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2014年12月

2014年12月29日 (月)

本年最終、ポタリング日誌@2014.12.28

風邪気味で1か月ほど自転車に乗っていなかったのだが、ようやく体調も回復。来年早々、お天気次第で3、4日あたりには16社めぐりをしよう!という作戦bなのだが、昨年から10kg以上脂肪が落ちたためか、非常に寒さに弱くなり、新調したウエア類(ほぼ全身コロンビアスポーツ)の寒さ対策確認も兼ねて、年賀状を印刷している嫁を置いて久々ポタリングということに。お昼からは他の用事もあるので、午前中の3時間半走り回るぞと、8:30自宅出発。

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朝、気象庁発表では2℃だった京都。日中は9℃ぐらいまで上がるということだが、空気の冷たさは半端なく。突き抜けるような青空の中今年は30往復はした木津嵐山自転車道をひた走る。流石にチャリノリダー各位もあまり走っていない。松尾橋の手前でパチリ。、頬が切れるような寒さの中で、なんだかシンと静かな桂川だ。

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まだあちこち霜が残っている。とりあえず寒いのだが運動を停めると余計に寒いので、ダッシュで更に北上。

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やってきたのは松尾大社。もう年始の準備は万端だ。

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もう来年の巨大絵馬が掲げてあったのでパチリ。(自分の分の年賀状が終わっていないので使おうかな。。)

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いつもよりはゆっくり目で50分ほどで冬枯れた嵐山に到着。いつもはこの先の渡月橋を望むベンチで大休止!するのだが、ベンチの上にも霜が降りていて寒い寒い。数分のインターバルのあと、まだ時間があるので市内をぐるっと回って帰ろうということに。で、Facebookで寒桜が咲いていたというのを数日前に読んだポイントを目指して出発するのだ。

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やってきました北野天満宮。こちらも早くから絵馬を掲げているのを思い出してやってきたのだ。年賀状に使わせてもらいます~。

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で、北に3分ほどあがると寒桜ポイント、平野神社に到着。流石にお参りしている人も少なかった。少し曇ってきて寒さが一段階アップした京都地方。。寒い寒い。

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境内の片隅で寒桜が健気に花を付けている。ほわんとそこだけ明るいようですな。。

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なんだか満足して、そろそろ帰ろうか~ということに。丸太町通まで降りて、一気に東に。鴨川に当たったら川沿いの遊歩道を南下して帰るいつものコース取り。

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途中で思いついて、今年最後の定点観察ポイント、東福寺臥雲橋へ。冬枯れた景色も良いものです。今シーズンも雪景色が撮影できるかな

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で、お正月中は驚くほどの混雑になる伏見稲荷はもうお正月風景になっているか気になって覗きにいく。賀正のノボリが立ち、もうすっかり準備万端な感じ。
本当に海外のお客さまで大人気。参拝客は普通の週末なのにとても多く、その1/3は海外からのお客様ではないかいな、という状況。

自宅に帰り着いたら丁度12:00。寒さ対策は手袋の改善が必要だな、以外はなんとか大丈夫そうな感じで、来年早々16社にアタック予定です。良い準備運動になりました。

 

◆本日の走行距離:40.34km
◆本日の平均時速:18.6km/h

2014年12月28日 (日)

コリス(2)@松原通

休み中ということもあり、いつもにも増して長いネタです。(汗)
11月ごろスマホを最新版のものに更新したのをきっかけに、今更ながらFacebookに参加させてもらった話は以前書いたのだが、リアル知り合い以外に交流したい人!と考え一番初めに思いついたのが、京都系の濃密なグルメ情報を流しておられる「京都グルメタクシー」さん。
こちらは偽名且つ犬写真なので、どうにも激しく怪しいおじさんなのだが、友達リクエストをお送りしたら気軽にOKを頂いて、私のFacebook生活がそこからスタートしたのだ。

で、友達承認のお礼の際に厚かましいことに「どこか美味しいところはありますか~」とメッセージをお送りしたら、最近松原通のコリスが復活されているとの嬉しい情報。
フレンチ料理寄りの美味しい洋食を出されているお店だが、ずっとメディアでも取材お断りで、昔、blog繋がりでたまたまお教えいただいて知ったお店。初訪問が2005年でその当時から既に知る人ぞ知る大人気店なのだが、キャパは14席しかなく、予約を取るのはかなり困難だったのだ。何回かのチャレンジでようやく席を取り、一度目に行ったときはご主人が、気に入って2回目、3回目に行ったときは奥様がそれぞれ1人でお店を回されていたように記憶。

で、いつものようにこのblogでテンション超高めのネタを書いたら、常連さんから迷惑されているで~!と釘を刺され(汗)、店名をマスクして封印したのが1回目の訪問の2005年。そんな話をグルタクさんにしたら、もう食べログにも載っていますし、大丈夫なんじゃないですか?とのこと。お聞きしたのが12月初めで、予約電話したら土日のディナー時の席が取れたのは12月27日だった。(ちなみにランチから中休み無しで回されているので、15:00~17:00ぐらいは比較的取れやすいそうです)

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で、京阪五条駅から、松原通の坂を登ってワクワクしつつやってきた18:00。あらかじめ予習は岩間さんのblogで完璧。お店の中に。8年ぶりの再訪。

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当然満席。現在は奥様と2人の娘さんがシャキッと白いコック服に身を包み、颯爽とお店を回されている。メニュー、こんなに多かったですかねぇ。別にハンバーグやトンカツなどの洋食系メニューが20種類ほどあるので、なんだか驚くほどの種類なのだ。

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嫁と泡物でスタートなんて良いよね!とカヴァのハーフボトルをお願いする。¥1900なり。すきっと辛口で美味しいですな。。サーブ担当は上の娘さんだが、好みを言ってお願いすると説明もちゃんとしてもらえ、なんだか違うお店のようだ。良いですな~。

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突出し。焼きトマトとサツマイモ、手前はコッパにリコッタチーズとオリーブオイルをかけたもの、ラスクの上に乗っているのはガーリックが利いたポテトサラダ。いやー、呑めますよこれは。。

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で、なんだか超ボリューム大なバゲット、それに塗り付ける用の黒オリーブタップナード(魚感は少な目)とトマトペーストが。バゲットは他のお上品なお店では、1切れで2人前、と言う感じなので、これで8人前は取れそうですな。。
が、このバリッとしたバゲットに合う料理が目白押しなのだ。

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まずは少な目でお願いして良いですか?と無理を言って出してもらった、牛タン、もも肉、テールのゼリー寄せ、それにフォアグラのテリーヌ。それぞれ¥1900なり。 口に入れるとすっと溶けるフォアグラテリーヌには蜂蜜、それに干し柿を合わせて、肉の旨み、食感しっかりなゼリー寄せにはたっぷりの粒マスタードを。 バゲットと一緒に頂くと至福ですな。。

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魚っぽいものが2種類続くので、どういうのが良いですかね、とボトルワインをお願いしたらシチリア産のロゼを推薦して頂いたのでそれを。¥4400なり。洋食に合いそうなふくよかな感じで美味しい。

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コリスに行ったらこれは食おう!と狙っていたホタテのお刺身辛いさんしょソースで¥1500なり。ニンニクと生姜、ネギの微塵切りに、山椒とラー油がぴりりと利いた醤油系中華ソースが激しく合う。酸味が無いのがコリス風。相変わらずの美味さに嫁とニコニコ。

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で、白子と雲丹のグラタンで¥2900なり。具は正に鱈白子と雲丹のみ、あとはそのダシが染み込んだホワイトソース以上!という超潔さ。これがなんともパンと相思相愛。出てきたときはこんなでかいバケット食えるかいな、と思ったがバゲットをちぎる手が止まらず、ほぼ完食。。いやはや良く食いますな。。

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で、頼んで無いサラダが出てきて?という顔になっていると、頼んだ豚肉のブルーチーズカツ¥1750の付け合せ。そうそう、コリスってそういうシステムだったね!と思い出す。 ロースハムサラダ、ポテサラ付き、みたいなしっかり量。ちゃんと瑞々しく旨いのだ。

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で、メインにできる料理が20種類ほどもあるという悩ましいお店なのだが、今回はグルタクさんのblogで見て、過去コリスで頂いたことがなかったので狙っていたブルーチーズカツを頂くことに。ブルーチーズを挟んで2つ折りにした豚肉を揚げてあるので、厚みがゆうに25mmはあるという存在感抜群な一品。見たとたんに即、赤ワイングラスを2つ追加ということで。

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切ると中からとろけるチーズの洪水が。。素材の味以外の甘味を乗せていないビターな大人向けデミグラスソースに、塩味の効いた癖のあるブルーチーズが混然一体化!困ったことに、これもまたパンが進むメニューですな。。

いやー、大堪能! コリスでは〆にトンカツサンド!という破壊力抜群メニューもスタンバッているのだが流石に今回は食えねえ!と言う気分。が、ここでは過去デザートに行きついたことがなかったので、ちょっとだけ甘いもので〆ようね、ということに。

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嫁チョイスはプリンで¥500なり。ビターなカラメルソース、とろりんと濃厚で美味しいですな。期待を裏切らないお味。

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で、今日は焼き林檎がありますよ、というので軽い気分でお願いしたら、大きなの1個分でした。シンプルなアングレーズソースと合わせてあるので、意外にすんなり食べてしまいました。大堪能なり~。

颯爽と料理やサービスをこなすお若い2人の加入で、店内は奥様1人で回されている時代の面影は無く、なんとも良いレストランになりましたなぁ。以上で、カヴァハーフボトル1、ロゼフルボトル1、赤グラス2(¥1100と¥700)と、そこそこしっかり呑んで〆て¥18000なり。 半分は呑み代なので非常にお安い気分。
しかし、類似のお店を全く思いつかないフレンチ洋食堂ですな。次回はもっと色々食べたいので、機会を作ってぜひ4人で!来たいお店です。ご馳走様でした! (でも、席取れないんですよねぇ)

 

 

 

◆コリス
住所:京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町101
営業時間:11:30~19:00(L.O) 閉店21:00 火休
TEL:075-561-9281


 

2014年12月27日 (土)

三代目カレー舎、NANDI。@一乗寺

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9日間のお正月休みに突入した土曜日。朝は晴れていて、自転車で京都市内をうろうろランチでも、と言う作戦だったのだが10:30ごろからぽつぽつ雨模様。仕方が無いなあ、と車でお出かけに変更。

今回目指すは一乗寺天下一品本店の真裏にこの7月に開店したカレー店、三代目カレー舎、NANDI。なり。

元々尼崎にあったお店を移転されてきたようで、バックパッカーだったご夫婦がやられているマニアックカレー店だ。

我が嫁は「京都市内には激辛と言えるカレー店は1軒も無い!!」、というほど辛いもの耐性がある人だが、このお店の黒カレー、というのが劇辛なのに大変旨い!というのをFacebookで読んで、それは一度嫁に食わせてみんとなぁ、ということに。晴れたり降ったりの妙な天気の中、12:00チョイ前お店に到着。近隣にコインパーキング多数あり。

店内はカウンター10席のみで、インド系の様々な飾りつけ。我々とチョイ上世代と思しきご夫婦2人で回されているのだ。なんだか和めますなぁ。夜はインド+アジアン系呑みどころとしても使える模様。

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初見なのでとにかくカレー!ということに。このカレーも非常に種類が多いのだ。
お目当ての激辛黒カレーは、具をチキン・ポーク・ラム・ミックスベジタブルからチョイス出来る仕組みで、それ以外にもキーマカレー、レンズ豆+野菜カレー、ひよこ豆カレー、それに本日スペシャルにほうれん草キーマがスタンバイ。 これ以外にもなんだか非常に多くの組み合わせが。

で、嫁は黒カレー+レンズ豆野菜の合いがけ小盛りで¥780、私は黒カレー+ほうれん草キーマの合いがけ大盛りで¥980(ランチ時は大盛り無料の模様)をチョイス。わくわくしつつカレーを待つのだ。

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待っている間にランチサービスのミニサラダ(卸しドレッシング系)、クミンが利いたキャベツや紅大根などのピクルスが出てくる、口直しに嬉しい気遣い。

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で、まずは嫁の小盛りが登場。巨大パパドがヨットの帆のよう。青唐辛子の素揚げとフライドポテト、玉ねぎチップスが添えられている。ライスは五穀米ミックス。ちょっとむっちり系で、ご飯は、もちょっと固めのほうが更に好き!になりそう。 

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で、更に私の注文分。お皿が相似形なので小盛りとの違いが判らない写真だが、1.5倍は確実にあるしっかり量なのだ。ガツンと来ますよ、ええ。

早速頂く。フンダンにスパイスを利かせた黒カレーは、ガツンとくるチリだけのストレートな辛さでは無く、なんともふくよかな辛さ。が、じわじわと確実に辛さが攻め上がってくる。確かにこれは相当に辛い。が、ベースになっているブイヨンのコクと旨み、非常にしっかりと炒めてある玉ねぎの甘味が効いていて美味しいですなぁ。甘味ベースはフルーツ類など色々工夫されていそうだ。。
こ・れ・は!気に入った! 今のところ、京都のレギュラーメニューで無調整で出てくるカレーではこちらが一番辛そうだ。ちなみにほろほろなチキンも旨いが、脂の乗ったラム入りを推薦!

ご店主のfacebookによると、25年継ぎ足しで作られているインド風でも欧風でもないオリジナルなカレー、ということだが納得ですな。(大阪のカフェ、婆沙羅のカレーとちょっと近いかな。。こちらのほうが圧倒的に辛いですが)

更に、レンズ豆野菜カレー、ほうれん草キーマもベースのブイヨンが違うのか、みなキャラクターが違っていてそれぞれに旨い。こちらは常識的な辛さだがどれも美味しく頂けた。量は、流石に十二分以上でお腹一杯に。 

しかし、つい傍に大好きな孤高のラーメン店、一三〇をあるし、一乗寺ランチでは悩みそうな予感ですな。。辛いもの好きなら大推薦、ちょっと常習性のありそうな危険メニュー。再訪確実~。


三代目カレー舎、NANDI。
住所:京都市左京区一乗寺築田町95 第2メゾン白川 1F
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:30 水休・第三木休
TEL:075-712-4522

 

 

2014年12月25日 (木)

また来た、鶏谷(2)嵐電山ノ内駅

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聖なる夜に先週の日曜日ランチネタを1つ。
最近、Facebookで京都のラーメン情報交換グループに参加し始めて、京都ラーメンの奥深さに今更ながら驚く日々。行列ができる人気店も良いのだが、判官贔屓な我々は、まだ人気店ではなくて行列ができていないのに美味しいやないか!みたいなお店を尊ぶ傾向アリ。


で、先々週行った鶏谷で濃厚塩を食べた嫁が相当に気に入って、今度はあっさり系なものも食べようよ!と早速再訪することに。(お向かいにニトリがあり、丁度買い物の用事があったのもチョイス理由sweat01) 

今回も12:00チョイ過ぎだったが、行列も出来ておらず、するりと席確保。このレベルのラーメンが気楽に来れるのは非常に嬉しいですなあ。

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メニューを確認すると、前回あった魚醤油系の代わりに焼あごを使った塩系に代わっていて、嫁はそれを食べてみるよ!ということに。私は初志貫徹で鶏そばをチョイス。

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で、ご飯モノもお願いしてみる。鶏そぼろと刻み生姜の豚丼で¥250なり。前回の鶏とローストポークのバターご飯もおいしかったのだが、さっと炙った叉焼ヘタが香ばしく、甘タレが良く絡んで美味しい。チャーシュー麺を注文する前提で、こちらのほうが好き。(でも、刻み生姜ではなくおろしショウガのようですが。。汗)

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で、じゃじゃんと登場、嫁チョイスは焼きあご塩鶏そばで¥750なり。鶏チャーシュー2種(どういう手法なのか驚くほど柔らかい胸肉、それと皮目を炙ってある甘ダレのもも肉)、それに豚チャーシューが各2枚なので6枚も乗っている大判振る舞い。
確かに魚ダシ濃厚、が、魚粉は使っていないので程よい濃度、お上手ですな。濃厚鶏ダシよりやや細めに思える麺は腰も程よく、非常に美味しい。いやーやりますな。。

が、一般メニューの鶏そばも非常にグッド!だったのだ。

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+¥150でありえないチャーシュー盛りに。。鶏そばチャーシュー¥900なり。京都のラーメン店でビジュアル面では抜け出ているような。丼に花びら状にチャーシューを盛り付けるお店が最近多いが、スープにチャーシューが浸からないのでほんのり冷たいことがままある。こちらのようにスープにちゃんと浸っているほうが好きです。

スッキリした鶏ダシは、前日飲み過ぎた胃にも優しく、腰のある麺も麗しく、という感じ。これは相当に良いですな! 嫁は濃厚鶏塩が好き~、という結論のようだが、観察していると常連さんはほぼ鶏そばを食べているようなケハイだった。いやー、美味しかった。確実、また来ま~す。

 

 

 

麺処 鶏谷
住所:京都市右京区西院四条畑町1-22
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:30(売切次第終了) 月休
TEL:075-754-7969

2014年12月23日 (火)

2014年のクリスマスケーキ@グラン・ヴァニーユ

クリスマスは、普段の感謝も込めて、曜日が合えば私が全メニューを作成する、というのがこの10年我が家の掟。で、流石に平日の仕事帰りに料理をするのは厳しいので、今年は23日の天皇誕生日にクリスマスをやっちゃおうよ!という作戦。

で、久々にケーキでも食べる?と、3週間ほど前に予約しに行った人気ケーキ店、グラン・ヴァニーユ。昨年はチョコレート系をお願いして今年はどうしようかなと思ったのだが、出足が遅れて予約できるのはチョコ系しか残っていなかったのだ。

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で、お昼過ぎに家にやってきたレヴェイユ11cmで¥3000なり。昨年はこういう三角柱を寝かせた形だったのだが、今回は半ドーム型。

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中身は紅茶風味の滑らかなムース、それに苦甘いグレープフルーツのコンフィが絶妙に合う大人向けな味。しっかり甘いが清涼感のある甘味を付けた生クリーム、ジャクジャクのジャンドゥジャの歯ごたえの相乗効果。。こりゃ旨いです。。。
が、その前にアホほど食っていたおかげで半分ほどで轟沈なり~。一部、明日の朝ごはんに。。(汗)

で、今年も同じメニューだ!と嫁に突っ込まれるのを防止するため(汗)、料理メニューも一部晒します~。

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飲む気満々な布陣で色々こしらえました。カヴァのアテ用カナッペ色々、奥は人参とマッシュルームのフリッタータ、胡桃とセロリ、林檎のポテサラ、茄子のカポナータ、カボチャのバター煮など野菜系多し。またまたお隣へのおすそ分け分で2セットを用意。 別盛りでサーモンと海老のマリネやら、チーズ盛りやら色々。。(ま、流石に全部は食えなかったんですけれど。。)

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最近オーブンが変わったので、試作も兼ねてのフォアグラと木の実のパテ。これは先週日曜日に仕込んだもの。皿はなんだか和食ですが、いい感じで火が入ってにっこり。最近オープンした阪急オアシスの西院店で、量り売りで金柑を4粒買って¥40。(こういう買い方ができるのが超!嬉しい。サラダに使う用に買ったマスカット10粒は¥60でした。。)蜂蜜煮にして添えると美味しいです。

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で、バターでじわじわ焼いたフォアグラなどもカナッペにしつつ、とどめを刺したオージー産ステーキ。1枚500g超のド迫力。。フォアグラや、スペイン産ハモンセラーノ、フォアグラ4個にビアソーセージなど色々は、また、こちらから調達。しかしステーキはいくら焼いても難しいものですなぁ。あまり厚みは無かったので、両面を強火でシッカリ焼いてから100℃オーブンで10分ほど寝かせたもの。オーブンを使うなら20mm以上あるほうが旨くいく感じ。。

料理を作って、皿や鍋を洗いながらのディナーで、楽々4時間ほど食っているのですが(滝汗)、流石にお腹大満腹で、アルコールも入らず、まぁ、こういうネタを早々に書いているわけで。。以上、来年のクリスマスに続く、予定です。