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« 京都、梅模様&早咲き桜@ポタリング日誌2015.3.8 | メイン | 酒房 神ぐら @祇園 »

2015年3月 9日 (月)

マンボ飯店@西院

非~常に、我々好みの中華料理店に当たりましたので、土曜日のディナーネタを先に書きます。

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大阪から京都に引っ越して来て、正統派の中華店や気軽なお店は非常に沢山あるのだが、我々好みの紹興酒やらワインを頂きつつ、中華系アテを突っつけてバル的に気軽に使える料理店が意外に無いよねぇ、と思っていたのだ。

が、FBでマークしているお友達の記事を読んで、これは!と予約を入れたのが西院にある中華料理店、マンボ飯店。

お若いご主人、それにサービス担当のお若い女性2人で回しておられるお店だ。3日ほど前に予約を入れ、結構な豪雨の中お店に。

阪急西院駅から西大路通を南に、高辻通まで行きついたら東に100mほど行くと、スーパーライフの手前でこういうお店が見えてくる。19:00予約だったが、本日初めての客としてお店に。

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一番奥のテーブル席に案内してもらい、店内をきょろきょろ。2人の割には席数結構ありますな。カウンターが6席だか8席だか、テーブル席が合計8席。BGMはレゲエからジャズからビートルズまでさまざまなチョイス。実際の雰囲気は上の写真より相当暗めで、以後の飯写真は相当、記憶補正していますのでご容赦。

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メニューはこんな感じで日替わりのようだ。(写真をクリックすると拡大します)
なんだかバル的でいいですな~。お手軽な¥300台からmaxでも¥1500という良心的価格。またまた梯子酒気分満々だったので、ちょっと軽めにネ!と4点ほど初期チョイス。

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まずは、私はIWハーパーハイボール(たしか¥500だったような)を。
嫁は、3年モノ紹興酒500mlで¥1500!をチョイス。当然グラスは2個貰って後でおっかける作戦。沖縄土産でスッパイマンなる干し梅の甘酸っぱいお菓子があるが、それと同様の梅が付け合せでついていて、適宜グラスに入れたりかじったりしてね、ということだ。

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前菜3種盛り2人前で¥1000なり。奥はオリジナルポテトサラダ。不思議な甘み。玉ねぎを深く炒めたようなまろやかな味わいで、且つスプーンが刺さっているほどのやわやわさ。妙に旨し。
手前左は干し海老と干し豆腐の和え物。ラー油、それにパクチー薫る四川風のチョイ辛い味付け。鰹のほうが山椒、それにナッツをしっかり利かせたしっかり四川風で、非常~に旨し。この皿を頂いて、あー、ここは我々好み!と確信したのだ。

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高知産の生姜をたっぷり卸し、塩だれにした蒸し鶏。塩だれに合わせている金柑の角切りが超~、良い仕事。生姜は恐れるほどの刺激は無いが、しっかり系塩味で、きゅうりの千切り、それにムチムチ食感の蒸し鶏と非常~にマッチ!な¥780なり。確実、呑めます。

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お次の皿がまた旨かったのだ。炙り〆鯖。これもかなり刺激のある四川ソースを合わせてあるのだが、付け合せのサラダが小憎い。水菜、それに同量のパクチーを合わせたてんこ盛り! かりりと花椒の効いたソースがこれもうまい!のだ。お願いした際に、「パクチー大好きですんで!」とアピールしたのが反映されているかもです。(汗)

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更に1品。明石の蛸、それに新じゃがのフリット、香港マヨソースで¥1300なり。まろやか甘い海老マヨ系ソースで蛸を食わせるのだが、レタスの千切りが非常に合います。これもほー!と感心した一品。

最初に注文したのがここまで。これは美味しいね!とアテを1つ、〆を2つお願いし、更に待つのだ~。

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皮蛋豆腐、をお願いしたら2つ、こういうココットに入ったのを分けて出してくれた。刻んだ皮蛋、豆腐にラー油、適宜味付け、以上!と言うシンプルなお料理だが、これも美味しい¥450なり。スプーンを舐め舐め、赤ワインなど頂きながら。。

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五目炒飯¥780なり。ぱらっぱらのふわふわ、味付けも押さえたさっぱり系で非常に美味しい。ご覧のように具:米は1:1ほど。チャーシューも自家製だがころころと結構たっぷり目に入っている。「あっさりしているので、次のメニューの先に持ってきました~」とのことだが、確かに非常に美味しい¥780なり。

で、まぁ、これがあるお店では絶対的・徹底的に注文する例の逸品が登場。

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「僕ごのみの麻婆豆腐」で¥850。事前に辛さはどうされますか?と聞かれたので、できるだけ辛く!とお願いしました。かりりと花椒も香ばしく、ラー油はやや控えめ、全体的な辛味は常識範囲内。が、甘味噌の深ーい味わい&豆腐の固さが印象的。美味しいです!

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で、当然のようにこういう組み合わせで頂くことになるのだ。麻婆豆腐に合わせるのは炒飯より白ご飯のほうが更に美味しい鴨かもですな。とりあえずお腹いっぱいなり~。全体的に辛いものやパクチーのような癖のあるものの使い方がお得意のようで、我々の好みにピタリ。アテにも良い感じ。

以上、非常に美味しかった1:30、1本勝負。(早!)ここで食事した後は西院付近の日本酒バーで一杯呑もうか?という作戦だったのですが、あまりにお腹一杯で、西院のヴィレッジバンガードで30分ほど色々買い物(汗)してから、四条に戻ってから飲もうか?ということに。
で、紹興酒500cc、ハイボール1に赤ワイングラス1で〆て¥9000割れ、という激しく納得価格なり。呑み代も飯代も非常に良心的ですな。麺類が食べられなかったので、また確実に再訪します~。非常に良かったなり!

 

 

 

 

  

◆マンボ飯店
住所:京都市中京区壬生西桧町11
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:45) 17:30~23:00(L.O.22:00) 水休
TEL:075-757-7645

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