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2014年10月

2014年10月31日 (金)

おでんBar MURO@木屋町四条下ル

先日の、このポタリングネタが本駄blogの2000本目ネタであることに今日気が付きました。更に計算を間違っていて既にblog11年目に突入していることも判明。(eo-blog引っ越し後でも6年目ですな。。)すっかりマンネリの駄blogですが、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします~ということで、2001本目のネタを1つ。

先日、嫁推薦で行って超気に入った普段使い串揚げ店、コテツ。そのblogネタを書く際に本店のチャブヤのHPを読んでいたら、チャブヤの2FにおでんBARがあることを発見。もちろん日本酒Barなのだ。超近所に嫁大推薦の日本酒Bar、ハンナがあるが、もう徹底的に週末は席が空いていないので、試しに一度おでんでも食いに行ってみる?と席を押さえたのが2日前。

Muro1_2
チャブヤのカウンターの後ろを通り抜け、階段を上がって奥にずずずいと進むと、そこがMUROだ。

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お若い女性1人で回しているミニマルスペース。カウンター6席のみと思われる。開店1周年ほどらしいが、もう知る人は知っているようで満席だった。こじんまりしているがなかなか居心地良い店内。タイル張りの壁がなんだか可愛らしい。照明は落とし気味で落ち着いて呑める感じなので、以下の写真は全てかなり調整しています。

Muro4_2
日本酒メインで20種類ほどは常時スタンバッている。おでん鍋は小ぶりだが年中あり、こちらも定番+日替わりで20種類はありそうなメニュー編成だ。

Muro5_2
突出しは、ほんのり火が入ったイカゲソマヨネーズ、それに最近京都名物にランクイン!な紫ずきんなる枝豆。ちゃんと旨し~。

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まずは定番おでんから。玉子にこんにゃく、大根に牛筋。お出汁は鰹+昆布満載~という感じでちゃんと旨し。醤油濃くなく好み、且つ期待通りのお味。

Muro7_2
変わりダネ系も結構豊富。これは葱袋なり。薄揚げにてんこ盛りの刻み葱を入れてダシでさっと煮た、と言う感じです。いやー、ものすごくちゃんとアテですな。美味しいです。

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更に他のお店では食べた経験が無い豚シャブ。おでんだしにさっと豚シャブ肉をくぐらせて、大根卸しと砕いたガーリックチップ、ポン酢を合わせると無敵。更に柚子胡椒とくれば、旨くないわけはないわけで。

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更に変わりネタで、日替わりからジャンボマッシュルームなり。まったく本体が見えていませんsweat01が、クリーム煮+チーズたっぷり且つ、調理途中でごうごうと、ハンド式ガスバーナーが登場するおでん?な一品。が!ちゃんと旨い。

Muro10
で、定番に戻ってきて絹揚げ、それに鳥つくね。もちょっと煮込まれているほうが更に好みだが、美味しいですな~。

Muro11
〆はトマト。これも芸が細かくてクリーム煮系なのだが、隠し味の黒七味や粉チーズの香りが非常にマッチしているのだ。これは1人1個は確実。いや、感心しました。

満足したので、もう少し違う傾向のモノを呑もうよ!ということでおあいそ。以上で、ハイボール×2、 日本酒1.5合で〆て¥5500ほどという納得価格。超気に入りましたので、再訪は確実です。近日、予約してまた来ま~す!

 

 

◆おでんBar MURO
住所:京都市下京区木屋町四条下ル船頭町223-25 チャブヤ本店 2F
営業時間:18:00~翌1:00 月休
TEL:075-344-0313

 

2014年10月29日 (水)

永観堂で早めの紅葉狩り@ポタリング日誌2014.10.25(その4)

で、土曜日のポタリングネタ、その4です。その3の真如堂編はこちら。

先週もやってきた永観堂、お庭には入らなかったが、今年は既にかなり見ごろのモミジがあるようで、今週はまだ入山料¥600で見学できるので早めにやってきたのだ。(ちなみに今年は11月8日~12月4日は¥1000なり) 

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で、自転車置き場になっている永観堂幼稚園前も結構既に凄い紅葉に。いやー、これはなかなか綺麗。

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で、山門で入山料を支払って中に入るのだ。青モミジとほんのり色づいた紅葉のグラデーションが美しい。

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宗務所の前もほんのり紅葉中。特に庭園の池の周りはかなり綺麗に色づいている木があるのだ。多宝塔を見に行く前に池とちらりと見物していく。

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お庭の周辺。特に団子屋周辺は色々な紅葉する木を植えており、長い期間紅葉が楽しめるよう工夫している。流石モミジの名所、木々のメンテナンスは非常に気合が入っていますな。。

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玄関から、中のお庭を見学に入る。基本、木陰や建物の陰になっているところはまだまだ全然青モミジですな。色づいているところで、まだほんのり、と言う感じ。

永観堂は東山の山肌に沿う様に建物があり、見学順路を通っていけば高台にある多宝塔近くまで上がれると思っていたのだが、途中工事中で立ち入りできなくて、多宝塔に近い開山堂からは外に出れなかった。

しかたなくまだ外に出て多宝塔に向かう。

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日当たりの良いお庭のほうは綺麗に色づきつつあるのだ。なかなかの眼福を感じつつ多宝塔へ。

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途中で、御影堂を見下ろしてパチリ。

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で、多宝塔前に。池の周りの紅葉状況が一目瞭然!東山でここだけ紅葉が進んでいるという感じですなあ。

朝、大原から引き返してくる時は通り雨が降る怪しい天気で、真如堂ではすっかり曇り空になっていたのだが、夕方近くになり晴れてきて気分も良好。すっかり満足して、いよいよクライマックスの池周辺に。

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池に映った紅葉がとても綺麗。(どれが映っているモミジなのか解りますかね。。)

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あー、そうだーここで団子があったんだった!!、と思い出したのは後の祭。先ほどお茶したばかりなので流石に我慢することに。これはモミジでは無いのだが激しく綺麗。

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で、先ほど登ってきた多宝塔をぱちり。池がまるで鏡のようだ。。

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パチパチと駄写真を量産し、すっかり満足して帰ることに。その前に今3回目定点観測ポイントに立ち寄るのだ。

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やってきたのは東福寺臥雲橋。向こうに見えるは通天橋。もう16:00を回っており、臥雲橋の陰になるので少し暗くてかなり補正入り。

こちらも1週間分だけ紅葉が進んだ、と言う感じですな。今週は月・火とぐんと冷え込んだので来週の3連休が楽しみです。

 

 

 

 

◆本日の走行距離:55.0km
◆本日の平均時速:16.4km/h

2014年10月28日 (火)

今シーズン2回目の真如堂@ポタリング日誌2014.10.25(その3)

で、こちらの超すっきりラーメンネタの続きです。
あまり紅葉は進んでいなかった大原、それなら先週紅葉がほのかに進みつつあった真如堂はどうだろう?ということで、一乗寺から北山通を南下。えっさかほいさと吉田山の坂を登りやってきたのだ。

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先週はまだそれほどでもなかった金戒光明寺の車用参道でも少し紅葉が始まっていた。あー、これは期待できそうだな、と真如堂へ。

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で、先週と同じアングルで山門前からパチリ。先週はあまり冷え込まなかった1週間。1週間分は紅葉が進んだ、と言う感じ。しかし、相変わらず人影少ない人気紅葉スポットなのだ。当日は10人ほどしか見物客がいなかった。。

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参道も良い感じで色づき始めている。

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先週とは違って、青空では無いのであまり綺麗!ではないのだが、これはこれでなかなかの眼福。

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この木が深紅に染まるときは本当に綺麗なのだが、今年はやはり少しピークは早まるのでしょうな。11月末の3連休は凄い人になるのでしょう。

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前回は見落としていたので、本堂脇の池を見に行く。池の周りでも結構色づいてきていて、なかなか綺麗だった。

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ぱちぱちと30分ほど駄写真を量産し、なんだか喉が渇いてきたので嫁の提案で、吉田山荘の真古館でお茶にしよう!ということに。真如堂からなら徒歩3分足らず。自転車ならダッシュで1分。吉田山荘は、東伏見宮さまの別邸で、その車庫後に作られたのがこの真古館。当日は我々だけの貸切状態で、2階にとんとんと上がるのだ。

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料亭がやっている喫茶店なので、それなりのお値段なのだが、窓から見える紅葉を愛でながらマッタリできるナイスカフェ。久々だなぁ、と思ったらこのネタ以来の2年ぶり。

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で、私はチョコレートケーキを。とりあえず、朝8:30からの活動で大分へばってきているので糖分が欲しくなるのだ。

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嫁はお福餅のセットをお願いした。どちらも美味しい珈琲付で¥1188なり。メニューの種類はそんなに豊富ではないので、大体この2種と、蝙蝠を模したクッキーになりますな。。

お茶の後の作戦会議をしつつ、窓の外に見える景色に暫しのんびり。ご馳走様でした。また3週間後ぐらいにお茶していそうな予感ですな。。

◆カフェ 真古館(しんこかん)
住所:京都市左京区吉田下大路町59-1 料理旅館 吉田山荘 MAP
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:30)
TEL:075-771-6125


 

で、引っ張りますが、更にポタリングネタ、最終の4に続きます~。

2014年10月27日 (月)

おだしと小麦一三○@ポタリング日誌2014.10.25(その2)

で、こちらのネタの続き
大原で紅葉状況の確認を終えて、えんやらやと坂道を登った後の楽しみで、風を切り一気に一乗寺まで下ってくる。お腹も丁度良い具合に減った12:00少し前。昨年の紅葉ポタリングの際に立ち寄ったラーメン店が、一度締めて再復活されており、楽しみにやってきたのだ。

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お店の名前は、「おだしと小麦一三〇」なり。白川通りから路地を20mほどはいったところ。道向かいには同じく超メジャーラーメン店、天下一品の本店があるというチャレンジングな立地。
昨年は伊佐夫という屋号で、お若いマニアック系な大将は同じ人。場所も同じだが、色々更に工夫が加わっているようで、人気も上々。魚介系のダシのラー麺は他のもあると思うが、ここまでスッキリした味わいのものは、私が知る限り、思いつかない。他に比較対象の無いラーメンなのだ。

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メニューはこういう構成。嫁がきまぐれ魚だしを食べる!と即決したので、私は前回と同じ鯛ダシをチョイスする。

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で、鯛ラーメンがででんと登場。別添えで白髪ねぎに目葱、それにぴりりと刺激のある山わさび卸し。小さな小蕪の酢漬けが口直しだ!ということらしい。ネギが別添えになったのは、ネギの香りを加えるとダシの風味が大きく振れるので、入れる前と後の味を楽しめ、ということだと理解。

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具は野菜のみで肉は無し。スープを一口すすると尋常では無いしみじみとした旨みが。。細ストレートの、にゅうめんのような麺も非常にマッチしているように思った。 塩ラーメンでは無く醤油は使っており、また香ばしい香味油はそれなりに使っているので、ちゃんとラーメンカテゴリー範囲内の料理なのだが、いやー、美味しいのだ。すっきりした和ダシで、高年齢層や普段ラーメンなんぞ食わない!と言っている人にこそ!食べてほしい一品ですな。。

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嫁チョイスのきまぐれ魚だし。今日はいりこと鮭のダシらしい。これはいりこだとはっきりわかる濃い魚風味。鮭の味はあまりわからないのだが、これも美味しい。豚の角煮、鶏つくねだんご、三つ葉にきくらげなど具材もリッチで、こちらのほうが更にラーメンだ。麺は鯛と同じく細打ちだが、全粒粉なのか若干黒い色で平たい。腰は十分!

嫁は、こちらも旨いが鯛のほうが好きだ~との意見(私も同意見かな・・)

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梅ささみごはん1つ注文。ネギと胡麻の香り、ウメの酸味でさっぱりと、と言う感じですな。あまりラーメン店で見かけるようなメニューでは無いのだが、これもアリですな。。

カウンターのみ10席。ずっと満席では無いのだが、入れ代わり立ち代わり、お客さんが三々五々やってきて超スッキリ系ラーメンをすする。高年齢層に圧倒的人気がありそうなお味だ。当然、我々も確実再訪!

◆おだしと小麦一三○
住所:京都市左京区一乗寺樋之口27 コーポラス禅 1F
営業時間:11:00~14:30  17:30~19:30 月休 (祭日の際は営業)
TEL:非公開

で、更にポタリングネタに続きます~。

 

2014年10月26日 (日)

まだまだ早い、紅葉狩り3@ポタリング日誌2014.10.25(その1)

週末のポタリングネタ、その1です。
なんだか2週続けて良い天気になりそうな土曜日。ちょっと気温は高めで紅葉が早まる気配はあまりないのだが、先週に引き続き今週もポタリングついでに京都市内紅葉状況視察、ということに。

珍しく8:30にちゃりちゃりと自宅出発。1時間45分後、やってきたのは京都市内北限、大原。我々が住んでいる伏見より温度域が2、3℃は低いという感覚。が、流石にまだ寒いまでは行かないお天気だ。(10月末だというのに26度まで気温が上がった京都地方。)
大原前のお土産屋さんが並ぶ参道はまだまだ青モミジ。山影になっているので日当たりはあまり良く無いので、紅葉はまだ相当先、と言う感じだ。

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ほぼ唯一、三千院山門脇のモミジの大木は日当たりが良いのでうっすら色づき始めていた。

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で、三千院は中を見て行こう、という作戦なのだが、他の紅葉スポットを外からざっと見物。勝林院は正面右手にある回遊式庭園のモミジ数本が、うっすら色づき始めた、というところ。こちらのほうが色づきは速そう。

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宝泉院前は木陰になるので、まだまったくの青モミジ。これはこれで目に優しく美しい。今回はお菓子はいつものように頂かずsweat01、中に入らないで、三千院に入ってみることに。

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いつも見事なお庭は、まだまだ青モミジ。観光客も流石に少な目、と言いたいのだが、修学旅行生の団体さん、それにボーイスカウト・ガールスカウトの小学生と思しき団体さんがやってこられていて、わいわいと賑やかなのだ。

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桜の木が1本だけあり、ほんのり紅葉中。ツワブキの黄色の花に、アブや蝶が三々五々集まってくるのを眺めながらのーんびり。

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阿弥陀三尊が祭られている往生極楽院。ご本尊の阿弥陀如来の両脇を固める2体の仏像、観世音菩薩・大勢至菩薩は東京に12月まで出張中。大変ですな。おかげで普段は見ることができない阿弥陀如来の横顔をしっかり見学でき大満足なり。

こちらもモミジはまだまだですな。色づいたころに再度来よう!ということに。(んー、11月20日前後ぐらい???)

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わらべ地蔵にも木漏れ日が射して、ほかほかと温かそうだ。日が陰って暗いと、ちょっと辛そうに見えるので、今日は良いご機嫌に見えました。

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三千院で山門以外で唯一紅葉しかかっていたのが、出口付近のみ。まだ11:30ごろなのだが、大原は紅葉はまだまだだよね~ということで、お腹も減ったので一気に南下して先週色づいていたところがどうなっているか見に行こうということに。

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折角、大原まで来たのでちょっとだけお土産を購入。京都市内は美味しい七味屋さんが色々有りますなぁ。原了郭の黒七味は焼き物などに使うと驚くほど美味しいが、和食最終兵器的な感じでちょっと自己主張ありすぎ。普段使いでうどんや蕎麦にばっばと使うのは、こういうノーマル七味が美味しいように思うのだ。七味屋や長文屋、伏見稲荷のおくむらもそれぞれ美味しいように思う。

で、折角1時間40分かけて上がってきたが、飯だ飯だ!と白川辺りまで20分ほどで下るのだ。
お次のランチネタに続きます~。