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2015年8月

2015年8月31日 (月)

居酒屋 加夢居に再訪(4)@東洞院通六角下ル

日曜日ランチが非常~にしっかり頂く予定(また後程ネタに)なので、特に予定を入れていなかった土曜日。夕方滝のようなスコール級雨が降り、お出かけの出足をくじかれる。行こうかな?と思った元田中にある中華料理店は予約でいっぱいだ!とのことで、京都駅南側にあるお気に入り割烹など数店に電話するが、ことごとくNGなのだ。

で、とりあえず何も考えないで家を出た19:00過ぎ。一旦地下鉄の四条烏丸まで移動して、あちこち覗きながらお店を探そうということに。烏丸通六角西入ルにある気になっていた魚系居酒屋もNGで、さあどうしようか!ということに。で、思いついてやってきた東洞院通六角下ルにある加夢居に。最近週末早めの時間帯はNG率が高いのだが、テーブル席が1つ奇跡のように空いていて、席確保~、よかったなり。

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日本酒マニアのご主人がご家族でやられているほっこり居酒屋なのだが、お酒のチョイスやお料理は確かで、京都市内の居酒屋さんでも、最近非常~に気に入っている一軒ですな。前回ネタはこちら参照

FB繋がりで7月に開催された日本酒会の会場がこちらだったので、2か月ぶりほどの再訪。

本日は、大分県の地酒が3種半合¥500とのことで、嫁がまずチョイスした丹誠本醸造。ネットでもほぼ情報が無い小さな酒蔵(それも昭和46年と意外に新しい創業)ですが、まろやか旨口系で、多分非常にCP良好。これはなかなかよろしいかもですな。 が、私は超珍しく、生ビー中ジョッキからスタートなり。(朝しっかり運動したので~、と言い訳)

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で、本日のメニューを確認。 (写真クリックで拡大します~)お造りはどれもこのお値段なら文句無しです!で、創作料理系もちゃんと美味しい。今日は馬レバーの刺身!なんかもあるのだが、魚系を中心に軽めにチョイスしようということに。

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突き出しは、焼酎漬けの梅酒の梅(大粒)と枝豆豆腐に枝豆という布陣。ほんのりアルコールを感じる甘い梅がなんだか非常に美味しい。枝豆豆腐もなんじゃこりゃ、枝豆感満載な一品だ。

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刺身は盛り合わせにせずに3種類注文。まずは本マグロに真鯵。足しても¥1820なのだが、ごらんのようにたっぷり盛り~。相変わらずお得感爆発ですな。。
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新しい発見が1つ。つまに芽セロリが添えられていたのだが、これがなかなか乙な味です。マグロに合わせるとちょっと趣向が変わって美味しいのだ。。

で、お酒が早々に無くなったので、更に大分の地酒から鷹来屋の手作り槽しぼり特別純米を1合頂くのだ。先の丹誠よりもう少しパンチがある感じだが、嫁はこちらのほうが好み!とのこと。

カウンター席はいっぱいでワイワイと賑やか。お隣のテーブル席はこの暑いのに鍋を食べておられる(汗)グループ客。いや、暑いからこその鍋なんですかね。ちょっと羨ましいかもですな。

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で、更にお造りからサンマ。いよいよシーズンですが今年は不漁のようで心配心配。が、こちらはまさに脂のりのりでとろけんばかりの¥580なり。生姜醤油、茗荷を合わせて。

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で、創作系からチョイスした山芋入りのイカチヂミでたしか¥600とかそれぐらいのお値段。

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むっちり系のチヂミだが、ポイントはおろしにんにくと唐辛子たっぷりの韓国系タレなのだ。(うっかり写真忘れ)いやー、見た目に花はありませんが、これも非常にGOOD。

辛いものを頂くとついついお酒が進んで、更に大分の地酒を1合追加。

佐藤酒造の「康成 無濾過生原酒」を。冷酒用で店頭販売だけのようなので、行って買ってきたと言われていたように記憶。びっくり。

多分、お値段が上がる順で頂いたような気がするのだが、どれも半合¥500なのだ。にっこり。大分のお酒を呑み比べたのは初めてですが、基本、まろやか旨口系な感じですな。(実は、超辛口!よりも好みな伏見在住者。なんでも呑むんですけれど。)

仕上げメニューもいろいろあるのだが、今日は中華料理を食べに出てきたはずなのに、日本酒でほっこりしていることに気が付いて(汗)、仕上げは前から気になっていた餃子屋さんを覗きに行くことで嫁と意見一致。あと一品で軽く済ませようということに。

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が、最後の一品もなかなか美味しいのだ。辛い出汁巻で¥600とかそれぐらいのお値段。出汁の効いた葛餡に海苔、それにたっぷりのゆず胡椒・一味を利かせたもの。半端なく辛く、お子様はまずNGだが、これはお酒が進みますな~。葛餡が美味しく御飯の上にでれでれーんと掛けても超旨そう。(次回は挑戦したい)

で、以上で生ビー1、日本酒2合半と軽めに頂いて〆て¥6000ほどという、え?と聞き返したお値打ち価格。いやー、いつもお安くして頂いてすんません~。美味しかったです、また来ます!

 

◆居酒屋 加夢居(カムイ)
住所:京都市中京区 東洞院通六角下る御射山町260 ロイヤルプラザビル2F
営業時間:17:30~23:30 日休
TEL:075-211-6122 

2015年8月30日 (日)

京都シャンデレールでランチ(2)@東洞院通四条上ル

食べ歩きとは関係ない日記から。諸事情で10:00に烏丸四条に居た土曜日。(というか、毎月行っている病院に通院するため)10:30には完了したのだが、早朝から家の近所をジョグしていた関係で超!おなかが減っていて、どこぞで速やか且つガッツリランチだ!ということに。

嫁リクエストで、前行ったガレットのお店が良いねぇ!ということになり、調べてみたら11:00からオープン。開店時間ぴたりにお店前にやってきたのだ。お店の名前はクレープリー京都シャンデレール。大阪の人気クレープ店の京都支店で、今年2月にオープンしたて時期にやってきて、あーこれはイケてるねぇと感心したお店。

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お店は東洞院通四条上ルにある。京都大丸の西側入り口の真ん前の路地奥と言う、まま解り安いロケーションですな。

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本日初入店客だったので店内をパチリ。町家リノベーション物件だが、なかなか可愛らしいフランスカフェ風になっている。みるみるお客さんが集まってきて、我々が帰るころにはほぼ満席になったのだが、男性は私1人でした。 

ランチメニューはいくつかのコース仕立てになっているのだが、ガレットもクレープも食べたい派なので、前回と同じく¥1680の「シャンデレールコース」をお願いする。ガレットが全8種、デザートクレープが全12種のレギュラーメニューがあり、それ以外にも日替わりが何点か、と種類は豊富なのだ。先のコースはガレット・クレープをそれぞれ1つづつチョイスできるお得コースです。

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お皿までしっかり冷たいポタージュからスタートなり。多分、カリフラワーだったような。普段使いな美味しさ。

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私チョイスのガレットは「ブルトンヌ」。中にほうれん草とエビの軽いクリーム煮が仕込まれていて、上にはスモークサーモン、ケッパーを散らして、という感じの一品。量は控えめだがなかなかバランスの取れた一品。美味しいです。単品注文なら¥1000なり。

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嫁チョイスは「バスケーズ」なり。南仏野菜の煮込みラタトゥィユにチキンソテーを合わせて、黒オリーブのタップナードソースを合わせた一品。

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嫁と半分コするために割った写真。トマトで煮込んだ野菜類がしっかりはいっていて、さっくり・しっとりとしたガレット生地と良くなじんで美味しい。過去、このお店で食べたガレットの中ではこれが一番お気に入り。

で、良く食べるおっさんのお昼御飯とすると、ガレットだけではちと少な目なのだが、デザートのクレープ類はなんだかボリュームしっかりなのだ。 

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こちらは夏限定だったレモンソルベのミルフィーユクレープで単品なら¥850なり。フルーツ類もしっかりでなんだかサービス満点なのだ。気分的には先のガレットの1.5倍量的な。
コースにすると、単品よりかなりお得になるのも嬉しいですな。

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こちらは嫁チョイスのミルフィーユクレープ。挟んであるオレンジ、それにレモンチーズクリームが爽やかさを演出!という感じで、これまたフルーツ類もしっかり。いやはや、なんだかボリューム感がありますな。。

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で、ドリンクもなかなかシッカリ量。私チョイスは珍しくアイスティ。嫁はピーチフレーバーのハーブティ。
しかし、可愛らしいフランス的カフェでおしゃれに軽めのランチ、というよりも、このコースをチョイスすると今日はしっかり食った~という満足感がありますな。周りはお若い女性客ばかりなので、流石におっさん1人では入りにくいのですが、カップルなら無問題でしょう。

嫁が相当気に入っているようなので、また近隣でランチに迷ったらメニュー制覇までしっかり通いそうな予感です。御馳走さまでした。

クレープリー 京都シャンデレール
住所:京都市中京区東洞院通四条上る阪東屋町662
営業時間:11:00~23:00(L.O 22:00) 不定休(日営業)
TEL:050-5571-4111(予約専用)

2015年8月28日 (金)

煌力(ゴウリキ)@西洞院通姉小路下ル

1週間分の食材を仕入れにいく以外、特に用事のない日曜日。朝ぐずぐずしていたので、あっという間にランチ時。嫁となんだか辛いものが食べたいねえと意見一致。で、担々麺の専門店に行ってみることにしたのだ。

お店の名前は、煌力。烏丸御池から西側500mほど、西洞院通姉小路下ルにあり、実は2年ほど前に一度来たことがあったお店。当時は、担々麺は夜だけで、お昼はラーメンを出されていた二毛作店で、それを知らずにランチに来てがっくり~とした経験あり。(こちらでは書いておりませんが)

が、最近はランチ時でも担々麺を出されているとの情報。買い物があるので車で近所まで。開店時間20分過ぎほどに到着し、店内に。お店の入り口の外側に券売機が置いてある珍しいお店で、そこで丁度他のお客さんと一緒になってしまったので、お店前写真は遠慮しました。

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お店が角にあり、外にこういうでっかい表示があるが「ヨルノブ」から以前は担々麺は夜だけだったのが伺えるのだ。

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現在のメニューはこんな感じ。(クリックで拡大します)担々麺とその変形版が3種類、それに限定でカラシビ担々麺¥780がスタンバイ。たまに限定メニューも追加される模様。
即決!で、嫁は標準版のTHE担々麺¥720を、私はその辛くて痺れるのをチョイスするのだ。

店内はいかにもラーメン店なのだが、テーブルにIHヒーターが埋め込まれていて、つけ麺の場合はいつまでも熱々スープで頂ける工夫あり。(ま、我々のメニューチョイスでは関係ないんですけれど汗)

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で、嫁チョイス、THE担々麺がででんと登場。具は辛味噌で味付けされた豚ミンチ、それに青梗菜、刻み白ネギというシンプルな構成。
ラー油はそこそこ乗せてあるが、すりごまとナッツの旨み濃厚なまろやか旨いスープですな。辛さを求めている人なら腰砕けだが、これは美味しいです。

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麺は半透明な多可水系細麺でぶりぶりっとした腰のあるタイプ。中華料理店で見かけそうな感じですな。いやー、良いではありませんか。

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で、私注文のカラシビ担々麺が登場。ラー油量がざっとTHE担々麺の2倍、それにニンニクを炒った黒マー油を大量にかけ、更に花椒粉末をこれでもか!と加えたというような感じですな。たしかにカラシビだ。

辛いのですがニンニクと山椒の風味が食欲をそそり、うわー辛い!油ギッシュ!な状態をテーブルに置いてある黒烏龍茶で緩和しながら頂くと何とも美味しい。あれよあれよという間に完食!

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ランチセットは白御飯と唐揚げ2個付きで+¥200と非常に良心的。残った汁に白御飯をぶち込み、わしわしと頂くと、お昼の小幸せ絶頂なわけで。いやー、唐揚げでは特筆すべきものはないのだが、総合的には大満足なランチでした。御馳走さまでした、また来ます~。

 

 

◆煌力(ゴウリキ)
住所:京都市中京区西洞院通姉小路下る姉西洞院町545 1F
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00 年末年始休&不定休
TEL:075-241-7724

2015年8月27日 (木)

ryuen@三条通室町西入ル

イタリアン好きな我が家、以前から行きたい行きたい!と思うも、計画性が無いので、過去幾度とない前日・当日予約電話で振られ続けていたイタリアンの席が、当日予約でスパーンと取れた土曜日。

お店の名前は、ryuen。京都でイタリアン好きならまずご存じであろうというお店。ま、タイミングはあるもので。

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2人掛けテーブルが7席ありいろいろアレンジ。カウンター席が7だか8だか、かな。テーブル席は満席で予約時にカウンターだといわれたのだ。
フロアはまったりわいわいと賑やかなのだが、カウンター内のキッチンは、シェフとフロアのお姉さん計5名が、これまで見たどのイタリアン店にも負けないほどの超戦場状態なのだ。そのさばきっぷりを見ているのが非常に面白かったりして汗。

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メニューを確認。小皿系を含め前菜料理が20種類近く、パスタ類が12種類、メインが10種類ほど(ほぼ肉料理)でかなり豊富な部類。ワインは自然派にこだわりがあるようで、ボトル¥4000ほどから。グラスは¥800~から。ビールがハートランドだったので、私はビールから、嫁はボトルでワインを頼んでおくというので、白をお願いした。

ロワールのアリゴテ。Blanc Algotest Les Vins Contésなるビオワインで、インポーターは最近注目している伏見の某店。(八百一のあのお店)
¥5100だったのですが、値付けも良心的ですな~。(ちなみに帰ってきてからすべて税込み価格だったのもびっくり)こりゃ、流行るわけだと、この時点で納得。が、お料理も非常に大納得だったのだ。

初見なのでどれぐらいの量加減ですか?と確認したら、前菜1にパスタ1、メイン1で普通十分だとのこと。このお店メニューを制覇するには相当かかりそう!だと、食べてみたかった小皿前菜2、パスタ1、メイン1をお願いする。

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ウサギのパテとブリオッシュで¥860なり。小皿だが盛りは非常に良好。滑らか且つ嫌な臭みも一切無い旨み満載のウサギパテ。ウサギと言われないと普通のレバーパテと思ってしまうほど癖は無い。で、当然パンとは相思相愛なのだ。ブリオッシュパンはふわふわ且つ小ぶりなので、一瞬でパンがなくなるのが唯一の欠点。

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で、速攻で食事パン追加で¥210なり。フォカッチャ、それにジャガイモが入っている田舎パン風なの。サイズは先のブリオッシュの4倍ほどですかね。これらもちゃんと旨し。

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で、これが食べたかったので前菜が小皿が2皿になった一品、合鴨ハツの炙りで¥860なり。ガーリックしっかり~、且つ軽い火入れでぶりりんと非常に旨し。いやー、たぶん合鴨ハツは初めて頂いたのですが、これはうれしい一皿。モツ好きにお勧めします!

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で、パスタが面白いものがいろいろあり、テイガクと思われる雷麺を使ったボロネーゼが食べてみたかった!のだが、麺が切れたそうで推薦頂いたこちらをチョイス。鮎のコンフィを乗せたキュウリソースの手打ち超細麺で¥2100なり。角切り麺なのでキタッラですかね。

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で、麺リフトアップ写真。今年に入ってキュウリを使ったパスタを頂いたのはここが3軒目なのですが、過剰なソースがなんともいい感じでお下品、且つ非常に美味しい。なんだか京都的でないノリ。これも超!お勧めしますです。

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メインは久々に羊を食おうよ!とお願いした子羊のココットで¥3000なり。唐辛子は福岡産。これがなんともえげつないボリューム。

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ちょうど半分にわけた写真。子羊は厚さ30mmというなんとも凄いボリュームで、唐辛子が1人あたり7つも入っている大盤振る舞い。
ココット内に仕込まれた秘密のダシがなんだか旨い~。素材の味を引き出す味付けでなんだかうれしくなってしまいました。

大阪に住んでいた時代、イタリアンのお店でダイナミックなお料理で、ちょっとお下品だが非常~に美味しい我々向けのお店を何店か思いだすのだが、同じ雰囲気を感じてしまった元気な一店。

で、おなか一杯過ぎてデザートに行きつけず(肉料理で赤ワインも頼まず・・)、以上で〆て足し算だけで計算できる¥13000足らずという超!納得価格。食事代だけなら¥7030なり。お酒を控えるとえげつなくお安く済みますな、こちらでは。御馳走さまでした、非常に我々好みのお店なので、予約が取れなくても遅めの時間帯で確実再訪しますです! 旨かったなり~。
 

 

 

ryuen (リュウエン)
住所:京都市中京区三条通室町西入ル衣棚町39
営業時間:18:00~翌3:00 木休
TEL:075-211-8688

2015年8月26日 (水)

ラマーノディマルコでランチ(2)@荒神口

で、こちらのポタリングネタ中のランチネタです。
六地蔵巡りのようなお年寄り好みなツアーを自転車で巡っている人は少ないだろう、と思ったら我々同様ポタリング(ママチャリ含む)で回っている人も多そうだ、と気づいたのが鞍馬口にある上善寺-鞍馬口地蔵。

で、この先も結構混雑が予想されそうなのだが、バスツアーの方々もそろそろどこかでランチだろうし我々もランチだ~と、太秦にある源光寺-常盤地蔵に行く途中のどこぞで食べるぞ!ということに。河原町通を下りて丸太町通を西に進む作戦。と、途中でイタリアンのお店が目に入る。

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実は前回もポタリング途中で、今回も半袖サイクリングジャージに、ハーフのレーサーパンツ(汗)という、こういうお店に似つかわしくない全くの自転車スタイルなので、おずおずと入店し、行けますか~と確認しOK。いや、まったくすんませんすんません。こちらが伊太利人のイケメンシェフ、マルコさんがやられているお店、ラマーノディマルコなり。

ランチメニューは¥1600でパスタ2種・リゾット2種からチョイスできるプリフィックスで、ハーフサイズもお願いできるのでカップルでランチをお願いすると4種類制覇できる仕組み。今回はメインはやめておこうとと¥1600のを2つお願いする。

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で、のどが渇いていたので、ノンアルコールビールを2本お願いする我々だ。¥600なのだが、こういうのをポタリング途中で頂くと休日が輝くものになりますな。

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パンは自家製のほわほわの超軽いフォカッチャ。トーストしてありアツアツで、オリーブオイルとスパイスを利かせていて美味しい。

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1つ空いているテーブルにでっかい座布団のようなものが置いてあるので何?と思ったのだが、これがそのフォカッチャの切り分け前のようですな。だはは。

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前菜は、自家製の豚ハムでこれが柔らかくて非常~に旨い。サラダに見えるものにはマグロのカルパッチョが乗っている。珍しい食材は特にないのだが、味付けといい非常にバランスが良いのだ。

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で、パスタハーフサイズが2皿同時に出てくる。これは前回も頂いたブロッコリーとルッコラを使ったグリーンクリームソース。浅利の旨み満載で、やや細めタリアテッレに非常に良く絡むソースなのだ。ハーフサイズじゃ足りない~ほど旨し。

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で、こちらはトマト系ラグー。鴨・豚ミンチにシイタケ・エリンギなどキノコ類を合わせたド定番な一品。これもなんとも旨いですな~。こちらはやや量多めで嬉しい。

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で、お次はリゾットの皿が2つ同時にサーブされる。リゾットは芯が残るほどではないが、ゆるゆるでもないなかなか絶妙な茹で上がり。(もちょっと堅めでもOKかな。)こちらはマッシュルームにチーズを利かせた一皿。真ん中のラザニア風なのも薄切りのとろける系チーズです。いやー、これまたド定番なのだが、ちゃんと美味しい。

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で、エビとエンドウ豆のリゾット。味付けの組み立ては先のパスタと同様なのだが、軽やか且つ味の乗ったクリーム味。エビは仕上げで火を入れたようで半生で旨し、なのだ。

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ちゃんと甘いものもあります。このお店、珈琲は+¥200なのでストレートの紅茶を頂く。超~軽いティラミスもなかなか。

和食材にハマったフランス人シェフによるオリジナルメニューなど、京都では和食材を使ったアレンジが多数あるのだが、こちらはそれとは対極にあるイタリアンですな。
どこにでもある定番食材+イタリアの定番調理法だけで勝負されているように思った。が、ちゃんと美味しいのだ。今度こそは晩御飯に食べに来たいなぁと思った良店。御馳走さまでした~。

 

 

◆ラマーノディマルコ(La Mano di Marco)
住所:京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町214
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00) 17:30~22:30(L.O.21:30) 火休
TEL:075-744-1601