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2014年12月16日 (火)

フィオリスカで、久々ランチ(4)@高倉二条下ル

先週に引き続き、なんだか風邪気味であまり遠くへ出かける気分ではない日曜日の朝、9:30。が、おなかのほうは結構しっかり減っていて、どこかでおいしいランチなんて良いよねぇということに。
で、イタリアンなんてどうよ!と嫁と意見一致。新しいお店も良いが御無沙汰しているお気に入りのお店が良いよね、とチョイスしたのがフィオリスカ。野菜使いが巧みなカウンターイタリアンで、京都の¥3000台ランチでは特に内容が良いと思うのだ。ちなみに前回ネタがこちら。(もう1年ぶりなのに気が付き、びっくり・・)

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話が決まれば即効で予約。紅葉シーズンは取りずらい席も無事確保。嫁の運転でお店近くに。カウンターに女性のお一人様客1名、30分遅れで1組カップルが入り、今日は3組だけなので非常にゆったり出来ました。 

ランチは2種類、¥2200と¥3300。我々は突き出しに前菜、パスタが2種にメイン、お茶菓子までしっかり付いてくる¥3300を圧倒的徹底的に推薦!。メインは魚・肉からチョイスする方式で、いつものように半分づつ頂こうといういうことに。

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嫁に運転をお願いし、昼ワインを楽しみつつのんびりランチのスタートなり。ワインのチョイスも我々ごのみ、ちょっとはっきり目のものが欲しいとお願いしました。

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まずは突き出し。こちらでのスターターは野菜と塩のみを使った滋味あふれるポタージュが定番。今日は赤えんどう豆を使ったぽったりしたもの。ほんわりと豆の甘み。本当に豆と水と塩だけなのだ。

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お次は盛りが非常にうれしい前菜。芸も細かい。四角いキューブはジャガイモのガレット、球体のは海老パウダーを練りこんだミニミニパン的なものやら、レモン塩が乗った甘いサツマイモ、生ハムが乗ったふかふかフォカッチャ、鳥ハムとピクルス、人参のブランマンジェなどなど楽しい一皿だ。ま、当然、しっかり系グラス白とあわせて、更に幸せになるわけで。

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で、パスタが2種続く。1皿目は自家製のタリオリーニ。しこしこした細麺に鯖と焼きねぎというしっかり和な食材なのだが、旨い、激しく旨い。鯖を焼いてからほぐしてあるらしいのだが、癖のある青魚の使い方が非常にお上手だ。鯖嫌いはまず食べられない(汗)と思うが、非常に気に入りました! 旨し!

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お次はリゾット。季節のマッシュルームをたっぷり使ったきのこクリーム系で、仔牛のタン角煮がころころと仕込んである。仕上げの生マッシュルームスライス、ぱりっと菊芋のチップスの食感がこれまた偉大。お味は文句なし!(ご飯、ちょっとやわらかめかな) 美味しいです。

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メイン。こちらはなんちゃらポークの香草パン粉焼き。火入れはごらんの通り。量は、ま、控えめだが、非常に納得な一皿。いやー、なんとも旨いですな、これは。

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パスタも美味しいのだが、メインの皿もイタリアンでは非常に美味しい一軒だと思う。こういう火入れの肉がさらっと出てくるのだ。

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魚料理も凝っていて、どのお店でも出している鰆のポアレがうは!っと驚くお味に。蕪ピュレ(緑のも蕪の葉ピュレ)を使ったバーニャカウダソースがまろやか旨し。ガーリックの風味より野菜そのものの甘味に驚くのだ。

10 

ライチ風味の紅茶のブランマンジェ、キャラメルジェラートに、スコッチケーキ。このお店で穴があるとすれば、うわあと女子を喜ばせるデザートのビジュアルぐらいなのだが、当然お味は超きちんとしているのだ。美味しいです。

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で、小菓子とともにエスプレエッソを頂いて充実!ランチ完了。カウンターの中でちゃきちゃきと料理を進めるシェフ2人の動きを眼で追っているだけで楽しめる、なかなかよきランチになりました。いやー、また季節代わりにはやってきます~。ご馳走様でした!
 

◆フィオリスカ(Fiorisca) 
京都府京都市中京区高倉二条下ル瓦町545 アビリティ高倉 1F 
営業時間 12:00~14:00 18:00~21:30   火休
TEL 075-212-9270

 

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コメント

いやー旨そうですね(^^)
3300円は昼としては、お高いですが夕飯をお茶漬けにしたらね。
内容は、しっかりディナーですね。

私ら車人間は、ワインが飲めないので羨ましいぞー。

次回、京都でたどり着けたら行きます。

営業マンさん、コメントありがとうございます。

普段使いで¥3300は高いですが、こちらのランチを休日使いにしてワインなんぞ頂くと、輝く休日になること必至です! ぜひ!
(気軽な雰囲気なのもとても良いです。シェフのお人柄ですな。。)

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