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■麺類・蕎麦 2014年 Feed

2014年3月13日 (木)

手打ちそば 花もも @ちょっとポタリング日誌14.3.9

嫁の新自転車を受け取りに行く日曜日。お店が11:00開店で、嫁は電車、俺は自転車移動で京阪三条駅近くにあるショップで落ち合う作戦。

特急でやってきた嫁に若干遅れを取るが(お店の名前から二条の北側だ、と思い込み行きすぎてしまったので。。)40分足らずでお店に到着。無事受け取って、まずは腹ごしらえだということに。思いついたのが京都御苑のすぐ南側、丸太町通を挟んだところにある人気蕎麦店、花もも。このあたり、日曜日にやっている蕎麦店が意外に少ないので嬉しい。

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お若いご店主が出される季節替わりメニューが美味しいお店で、一度行ったことがある。その時は写真を見事失敗sweat02してネタにはしなかったのだが、俺が頂いた鴨ざる、嫁のとろろそば(温)もなかなか美味しく、いずれ再訪するなと思っていたのだが、ようやくそのタイミングが。
が、12:00を少し回った時間で外に待ち客が2名。15分ほど待ち我々の順番に。

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店内に入ると2階席にどうぞと案内される。そうだそうだ、前回は1Fの大テーブルで相席だったので写真は遠慮したのだ、と思い出す。(ちなみに写真は我々が食べ終わった後ですので。。)

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京都御苑に面しているので窓越しの緑がなんとも休日感を盛り上げてくれますな。冬枯れた御所もなかなか風情ありなナイスロケーション。この席、良いお天気の日はそれだけでなんとも贅沢なランチになるのだ。

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で、俺注文は冬の限定メニューのねぎそばで¥1000なり。そばの実が入ったご飯セットを付けると+¥150。 これも緑がとても鮮やかですな。

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しんなりとした九条ネギが、こ・れ・で・も・か!とたっぷり入っているのが葱好きには堪らなく嬉しい。別添えの辛味大根卸しを乗せて頂くと、体の芯からほこほこしてくる感じ。 超さっぱりスッキリ系のダシと程よくマッチしている。なんとも旨し。

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嫁は花巻そばのご飯セットを注文。ジャスト¥1000なり。海苔が乗っかるだけでダシにほんのり海の香りが乗り移り、これまたほのぼの旨し。

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薄緑色の美しい二八蕎麦だ。腰も十分、言うことなしですな。。ダシはちょっと弱いなぁ、とは思うのだが、こういうのを食べていると確実に健康増進!みたいな、タマに食べたくなるお味ですな。旨かったです、また来ま~す!

 

 

◆手打ちそば 花もも
住所:京都市中京区丸太町麩屋町西入ル昆布屋町398
営業時間:11:00~18:30 月休
TEL:075-212-7787

 

で、食後は京都御苑内にある閑院宮邸跡の門の前で嫁チャリをパチリ。

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今回、二条にあるこちらで購入したのはTREKのクロスバイク7.4 FX WSD。嫁の身長が150cm無いので、色々考えこれにしました。スタンドを付けてタイヤを28Cとやや細めにし、ステムを15mmほど長いのに変えてもらった以外はいまのところどノーマル。 今シーズンはこれでバイト通勤するのよ!と鼻息も荒い嫁。 これで自分のもちょっと良いのに変えられるか??と更に思案中。。(でも、カメラも買い替えたいので、更に悩むのだ。。)

で、自転車の具合を確認して慣れてもらうため、嵐山から桂川経由で超遠回りして帰宅。KHSよりは相当楽ちんなようで。今シーズンはこれで京都市内を隅々までhappy01走り回る予定です。

◆本日の走行距離 30.15km
◆本日の平均速度 14.5km/h

2014年1月12日 (日)

生そば 常盤@寺町通三条上る

初詣がてら四条まで出てきた4日お昼。京都に越してきてから毎年お参りしている八坂神社から平安神宮、下鴨神社あたりを回ろうという作戦。丁度お昼時でお腹も良い感じに減ってきた。夜はイタリアンの予定で、気分的には定食的なものとかが良いよねぇということに。

ぶらぶらと新京極のアーケードを歩くのだが、なかなかピンとくるお店がなく、そうだそうだと思いだし、寺町通方面に向かう。

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こういうとき用に取っておいたお店にやってくる。いやーなんとも良い佇まいですな。看板のように蕎麦屋のようなのだがやたら定食メニューが多く、昭和臭い大衆食堂そのもの。創業は意外に古くなんと明治11年の老舗なのだ。京極スタンドといい繁華街のど真ん中にこういうお店がちゃんと残っているのがなんとも京都的ですな。

で、ちょっとどきどきしつつ店内に。

入り口を開けると小さなテーブルが結構、ぎっしりと言う感じで並んでいるのだ。なぜだか皆、入り口方面に向かって座っているので同時に10人ほどのお客さんと目が合いぎょっとする。気を取り直して勧められるままに一番奥のテーブルに。

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皆入り口に向かって座っているのはテレビのせいであることが解る。しかし調度品から何からなんとも昭和。40年ほど過去にタイムスリップしたような錯覚を感じるが、置いてある液晶テレビで確かに昭和ではないよなぁ、と再確認。小奇麗に片付いた、という表現の対極にあるsweat01雰囲気なのだが、妙に居心地が良く、なんだかとても和めてくるのだ。

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テーブル上には割り箸を入れるサーバーが置いてあり、赤ボタンタッチ一つで、割り箸がするりと滑り落ちてくる。これも30年以上前の超昔、どこか地方のドライブインで見た記憶があるのが、まだ生き残っていたのかぁ!と感心。しかし、モノを大切にすることは良いことですな。

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嫁が注文したのはアジフライの定食。¥780とかそれぐらいのお値段。ご飯を小にして!と事前にお願いしたのだが全然小ではなく、しっかり量。ノリタマのミニ袋が付いているのが泣けますな。。

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特にお味をどうこう言うお店ではないsweat01のだが、アジフライも自家製か、ちゃんと揚げたてほかほか。蕎麦店なのでダシにはこだわりがありそうで、赤ダシがダシがしっかり利いていて程良い濃さ。美味しい。

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で、俺はメニューに雑誌のコピー記事とともにお勧めされていたビフカツ丼¥800をお願いしてみた。玉子丼に一口ビフカツが添えられている、というなんとも変わったメニュー。ビフカツに掛けられたトマトケチャップが、和だし混じりの甘い玉子と合うかが勝負、みたいな。

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ツユ超だくだく状態、ほぼお茶漬け的ですな、これは。実家でお袋様に親子丼をリクエストすると大体こういう感じのが出てくるsweat01ので、なんだかとても懐かしい気分になりました。 ま、こういうお店でお味をどうこうは野暮ですが、赤ダシは旨いです、赤ダシはcoldsweats01

こういう雰囲気が好きな人がさっとランチを済ませるために集まってくるお店でしょうな。いやー、ご馳走様でした。またランチ難民になったらお邪魔しま~す。

 

 

◆生そば 常盤
住所:京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:50) 水休
TEL:075-231-4517