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2014年5月

2014年5月28日 (水)

アスペルジュ ブランシュ@地下鉄五条駅

土曜日のディナーネタを1つ。
4月の健康診断で色々ご指摘があり、その是正対策実施中の我が家。嫁もマイ自転車をTREKに変更してから運動漬けになっていて、週100kmペースで京都市内を走り回っているのだが、私のほうはどうもポタリングだけでは体重やウエスト周りが減らない(ま、週末だけと言うのもあるので。半年で1000kmほど走ったんですけれどねぇ)

で、昨年10月からのポタリング三昧で半年で2kgしか体重が減らずsweat014月から久々に食生活を根本から見直して、平日は、ま、驚くほどローカロリー&低糖質推進中なのだ。色々と頑張ってます。

で、こういう時にフレンチに行くというのもアレなのだが、週末にもローカーボはストレスが溜まる。で、コースよりはアラカルトのお店が色々と調整で来て良いよねぇということに。チョイスしたのが、またまた先週同様、「京都 and 滋賀 みんなのクチコミ 朝昼晩ごはん1155」 が出典の、ビストロの新店、アスペルジュ・ブランシュなり。横文字に弱い私でも、店名がホワイトアスパラの仏蘭西名であることは知っている。基本、夜はお手軽なアラカルトメニューオンリーで、普段使いにとてもよさそう。3日ほど前に予約し、ワクワクしつつ19:00、お店に向かうのだ。 

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お店はこういう、如何にも小箱フレンチ~的様相。お若いシェフ、それとほっこりサービスの可愛らしい奥様の2人体制のお店ですな。2人掛けテーブル全6テーブルのみ、と2人で回すのに良さそうな店内。入り口に満席と掲示が出ていたが、1席は空いていたので、調整されている模様。

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メニューはこういう感じ。お手軽価格のビストロ定番料理が並ぶ。メインはどれも2人でシェアして丁度良いほどの量らしいので、前菜やおつまみ系を2か3、スープにメイン1ぐらいで、丁度良さそうな感じ。

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グラスの泡物で乾杯し、まずは前菜1皿目にチョイスしたのは、ホタテとマグロとネギのマリネで¥1000なり。とても抑えたまろやかな酸味がなんだか丁度良い。泡でもきりりと冷えた白ワインでくーっと、でOKな一品。

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で、ボトルがお手軽なので、お願いしたフルーティ系な赤。コート・デュ・ローヌは¥3800なり。奥様のサービスはなんだか超素人っぽい(良い意味で)のだが、とても丁寧で小洒落たお洒落系カフェでまったりしているような気分になるのだ。

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お次は、これまたド定番なパテドカンパーニュは¥1000だがなんとも分厚い。2cmは楽々ありそうだ。レバーは控えめであまり固く締めた感じではなく、ふんわりとみっちりの丁度中間、と言う感じ。あまりこういうのに慣れていない人でも美味しく頂けるでしょうな。赤ワイン風味のマスタードとともに、HANAKAGO製バゲットとの相性もばっちり~。

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今日のスープは甘い~とうもろこしと聞いて、悩んだ末、玉子料理をチョイス。クレソンのオムレツは¥800なり。見た目はなんだか素朴なものですが、きざんだクレソンのほろ苦い味わい、それにマデラ酒とブイヨンを合わせた優しい味のソースがこれまた良く合う。いやー、イケてます。しかし、寒い時はオニオングラタンスープも魅力的なので悩むでしょうな。。。

で、次も超悩んだ末、お願いしたメインディッシュ。これが凄かった。

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ででーんと登場、鴨好きが随喜の涙を流す、マグレ鴨のロティで¥3500なり。取り分けた皿のほうが解りやすいかな。

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この瑞々しいレア感!これもマデラ酒系か軽めの甘口ソースがなんとも旨し。古典的ビストロ料理というよりは、しっかりお芋さんとかを付け合せにしておらず、全体的に普段使いできる軽やかな味付けなのが嬉しい。。が、鴨の量はこの1キレ×9ピースなのだ。2人でも超しっかり量~。嬉しいですな。

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これでパンの追加もせず、デザートも食わずに帰ってきたら、如何にもダイエット中!なのだが、当然ちゃんと食っております、だはは。
俺チョイス、自家製苺アイスは¥500なり。

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嫁はチョコロールケーキとラムレーズンアイスで¥700なり~。これもチョコ感しっかりで普段使いにはピタリ。いやー喰いも喰ったり、ですな。

で、以上ばばばばっと想像以上にテンポよく頂いて、1:45一本勝負で、〆て¥12000チョイ、という納得価格。これはお安く済みますな。メニュー選定+グラス4杯ぐらいなら1万でイケてしまいそう。黒板のメニュー名から想像するのは古典的フランス家庭料理なのだが、想像よりぐっと今風で軽やか。これは使いやすい良いお店に遭遇しました。再訪、確実ですな。ご馳走様でした~。

 

 

 

 

◆アスペルジュ ブランシュ (Asperge Blanche)
住所:京都市下京区横諏訪町313-2
営業時間:12:00~14:00 18:00~22:00 火休
TEL:075-352-4570

2014年5月27日 (火)

緑の三千院@ポタリング日誌2014.5.24(2)

で、土曜日のポタリング日誌、その2です。
やってきました三千院。こちらは人影少なかった宝泉院よりは、それなりに大勢のギャラリーで盛況だ。春夏秋冬、いつ来ても和めるスポットですな。

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では、早速中に入りましょうか。

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いやー、なんとも緑がまぶしいお庭ですな~。緑の香りを嗅ぐと途端に元気になる野性派人種としてはなんだかとても和むのだ。

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1つ上の写真で人が居た反対側からパチリ。

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こちらも水の周りは、超ミニミニ盆栽状態。青蛙が似合いそう。

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で、わらべ地蔵様の御顔でも拝見しに行こうということに。

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冬の時は寒そうだったが、ほわほわとした立派な杉苔で、なんだか暖かそうにくつろいでいるように見えますな。

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南~無。(GRはZOOMで寄れないのでこういう場所では引き絵ばかり~)

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で、非常にマッタリして14:30。夕方からまたまた例の用事があるので、とりあえずマッハで帰ってみる?ということに。

帰りはなにせ下り坂なので、宝ヶ池まではほとんどペダルを踏む必要のない楽々サイクリング。風を切って進むのが超楽しい。1時間30分ほどで一気にかえってくるのだ。道中は想像より楽しかったので、また秋にはやってきたいですな。(意外に近いですし)

 

 

◆本日の走行距離:49.97km
◆本日の平均時速:17.6km/h

緑の宝泉院@ポタリング日誌2014.5.24(1)

土曜日のポタリングネタ、このランチネタの続きです。
大原のお洒落カフェ、来隣を後にし、今日は三千院方面を回ろうよ、と言う作戦。自転車で坂を上がっていくと、あちこちで「凄いな~自転車ですか~」と感心されるのがちょっと恥ずかしかったり、誇らしかったり。

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三千院山門前はなんだか青モミジが目にまぶしいほど。先にお茶とお菓子を御呼ばれしに行こう!と宝泉院に向かう。

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途中の勝林院は団体さんで大賑わい。こちらは外から写真を撮っただけ。

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宝泉院はエントランスからなんとも趣きがありますな。。青モミジが緑のブラインドになり、参道に向かう砂利道を照らすのだ。

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で、¥800で中に。入り口そばにある初めのお庭は、小さいながらも何とも高密度。小さな樹海!みたいな圧倒的な存在感。が、奥のお庭には1本で森!みたいな更に凄いのがあるのですな。。

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それがこちら。緋毛氈に座りいつまでも眺めていたくなるお庭だ。中央にどん!と屹立するのは五葉の松。天然記念物なのだ。額縁庭園の中でも、特に絵になる一枚ですな。

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座っていると、その圧倒的な存在感の前で、自然の気を十分に頂いてなんだか元気になってくるのだ。

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自転車でやってきているので、こういう美味しいお菓子とお茶がとても嬉しかったり。ほっと一息なり。

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もう1室、囲炉裏のある部屋があって、ここでマッタリするのもなんだか良さそうだ。お若い女性が1人でずっとお庭を眺めておられたのが印象的でした。

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外にある回遊式の庭園も、コンパクトだがなんとも風情のある空間。その中で咲いていた変わったお花をパチリ。これなんて言うお花ですかね・・。花笠かパラボラアンテナのような、蕾の形は金平糖のような可愛らしい形ですな~。

金平糖という単語を思いついたら、ググると一発で判明。カルミヤというツツジ科の花で、アメリカシャクナゲ、という別名が。

で、花の名前を1つ覚えたところで、三千院に移動するのだ。その2に続きます~。

2014年5月26日 (月)

Cafe 来隣(KIRIN)再訪(2)@大原

土曜日のポタリングネタです。
またまた良いお天気になった週末。どういうわけだか前日からお腹具合がよろしくないのだが、そういうときこそ少し汗をかくと好結果!になる場合が多いので、ちょっとだけしっかり目に走ろうか?という作戦を立て始める、土曜日朝8:00。

緑の多いところ!で思いついたのが大原。手前の蓮華寺に昨年秋にポタリングに来ていて、そこから更に8km、片道約23kmだ。足が弱い我々最大の問題、高度230mで自宅との差はざっと210m。が、八瀬で110mほどまで上がってきているので、そこから更に110m稼げばOK。ま、しんどいだろうが、最近結構運動しているので、行けるんじゃないの?ということに。

で、段取りを済ませてから10:00チョイ前、自宅出発。いつものごとく竹田街道を北上し、河原町通から七条経由で鴨川沿い歩道をひた走る、現在の嫁の通勤コースを疾走。嫁は自転車を変更してから週3日ペースで往復25kmを走っているので、私の数倍元気なのだ。

丸太町から川端通に上り、あとは高野川沿いをどんどん北上し、八瀬まででざっと1時間。坂道を上がる前にちょっとだけ休憩し、あとは一気に大原に、と言う作戦。八瀬を超えると結構坂もきついが、押してあがるようなところは無く大汗をかいてトロトロと坂を登るのだ。

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八瀬の外れでパチリ。高野川もここまで来ると渓流、といっていい雰囲気。バスやマイカーで来ると気が付かないかもですな。 いやー空気がやたら旨い!

で、40分後、自宅から2時間足らずで大原に到着。はぁしんど。で、後は御朱印帳を持って三千院や宝泉院をまわろうよ、ということになるのだが、とりあえずお腹が超ガス欠状態で、先に飯だ飯だ!いうことに。

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で、やってきたのはこちら。高野川の源流沿いにあるCafe 来隣なり。前回ネタは、と確認したら昨年末の雪ネタを書いた時だ。その時は足元が冷えてがたがた震えていたが、なんとも緑の優しい良い季節になりましたな。

で、汗まみれなので店内ではなく、外に出しているテーブルでご飯にしようとお願いするのだ。今回は俺がカレー、嫁がタコライスに挑戦。どちらも¥1000なり。足を揉みほぐしながら、とりあえず大休止~。

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で、まずはサラダが出てくる。自家製のおろしドレッシングで、程よい酸味が美味しい。

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で、嫁注文のタコライスがばばーんと登場。これはなんとも盛り良しですな。ミンチにレタス千切り、目玉焼きにトマトはお約束だが、大原産なのか、なんだか野菜のモリが非常に良い。ご飯も雑穀を混ぜ込んだサラダ感覚で頂ける一皿だ。

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適宜混ぜ混ぜして頂くのが良いですな。量もしっかりでこれはお勧めです。

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で、こちらが俺チョイス、来隣カレーはキーマ風。甘味付けになんだか特徴があるのだがなんだろう、味噌?+スイートチリソース?のような、エスニック且つ懐かしそうなお味がする。そんなにシャープな辛味では無く優しいお味。上にこんもりと盛られた大原の野菜類がカレーと良く合うのだ。量はほどほど。これも和風カレーとしてはなかなか美味しいと思った。

ドリンクもお願いしてまったりしたかったのだが、そのままお尻に根が生えそうなので、まずは宝泉院だよね、ということに。 大原ポタリングネタ、その1に続く予定です。

 

◆大原リバーサイドカフェ 来隣(きりん)
住所:京都市左京区大原来迎院町114
営業時間:10:00~日没まで 火休
TEL:075-744-2239

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来週またバタバタしそうなので、三千院で見かけたお花の写真を先に1つ。うららか、というには日向は暑いほどでしたが、お寺の中は涼しくて快適でした。 

 

2014年5月24日 (土)

吟醸らーめん 久保田再訪(3)@地下鉄五条駅

4日ぶりのご無沙汰、生きておりますスイカです。
まだ先週のポタリングネタも書いていませんが、先に日曜日のランチネタを1つ。

前日午前中の1人ポタリングの後、PMからも嫁と緑が綺麗なところに行こうよということになり、曼殊院、それに初訪問の狸谷山不動院(初訪問でしたが、自転車で行くようなところではありませんなあ)に。久々の走行距離70km台でかなりお疲れ気味。で、日曜日は買い物でも行こうと京都駅方面にお出かけすることに。

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丹波橋の我が家から、とことこ歩いて1時間、京都駅に到着。丁度ご飯時に差し掛かる時間帯。駅周辺でこれは~というお店が思いつかず、更に30分ほど歩いてやってきたのが、吟醸らーめん 久保田。嫁がお気に入りのお店で、途中のお洒落紅茶系カフェに入るならここにする!とチョイスしたのだ。前回ネタがこちら。支店のキラメキノトリには先日行きましたが、こちらは1年以上ご無沙汰だった。。


12:00チョイ前で外にはまだ行列は出来ていなかったが、丁度満席になったタイミング。程よい込み具合、という感じ。店内の待合い席で暫し待つのだ。

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外に貼ってあった英語版メニュー。辺鄙な場所なのに外国人のお客さんが結構多いお店で、当日も欧米系カップルが食べに来ておられた。つけ麺はDipping noodleなのだ~と妙に納得しつつ、嫁はお気に入りのつけ麺小¥800、俺はChinese noodle soy sauce(鶏醤油らーめん)¥650をチョイス。食券を買って暫し待つのだ。

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で、じゃじゃーんと登場、鶏醤油。なんだか円やかで角の無いお味で、鶏だけでなく魚介の旨みも満載。煮干し粉を使った魚味強制付加!みたいな形式ではなく、ちゃんとダシが出ていると言う感じ。香味油の香りもかぐわしいその旨いスープにポロポロした食感の低加水やや縮れ系麺がマッチ! 普段こういうのはあまり食べないのですが、なかなか旨いと思った。

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で、チャーシュー好きなので追加をお願いしたのだが、食券機でチケットが無いので、¥300を別に手渡しで先払いする妙なシステム。ちゃんとチン!で温めてくれており、量はごらんのようにしっかり~計5枚。ま、特筆するほどではないが、ちゃんと美味しいのだ。

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で、嫁注文のつけ麺。坦々麺ダシに魚介を加えたような非常に濃厚なダシが特徴的。こちらは魚粉たっぷり坦々麺的味付けで、和風担担麺トロミ系、のようなダシが、存在感のある太麺にからむからむ。流石ですな。そんなに激辛ではないが、程良い刺激も嬉しい一品。

つけ麺は茹で時間がかかるので嫁へのサーブ時間が俺のと10分以上空いてしまったので、嫁は若干お怒り気味。(まぁ、ラーメンは1分ほどで茹で上がりそうな細麺なので同時に作り始めたらそうなりますわな) 
とか言いつつ、また暫く経ったら食べに来ているような予感です。ご馳走様でした~。

 

 

◆吟醸らーめん 久保田 本店
住所:京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル 1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00 不定休
TEL:075-351-3805