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2014年4月 7日 (月)

オステリア エ バール ポレンタ(2) @四条寺町

京都桜blogになりつつある当blog。金曜日の夜ご飯ネタを1つ。
冴えないお天気の中、桜を求めて近場をポタリングした金曜日。通院や色々用事があるので夕方から四条界隈にお出かけ。 で、なんやかやで21:00。軽く晩御飯を食べてから帰ろうとTELで席を押さえて向かったのはオステリア エ バール ポレンタ、本blog2回目の登場。

1
前回はこちらのネタで、30席もある結構大き目の箱なのに土曜日の夜で我々しか居なかったので大丈夫かよsweat01と思ったのだが、今回は大学のゼミの打ち上げか、予約グループ客2組+αで満席状態。4席しかないカウンター席に陣取り、さぁ何にしようかということに。メニューは非常に豊富で看板料理のポレンタなど、現地色豊かなあまり他のお店で出しておられないものがあるのが楽しい。

シェフはシニアソムリエで、ワインメニューも非常に豊富。ハウスワインは木樽に入ったものでこれもなかなか珍しいですな。。メインは前回食べた牛肉のビステッカをはじめ、お肉系がお得意な模様。ま、今回は前回食べていないパスタなどを軽めに食べようということに。

2
前菜のハーフ盛りは¥1080なり。ごらんのようにサービス精神爆発的モリモリ感ですな。フリッタータにサラミにカポナータにレバーパテに魚の酢漬けに、ポテサラにガーリックしっかりなブロッコリーに甘い南京。そんなに塩辛くは仕上げておらず、グイグイワインが開いてしまいそうな、そういうお味。 

3

季節メニューから筍のフリットで確か¥1080なり。これも盛りしっかりですな、しかし。添えられているのがふきのとうのペースト。ほろ苦く筍と合わせるとなかなか美味しい。

4
で、可愛らしい赤いグラタン的深鉢で出てきたのは、ファジョーリなる伊太利ヴェネト州の郷土料理で¥1404なり。

5
というか生のラザニア的な平打ち麺をダイナミックに適当な大きさに切って、白いんげん豆なのかまろやかな豆ペーストで合わせたものだ。なんとも素朴で優しいママンの味わいのごときものですな。 

6
通常のグラスワインは120cc。それ以外にも90ccのコップもあり赤白計10種類ほどがスタンバッている。既に結構良い気分。

7
こういうパスタ類はハーフサイズもありお腹具合で色々楽しめるのも嬉しい。今回はレギュラーサイズで頂いた「スパゲッティ・チリボナーラ」なるこのお店のオリジナル料理で¥1404なり。今回、これを食べに来たのだ。

8
手前にあるのは「ピー油」なるこのお店オリジナル調味料。唐辛子、大蒜卸しにハーブ類をオリーブオイルで漬けたペーストなのだが、ラー油のような激しい辛味は無く、まろやか辛い、という感じ。

これを卵黄2個は確実に使ったカルボナーラソースにしっかり合わせてあり、大蒜効果もありなんとも円やか辛ウマい。普段なら、カルボナーラはちょっと味が単調且つ重過ぎる感があり、あまり食べないのだが、これならいくらでも食えそうだ。固めのパスタの茹で加減を含め超!気に入りました。飲んだあとの〆にこれだけ食いに来ようかな・・。

9
甘いものも1つだけ頂こうとお願いした瀬戸内レモンの温かいケーキ¥540なり。レモンを煮込んだ超スッパ甘いメリハリソースが非常に良い仕事をしていてびっくり。美味しかったのでサーブしてくれたお若いお兄さんに「これ美味しいですね、シェフの趣味?」と聞いてみたら、そのお兄さん作だそうな。センスアリアリですな。

で、白グラス2、カラフェ500cc、赤コップ1とそこそこ飲んで〆て¥9000ほどと超納得価格なり。10:00入店OKと遅い時間にもやっておられる、なんやかやと使いやすいお店ですな。確実又来ます~。

 

 

 

 ◆オステリア エ バール ポレンタ
住所:京都市下京区寺町通仏光寺下ル恵美須之町546-1 しきさいビル 1F
営業時間:18:00~25:00(L.O.24:00) 
       金・土・祝前日18:00~27:00(L.O26:00) 水休
TEL:075-352-3227

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