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2015年2月

2015年2月27日 (金)

ラ・ボンヌターブル@三越前

東京旅行4日目、これでラストのランチネタです。
前日、久々の友人との再会で美味しいお酒を頂き、3日間胃腸を酷使していたおかげで無茶アルコールが回る。たしか渋谷で和食店と渋谷ヒカリエが締まる直前までカクテルを呑んだのは覚えているが、撮った写真がブレブレでまっくらけだし(微泣)、何を食べたのかも定かでは無いのだ(汗) それでもホテルにちゃんとチェックイン出来ているのは何かの奇跡。

最終日、ホテルの予約が全く取れず、なんじゃこれは~!と探しまくりようやくとれたのがJR大塚駅前。今日はそこから出発し、東京駅周辺で軽く散歩して、ランチしてから夕方過ぎには帰ろうという作戦。

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で、やってきた三越前。車が殆ど走っていない驚くほど静かな、なんだか不思議な風景。そう、今日は東京マラソン当日なのだ。ホテルが取れなかった理由がこれ。そりゃ、各地から集まってくるランナー諸氏で良い場所のホテルは一瞬で満室になりますわなぁ。

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丁度COREDO日本橋前を先頭集団が通り過ぎる時間帯。応援している見物客でコース沿いはとても賑やか。 我々はここを通り過ぎてお洒落系ショッピングビルCOREDO室町2を目指すのだ。

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で、今日のランチはその1Fに入っているフレンチの新店、ラ・ボンヌターブルで。東京に行く前に今時のフレンチにも行くぞ~!と悩んで探し出したお店。

本店はミシュランで★★の「レフェルヴェソンス」なる難しい名前のお店で、今回の予算では全然合わない(汗)のだが、こちらはぐっとカジュアル、且つフレンチ初心者でも気軽に来れるのが良いのだ。ランチは¥3600のプリフィックスコースのみ。

店内は上質、且つ今風お洒落カフェ的でしゅっとした感じ。全51席、且つオープンキッチン。サービス陣もジーンズにスリムフィット系ドレスシャツ+エプロン姿だが、接客は非常に丁寧且つスマートで、お料理の説明はこれでもか!的細やかさ。(ちなみにサービス料10%) 雰囲気はカジュアルだが、場所が場所なので、それなりにお洒落していったほうが良いでしょうな。。

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前菜は大皿に盛られたサラダ。一つ一つコダワリ満載で非常に丁寧に説明してくれるのだが、あまりにも情報が多くて覚えきれない~。この1皿で根菜類が6種類ほど、トマトに葉物野菜が4、5種類ほど盛り込まれている。ちょっと特徴のある酸味のドレッシングだったので、なんですか?と聞いたらフィリピンの柑橘類、カラマンシーだった。面白いですな~。

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で、こんなところでお会いするとは!の大阪は吹田市岸辺にある人気パン店、ル・シュクレクール製のカンパーニュ。最近は新宿高島屋の催事でも出店されているようで。こちらは特別に作ってもらっているそうで、保水量多めでしっとりした、ソースが良く絡みそうなクープ大き目のものでした。ま、当然旨いのだ。

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で、前菜。奥は嫁チョイス、さっと炙った鰹にとんぶり、それにレモンを合わせたドレッシング、牛蒡のソースを合わせたサラダ仕立て。鰹のたたきのフレンチ解釈、みたいな一品だが、プチプチしたとんぶりの食感が楽しく、これはなかなかお気に入り。

手前のは非常に甘い玉ねぎピュレで作った温かいスープに、焼いた自家製ベーコン、焼きジャガイモニョッキが乗った一皿。中に焼いたほうれん草とビーツが入っているのが良いアクセントになっている。これも滋養によさそうな、なんだかほっこりできるお味。いいですな~。

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グラスワインは赤白各3種類スタンバイ。オーストラリアのヤウマなるワイナリーの「無理しないで」なる不思議なネーミングの白が、とてもフローラルな感じで良かった。グラス¥1300なり。全て¥1000~¥1300のプライズゾーン。

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で、メイン。私チョイスは鴨。非常に甘いカボチャピュレ、それに赤ワインのソースを合わせて。火入れもばっちり、美味しいですな。

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嫁が速攻でチョイスしたブータンノアール入りのパイ。可愛いフォルムに嫁にっこり。

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中身はしっとりしたブータンノアール(見えてませんが左側)だけでなく、煮込んだ豚バラ角切り、サトイモに加賀蓮根などの様々な食感が楽しい。ソースはキャベツを使ったあまり頂いたことがないもの。
嫁はもっと血の味が乗ったブータンノアールしっかり!的なものを期待していたようだが、万人向け且つ優しい仕上がりで、これまた美味しい。こういうフレンチ的メインがあるのが嬉しいですな。

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で、甘いもの。大きな半切りの焼き林檎の上に、甘い~安納芋マッシュを乗せ更に熱々に焼いたもの。シナモンの香りがふわん、熱々林檎に冷たいアイスクリームを合わせると、非常~に良いですな。。様々な温度・食感のハーモニー。個人的には本日一の皿がこちら。

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完熟苺のスープに浮かぶクレーム・ダンジュ、それにアイスクリーム。綿あめがふわっと飾られているのが可愛らしい。嫁もこれは美味しいと満足顔。

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で、最後のお茶まできちんと芸があるのだ。ペルーはチョンタリ村産の浅煎り珈琲。爽やかな酸味が乗った軽やかなお味。急須にしっかりお代わり分。
真ん中にあるのは関西人なら嬉しくなってしまうビジュアルな小菓子。ちゃんと経木の舟に乗っているのがコダワリですな。。丸いチョコレートケーキにベリー系の酸味がはっと!するお味だ。

とんとんとん、と非常にテンポよくお料理が進み、最後まで非常に楽しめた約1:15。旅行中はこれぐらいでランチが完了するのはありがたいですな。で、こちらも明朗会計で泡2、白1、赤1とやや控えめに呑んで〆て¥13000弱。

色々考えてみたのですが、過去行ったこのお店に似ている、というようなところがまったく思いつかないお洒落さで、今の東京レストラン事情を映す最先端モードなんでしょう。店名を和訳すると「美しい食卓」だそうですが、なんだか納得です。

いやー、とても楽しい体験でした。年中無休だし、東京駅からそれほど遠くないので、タイミングが合えばぜひどうぞ。美味しいですよ。

 

ラ・ボンヌターブル (LA BONNE TABLE)
住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2  1F
営業時間:11:30 ~15:00(L.O.13:30) 17:30 ~23:00(L.O.21:30) 無休
TEL:03-3277-6055

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ちょっと食べ過ぎなので皇居まで散歩し、東京マラソンもちょこっとだけ応援してから帰るのだ。いやー、大満足なり。(だが、京都に帰ったら、私も運動しないと・・・)

◆以上、4日間の歩数:108550歩なり!。

  

2015年2月26日 (木)

レストラン ラッセ@目黒

更に東京ネタが続きます。3日目、土曜日のランチネタを1つ。

ちょっとした旅行でも、その作戦を立て始める時から道程が始まっていて、旅行前にあそこに行こうよ、あれが食べたいと検討するのが楽しいのだが、今回は大阪時代の友人でFB友でもある「足場も組める芸術家」のにっしーさんが渋谷で個展をやるよ!というのを読んで、1か月以上前に行こう!と決めたのだ。

東京に泊まるのは5年ぶりほど(汗)で、今回、嫁が絶対見る!と主張したのが「東京都庭園美術館」。旧朝香宮家邸で、首相公邸や白金迎賓館として使われた1933年竣工のアールデコ調建築物。1933年に建築されたとは思えない芸術作品のようなその建物自体を見たい!とやってきた。

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とりあえずこちらを表現できる言葉を持たないのだが、圧巻の一言。お金の掛け方がハンパ無いですな。。設計はフランスのようですが昭和初期に建てられたとは思えないモダンさ。一見の価値ありです。
で、大満足で美術館を後にし、近場にあるランチ場所に移動。今回チョイスしたのが2011年オープンのイタリアン、ラッセ。

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目黒の権之介坂のY字路にある地下店で、美術館から15分ほど歩いた位置。タイヤグルメ本★のお店だが、2週間ほど前に予約し席が取れたのだ。13:00に少し遅れて入店。

土日祝は¥4400のランチコースのみ。予約の際に「記念日にお使いですか?」と聞かれるような、そんなお店。地下店だが席間はそれなりにゆったり、部屋中央にダイナミックに花瓶2つに花が活けられている。20席だが3名のフロア担当さんが忙しく、且つ優雅に動き回っているのだ。もちろん満席。

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突出し。自家製だというマントヴァーノサラミ。それがうるいを使ったムースに乗せられている。根菜だったように思う野菜系ピュレソースを合わせて。(既に忘却の彼方~)面白いこと考えられますな。

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更に前菜。テーブルセッティングを含め雰囲気写真。夜は2人で¥30000見当のお店なので、ま、クロスを含めちゃんとしておられます。カトラリーレストがあるので、?と思ったが、お料理ごとにちゃんと交換してもらえるのだ。

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ぱっと見、小さな花束のような。甘いプチトマトの上にスライスしたなんちゃらチーズ(塩味は強めだがパルメジャーノほどではない)、そこに軽く火を入れたフォアグラ、更に薄切りのマンゴー、上からふんわり季節の野菜とエディブルフラワー、というようなお料理。こうなるともう、イタリアンなのかフレンチなのか境界は非常に曖昧。面白いですな。

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一緒に出てきたふんわり系フォカッチャ、それにこれも自家製だという非常にミルキーなバターが美味しい~。当然フォカッチャお代わり方向で。

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パスタが2種続く。こちらは手堅い一品でズワイガニとオータムポエム(アスパラ菜)のオイルソース。蟹たっぷりで蟹好きな嫁も納得の一皿。

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このお店のスペシャリテ、4種類のチーズを包み込んだラヴィオリ。中のチーズは軽めに、皿に敷いたソースはチーズをしっかり使った非常に濃厚なもので、そのメリハリが面白い。これもフォカッチャ激消化系の美味しさ。

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メインは肉・魚が各1種類あり、どちらかチョイス。私はヤイトハタのソテー、ムール貝のスープ仕立てを。ふんわりと焼きあがった淡白なハタの身に、貝のお出汁が程よく絡む軽い仕上がり。うんうん、こりゃ健康的。

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嫁チョイスはつなんポークの炭火ロースト、グリーンソース。ポークは表面を炭火で炙った後低温調理で火を入れたジューシーなもので、グリーンソースは春菊とオリーブ微塵切りを合わせたもの、それにほうれん草だったかのソースの2種。噛み締めると肉汁半端なく。。。いやー、これは旨いや・・、お腹パンパンなり・・・。

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で、皿数はごらんのとおり非常に多いのだが、更に甘いものが2皿続くのだ。これも美味しいなぁと感心したベリーソースのパンナコッタ。固まるかどうか、ぐらいの見極めがポイントですな。

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で、とどめの一撃(汗)。このお店の看板料理がこちらでしょうな。店名のラッセとはイタリア語で「板」を指すようで、テーブル横幅より少し長い板皿に色々な小菓子が計9種類!も。いやー、〆が良いと全体のお料理の印象が良くなる好例。大満足なりですな。

グラスワインも良心的で¥1000ぐらいからのプライスゾーン。で、グラススプマンテ2、白グラス4で、サービス10%がついて〆て¥16500なり。この質なら非常にお安いと思います。
周りのテーブルはほぼお誕生日のお祝い会。サービス陣も笑顔が良い感じで、非常にくつろいだ2時間1本勝負。良きランチになりました。

 

 

 

レストラン ラッセ (Restaurant L'asse)
住所:東京都目黒区目黒1-4-15 ヴェローナ目黒 B1F
営業時間:12:00~15:00 (L・O 13:30)18:00~23:00 (L・O 21:30)
 日休・第二月休
TEL:03-6417-9250

2015年2月25日 (水)

カリッシマ(carissima)@浅草

東京2日目のディナーネタ。
こちらで中途半端な時間に一杯引っかけたため食事時間は遅めで良いよねぇと、19:00過ぎにディナーに。特に予約をしておらず、浅草地下街のタイ料理屋(前日チェック済み)に行こうとしたら、予約でいっぱいですよ~と言われびっくり。

で、次善策は数軒用意していて(汗)、一番近い浅草寺の大門から左手に50mも行かない近場にあるイタリアンに行ってみることに。お店の名前はカリッシマ。手打ちのショートパスタを食わせると聞いてきて超!楽しみにやってきたのだ。
大阪・京都でショートパスタで手打ちとなるとオレキエッテとかトロフィエぐらいだと思うのだが、こちらでは相当色々な手打ちパスタがスタンバッているようだ。

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一応予約電話を入れ、2分後にはお店に到着。テーブルのみ22席。結構ゆったりとした作りで店内にカンツォーネがBGMで流れているのが懐かし系イタリアン。いいですなぁ。メニューはかなり豊富。

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ま、こういう写真が撮れているので、当日は空いていた地元使いのお店なのだ。海外からのお客さんが増える時期は逆に空いているお店のようです。キッチンは見えないので良く解らんですが。

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サービス担当の奥様に、速攻で関西圏からやってきていることを当てられ(汗)つつ料理をチョイス。奥様も関西圏ご出身な模様。
軽めの前菜に、気になるショートパスタ、それにお気に入りの平打ちパスタをチョイスし、メインは止めておこうか!と言う作戦。
ちとまったりと微発泡白をボトルで頂いて(¥4000ぐらいだったかなぁ)ゆるゆるとディナースタート也。

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まずは生ハム盛り合わせ。¥2000ぐらい? サラミはウイキョウ風味、ラルドにパンチェッタ2種、その下に角切りの生ハムがコロコロと隠れていて超~、アテになりました。いやーこれは素敵なアテだよねえとにんまり。

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で、江戸前?なのか芝エビのフリット。当然殻越しにバリバリと。これもなかなか美味しいアテですな~。¥1500だったか1600だったか・・・・、忘却の彼方~。

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で、とても期待していた手打ちショートパスタからチョイス。ガルガネッリ、子羊のクリームソースで¥1600だったように記憶。別添えで卸しパルメジャーノが小皿でたっぷり添えられている。ガルガネッリとは、肉厚が薄めのペンネ、と言う感じで程よくソースが絡み、ペンネほど固い食感では無く、歯ごたえもしっこりしっこりと。

こりゃ確かに旨いよねぇ、と嫁と顔を見合わせるのだ。イケてます!

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で、次の平打ち麺も超~旨かった。猪のラグー、パッパルデッレ。確か¥1600ぐらい? 近畿圏で猪のラグーと言うと、もう少しワインを利かせ甘味を乗せたものを思い出すのだが、こちらは明瞭にトマトを利かせた赤ラグー。いや~、マンマの味ですな(伊太利行ったことないですけど。。。)このしっかりソースがぺランペランで、ソースが絡むようにぎざぎざに切った麺に超!絡みまくるのだ。とにかくニッコリ。。

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流石にメインには行きつかないが、ゆったりとお茶したいので甘いものはたべようと2つ注文。苺のロールケーキ、それにサビィオーザ。ちゃんと外さず旨いですな。嫁と明日の作戦会議をしながら超のーんびり。

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で、私がエスプレッソ、嫁がハーブティを頂いて充実ディナー終了。白微発泡ボトルに赤2杯で計¥14000チョイ、というお値段。
タイ料理店よりは大分お高くついたのですが全然納得。地元民狙いのお店ですがイタリア系麺好きなら食っておいて損無き良きお店です! 帰ってきてからビブグルマン店であることに気が付きましたです。ご馳走様でした~。

 

 

◆カリッシマ(carissima)
住所:東京都台東区浅草1-18-4 伊藤ビル 1F
営業時間:[月~土]11:30~13:30 18:00~21:00
       [日・祝]12:00~14:00 17:30~20:30 火休
TEL:03-5826-0678

2015年2月24日 (火)

もつ焼 大統領@上野

で、こちらの蕎麦ネタのつづき
蕎麦を手繰ったあとは、上野で一番嫁ともども大好きなスポットにたんまり時間を使うことに。

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東京国立博物館。もう、博物館好きならここが日本のメッカなのだ。圧倒的且つ非常に豊富な展示物、フルで見ると半日は楽々つぶれてしまう。いつのまにやら可愛らしいユルキャラまで登場。立派な古建築物としても非常に見どころありまくり~なのだ。

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で、こういう運慶派な十二神将など、常設展はあらかた写真撮り放題なのも嬉しい。大迫力なり!

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で、国芳の浮世絵に日本酒好きな人間なら気が付くマークが目に付いたり。。

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さきほどのユルキャラの原型が負けず劣らずプリティだったり。。4時間近くまじまじと隅から隅まで見学。

平成館は閉館中で、もっとべちゃーっと長時間眺めていたかったのだが、既に走行歩数25000歩を越えていて、且つ朝から動きっぱなしだったので流石に疲れてくる2人。こういう時用に10:00から通し営業している「もつ焼屋」があるんやで!と、へたばりそうな嫁と共に、やってきていた16:30。

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で、アメ横の辺りまで移動してきたのだ。平日だが、いつもながら盛況ですなぁ~。

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やってきたのは、上野でもつ焼ならココ!な大統領。昨日、浅草周辺にもこういうビニールカバーの居酒屋が立ち並んでいるのに気が付いたのだが、やっぱメジャーなのはこちらでしょうな。席間はきっつきつ、カウンター席はお隣と肘擦り合うほどだが、皆、ゆったりと酒を嗜んでいるのだ。しかし、平日のこの時間帯でネクタイした連中でほぼテーブル席は満席、カウンターは基本1人客が結構飲んでいますなぁ。羨ましい限り。。

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メニューは意外に豊富。カウンター内は4名のおにいさんたちが見事な連携で料理をこなすのだ。

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ハイボールは¥350、定番のモツ煮込みは¥420。円やか甘味噌味で、なんだかほっとしますな。。一味ばっぱで更に旨し。

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モツ焼5本盛りはなんと¥450.これもしっかり濃口な甘タレが激しく食欲を誘うのだ~。足の疲れも抜けてきて、なんともほっと。

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野菜も食べるよ!とナムル¥300を。ちゃんとした本格的味付けで、これも相当に美味しい。嫁にっこり。

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で、タンタレ焼2本・しし唐二本各¥180で〆。一串がちゃんと量があるのも嬉しい。ハイボール3杯で〆て¥3000しない、ま、お手頃価格。。滞在はわずか30分足らずでしたが、串を頬張るほどに元気がよみがえってくるのだ。おっさん率は異常に高いのだが、良きお店ですな。上野に遊びに来たら、また寄らせてもらいます~。

 

◆もつ焼 大統領(本店)
住所:東京都台東区上野6-10-14
営業時間:10:00~24:00 年中無休
TEL:03-3832-5622

 

 

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で、大統領で貰った元気のおかげでついふらふらと秋葉原へ。私にとってはパソコン関係の部品を買うところ!なのだが、どんどんアニメ系キャラに浸食されていきますなぁ。
買いたいものがある!と数店回ってから、またまた本日の宿泊地、浅草に流石に電車で戻るのだ。 2日目の夜ネタ、更に続きます。

2015年2月23日 (月)

池の端 藪蕎麦@湯島

東京旅行、2日目のランチネタ。
浅草のホテルを後にし、今日は上野方面で美術館やら博物館三昧だぜ!と散歩がてら広大な上野公園まで歩いてやってきた9:00チョイ過ぎ。

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まだ美術館などは開いていない時間帯。5年前にやってきて丁度工事中でがっかりした上野東照宮へ。いやがおうにも目立つキンキラキンな物件。

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いやー、なんというかこれはどぎついというか驚きですな~。今は鄙びて見える京都の神社仏閣も創建当時の色彩を復活させると似たところは沢山あるとは思うのですが、こういう風に力いっぱい復元してしまうのはあまり無いですな。。この圧倒的迫力。。¥500でめちゃ楽しめました。

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で、丁度併設されている冬牡丹園で牡丹の花が見れるというので見学しにいくと、寒い中大きな花が見事に咲いているのだ。

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子供の頭ほどのある大輪の花が寒い中健気に咲いているのになんだか嬉しくなってくる。パチパチと駄写真量産。

で、喜んで予定外行動していたおかげで午前中に美術館を見に行くにはちと時間不足気味。お腹も減ってきたので、パンダの顔を見てから早めに蕎麦でも手繰りにいこうぜよ!ということに。

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パンダさんはこういうまったりさ加減で、見ているだけで眠くなりそうな状況。。プレーリードックの檻の前で暫し釘付けになったりしつつ1時間ほどの早足で上野動物園を駆け抜けたのだ。

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で、やってきたのは池の端藪蕎麦。東京の藪蕎麦御三家のひとつ、だそうで、5年前改装前にいった並木藪蕎麦ののれん分けだそうだ。

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まだ半分ほどの入り。なんだか静かに皆、蕎麦を楽しんでいる、という状況。寒かったので温まりついでにお酒もちょこっと頂こうということに。

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日本酒にしようかな?と思ったら蕎麦焼酎120cc、蕎麦湯割りがあったのでそれを速攻で2つお願いする。¥650なり。木の蓋付き桝に焼酎が入っております。お洒落。甘口の蕎麦味噌が良いアテですな。にこにこと頂くのだ。(しかし、この旅行中、良く呑みましたなぁ。。)

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冬の蕎麦と言えばこれでしょう~、な鴨ざるは¥1800なり。お値段高めだが深い味わいのダシに、厚切りな鴨肉に鴨丸、焼きネギと、鴨汁三要素が見事に揃っているのだ。いや~、これは良いな。
蕎麦も細打ちの程よい腰でこれはなかなかイケていると思いました。

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嫁はざる¥650を。並木のような驚くべき濃さはないが、こちらのダシも関西人には本格的江戸の蕎麦!と思わせる深い味わいですな。量はま、控えめなのだが、おやつには程よい感じでした。ご馳走様でした~。

池の端 藪蕎麦 (いけのはた やぶそば)
住所:東京都文京区湯島3-44-7 堀田ビル
営業時間:[月~土]11:30~14:00[日・祝]11:30~15:00 水休
TEL:03-3831-8977

で、湯島まで来たので!と予定外の湯島天満宮にお参りし、更にこちらにやってきてしまったのですが、なっかなか良かったです。

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三菱ってお金持ちですな~と感心する都立岩崎邸庭園。古建築物好きなら必見でしょう。