:075-451-5524

食事後、また少し戻ってやっていたのがこちら。

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琳派400年祭の催し物があるのでやってきた堂本印象美術館。前は自転車で散々走っているのに実は、今回初訪問。

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琳派の作品も当然よいのですが、この箱が凄いですな。。結構まったりしてしまい、見学後はあと1か所だけ空いていそうな紅葉巡りスポットに回ろう!ということに。
2015年京都紅葉巡りネタ、その9に続きます~。



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コメント

千北のおおさかやさん・・・と
あら ご近所のお店やぁ~ん
そう ごはんやさん量も満点お味もOK!  そういえば最近行ってなかったなぁ
美味しそうなお店がいっぱい乗っているブログ うれしくなりました
又 寄せてもらいます 宜しく

がにちゃんさん、辺境の駄blogへようこそ!
元和歌山人→東大阪人を経由して4年前から伏見区丹波橋人なスイカです。

2004年7月から飯食べ歩き日記を書き散らかしているのですが、溜まるとそれなりに意味が生じてくるものですな。
最近はFacebookにも出没しておりますので、よろしかったらぜひ。では、今後とも宜しくお願いいたします。

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