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■中華料理 2014年 Feed

2014年11月26日 (水)

雲呑ショップ70(ななまる)@元田中

で、土曜日の夜、梯子酒ネタです。
ホルモン豚金でしっかり豚ホルモンをてんこ盛りで食ったのだが、炭水化物はほとんどお腹に入れていない。〆ご飯もせずにやってきたのは、前から気になっていたこちら、雲呑ショップ70(ななまる)なり。

過去、雲呑を食べにいこうぜ!とお店に行った記憶は無いが、雲呑を中心にした小皿料理が色々頂ける中華タパスバー、みたいなお店のようで、ちょっと飲み足らないので、良い感じだよね!とやってきたのだ。

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周りは本当に住宅街で、元田中の駅から歩いて3分も無いのだが、周囲にはまったく飲食店が存在しない。スマホのMAPが無いとかなり心細くなるような、そういう立地。が、煌々と明かりがついており、チャンと開いていたのだ。

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立て看板のメニューの一部。雲呑は注文してから包み始める本格派。これ以外の小皿系料理もかなり充実。30種類近くスタンバイ、平均単価は¥600を割っているような感じですな。。 カウンター6席ほど、6人掛けテーブル席が1つ、テーブル席はどういう宴会か、おじさん5名で大盛り上がり中。意外にお若い大将が1人で回しておられるお店だ。

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嫁とちょっとだけ赤ワイン!とグラス¥500を頂きつつ、まず1皿目。皮蛋豆腐は¥550なり。冷奴の上に皮蛋を切ったのを振り掛けて酢醤油を回しがけたのを想像したのだが、白和え的に豆腐と皮蛋、それにザーサイを和え、上に生姜の酢漬けと香菜、という鉄壁に旨そうな組み合わせ。(いやー、嫌いな人は徹底的に駄目だろうなぁ~とは思いますが。)思わず、1人で回しておられるご店主に、これはウマーですね!と同意を求める美味しさよ。

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で、なんだかぐっと冷え込んで来た元田中。嫁が豚まんを発見し、今シーズンお初!とおもわず2個注文。お値段失念、¥200ぐらいかなぁ。蒸し器から取り出され、ふかふかと湯気を上げる豚まんにおもわずニンマリ。。あっという間にグラス赤を開けて、甕出し紹興酒¥500に切り替え更にニンマリ。。

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で、本日の〆はこれだ~と、楽しみにやってきた雲呑。通常は清湯だと思うが、おもわず坦々スープに変えてもらって¥850なり、ぶりぶりんの雲呑は6個入りと2人でもボリュームは十分。。

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1個が通常サイズのシュウマイ程度ありますかね。ぴらぴらとした皮の気持ち良い食感、それに香辛料がほんわり薫るしっかりした餡が非常に旨し。
坦々スープは全然辛くなく、辛い物を期待すると腰砕けするのだが、まろやか胡麻系!と言う感じで、熱々スープもなかなか旨いのだ。これもスープにコロコロと沈んだザーサイ角切りが隠し味でしょうな。。

ふわー、喰った喰ったと¥3000チョイで大満足ですな。。色々チャンポンで呑んだので、自宅に帰ってからいつの間にやら寝てしまい、11:00ごろからいきなり次の日の朝6:30までワープする感覚が味わえたおまけ付き。。。(汗汗汗汗。。。)
いやー大満足なり、また寄せてもらいます~。

 

 

◆雲呑ショップ70(ななまる)
住所:京都市左京区田中西春菜町7-12
営業時間:14:00〜24:00 不定休。 お休み状況はこちらでご確認
TEL:075-703-7870

 

2014年11月23日 (日)

ヨロズ食堂@三条商店街

世は勤労感謝の日を含む3連休。
昨日もチャリチャリと京都市内を紅葉巡りしてきたのですが、その前にまだ先週日曜日のランチネタを書いておりませんでしたので、そちらを先に1つ。

その前日は用事がある嫁を置いて1人でポタリングしていたのだが、今日は私も行くよ!と嫁。が、寄る年波sweat01で前日の大原往復の疲れが残っているので、今日はもう少し近場で、ということに。で、最近Facebookで京都情報のグループに参加し始めて、そこで読んだのが京都府庁旧本館の会議場が改修されて、見学ツアーがあるというネタ。工事中の見学もしていたので、それは見学に行こう!という作戦にしたのだ。

で、まぁ、いつものようにランチネタになるのですが、お昼ご飯にチョイスしたのは三条商店街のやや西側にあるアジアン系お洒落カフェ、のようなこういうお店、ヨロズ食堂。

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もともと今宮神社のそばにあった福耳、なる中華料理店が移転され、こういう垢抜けたお店を始められたようだ。まったり雰囲気な三条商店街内では異質な雰囲気かな。なかなかにお洒落。

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店内はコンクリート打ちっぱなし。4人掛けテーブル席が3、奥の調理場前にカウンター席が何席か、という席構成。なんだか非常にゆったりした造り。
で、店の外は自転車置き場は無いので、お店のかたの自転車がこんな感じで店内にディスプレイされている。計3台+原チャ1台。結構良いのに乗っておられますなぁ、と値踏みする自転車乗り仲間、なのだ。(我が家でも6畳の洋間が一室同じような状況なので。。。だはは)

基本アジアン系定食屋さんで、から揚げ定食やグリーンカレー、担担麺に麻婆豆腐、タイ風汁そばに焼そばという無国籍度合い。全部¥1000以下という普段使い価格。定食なのでごはんとちょっとした小皿のおかずが付いてくるシステム。
ま、初見のお店なので、担担麺セット¥810と麻婆豆腐セット¥972をお願いするのだ。

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で、暫しの後、担担麺がででんと登場。サツマイモのさっぱり煮、白菜の漬物、とご飯小付き。

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辣油は結構しっかり浮かんでいるが辛さは想像範囲。平均よりはちと辛め、ぐらい。そんなに胡麻ペースト感を立たせた感じでは無くさらりとしたスープで、どちらかというと古風な味付けでしょうな。が、塩分濃度は適切で、良く叩いたと思われる香ばしい豚ミンチ、ピーナッツの香ばしさも加わり、なかなか美味しいと思った。

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で、嫁注文の麻婆豆腐が登場。こちらも構成はま、同じような感じですな。スープではなく若布と豆腐の味噌汁がついていたのがほのぼの家庭的。

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麻婆豆腐は花椒の香りもかぐわしく、ドウチがつぶつぶでしっかり入っているなんだか本格的な感じの味のもので、これもなかなか美味しい。嫁とワケワケして2種類頂くと、なんだか幸せもまた2倍。
ま、御近所の方はスリッパ履きで行ける、普段使いには嬉しそうなお店ですな、ご馳走様でした~。

◆ヨロズ食堂
住所:京都市中京区壬生馬場町11-11
営業時間: 11:30~20:30 火休・第一水休
TEL:075-468-1125

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で、実は食事前に見学しに行った京都府庁の旧本館。春に桜を見学に行ったとき工事中だった会議場が見事に改修されており、その見学会があったのだ。

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こういう雰囲気のところです。当日は案内者の方からの20分に及ぶ詳しい説明もありの、なかなか楽しいツアーになりました。

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今後、映画のロケ等に使われた際は「あー、あそこの会議場のテーブルになら座ったことあるよ!」と小ネタ&自慢話に使う予定です、だはは。

 

 

 

2014年11月13日 (木)

バルカン(VULCAN)@荒神口

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で、土曜日の荒神口づづきネタの続きを。happy01


美味しい和食で大満足なのだが、私はハイボールが呑みたい気分、嫁はワインを少し呑みたいと、ゆるゆるバーを探しながら南下。
と、来る前に、そういえば荒神口には餃子バーがあるんだよね、と前を通ったお店にやってきたのだ。

平日徹底的に低糖質な我が家。餃子なんていいねぇと入ってみることに。お店の名前はバルカン。餃子と唐揚げと看板にも書いてあるが、基本、そういうものを食べつつお酒を飲むところ、という感じのお店です。

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メニューは正に無国籍アジアン系バールで、アテ系〆系とも色々揃っているのが嬉しい。ご近所のご家族が晩御飯使いもできる構成。既に結構お腹に入っているので〆に軽めに食べようよということに。

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餃子は6個¥400なり。ちょっとお高めだが当然2人前注文。筒状に成形しているタイプでスパイスの香りがほんのり。久々に頂いた餃子に2人とも顔を見合わせにっこりするのだ。

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間髪を入れずに出てきたパクチーサラダは¥500なり。本当に玉ねぎチップ+胡麻+パクチー!というシンプルさなのだが、ドレッシングは酸味が超しっかりで目が覚めそうなお味。餃子や、後に出てくる唐揚げと一緒に食べると良く合いますな~。パクチー好き必食!

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で、から揚げ3個は¥400なり。サクサククリスプの衣がお菓子っぽいアテにピタリなお味。ダイエット中の人間が言ってはいけないが、皮が美味しいのだ。なかなかイケているではありませんか。

で、ハイボールも1杯¥400とお手頃価格、ハイボール2、赤ワイングラス1で〆て¥3000にならないお手頃価格。このあたりの2軒使いとしては非常に宜しい感じ。またつづきかほかげとセットでお邪魔しそうな予感です。ご馳走様でした~。

◆バルカン(VULCAN)
住所:京都市上京区出水町255-2
営業時間:18:00~翌2:00 火曜日休
TEL:075-231-1009

2014年10月20日 (月)

泉涌寺 齋華(さいか)@ポタリング日誌2014.10.18(その2)

このポタリング日誌の続きです。
京都グルメ系blogを読んでいると、祇園で人気だった中華料理店「婆沙羅」が泉涌寺のそばに移転され、オーナーシェフご夫婦2人で回す一軒家レストランとしてオープンされ、大変美味しいとのうわさ。
婆沙羅は行きたいな~と考えているうちに閉店されたので行けていなくて、最近、情報源にさせていただいているこちらのblogでも記事を読んで、これは素敵そう!と予約電話を入れたのが、3週間ほど前。(ちなみに、当月に次月までの予約を入れられるシステムのようです)

で、席が取れた土曜日、東福寺で紅葉確認をしてからお店に向かう11:45。流石にいつものようにサイクルジャージに短パンでは行けそうな感じでは無いsweat01ので、ハンチングにソフトブレザーにチノパンといういでたちで坂道をわっさかほいさと登るのだ。

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閑静な住宅街の中、泉涌寺の悲田院がある高台に寄り添うようにお店がある。PAも無く、客が自転車で来るような想定はまったくされていないので、自転車では行かないほうがよさそうですな。呑めませんし。 で、店内に。

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2階までの吹き抜けになっている大きな窓を向いてカウンターが10席。悲田院の森が見事な借景になっている。風で青モミジが揺れるたびにきらきらときらめく窓の光。いやー、激しくのんびりできますな~。

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テーブルにはワイングラスがセットされており、さぁ呑んでくださいね!という感じ濃厚なのだが、チャリンコなのでノンアルコールビールで喉を潤すのだ。ランチメニューは¥5000(税別)の1本のみ。メニューは季節替わりの食材を使った日替わり的なモノで、何が出てくるかは当日のお楽しみ。当日は我々以外は、ハイソな高年齢者ばかり2組、計6名という状況。ま、我々以外は婆沙羅時代を知っている人ばかりのようだ。

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で、お料理開始。まずは、鯛と生クラゲ、それにマスカットを合わせた中華風カルパッチョ。中華醤油とナッツとピーナツオイルの香ばしさ、それにマスカットの甘味が合わさり、なんともウマい。 もうこの時点で自転車でやってきたことを激しく!後悔するのだ。

カウンター内に大きな紹興酒の甕が鎮座しているのだが、奥様はソムリエ資格を最近取られたようで、ワインも結構揃っているようですな。。きりりと冷えた白を合わせると旨いでしょうなぁ。

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で、温かい玉子スープ。ベースのダシが良いようで、玉子スープ単体でも大変美味しいのだが、凄味を加えているのは、たっぷりと乗せた黒トリュフの微塵切り。ナッツ類なのか良く解らないが、こりりとした食感のものが隠し味に入っていて、口に運ぶ匙が止まらない~。

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うは、これもウマ~と大感心した、海老と青菜の炒め物。超軽い火入れで海老は当然のごとく、ぐりぐりのぶりぶりんなのだが、添えてある生ハムと卸したパルペジャーノの塩気を合わせると、非常に美味しい。辛子ソースと共に。本日一の皿がこちら。

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で、牛ハラミの自家製XO醤炒め。スダチをきりりと絞って頂きます。木の芽の香りが偉大な一品。他の皿と比較すると驚きはないが、ちゃんと美味しい。
写真をご覧のように、大食いの人ならちょっと少ないかな?という量で、美味しいものを食べ慣れている京都の旦那衆向けに調整している感濃厚。が、〆の麺がこれまたすっごく旨かったのだ。

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どこ産かは知らないが、松茸が驚くほどてんこ盛りで入ったインパクト大!なタンメン。清湯が旨くないと成立しないでしょうな。これまた隠し味に絞り込んだスダチが偉大な一品。超細い玉子麺の腰も良好で、箸を進めるほど笑顔がこぼれてくるのだ。いやー、大満足なり。 

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デザートは杏仁豆腐。すっかりした甘味でこれもなかなか美味しい。ヌーベルシノアと言ってもデザートは大定番なもので、今後の冒険を期待したいところ。

しかし、これは凄いや~と大感心した中華。まだ数軒、京都市内の高級中華店には行けていないので暫定ですが、とりあえず過去行った京都中華ではこちらが一番好きですな。。目くるめく美味しい体験。

以上、ノンアルコールビール×4で〆て¥14000チョイなり。(酒代は、結構高そうですな)基本、四条辺りからタクシーを飛ばしてやってくる旦那向けなお店で、我々は若干敷居が高そうなのですが、タマの贅沢ランチでやってきたいと思います。ご馳走様でした、また、確実来ます!

 

◆泉涌寺 齋華(さいか)
住所:京都市東山区泉涌寺山内町35-3
営業時間:12:00~14:00、18:00~22:00 不定休
TEL:075-201-3239

2014年9月22日 (月)

餃子王@岡崎

土曜日のランチネタ。
最近週末恒例の朝嵐山ポタリングで1時間チョイ、しっかり汗をかいた10:00。お腹も良い感じで減ったので、街に出てなにかランチ!ということに。平日は、ダイエット継続中で、糖分に米に小麦にイモ類など徹底的に炭水化物を食べていないので、週末は中華で小麦粉系なものはどうよ?ということに。で、前から気になっていた岡崎にある小さな中華料理店に行って見ることにしたのだ。

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お店の名前は餃子王。中国から息子さんを頼りに日本に引っ越ししてこられたご年配ご夫婦が半年ほど前オープンされたカウンター中華料理店。夜は息子さんが居られるので日本語が通じるようなのだが、ランチはおかあさん・おとうさんの2人で回しておられ、基本日本語はほぼ通用しないというなかなか珍しいお店だ。ネットで情報を仕入れて、メニューを指させば、ま、注文は可能だと聞いてやってきたのだ。

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カウンターだけ8席の小さな店内。先客は3名で、あっという間に満席になったのだ。
店内にあるメニュー。全身から良い人オーラを発生させている細身のお母さんにメニューを指さしつつ注文。流石に開店半年は経過しているので、おかあさんも数詞とメニュー名は日本語のヒアリングも出来るようになられたようなのだが、聞き取りが怪しくなると、プラスチック製の刺し棒でメニューを差して確認されるのがなんだか楽しい異文化コミュニケーションなのだ。ちなみに日本語は「アリガトゴザイマシタ~」しかまだ覚えておられないようだが、店内では特に不自由は無いのだ。

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で、まずは炒飯¥500が登場。玉子に玉ねぎ、グリーンピースに人参と具もとてもシンプル。米は炒飯用に固めに炊いたもので、中国普段使い系!と言う感じ。激ウマ!では全然無いのだが、なんだか優しいお味ですな。

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水餃子は7個¥400なり。肉厚でむちむちしっかりな皮、それにミンチでは無く叩いたと思われる餡が美味しいですな。酢醤油+辣油でちゅるるんと。

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で、焼き餃子2人前は12個で¥700なり。中国で焼き餃子は水餃子が残った際のリサイクルメニュー、という位置付けで、過去数少ない中国行きの経験ではお店で出しているところは知らないのだが、こちらは日本ナイズされていて、焼き餃子ありなのだ。
これも皮がかなりむちりとシッカリした感じでどことなくラザニアのようなしっかり感。味付けは野菜多めの優しいお味ですな。なかなか旨し。

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ジャージャー麺は注文してから伸ばした生地を麺にするというコダワリ。ま、味付けはなんとも普段使いで出しゃばるところの無いお味。ラー油、酢を掛けるとなかなか旨しですな。。

なんだか、中国の片田舎にやってきたような錯覚を感じるほっこり空間。以上で〆て¥2200なり。いやーお安いですな。最近、深草周辺の田街道沿いにも日本語が通じ無さそうな中華系なお店が複数個所できていて気になっているのだが、そちらにも挑戦してみたい!気分になりました。ご馳走様でした~。

 

 

◆餃子王
住所:京都市左京区岡崎徳成町28-22 聖護院ビル 1F
営業時間:11:45~14:00 17:00~23:00(L.O.22:30) 日休
TEL:075-754-0288 
※:日中電話しても中国語が喋れないと難しそうですな。。

 

 

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食後は平安神宮前で開催されていた催し物、岡崎レッドカーペットへ。道路の真ん中にベンツ製の巨大トレーラーと、原寸大!なでっかいロボットが鎮座して居てびっくり。

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で、この写真を撮りに次の日曜11:00にも岡崎に居たのだ。。機動警察パトレーバーの98式AVイングラム。映画で使用された実物大モデルのようですな。。なかなかの眼福でした。