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2015年9月

2015年9月30日 (水)

あわわ@押小路通衣棚東入ル

んで、土曜日の梯子酒ネタ。
良き居酒屋「まゆめ」で、日本酒と良いアテでほどよい感じでお腹もいっぱいなのだが、今日はランチから抑え気味だった嫁、まだ呑み足りない!とのことで、以前から面白いよ!一度行ったほうが良いよ!と嫁推薦で、最近気に入っておるという日本酒Barを目指す。本日推薦するお店も、使う人を選ぶ感じなので、そこのところよろしく、なのだ。

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お店の名前はあわわ。烏丸御池の北西5分ほど、押小路通衣棚東入ルにある。まだ20:00前(汗)だが、どうかなぁとお店に。 カウンター8席ほど、奥に小上り4席ぐらいがぽつんとあるお気軽割烹風な店内。カウンターはほぼ満席だった。 飲食系ではあまり見ない学者肌というか、探究者タイプの痩身のマスターが1人で回しておられるお店だ。 驚くほどオープンなキッチンで、まな板全面が見えるほどのオープンさ。

常連さんが焼きさんまで晩御飯を楽しんでいるのを横目で見ながらカウンター席に陣取る。嫁はFB友に2か月ほど前に教えてもらってから、私が出張していた際に何回が訪問しているようだ。

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お昼から呑んでいるので、もうお腹いっぱいなので!とアピールし、今日は多少腰を入れて呑みますよということに。 突き出しは海苔入り出汁巻、それにカボチャの炊いたんをフライにしたカボチャコロッケ的な。揚げたてアツアツ。ちゃんと旨し。

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で、さっと一緒に出てきた東京湾酒造のどぶろく、「江戸開城」なり。
微発泡で舌につんつんくる、想像以上にがっしりしたお味。

どうも、常連さんのお土産だったようで、後で支払い料金に入っていないことがわかり、びっくり。
いやーすんませんです。御馳走さまでした。

カウンターは老若男女、最低年齢は途中から参入してきた我がFB友の24才若者から、70才Overのご近所のお母さんまで様々。

その中で1人颯爽と料理をこなすマスター。1人で晩飯場所として立ち寄る人がおられるようで、唐揚げ定食大盛り!がお願いすれば出てくる一軒。(もちろん、初見で、そういうのをお願いしないほうが良いです)

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こちらは、お昼前からぐだぐだだらだら呑んでいるので、ちょっと重口のお酒は勘弁!という雰囲気で、軽い白ワイン的なのありますか?とお願いし、出していただいたのが、こちら。

文佳人 リズール(Liseur)の特別純米は
高知産。白ワインみたいなの!とお願いすると度数の低いさらりと甘口系を推薦される場合が多いように思うが、こちらはアルコール度数も16.5℃あり、しっかり呑めるのだ。フローラル!

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で、するりと飲んでしまったので、追加でお隣で呑んでおられた秋鹿の山廃吟醸を頂く。

んー、結構呑んでいるので、流石に重いかもですが、骨太でしっかり、かな。

カウンター上にあるちょっと古いiMacが音楽保管庫になっており、今日はどういう趣味だか、笠置シヅ子の上海ブギウギからPerfumeまで非常~に幅広い選曲(すんまリクエストしました)で、なんだか激しくまったりしてくるのだ。

通っている嫁いわく、マスターは「酒のうんちくを語る人は嫌いだ!」だそうで、美味しく楽しくお酒を呑んでほしい派だと見た。そういうお客さんが集まってくるんですな。。サロン的な良い雰囲気のお店です。

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で、嫁の〆ドリンクは、笑四季のSensation。リズールの代わりにこっちでもOKだったかな。

和食屋さんでも結構置いておられるお店が多いですな。さらりと切れ良し。

で、常連さんと「美味しいラーメン店はどこか」や「京都市内のとんかつのお店を推薦」など、得意ネタ分野に盛り上がりつつ、更にまったりしてくるのだ。

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で、いつもより馴れ馴れしくなってお隣に座られていた常連さんの唐揚げが異常に美味しそうに見えたので、写真だけ撮らせてもらいました。トマトたっぷりのサルサソースを合わせる趣向。なんだか美味しそう。

で、朝から出突っ張りで、流石に眠くなってきたので、京阪三条駅経由でふらふらと帰ることに。以上で〆て、あまりにお安かったので書かないでおきます! が、なんだか楽しかったので確実にまた来ま~す! (我が嫁の推薦も手堅い、という落ちで。。)
 

 

◆あわわ
住所:京都市中京区押小路衣棚東入ル上妙覚寺町209
営業時間:17:00~23:00 日休
TEL:075-203-4370


2015年9月29日 (火)

楽酒菜 まゆめ@新町通三条下ル

土曜日の大人の見学会ネタの続きです。
アサヒビール吹田工場を出て、吹田駅前の中華料理レストランでランチのあと皆と別れて、京都に帰ろうということに。阪急吹田駅に移動し、阪急烏丸駅に着いたらもう17:00。ちょっと四条通にあるお手軽系カフェでカプチーノLサイズで酔い覚まししながら作戦会議。折角なので晩御飯を食べてから帰ろうよといういつものパターンに。

で、どこに行こうと相談していて、これまたFB友に教えてもらったこだわりの日本酒居酒屋を目指すことにしたのだ。お店の名前は楽酒菜 まゆめ。京都の日本酒好きにはかなり名高いお店のようだ。

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で、四条烏丸からTELして18:00オープン時間に予約を入れる。秋らしくなってきた涼やかな風の中、新町通をのんびりと上がる。三条通のすぐ下にこういうお店が見えてくるのだ。

店内に。カウンターが8席ほど、小上りのテーブル席が4×4、それ以外に個室(6人分ぐらい?)もある模様。結構大き目の箱ですな。カウンターはちょっと銀髪が入った男前の大将、それにお若い女性がメインの調理人で、フロア担当は2人の女性、というような構成。ま、気軽な居酒屋さんなのだ。カウンター席に陣取るのだ。カウンター上にはおばんざいの大皿が4つほど鎮座していて、メニュー類もかなり豊富。

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本日のメニューなり。(クリックで拡大~) 松茸&尾崎牛のすきやき¥5000という例外中の例外メニューもあるが、概ね¥1000以下のメニュー編成。日本酒に合うものを出そうという方向性は明確ですな。暫し悩んで厳選数種をまず注文。

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まずは、カウンター上に置いてあった牛筋の白味噌煮¥550を注文。とろんとろんで牛脂の旨み満載で甘口のダシも堪らない~な一品。この一皿で、ここは確実に手堅い!という手ごたえを感じる一品。 ハイボール(珍しくキリンの富士山麓)を頂きつつにんまり。

日本酒にこだわりのあるお店なので、日本酒メニューには両面でびっしり26種類以上がスタンばっている。どちらかというと近畿圏(滋賀・京都・奈良など)が多めだが、こちらで一押ししている出雲の十旭日(島根)を始めなかなか他では見ないものも。

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で、全部1合¥930というわかりやすい料金体系。で、本日はあまり飲んだことのないもの!と滋賀の喜楽長(純米吟醸生酒)→石川の遊穂(無濾過純米吟醸生原酒)→奈良の櫛羅(くじら)(純米一回火入れ原酒)というチョイスで。

超辛口の喜楽長、まろやかでふくよか系な遊穂も悪くないが、奈良の櫛羅がなんだかさらりとした呑みやすいお酒で料理にも非常に合わせやすいな、と思った。

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おちょこも面白いのを色々おいておられます。げげげのげっ、と。

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お次は生サンマの刺身で¥900なり。スダチの超薄切りスライスを挟んであり、種をとってそのままスダチと一緒に食べるのもなかなか乙な感じ。旨いです~。これを頂いた時点で、ここは手堅いよねぇとうっとり状態。

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鱧天は¥800なり。添えてあるのは万願寺唐辛子。そんなにすげえ!と褒めるほどではないが、ちゃんとしていて美味しいです。よきアテですな。。

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嫁が何気に好物な銀杏。ああ、もう秋だよねぇとお願いした塩炒り銀杏は¥580なり。殻付きで超微細粉末塩をまぶして炒ってある。殻は手で簡単に割れ、中からくりんと緑の銀杏が顔を出す。いやー、良きアテですな。 嫁もにっこり。

で、嫁は2軒目に行こう!という作戦を思いついたようで、もう1皿で〆て撤収しようということに。

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で、これはイイなぁと大感心した、牛しぐれ煮のピザで¥1000なり。青ネギスライスに甘辛く炊いた牛しぐれ煮、それにたっぷりなチーズを合わせたアテ系ピザ。ごらんのように明らかに冷凍生地なのだが、アテピザとすると非常にGOOD。何が旨い!と言っても添えてある自家製ラー油が凄い。 多分干し貝柱など海鮮系な旨み満載の食べるラー油的なもので、それをちょっと甘い牛しぐれ煮とチーズたっぷりなこのピザに乗せると、もうたまりませんなぁ。。。。いやぁ、これには降参。

以上で、ハイボール1に日本酒3合で〆て¥8000チョイ割れだったように記憶。お気に入りのマニアック日本酒系居酒屋に可夢居がありますが、ここもなかなかいい感じですな。カウンターで1人でも良し、小上りで8人ぐらいでわいわいやるのもOKという非常~に使いやすそうな一軒。日本酒好きにお勧めしますです!

 

 

楽酒菜 まゆめ
住所:京都市中京区三条町327
営業時間:18:00~翌2:00 日休
TEL:1075-241-9966

しかし、酒好きに推薦される居酒屋店で外れはないですなぁ。。更に酒飲み推薦なお店に移動するのだ。更に続きます。。

2015年9月28日 (月)

アサヒビール吹田工場に大人の社会見学@2015.09.26

Facebookを始めてから、色々な方にどうですか一緒に行きませんか!とお声かけ頂けるのがうれしくて、結構いろんな会合に参加しているのだが、今回FB友のSさんにお誘いいただいてアサヒビール吹田工場に見学に行きませんか!ということで覗きに行って参りましたのでご報告。

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JR吹田駅目の前にあるアサヒビール吹田工場。大阪に住んでいた時代もあまり近寄らなかった地域なのだが、なんだか超でっかい工場なのだ。工場の外からも銀色に輝く巨大タンクが如何にもプラントだ!という迫力で迫ってくる。 500tonクラスのタンクが120基もあるという。
目の前に見えている工場なのに、受付に向かおうと正門目指して歩いていくと結局5分ほどかかってしまう巨大さなのだ。

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この看板が見えたら入り口まで200m、というところ。11:00からの予約でほぼ定刻に到着。老人会?の見学会なのかお年寄りで満員になっている観光バス3台がちょうど出ていくところだった。

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受付を済ませ中へ。見学者用ロビーには我々同様11:00からの見学者100名ほどで盛況。アサヒビールとその関連会社の商品を展示している。現在は、ビールだけでなくカルピス!などの清涼飲料水、それにニッカやジャックダニエルなどのウイスキー類の製造販売もやっておられるのですなぁ。我が家で現在、一番お世話になっているのはミンティアかな。

で、暫しの後担当のおねえさんの流暢な説明があり、工場内の見学通路を通って見学できるのだ。

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で、工場内は基本写真撮影禁止。スタート地点の説明用ロビー内だけがOK。現在は土日は生産中止中(そろそろ寒くなってきているため?)だそうで、残念ながら設備がどんどんとビールを生産しているさまを見学することはできなかった。

しかし、巨大ビール瓶詰めマシンや、缶ビール詰めマシンの巨大さにはびっくり・・.1分間の間に缶ビールが24ケースほど缶詰されるという馬鹿っ早さなのだ。けた違いですな。。で、瓶詰め・缶詰されたビールは平均3日間のタイムラグで、消費者に届けられるのだ。

これ以外にもビデオ説明や環境保護の取り組みなどの説明を、約1時間ほどにわたってじっくり見学できる。(しかし、平日に設備が稼働しているところを見てみたい。。。)

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で、工場見学のあとはいよいよ待ちに待った!ビール試飲タイム。15分ほどの間に250ccほどのグラスに3杯まで無料で、まさしく出来立てほやほやのビールを頂ける。

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まずは、スーパードライのエクストラコールド。-2.2℃という超冷え冷えにされたビールが、軽くてキレがある味わいになりこれはたまらないのですな。何件か飲めるお店は京都にもあるが、コップも冷え冷えだったら更に旨いのに~という感想。

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ちゃんとつまみのスナック菓子、オコゲスタが付いてくるのがちょと嬉しい。海鮮ウマ塩味なり。これ、なかなかイケてます。

ビールはこれ以外にも、ドライブラック(黒ビール)に、ドライプレミアム(かなり濃い口)それにいつものスーパードライ、と計4種類からチョイスできるのだ。15分なのでせわしないのですが、嫁共々しっかり三杯頂いてしまいました。御馳走さまでした~。

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ロビーわきにはお土産コーナーもあり、出来立てビールやらアサヒ関連の食品なども買える仕組み。

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今回参加の計11名。下は3歳児から上は50才台まで、老若男女混成もはなはなしいのだが、なんだか非常に楽しかったです。Sさん、またサントリーかキリンあたりの見学があれば誘ってください汗。

で、近隣でオシャレ中華ランチ(写真割愛)の後、京都に帰るのだ。あ、1枚だけ写真を。

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JR吹田駅前にあるビルの38Fにある中華料理店。ランチ¥1350で食べ放題ということなので、ま、推して知るべし、なのだが、眺めは最高~、天気が良ければ更に最高~という感じですな。

◆アサヒビール株式会社 吹田工場
住所:大阪府吹田市西の庄町1-45
大阪支社吹田工場 見学案内係
TEL:06-6388-1943

http://www.asahibeer.co.jp/brewery/suita/

2015年9月27日 (日)

勇気凛々@藤森

実はまだSWネタ、最終のその7です。
5連休で外食が続いた我が家。当日は自宅でまったりDayで、軽めにポタリングをした以外はのんびりしていたのだが、夕方になるとうずうずとお酒が呑みたくなってくる。あまり遠いところは!と、チョイスしたのは我が家から歩いて30分(汗)ほどの藤森にある人気の居酒屋さん、勇気凛々。
お気に入りラーメン店、頑固麺に行くとき前を通りかかるお店で、以前からちょっと気になっていたのだ。場所は京阪藤森駅から西に5分ほど行ったところ。

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行く直前に電話し、席を押さえたのだが、わいわいと賑やかでほぼ満席。人気ですな。靴を脱いで中に。キッチンを囲むL字型カウンター席が12席ほど、別に6人掛けぐらいの大き目のボックスル席が3、。カウンター席中央に陣取る。ま、居酒屋さんなのだが綺麗に片付いていて好印象。

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カウンター内には調理をちゃくちゃくとこなすお兄さんが2名、フロア担当の女性の3名体制。メニューはかなりに豊富で、一押しはお造り類、それにもつ鍋だそうな。白板以外のグランドメニューも色々あり。盛り合わせで上¥1900とアテ類をチョイスし、暫し料理を待つ。

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日本酒も結構色々おいておられる。我が和歌山の紀土があるのは嬉しい。ハイボールからスタートなり。日本酒が随分お安かったように記憶。(獺祭だけが¥1000/合で、その他は¥700ほどだったような。・・・)

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突き出し的に頂いた海鮮ユッケは特別価格で¥290なり。タコにハマチ・鯛の角切りがころころ、ごま油を利かせたチョイピリ辛味付けが美味しい。ほー、感心。

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お刺身盛り合わせ上は¥1900。これはウマイやと感心した剣先イカ、大きなボタン海老に、存在感ありありなハマチ・本マグロ・鯛・明石のタコ、という構成。非常に一切れが大きく、他の京都の居酒屋店の倍ほどありそうな。こちらでは人気メニューのようだが、確かになかなかのものです。

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鴨ロースは¥880なり。至極ちゃんとしております。甘口ダシが好ましいお味。

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泉州水ナスの和風さっぱりサラダは¥630なり。生ナス2個分は確実にあるボリューム大メニュー。卸しポン酢で確かにさっぱり。

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人気メニューだというスパイシー手羽先唐揚げは¥500で4個付け。ウエットティッシュがさっと一緒に出てくる気の細やかさ。開店当時から継ぎ足しで作られている秘伝のタレに付け込まれた非常~に辛い一品。一辛~5辛で辛さを調整してくれるので、四辛でお願いしてみた。胡椒のびりりとた刺激がなんだかお酒と好相性ですな。お勧めいたします!

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キノコ類3種の天ぷらは¥720なり。マイタケに畑シメジ、エリンギだったように記憶。さっくり揚がっていて天ぷらもなかなかお得意な模様。

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あるとなぜか頼んでしまう鳥軟骨のスパイシー唐揚げで¥400ほどだったように記憶。魅惑の〆メニューもいろいろと豊富なのだが、いやー、なんだか大満足なりで〆。

で、ハイボール2に紀土・阿桜・獺祭を頂いて¥8000しなかったように記憶。いやー、なかなかお得で使いやすいですな。。わざわざ遠方から来いとは言わないが、自宅の近所にあると非常にありがたい一軒。も少し寒くなったら、もつ鍋を頂きにくること確実です。 御馳走さまでした~。

 

 

◆勇気凛々 (ゆうきりんりん)
住所:京都市伏見区深草西浦町6-62
営業時間:18:00~23:00(L.O) 不定休
TEL:075-644-1134




 

2015年9月26日 (土)

クレープリー オルハコシト@蛸薬師通富小路東入ル

まだ続くSWネタ、その6です。
今日はFacebookを始めてから参加させてもらっている日本酒の会の開催日。場所は益や酒店で、14:30から昼酒をたっぷり楽しもう!という作戦。 その前になにか軽くお腹にいれておいたほうが良いよねぇ、と京阪で四条に移動しながらスマホを触っていて、ガレットなんてどうよ?ということになる、日曜日の12:00。どうせなら行ったことがないお店!と、チョイスしたのがクレープリー オルハコシト。

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そうと決まれば話は早く、四条通からとっとことっとこ寺町通を上がり、蛸薬師通富小路東入ルを目指す。自家製ソーセージ類が旨い肉バル、ブルーノが入っているビルの3F。狭いエレベータで3Fまで上がると、足元にシードルの空き瓶が所狭しと並んでいて、ドアをおずおずと開けて店内に。

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想像したよりすっきりとしたお洒落な店内。夜はBar使いできるようですな。鼻ピをしたラッパー的雰囲気のファンキーなお兄さんが1人で回しておられるのだが、物腰は柔らかでなんだか和めるのだ。

ランチは¥1850(税別)で食事系ガレット+たっぷりめサラダ+デザート系クレープかアイスクリーム+ドリンク、という構成。それでいいじゃないの~とチョイス。

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まずはドリンクが出てくる。10種類ほどからチョイスできるのだが、嫁はアイスティ。私は、このお店では一押しと思われるシードル(リンゴ果汁発泡酒)をチョイス。お椀みたいな器に注いでくれる。円やかで抑えたはちみつ的甘味がなんだか和めるのだ。

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で、ででんと登場ガレット。私チョイスは、マッシュルームのバターソテー、ロースハムにチーズ、目玉焼き(焼き加減を柔らかめ、堅めでお願いできる)が入った、コンプレット・シャンピニオンをチョイス。
とりあえず、サラダがたっぷりついているので、一緒に頂けるのがうれしい。

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嫁は、シャンピニオンの代わりにトマトが入った王道だと思われるコンプレット・トマトをチョイス。
これ以外にも10種類ほどチョイスできます。ちなみに使っている蕎麦粉は越前産。

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で、甘いものは半分づつ!ということで。こちらはキャラメル+ヴァニラアイスクリームのクレープ。いやー期待通りですな。美味しいです。

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嫁はこれから呑むから!と、控えめにジェラート2種をチョイス。アイス&ジェラートも8種類ほどスタンばっており、自由に組み合わせて2種類が頂ける。今回は白桃とブドウを。

しかし、最近京都シャンデレールに行き始めてチョイハマりしているガレットだが、意外にしっかり量でランチにピタリですな。丁度良いおなか具合で、次の会場の益や酒店に移動するのだ。。ちなみにこちらかなり気に入りましたので、また覗きに来る予定です。
益や酒店ネタは諸事情で書きませんので、Facebookを覗きにきてください~。

 

 

◆クレープリー オルハシコト
住所:京都市中局蛸薬師通富小路東入ル油屋町146 ラポルトビル 3F
営業時間:ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:00) ティータイム 15:00〜17:30
      ディナー 18:00~24:00 (L.O.22:30) 不定休
TEL:075-229-6060