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2015年9月23日 (水)

炭櫓@近江八幡

SWネタ、3日目のその3です。
定期的に買い物にいく竜王のアウトレット。前日夜、なんだか急に冷え込んできた感があったので、秋物を仕入れに朝からお出かけ。 流石SWで高速は結構な混雑、9:30のオープン時間狙いで8:30には自宅を出てきたのだが、京都東IC前から渋滞しだし、竜王前も3km渋滞で10:00ちょい前に到着。

で、靴1、帽子2、食器類1、ドレスシャツやカットソーやらセーターやら4、リンツのチョコパック2(ここに来たら嫁が絶対購入)と買うものが決まっていたので大体いつものような買い物をばばばばばっ!と短時間で済ませ、アウトレットを出たのが11:35。お気に入り店で、お得な割引があったので、なんだかお得に済んだのだ。

で、まだ早めの時間だがランチはアウトレットの外に出て鰻をたべようよ~と一路、近江八幡を目指す。お店の名前は炭櫓(すみやぐら)、近畿圏では珍しい名古屋系大規模鰻レストランなのだ。

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郊外のロードサイド店。手打ちパスタのお店、和食店と駐車場が共用なので、100台近く車が停められそう。想像以上にでっかいお店でびっくり。アウトレットから30分ほどで到着。

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で、更に驚いたのがこちら。入り口で靴を脱ぐどことなく居酒屋的なお店なのだが、下駄箱は全98人分。 席数がそれぐらいあるということなのだ。食べログを帰ってきて確認したら全106席という巨大鰻店なのだ。過去来た鰻店では間違いなく最大級。

更に驚くのが、木札が無いので想像できると思うのだが、2組のカップル待ちが居る状態。。下駄箱から推測するに、80席近くは席が埋まっていると思われるのだ。これは大人気ですな~、流石にびっくり。

が、回転がよいのか、10分も待たずに我々の順番に。奥のテーブル席に陣取る。1人客用のカウンター席もあり、そちらの前がオープンキッチンになっていて、鰻を串に刺したり、もくもくと鰻を焼いているのを見学できるのだ。

メニューも鰻だけでなく、結構いろいろと豊富なのだが、ま、初心貫徹なので、嫁はひつまぶしの特上(うなぎ1匹)¥3600を、私は特上うな重¥3500をチョイスなり。

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テーブル上には、こういうひつまぶし食べ方マニュアルやら、鰻トリビアが書かれた結構読み応えのある冊子が置かれていて、焼き上がりまでの時間つぶしをしてもらおうというお店の意図が明確なのだ。
で、注文してからきっちり、30分ほど待たせてもらいました。

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で、嫁注文の特上ひつまぶしがででーんとまずは登場。 固形燃料でアツアツに保たれるダシに、ネギにワサビの海苔などの具材たっぷり。で、薬味にダシはお代わり自由という太っ腹。鰻入りの茶わん蒸し、それに肝吸い付きというゴージャスメニュー。

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鰻は腹開きの関西風。蒸しておらず、皮はさくり身はふっくら系。やっぱ、関西系の焼き重視の鰻が好みだ~という感想。タレは名古屋系の甘味しっかりなもので、これもかなり好み!

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で、特上うな重もじゃじゃんと登場。こちらも肝吸いと鰻入りの茶碗蒸しがついていて、なかなかボリューム大。御飯は控えめなので、大盛りは+¥100なり。私はノーマルで。
ああ、やっぱ関西系の蒸し工程の無い鰻は旨いなぁ、と実感した瞬間。炭の香ばしさが好きな同じ好みの方々に推薦します~。

ま、お得ではないのだが、超!大納得な一品。本当に美味しかったです。竜王のアウトレットは年4回ペースぐらいで来ているのですが、再訪確実な一店に。いやー、お勧めいたします。(帰ってから、ググってみたら、我が伏見にある日本酒レストラン「月の蔵人」が同じ経営母体であることに気が付きびっくり。滋賀資本だったのですなあ。。。)

 

 

◆炭櫓(すみやぐら)
住所:滋賀県近江八幡市音羽町26
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30) 不定休
TEL:0748-31-3325

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