フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

« 上海家庭料理 七福家@東山丸太町 | メイン | 麺処 雁木@中立売通智恵光院通下ル »

2015年6月29日 (月)

リカータでディナー(3)@高辻通柳馬場西入ル

この数年、京都ではイタリアン店の新店ラッシュ。食べ歩き好きな我が家で、特に好きなカテゴリーなので嬉しいのだが、伊太利料理は日本で独自且つ高度な進化を遂げていて、洋食堂の焼きナポリタンから、本格薪釜のピッツア店、それに和食材をウリにした高級店等々、イタリアンと言っても一言で片づけられられない裾野の広さがあるのだ。

その中でもイタリア内のリアル地方料理をウリにするお店がぼちぼち増えつつあるのが「まだ見ぬ、面白いものが食べたい~」派な我々には嬉しい。お若いチャレンジャーなシェフが現地で学んできた料理を武器に、なんでまた京都でお店を!と思うのだが、最近行ったお店で特に気に入っている一店、リカータにようやく再訪できましたのでご報告。
実は、ランチ予約でこの1年で一番断られたお店がこちら。(ランチで振られた回数は10回近くありそう。。前日予約確認しかしないので・・だはは) ちなみに1回目夜ネタがこちら2回目ランチがこちら

1
んで、2日ほど前にディナー予約し、うきうきと19:30にお店に。カウンターが6席、4人掛けのテーブルが1、2人掛け1全、12席というこじんまり店内。ドリンクとサーブ担当のお兄さんが増えていて、すらりとしたシェフと2人体制になっていたのだが、流石にお料理は1人で回されているので、大変でしょうな~。カウンター席に我々が入り、カップル4組(うち男性2)ということに。

シェフのちゃきちゃきと料理をこなすスピードに感嘆しつつ、しっかり食べる気満々だったので、前菜は少な目にし、パスタ2、メイン1をお願いしたのだ。

2
料理はシチリア料理。ワインもシチリア産に拘っておられて、チョイ辛口系なこちらをチョイス。¥3800ほどだったように記憶。。柑橘系ニュアンスの好きなタイプ。

3

白ワインのアテにお願いしたのは、カジキマグロのアグロドルチェで¥900なり。前菜盛り合わせ(1人前¥1500)にもばっちり入っているのだが、前菜盛り合わせは量が多いので単品で。 カジキマグロの切り身を衣揚げにした、イタリア風南蛮漬け。確実アテにばっちり~。

4
トリッパのグラタンは¥1400なり。ごらんのようにトマトを利かせた味わいでは無くさらりと甘口の煮込みなのだが、大量のグリンピースとともに煮込まれた素朴なモノな味わい。が、なんとも旨い、パン、激進み系~。お勧めします!

7
パスタは全て2皿に取り分けてくれる。超定番だと思われるパレルモ風鰯とウイキョウの葉、レーズンと松の実が入ったブカティーニ。¥1800
太い存在感アリアリなパスタ。それがアルデンテよりも更に固めに茹で上げらえれている。ランチの際、類似のブカティーニを頂いたのだが、ウイキョウの葉は入っていなかったのかな。素朴なメニューだと思うのだが、これは、激しく旨いです~。見た目は、アレですが、質実剛健!な感じ。

8
で、これもランチの際に類似のは頂いたマファルデなる面白いビラビラ麺。鶏モツのラグーを合わせているのだが、鶏紐やらレバーなども入ったしっかり味で、これも相当に旨い。
(が、流石に嫁はパスタ2皿は食べ過ぎで、半々ではなくて、このカップルのサイズ感なら4:6にしてもらわないと入らない~との感想。汗)

9
が、仔羊の背肉ロースト¥2800が出てきた瞬間に、お腹一杯だ~と言っていた嫁が再度、無言でむしゃぶりつくわけで。火入れはご覧のように完璧。付け合せの仔羊から出た油で揚げ焼きになったポテトがなんだか激しく旨いのだ。。。

いつもならデザートは別腹!となるのだが、流石にお腹パンパンで、今回は流石に行きつけませんでした。大満足なり。
以上で、白ボトル1、赤グラス2とそこそこ呑んで〆て¥16000弱、という納得価(も、ちょっとお安いと尚嬉しい。。あは。)ご馳走様でした、また確実来ます~。しかし、ランチは席が全然取れないので、また夜になりそうな予感ですな。

 

◆リカータ
住所:京都市下京区高辻通柳馬場西入泉正寺町466 日宝京都2号館 1F
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:30(L.O) 不定休
TEL:075-286-9252

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348511/33457199

リカータでディナー(3)@高辻通柳馬場西入ルを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿