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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ビオワインとごはんのお店 ラ・カラ@木屋町13番路地

土曜日の呑みネタ、その1です。
特に予約を入れていない土曜日の夜。最近ちょっと出費続き&カロリー過多(汗)なので、今日は軽めにワインとかどうよ?と言う作戦会議を始める夕方、17:00。
私が出張中には木屋町周辺の酒場に足繁く通っている嫁提案で、最近彼女が数回覗きに行って気に入った酒場の1軒、ラ・カラにいってみようということに。 今回私は初訪問。

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場所は木屋町と先斗町の間を繋ぐ細い路地の「13番路地」にある。京都の飲み屋密集地でも特に風情とカオス溢れる一角ですな。過去に土曜日の二軒目使いで数回満席で降られた経験があるので、今日は早め狙いだ~と開店時間にやってきた。

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こういう可愛らしい看板が見えたら細い階段をトントンと登り左手のドアを開けると、そこがお店。あまりに早くやってきたので、まだ開店準備中で、暫しの後店内に。ほんわりとした雰囲気の女性店主、みどりさん1人で回しておられるミニマルスペース。カウンター7席+立ち飲み数名分、という感じ。

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が、四富会館のような隣の席と肘がこすれ合うような超密集きつきつ状態よりは多少ゆとりあり。カウンターに座って、ワインを頂きつつ軽いものでも頂こうということに。
店内にとても香ばしいバターの香りが漂っていて、なんだか超お腹が減ってくるのだが、丁度、タルト生地からキッシュの仕込みに入っている真っ最中。「あ~!それは絶対食べますから」と宣言しつつ、まったりするのだ。メニューは、ま、アテ系中心で軽い食事も。

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グラスワインは¥700から。ビオ中心のチョイス。ま、いつものごとくほぼ忘却の彼方ですが(嫁はエチケットをスマホに記録しているので、結構なデータベースになっている模様・・) あー、先日飲んだポモードノルマンディがある!と喜びつつ、白グラスからゆるゆるとスタート也。

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突出しは焼き万願寺。オーナーの御両親が畑で作った無農薬のものだそうな。こういう焦げ味が冷えた白ワインに妙に合いますな。。旨し。

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で、お願いした前菜盛り合わせ。レバーパテにリエット、白カビサラミに砂肝コンフィ、パテドカンパーニュにピクルス、という布陣。
さっくりバゲットに乗っけたり塗り塗りすると、ま、ワインがしっかり進むわけで。。

伊太利産の白(伊太利葡萄は種類多すぎで名前ぜんぜん覚えられず)やブルゴーニュの赤など、お勧めしてくれるワインを美味しいアテと共に次々と頂く幸せよ。ま、一番のアテはみどりさんや他のお客さんとの取り留めもない世間話、なのだ。1人でふらっと入ってくる常連さんが殆どですな。

当日もお若いおにいさんが1人で、既に2軒目使いでふらっとやってきて浅蜊のパスタで1人晩御飯を楽しんでおられました。

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で、焼き立てでまだ熱いので小さく切れないので~と出して頂いたベーコンとチーズのキッシュ。温めなおしではなくこういう目の前で焼けた熱々のものを頂くのは、初めてのような気がしますな。。 ま、当然玉子の香りがとろりと濃厚、且つ程よい塩分で、大盛りでお願いしたい!と言いたいお味。

で、まだ19:30と全然早い時間帯なのだが、ちょっと違う傾向のものを梯子しようよ!と次の酒場に移動することに。で、合計白3、赤2をしっかり飲んで合計¥7000なにがしという納得価格。ご馳走様でした、ま、次は嫁が1人で呑みに来ていそうな予感、ですな。

 

 

 

◆ビオワインとごはんのお店 ラ・カラ (la cara)
住所:京都市中京区下樵木町199-2  13番路地北側2F
営業時間:月 - 火:18:00~2:00  木 - 日:18:00~2:00 水休
TEL:080-6221-3636

2014年9月29日 (月)

大原勝林院と宝泉院@ポタリング日誌2014.9.27その2

こちらの続き、久々大原ポタリングネタ、その2です。
大原の観光名所というと三千院が一番メジャーだが、我々は、緋毛氈に座って巨大な五葉の松が屹立するお庭を眺めるのが大好きなので、宝泉院が一番のお気に入り。(お薄とお菓子の接待があるのもポイント高し。。だはは)

で、ランチ後は甘いものを頂きに行こうよ!と宝泉院に向かうのだが、その途中で、まだ中を見物してなかった名所があるのに気が付く。

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それがこちら、勝林院。大原問答で有名なお寺さんだが、中に入らなくても外からでも立派な本堂が見物できるので、もう見た気分になっていることに気が付く。
雪の季節は本当に素晴らしい眺めだが、一度中に入って見学しようということに。中に入ると、宝泉院とセットの入場券があり、セットなら¥1000と¥100引きになるのも今回気が付いたのだ。

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中に入ってみると、その見事で手が混んでいる彫刻の数々に驚かされるのだ。いやー、非常に立派。

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欄間の浮彫もなんだか驚くほど精緻でびっくりしました。写真撮り放題なので、あちこちパチパチと撮影し大満足なり。

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中には回遊式のこじんまりしたお庭もあり、紅葉したらコリャ凄いことになりそうだなぁ、ということに。また1か月先には来ようかなと思いつつ。

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日当たりの良い所では、盛りはもう過ぎそうな曼珠沙華、こちらでは満開中。

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ご本尊様もとても良い顔をされておられますな。本堂内部では写真撮影可、というのも珍しいかも。
1つだけ心残りだったのは、声明を少しだけ聞く事のできるテープの再生ボタンが本堂にあり、押すと堂中に声明が反響してなかなか凄いらしいのだが、丁度故障中で聴けなかったこと。(たまたま、一度生できかせていただいたことはあるのですが、外から。。)

で、なんだか大満足で宝泉院に。

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五葉の松と桔梗が綺麗。

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こちらは相変わらずの大にぎわい。立派なお庭を眺めつつ、お薄とお菓子で暫しマッタリ。あーやっぱり良い季節にここに来るのは大正解だったよねぇ、ということに。

で、三千院はもっと大勢のお客さんで一杯だよね?ということで、帰りながらもう少しだけ早秋の京都を満喫しようということに。

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で、やってきたのは、今シーズン1回目の紅葉確認に来た東福寺。ま、当然まだまだ随分先のことなのだが、桜の葉はうっすら色づいてきましたな。青空と緑のコントラストが激しく綺麗・・・。

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で、雪の季節にカメラマニアのおじさんに教えてもらった光明院に移動。空の青さが目に沁みますな。。
何時ものごとく、受付には誰も居られないので竹筒に¥300を入れ、中に。どういうタイミングなのか、お客さんは我々だけだったのだ。

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蹲踞に映る秋の青空が、無限の宇宙を想起させる、とか言ってみたりsweat01。駄写真をばっちばち撮影して、さぁ帰ろうかということに。

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が、ついつい更に甘いものが欲しくなって、藤森のこちらの和カフェに移動。
嫁は抹茶かき氷、私は抹茶あんみつで暫しまったり。こちらのお店、豆感が残る大粒の小豆を使った餡が非常にすっきりしていてお気に入りなのだ。結構頻繁に来ております。
で、帰宅16:00。なんだか良い早秋のポタリングになりました。

◆本日の走行距離:51.35km
◆本日の平均時速:16.7km/h

2014年9月28日 (日)

Cafe 来隣再訪(3)@ポタリング日誌2014.9.27その1

秋晴れになった土曜日のポタリングネタ。
前日から晴れ予報の京都地方。こういう時はなんだか早く目が覚めてしまう土曜日の朝、今日もポタリングだぁ、と自宅を出発9:30。

とにかく気持ちの良いお天気で、大原方面に行って帰ってくるというシンプルな目的だけ。丹波橋から竹田街道→鴨川沿い→川端通→R367で大原、というほぼ直線コースで。一度行っているので焦ることもなく、ほぼ休憩なしで1時間40分後にはこちらにいたのだ。

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大原に来たら寄っている気がする気持ちの良いカフェ、来隣(キリン)。到着したのが11:15ほどで、店員さんに「ランチできますか~」と確認したら、ランチは11:30スタートなので、それまでお待ちいただけるのでしたらということで、またまた、外のテーブル席に陣取ってランチを待つのだ。前回が春のポタリングネタ初回ネタは雪の季節だったので3回目の訪問。

随分と人気で、予約を入れておられる方も多いようで、食事が出てきた11:40にはほぼ席が埋まり、12:00には空き待ちのお客さんが並ぶ状況。並ぶほど旨いか?というと、ま、そんなことは全然ないsweat01のだが、こういう季節の良い時には目指したくなるお店ですな。で、20分ほど待って料理が出てくる。

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嫁チョイスは、日替わりランチの油淋鶏で¥1000なり。先に地元野菜をたんまり使ったサラダが登場。

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サラダを食べ終わったころに、嫁のメインを私の注文品が一緒に出てくる。油淋鶏は優しい酸味のソースとこれまたてんこ盛りの野菜で、揚げた鶏が見えない健康的な一品。ご飯しっかり、野菜たっぷりの味噌汁、それにキュウリの酢漬けとともに。

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私チョイスはオープンサンドセットで¥900なり。日頃低糖質まっしぐらなおかげで、運動した週末はこういうパンが食べたくなるのだ。茹でた甘いカボチャとアスパラが乗ったチーズとろーりなトースト、それにタコスの具のような甘辛いミンチとトマトがてんこ盛りなものの2種、それにスパニッシュオムレツにサラダ付き。まー、特筆すべきことは特にないが、なんだかニコニコと笑みがこぼれてくるのだ。良い天気に頂きたい一品。

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パンを頂く際はやはりドリンクは欲しいので+¥300で珈琲を付けてもらうのだ。なかなか美味しい酸味少な目系。ま、ほっこり。

京都市内から50過ぎの年寄りカップルがポタリングで行くには丁度良い距離感と達成感。お味は激しく普段履きだが、季節毎にやって来たくなる良店。週末は人気のようなので、大人数の場合は事前予約をどうぞ。

◆大原リバーサイドカフェ 来隣(きりん)
住所:京都市左京区大原来迎院町114
営業時間:10:00~日没まで 火休
TEL:075-744-2239

 

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で、うららかな秋晴れの中、大原のお気に入りスポットをまったり散策することに。その2に続きます~。

2014年9月27日 (土)

レーヌ デ プレでランチ(2)@丸太町

火曜日は秋分の日で、京都市内イベントが無いか検索していた嫁が、そろそろ梨木神社で萩の花が満開だとの情報をネットで拾ってきた月曜日。過去、萩の花を愛でに出かけた記憶はなかったので、それも良いねぇとお出かけすることにしたのだが、ま、当然、我が家では、その近隣で何か美味しいもの!ということになるのだ。

で、以前から再訪を狙っていたフレンチに予約TELすると、意外にすんなり席が取れたのだ。お店の名前はレーヌ デ プレ。前回ネタがこちらだが、うっかりしてカメラのメモリカードを忘れてしまい、写真無しになったリベンジだ!ということに。
昨年行った京都のフレンチ店でも3本指には入る美味しい、且つゆったりと食事ができる小さな、小洒落たフレンチ料理店。
パリの三ツ星料理店「アルページュ」で修業された髭面のシェフ、それにトークが軽快なソムリエの2人編成というミニマルな編成で、席数はわずか8席。

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自宅を出ると突き抜けるような雲一つない青空。散歩でもしようと地下鉄丸太町から京都御苑を西から東に通り抜け、梨木神社に。いつもは湧水をくみに来る人しかいないのだが、今日は琴の生演奏があるようで流石にギャラリーで盛況だ。
が、萩の花の盛りは数日ほど過ぎた様子だった。チョイ残念なり。

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で、梨木神社から15分ほど南に進む。12:00ピタリにお店に。
現在はランチメニューは¥5750一本のみだが、皿数は非常に多く、さぁ、今日は呑んじゃうぞ~と店内に。

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で、まずはお決まりの前菜「師へのオマージュ」なり。卵の殻を器にし、半熟の卵黄に甘味、酸味、塩味、辛み、苦みと複層的に味を重ね合わせた逸品。メープルシロップの甘味が支配的。スプーン1匙ごとに味の絡み具合が変わり、こういう味だ!と表現できないもどかしさ。ウマー!ではなく、じんわり美味しい。当然グラスシャンパーニュと共に。

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シェフの遊び心と銘打たれた前菜。角切りで表面を軽く炙ったサーモンに軽くビネガーを乗せ、それに紫蘇芽、タップナードを合わせた軽やかな一品。
当然白ワイン~となるのだが、ランチ時はお手軽なモノがラインナップされているのでドリンク代は想像以上にお手頃だ。初めは爽やかで呑みやすいものとお願いし、NZ産ソーヴィニオンブランを出してもらう。

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パンが温めた石板が入った木箱で出てくるのも、京都ではこのお店しか知らない。長岡京のCINQ製だが、チャバタ的な丸パンで食事に良く合うのだ。

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お次は帆立貝のサラダ、秋野菜のマリネ。ホタテは片面だけを香ばしく焼いて半生状態。それにキノコ類や里芋、柿スライスなどを細やかにあわせた一品。これも呑めます。

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目鯛のポアレはシャンピニオンが3種類の表情で合わせてある。火入れ完璧なポアレに茸の風味が乗ったクリームソース、ソテー、それに振り掛けた乾燥パウダー。ふわっと振り掛けたマイクロロケット(ルッコラの芽)の香ばしさも良く合いますな。旨し!

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ランチのメインはずっとこの「田舎鶏若様の低温ロースト」のようだ。低温調理した胸肉、わずかに火が入った半生のささ身、カリリと香ばしく仕上がったもも肉という3種の部位それぞれの味のハーモニーが素晴らしい。

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この時点で、シャンパーニュ2、白グラス3、赤1と結構呑んでおりお腹は程よく一杯~なのだが、怒涛のデザート3連荘攻撃が始まるのだ。こういう構成も珍しいですなぁ。
で、先に飲み物をチョイスさせてくれる。ハーブティなど紅茶類が豊富にあるので、珍しく2人とも紅茶を頂こうよということに。

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まずはヨーグルトと蜂蜜のソルベでさっぱりと、という趣向。下に敷いたソースは多分リンゴのカラメル煮をポテッとしたピュレに仕上げたもの、林檎の薄切りを突き崩しながら混ぜて頂くと非常に美味しい。

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で、呑みっプリを見てソムリエが「これを合わせると美味しいですよ!」と出してくれたシャトー・ド・ブルイユ ポモー・ド・ノルマンディなる、カルバドスにりんごジュースを加えた後、オーク樽で14か月間熟成させたお酒。アルコール度数は強い日本酒並みの17℃もあるのだ。
ダイエット中には絶対呑んではいけない!甘口だが口当たりが良く、非常に美味しい。林檎を使ったデザートに合わせるなんて小憎いですな。 あまりに美味しかったのでグラスでもう1杯追加を。(しかし、こういう提案は酒飲みには無条件で嬉しくなるサービスですな。。。)

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で、これまた変わった一品で洋ナシのタルト。マティーニ用のグラスの底にかりりとしたタルト生地、上に洋ナシのムースとクリームが乗っていて、上から突き崩して頂くと口の中でタルトが構成される、というような趣向。ま、想像力は無限大~な一品。

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で、最後は無花果とチョコレート系なモノ3種を合わせた一品。メインは滑らかで濃厚なムース、さっくり仕上がったチョコレート風味のチュイル、それにしっかり骨太チョコソースが合わさったチョコ尽くし。さっぱりした無花果が口直しになり相乗効果。

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で、最後に紅茶と小菓子で〆るのだ。嫁と別々のハーブティをお願いしたら、相手側のミニカップをそれぞれに付けてくれる気配り。やりますな。

以上で〆て、¥20000チョイという大納得の大満足ランチでした。文句なく、現在の京都フレンチのランチ部門では推薦できるお店ですな。ちょっと良い日に酒飲みカップルで行くと、更に良い日になるでしょうな。ご馳走様でした、また来ます~。

 

 

◆レーヌ デ プレ(Reine des pres)
住所:京都市上京区中町通丸太町下ル駒之町537-1 MAP
営業時間:11:30~ 13:30(L.O) 18:00~ 20:00(L.O) 木休
TEL:075-223-2337

 

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で、買い物をしてから17:00すぎ丹波橋へ。自宅に向かって丹波橋通を西に下って行ったら、途中にある「かましきさん」なるお寺さんで、萩の花が大満開なのを発見。いやー、満開時にはこういう風になるのですな。
秋の気配を感じることができた、良い秋分の日でした。

 

 

2014年9月26日 (金)

ページワンでカキ氷@祇園四条

先週土曜日の甘いものネタを1つ。
岡崎の餃子王でまったり中華を頂いて、岡崎レッドカーペットで巨大イングラムを見学し終わったのが13:30チョイ過ぎ。特に用事も無く、雨予報だったのだが、薄曇りなので暑くも無く気分の良い風が吹いてくるのだ。

なんだか散歩気分で、久々に岡崎通から南に向かい、神宮通から丸山公園に。当然観光客で一杯なのだが、そういうところにポン!と新しいお店が出来ていたりするので、観光客に紛れてたまに覗きに来るのは楽しいものだ。
八坂の塔までやってきて流石に足も疲れてくる。そうだそうだ、こういう時用に取っておいたお店で今シーズン最後のカキ氷はどうよ?と嫁に尋ねると、当然即OK。向かうは八坂神社南楼門をそのまま南に200mほど行ったところにあるお店、ページワン。

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お店カテゴリーは、80年代で言えばカフェバー、と言う感じで、夜はしっかり目のバー、しかしなぜだかカキ氷でも人気のカフェなのだ。前から狙っていたのだが、ようやく訪問。(昼間から飲んでも全然OKっぽい感じだが)近隣はもうカキ氷を出す和カフェだらけな観光地。競争は非常に厳しいと思うのだが、その中でも人気のお店。
店内はカフェというより、お酒を飲むところ感が強いちょっと暗めの照明。お洒落な明らかに酒を飲むためのカウンターが数席、後はテーブルだがざっと20席ほど。流石に涼しいので満席ではなく、すんなり席確保。

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ドリンクメニューも豊富だが、ま、当然カキ氷を食べるのだ。宇治金時が¥1000が最高価格、生絞り系フルーツソースを使ったのが¥950~¥800というお手頃価格。俺は宇治金時、嫁は生絞りのレモンをお願いする。お隣のテーブルは、着物姿の女性2人でカキ氷を半分個されていたので、そういうのもアリのようだ。

と、暫しの後やってきたカキ氷に、これは良いねぇ!と驚くのだ。

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サイズ的には、相当でっかい部類ですなぁ。宇治金時は白玉三個付、あんこは控えめ量だが、別添えで練乳と黒蜜も出してもらえたので、色々楽しめるのが良いのだ。

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こちらは嫁チョイスの生絞りレモン氷。レモンはごく普通サイズなので、大体全体サイズが想像できようというもの。かなり大ぶりで嬉しい。
肝心の氷だが、相当良いマシンをお使いのようで、しっかり〆ずに自然落下ふわさく系。口どけが非常によく、古典的で好きな部類だ。

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で、適宜練乳と黒蜜を掛けつつ味わう喜びよ。人気店なのでご存じの方も居られるでしょうが・・

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このお店最大のウリ、器が巨大氷を削って作ったものなので、いつまでも冷たく頂けるのも非常に嬉しい。こめかみに来るキーンという痛みを感じつつ、いやー、冷え冷えでご馳走様でした。

あまりに美味しかったので、帰りにレジのおねえさんに「カキ氷はいつまでですか!」と聞いたら、こちらでは通年やられているようだ。カキ氷を頂くと珈琲を¥200で付けられるのもポイント高しだが、酒飲みとしては、洋酒を使ったカキ氷などがあると尚の事、好きになるかも。
ま、玉子サンドも旨そうなので、確実に再訪する1軒ですな、ご馳走様でした~。

 

 

◆ページワン (PageOne)
住所:京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル上弁天町435-4
営業時間:11:00~24:00 水休
TEL:075-551-2882