フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

« 馬鹿凡人(バガボンド)@東九条 | メイン | 枚方 草々徒@ポタリング日誌2015.2.7 »

2015年2月 9日 (月)

カンティーナ アルコ@蛸薬師通麩屋町西入ル

土曜日のディナーネタを1つ。
最近和食が続いていたので気分はなんだか洋食系。前日予約で席を押さえたのがイタリアン新店のカンティーナ アルコ。昨年10月オープンした女性シェフが腕を振るうお店らしく、楽しみにやってきたのだ。

1_2
お店は蛸薬師通り沿いのお洒落なビルの1F。ちょっと奥まっているので見逃しそうになりながらやってきた18:30。
カウンター6席、あとは4人掛けテーブルが5で合計26席。結構ゆったり目のセッティング。もう半分近く席が埋まっていて、カウンター内のシェフ、サブのお兄さん、それにフロア担当のお二人もフル回転中。19:00過ぎには一杯になり、良いな感じで出来上がってきているお客さんでとてもにぎやかなのだ。

メニューは非常に豊富。前菜が12種類、パスタは季節替わりもあるのでこちらは20種類弱、メインも9種類ほどスタンバッており、超目移りするのだ。で、珍しく非常に長考し、前菜1、パスタ2、メイン1をチョイス。

2_2

初めにグラスの白を頂いたのだが、前菜が来る前に呑んでしまい(汗)、速攻で赤ボトルを頂くことに。途中で、フロアのお兄さん・お姉さんが料理の進みが遅いですが!と2回もフォローに来てくれるのだが、酒があればぜんぜんOKな我々だ。

3_2
で、まずは前菜。南イタリア風いろいろフライ盛り合わせで¥1400なり。青海苔入り揚げパンのゼッポリーニ、ライスコロッケ、茄子入りコロッケの構成。

4_2
全部良い感じで揚がっていてなかなか美味しい。写真のライスコロッケはグリーンピースとミンチ肉が仕込まれた優しいお味。揚げ物好きならニッコリでしょう。軽めの泡物とかが合いそうな一品ですな。

5_2
グアンチャーレたっぷりのローマ風カルボナーラは¥1400なり。グアンチャーレは豚頬肉の塩漬けで、本来カルボナーラはベーコンでは無くこちらを使うのが本式のようだ。 オイルでかりっと手前、ぐらいまで火を通しているグアンチャーレの明瞭な塩味、それにアルデンテでは無い、ややソフト目に茹でたパスタにチーズが絡みまくり! これは旨いぜ~と一気食いの幸せだ。 健康的よりも、ストレートに美味しい!にウエイトを置いている感じすな。良いです!

6_2
で、更にパスタ。ナポリの謝肉祭風ラザーニャで¥1300。濃厚なトマト効きまくりな如何にも伊太利!な一皿。

7
茹で玉子、それにミニミニミートボールがころころと入っているのが、ナポリの謝肉祭風、ということらしい。これもストレート超剛速球!みたいななんだか元気になれる明瞭な味付けで、ワインとも良く合うのだ、いやー、想像以上に良いです。

で、メインも非常に品数が多く、それも好きな皿が多くて悩んだのだが、今回チョイスしたのがこちら。

8_2
また肉を食っております。お時間を頂きますが!と言われた鳥取産だという和牛Tボーンステーキなり。¥700/100gなので黒毛和牛では無いと思うが、最小単位が600g。¥4200なり!というプライスゾーン。肉厚は2cmほど。

程良い火の入り、ま、レモンぎゅっぎゅ+塩!みたいな超シンプルな味付けで骨の周りの肉を大満喫! 肉そのものの取り扱いのお味なのだがお上手ですな。いやー、旨かったなり。 

流石にタンパク質食べ過ぎ気分。違う傾向のものを呑みに行こうということで、甘いものは無し!でお開きということで。

お値段も良心的で、白ワイングラス2、赤ボトル1(ちなみに¥4000)で¥13000チョイ。これは使いやすいですなぁ。もうすっかり固定客がついている感じで、2回転目もらくらく!と言う感じでした。気の置けない仲間と旨いアテでわいわいワインをやるには良い選択肢、既にお気づきの皆さんも大勢居られるようで。。再訪確実です~。

 

◆カンティーナ アルコ(cantina arco)
住所:京都市中京区油屋町145 洋燈館 1F
営業時間:14:00~17:00(16:30L.O) 18:00~翌0:30(L.O) 水休
TEL:075-708-6360

 

で、次は小ネタ。

9
京阪祇園四条方面に移動しながら電話してあちこちに振られつつ(汗)、どこで呑もうかな?とやってきたがこちら。

10
嫁の一人呑み場所、薩摩焼酎Bar琥珀に。突出しの春キャベツの豚シャブ風を頂いてほっこり。
こちらはママ(というと失礼か、嫁と同学年)がランナーで、その関係で京都市内アマチュアランナーが結構集うお店なのだ。丁度京都マラソン1週間前なので、走る予定の方々が集結していて、あのコース設定はなんやねん!とかいう戯言で盛り上がり中。

11
で、こちらで愛してやまないアテをお願いする。カンパーニュとマスカルポーネチーズと、蜂蜜。(正式名が解らない。。)これがなんだか犯罪的に上手いのだ。。更に焼酎お湯割り2、水割り2で¥4000チョイはらって大満足で帰宅。

いやはや良く呑んだ1日でした。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348511/33157977

カンティーナ アルコ@蛸薬師通麩屋町西入ルを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿